JPH02237811A - 車高制御装置 - Google Patents
車高制御装置Info
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- JPH02237811A JPH02237811A JP3346890A JP3346890A JPH02237811A JP H02237811 A JPH02237811 A JP H02237811A JP 3346890 A JP3346890 A JP 3346890A JP 3346890 A JP3346890 A JP 3346890A JP H02237811 A JPH02237811 A JP H02237811A
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- Japan
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- vehicle height
- vehicle
- car
- control
- height
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動車など車輌の車高制御装置に関するもの
である. (従来の技術〕 従来、車高を調整することができる車輌用サスベンシゴ
ンにおいて、車速センサの検出信号に基づき高速走行時
には車高を下げることによって,、車輌の重心の低下に
よる走行安定性の向−■−及び空力特性の向上を図った
ものが知られている。また、高速走行時に車体を前傾さ
せることに,よってやはり空力特性が向とすることも知
られている。
である. (従来の技術〕 従来、車高を調整することができる車輌用サスベンシゴ
ンにおいて、車速センサの検出信号に基づき高速走行時
には車高を下げることによって,、車輌の重心の低下に
よる走行安定性の向−■−及び空力特性の向上を図った
ものが知られている。また、高速走行時に車体を前傾さ
せることに,よってやはり空力特性が向とすることも知
られている。
そこで、高速走行時には車高を下げかつ車体を前傾させ
た状態とするのが好ましいが、ヘッドライトを点灯させ
たときの照射距離が短かくなってしまうという問題点が
生1二,ることになる。
た状態とするのが好ましいが、ヘッドライトを点灯させ
たときの照射距離が短かくなってしまうという問題点が
生1二,ることになる。
この発明は−L記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、昼間でも夜間(吸いばイ.間のトンネル内
通過)でも高速走行時ζ′は適切な車高制御を実行する
ことによって極力車輌の走行安定性を向上できる車高制
御装置を得ることを目的とする。
れたもので、昼間でも夜間(吸いばイ.間のトンネル内
通過)でも高速走行時ζ′は適切な車高制御を実行する
ことによって極力車輌の走行安定性を向上できる車高制
御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る車高制御装置は、前輪側の車高と後輪側
の車高とを別個に調整可能な車高調整装置と、車速を検
出する車速センサと、上記車速センサにより設定車速以
上の車速を検出したときに上記車高調整装置へ制御信号
を出力して車高下げ制御を実行する車高制御部とを備え
た車高制御装置において、ヘッドライトのオン,オフを
検出するライ[・検出手段を備え、上記車高制御部は、
」二記車高下げ制御を実行するときに、」二記ライl・
検出手段によって上記ヘッドライトがオフであることを
検出した場合には、同へッドライl・がオンであること
を検出した場合よりも車体がより前傾した状態となる制
御信号をL記車高調整装置へ出力することを特徴とする
車高制御装置である。
の車高とを別個に調整可能な車高調整装置と、車速を検
出する車速センサと、上記車速センサにより設定車速以
上の車速を検出したときに上記車高調整装置へ制御信号
を出力して車高下げ制御を実行する車高制御部とを備え
た車高制御装置において、ヘッドライトのオン,オフを
検出するライ[・検出手段を備え、上記車高制御部は、
」二記車高下げ制御を実行するときに、」二記ライl・
検出手段によって上記ヘッドライトがオフであることを
検出した場合には、同へッドライl・がオンであること
を検出した場合よりも車体がより前傾した状態となる制
御信号をL記車高調整装置へ出力することを特徴とする
車高制御装置である。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は車高制御装置を装備した自勅車の模式図、第2図は
車高制御装置の全体の構成図、第3図は車速,ヘッドラ
イトスイッチ,後輪車高,後輪車高制御および車高検出
時間の関係を示す図、第4図は動作を説明するフローチ
ャートである.まず第1図に示す如く、前輪FA側車軸
の左右両端部と車体B側部材との間には、それぞれフロ
ント用エアづスペンションユニットFS(FSIFS2
)が介装されるとともに、後輪BA側車軸の左右両端部
と車体B側部材との間には、それぞれリャ用エアサスペ
ンションユニフトRS(RSIRS2)が介装されてい
る,Hl、はヘッドライトである. これらのエアザスベンシッンユニットFSI・FS2.
