JPH02238287A - トンネル炉用台板移送装置の駆動方法 - Google Patents
トンネル炉用台板移送装置の駆動方法Info
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- JPH02238287A JPH02238287A JP604889A JP604889A JPH02238287A JP H02238287 A JPH02238287 A JP H02238287A JP 604889 A JP604889 A JP 604889A JP 604889 A JP604889 A JP 604889A JP H02238287 A JPH02238287 A JP H02238287A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明はプッシャ型トンネル炉において台板の列をトン
ネル炉内経路に沿って移動させるために使用するトンネ
ル炉用台板移送装置の駆動方法に関している。
ネル炉内経路に沿って移動させるために使用するトンネ
ル炉用台板移送装置の駆動方法に関している。
く従来の技術〉
トンネル炉用プッシャ装置は加工物を搭載した多数の台
板を順次トンネル炉内に押込む装置であって、所定の熱
加工時間後に出口端から出る台板上から製品が得られる
。
板を順次トンネル炉内に押込む装置であって、所定の熱
加工時間後に出口端から出る台板上から製品が得られる
。
プッシャ型トンネル炉において台板は平面図でほぼ長方
形をなしてその一つの辺がトンネル炉内経路となされた
経路に沿って移動せしめられる.長方形の経路の各隅角
部にプッシャ装置が配置され、台板は各隅角部において
方向を変換して推進せしめられ、循環的に移動せしめら
れるもので、プッシャ装置の作動は主として台板の移動
経路に設けたリミットスイッチによって制御される。
形をなしてその一つの辺がトンネル炉内経路となされた
経路に沿って移動せしめられる.長方形の経路の各隅角
部にプッシャ装置が配置され、台板は各隅角部において
方向を変換して推進せしめられ、循環的に移動せしめら
れるもので、プッシャ装置の作動は主として台板の移動
経路に設けたリミットスイッチによって制御される。
く発明が解決しようとする課題〉
前述従来の装置では台板の移動経路の各隅角部に設けた
リミットスイッチによってプッシャ装置の前進後退運動
が制御される。台板、従ってプッシャ装置の前進運動は
主としてトンネル炉内経路における台板の移動速度によ
って決定され、後退運動速度は出来るだけ速い速度に設
定される。
リミットスイッチによってプッシャ装置の前進後退運動
が制御される。台板、従ってプッシャ装置の前進運動は
主としてトンネル炉内経路における台板の移動速度によ
って決定され、後退運動速度は出来るだけ速い速度に設
定される。
ところでトンネル炉内経路に沿って台板を移動せしめる
プッシャ装置はその前進運動の初期においては通常新し
く炉内経路に導入される単一の台板を推進し、つぎにこ
の単一の台板が従来から炉内経路に存在する台板の列に
当接することに伴って多数の台板を推進することになる
。
プッシャ装置はその前進運動の初期においては通常新し
く炉内経路に導入される単一の台板を推進し、つぎにこ
の単一の台板が従来から炉内経路に存在する台板の列に
当接することに伴って多数の台板を推進することになる
。
サイクル時間を短縮するために、単一の台板が従来から
炉内経路に存在する台板の列に当接するまでは速度を大
とし、台板の列に当接した後は遅い速度とすることが可
能であるが,そのための適切な駆動方法は提案されてい
ない. 本発明はこの従来の装置における課題を解決する合板移
送装置の駆動方法を提供することを目的とする。
炉内経路に存在する台板の列に当接するまでは速度を大
とし、台板の列に当接した後は遅い速度とすることが可
能であるが,そのための適切な駆動方法は提案されてい
ない. 本発明はこの従来の装置における課題を解決する合板移
送装置の駆動方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明によれば平面図でほぼ長方形をなしてその一つの
辺がトンネル炉内経路となされ、該炉内経路に沿って台
板を移送するトンネル炉用台板移送装置の駆動方法にし
て、該移送装置の前進運動の早送速度から遅送速度への
切替え時刻を,早送速度および遅送速度をそれぞれ訓定
し、遅送速度に切替ってから装置が移送せしめられる台
板の列を移送し始めるまでの時間を計測し,該計測され
た値に基いてつぎのサイクルにおける遅送速度の切替え
