JPH02238562A - 書類等のオンライン処理/決裁用検印システム - Google Patents
書類等のオンライン処理/決裁用検印システムInfo
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- JPH02238562A JPH02238562A JP1059936A JP5993689A JPH02238562A JP H02238562 A JPH02238562 A JP H02238562A JP 1059936 A JP1059936 A JP 1059936A JP 5993689 A JP5993689 A JP 5993689A JP H02238562 A JPH02238562 A JP H02238562A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
この発明は書類等のオンライン処理/決裁用検印システ
ムに関する。
ムに関する。
B.発明の概要
この発明は書類等のオンライン処理/決裁用検印システ
ムにおいて、 通信回線で結んだコンピュータ端末機間で書類及び帳票
類のデータの授受を行うとともに、コンピュータ端末機
に押印端末機を接続し、この押印端末機に電子印鑑体を
装着させて前記データに押印を付すようにしたことによ
り、 オンラインで書類及び帳票類の処理/決裁ができるたぬ
、事務処理が極めて迅速にできる。
ムにおいて、 通信回線で結んだコンピュータ端末機間で書類及び帳票
類のデータの授受を行うとともに、コンピュータ端末機
に押印端末機を接続し、この押印端末機に電子印鑑体を
装着させて前記データに押印を付すようにしたことによ
り、 オンラインで書類及び帳票類の処理/決裁ができるたぬ
、事務処理が極めて迅速にできる。
C.従来の技術
従来、コンピュータに連動した端末機器、例えばCRT
や液晶等からなる表示機器のディスプレイ画面に表示さ
れる書類及び帳票類等のデータには然るべき管理監督者
の検査や承認を明確に表示した検印がなかった。このた
め、表示画面のデータを印刷してから検印する等の手段
をとっていた。
や液晶等からなる表示機器のディスプレイ画面に表示さ
れる書類及び帳票類等のデータには然るべき管理監督者
の検査や承認を明確に表示した検印がなかった。このた
め、表示画面のデータを印刷してから検印する等の手段
をとっていた。
D 発明が解決しようとする課題
現在のようにコンピューターネットワークの形成が完備
し、各種書類等がオンラインで処理できるようになって
きたけれども、上述したように検印がないために書類及
び帳票類等をオンライン処理で決裁できない問題がある
。
し、各種書類等がオンラインで処理できるようになって
きたけれども、上述したように検印がないために書類及
び帳票類等をオンライン処理で決裁できない問題がある
。
このため、通常、事前に承認されたものをオンライン処
理させるか、事後承認されたデータを再びオンライン処
理させるという手段で上記問題を解決している。しかし
、これに適合する書類及び帳票類等の種類は限られ、か
つそれらを処理する関係者全員の周知徹底が必要である
。このことは、逆に言えば、事前承認なしで人力し、処
理されても問題にならないものしか処理できないシステ
ムである。また、事後承認にすると作業能率が著しく低
下する。
理させるか、事後承認されたデータを再びオンライン処
理させるという手段で上記問題を解決している。しかし
、これに適合する書類及び帳票類等の種類は限られ、か
つそれらを処理する関係者全員の周知徹底が必要である
。このことは、逆に言えば、事前承認なしで人力し、処
理されても問題にならないものしか処理できないシステ
ムである。また、事後承認にすると作業能率が著しく低
下する。
この他、遠隔地に居る人の検印や承認印が必要な場合は
、その都度ハードコピーした書類及び帳票類を持ち運ん
だり郵送したりして、本人の印鑑を押してもらって回送
するため、極めて多くの書類及び帳票類が社内等で印鑑
を求めて廻り、処理までに多大の人手及び時間を費やし
てしまう問題がある。
、その都度ハードコピーした書類及び帳票類を持ち運ん
だり郵送したりして、本人の印鑑を押してもらって回送
するため、極めて多くの書類及び帳票類が社内等で印鑑
を求めて廻り、処理までに多大の人手及び時間を費やし
てしまう問題がある。
この発明の目的は事務処理が迅速にてきるようにした書
類等のオンライン処理/決裁用検印ンステムを提供する
にある。
類等のオンライン処理/決裁用検印ンステムを提供する
にある。
E,課題を解決するだめの手段
この発明は離れた場所に配設され、通信回線を介して書
類及び帳票類等のデータの授受を行う複数のコンピュー
タ端末機と、これらコンピュータ端末機に接続された押