RSI,RS2はそれぞれほぼ同様の構造を存している
ので、以下、フロンI一用とリャ用とを特別に区別して
説明する場合を除き、第2図に示すようにエアサスペン
ションユニットは符号Sを用いて説明し、かつ車高制御
に必要な部分のみ図示して説明する。
図は車高制御装置を装備した自勅車の模式図、第2図は
車高制御装置の全体の構成図、第3図は車速,ヘッドラ
イトスイッチ,後輪車高,後輪車高制御および車高検出
時間の関係を示す図、第4図は動作を説明するフローチ
ャートである.まず第1図に示す如く、前輪FA側車軸
の左右両端部と車体B側部材との間には、それぞれフロ
ント用エアづスペンションユニットFS(FSIFS2
)が介装されるとともに、後輪BA側車軸の左右両端部
と車体B側部材との間には、それぞれリャ用エアサスペ
ンションユニフトRS(RSIRS2)が介装されてい
る,Hl、はヘッドライトである. これらのエアザスベンシッンユニットFSI・FS2.
RSI,RS2はそれぞれほぼ同様の構造を存している
ので、以下、フロンI一用とリャ用とを特別に区別して
説明する場合を除き、第2図に示すようにエアサスペン
ションユニットは符号Sを用いて説明し、かつ車高制御
に必要な部分のみ図示して説明する。
すなわち、これらのエアザスベンシゴンユニットSは、
ストラッ1・型滅衰力切換式シゴックアブソーバ1を組
込んだものであり、このシ5ツクアブソーバ1は、前輪
FA側あるいは後輪BA側に取付けられたシリンダと、
このシリンダ内において摺動自在に嵌挿されたピストン
をそなえ、車輪の上下動に応じシリンダがピストンロン
ド2に対し上下動することにより、シ呵ツクアブソーバ
1内のシャッタの位置に応じたダンピング機能を発揮し
て、ショックを効果的に吸収できるようになっている. ところで、このシ式ツクアブソーバ1の上部には、ピス
トンロッド2と同軸的に、車高調整用流体室を兼ねる主
空気ばね室3が配設されており、この主空気ばね室3の
一部はベローズ4で形成されているので、主空気ばね室
3へのエアの給排により、ピストンロンド2の昇降を許
容できるようになっている。
ストラッ1・型滅衰力切換式シゴックアブソーバ1を組
込んだものであり、このシ5ツクアブソーバ1は、前輪
FA側あるいは後輪BA側に取付けられたシリンダと、
このシリンダ内において摺動自在に嵌挿されたピストン
をそなえ、車輪の上下動に応じシリンダがピストンロン
ド2に対し上下動することにより、シ呵ツクアブソーバ
1内のシャッタの位置に応じたダンピング機能を発揮し
て、ショックを効果的に吸収できるようになっている. ところで、このシ式ツクアブソーバ1の上部には、ピス
トンロッド2と同軸的に、車高調整用流体室を兼ねる主
空気ばね室3が配設されており、この主空気ばね室3の
一部はベローズ4で形成されているので、主空気ばね室
3へのエアの給排により、ピストンロンド2の昇降を許
容できるようになっている。
さらに、主空気ばね室3の直上において、ピストンロッ
ド2と同軸的に副空気ばね室5が配設されている。
ド2と同軸的に副空気ばね室5が配設されている。
また、ショックアブソーバlの外壁部には、」−方へ向
いたばね受6aが設けられており、副空気ばね室5の外
壁部には下方へ向いたばね受61)が形成されていて、
これらのばね受6a,6b間には、コイルばね7が装填
されている。
いたばね受6aが設けられており、副空気ばね室5の外
壁部には下方へ向いたばね受61)が形成されていて、
これらのばね受6a,6b間には、コイルばね7が装填
されている。
さらに、これらの空気ばね室3,5は、駆動ビン8およ
びピストンロッド2にわたって穿設された連通路9を介
して相互に連通接続されており、この連通路9にはばね
定数切換機横Eを構成する開閉弁10が介装されている
。
びピストンロッド2にわたって穿設された連通路9を介
して相互に連通接続されており、この連通路9にはばね
定数切換機横Eを構成する開閉弁10が介装されている
。
この開閉弁10は、副空気ばね室5と連通路9との連通
遮断を行なう第1の弁部分10aおよび主空気ばね室3
と連jm路9との連通遮断を行なう第2の弁部分10b
をそなえて構成されている。
遮断を行なう第1の弁部分10aおよび主空気ばね室3
と連jm路9との連通遮断を行なう第2の弁部分10b
をそなえて構成されている。
したがって、弁部分10aが開モードのときは、主空気
ばね室3と副空気ばね室5とを連通状態にして、ばね定
数を小さく(ソフトに)することができ、弁部分10a
が閉モードのときは、主空気ばね室3と副空気ばね室5
とを遮断状態にして、ばね定数を大きく(ハードに)す
ることができるのである。
ばね室3と副空気ばね室5とを連通状態にして、ばね定
数を小さく(ソフトに)することができ、弁部分10a
が閉モードのときは、主空気ばね室3と副空気ばね室5
とを遮断状態にして、ばね定数を大きく(ハードに)す
ることができるのである。