時刻を更新することを特徴とするトンネル炉用台板移送
装置の駆動方法が提供される.本発明の望ましい実施例
によれば,装置の後退限を検知する第1のリミットスイ
ッチと、第1のリミットスイッチから所定距離だけ前方
に離隔した第2のリミットスイッチと,装置の前進限を
検知する第3のリミットスイッチと、装置が移送せしめ
られる台板の列を移送し始めることによる圧力上昇を検
知する圧力スイッチとを設け、第1のリミットスイッチ
の作動によって早送速度とし、第2のリミットスイッチ
が作動してから早送速度から遅送速度に切替えるまでの
時間を、遅送速度に切替えてから圧力スイッチが作動す
るまでの時間と早送速度と遅送速度との比とに基いて決
定するようにする。
辺がトンネル炉内経路となされ、該炉内経路に沿って台
板を移送するトンネル炉用台板移送装置の駆動方法にし
て、該移送装置の前進運動の早送速度から遅送速度への
切替え時刻を,早送速度および遅送速度をそれぞれ訓定
し、遅送速度に切替ってから装置が移送せしめられる台
板の列を移送し始めるまでの時間を計測し,該計測され
た値に基いてつぎのサイクルにおける遅送速度の切替え
時刻を更新することを特徴とするトンネル炉用台板移送
装置の駆動方法が提供される.本発明の望ましい実施例
によれば,装置の後退限を検知する第1のリミットスイ
ッチと、第1のリミットスイッチから所定距離だけ前方
に離隔した第2のリミットスイッチと,装置の前進限を
検知する第3のリミットスイッチと、装置が移送せしめ
られる台板の列を移送し始めることによる圧力上昇を検
知する圧力スイッチとを設け、第1のリミットスイッチ
の作動によって早送速度とし、第2のリミットスイッチ
が作動してから早送速度から遅送速度に切替えるまでの
時間を、遅送速度に切替えてから圧力スイッチが作動す
るまでの時間と早送速度と遅送速度との比とに基いて決
定するようにする。
望ましくは、第1のリミットスイッチと第2のリミット
スイッチとの作動によって早送速度を算出し、圧力スイ
ッチと第3のリミットスイッチととの作動によって遅送
速度を算出し、つぎのサイクルにおける第2のリミット
スイッチが作動してから早送速度から遅送速度に切替え
るまでの時間を,遅送速度に切替えてから圧力スイッチ
が作動するまでの時間に遅送速度と早送速度との比を乗
算して得た値に基いて決定する。
スイッチとの作動によって早送速度を算出し、圧力スイ
ッチと第3のリミットスイッチととの作動によって遅送
速度を算出し、つぎのサイクルにおける第2のリミット
スイッチが作動してから早送速度から遅送速度に切替え
るまでの時間を,遅送速度に切替えてから圧力スイッチ
が作動するまでの時間に遅送速度と早送速度との比を乗
算して得た値に基いて決定する。
く作 用〉
本発明によれば、早送速度から遅送速度に切替える時刻
が前のサイクルにおいて遅送速度に切替えてから圧力ス
イッチが作動するまでの時間と早送速度と遅送速度との
比とに基いて決定されるから、遅送速度に切替えてから
圧力スイッチが作動するまでの時間を短縮することが可
能となり、サイクル時間を短縮することができる。
が前のサイクルにおいて遅送速度に切替えてから圧力ス
イッチが作動するまでの時間と早送速度と遅送速度との
比とに基いて決定されるから、遅送速度に切替えてから
圧力スイッチが作動するまでの時間を短縮することが可
能となり、サイクル時間を短縮することができる。
く実施例〉
第1図は本発明によるトンネル炉の台板移送装置の全体
配置を概略的に示す平面図で、1は中間部を省略して示
すトンネル炉、2,2・・・・・・は台板、3はトンネ
ル炉の入口のプッシャ装置、例えば流体圧シリンダ装置
である.4,5、6は台板2のほぼ長方形をなす移送経
路の内のトンネル炉の入口以外の3つの隅角部に配置さ
れたプッシャ装置、例えば流体圧シリンダ装置である.
台板2は図示長方形をなす移送経路を時計方向に移送せ
しめられる。プッシャ装置4、5、6の作動はリミット
スイッチ7、8、9によって制御される.例えば対応す
るリミットスイッチ8が作動するとプッシャ装置5は前
進運動を停止して後退運動を行い、後退運動が完了した
後にリミットスイッチ7が作動して図の右下に実線で示
す位置に台板2が存在することが指示されると前進運動
を開始するように成されている。
配置を概略的に示す平面図で、1は中間部を省略して示
すトンネル炉、2,2・・・・・・は台板、3はトンネ
ル炉の入口のプッシャ装置、例えば流体圧シリンダ装置
である.4,5、6は台板2のほぼ長方形をなす移送経
路の内のトンネル炉の入口以外の3つの隅角部に配置さ
れたプッシャ装置、例えば流体圧シリンダ装置である.