印端末機と、この押印端末機に装着され、印鑑であるこ
と及びその種類を示すコード,暗証コード及び印鑑紋様
を示すコートを有し、ia記コンピュータ端末機からの
指令により前記データに印鑑紋様をイτjず電子印鑑体
とを備えたものである。
類及び帳票類等のデータの授受を行う複数のコンピュー
タ端末機と、これらコンピュータ端末機に接続された押
印端末機と、この押印端末機に装着され、印鑑であるこ
と及びその種類を示すコード,暗証コード及び印鑑紋様
を示すコートを有し、ia記コンピュータ端末機からの
指令により前記データに印鑑紋様をイτjず電子印鑑体
とを備えたものである。
F 作用
コンピュータ端末機のディスプレイ画面7こ書類及び帳
票類等のデータが表示され、このデータに押印を行うに
は次のようにする。押印端末機に電子印鑑体を装着する
と、押印端末機は電子印鑑体からコードを読み取ってコ
ンピュータ端末機に転送する。また、コンビ,一夕端末
機のキーボードにより暗証コードを打ち込むと、ディス
プレイ画面の所定の位置に押印を示す紋様が表示される
。
票類等のデータが表示され、このデータに押印を行うに
は次のようにする。押印端末機に電子印鑑体を装着する
と、押印端末機は電子印鑑体からコードを読み取ってコ
ンピュータ端末機に転送する。また、コンビ,一夕端末
機のキーボードにより暗証コードを打ち込むと、ディス
プレイ画面の所定の位置に押印を示す紋様が表示される
。
この後に、データを通信回線を介して遠方に伝送する。
G.実施例
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、20はΔ事業所、30はB事業所であ
り、両事業所20,30間は通信回線40で接続されて
いる。A事業所20.n事業所30にはそれぞれコンピ
ュータ端末機2+,31、印字装置22,32、押印端
末機23.33が配設されている。印字装置22.32
及び押印端末機23.33はそれぞれコンピュータ端末
機213lに電気的に接続されている。24.34は図
示しないがコンピュータ端末機21.31のキホード部
、25.35はコンピュータ端末機2131のディスプ
レイ部である。前記押印端末機23.33には詳細を第
2図に示すカード状の電子印鑑体(以下電子ハンコと称
ず)IIが差し込まれる開口部26.36が形成されて
いる。押印端末機23.33は開口部26.36から差
し込まれた電子ハンコ11からコードの読み取りやコン
ピュータ端末機への転送する機能を備えている。
り、両事業所20,30間は通信回線40で接続されて
いる。A事業所20.n事業所30にはそれぞれコンピ
ュータ端末機2+,31、印字装置22,32、押印端
末機23.33が配設されている。印字装置22.32
及び押印端末機23.33はそれぞれコンピュータ端末
機213lに電気的に接続されている。24.34は図
示しないがコンピュータ端末機21.31のキホード部
、25.35はコンピュータ端末機2131のディスプ
レイ部である。前記押印端末機23.33には詳細を第
2図に示すカード状の電子印鑑体(以下電子ハンコと称
ず)IIが差し込まれる開口部26.36が形成されて
いる。押印端末機23.33は開口部26.36から差
し込まれた電子ハンコ11からコードの読み取りやコン
ピュータ端末機への転送する機能を備えている。
第2図は磁気カード又はICカート等からなる電子ハン
コIIの詳細説明図で、図中斜線部分は種々のコードの
領域を示すものである。第1コー!・I2は印鑑である
こと及びその種類を示す領域、第2コート13は個人又
は法人専用の暗証コードを示す領域、第3コード■4は
印鑑の紋様を示すコードを示す領域である。
コIIの詳細説明図で、図中斜線部分は種々のコードの
領域を示すものである。第1コー!・I2は印鑑である
こと及びその種類を示す領域、第2コート13は個人又
は法人専用の暗証コードを示す領域、第3コード■4は
印鑑の紋様を示すコードを示す領域である。
第1コードl2は他の磁気カード又はICカードとの識
別として必要であり、かつ単なる検査印か、それとも重
要な決裁の承認印か等の種類分けをするためのものであ
る。
別として必要であり、かつ単なる検査印か、それとも重
要な決裁の承認印か等の種類分けをするためのものであ
る。
第2コード13は特定個人又は法人を識別するためのも
ので、その所有する個人又は法人の排他的使用及び紛失
時に他者使用の防止を保証する機能を持ったものである
。
ので、その所有する個人又は法人の排他的使用及び紛失
時に他者使用の防止を保証する機能を持ったものである
。
第3コードI4は書類及び帳票類に従来のような印鑑の
紋様を表示又は印刷して目で確かめるために必要である
。紋様としては従来のような漢字,かな,カタカナ,英