すなわち、駆動ビン8を回動させることによって開閉弁
10を開閉することができ、この開閉により、ばね室容
量を変えることができる。
10を開閉することができ、この開閉により、ばね室容
量を変えることができる。
このばね室容量の変化によってサスペンションのばね定
数を変えることができるのである.而して、自動車の車
高調整は第2図に示す構成によって実施されるや即ち、
車高調整のための圧縮空気は、第2図に示すように、圧
縮空気発生装置としてのコンブレッサIIからドライヤ
12、ジョイント13、リャソl/ノイドバルブ14、
フロントソレノイドバルブ15およびこれらを各々接続
する配管16と一部パイプ状の駆動ビン内の連通路17
とを介して、各ザスベンシゴンユ一ソトSへ供給される
ようになっている。
数を変えることができるのである.而して、自動車の車
高調整は第2図に示す構成によって実施されるや即ち、
車高調整のための圧縮空気は、第2図に示すように、圧
縮空気発生装置としてのコンブレッサIIからドライヤ
12、ジョイント13、リャソl/ノイドバルブ14、
フロントソレノイドバルブ15およびこれらを各々接続
する配管16と一部パイプ状の駆動ビン内の連通路17
とを介して、各ザスベンシゴンユ一ソトSへ供給される
ようになっている。
コンブレッザ11は、エアクリーナ18から送り込まれ
た大気を圧縮してドライヤ12へ供給するようになって
おり、ドライヤl2のシリカゲル等によって乾燥された
圧縮空気は、第2図の各実線矢印で示すように、ザスペ
ンションユニッ1・Sへ供給される。また、圧縮空気が
サスペンションユニットSから排気されるときには、第
2図の各破線矢印で示すように、排気ソレノイドバルブ
19を介して、圧縮空気は人気側へ解放される。
た大気を圧縮してドライヤ12へ供給するようになって
おり、ドライヤl2のシリカゲル等によって乾燥された
圧縮空気は、第2図の各実線矢印で示すように、ザスペ
ンションユニッ1・Sへ供給される。また、圧縮空気が
サスペンションユニットSから排気されるときには、第
2図の各破線矢印で示すように、排気ソレノイドバルブ
19を介して、圧縮空気は人気側へ解放される。
なお、ドライヤ12には、リザーブタンク20が接続さ
れており、圧縮空気の一部はこのリザ・一ブタンク20
から給気ソレノイドバルブ21を介して各サスペンショ
ンユニットSへ給気される。
れており、圧縮空気の一部はこのリザ・一ブタンク20
から給気ソレノイドバルブ21を介して各サスペンショ
ンユニットSへ給気される。
また、第2図に示すごとく、車高センサ22が設けられ
ており、この車高センサ22は自動車の前部右側のロア
アーム23に取付けられて自動車の前部車高を検出する
フロント車高センサ22Fと、自動車の後部左側のラテ
ラルロッド24に取付けられて自動車の後部車高を検出
するリャ車高センサ22Rとをそなえて構成されていて
、これらの車高センサ22F,22Rから車高調整制御
部としてのコン1・ロールユニット25ヘフロント車高
検出信号およびリャ車高検出信号が供給される。
ており、この車高センサ22は自動車の前部右側のロア
アーム23に取付けられて自動車の前部車高を検出する
フロント車高センサ22Fと、自動車の後部左側のラテ
ラルロッド24に取付けられて自動車の後部車高を検出
するリャ車高センサ22Rとをそなえて構成されていて
、これらの車高センサ22F,22Rから車高調整制御
部としてのコン1・ロールユニット25ヘフロント車高
検出信号およびリャ車高検出信号が供給される。
なお、・車高センサ22におげる各センザ22F.22
Rは、ボールIC素子および磁石の一方を車輪FA側、
他方を車体B側に取付けられて、ノーマル車高レベルお
よび低車高あるいは高車高レベルからの距離をそれぞれ
検出するようになっている。
Rは、ボールIC素子および磁石の一方を車輪FA側、
他方を車体B側に取付けられて、ノーマル車高レベルお
よび低車高あるいは高車高レベルからの距離をそれぞれ
検出するようになっている。
さらに、スピードメータ26には、車速センザ27が内
蔵されており、このセンザ27は、車速を検出して、検
出信号をコントロールユニット25へ供給されるように
なっており、機械式スピードメータにおいてはリードス
イッチ方式による車速センサが用いられ、電子式スピー
ドメータにおいてはトランジスタによるオーブンコレク
タ出力方式のセンサが用いられる。
蔵されており、このセンザ27は、車速を検出して、検
出信号をコントロールユニット25へ供給されるように
なっており、機械式スピードメータにおいてはリードス
イッチ方式による車速センサが用いられ、電子式スピー
ドメータにおいてはトランジスタによるオーブンコレク
タ出力方式のセンサが用いられる。
また、車体の姿勢変化を検出する車体姿勢センサとして
の加速度センサ28が設けられており、この加速度セン
ザ28は自動車ばね上におけるピッチ,ロールおよびヨ
