JPH03164924A - 磁気ディスクアクセス方式 - Google Patents
磁気ディスクアクセス方式Info
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- JPH03164924A JPH03164924A JP30537889A JP30537889A JPH03164924A JP H03164924 A JPH03164924 A JP H03164924A JP 30537889 A JP30537889 A JP 30537889A JP 30537889 A JP30537889 A JP 30537889A JP H03164924 A JPH03164924 A JP H03164924A
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- command
- magnetic disk
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- command block
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスクアクセス力式に関し、特にマルチ
タスクのオペレーティングシステムによる磁気ディスク
アクセス方式に関する。
タスクのオペレーティングシステムによる磁気ディスク
アクセス方式に関する。
従来、この種の磁気ディスクアクセス方式は、例えば、
第2図に示すような構成で実現されていた(第2図は、
従来の磁気ディスクアクセス方式の一例の構成を示すブ
ロック図である)。
第2図に示すような構成で実現されていた(第2図は、
従来の磁気ディスクアクセス方式の一例の構成を示すブ
ロック図である)。
以下に、第2図を参照して従来の磁気ディスクアクセス
方式の動作を説明する。
方式の動作を説明する。
アプリケーションプロゲラ1.11〜1n(nは正整数
)中のそれぞれのアプリケ−ショップ1コグラム(以下
、アプリケーションプログラム11〜1n中の任意のア
プリケーションプログラムを示す場合には、[アプリケ
ーションプログラム1」として示す。コマンドブロック
21〜2nとコマンドブロック2との関係についても同
様)は、オペレーティングシステム(図示せず)内のコ
マンド管理部3に対し磁気ディスク(磁気ディスク装置
7上の磁気ディスク)のアクセス要求コマンドを発行す
る(アクセス要求コマンドを内容とするコマンドブロッ
ク2(磁気ディスクアクセス用のコマンドブロック2)
を発行する)。
)中のそれぞれのアプリケ−ショップ1コグラム(以下
、アプリケーションプログラム11〜1n中の任意のア
プリケーションプログラムを示す場合には、[アプリケ
ーションプログラム1」として示す。コマンドブロック
21〜2nとコマンドブロック2との関係についても同
様)は、オペレーティングシステム(図示せず)内のコ
マンド管理部3に対し磁気ディスク(磁気ディスク装置
7上の磁気ディスク)のアクセス要求コマンドを発行す
る(アクセス要求コマンドを内容とするコマンドブロッ
ク2(磁気ディスクアクセス用のコマンドブロック2)
を発行する)。
コマンド′管理部3は、オペレーティングシステム内の
磁気ディスク制御部31 (従来の磁気ディスクアクセ
ス方式における磁気ディスク制御部)に当り亥コマンド
フ゛ロック2を渡す。
磁気ディスク制御部31 (従来の磁気ディスクアクセ
ス方式における磁気ディスク制御部)に当り亥コマンド
フ゛ロック2を渡す。
磁気ディスク制御部31は、アプリケーションプログラ
ム1から発行された当該コマンドプロ・ツク2を受け取
ると、磁気ディスク装置7に必要な110(inpuむ
/ o u t p u t )命令を発行し、磁気デ
ィスク装置7から1101了割込みがあるまでつ÷イト
(wait)する。
ム1から発行された当該コマンドプロ・ツク2を受け取
ると、磁気ディスク装置7に必要な110(inpuむ
/ o u t p u t )命令を発行し、磁気デ
ィスク装置7から1101了割込みがあるまでつ÷イト
(wait)する。
磁気ディスク装置7は、磁気ディスク制御部31から要
求されたi / o命令に関する処理(磁気ディスクア
クセス)を終了すると、磁気ディスク制御部31にi
/ o終了割込みを通知する。
求されたi / o命令に関する処理(磁気ディスクア
クセス)を終了すると、磁気ディスク制御部31にi
/ o終了割込みを通知する。
磁気ディスク制御部31は、i / o v!:子側込
みにより起動されると、コマンド管理部3に対してコマ
ンド終了通知を発行する。
みにより起動されると、コマンド管理部3に対してコマ
ンド終了通知を発行する。
これにより、コマンド管理部3は、磁気ディスクアクセ
ス用のコマンドブロック2を発行したアプリケーション
プログラム1にコマンド終了(当該コマンドブロック2
に関する処理の終了)を通知する。
ス用のコマンドブロック2を発行したアプリケーション
プログラム1にコマンド終了(当該コマンドブロック2
に関する処理の終了)を通知する。
以上のような処理を経るごとにより、アプリケーション
プログラム1は、磁気ディスク装置7上の磁気ディスク
内のデータをアクセスしていた。
プログラム1は、磁気ディスク装置7上の磁気ディスク
内のデータをアクセスしていた。
なお、磁気ディスク装置7では、その物理的特性より、
