JPH022377Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022377Y2 JPH022377Y2 JP18484683U JP18484683U JPH022377Y2 JP H022377 Y2 JPH022377 Y2 JP H022377Y2 JP 18484683 U JP18484683 U JP 18484683U JP 18484683 U JP18484683 U JP 18484683U JP H022377 Y2 JPH022377 Y2 JP H022377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- standing
- torso
- state
- legs
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000029052 metamorphosis Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は可動形態変化玩具に係り、さらに詳し
くは胴部の上側に脚部が折り畳まれた状態で走行
し、その走行過程において脚部が急激に真直状態
に延び、その脚部の反動力によつて起立する可動
形態変化玩具に関するものである。
くは胴部の上側に脚部が折り畳まれた状態で走行
し、その走行過程において脚部が急激に真直状態
に延び、その脚部の反動力によつて起立する可動
形態変化玩具に関するものである。
本出願人は、実願昭58−7545号に、上述したよ
うに胴部の上側に脚部が折畳まれた状態で走行
し、その走行過程で折り畳まれた部分が急激に真
直状態に伸びて全体が伸長し、起立状態に変化す
る可動形態変化玩具を出願した。
うに胴部の上側に脚部が折畳まれた状態で走行
し、その走行過程で折り畳まれた部分が急激に真
直状態に伸びて全体が伸長し、起立状態に変化す
る可動形態変化玩具を出願した。
この玩具は折り畳まれた状態で走行し、その走
行途上に折り畳まれた部分が急激に伸長(真直状
態に延びること)し、その反動力によつて起立す
るものであること自体今までに無い玩具であつた
が、その起立する動作は集中した反動力の下でし
か行なわれず、しかもその反動力が一定範囲の大
きさでないと安定した起立を維持できないという
問題があり、安定した起立を維持するための改良
の余地が残されていた。
行途上に折り畳まれた部分が急激に伸長(真直状
態に延びること)し、その反動力によつて起立す
るものであること自体今までに無い玩具であつた
が、その起立する動作は集中した反動力の下でし
か行なわれず、しかもその反動力が一定範囲の大
きさでないと安定した起立を維持できないという
問題があり、安定した起立を維持するための改良
の余地が残されていた。
本考案は以上のような事情に鑑み成されたもの
で起立するための反動力を集中でき、さらにはこ
の反動力を複数段階に調整できるようにし、それ
によつて確実に起立が行なえ、また安定した起立
が行なえるロボツト玩具を提供することを目的と
する。
で起立するための反動力を集中でき、さらにはこ
の反動力を複数段階に調整できるようにし、それ
によつて確実に起立が行なえ、また安定した起立
が行なえるロボツト玩具を提供することを目的と
する。
上記の目的を達成するための本考案の可動形態
変化玩具の構成は、動力源に連動する車輪によつ
て走行自在に設けられた胴部と、この胴部の上側
に折り畳み自在であるとともに、常時伸長方向へ
の回動力を付与されて前記折り畳まれた状態から
回動して伸長する際の反動により前記胴部ととも
に起立する脚部と、前記胴部の上側に前記脚部が
折り畳まれた状態でこの脚部を係止する係止部材
と、前記動力源の出力軸に取り付けられ、前記胴
部の走行時に前記係止部材による前記脚部の係止
状態を解除する解除手段とを備えた可動形態変化
玩具であつて、前記胴部の起立時に支点となる部
位に所定の突出量をもつ起立促進部材が設けられ
ていることを特徴とする。なお、起立促進部材は
その突出量を調整自在としてもよい。
変化玩具の構成は、動力源に連動する車輪によつ
て走行自在に設けられた胴部と、この胴部の上側
に折り畳み自在であるとともに、常時伸長方向へ
の回動力を付与されて前記折り畳まれた状態から
回動して伸長する際の反動により前記胴部ととも
に起立する脚部と、前記胴部の上側に前記脚部が
折り畳まれた状態でこの脚部を係止する係止部材
と、前記動力源の出力軸に取り付けられ、前記胴
部の走行時に前記係止部材による前記脚部の係止
状態を解除する解除手段とを備えた可動形態変化
玩具であつて、前記胴部の起立時に支点となる部
位に所定の突出量をもつ起立促進部材が設けられ
ていることを特徴とする。なお、起立促進部材は
その突出量を調整自在としてもよい。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図以下は本考案をロボツト形態をした玩具