ーの車体姿勢変化を検出するようになっていて、例えば
加速度がないときには、おもりが垂下された状態となり
、発光ダイオードからの光は遮蔽板によって遮ぎられて
、フォトダイオードへ到達しないことにより、加速廣が
ないことを検出できるような構造となっている。
の加速度センサ28が設けられており、この加速度セン
ザ28は自動車ばね上におけるピッチ,ロールおよびヨ
ーの車体姿勢変化を検出するようになっていて、例えば
加速度がないときには、おもりが垂下された状態となり
、発光ダイオードからの光は遮蔽板によって遮ぎられて
、フォトダイオードへ到達しないことにより、加速廣が
ないことを検出できるような構造となっている。
そして、加速度が、前後、左右ないし上下に作用すると
、おもりが傾斜したり、移動したりすることによって、
車体の加速状態が検出されるのである。
、おもりが傾斜したり、移動したりすることによって、
車体の加速状態が検出されるのである。
なお、第2図中の符号29はソレノイド毅構であってこ
れはコントロールユニット25からの信号によるソフト
用ソレノイドの駆動によって駆動ビン8を所定位置まで
回転させてハード状態からソフト状態へ移行させ、また
ハード用ソレノイドの駆動によって駆動ピン8を反対方
向に所定位置まで回転さゼ゛てソフ1・状態からハード
状態へ移行させる機能をもっている。また、符号I−、
Fは、エンジンルーム(破線L Fより左方)と車室(
破線LF,LR間)との境を示し、L Rは車室と1・
ランクルーム(破線L Rより右方)との境を示してい
る。また符号30は、悪路等においてシ9 7クアブソ
ーバ1のシリンダが相対的に上昇することによりt空気
ばね室3の壁面等を損傷するのを防正するためのバンブ
ストップを示している.31はバンテリー 32はヘ2
ドライトI{Lをオン,オフtるスイッチであるや 1,7かし7て、コントロールフーl”l− ツ+25
は車高センザ22および車速センサ27、ヘノl′ライ
トスイッチ32からそれぞれ車高検出13号、屯速検出
信号およびヘッドライトのオン1オフ信号を受けると共
に、執行猶予フラグ用および車高フラグ用メモリ、車高
検出時間などを設定するメモリ、タイマ、制御部などが
内蔵され、車高制御短縮に用いる他行猶予フラグおよび
車高フラグなどの内容に応(冫で短時間で車高制御した
り、従来と同様に長時間の後に車高制御したりするもの
である。
れはコントロールユニット25からの信号によるソフト
用ソレノイドの駆動によって駆動ビン8を所定位置まで
回転させてハード状態からソフト状態へ移行させ、また
ハード用ソレノイドの駆動によって駆動ピン8を反対方
向に所定位置まで回転さゼ゛てソフ1・状態からハード
状態へ移行させる機能をもっている。また、符号I−、
Fは、エンジンルーム(破線L Fより左方)と車室(
破線LF,LR間)との境を示し、L Rは車室と1・
ランクルーム(破線L Rより右方)との境を示してい
る。また符号30は、悪路等においてシ9 7クアブソ
ーバ1のシリンダが相対的に上昇することによりt空気
ばね室3の壁面等を損傷するのを防正するためのバンブ
ストップを示している.31はバンテリー 32はヘ2
ドライトI{Lをオン,オフtるスイッチであるや 1,7かし7て、コントロールフーl”l− ツ+25
は車高センザ22および車速センサ27、ヘノl′ライ
トスイッチ32からそれぞれ車高検出13号、屯速検出
信号およびヘッドライトのオン1オフ信号を受けると共
に、執行猶予フラグ用および車高フラグ用メモリ、車高
検出時間などを設定するメモリ、タイマ、制御部などが
内蔵され、車高制御短縮に用いる他行猶予フラグおよび
車高フラグなどの内容に応(冫で短時間で車高制御した
り、従来と同様に長時間の後に車高制御したりするもの
である。
次に以上のように構成された装置の作用について第3図
および第4回を参照して説明する。コン1・ロールユニ
ッ[・25にぱ車高センザ22と車速センサ27および
ヘッドライトスイッチ32より時々刻々車高検出信号、
車速検出信号およびヘッドライトのオン,オフ信号が供
給されている.そこでコン1・ロールユニット25とし
ては、第3図に示すように車速検出信号が低車速の■で
は前.後輪車高とも目標車高はノーマル車高に設定され
、実車高と目{票車高とは一敗している車高検出時間は
是い■とする。次に車速か増加し車高検出信号より高車
速■と判定すると、ヘンドライトスイッ千32のオフで
は前輪の車高を下げて低車高6ごし空力特性を改善して
いる。さらに、高速状態でトンネル内通過などによるヘ
ッドライl・のオン信号が入力されると、ヘッドライト
の光軸を路面と平行にするため後輪の目標重高を低車高
にし車高検出時間を短くして短時間で目標車高(低車高
)と一致さセ・るが、制御開始後、短かい車高検出時間
にしているため、路面の凹凸などにより一時的に車高が
目標車高と一致し制御を停止した場合■でも、車高検出
