JPH02238517A - 画像データ変換回路 - Google Patents
画像データ変換回路Info
- Publication number
- JPH02238517A JPH02238517A JP6030589A JP6030589A JPH02238517A JP H02238517 A JPH02238517 A JP H02238517A JP 6030589 A JP6030589 A JP 6030589A JP 6030589 A JP6030589 A JP 6030589A JP H02238517 A JPH02238517 A JP H02238517A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- picture
- primary colors
- memory
- ram
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
近年カラー画像は、高精細、高解像度、フルカラー化が
進み、記録装置に転送する画像データ量が膨大化してい
る。この為、従来は3原色に分離していた画像データが
一般的であったがデータ量の増大と共に、HOST処理
側でコード化圧縮した形の画像データを扱うようになっ
てきた。本発明はこのコード化された画像データを記録
するカラー記録装置に関する。
進み、記録装置に転送する画像データ量が膨大化してい
る。この為、従来は3原色に分離していた画像データが
一般的であったがデータ量の増大と共に、HOST処理
側でコード化圧縮した形の画像データを扱うようになっ
てきた。本発明はこのコード化された画像データを記録
するカラー記録装置に関する。
3原色に分離された濃度情報を必要とするカラー記録装
置の画像処理部において、コード化されて入力された画
像データを画像メモリーに格納する前にコード化された
データをアトレスとして扱い、デコード用論理回路の入
力アドレスとし、この入力アドレスに対応した演算を行
い、3原色の濃度に分離し、出力データを3原色の濃度
データとして画像メモリーに格納するようにしたもので
、論理回路を一般的なS−RAMにした場合は、入力デ
ータがRAMのアドレスになり、RAMの出力は各色の
濃度データとなる。
置の画像処理部において、コード化されて入力された画
像データを画像メモリーに格納する前にコード化された
データをアトレスとして扱い、デコード用論理回路の入
力アドレスとし、この入力アドレスに対応した演算を行
い、3原色の濃度に分離し、出力データを3原色の濃度
データとして画像メモリーに格納するようにしたもので
、論理回路を一般的なS−RAMにした場合は、入力デ
ータがRAMのアドレスになり、RAMの出力は各色の
濃度データとなる。
コード化されたカラー画像データを処理する為には、あ
らかしめそのコードと対応した3原色の濃度データが画
像データの転送に先立ち記録装置側に知らされており、
この情報を元に、従来では記録装置側に搭載されている
cpuが論理展開を行っていた。コード化された画像デ
ータはいったん全てメモリーに格納され、記録に先立ち
CPUが前述のコード対応情報を元に画像メモリーへ再
転送していた。
らかしめそのコードと対応した3原色の濃度データが画
像データの転送に先立ち記録装置側に知らされており、
この情報を元に、従来では記録装置側に搭載されている
cpuが論理展開を行っていた。コード化された画像デ
ータはいったん全てメモリーに格納され、記録に先立ち
CPUが前述のコード対応情報を元に画像メモリーへ再
転送していた。
上述した従来技術によると、コード化された画像データ
の3原色へのデコード処理は全画素にわたる為、1画素
あたりの処理時間は記録装置に搭載されているCPUの
処理能力で決まり、画像サイズが大きい場合は、全体の
記録時間に対してこのデコード時間が無視出来なくなる
。又コード化された画像データを一旦メモリーに格納し
なくてはならず、3原色の画像メモリエリアとは別に、
エリアを確保する必要がある。またエリアを別に設けず
に、1画素ずつ入力時に処理を行い、3原色に変換しな
がらメモリーに格納するというシーケンスをとった場合
には、記録装置へのデータ転送時間が、CPUの処理時
間分付加される為、システムのスループソトが低下する
ことになる。
の3原色へのデコード処理は全画素にわたる為、1画素
あたりの処理時間は記録装置に搭載されているCPUの
処理能力で決まり、画像サイズが大きい場合は、全体の
記録時間に対してこのデコード時間が無視出来なくなる
。又コード化された画像データを一旦メモリーに格納し
なくてはならず、3原色の画像メモリエリアとは別に、
エリアを確保する必要がある。またエリアを別に設けず
に、1画素ずつ入力時に処理を行い、3原色に変換しな
がらメモリーに格納するというシーケンスをとった場合
には、記録装置へのデータ転送時間が、CPUの処理時
間分付加される為、システムのスループソトが低下する
ことになる。
本発明は、コード化された濃度情報をもった画像データ
を画像メモリーに転送する前に、論理演算回路を儲け記
録装置側のCPUを使用せず、デコードする為のハード
ウエアを追加するものである。デコードの手段としては
、1つのS−RAM.1つのカウンター、1つのデータ
ランチ機構とで構成され、単純なハードウエアの構成で
可能となるものである。入力されたデータは、そのまま