台板2は図示長方形をなす移送経路を時計方向に移送せ
しめられる。プッシャ装置4、5、6の作動はリミット
スイッチ7、8、9によって制御される.例えば対応す
るリミットスイッチ8が作動するとプッシャ装置5は前
進運動を停止して後退運動を行い、後退運動が完了した
後にリミットスイッチ7が作動して図の右下に実線で示
す位置に台板2が存在することが指示されると前進運動
を開始するように成されている。
プッシャ装置3は本発明による台板移送装置を構成する
もので、その作動および駆動方法について第2図を参照
して説明する. 第2図はプッシャ装置3の全ストロークを横軸として示
す線図であり、11はその最後退位置,12はその最前
進位置を示す。最前進位置12は例えば第1図のリミッ
トスイッチ10によって検出され、その位置からプッシ
ャ装置3は最後退位1i111に向って予め定めた高速
の後退速度で後退する.なお、このとき第1図Aに示す
位置には台板が存在しない。
もので、その作動および駆動方法について第2図を参照
して説明する. 第2図はプッシャ装置3の全ストロークを横軸として示
す線図であり、11はその最後退位置,12はその最前
進位置を示す。最前進位置12は例えば第1図のリミッ
トスイッチ10によって検出され、その位置からプッシ
ャ装置3は最後退位1i111に向って予め定めた高速
の後退速度で後退する.なお、このとき第1図Aに示す
位置には台板が存在しない。
プッシャ装置3が最後退位置に後退するとプッシャ装置
6がつぎにトンネル炉内に移送せしめられる台板を位置
Aに移送する。台板が位置Aに移送せしめられるとリミ
ットスイッチ9がプッシャ装置3の前進運動が可能であ
ることを指示する。
6がつぎにトンネル炉内に移送せしめられる台板を位置
Aに移送する。台板が位置Aに移送せしめられるとリミ
ットスイッチ9がプッシャ装置3の前進運動が可能であ
ることを指示する。
この前進運動の初期においては移送される台板はゼロま
たは1個であり、プッシャ装置3は高速で運動せしめる
(早送速度と名付ける)ことができる.しかし、第1図
のBないしCに示す台板の列を共に移動せしめるときは
、台板上に積載された加工片とトンネル炉の長さおよび
温度によって限定される遅い速度(遅送速度と名付ける
)で移動せしめる必要がある. 第2図において位置11から位置12まで前進するプッ
シャ装置3の運動の中間の位置14にお・いて早送速度
から遅送速度への切替えが行われるが,この切替位置が
本発明方法によって最適に制御される。
たは1個であり、プッシャ装置3は高速で運動せしめる
(早送速度と名付ける)ことができる.しかし、第1図
のBないしCに示す台板の列を共に移動せしめるときは
、台板上に積載された加工片とトンネル炉の長さおよび
温度によって限定される遅い速度(遅送速度と名付ける
)で移動せしめる必要がある. 第2図において位置11から位置12まで前進するプッ
シャ装置3の運動の中間の位置14にお・いて早送速度
から遅送速度への切替えが行われるが,この切替位置が
本発明方法によって最適に制御される。
位置11と位置14との間に位置13が示されているが
,これは早送速度の速度を決定するために設けた第3の
リミットスイッチ(図示しない)によって限定される。
,これは早送速度の速度を決定するために設けた第3の
リミットスイッチ(図示しない)によって限定される。
すなわち、プッシャ装置3は最後退位置検出リミットス
イッチによって限定される位置11から第3のリミット
スイッチによって限定される位置13まで早送速度で前
進するが、この間の距離は既知であるからその時間を測
定することによって早送速度vfを算出することができ
る。
イッチによって限定される位置11から第3のリミット
スイッチによって限定される位置13まで早送速度で前
進するが、この間の距離は既知であるからその時間を測
定することによって早送速度vfを算出することができ
る。
プッシャ装置3は位置14において遅送速度となり、そ
の後に、前のサイクルにおいて推進せしめられた台板の
列(第1図の位置BからCまでに位置する)に衝当する
(そのとき推進されている台板が)ことによってプッシ
ャ装置3の圧力が上昇する。この圧力上昇を検知する図
示しない圧力スイッチを設ける.この圧力スイッチの圧
力上昇位置を第2図の位置15として示す. 位置11から位置13までの時間を tい位置13から
位置14までの時間を L2、位置14がら位置15ま
での時間を し,、位置15から位置12までの時間を
し4とすれば,遅送速度■5は位置11と位置12と
の間の距離を S。とし,位置11と位置13との間の
距離を 31としたとき、vs=[:so−v,(t1
+t,))/(t,+t4)となる。なお、前述のよう
に遅送速度Vgはトンネル炉の長さ、所望の処理時間そ
の他によって決定されるもので、上式は時間、距離、速
度の関係を示すに過ぎない。
の後に、前のサイクルにおいて推進せしめられた台板の
列(第1図の位置BからCまでに位置する)に衝当する
(そのとき推進されている台板が)ことによってプッシ
ャ装置3の圧力が上昇する。この圧力上昇を検知する図
示しない圧力スイッチを設ける.この圧力スイッチの圧
力上昇位置を第2図の位置15として示す. 位置11から位置13までの時間を tい位置13から
位置14までの時間を L2、位置14がら位置15ま
での時間を し,、位置15から位置12までの時間を
し4とすれば,遅送速度■5は位置11と位置12と
の間の距離を S。とし,位置11と位置13との間の
距離を 31としたとき、vs=[:so−v,(t1
+t,))/(t,+t4)となる。なお、前述のよう
に遅送速度Vgはトンネル炉の長さ、所望の処理時間そ