磁気ディスク上に記せされているデータを読み出すため
に以下に示す時間力(必要になる。
磁気ディスク上に記せされているデータを読み出すため
に以下に示す時間力(必要になる。
■ 読出しヘッドを必要なデータが格納されているシリ
ンダまで移動する時間(シーク時間)■ 必要なデータ
が格納されているセクタが読出しヘッドの下まで回転す
るのに要する時間(回転待ち時間) ここて、シーク時間および回転待ち時間は、データを読
み出すときの磁気ディスク上の読出し対象のデータの位
置とその時蕉の読出し−・ソドの位置との相対関係によ
り大きぐ異なる。そのために、通常は平均j直を用いて
各時間を表現する。現在の磁気ディスク装置における各
時間は、−船釣におよそ次の値である。
ンダまで移動する時間(シーク時間)■ 必要なデータ
が格納されているセクタが読出しヘッドの下まで回転す
るのに要する時間(回転待ち時間) ここて、シーク時間および回転待ち時間は、データを読
み出すときの磁気ディスク上の読出し対象のデータの位
置とその時蕉の読出し−・ソドの位置との相対関係によ
り大きぐ異なる。そのために、通常は平均j直を用いて
各時間を表現する。現在の磁気ディスク装置における各
時間は、−船釣におよそ次の値である。
■ 平均シーク時間・・・・20〜100ms■ 平均
回転待ち時間・・・約8m s〔発明が解決しようとす
る課題〕 上述した従来の磁気ディスクアクセス方式では、複数の
アプリケーションプログラム(例えば、第2図中のアプ
リケーションプログラム11〜ln中の複数のアプリケ
ーションプログラム1)から同時に磁気ディスクアクセ
スが行われると、以下に示すような理由により磁気ディ
スクアクセスに要する時間が増大するという欠点がある
。
回転待ち時間・・・約8m s〔発明が解決しようとす
る課題〕 上述した従来の磁気ディスクアクセス方式では、複数の
アプリケーションプログラム(例えば、第2図中のアプ
リケーションプログラム11〜ln中の複数のアプリケ
ーションプログラム1)から同時に磁気ディスクアクセ
スが行われると、以下に示すような理由により磁気ディ
スクアクセスに要する時間が増大するという欠点がある
。
磁気ディスクアクセスに要する時間が増大する理由につ
いて、第2図ならびに第3図(a)および(b)を参照
して説明する。
いて、第2図ならびに第3図(a)および(b)を参照
して説明する。
複数のアプリケーションプログラム1から磁気ディスク
制御部31に対して磁気ディスクアクセス用のコマンド
ブロック2が発行されると、各コマンドプロ・7り2は
発行された順にコマンド管理部3から磁気ディスク制御
部31に渡される。
制御部31に対して磁気ディスクアクセス用のコマンド
ブロック2が発行されると、各コマンドプロ・7り2は
発行された順にコマンド管理部3から磁気ディスク制御
部31に渡される。
通常、アプリケーションプログラムlは同一のプロセス
(磁気ディスク制御部31も1つのプロセスである)に
は1つのコマンドブロック2しか発行しないために、ア
プリケーションプログラム1i(・iは1〜nの正整数
)がコマンドブロック21に基づく磁気ディスクアクセ
スを行っている間に他のアプリケーションプログラム1
j(jはi以外のl−nの正整数)が磁気ディスクアク
セス用のコマンドブロック2jを発行すると、磁気ディ
スク制御部3Iはアプリケーションプログラム11から
の磁気ディスクアクセスが終了するとアブリゲーノヨン
プログラJ・1」からの磁気ディスクアクセスを行うこ
とになる。
(磁気ディスク制御部31も1つのプロセスである)に
は1つのコマンドブロック2しか発行しないために、ア
プリケーションプログラム1i(・iは1〜nの正整数
)がコマンドブロック21に基づく磁気ディスクアクセ
スを行っている間に他のアプリケーションプログラム1
j(jはi以外のl−nの正整数)が磁気ディスクアク
セス用のコマンドブロック2jを発行すると、磁気ディ
スク制御部3Iはアプリケーションプログラム11から
の磁気ディスクアクセスが終了するとアブリゲーノヨン
プログラJ・1」からの磁気ディスクアクセスを行うこ
とになる。
個々のアプリケーションプログラム1は通常異なるファ
イル(磁気ディスク装置7にの磁気ティスフ内のファイ
ル)をアクセスすることか多く、それらのファイルは磁
気ディスク内の異なるシリンダに71コケートされてい
ることが多いので、」二連のアプリケーションプログラ
ム1jからの磁気ディスクアクセスを行うためにはシー
ク時間を必要とずするごとが多い。
イル(磁気ディスク装置7にの磁気ティスフ内のファイ
ル)をアクセスすることか多く、それらのファイルは磁
気ディスク内の異なるシリンダに71コケートされてい
ることが多いので、」二連のアプリケーションプログラ
ム1jからの磁気ディスクアクセスを行うためにはシー
ク時間を必要とずするごとが多い。
したがって、磁気ディスク制御部31は、複数のアプリ
ケーションプログラム1から渡された複数のコマンドブ
ロック2を順番に処理していく過程で、各コマンドブロ
ック2についてシークを行う必要が生じる可能性が高い
。
ケーションプログラム1から渡された複数のコマンドブ
ロック2を順番に処理していく過程で、各コマンドブロ
ック2についてシークを行う必要が生じる可能性が高い
。
ここで、上述したように、平均シーク時間は平均回転待
ち時間の数倍〜10数倍の大きさであるために、複数の
アプリケーションプログラムlから同時1すjに磁気デ