に適用された一実施例を示すもので、本考案にな
る可動形態変化玩具としてのロボツト走行玩具1
は伸長した状態で全体としてロボツト玩具の形態
を有し、概略、胴部2とこれに回動自在に軸承さ
れた1対の脚部3,3とから構成されている。
に適用された一実施例を示すもので、本考案にな
る可動形態変化玩具としてのロボツト走行玩具1
は伸長した状態で全体としてロボツト玩具の形態
を有し、概略、胴部2とこれに回動自在に軸承さ
れた1対の脚部3,3とから構成されている。
この玩具1は第1図に示すように折畳まれた状
態から第2図に示すように伸長した状態に変化で
き、その逆も自在である。
態から第2図に示すように伸長した状態に変化で
き、その逆も自在である。
次に、このロボツト走行玩具1の各部の詳細に
ついて説明する。
ついて説明する。
前記胴部2の上端にはロボツトの頭部を兼ねた
突出部4が形成されており、左右には腕5,5が
回動可能に取付けられている。
突出部4が形成されており、左右には腕5,5が
回動可能に取付けられている。
胴部2の背面で、かつ肩部近傍には左右1組の
走行用車輪6,6が背面側に突出した状態で取付
けられている(第3図)。ただし、車輪の個数は
限定しない。
走行用車輪6,6が背面側に突出した状態で取付
けられている(第3図)。ただし、車輪の個数は
限定しない。
また、第3図および第4図に示すように胴部2
の下半部には脚部3,3の背面側と重なるように
伸びた規制手段としての1対の突片7,7が一体
的に形成されている。
の下半部には脚部3,3の背面側と重なるように
伸びた規制手段としての1対の突片7,7が一体
的に形成されている。
一方、胴部2内には第4図に示すように動力源
としてゼンマイユニツト8が収容されている。
としてゼンマイユニツト8が収容されている。
このゼンマイユニツト8(第5図に拡大して示
す。)は胴部2内の背面側に固定されており、そ
の内部にはゼンマイとこのゼンマイに連動する歯
車群が収容されている。
す。)は胴部2内の背面側に固定されており、そ
の内部にはゼンマイとこのゼンマイに連動する歯
車群が収容されている。
そして、ゼンマイユニツト8の一方の端部に寄
つた位置には軸9が左右両側に突出しておりこの
軸9の両端には前記車輪6がそれぞれ固定されて
いる。
つた位置には軸9が左右両側に突出しておりこの
軸9の両端には前記車輪6がそれぞれ固定されて
いる。
また、ゼンマイユニツト8の出力軸10には解
除手段としてのカム11が固定されている。
除手段としてのカム11が固定されている。
このカム11は爪11aを有する。
一方、ゼンマイユニツト8の軸9側の端部の外
側には軸12を介して係止部材としてのレバー3
3が回転自在に軸承されている。
側には軸12を介して係止部材としてのレバー3
3が回転自在に軸承されている。
このレバー13はT字状に形成されており、そ
の垂直部14の先端部にはフツク14aが形成さ
れている。
の垂直部14の先端部にはフツク14aが形成さ
れている。
また水平部15の先端にもフツク15aが形成
されている。
されている。
レバー13の垂直部14の先端は胴部2の一方
の側、例えば向つて左側の胸部に形成された開口
部2aから外方に臨まされている(第2図、第4
図)。
の側、例えば向つて左側の胸部に形成された開口
部2aから外方に臨まされている(第2図、第4
図)。
また水平部15の先端のフツク15aは前記カ
ム11の爪11aと接触し得る位置にある(第4
図)。
ム11の爪11aと接触し得る位置にある(第4
図)。
またレバー13の水平部15と胴部の内壁との
間にはスプリング16が弾装されており、レバー
13に対し第5図中時計方向への回動力を与えて
いる。
間にはスプリング16が弾装されており、レバー
13に対し第5図中時計方向への回動力を与えて
いる。
従つて水平部15の先端はカム11と常時接す
る状態にあり、後述するようにして走行時におい
てカム11が第4図中時計方向に回転すると爪1
1aの円弧状部がフツク15aと係合しレバー1
3を第5図中反時計方向に回動させフツク14a
を後述するように脚部から外す。
る状態にあり、後述するようにして走行時におい
てカム11が第4図中時計方向に回転すると爪1
1aの円弧状部がフツク15aと係合しレバー1
3を第5図中反時計方向に回動させフツク14a
を後述するように脚部から外す。
なお、カム11は出力軸10に対し摩擦結合さ
れた状態で嵌合されており、カム11に回転を阻
止する外力が加わらない限りカム11は軸10と
一体に回転する。
れた状態で嵌合されており、カム11に回転を阻
止する外力が加わらない限りカム11は軸10と
一体に回転する。
一方、脚部3,3のうち前記フツク14aが突
出している側の脚部3には開口部3aが形成され
ており、脚部3,3が後述するようにして折畳ま
れた状態ではフツク14aがこの開口部3a中に
嵌合され、フツク14aが開口部3aの周縁部に
係合され脚部3,3が折畳まれた状態を保持す
る。
出している側の脚部3には開口部3aが形成され