時間を短くし再車高制御開始時間を早くして正常な車高
となるように再車高制御を行いの、再車高制御完了後は
通常の長い車高検出時間(長い11)に戻す。なお、時
間関係としては短いときで1.5sec、低車速時で1
0sec(長いr)、高車速時で20sec としても
よく、あるいは短いときで4.5sec、低車速時で1
3sec、高車速時で30sec としてもよい。
および第4回を参照して説明する。コン1・ロールユニ
ッ[・25にぱ車高センザ22と車速センサ27および
ヘッドライトスイッチ32より時々刻々車高検出信号、
車速検出信号およびヘッドライトのオン,オフ信号が供
給されている.そこでコン1・ロールユニット25とし
ては、第3図に示すように車速検出信号が低車速の■で
は前.後輪車高とも目標車高はノーマル車高に設定され
、実車高と目{票車高とは一敗している車高検出時間は
是い■とする。次に車速か増加し車高検出信号より高車
速■と判定すると、ヘンドライトスイッ千32のオフで
は前輪の車高を下げて低車高6ごし空力特性を改善して
いる。さらに、高速状態でトンネル内通過などによるヘ
ッドライl・のオン信号が入力されると、ヘッドライト
の光軸を路面と平行にするため後輪の目標重高を低車高
にし車高検出時間を短くして短時間で目標車高(低車高
)と一致さセ・るが、制御開始後、短かい車高検出時間
にしているため、路面の凹凸などにより一時的に車高が
目標車高と一致し制御を停止した場合■でも、車高検出
時間を短くし再車高制御開始時間を早くして正常な車高
となるように再車高制御を行いの、再車高制御完了後は
通常の長い車高検出時間(長い11)に戻す。なお、時
間関係としては短いときで1.5sec、低車速時で1
0sec(長いr)、高車速時で20sec としても
よく、あるいは短いときで4.5sec、低車速時で1
3sec、高車速時で30sec としてもよい。
次に以Lのような一連の制御について第4図のフローチ
ャートに従って説明する。まず、Slにおいて高車速か
低車速かを判定し、低車速の場合は′.32に進み、車
高検出時間を畏い(1)に設定しS14でその他の制御
を行ないスター1・に戻る。
ャートに従って説明する。まず、Slにおいて高車速か
低車速かを判定し、低車速の場合は′.32に進み、車
高検出時間を畏い(1)に設定しS14でその他の制御
を行ないスター1・に戻る。
一方、高市速の場合はS3に進み後述する執行フラグが
1か0かで車高検出時間を長い(■)に戻す執行猶予中
かどうかを判別する。執行猶予中でない(執行フラグが
“0”)の場合34に進む。S4ではヘッドライトのオ
ンからオフまたはオフからオンの変化があったかどうか
を判別し変化がなければS5に進み車高検出時間を長い
(II)に設定しS14に進む..S4でヘッドライト
のオンからオフまたはオフからオンの変化があったと判
定した場合はS6に進み目標車高をヘッドライトのオン
オフに応じた値に変更しS7で車高検出時間を短いに設
定し、目標車高と実車高が一致したかどうかを38で判
別し、一致するまでS8で待つ。かくして一致するとS
9で軸行フラグを゛′1“にセッ1・シ終了する。S3
で執行フラグが′゛1”の場合(車高検出時間はすでに
短いに設定されている)、路面の凹凸などにより一時的
に車高が一敗し停1卜して再車高調整を開始するかどう
かをSIOで判別し、再車高調整を開始しない場合はS
l4に進む。もし再車高調整を開始する場合はSllに
進みこれが完了するまでS11で待つ。
1か0かで車高検出時間を長い(■)に戻す執行猶予中
かどうかを判別する。執行猶予中でない(執行フラグが
“0”)の場合34に進む。S4ではヘッドライトのオ
ンからオフまたはオフからオンの変化があったかどうか
を判別し変化がなければS5に進み車高検出時間を長い
(II)に設定しS14に進む..S4でヘッドライト
のオンからオフまたはオフからオンの変化があったと判
定した場合はS6に進み目標車高をヘッドライトのオン
オフに応じた値に変更しS7で車高検出時間を短いに設
定し、目標車高と実車高が一致したかどうかを38で判
別し、一致するまでS8で待つ。かくして一致するとS
9で軸行フラグを゛′1“にセッ1・シ終了する。S3
で執行フラグが′゛1”の場合(車高検出時間はすでに
短いに設定されている)、路面の凹凸などにより一時的
に車高が一敗し停1卜して再車高調整を開始するかどう
かをSIOで判別し、再車高調整を開始しない場合はS
l4に進む。もし再車高調整を開始する場合はSllに
進みこれが完了するまでS11で待つ。
そして再車高調整が完了すると312に進み執行フラグ
を′゛0゜゛にクリヤし、313で車高検出時間を長い
(n)に設定しS14に進みスタートー,戻るやなおコ
ン1・ロールユニット25からの車高制御信号は、コン
ブレッサ1 1 .’.二供給され、さら6,”:ソレ
ノイドバルブ14,15.19.21などの・うち必要