ィスクアクセス用のコマンドブロック2が発行された場
合の、特定のアプリケーションプログラム1の磁気ディ
スクアクセス時間は非常に大きくなる。
ち時間の数倍〜10数倍の大きさであるために、複数の
アプリケーションプログラムlから同時1すjに磁気デ
ィスクアクセス用のコマンドブロック2が発行された場
合の、特定のアプリケーションプログラム1の磁気ディ
スクアクセス時間は非常に大きくなる。
例えば、第3図(a)に示すような1つのアプリケ−シ
ョップ1:]グラム1からの複数回の磁気ディスクアク
セス(同一のアプリケーションプログラム1からの磁気
ディスクアクセスであるから、同一シリンダのデータの
アクセスである(シーク時間を必要としない)可能性が
高い)と、第3図(b)(第31習(b)中のrAP、
JおよびrAP2Jは互いに異なるアプリケーションプ
ログラム1を示している)に示すような2つのアプリケ
ジョンプログラム1からのそれぞれ複数回の磁気ディス
クアクセスとを比較すると、各アプリケーションプログ
ラム1の複数回の磁気ディスクアクセスに要する時間は
第3図(b)に示す場合のほうが極めて大きくなる。
ョップ1:]グラム1からの複数回の磁気ディスクアク
セス(同一のアプリケーションプログラム1からの磁気
ディスクアクセスであるから、同一シリンダのデータの
アクセスである(シーク時間を必要としない)可能性が
高い)と、第3図(b)(第31習(b)中のrAP、
JおよびrAP2Jは互いに異なるアプリケーションプ
ログラム1を示している)に示すような2つのアプリケ
ジョンプログラム1からのそれぞれ複数回の磁気ディス
クアクセスとを比較すると、各アプリケーションプログ
ラム1の複数回の磁気ディスクアクセスに要する時間は
第3図(b)に示す場合のほうが極めて大きくなる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、複数のアプリケーシ
ョンプログラムから同時期に複数回の磁気ディスクアク
セスが行われる場合に、各磁気ディスクアクセスを高速
に処理することができる磁気ディスクアクセス方式を提
供することにある。
ョンプログラムから同時期に複数回の磁気ディスクアク
セスが行われる場合に、各磁気ディスクアクセスを高速
に処理することができる磁気ディスクアクセス方式を提
供することにある。
本発明の磁気ディスクアクセス方式は、アプリケジョン
プログラムが二lマント管理部を介しC発行する磁気デ
ィスクアクセス用のコマンドブロックを受りイ」けてコ
マンドブロックキューに登録し、連続コマンド処理条件
を満たすコマントブl:1ツクがコマンドブロックキュ
ーに存在する場合には当該コマンドブロックに関する磁
気ディスクアクセスを実行し、連続コマンド処理条件を
満たすコマンドブロックがコマンドブロックキューに存
在しない場合にはコマンド待ち時間だけウェイI・し連
続コマンド処理条件を満たす磁気ディスクアクセス用の
コマンドブロックを受Lj付けるのを待ち、コマンド待
ち時間だけウェイトしたにもかかわらず連続コマンド処
理条件を満たすコマンドブロックを受け付けることかで
きないときにはコマンドブロックキューにおいて待ち時
間が最大のコマンドブロックに関する磁気ディスクアク
セスを実行する磁気ディスク制御部と、このルクタ気デ
ィスク制御部により設定され参照されるコマンドブロッ
クキューの管理(磁気ディスクアクセス用のコラン1ζ
ブロツクに関する連続コマンド処理条件の判定を含む)
を行う′:1マン1゛・1−ユーイング部と、前記磁気
ディスク制御部におりるウェイトに係るコマンド待ち時
間の管理を行うタイマ監視部とを有する。
プログラムが二lマント管理部を介しC発行する磁気デ
ィスクアクセス用のコマンドブロックを受りイ」けてコ
マンドブロックキューに登録し、連続コマンド処理条件
を満たすコマントブl:1ツクがコマンドブロックキュ
ーに存在する場合には当該コマンドブロックに関する磁
気ディスクアクセスを実行し、連続コマンド処理条件を
満たすコマンドブロックがコマンドブロックキューに存
在しない場合にはコマンド待ち時間だけウェイI・し連
続コマンド処理条件を満たす磁気ディスクアクセス用の
コマンドブロックを受Lj付けるのを待ち、コマンド待
ち時間だけウェイトしたにもかかわらず連続コマンド処
理条件を満たすコマンドブロックを受け付けることかで
きないときにはコマンドブロックキューにおいて待ち時
間が最大のコマンドブロックに関する磁気ディスクアク
セスを実行する磁気ディスク制御部と、このルクタ気デ
ィスク制御部により設定され参照されるコマンドブロッ
クキューの管理(磁気ディスクアクセス用のコラン1ζ
ブロツクに関する連続コマンド処理条件の判定を含む)
を行う′:1マン1゛・1−ユーイング部と、前記磁気
ディスク制御部におりるウェイトに係るコマンド待ち時
間の管理を行うタイマ監視部とを有する。
本発明の磁気ディスクアクセス方式では、磁気ディスク
制御部が磁気ティスフアクセス用のコマンドブロックを
受け付けてコマンドブロックキエに登録し連続コマンド
処理条件を満たすコマンドブロックがコマンドブロック
キューに存在する場合には当該コマンドブロックに関す
る磁気ディスクアクセスを実行し連続コマンド処理条件
を満たすコマンドプロ・νりがコマンドブロックキュー
に存在しない場合にはコマンド待ち時間だりウェイトし
連続コマンド処理条件を満たす磁気ディスクアクセス用