SRAMのメモリーアドレスとして画像コードが下位ア
ドレスに入力され、上位アドレスは、3原色の選択アド
レスとして働き出力はそのまま、各3原色に対応した濃
度データとなる。1回のコートデータ入力に対して、画
像メモリーへの転送は3原色分必要な事は言うまでもな
いが、3原色分のメモリーがブロノク化されている場合
は、3回転送を行う事になり、この時S−RAMの上位
アドレスは色に対応して変化して行く。この様にSRA
Mを用いた変換回路はいたって単純な回路=3 構成となり、データ変換時間はS−RAMのアクセスタ
イムによって決定される為、処理スピードは非常に早い
。
を画像メモリーに転送する前に、論理演算回路を儲け記
録装置側のCPUを使用せず、デコードする為のハード
ウエアを追加するものである。デコードの手段としては
、1つのS−RAM.1つのカウンター、1つのデータ
ランチ機構とで構成され、単純なハードウエアの構成で
可能となるものである。入力されたデータは、そのまま
SRAMのメモリーアドレスとして画像コードが下位ア
ドレスに入力され、上位アドレスは、3原色の選択アド
レスとして働き出力はそのまま、各3原色に対応した濃
度データとなる。1回のコートデータ入力に対して、画
像メモリーへの転送は3原色分必要な事は言うまでもな
いが、3原色分のメモリーがブロノク化されている場合
は、3回転送を行う事になり、この時S−RAMの上位
アドレスは色に対応して変化して行く。この様にSRA
Mを用いた変換回路はいたって単純な回路=3 構成となり、データ変換時間はS−RAMのアクセスタ
イムによって決定される為、処理スピードは非常に早い
。
デコード回路を専用ハードウエアで行っているため、記
録装置側のCPUの処理能力は、本画像データの処理に
おいて問題とする必要がなく、SRAMのアクセスタイ
ムによって処理スピードが決定される為、CPUを用い
て処理を行う方式に選べ、非常に高速なデータ変換が可
能となる。
録装置側のCPUの処理能力は、本画像データの処理に
おいて問題とする必要がなく、SRAMのアクセスタイ
ムによって処理スピードが決定される為、CPUを用い
て処理を行う方式に選べ、非常に高速なデータ変換が可
能となる。
又、一旦全画像データをメモリーに格納する必要がない
ため、1画素ずつ変換し、3原色の画像メモリーへ転送
することも可能となり、余分なメモリエリアを必要とし
ていだけでなく、コードが固定されている場合はS−R
AMをROM化、又は専用ゲート化が可能になり、周辺
回路はさらに単純なものとなる。
ため、1画素ずつ変換し、3原色の画像メモリーへ転送
することも可能となり、余分なメモリエリアを必要とし
ていだけでなく、コードが固定されている場合はS−R
AMをROM化、又は専用ゲート化が可能になり、周辺
回路はさらに単純なものとなる。
以下図面を参照して本発明の好適な実施例を説明する。
第1図のブロック図を示す如く、本実施例は入力データ
1を一時確保しておくラソチ2とメモリーへの転送によ
って発生するDMACLK(クロソク)をもとにカウン
トする3進カウンタ4及びデコードデータが書き込まれ
ているS−RAM5より構成される。この実施例では、
爾像データ中を一般的な8ビノトとして説明すると、ま
ずコードデータは00h〜FFhの256通りの値を持
つ。この場合、同時に表現できる色数としては356色
であるわけであるが、この各1色中の3原色の割合はこ
のコードでは表現されていないため、デコードが必要と
なるコード、256の各原色との割合はあらかじめホス
ト、又はシステムを動かしているプログラムによって、
記録装置に与えられている。例えばOOhを真白と定義
した例では3原色のR (レッド)100%,G(グリ
ーン)100%,B(ブルー)100%となるわけで、
これが青みがかった白と定義している場合は、R. G
が少ない比率になるわけである。出力のデータとして多
色8ビソI− (256諧調)とした場合は共に100
%とはFFhの値となる。すなわち入力データは00h
であるから、S−RAMのアドレスは00hであるが、
上位のA8.A9は出力の原色に対応してカウンク4の
値により変化する。初めは00であるので仮にRとすれ
ばRの成分を示すSRAMのアドレスは第2図7に相当
する。同様にGは8,Bは9に相当でき、前述のように
原色の成分割合が異なる場合はそのアドレス内のデータ
を変更すれば良いことになる。又、表に示すように80
hを灰色に規定した場合は、各原色の割合は50%にな
るので同様にS−RAMのデータは80hが出力される
事になる。
1を一時確保しておくラソチ2とメモリーへの転送によ
って発生するDMACLK(クロソク)をもとにカウン
トする3進カウンタ4及びデコードデータが書き込まれ
ているS−RAM5より構成される。この実施例では、
爾像データ中を一般的な8ビノトとして説明すると、ま
ずコードデータは00h〜FFhの256通りの値を持
つ。この場合、同時に表現できる色数としては356色
であるわけであるが、この各1色中の3原色の割合はこ
のコードでは表現されていないため、デコードが必要と
なるコード、256の各原色との割合はあらかじめホス
ト、又はシステムを動かしているプログラムによって、
記録装置に与えられている。例えばOOhを真白と定義
した例では3原色のR (レッド)100%,G(グリ
ーン)100%,B(ブルー)100%となるわけで、
これが青みがかった白と定義している場合は、R. G