なもののみにバルブ開制御とし,で与えられ、これによ
ってサスペンションユニットSへの流体の給,排気制御
を行なって車高を制′4Btるものである。
を′゛0゜゛にクリヤし、313で車高検出時間を長い
(n)に設定しS14に進みスタートー,戻るやなおコ
ン1・ロールユニット25からの車高制御信号は、コン
ブレッサ1 1 .’.二供給され、さら6,”:ソレ
ノイドバルブ14,15.19.21などの・うち必要
なもののみにバルブ開制御とし,で与えられ、これによ
ってサスペンションユニットSへの流体の給,排気制御
を行なって車高を制′4Btるものである。
以J−のよ・うU二この発明δこよれば、」記設定車速
以−1−の高迷走行時には車高下げ制御が実行されるの
で、、車輌の重心が低下すると共に空力特性も向上して
走行安定性が向上し,、しかもへッドライl・がオフで
ある昼間6こおける北記設定車速以上の高速走行時には
ト記のー・・ツドライトがオンである夜間よりも車体が
より前傾した状態となるので、昼間の高速走行において
車輌の空力特性が格段C向ト、させることができ、夜間
の高速走行時にはー・ツドライ1−の適切な照射距離を
得ることができ、十iベした従来装置の問題点を解消で
きる効果がある6
以−1−の高迷走行時には車高下げ制御が実行されるの
で、、車輌の重心が低下すると共に空力特性も向上して
走行安定性が向上し,、しかもへッドライl・がオフで
ある昼間6こおける北記設定車速以上の高速走行時には
ト記のー・・ツドライトがオンである夜間よりも車体が
より前傾した状態となるので、昼間の高速走行において
車輌の空力特性が格段C向ト、させることができ、夜間
の高速走行時にはー・ツドライ1−の適切な照射距離を
得ることができ、十iベした従来装置の問題点を解消で
きる効果がある6
第1図(才この発明による車高制御装置を装備した自動
車の模式図、第2図は車高制御装置の全体構成図、第3
図は車速,ヘンドライトスイ,,,チ,後輪車高,後輪
車請制御および車高検出時間の関係を示Vタイミング図
、、第4図は動作を説明するだめのフローチャートであ
る。 FS (FSI,FS2)・・・フロンl・用エアサス
ベンシゴンユ5−ット、RF (RFI.RF2)・・
・リャ用エアサスベンソヨンユ−27ト、Sはエアサス
ペンションコニッI−、HL・・・ヘッドライト、1・
・・ショックアブソーバ、3・・・主空気ばね室,11
・・・コンブレンサ、12・・・ドライヤ、14,15
.t9,21・・・ソレノイドバルブ、2222F
22R・・・車高センザ、25・・・コン1・ロールユ
ニント、27・・・車速センシ、31・・・バソテリ3
2・・・ヘンドライl・スイッチ。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 ,B FA;前輸 RA 二i季神汁 HL;ヘンド2イト 第 図
車の模式図、第2図は車高制御装置の全体構成図、第3
図は車速,ヘンドライトスイ,,,チ,後輪車高,後輪
車請制御および車高検出時間の関係を示Vタイミング図
、、第4図は動作を説明するだめのフローチャートであ
る。 FS (FSI,FS2)・・・フロンl・用エアサス
ベンシゴンユ5−ット、RF (RFI.RF2)・・
・リャ用エアサスベンソヨンユ−27ト、Sはエアサス
ペンションコニッI−、HL・・・ヘッドライト、1・
・・ショックアブソーバ、3・・・主空気ばね室,11
・・・コンブレンサ、12・・・ドライヤ、14,15
.t9,21・・・ソレノイドバルブ、2222F
22R・・・車高センザ、25・・・コン1・ロールユ
ニント、27・・・車速センシ、31・・・バソテリ3
2・・・ヘンドライl・スイッチ。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 ,B FA;前輸 RA 二i季神汁 HL;ヘンド2イト 第 図
Claims (1)
- 前輪側の車高と後輪側の車高とを別個に調整可能な車高
調整装置と、車速を検出する車速センサと、上記車速セ
ンサにより設定車速以上の車速を検出したときに上記車
高調整装置へ制御信号を出力して車高下げ制御を実行す
る車高制御部とを備えた車高制御装置において、ヘッド
ライトのオン、オフを検出するライト検出手段を備え、
上記車高制御部は、上記車高下げ制御を実行するときに
、上記ライト検出手段によって上記ヘッドライトがオフ
であることを検出した場合には、同ヘッドライトがオン
であることを検出した場合よりも車体がより前傾した状
態となる制御信号を上記車高調整装置へ出力することを