のコマンドブロックを受け付けるのを待ちコマンド待ち
時間だけウェイトしたにもかかわらず連続コマンド処理
条件を満たすコマンドブロックを受け付けることができ
ないときにはコマンドブロックキューにおいて待ら時間
が最大のコマンドブロックに関する磁気ディスクアクセ
スを実行し、コマンドキューインク部が磁気ディスク制
御部により設定され参照されるコマンドブロックキュー
の管理を行い、タイマ監視部が磁気ディスク制御部にお
けるウェイトに係るコマンド待ち時間の管理を行う。
制御部が磁気ティスフアクセス用のコマンドブロックを
受け付けてコマンドブロックキエに登録し連続コマンド
処理条件を満たすコマンドブロックがコマンドブロック
キューに存在する場合には当該コマンドブロックに関す
る磁気ディスクアクセスを実行し連続コマンド処理条件
を満たすコマンドプロ・νりがコマンドブロックキュー
に存在しない場合にはコマンド待ち時間だりウェイトし
連続コマンド処理条件を満たす磁気ディスクアクセス用
のコマンドブロックを受け付けるのを待ちコマンド待ち
時間だけウェイトしたにもかかわらず連続コマンド処理
条件を満たすコマンドブロックを受け付けることができ
ないときにはコマンドブロックキューにおいて待ら時間
が最大のコマンドブロックに関する磁気ディスクアクセ
スを実行し、コマンドキューインク部が磁気ディスク制
御部により設定され参照されるコマンドブロックキュー
の管理を行い、タイマ監視部が磁気ディスク制御部にお
けるウェイトに係るコマンド待ち時間の管理を行う。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の磁気ディスクアクセス方式の一実施
例の構成を示すブロック図である。本実施例の磁気ディ
スクアクセス方式は、アプリケーションプログラム11
〜1nと、コマンドブロック21〜2nと、コマンド管
理部3と、磁気ディスク制御部4と、コマンドキューイ
ンク部5と、タイマ監視部6と、磁気ディスク装置7と
を含ん1 で構成されている(第2図に示す従来の磁気ディスクア
クセス方式と同一の構成要素は同一の符号で示している
)。
例の構成を示すブロック図である。本実施例の磁気ディ
スクアクセス方式は、アプリケーションプログラム11
〜1nと、コマンドブロック21〜2nと、コマンド管
理部3と、磁気ディスク制御部4と、コマンドキューイ
ンク部5と、タイマ監視部6と、磁気ディスク装置7と
を含ん1 で構成されている(第2図に示す従来の磁気ディスクア
クセス方式と同一の構成要素は同一の符号で示している
)。
第4図を参照すると、磁気ディスク制御部4の処理は、
ウェイトステップ401と、起動要因判定ステップ40
2と、コマンドブロック登録ステップ403と、コマン
ド実行中判定ステンプ404と、連続コマンド処理条件
満足コマンドブロック検索ステップ405と、コマンド
ブロック取出しステップ406と、k(kは自然数)加
算ステップ407と、コマンドブロック発行ステップ4
08と、コマンド実行中フラグONステン、プ409と
、コマンド終了通知ステップ410と、コマンド実行中
フラグOFFステップ411と、1w算出ステップ41
−2と、計時要求ステップ413と、kおよびtw設定
ステップ414と、待ちコマンドブロック有無判定ステ
ップ415と、先頭コマンドブロック取出しステップ4
16とからなる。
ウェイトステップ401と、起動要因判定ステップ40
2と、コマンドブロック登録ステップ403と、コマン
ド実行中判定ステンプ404と、連続コマンド処理条件
満足コマンドブロック検索ステップ405と、コマンド
ブロック取出しステップ406と、k(kは自然数)加
算ステップ407と、コマンドブロック発行ステップ4
08と、コマンド実行中フラグONステン、プ409と
、コマンド終了通知ステップ410と、コマンド実行中
フラグOFFステップ411と、1w算出ステップ41
−2と、計時要求ステップ413と、kおよびtw設定
ステップ414と、待ちコマンドブロック有無判定ステ
ップ415と、先頭コマンドブロック取出しステップ4
16とからなる。
第5図を参照すると、コマンドキューインク部2
5は、コマンド登録手段51と、コマンド取出し手段5
2と、コマンド検索手段53と、コマンドブロックキュ
ー54 (キューヘン1′ポインタ55およびキューテ
イルポインク56により待ちコマンドブロックを管理し
ている)とを含んで構成されている(各手段は磁気ディ
スク制御部4により使用される)。
2と、コマンド検索手段53と、コマンドブロックキュ
ー54 (キューヘン1′ポインタ55およびキューテ
イルポインク56により待ちコマンドブロックを管理し
ている)とを含んで構成されている(各手段は磁気ディ
スク制御部4により使用される)。
第6図を参照すると、タイマ監視部6は、磁気ディスク
制御部4により使用される1時要求手段61を含んで構
成されている。
制御部4により使用される1時要求手段61を含んで構
成されている。
次に、このように構成された本実施例の磁気ディスクア
クナス方式の動作について説明する。
クナス方式の動作について説明する。
本実施例が適用される計算機システムで動作中のアプリ
ケーションプログラムであるアプリケーションプログラ
ム11〜1nは、磁気ディスク制御部4にコマンドを発
行するために、それぞれ1つのコマンドブロック21〜
2nを持っ′ζいる。
ケーションプログラムであるアプリケーションプログラ
ム11〜1nは、磁気ディスク制御部4にコマンドを発
行するために、それぞれ1つのコマンドブロック21〜
2nを持っ′ζいる。
アプリケーションプログラムl(アプリケージジンプロ
グラム11〜in中の任意のアプリケーションプログラ
ム)が磁気ディスク制御部4にコマンドブロック2を発
行すると、オペレーティングシステム(図示せず)内の
コマンド管理部3は当該コマンドブロック2をオペレー
ティングシステム内の磁気ディスク制御部4に渡す。
グラム11〜in中の任意のアプリケーションプログラ
ム)が磁気ディスク制御部4にコマンドブロック2を発
行すると、オペレーティングシステム(図示せず)内の
コマンド管理部3は当該コマンドブロック2をオペレー
ティングシステム内の磁気ディスク制御部4に渡す。
磁気ディスク制御部4は、第4図のステップ401に示
すように、通常はウェイト(wait)している。
すように、通常はウェイト(wait)している。
ステップ401におけるウェイト中に、上述のようにし
てコマンドブロック2の受付けが発生した場合の磁気デ
ィスク制御部4の処理について説明する。
てコマンドブロック2の受付けが発生した場合の磁気デ
ィスク制御部4の処理について説明する。
この場合には、磁気ディスク制御部4は、以下に示すよ
うな処理を行う (第4図ステップ403〜409参照
)。
うな処理を行う (第4図ステップ403〜409参照
)。
ステップ402の起動要因(ウェイトの状態から起動す
る要因。コマンドブロック受付け、i10終了割込みお
よびタイムアウト等が要因となる)の判定において起動
要因がコマンドブロック2の受付けの発生であると判定
されるので、受け付けたコマンドブロック2をコマンド
キューインク部5に渡す。コマンドキューインク部5内
のコマンド登録手段51は、当該コマンドブロック2を
コマンドブロックキュ−54に登録する。この登録は、
コマンドブロックキュ−54の最後尾を示すキューテイ
ルボインク56により指示されるコマンドブロック2(
第5図中ではコマンドプロ・7り2m(mは1〜nの正
整数))の後に当該コマンドブロック2を追加すること
により行われる(ステップ403)。
る要因。コマンドブロック受付け、i10終了割込みお
よびタイムアウト等が要因となる)の判定において起動
要因がコマンドブロック2の受付けの発生であると判定
されるので、受け付けたコマンドブロック2をコマンド
キューインク部5に渡す。コマンドキューインク部5内
のコマンド登録手段51は、当該コマンドブロック2を
コマンドブロックキュ−54に登録する。この登録は、
コマンドブロックキュ−54の最後尾を示すキューテイ
ルボインク56により指示されるコマンドブロック2(
第5図中ではコマンドプロ・7り2m(mは1〜nの正
整数))の後に当該コマンドブロック2を追加すること
により行われる(ステップ403)。
次に、現在磁気ディスク装置7がコマンド実行中(磁気
ディスクアクセスの処理中)であるか否かを判定するく
ステップ404)。
ディスクアクセスの処理中)であるか否かを判定するく
ステップ404)。
この判定で磁気ディスク装置7がコマンド実行中であれ
ば、ステップ401に戻りウェイトする。
ば、ステップ401に戻りウェイトする。
ステップ404の判定でコマンド実行中でなければ、磁
気ディスク装置7における現在のシリンダ位置く読出し
ヘッドの位置)と当該コマンドブロック2の内容である
磁気ディスクアクセスに係るシリンダ位置とを比較し、
その比較に基づいてコマンドブロックキュー54内に連
Vtコマンド処5 理条件を満たすコマンドブロック2が存在するか否かを
判定するために、コマンドキューインク部5内のコマン
ド検索手段53に制御を渡す。コマンド検索手段53は
、連続コマンド処理条件を満たすコマンドブロック2を
キューヘソドボインク55により指示されるコマンドブ
ロック2(第5図中ではコマンドブロック21)から順
次検索し、該当するコマンドブロック2が存在すればそ
のコマンドブロック2のコマンド番号を磁気ディスク制
御部4に返し、該当するコマンドブロック2が存在しな
ければエラー通知を磁気ディスク制御部4に返す(ステ
ップ405)。
気ディスク装置7における現在のシリンダ位置く読出し
ヘッドの位置)と当該コマンドブロック2の内容である
磁気ディスクアクセスに係るシリンダ位置とを比較し、
その比較に基づいてコマンドブロックキュー54内に連
Vtコマンド処5 理条件を満たすコマンドブロック2が存在するか否かを
判定するために、コマンドキューインク部5内のコマン
ド検索手段53に制御を渡す。コマンド検索手段53は
、連続コマンド処理条件を満たすコマンドブロック2を
キューヘソドボインク55により指示されるコマンドブ
ロック2(第5図中ではコマンドブロック21)から順
次検索し、該当するコマンドブロック2が存在すればそ
のコマンドブロック2のコマンド番号を磁気ディスク制
御部4に返し、該当するコマンドブロック2が存在しな
ければエラー通知を磁気ディスク制御部4に返す(ステ
ップ405)。
ここで、連続コマンド処理条件とは次式で示される条件
である。
である。
2Δts 1C2−C1l<tw
tw=tmax−2に
Δts・・・1シリンダの平均シーク時間C1・・・・
現在のシリンダ位置 C2・・・・受付はコマンドブロックに係るシリンダ位