が少ない比率になるわけである。出力のデータとして多
色8ビソI− (256諧調)とした場合は共に100
%とはFFhの値となる。すなわち入力データは00h
であるから、S−RAMのアドレスは00hであるが、
上位のA8.A9は出力の原色に対応してカウンク4の
値により変化する。初めは00であるので仮にRとすれ
ばRの成分を示すSRAMのアドレスは第2図7に相当
する。同様にGは8,Bは9に相当でき、前述のように
原色の成分割合が異なる場合はそのアドレス内のデータ
を変更すれば良いことになる。又、表に示すように80
hを灰色に規定した場合は、各原色の割合は50%にな
るので同様にS−RAMのデータは80hが出力される
事になる。
表
メモリーへの転送は本例では8ビット単位で行うのでR
を転送したならば、D M A C L Kによってカ
ウンク4がカウン1−アンプし、S−RAMの上位アト
レスがGを示す事になる。同様のンーケンスを繰り返し
、合計3回のメモリー転送を行う事によって1画素分の
コート変換が終了する。これらのタイミングを第2図に
示す。本例では、出力を8ビットとしているが3原色同
時に画像メモリーへ転送する様な構成も当然考えられ、
この場合は24ビソ1・1回の転送で一度に変換処理が
終了することになる。又、入力のコートも8ビソ1・に
とらわれず、同時1024色となる10ビノト等もあり
、他の多くのビット数についても同様の構成が可能であ
り、この例にとらわれるものではない。又、S−RAM
をROMに置き換える事も同様である。
を転送したならば、D M A C L Kによってカ
ウンク4がカウン1−アンプし、S−RAMの上位アト
レスがGを示す事になる。同様のンーケンスを繰り返し
、合計3回のメモリー転送を行う事によって1画素分の
コート変換が終了する。これらのタイミングを第2図に
示す。本例では、出力を8ビットとしているが3原色同
時に画像メモリーへ転送する様な構成も当然考えられ、
この場合は24ビソ1・1回の転送で一度に変換処理が
終了することになる。又、入力のコートも8ビソ1・に
とらわれず、同時1024色となる10ビノト等もあり
、他の多くのビット数についても同様の構成が可能であ
り、この例にとらわれるものではない。又、S−RAM
をROMに置き換える事も同様である。
本発明はコード化された画像データを高速に処理する事
が可能となり、記録装置の処理能力を上げる効果がある
、又システム全体としてのスルプノトが向上することも
言うまでもない。
が可能となり、記録装置の処理能力を上げる効果がある
、又システム全体としてのスルプノトが向上することも
言うまでもない。
第1図は本発明のデータ変換回路ブロソク図、第2図は
データの流れを示すタイミングチャートである。 2・・・データラソチ 4・・・3進カウンク 5・・・S−RAM 6・・・画像メモリ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
データの流れを示すタイミングチャートである。 2・・・データラソチ 4・・・3進カウンク 5・・・S−RAM 6・・・画像メモリ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
Claims (2)
- (1)記録装置におけるデータ変換回路において、コー
ド化された濃度情報を持ったカラー画像データを画像メ
モリーに格納する前に論理演算を行い、3原色の濃度デ
ータに分離することを特徴とする画像データ変換回路。 - (2)専用メモリーを用いて前記論理演算を行う為の回
路を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に示
す画像データ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030589A JPH02238517A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 画像データ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6030589A JPH02238517A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 画像データ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238517A true JPH02238517A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13138316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6030589A Pending JPH02238517A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 画像データ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238517A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6030589A patent/JPH02238517A/ja active Pending
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