の他によって決定されるもので、上式は時間、距離、速
度の関係を示すに過ぎない。
本発明はつぎのサイクル毎に特に時間 t2を修正して
時間 t3を可及的に小とする方法を提供するもので,
つぎのサイクルの時間 t21 を下記の式によって決
定する。
時間 t3を可及的に小とする方法を提供するもので,
つぎのサイクルの時間 t21 を下記の式によって決
定する。
t2’= t2+ t3(vs/vr)一αここに、α
は定数で、例えば0.2秒とする。
は定数で、例えば0.2秒とする。
t3がゼロまたはマイナス,すなわち遅送速度に切替え
る前に圧力スイッチが作動すれば,つぎのサイクルの時
間 し2′を下記の式によって決定する。
る前に圧力スイッチが作動すれば,つぎのサイクルの時
間 し2′を下記の式によって決定する。
t2’=t2−α
本発明によれば、各サイクル毎に早送速度から遅送速度
への切替えが最適の時期に行われるように修正されるか
ら、サイクル時間を短縮することができる. く発明の効果〉 本発明によれば、早送速度から遅送速度への切替えが最
適の時期に行われるから、サイクル時間を短縮すること
ができる。
への切替えが最適の時期に行われるように修正されるか
ら、サイクル時間を短縮することができる. く発明の効果〉 本発明によれば、早送速度から遅送速度への切替えが最
適の時期に行われるから、サイクル時間を短縮すること
ができる。
第1図はトンネル炉の台板移送装置の全体配置を概略的
に示す平面図、第2図は本発明による台板移送装置の駆
動方法の概要を示すためにその運動を示す線図である.
に示す平面図、第2図は本発明による台板移送装置の駆
動方法の概要を示すためにその運動を示す線図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平面図でほぼ長方形をなしてその一つの辺がトンネ
ル炉内経路となされ、該炉内経路に沿って台板を移送す
るトンネル炉用台板移送装置の駆動方法にして、該移送
装置の前進運動の早送速度から遅送速度への切替え時刻
を、早送速度および遅送速度をそれぞれ測定し、遅送速
度に切替ってから装置が移送せしめられる台板の列を移
送し始めるまでの時間を計測し、該計測された値に基い
てつぎのサイクルにおける遅送速度の切替え時刻を更新
することを特徴とする前記トンネル炉用台板移送装置の
駆動方法。 2、請求項1に記載のトンネル炉用台板移送装置の駆動
方法にして、装置の後退限を検知する第1のリミットス
イッチと、第1のリミットスイッチから所定距離だけ前
方に離隔した第2のリミットスイッチと、装置の前進限
を検知する第3のリミットスイッチと、装置が移送せし
められる台板の列を移送し始めることによる圧力上昇を
検知する圧力スイッチとを設け、第1のリミットスイッ
チの作動によって早送速度とし、第2のリミットスイッ
チが作動してから早送速度から遅送速度に切替えるまで
の時間を、遅送速度に切替えてから圧力スイッチが作動
するまでの時間と早送速度と遅送速度との比とに基いて
決定することを特徴とする駆動方法。 3、請求項2に記載のトンネル炉用台板移送装置の駆動
方法にして、第1のリミットスイッチと第2のリミット
スイッチとの作動によって早送速度を算出し、圧力スイ
ッチと第3のリミットスイッチととの作動によって遅送
速度を算出し、つぎのサイクルにおける第2のリミット
スイッチが作動してから早送速度から遅送速度に切替え
るまでの時間を、遅送速度に切替えてから圧力スイッチ
が作動するまでの時間に遅送速度と早送速度との比を乗
算して得た値に基いて決定する、ことを特徴とする駆動
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP604889A JPH02238287A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | トンネル炉用台板移送装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP604889A JPH02238287A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | トンネル炉用台板移送装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238287A true JPH02238287A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0416701B2 JPH0416701B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=11627735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP604889A Granted JPH02238287A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | トンネル炉用台板移送装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238287A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP604889A patent/JPH02238287A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416701B2 (ja) | 1992-03-24 |
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