置 6 tw・・・・コマンド待ち時間 tma x・・最大コマンド待ち時間 k・・・・・連続コマンド処理回数 ステップ405の検索で連続コマンド処理条件を満たす
二ノマンドブロノク2が存在する場合には、当該コマン
ドブロック2をコマンドキューインク部5内のコマンド
ブロックキュー54から取り出すためにコマンド取出し
手段52に制御を渡す。
現在のシリンダ位置 C2・・・・受付はコマンドブロックに係るシリンダ位
置 6 tw・・・・コマンド待ち時間 tma x・・最大コマンド待ち時間 k・・・・・連続コマンド処理回数 ステップ405の検索で連続コマンド処理条件を満たす
二ノマンドブロノク2が存在する場合には、当該コマン
ドブロック2をコマンドキューインク部5内のコマンド
ブロックキュー54から取り出すためにコマンド取出し
手段52に制御を渡す。
コマンド取出し手段52は、コマンド検索手段53の検
索結果であるコマンド番号で指定されたコマンドブロッ
ク2をコマンドブロックキュー54から取り出す(ステ
ップ406)。
索結果であるコマンド番号で指定されたコマンドブロッ
ク2をコマンドブロックキュー54から取り出す(ステ
ップ406)。
さらに、kに1を加算しくステップ407)、当該コマ
ンドブロック2を磁気ディスク装置7に発行しくステッ
プ40B)、コマンド実行中フラグ(コマンド実行中で
ある場合にONが設定されるフラグ。磁気ディスク制御
部4の内部に存在する)をONにしくステップ409)
、ステップ401に戻りウェイトする。
ンドブロック2を磁気ディスク装置7に発行しくステッ
プ40B)、コマンド実行中フラグ(コマンド実行中で
ある場合にONが設定されるフラグ。磁気ディスク制御
部4の内部に存在する)をONにしくステップ409)
、ステップ401に戻りウェイトする。
ステップ405の検索で連続コマンド処理条件を満たす
コマンドブロック2がコマンドブロックキュー54内に
存在しない場合(コマンド検索手段53からエラー通知
が返された場合)には、ステップ401に戻りウェイト
する。
コマンドブロック2がコマンドブロックキュー54内に
存在しない場合(コマンド検索手段53からエラー通知
が返された場合)には、ステップ401に戻りウェイト
する。
続いて、ステップ401におけるウェイト中に、i /
O終了割込みが発生した場合の磁気ディスク制御部4
の処理について説明する。
O終了割込みが発生した場合の磁気ディスク制御部4
の処理について説明する。
この場合には、磁気ディスク制御部4は、以下に示すよ
うな処理を行う(第4図ステップ410〜413参照)
。
うな処理を行う(第4図ステップ410〜413参照)
。
ステップ402の起動要因の判定において起動要因がi
/ o終了側込みであると判定されるので、コマンド
管理部3にコマンドブロック2に関する処理の終了を通
知しくステップ410)、コマンド実行中フラグをOF
Fにする(ステップ411)。
/ o終了側込みであると判定されるので、コマンド
管理部3にコマンドブロック2に関する処理の終了を通
知しくステップ410)、コマンド実行中フラグをOF
Fにする(ステップ411)。
次に、コマンド待ち時間tw (tw=tmax2’)
を計算しくステップ412)、そのコマンド待ち時間t
wの計時要求をタイマ監視部6に行う。タイマ監視部6
内の計時要求手段61は、指定された時間(コマンド待
ち時間tw)が経過すると副時要求元プロセス(磁気デ
ィスク制御部4)をウェイクアップ(wake up
)する(ステップ413)。
を計算しくステップ412)、そのコマンド待ち時間t
wの計時要求をタイマ監視部6に行う。タイマ監視部6
内の計時要求手段61は、指定された時間(コマンド待
ち時間tw)が経過すると副時要求元プロセス(磁気デ
ィスク制御部4)をウェイクアップ(wake up
)する(ステップ413)。
ステップ413における計時要求を行った後に、ステッ
プ401に戻りウェイトする。
プ401に戻りウェイトする。
最後に、ステップ401におけるウェイト中に、タイム
アウトが発生した場合(計時要求手段61からウェイク
アップされた場合)の磁気ディスク制御部4の処理につ
いて説明する。
アウトが発生した場合(計時要求手段61からウェイク
アップされた場合)の磁気ディスク制御部4の処理につ
いて説明する。
この場合には、磁気ディスク制御部4は、以下に示すよ
うな処理を行う(第4図ステップ414〜416参照)
。
うな処理を行う(第4図ステップ414〜416参照)
。
ステップ402の起動要因の判定において起動要因がタ
イムアウトの発生であると判定されるので、連続コマン
ド処理回数kを「1」に設定し、コマンド待ち時間tw
を[tmax−2Jに設定する(ステップ414)。
イムアウトの発生であると判定されるので、連続コマン
ド処理回数kを「1」に設定し、コマンド待ち時間tw
を[tmax−2Jに設定する(ステップ414)。
次に、コマンドキューインク部5内に待ちコマンドブロ
ック(コマンドブロックキュー54を構9 成する未発行のコマンドブロック2)が存在するか否か
を判定する(ステップ415)。
ック(コマンドブロックキュー54を構9 成する未発行のコマンドブロック2)が存在するか否か
を判定する(ステップ415)。
この判定で待ちコマンドブロックが存在する場合には、
コマンドキューインク部5内のコマンドブロックキュー
54から先頭のコマンドブロック2を取り出しくコマン
ド取出し手段52により取り出される)(ステップ41