文字,数字だけでなく、図形やその一部等も含むものと
する。第3コード14は特に、第3者がソフl・コピー
又はハードコピーの書類や帳票をヂエックして前段階(
又は他所)での検閲又は承認済みが否かを容易に判別し
得るためのものである。
紋様を表示又は印刷して目で確かめるために必要である
。紋様としては従来のような漢字,かな,カタカナ,英
文字,数字だけでなく、図形やその一部等も含むものと
する。第3コード14は特に、第3者がソフl・コピー
又はハードコピーの書類や帳票をヂエックして前段階(
又は他所)での検閲又は承認済みが否かを容易に判別し
得るためのものである。
次に」二記実施例の動作について述べる。
2つの離れたA,B事業所20.30間で、書類及び帳
票類をオンライン処理/決裁を行うにはB事業所30の
コンピュータ端末機31で作成し、ディスプレイ部35
に映出してある電子メッセージであるソフトコピーの書
類及び帳票類のデータを通信回線40を介してA事業所
2oのコンピュータ端末機2Iに送信する。コンピュー
タ端末機21は送信されて来たデータをディスプレイ部
25に映出する。又、必要に応じて印字装置22を動作
させてハートコピーの書類及び帳票として取り出しても
よい。ディスプレイ部25の画面のデータ(書類及び帳
票類)は担当者により検討,照査され、受諾可能と認め
られると、必要に応じて検査印,照査印又は承認印等の
押印をすることになる。これには電子ハンコIIを押印
端末機23の開口部26に差し込みキーボード部24の
操作により暗証番号を打ち込む。するとディスプレイ部
25の画面に映出されている書類又は帳票類のデータの
要求される位置27に印影を表示させる。
票類をオンライン処理/決裁を行うにはB事業所30の
コンピュータ端末機31で作成し、ディスプレイ部35
に映出してある電子メッセージであるソフトコピーの書
類及び帳票類のデータを通信回線40を介してA事業所
2oのコンピュータ端末機2Iに送信する。コンピュー
タ端末機21は送信されて来たデータをディスプレイ部
25に映出する。又、必要に応じて印字装置22を動作
させてハートコピーの書類及び帳票として取り出しても
よい。ディスプレイ部25の画面のデータ(書類及び帳
票類)は担当者により検討,照査され、受諾可能と認め
られると、必要に応じて検査印,照査印又は承認印等の
押印をすることになる。これには電子ハンコIIを押印
端末機23の開口部26に差し込みキーボード部24の
操作により暗証番号を打ち込む。するとディスプレイ部
25の画面に映出されている書類又は帳票類のデータの
要求される位置27に印影を表示させる。
そして、所定の印影であることをギーボート操作者又は
他者か確認後、キーボード操作により押印を完了する。
他者か確認後、キーボード操作により押印を完了する。
押印済みの書類及び帳票類のデータは次段階の処理のた
めのB事業所30に送信されたり、他の事業所等に送信
されるなどして一連のオンライン処理が終了する。
めのB事業所30に送信されたり、他の事業所等に送信
されるなどして一連のオンライン処理が終了する。
H.発明の効果
以」二述ぺたように、この発明によれば、以下のような
効果が得られる。
効果が得られる。
ュ 従来オフラインでしか処理できなかった書類及び帳
票類等の処理/決裁がオンラインで行うことができる。
票類等の処理/決裁がオンラインで行うことができる。
特に重要書類の決裁がオンラインでできる。
b.オンラインで処理できるため、複数で、かて遠隔地
や、同一事業所ffjlでも部れた場所で決裁を必要と
する場合には同時に並列的に書類等を伝送することもで
きるので、極めて迅速な処理ができる。従って飛込み的
な緊急処理も充分対応が可能となる。
や、同一事業所ffjlでも部れた場所で決裁を必要と
する場合には同時に並列的に書類等を伝送することもで
きるので、極めて迅速な処理ができる。従って飛込み的
な緊急処理も充分対応が可能となる。
C 印鑑を貰うためにハードコピーの書類等を打ち出し
て、そのコピーを持って回ったり送付したりする手間を
省ける利点がある。
て、そのコピーを持って回ったり送付したりする手間を
省ける利点がある。
d 書類及び帳票類等の処理プログラムで押印のないも
のは処理しないで警告の出るプログラムとしておけば、
ミス防止及びミス発見に寄与できる。特に定型業務(ル
ーチインワーク)に資する書類及び帳票類で、かつ回送
ルートが決まっているものは押印する毎に次の回送先へ
自動転送するプログラムを加えれば、所要時間は押印時
間だけ七なり極めて効率が良い。伝票類がとこで遅滞し
ているかの管理も簡単にできる。
のは処理しないで警告の出るプログラムとしておけば、
ミス防止及びミス発見に寄与できる。特に定型業務(ル
ーチインワーク)に資する書類及び帳票類で、かつ回送