ており、脚部3,3が後述するようにして折畳ま
れた状態ではフツク14aがこの開口部3a中に
嵌合され、フツク14aが開口部3aの周縁部に
係合され脚部3,3が折畳まれた状態を保持す
る。
また脚部3,3の爪先側には床面と接触し得る
位置で車輪17が回転自在に軸承されている。
位置で車輪17が回転自在に軸承されている。
なお、胴部2と脚部3,3は胴部の前面の下端
において軸18を介して折畳み自在(回動自在)
に連結されている。また、軸18には図示を省略
したねじりコイルばねが巻装されており、このコ
イルばねによつて胴部2と脚部3,3が常に伸長
状態になる方向への回動力が与えられている。
において軸18を介して折畳み自在(回動自在)
に連結されている。また、軸18には図示を省略
したねじりコイルばねが巻装されており、このコ
イルばねによつて胴部2と脚部3,3が常に伸長
状態になる方向への回動力が与えられている。
ところで、頭部を兼ねた突出部4の後部には第
6図に示すように切欠部19が形成されており、
この切欠部19内にはほぼひし形をした起立促進
部材20が軸19bを介して回動自在に軸承され
ている。
6図に示すように切欠部19が形成されており、
この切欠部19内にはほぼひし形をした起立促進
部材20が軸19bを介して回動自在に軸承され
ている。
この起立促進部材20は短い方の対角線上の一
端側を軸19bによつて回動自在に軸承されてお
り、その背面側には点線で示すように凹部20
a,20bが形成されている。
端側を軸19bによつて回動自在に軸承されてお
り、その背面側には点線で示すように凹部20
a,20bが形成されている。
これら凹部20a,20b中には切欠部19の
下面に形成された突起19aが嵌合される。
下面に形成された突起19aが嵌合される。
以上のような起立促進部材20の突起4から突
出する側辺21,22は軸19bからの距離l1,
l2(第6図)が異なりl1>l2となつている。
出する側辺21,22は軸19bからの距離l1,
l2(第6図)が異なりl1>l2となつている。
従つて第7図に示すように起立促進部材20を
第7図に示すように反時計方向に回動させ側辺2
2が突出した状態にすれば、起立促進部材20の
突出量は少なく、側辺21を突出させれば突出量
は多くなる。
第7図に示すように反時計方向に回動させ側辺2
2が突出した状態にすれば、起立促進部材20の
突出量は少なく、側辺21を突出させれば突出量
は多くなる。
この状態を第8図A,Bに示す。
第8図Aの場合は側辺22が突出した状態で床
面との間の距離aは大きく、第8図Bは側辺21
を突出させた状態で床面からの距離a′は小さい。
面との間の距離aは大きく、第8図Bは側辺21
を突出させた状態で床面からの距離a′は小さい。
次に以上のように構成された本実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、脚部3,3を胴部2の上側に重なるよう
に、軸18を中心として図示していないねじりコ
イルばねの力に抗して折り畳む(回動させる。)。
に、軸18を中心として図示していないねじりコ
イルばねの力に抗して折り畳む(回動させる。)。
すると、レバー13のフツク14aが脚部3側
に形成された開口部3a中に嵌入する(第4図)。
に形成された開口部3a中に嵌入する(第4図)。
この時、フツク14aが開口部3aの側縁に当
つてスプリング16の弾発力に抗して第4図中反
時計方向へ回動されて開口部3aの側縁を越え側
縁の内側へフツクされる(第4図)。
つてスプリング16の弾発力に抗して第4図中反
時計方向へ回動されて開口部3aの側縁を越え側
縁の内側へフツクされる(第4図)。
この状態では図示していないねじりコイルばね
の力に抗して脚部3,3は折畳まれた状態を保持
し、第1図に示すようにロボツトの脚部の背面が
上面となり、胴部2と一体の突片7,7が前方を
向いた状態の走行玩具となつている。
の力に抗して脚部3,3は折畳まれた状態を保持
し、第1図に示すようにロボツトの脚部の背面が
上面となり、胴部2と一体の突片7,7が前方を
向いた状態の走行玩具となつている。
このとき、車輪6,6は接地した状態にある。
この状態で車輪6,6を床面に押付け後方に引
くと車輪6,6の軸9を介してゼンマイが巻込ま
れる。
くと車輪6,6の軸9を介してゼンマイが巻込ま
れる。
この時、ゼンマイ軸である出力軸10も第4図
中時計方向に回転せられ、カム11の同方向に回
転せられる。そしてやがて爪11aの直面部がフ
ツク15aと係合するが、カム11は出力軸10
に対して摩擦結合されているため係合状態を保つ
たまま出力軸10だけが時計方向に回転せられ、
カム11はスリツプを続けゼンマイは巻込まれ
る。
中時計方向に回転せられ、カム11の同方向に回
転せられる。そしてやがて爪11aの直面部がフ
ツク15aと係合するが、カム11は出力軸10
に対して摩擦結合されているため係合状態を保つ
たまま出力軸10だけが時計方向に回転せられ、