6)、ステップ408に制御を移す。
コマンドキューインク部5内のコマンドブロックキュー
54から先頭のコマンドブロック2を取り出しくコマン
ド取出し手段52により取り出される)(ステップ41
6)、ステップ408に制御を移す。
ステップ415の判定で待ちコマンドブロックが存在し
ない場合には、ステップ401に戻りウェイトする。
ない場合には、ステップ401に戻りウェイトする。
磁気ディスク制御部4は、以上のような処理を行うこと
により、アプリケーションプログラム11〜1nから発
行されるコマンドブロック21〜2nの中で連続コマン
ド処理条件を満たすコマンドを優先的に処理していく。
により、アプリケーションプログラム11〜1nから発
行されるコマンドブロック21〜2nの中で連続コマン
ド処理条件を満たすコマンドを優先的に処理していく。
第7図は、連続コマンド処理回数にとコマンド待ち時間
twとの関係を示す図である。
twとの関係を示す図である。
この図に示すように、コマンド待ち時間twは連続コマ
ンド処理回数k(連続コマンド処理条件0 を連続的に満たす回数)が多くなるにしたがい急激に小
さくなる。このため、最大コマンド待ち時間tmaxを
適当に設定することにより、連続コマンド処理条件を満
たすコマンドブロックを連続して実行する回数を調整す
ることができる。これにより、同一のアプリケージ曲ン
プログラムIからのコマンドブロック2のみが受け付け
られ、他のアプリケーションプログラムl (当該アプ
リケーションプログラムlのコマンドブロック2)がロ
ックアウトするという事態を回避することができる。
ンド処理回数k(連続コマンド処理条件0 を連続的に満たす回数)が多くなるにしたがい急激に小
さくなる。このため、最大コマンド待ち時間tmaxを
適当に設定することにより、連続コマンド処理条件を満
たすコマンドブロックを連続して実行する回数を調整す
ることができる。これにより、同一のアプリケージ曲ン
プログラムIからのコマンドブロック2のみが受け付け
られ、他のアプリケーションプログラムl (当該アプ
リケーションプログラムlのコマンドブロック2)がロ
ックアウトするという事態を回避することができる。
以上説明したように本発明は、アプリケーションプログ
ラムから受り付げたコマンドブロックが連続コマンド処
理条件を満足するか否かの判定に基づいて磁気ディスク
アクセスを行うことにより、以下に示ずような利点■お
よび■が生じ、複数のアプリケーションプログラムから
同時期に複数回の磁気ディスクアクセスが行われても各
磁気ディスクアクセスを高速に処理することができると
いう効果がある。
ラムから受り付げたコマンドブロックが連続コマンド処
理条件を満足するか否かの判定に基づいて磁気ディスク
アクセスを行うことにより、以下に示ずような利点■お
よび■が生じ、複数のアプリケーションプログラムから
同時期に複数回の磁気ディスクアクセスが行われても各
磁気ディスクアクセスを高速に処理することができると
いう効果がある。
■ 連続コマンド処理条件を満たすコマンドブロックの
発行を一定時間(コマンド待ち時間tw)だけ待つこと
により、不要なシーク回数を低減できる。
発行を一定時間(コマンド待ち時間tw)だけ待つこと
により、不要なシーク回数を低減できる。
■ 最大コマンド待ち時間tmaxを適正に調整するこ
とにより、同一のアプリケーションプログラムからのコ
マンドブロックのみが実行されて他のアプリケーション
プログラムからのコマンドブロックがロックアウトする
という事態を回避することができる(■に示すシーク回
数の低減を無制限に行おうとすると、上述のようなロッ
クアウトが生じるので、その弊害を防止している)。
とにより、同一のアプリケーションプログラムからのコ
マンドブロックのみが実行されて他のアプリケーション
プログラムからのコマンドブロックがロックアウトする
という事態を回避することができる(■に示すシーク回
数の低減を無制限に行おうとすると、上述のようなロッ
クアウトが生じるので、その弊害を防止している)。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来の磁気ディスクアクセス方式の一例の構成
を示すブロック図、 第3図(a)および(b)は従来の磁気ディスクアクセ
ス方式において複数のアプリケーションプロクラムから
同時期に複数回の磁気ディスクアクセスか行われたとき
の態様を説明するだめの図、第4図は第1図中の磁気デ
ィスク制御部の処理を示す流れ図、 第5図は第1図中のコマンドキューインク部の構成を示
づ=ブロック図、 第6図は第1しI中のタイマ監視部の構成を示すブロッ
ク図、 第7図は連続コマンド処理回数とコマンド待ら時間との
関係を示す図である。 図において、 11〜In・アブリケーソヨンプログラム、21〜2n
・コマンドブし1ツク、 3・・・・・コマンド管理部、 4・・・・・磁気ディスク制御部、 5・・・・・コマン)・−1−ニーインク部6・・・・
・タイマ監視部、 7・・・・・磁気ディスク装置、 51・・・・コマンド金銭手段、 52・・・・コマンド取出し手段、 3 53 ・ 4 55 ・ 56 ・ 1 コマンド検索手段、 コマンドブロックキュー ・キューヘソドボインク、 ・キューテイルボインク、 ・計時要求手段である。
を示すブロック図、 第3図(a)および(b)は従来の磁気ディスクアクセ
ス方式において複数のアプリケーションプロクラムから
同時期に複数回の磁気ディスクアクセスか行われたとき
の態様を説明するだめの図、第4図は第1図中の磁気デ
ィスク制御部の処理を示す流れ図、 第5図は第1図中のコマンドキューインク部の構成を示
づ=ブロック図、 第6図は第1しI中のタイマ監視部の構成を示すブロッ
ク図、 第7図は連続コマンド処理回数とコマンド待ら時間との
関係を示す図である。 図において、 11〜In・アブリケーソヨンプログラム、21〜2n
・コマンドブし1ツク、 3・・・・・コマンド管理部、 4・・・・・磁気ディスク制御部、 5・・・・・コマン)・−1−ニーインク部6・・・・
・タイマ監視部、 7・・・・・磁気ディスク装置、 51・・・・コマンド金銭手段、 52・・・・コマンド取出し手段、 3 53 ・ 4 55 ・ 56 ・ 1 コマンド検索手段、 コマンドブロックキュー ・キューヘソドボインク、 ・キューテイルボインク、 ・計時要求手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アプリケーションプログラムがコマンド管理部を介して
発行する磁気ディスクアクセス用のコマンドブロックを
受け付けてコマンドブロックキューに登録し、連続コマ
ンド処理条件を満たすコマンドブロックがコマンドブロ
ックキューに存在する場合には当該コマンドブロックに
関する磁気ディスクアクセスを実行し、連続コマンド処
理条件を満たすコマンドブロックがコマンドブロックキ
ューに存在しない場合にはコマンド待ち時間だけウェイ
トし連続コマンド処理条件を満たす磁気ディスクアクセ
ス用のコマンドブロックを受け付けるのを待ち、コマン
ド待ち時間だけウェイトしたにもかかわらず連続コマン
ド処理条件を満たすコマンドブロックを受け付けること
ができないときにはコマンドブロックキューにおいて待
ち時間が最大のコマンドブロックに関する磁気ディスク
アクセスを実行する磁気ディスク制御部と、 この磁気ディスク制御部により設定され参照されるコマ
ンドブロックキューの管理を行うコマンドキューインク
部と、 前記磁気ディスク制御部におけるウェイトに係るコマン
ド待ち時間の管理を行うタイマ監視部とを有することを
特徴とする磁気ディスクアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30537889A JPH03164924A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 磁気ディスクアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30537889A JPH03164924A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 磁気ディスクアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164924A true JPH03164924A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17944399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30537889A Pending JPH03164924A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 磁気ディスクアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106327A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-04-22 | Oki Techno Syst Lab:Kk | データ転送スケジューリング方法 |
| US6300042B1 (en) | 1998-11-24 | 2001-10-09 | Motorola, Inc. | Lithographic printing method using a low surface energy layer |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30537889A patent/JPH03164924A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09106327A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-04-22 | Oki Techno Syst Lab:Kk | データ転送スケジューリング方法 |
| US6300042B1 (en) | 1998-11-24 | 2001-10-09 | Motorola, Inc. | Lithographic printing method using a low surface energy layer |
| US6562553B2 (en) | 1998-11-24 | 2003-05-13 | Motorola, Inc. | Lithographic printing method using a low surface energy layer |
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