ルートが決まっているものは押印する毎に次の回送先へ
自動転送するプログラムを加えれば、所要時間は押印時
間だけ七なり極めて効率が良い。伝票類がとこで遅滞し
ているかの管理も簡単にできる。
e.従来はミスインプットされたものが、他の端末機に
表示や印刷されても第3者はそれが承認されたものか否
か判断ができず、事前の合意事項を信ずるしかなくトラ
ブルを予防する手段がなかったけれども、この発明にお
いては押印の有無で簡単にそれが判別できる利点がある
。
表示や印刷されても第3者はそれが承認されたものか否
か判断ができず、事前の合意事項を信ずるしかなくトラ
ブルを予防する手段がなかったけれども、この発明にお
いては押印の有無で簡単にそれが判別できる利点がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は電子ハンコの一例を示す説明図である。 1l・電子印鑑体、20.30 ・Δ,B事業所、2
1.31 コンピュータ端末機、23 33・・押印
端末機、40 通信回線。 外2名
は電子ハンコの一例を示す説明図である。 1l・電子印鑑体、20.30 ・Δ,B事業所、2
1.31 コンピュータ端末機、23 33・・押印
端末機、40 通信回線。 外2名
Claims (1)
- (1)離れた場所に配設され、通信回線を介して書類及
び帳票類等のデータの授受を行う複数のコンピュータ端
末機と、これらコンピュータ端末機に接続された押印端
末機と、この押印端末機に装着され、印鑑であること及
びその種類を示すコード、暗証コード及び印鑑紋様を示
すコードを有し、前記コンピュータ端末機からの指令に
より前記データに印鑑紋様を付す電子印鑑体とを備えた
ことを特徴とする書類等のオンライン処理/決裁用検印
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059936A JPH02238562A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 書類等のオンライン処理/決裁用検印システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059936A JPH02238562A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 書類等のオンライン処理/決裁用検印システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238562A true JPH02238562A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13127520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059936A Pending JPH02238562A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 書類等のオンライン処理/決裁用検印システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567130A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Hokkaido Oki Denki Syst:Kk | 承認印付き文書フアイル化装置 |
| JPH05324683A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-07 | Hitachi Electron Service Co Ltd | Idコード発信機能を備えた印鑑およびそれを用いる装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1059936A patent/JPH02238562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567130A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Hokkaido Oki Denki Syst:Kk | 承認印付き文書フアイル化装置 |
| JPH05324683A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-07 | Hitachi Electron Service Co Ltd | Idコード発信機能を備えた印鑑およびそれを用いる装置 |
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