カム11はスリツプを続けゼンマイは巻込まれ
る。
この状態で手を離せばゼンマイが解旋を始め
る。
る。
従つて車輪6,6が回転せられ、玩具は走行し
始める。
始める。
やがて、ゼンマイ軸である出力軸10の第4図
中反時計方向への回転に伴い爪11aの外側の円
弧状部がフツク15aの先端に接し、これを押上
げるためレバー13は第4図中スプリング16の
弾発力に抗して反時計方向へ回動されフツク14
aが開口部3aの側縁から離れる。
中反時計方向への回転に伴い爪11aの外側の円
弧状部がフツク15aの先端に接し、これを押上
げるためレバー13は第4図中スプリング16の
弾発力に抗して反時計方向へ回動されフツク14
aが開口部3aの側縁から離れる。
すると、脚部3,3と胴部2との間を連結する
軸18に巻装されている図示していないねじりコ
イルばねの力により脚部3,3が急激に伸直状態
に戻ろうとする。
軸18に巻装されている図示していないねじりコ
イルばねの力により脚部3,3が急激に伸直状態
に戻ろうとする。
勿論ねじりコイルばねの力は胴部2側にも作用
し相互に伸直状態に戻ろうとする。
し相互に伸直状態に戻ろうとする。
この結果、突起4の後部に突出している起立促
進部材20が床面に打付けられ、脚部3,3が伸
びる時の遠心力の作用により促進部材20を支点
とした回転モーメントが生じロボツトの状態にな
つた玩具は空中において反回転して脚部3,3の
下面を下側にして着地する。
進部材20が床面に打付けられ、脚部3,3が伸
びる時の遠心力の作用により促進部材20を支点
とした回転モーメントが生じロボツトの状態にな
つた玩具は空中において反回転して脚部3,3の
下面を下側にして着地する。
なお、この着地時には回転した時の勢いが残つ
ているので、脚部3,3の先端に車輪17を設け
ておけば、立つたままの状態で走行を開始する。
ているので、脚部3,3の先端に車輪17を設け
ておけば、立つたままの状態で走行を開始する。
このようにすれば、起立した状態における勢い
はロボツトの前進する方向への力に変換されるた
め着地時の安定性が計れロボツトは確実に着地す
る。
はロボツトの前進する方向への力に変換されるた
め着地時の安定性が計れロボツトは確実に着地す
る。
このように走行しつつ形態を変化させる状態を
第9図に示す。
第9図に示す。
ところで、第8図A,Bに示したように起立促
進部材を回動させ床面との間の距離を変化させれ
ば起立促進部材20が床面に打当たる勢いが変化
し、この結果立上る勢いも変化するため、起立状
態に変化を与えることができる。
進部材を回動させ床面との間の距離を変化させれ
ば起立促進部材20が床面に打当たる勢いが変化
し、この結果立上る勢いも変化するため、起立状
態に変化を与えることができる。
本考案に係る可動形態変化玩具は、胴部の起立
時に支点となる部位に所要の突出量をもつ起立促
進部材を設けたので、起立のための集中した反動
力が得られ、確実に起立できる。また起立促進部
材の突出量を調整自在にしておけば、その突出量
を調整することによつて安定した起立のための反
動力を得ることができる。
時に支点となる部位に所要の突出量をもつ起立促
進部材を設けたので、起立のための集中した反動
力が得られ、確実に起立できる。また起立促進部
材の突出量を調整自在にしておけば、その突出量
を調整することによつて安定した起立のための反
動力を得ることができる。
第1図以下は本考案の一実施例を説明するもの
で、第1図は折畳んだ状態の斜視図、第2図は立
上つた状態の斜視図、第3図は立上つた状態の背
面から見た斜視図、第4図は内部構造を示す縦断
面図、第5図は駆動部の分解斜視図、第6図は起
立促進部材の取付構造を示す分解斜視図、第7図
は頭部の平面図、第8図A,Bは起立促進部材と
床面との関係を示す説明図、第9図は変態過程を
示す説明図である。 1……ロボツト走行玩具、2……胴部、2a,
3a……開口部、3……脚部、4……突出部、5
……腕、6,17……車輪、7……突片(規制手
段)、8……ゼンマイユニツト(動力源)、10…
…出力軸、11……カム(解除手段)、13……
レバー(係止部材)、18……軸、19……切欠
部、20……起立促進部材、21,22……側
辺。
で、第1図は折畳んだ状態の斜視図、第2図は立
上つた状態の斜視図、第3図は立上つた状態の背
面から見た斜視図、第4図は内部構造を示す縦断
面図、第5図は駆動部の分解斜視図、第6図は起
立促進部材の取付構造を示す分解斜視図、第7図
は頭部の平面図、第8図A,Bは起立促進部材と
床面との関係を示す説明図、第9図は変態過程を
示す説明図である。 1……ロボツト走行玩具、2……胴部、2a,
3a……開口部、3……脚部、4……突出部、5
……腕、6,17……車輪、7……突片(規制手
段)、8……ゼンマイユニツト(動力源)、10…
…出力軸、11……カム(解除手段)、13……
レバー(係止部材)、18……軸、19……切欠
部、20……起立促進部材、21,22……側
辺。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 動力源に連動する車輪によつて走行自在に設
けられた胴部と、この胴部の上側に折り畳み自
在であるとともに、常時伸長方向への回動力を
付与されて前記折り畳まれた状態から回動して
伸長する際の反動により前記胴部とともに起立
する脚部と、前記胴部の上側に前記脚部が折り
畳まれた状態でこの脚部を係止する係止部材
と、前記動力源の出力軸に取り付けられ、前記
胴部の走行時に前記係止部材による前記脚部の
係止状態を解除する解除手段とを備えた可動形
態変化玩具であつて、前記胴部の起立時に支点
となる部位に所要の突出量をもつ起立促進部材
が設けられていることを特徴とする可動形態変
化玩具。 (2) 前記起立促進部材の突出量は調整自在に設け
られていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲の第1項記載の可動形態変化玩具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18484683U JPS6092579U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 可動形態変化玩具 |
| US06/584,465 US4543073A (en) | 1983-11-30 | 1984-02-28 | Self-propelled reconfigurable running toy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18484683U JPS6092579U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 可動形態変化玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092579U JPS6092579U (ja) | 1985-06-24 |
| JPH022377Y2 true JPH022377Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30399681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18484683U Granted JPS6092579U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 可動形態変化玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092579U (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18484683U patent/JPS6092579U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092579U (ja) | 1985-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1143156A (en) | Toy capable of repeatedly upsetting and then righting itself | |
| JPS646876Y2 (ja) | ||
| US4543073A (en) | Self-propelled reconfigurable running toy | |
| JPH0319423Y2 (ja) | ||
| JPH022377Y2 (ja) | ||
| JPH022378Y2 (ja) | ||
| CA1200389A (en) | Self-propelled reconfigurable running toy | |
| JPH022379Y2 (ja) | ||
| JPH02232Y2 (ja) | ||
| JP3061974U (ja) | 形態変化玩具 | |
| JPH07136347A (ja) | 可動形態変化玩具 | |
| JPS6122622Y2 (ja) | ||
| CN222752548U (zh) | 变形玩具 | |
| JP3082190U (ja) | 跳躍玩具 | |
| JPH0433476B2 (ja) | ||
| JPS6010624Y2 (ja) | 折畳み展開自在な走行玩具 | |
| JPH0425186Y2 (ja) | ||
| JPS60182098U (ja) | 変態玩具 | |
| JPS6015591Y2 (ja) | 走行玩具 | |
| JPH0223354Y2 (ja) | ||
| JPH0432155Y2 (ja) | ||
| JPH0411757Y2 (ja) | ||
| JPH0522239Y2 (ja) | ||
| JPH0543825Y2 (ja) | ||
| JPS6229030Y2 (ja) |