特徴とする車高制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346890A JPH02237811A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 車高制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346890A JPH02237811A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 車高制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237811A true JPH02237811A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0549483B2 JPH0549483B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=12387382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346890A Granted JPH02237811A (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 車高制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703638A1 (fr) * | 1993-04-08 | 1994-10-14 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif pour le réglage de la portée de la lumière de phares de véhicules. |
| JPH11321270A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-24 | Unisia Jecs Corp | 車高調整装置 |
| EP0803385A3 (en) * | 1996-04-25 | 2000-02-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Suspension Apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682616A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-06 | Honda Motor Co Ltd | Adjuster for car height |
| JPS5825707U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車高調整装置 |
| JPS6092912A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車高制御装置 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3346890A patent/JPH02237811A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682616A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-06 | Honda Motor Co Ltd | Adjuster for car height |
| JPS5825707U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車高調整装置 |
| JPS6092912A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車高制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2703638A1 (fr) * | 1993-04-08 | 1994-10-14 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif pour le réglage de la portée de la lumière de phares de véhicules. |
| EP0803385A3 (en) * | 1996-04-25 | 2000-02-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Suspension Apparatus |
| JPH11321270A (ja) * | 1998-05-19 | 1999-11-24 | Unisia Jecs Corp | 車高調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549483B2 (ja) | 1993-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |