JPH02238546A - 入出力装置の制御処理方式 - Google Patents
入出力装置の制御処理方式Info
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- JPH02238546A JPH02238546A JP1060075A JP6007589A JPH02238546A JP H02238546 A JPH02238546 A JP H02238546A JP 1060075 A JP1060075 A JP 1060075A JP 6007589 A JP6007589 A JP 6007589A JP H02238546 A JPH02238546 A JP H02238546A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
キャッンユメモリを有ずる入出力装置の制御処理方式に
関し データがキャッシュメモリ上に存在する場合のデータの
入出力時間を短縮することを目的とし入出力要求に要求
識別コードを付加し,これによって前記入出力要求を識
別する要求識別コード処理部を制御プログラムに設け,
前記入出力要求を複数受付ける複数要求受付部と,前記
複数の入出力要求のうちの所定の入出力要求についての
処理を行う次要求処理部とをコントローラに設け前記制
御プログラムが各々に前記要求識別コードが付加された
前記入出力装置への複数の前記入出力要求を発行し,前
記入出力装置においてある入出力要求を実行中に前記複
数要求受付部が他の入出力要求を受付けることによって
前記複数の入出力要求を受付け,前記次要求処理部が前
記他の入出力要求についての処理を行い,前記コントロ
ーラが前記入出力要求の実行完了を前記要求識別コード
と共に前記制御プログラムに通知するように構成する。
関し データがキャッシュメモリ上に存在する場合のデータの
入出力時間を短縮することを目的とし入出力要求に要求
識別コードを付加し,これによって前記入出力要求を識
別する要求識別コード処理部を制御プログラムに設け,
前記入出力要求を複数受付ける複数要求受付部と,前記
複数の入出力要求のうちの所定の入出力要求についての
処理を行う次要求処理部とをコントローラに設け前記制
御プログラムが各々に前記要求識別コードが付加された
前記入出力装置への複数の前記入出力要求を発行し,前
記入出力装置においてある入出力要求を実行中に前記複
数要求受付部が他の入出力要求を受付けることによって
前記複数の入出力要求を受付け,前記次要求処理部が前
記他の入出力要求についての処理を行い,前記コントロ
ーラが前記入出力要求の実行完了を前記要求識別コード
と共に前記制御プログラムに通知するように構成する。
本発明は入出力装置の制御処理方式に関し,更に詳しく
は,キャンシュメモリを有する入出力装置の制御処理方
式に関する。
は,キャンシュメモリを有する入出力装置の制御処理方
式に関する。
入出力装置6こおいては,データの入出力時間を短縮す
るために5 キャッシュメモリを設けることが行われる
。例えば.磁気ディスク装置にキャッシュメモリを設け
て.データがキャッシュメモリ上に存在する(キャソシ
ュヒソトした)場合にシーク時間,回転待ち時間を省略
してアクセス時間を極めて短くしている。
るために5 キャッシュメモリを設けることが行われる
。例えば.磁気ディスク装置にキャッシュメモリを設け
て.データがキャッシュメモリ上に存在する(キャソシ
ュヒソトした)場合にシーク時間,回転待ち時間を省略
してアクセス時間を極めて短くしている。
第4図は従来技術説明図であり,従来の入出力制御の様
子を示している。
子を示している。
第4図において.1は入出力装置,2は入出力制御部.
3は制御プログラム,5は磁気ディスク装置,6はコン
トローラ,7はキャッシュメモリ,9は%ill ’+
卸テーフ゛ノレである。
3は制御プログラム,5は磁気ディスク装置,6はコン
トローラ,7はキャッシュメモリ,9は%ill ’+
卸テーフ゛ノレである。
図示の入出力装置Iは,基本的には磁気ディスク装置5
からなり,更に,データの入出力時間の短縮化のための
キャッシュメモリ7とこれらを制御するためのコントロ
ーラ6とを有する。複数の入出力装置1が入出力制御部
2によって管理制御される。1つの入出力装置1は,通
常一度に1つの入出力要求しか実行(受付け)できない
。
からなり,更に,データの入出力時間の短縮化のための
キャッシュメモリ7とこれらを制御するためのコントロ
ーラ6とを有する。複数の入出力装置1が入出力制御部
2によって管理制御される。1つの入出力装置1は,通
常一度に1つの入出力要求しか実行(受付け)できない
。
そこで,制御プログラム3は,複数のタスクから出され
る複数の入出力要求R。IないしR2:lを各入出力装
W1毎に逐次化(キューイング)する。
る複数の入出力要求R。IないしR2:lを各入出力装
W1毎に逐次化(キューイング)する。
このために2制御プログラム3は制御テーブル9を備え
,各入出力装置DISKOないしDISKnについての
入出力要求の待ち行列(キュー)を作り,これらを管理
する。制御プログラム3は待ち行列の先頭とされた入出
力要求R。,及びR2について,入出力制御部2を介し
て,対応する入出力装置DISKOおよびDISK2に
実行させる。そして,制御プログラム3は,これらの処
理が終わり次第,次に待ち行列の先頭とされた入出力要
求R。2及びR22を実行させる。
,各入出力装置DISKOないしDISKnについての
入出力要求の待ち行列(キュー)を作り,これらを管理
する。制御プログラム3は待ち行列の先頭とされた入出
力要求R。,及びR2について,入出力制御部2を介し
て,対応する入出力装置DISKOおよびDISK2に
実行させる。そして,制御プログラム3は,これらの処
理が終わり次第,次に待ち行列の先頭とされた入出力要
求R。2及びR22を実行させる。
前述の従来技術によれば,入出力装置1が図示の如くキ
ャッシュメモリ7を有する場合には,データの入出力時
間の短縮化というキャソシュメモ’J 7を設けた意義
を著しく損なってしまう。
ャッシュメモリ7を有する場合には,データの入出力時
間の短縮化というキャソシュメモ’J 7を設けた意義
を著しく損なってしまう。
例えば.図示の入出力要求RO2において入出力装置D
I SKOから読出そうとするデータが,そのキャッ
シュメモリ7上に存在しているとする。
I SKOから読出そうとするデータが,そのキャッ
シュメモリ7上に存在しているとする。
しかし,入出力装置D I SKOについては,先に他
のタスクからの入出力要求R。1があるためにこれが完
了するまでは当該入出力要求R。2は実行できない。そ
して,入出力要求R。1に係るデータがキャッシュメモ
リ7上に存在していないとすると.入出力要求Riの実
行の際には,シーク動作や回転待ち動作等が含まれるこ
とになる。従って.入出力要求R。2について考えれば
,データがキャッシュメモリ7上に存在するにも拘らず
.そのデータの入出力時間が長くなってしまうことにな
る。
のタスクからの入出力要求R。1があるためにこれが完
了するまでは当該入出力要求R。2は実行できない。そ
して,入出力要求R。1に係るデータがキャッシュメモ
リ7上に存在していないとすると.入出力要求Riの実
行の際には,シーク動作や回転待ち動作等が含まれるこ
とになる。従って.入出力要求R。2について考えれば
,データがキャッシュメモリ7上に存在するにも拘らず
.そのデータの入出力時間が長くなってしまうことにな
る。
本発明は,データ・がキャッシュメモリ上に存在する場
合のデータの入出力時間を短縮した入出力装置の制御処
理方式を提供することを目的とする。
合のデータの入出力時間を短縮した入出力装置の制御処
理方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり.本発明によるデー
タ処理装置を示している。
タ処理装置を示している。
第1図において,1は入出力装置,2は入出力制御部,
3は制御プログラム.31は要求識別コード処理部,4
は主メモリ,5は磁気ディスク装置.6はコントローラ
,61は複数要求受付部62は次要求処理部,7はキャ
ソンユメモリ18は要求管理テーブルである。
3は制御プログラム.31は要求識別コード処理部,4
は主メモリ,5は磁気ディスク装置.6はコントローラ
,61は複数要求受付部62は次要求処理部,7はキャ
ソンユメモリ18は要求管理テーブルである。
入出力装置1は,基本的には磁気ディスク装置5からな
り,更に,データの入出力時間の短縮化のためのキャッ
シュメモリ7とこれらをIII ?卸するだめのコント
ローラ6とを有する。複数の入出力装置1が入出力制御
部2によって管理され,制御される。1つの入出力装置
1は,複数の入出力要求を受付けると共に,1又は2の
入出力要求を並列して実行する。
り,更に,データの入出力時間の短縮化のためのキャッ
シュメモリ7とこれらをIII ?卸するだめのコント
ローラ6とを有する。複数の入出力装置1が入出力制御
部2によって管理され,制御される。1つの入出力装置
1は,複数の入出力要求を受付けると共に,1又は2の
入出力要求を並列して実行する。
このために,コントローラ6に,複数の入出力要求を受
付ける複数要求受付部61と,これが受付けた複数の入
出力要求のうちの所定の入出力要求についての処理を行
う次要求処理部62とが設けられる。次要求処理部62
による処理は.現在入出力装置1において実行中の入出
力要求と並列して行われる。
付ける複数要求受付部61と,これが受付けた複数の入
出力要求のうちの所定の入出力要求についての処理を行
う次要求処理部62とが設けられる。次要求処理部62
による処理は.現在入出力装置1において実行中の入出
力要求と並列して行われる。
制御プログラム3は,入出力制御部2に対して,1つの
入出力装W1を指定してこれへの入出力要求を複数発行
する。入出力制御部2は指定された入出力装置1へ入出
力要求を送る。
入出力装W1を指定してこれへの入出力要求を複数発行
する。入出力制御部2は指定された入出力装置1へ入出
力要求を送る。
制御プログラム3には,これら発行する入出力要求の各
々に要求識別コードを付加するための要求識別コード処
理部31が設けられる。要求識別コード処理部31は,
また,入出力要求をこれに付加された要求識別コードに
よって他の入出力要求と識別する。
々に要求識別コードを付加するための要求識別コード処
理部31が設けられる。要求識別コード処理部31は,
また,入出力要求をこれに付加された要求識別コードに
よって他の入出力要求と識別する。
制御プログラム3は,入出力制御部2に対して1つの入
出力装置1 (DISKOとする)への複数の入出力要
求Rot, Ro2及びR。,をこの順に発行する。
出力装置1 (DISKOとする)への複数の入出力要
求Rot, Ro2及びR。,をこの順に発行する。
入出力要求の各々には要求識別コードが付加されている
。入出力制御部2は.複数の入出力要求ROII RO
2, RO3を順次,入出力装置DISKOへ送る。
。入出力制御部2は.複数の入出力要求ROII RO
2, RO3を順次,入出力装置DISKOへ送る。
入出力装置D I SKOは,その複数要求受付部61
で最初の入出力要求R。,を受付け,これを実行する。
で最初の入出力要求R。,を受付け,これを実行する。
ここで,入出力要求Rotにおいて入出力装iDrsK
oから読出そうとするデータがキャッシュメモリ7上に
存在しないものとすると,その実行のために磁気ディス
ク装置5がコントローラ6によりアクセスされる。即ち
,実行のためのシーク動作や回転待ち動作が行われる。
oから読出そうとするデータがキャッシュメモリ7上に
存在しないものとすると,その実行のために磁気ディス
ク装置5がコントローラ6によりアクセスされる。即ち
,実行のためのシーク動作や回転待ち動作が行われる。
入出力装置D I SKOにおいて入出力要求R。Iを
実行中に,制御プログラム3が他の入出力要求RO2を
発行し.入出力制御部2を介して入出力装iDIsKo
に送る。入出力装置DISKOの複数要求受付部61は
,この入出力要求RO2を受付ける。即ち複数要求受付
部61は,入出力装置1(DISKO)においてある入
出力要求(Rot)を実行中に他の入出力要求(Rot
)を受付けることによって.複数の入出力要求の受付け
を可能とする。
実行中に,制御プログラム3が他の入出力要求RO2を
発行し.入出力制御部2を介して入出力装iDIsKo
に送る。入出力装置DISKOの複数要求受付部61は
,この入出力要求RO2を受付ける。即ち複数要求受付
部61は,入出力装置1(DISKO)においてある入
出力要求(Rot)を実行中に他の入出力要求(Rot
)を受付けることによって.複数の入出力要求の受付け
を可能とする。
次要求処理部62は.複数要求受付部61で前記他の入
出力要求R。2が受付けられた場合に1 当該他の入出
力要求R。2についての処理を行う。ここで,入出力要
求R。2において入出力装置DISKOから読出そうと
するデータがキャッシュメモリ7上に存在するものとす
ると.当該データの読出し即ち入出力要求R。2が実行
される。従って待ち行列の先頭及びその次の入出力要求
R。I+ R。2が並列して実行される。入出力要求
R。2は,入出力要求Rotの実行の際のシーク時間中
及び/又は回転待ち時間中に実行されるので何ら支障は
ない。
出力要求R。2が受付けられた場合に1 当該他の入出
力要求R。2についての処理を行う。ここで,入出力要
求R。2において入出力装置DISKOから読出そうと
するデータがキャッシュメモリ7上に存在するものとす
ると.当該データの読出し即ち入出力要求R。2が実行
される。従って待ち行列の先頭及びその次の入出力要求
R。I+ R。2が並列して実行される。入出力要求
R。2は,入出力要求Rotの実行の際のシーク時間中
及び/又は回転待ち時間中に実行されるので何ら支障は
ない。
コントローラ6は.コントローラ6又は次要求処理部6
2による入出力要求R。1又はR。2の実行が完了する
と,これを制御プログラム3に通知する。この実行完了
の通知は.当該通知に係る入出力要求が発行された時に
付加されていた要求識別コードと共に行われる。従って
,制御プログラム3は,入出力要求R。2の実行完了の
通知を入出力要求ROIのそれよりも先に受けたとして
も,要求識別コードによって.どの入出力要求が完了し
たかを知ることができる。
2による入出力要求R。1又はR。2の実行が完了する
と,これを制御プログラム3に通知する。この実行完了
の通知は.当該通知に係る入出力要求が発行された時に
付加されていた要求識別コードと共に行われる。従って
,制御プログラム3は,入出力要求R。2の実行完了の
通知を入出力要求ROIのそれよりも先に受けたとして
も,要求識別コードによって.どの入出力要求が完了し
たかを知ることができる。
このように,本発明によれば,データがキャッシュメモ
リ7上に存在する入出力要求についての入出力時間を短
縮することができる。
リ7上に存在する入出力要求についての入出力時間を短
縮することができる。
第1図図示のデータ処理装置について更に説明する。
制御プログラム3及び入出力制御部2は,共にI/Oス
ーパバイザを構成する。制御プログラム3は,ユーザか
ら入出力装置1についての処理の要求があると,入出力
要求としてのSIO(スター トJ/O)命令を入出力
制御部2に発行し,チャネルプログラムの実行を依頼す
る。入出力要求は.全て入出力制御部2によって受け付
けられ,管理され,制御される。入出力制御部2は,入
出力装置1で実行完了した入出力要求についての入出力
割込みを制御プログラム3に発生させ.当該実行完了を
通知する。SIO命令及び入出力割込みの際に,制御プ
ログラム3と入出力制御部2との間で,後述の所定のイ
ンクフェースに従って要求識別コードを含む所定の情報
の受け渡しが行われる。
ーパバイザを構成する。制御プログラム3は,ユーザか
ら入出力装置1についての処理の要求があると,入出力
要求としてのSIO(スター トJ/O)命令を入出力
制御部2に発行し,チャネルプログラムの実行を依頼す
る。入出力要求は.全て入出力制御部2によって受け付
けられ,管理され,制御される。入出力制御部2は,入
出力装置1で実行完了した入出力要求についての入出力
割込みを制御プログラム3に発生させ.当該実行完了を
通知する。SIO命令及び入出力割込みの際に,制御プ
ログラム3と入出力制御部2との間で,後述の所定のイ
ンクフェースに従って要求識別コードを含む所定の情報
の受け渡しが行われる。
王メモリ4は,入出力要求の実行の結果.入出力装置1
の磁気ディスク装置5又はキャッシュメモリ7から読出
され,入出力制御部2を介して転送されたデータを格納
する。主メモリ4は.また要求識別コードを含む所定の
情和をその受け渡しのために格納する。
の磁気ディスク装置5又はキャッシュメモリ7から読出
され,入出力制御部2を介して転送されたデータを格納
する。主メモリ4は.また要求識別コードを含む所定の
情和をその受け渡しのために格納する。
コントローラ6は,入出力要求の実行のために必要な制
御を行う。例えば,入出力要求に係るデータがキャッシ
ュメモリ7上に存在せず磁気ディスク装置5に存在する
場合に,磁気ディスク装置5をアクセスして当8亥デー
タを読出す。また,入出力要求に係るデータがキャッシ
ュメモリ7上に存在する場合に,これから当該データを
読出す。
御を行う。例えば,入出力要求に係るデータがキャッシ
ュメモリ7上に存在せず磁気ディスク装置5に存在する
場合に,磁気ディスク装置5をアクセスして当8亥デー
タを読出す。また,入出力要求に係るデータがキャッシ
ュメモリ7上に存在する場合に,これから当該データを
読出す。
読出されたデータは主メモリ4に転送される。コントロ
ーラ6は,また,入出力要求の実行が完了したら,入出
力制御部2に入出力割込みを発生ずるように依頬する。
ーラ6は,また,入出力要求の実行が完了したら,入出
力制御部2に入出力割込みを発生ずるように依頬する。
この入出力割込みの依頼の際に,コントローラ6から入
出力制御部2に対して,実行完了した入出力要求の要求
識別コードを知らせる必要がある。
出力制御部2に対して,実行完了した入出力要求の要求
識別コードを知らせる必要がある。
このために,コントローラ6は要求管理テーブル8を備
え,受付けた入出力要求毎にその要求識別コードを保持
する。
え,受付けた入出力要求毎にその要求識別コードを保持
する。
入出力制御部2は,SIO命令を受けると直ちに指定さ
れた入出力装置1を起動し,入出力割込みの依顧を受け
ると直ちに入出力割り込みを発生させる。なお.入出力
制御部2が要求管理テーブル8を備え,要求識別コード
を入出力装置1に渡すようにしてもよい。
れた入出力装置1を起動し,入出力割込みの依顧を受け
ると直ちに入出力割り込みを発生させる。なお.入出力
制御部2が要求管理テーブル8を備え,要求識別コード
を入出力装置1に渡すようにしてもよい。
第2図は入出力インタフェース説明図である。
Sl○命令の際のインタフェースは第2図(A)圓示の
如くにされる。
如くにされる。
SIO命令は,制御プログラム3によって発行され,命
令コードと装置アドレスレジスタ番号とからなる。装置
アドレスレジスタには,予め,制御プログラム3によっ
て,どの入出力装置1を使用するかを示すため6こ装置
アドレスが格納される。
令コードと装置アドレスレジスタ番号とからなる。装置
アドレスレジスタには,予め,制御プログラム3によっ
て,どの入出力装置1を使用するかを示すため6こ装置
アドレスが格納される。
更に.SI○命令発行の際に,制御プログラム3によっ
て,主メモリ4上のSIO命令に対応する所定の位置(
固定域)に,チャネルプログラムアドレス(CAW)及
び要求識別コードが格納される。チャネノレフ゜ログラ
ムアドレスは.当8亥SIO命令で実行すべきチャネル
プログラム(CCW)が主メモリ4のどこに格納されて
いるかを示す。要求識別コードは,要求識別コード処理
部31によって格納された入出力要求を識別するための
情報である。
て,主メモリ4上のSIO命令に対応する所定の位置(
固定域)に,チャネルプログラムアドレス(CAW)及
び要求識別コードが格納される。チャネノレフ゜ログラ
ムアドレスは.当8亥SIO命令で実行すべきチャネル
プログラム(CCW)が主メモリ4のどこに格納されて
いるかを示す。要求識別コードは,要求識別コード処理
部31によって格納された入出力要求を識別するための
情報である。
一方.入出力制御部2は,受け取った命令中の装置アド
レスレジスタ番号で示された装置アドレスレジスタを参
照し,装置アドレスを知る。また,受け取った命令がs
r○命令であるので.入出力制御部2 (又はコントロ
ーラ6)は,主メモリ4上のSIO命令に対応する所定
の位置を参照し,チャネルプログラムアドレス及び要求
識別コードを知る。
レスレジスタ番号で示された装置アドレスレジスタを参
照し,装置アドレスを知る。また,受け取った命令がs
r○命令であるので.入出力制御部2 (又はコントロ
ーラ6)は,主メモリ4上のSIO命令に対応する所定
の位置を参照し,チャネルプログラムアドレス及び要求
識別コードを知る。
入出力制御部2は,装置アドレスで指定された入出力装
置1に対して,チヤ不ルブログラムアトレス及び要求識
別コートを渡して入出力要求を実行させる。この入出力
要求を受付けた入出力装置1のコン1・ローラ6は,そ
の受付けの際に,チャネルプログラムアドレス及び要求
識別コードを要求管理テーブル8に格納する。
置1に対して,チヤ不ルブログラムアトレス及び要求識
別コートを渡して入出力要求を実行させる。この入出力
要求を受付けた入出力装置1のコン1・ローラ6は,そ
の受付けの際に,チャネルプログラムアドレス及び要求
識別コードを要求管理テーブル8に格納する。
入出力割込めの際のインタフェースは第2図(B)図示
の如くにされる。
の如くにされる。
入出力割込み(信号)は,入出力装置1からの依頼を受
けた入出力制御部2によって発行される。
けた入出力制御部2によって発行される。
ごの入出力割込み発行の際,入出力制御部2によって,
主メモリ4上の当該入出力割込みに対応ずる所定の位M
(固定域)に.要求識別コード及びチャネルステイタス
ワード(CSW)が格納される。また,主メモリ4上に
は入出力割込み旧PSW(プログラムステイタスワード
)も格納される。要求識別コードは,コントローラ6に
よって要求管理テーブル8から読出され入出力割込みの
依頼と共に通知され.SlO命令のインタフェースにお
りる位置と同一の位置に格納される。チャネルステイタ
スワードは,ステイタス部と最柊CCWアドレスとがら
なる。入出力割込み旧PSWは,マスクステイタス,装
置アドレスを含む割込みコード及びIA(インストラク
ションアドレス)中断アドレスからなる。
主メモリ4上の当該入出力割込みに対応ずる所定の位M
(固定域)に.要求識別コード及びチャネルステイタス
ワード(CSW)が格納される。また,主メモリ4上に
は入出力割込み旧PSW(プログラムステイタスワード
)も格納される。要求識別コードは,コントローラ6に
よって要求管理テーブル8から読出され入出力割込みの
依頼と共に通知され.SlO命令のインタフェースにお
りる位置と同一の位置に格納される。チャネルステイタ
スワードは,ステイタス部と最柊CCWアドレスとがら
なる。入出力割込み旧PSWは,マスクステイタス,装
置アドレスを含む割込みコード及びIA(インストラク
ションアドレス)中断アドレスからなる。
一方,入出力割込みを発生した制御プログラム3は2主
メモリ4上の当該入出力割込みに対応ずる所定の位置を
参照し,要求識別コード,チヤ不ルステイタスワード及
び入出力割込み旧PSWを知る。即ち.要求識別コード
処理部31において要求識別コードからどの入出力要求
の実行が完了したのかを知る。また5チャネルステイタ
スワードから入出力要求がどこまで実行されたかを知る
。
メモリ4上の当該入出力割込みに対応ずる所定の位置を
参照し,要求識別コード,チヤ不ルステイタスワード及
び入出力割込み旧PSWを知る。即ち.要求識別コード
処理部31において要求識別コードからどの入出力要求
の実行が完了したのかを知る。また5チャネルステイタ
スワードから入出力要求がどこまで実行されたかを知る
。
そして,入出力割込み旧PSWに基づいて,SIO命令
発行時の状態に復帰する。
発行時の状態に復帰する。
なお,第2図(A)及び(B)における主メモリ4上の
要求識別コードは5実際はコードそれ自体ではなく,当
該コードが格納されているテーブル(図示せず)におけ
る当該コードのアドレスを示すようにされる。
要求識別コードは5実際はコードそれ自体ではなく,当
該コードが格納されているテーブル(図示せず)におけ
る当該コードのアドレスを示すようにされる。
第3図は入出力制御処理フローである。
■ 制御プログラム3から入出力制御部2に対して,第
2図(A)図示のインタフェースでSIO命令すなわち
入出力要求が発行される。この時要求識別コード処理部
31によって,主メモリ4上に当該入出力要求について
の要求識別コードが格納されている。
2図(A)図示のインタフェースでSIO命令すなわち
入出力要求が発行される。この時要求識別コード処理部
31によって,主メモリ4上に当該入出力要求について
の要求識別コードが格納されている。
入出力制御部2は,指定された入出力装置1に入出力要
求を渡す。
求を渡す。
指定された入出力装W1のコントローラ6はその複数要
求受付部61で入出力要求を受付ける。
求受付部61で入出力要求を受付ける。
即ち,主メモリ4の所定の位置からチャネルプログラム
アドレス及び要求識別コードをフ二ッチし2また,これ
を要求管理テーブル8に格納する。
アドレス及び要求識別コードをフ二ッチし2また,これ
を要求管理テーブル8に格納する。
■ コントローラ6は チャネルプログラムアドレスに
基づいて主ノモリ4上のチャネルプログラムをフェッチ
する。そして,コントローラ6はフェンチしたチャネル
プログラムについてエラーの有無をチェックし,エラー
が有る場合にはエラー処理を行う。
基づいて主ノモリ4上のチャネルプログラムをフェッチ
する。そして,コントローラ6はフェンチしたチャネル
プログラムについてエラーの有無をチェックし,エラー
が有る場合にはエラー処理を行う。
■ エラーが無い場合,コントローラ6は,当該チャネ
ルプログラムによっーC続出そうとするデータがキャッ
シュメモリ7上に存在する(キャソシュヒントする)か
否かを調べる。
ルプログラムによっーC続出そうとするデータがキャッ
シュメモリ7上に存在する(キャソシュヒントする)か
否かを調べる。
■ 存在しない場合,コントローラ6は,磁気ディスク
装置5をアクセスするために,当該磁気ディスク装置5
が動作中か否かを調べる。
装置5をアクセスするために,当該磁気ディスク装置5
が動作中か否かを調べる。
動作中でない場合,コントローラ6は,磁気ディスク装
置5を起動し,データの読出しを行う。
置5を起動し,データの読出しを行う。
この時,シーク動作及び回転待ち動作が行われる。
動作中である場合,先に受付けられた他の入出力要求の
実行中であるから,コントローラ6は当該入出力要求を
待ち行列に登録する。
実行中であるから,コントローラ6は当該入出力要求を
待ち行列に登録する。
■ 存在する場合,コントローラ6は,キャソシエメモ
リ7をアクセスするために,当該キャッシュメモリ7が
制御中(磁気ディスク装置5又は主メモリ4との間での
テータ転送中)か否かを調べる。
リ7をアクセスするために,当該キャッシュメモリ7が
制御中(磁気ディスク装置5又は主メモリ4との間での
テータ転送中)か否かを調べる。
制御中でない場合1 コントローラ6は,キャノシュメ
モリ7からのデータの読出し,即ち主メモリ4上へのデ
ータの転送(DMA転送)を起動する。このデータ転送
番,二要する時間は,通常,シク時間及び回転待ち時間
よりも十分に短い。
モリ7からのデータの読出し,即ち主メモリ4上へのデ
ータの転送(DMA転送)を起動する。このデータ転送
番,二要する時間は,通常,シク時間及び回転待ち時間
よりも十分に短い。
制御中である場合,コン1・ローラ6は.当該入出力要
求を待ち行列に登録する。
求を待ち行列に登録する。
■ 入出力要求の実行が完了すると,コントローラ6は
,入出力割込み用情報として,要求識別コド及びチャネ
ルステイタスワードを主メモリ4上に格納し,入出力制
御部2に入出力割込みの発行を依頼する。要求識別コー
ドは要求管理テーフル8から得られる。
,入出力割込み用情報として,要求識別コド及びチャネ
ルステイタスワードを主メモリ4上に格納し,入出力制
御部2に入出力割込みの発行を依頼する。要求識別コー
ドは要求管理テーフル8から得られる。
この依頼に基づいて,入出力制御部2から制御プログラ
ム3に対して,第2図(B)図示のインタフェースで,
入出力割込みが行われる。
ム3に対して,第2図(B)図示のインタフェースで,
入出力割込みが行われる。
■ コントローラ6は1待ち行列を調べ,登録されてい
る入出力要求があれば.これについて処理■以下を繰り
返す。
る入出力要求があれば.これについて処理■以下を繰り
返す。
以上の処理は.各入出力要求について並列して行われる
。
。
例えば,入出力装置DISKOにおいて,入出力要求R
。1について,処理■の後処理■が行われるものとする
。この処理■に要ずろ時間は,前述の如く長いものであ
る。この入出力要求R。1についての処理■の実行中に
入出力要求R。2があると先の入出力要求R。1の処理
■と並列して7後の入出力要求R。2についで処理■な
いし■が行われる。
。1について,処理■の後処理■が行われるものとする
。この処理■に要ずろ時間は,前述の如く長いものであ
る。この入出力要求R。1についての処理■の実行中に
入出力要求R。2があると先の入出力要求R。1の処理
■と並列して7後の入出力要求R。2についで処理■な
いし■が行われる。
この後,当該入出力要求R。2について処理■が行われ
ると,入出力要求RO2は待ち行列に登録される。一方
.入出力要求R。2について処理■が行われ主メモリ4
へのデータ転送が行われると3後の入出力要求R。2が
先の入出力要求R。1より早く実行完了する。このよう
な場合でも要求識別コードによって.どの入出力要求が
実行完了したのかを知ることができる。入出力要求R。
ると,入出力要求RO2は待ち行列に登録される。一方
.入出力要求R。2について処理■が行われ主メモリ4
へのデータ転送が行われると3後の入出力要求R。2が
先の入出力要求R。1より早く実行完了する。このよう
な場合でも要求識別コードによって.どの入出力要求が
実行完了したのかを知ることができる。入出力要求R。
2についての処理■は複数要求受付部61が行い,他の
処理■ないし■は次要求処理部62が行う。なお,実際
は入出力要求R。1についての処理■を行っている間は
,コントローラ6が空いていることを利用してコントロ
ーラ6が行うものである。
処理■ないし■は次要求処理部62が行う。なお,実際
は入出力要求R。1についての処理■を行っている間は
,コントローラ6が空いていることを利用してコントロ
ーラ6が行うものである。
以上説明したように,本発明によれば,キヤ・2シュメ
モリを有する入出力装置の制御処理において,入出力装
置が複数の入出力要求を受付けることができるようにし
たことによって,データがキャッシュメモリ上に存在す
る場合に当該データについての入出力時間を短縮するこ
とができるのでキャッシュメモリを設けたことによる入
出力時間の短縮という効果を十分に活かし.入出力時間
の全体の平均をも短くすることができる。
モリを有する入出力装置の制御処理において,入出力装
置が複数の入出力要求を受付けることができるようにし
たことによって,データがキャッシュメモリ上に存在す
る場合に当該データについての入出力時間を短縮するこ
とができるのでキャッシュメモリを設けたことによる入
出力時間の短縮という効果を十分に活かし.入出力時間
の全体の平均をも短くすることができる。
第1図は本発明の原理構成図
第2図は入出力インタフェース説明図,第3図は入出力
制御処理フロー 第4図は従来技術説明図。 1は入出力装置,2は入出力制御部,3は制御プログラ
ム.31は要求識別コート処理部,4は主メモリ,5は
磁気ディスク装置,6はコントローラ,61は複数要求
受付部1 62は次要求処理部5 7はキャッシュメモ
リ,8は要求管理テーフルである。
制御処理フロー 第4図は従来技術説明図。 1は入出力装置,2は入出力制御部,3は制御プログラ
ム.31は要求識別コート処理部,4は主メモリ,5は
磁気ディスク装置,6はコントローラ,61は複数要求
受付部1 62は次要求処理部5 7はキャッシュメモ
リ,8は要求管理テーフルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コントローラ(6)及びキャッシュメモリ(7)を有し
入出力要求を実行する入出力装置(1)と、前記入出力
装置(1)への前記入出力要求を発行する制御プログラ
ム(3)とを備えたデータ処理装置において、 前記入出力要求に要求識別コードを付加し、これによっ
て前記入出力要求を識別する要求識別コード処理部(3
1)を前記制御プログラム(3)に設け、前記入出力要
求を複数受付ける複数要求受付部(61)と、前記複数
の入出力要求のうちの所定の入出力要求についての処理
を行う次要求処理部(62)とを前記コントローラ(6
)に設け、 前記制御プログラム(3)が各々に前記要求識別コード
が付加された前記入出力装置(1)への複数の前記入出
力要求を発行し、 前記入出力装置(1)においてある入出力要求を実行中
に前記複数要求受付部(61)が他の入出力要求を受付
けることによって前記複数の入出力要求を受付け、 前記次要求処理部(62)が前記他の入出力要求につい
ての処理を行い、 前記コントローラ(6)が前記入出力要求の実行完了を
前記要求識別コードと共に前記制御プログラム(3)に
通知する ことを特徴とする入出力装置の制御処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060075A JPH02238546A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 入出力装置の制御処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060075A JPH02238546A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 入出力装置の制御処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238546A true JPH02238546A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13131604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060075A Pending JPH02238546A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 入出力装置の制御処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238546A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060075A patent/JPH02238546A/ja active Pending
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