JPH02238563A - 端末制御方式 - Google Patents
端末制御方式Info
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- JPH02238563A JPH02238563A JP1057710A JP5771089A JPH02238563A JP H02238563 A JPH02238563 A JP H02238563A JP 1057710 A JP1057710 A JP 1057710A JP 5771089 A JP5771089 A JP 5771089A JP H02238563 A JPH02238563 A JP H02238563A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中央処理装置と端末制御装置および光学文字
読取り装置(OCR)が接続された端末装置から構成さ
れるオンラインシステムのOC R帳票複数取引記入方
式に関するものである。
読取り装置(OCR)が接続された端末装置から構成さ
れるオンラインシステムのOC R帳票複数取引記入方
式に関するものである。
従来、1枚のOC R帳票に記入されているデータは、
1帳票]トランザクションデータとして処理する必要が
あり、1枚のO C R帳票に1取引データを記入する
か、または、1枚のo C R帳票に1複数件の取引デ
ータを記入した場合は、中央処理装置のプログラムで複
数件の取引データをまとめて処理するようにプロクラミ
ンクする必要があった。なお、関連する技術としては特
開昭63−76061号がある。
1帳票]トランザクションデータとして処理する必要が
あり、1枚のO C R帳票に1取引データを記入する
か、または、1枚のo C R帳票に1複数件の取引デ
ータを記入した場合は、中央処理装置のプログラムで複
数件の取引データをまとめて処理するようにプロクラミ
ンクする必要があった。なお、関連する技術としては特
開昭63−76061号がある。
1枚のO C I;!帳票に複数件の取引データを記入
できるようにした場合は、中央処理装置のプログラムを
複数件の取引データをまとめて処理するようにプログラ
ミングする必要かあった。
できるようにした場合は、中央処理装置のプログラムを
複数件の取引データをまとめて処理するようにプログラ
ミングする必要かあった。
本発明の目的は、1枚のOCR帳票に複数件の取引デー
タを記入した場合に、中央処理装置のプログラムは1件
取引単位毎に処理できるように、1枚のOCR帳票より
入力された複数件の取引データを端末装置または端末制
御装置で分割および合成編集して、中央処理装置へは1
取引単位として送信できるようにすることにある。
タを記入した場合に、中央処理装置のプログラムは1件
取引単位毎に処理できるように、1枚のOCR帳票より
入力された複数件の取引データを端末装置または端末制
御装置で分割および合成編集して、中央処理装置へは1
取引単位として送信できるようにすることにある。
1枚のOCR帳票に複数件の取引データを記入して1枚
のOCR帳票より複数件の取引データを一括入力した場
合、端末装置または端末制御装置で1取引単位毎に個別
データを分割し、また、共通部データを分割した1取引
単位の個別データに合成・編集して、1取引単位として
端末装置の画面に表示して1取引単位毎に中央処理装置
に送信し、中央処理装置からの回答メッセージ受信時に
端末装置または端末制御装置によって、○CR帳票上の
2件目の取引データを端末装置の画面に表示して、中央
処理装置に送信することにより、中央処理装置のプログ
ラムは1取引単位毎に処理することが可能となり、1枚
のo C R帳票に複数件の取引データを記入しても、
中央処理装置のプログラムは複数件の取引データをまと
めて処理する必要がなくなり、1取引単位毎に処理する
ことができる。
のOCR帳票より複数件の取引データを一括入力した場
合、端末装置または端末制御装置で1取引単位毎に個別
データを分割し、また、共通部データを分割した1取引
単位の個別データに合成・編集して、1取引単位として
端末装置の画面に表示して1取引単位毎に中央処理装置
に送信し、中央処理装置からの回答メッセージ受信時に
端末装置または端末制御装置によって、○CR帳票上の
2件目の取引データを端末装置の画面に表示して、中央
処理装置に送信することにより、中央処理装置のプログ
ラムは1取引単位毎に処理することが可能となり、1枚
のo C R帳票に複数件の取引データを記入しても、
中央処理装置のプログラムは複数件の取引データをまと
めて処理する必要がなくなり、1取引単位毎に処理する
ことができる。
端末装置または端末制御装置は、1枚のOCR帳票より
複数件の取引データがまとめて入力された場合に、1取
引単位毎に個別データを分割し、また共通部データを1
取引単位毎に分割した個別データに合成・編集して端末
装置の画面に表示することにより、1取引単位毎に中央
処理装置に送信することができる。また、中央処理装置
からの回答メッセージ受信時に端末装置または、端末制
御装置によって分割および合成・編集したOCR帳票上
の2件目の取引データを端末装置の画面に表示して中央
処理装置に送信することにより、中央処理装置のプログ
ラムは1取引単位毎に処理することが可能となり、1枚
のOCR帳票に複数件の取引データを記入できる。
複数件の取引データがまとめて入力された場合に、1取
引単位毎に個別データを分割し、また共通部データを1
取引単位毎に分割した個別データに合成・編集して端末
装置の画面に表示することにより、1取引単位毎に中央
処理装置に送信することができる。また、中央処理装置
からの回答メッセージ受信時に端末装置または、端末制
御装置によって分割および合成・編集したOCR帳票上
の2件目の取引データを端末装置の画面に表示して中央
処理装置に送信することにより、中央処理装置のプログ
ラムは1取引単位毎に処理することが可能となり、1枚
のOCR帳票に複数件の取引データを記入できる。
本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明における中央処理装置と端末制御装置
および端末装置から成るオンラインシステムの構成例を
示したものであり、1は中央処理装置、2は端末制御装
置、3は端末装置、4は中央処理装置1と端末制御装置
2を結ぶ通信路、5は端末制御装置2と端末装置3を結
ぶ通信路である。
および端末装置から成るオンラインシステムの構成例を
示したものであり、1は中央処理装置、2は端末制御装
置、3は端末装置、4は中央処理装置1と端末制御装置
2を結ぶ通信路、5は端末制御装置2と端末装置3を結
ぶ通信路である。
第2図は、本発明を具体化するための端末制御装置2お
よび端末装置3の構成図であり、20は端末制御装置の
制御部、21は中央処理装置1とのデータを送受信する
ための端末制御装置の送受信バッファ、22は端末装置
3とのデータを入出力するための端末制御装置の人出カ
バソファ、23は端末制御装置のファイル装置であり、
30は端末装置の制御部、31は端末制御装置2とのデ
ータを送受信するための端末装置の送受信バッファ、3
2は光学文字読取り用に端末装置に接続された光学文字
読取り装置(OCR).33はデータ入力用に端末装置
に接続されたキーボード装置(KB).34はガイダン
ス画面や中央処理装置等からのメッセージおよびOCR
/KBから入力れたディスプレイ装置、35は中央処理
装置等からのデータを印字するために端末装置に接続さ
れたプリンタ装置、36は端末装置のファイル装置であ
る。
よび端末装置3の構成図であり、20は端末制御装置の
制御部、21は中央処理装置1とのデータを送受信する
ための端末制御装置の送受信バッファ、22は端末装置
3とのデータを入出力するための端末制御装置の人出カ
バソファ、23は端末制御装置のファイル装置であり、
30は端末装置の制御部、31は端末制御装置2とのデ
ータを送受信するための端末装置の送受信バッファ、3
2は光学文字読取り用に端末装置に接続された光学文字
読取り装置(OCR).33はデータ入力用に端末装置
に接続されたキーボード装置(KB).34はガイダン
ス画面や中央処理装置等からのメッセージおよびOCR
/KBから入力れたディスプレイ装置、35は中央処理
装置等からのデータを印字するために端末装置に接続さ
れたプリンタ装置、36は端末装置のファイル装置であ
る。
第3図は、ディスプレイ34に表示する画面であり、画
面6は○CR32より1枚のOCR帳票にまとめて記入
されている複数件の取引データを読取るためのOCR帳
票読取り画面の例である。
面6は○CR32より1枚のOCR帳票にまとめて記入
されている複数件の取引データを読取るためのOCR帳
票読取り画面の例である。
また画面7は、画面6で入力されたO C R帳票デー
タを2または3で1取引単位に分割・合成・編集して1
へ1取引単位に送信するための送信画面の例である。
タを2または3で1取引単位に分割・合成・編集して1
へ1取引単位に送信するための送信画面の例である。
画面6において、〔 〕はOCR32より読取った取引
データを制御部30の制御によって表示する部分であり
、各取引の共通項目を■〜■の部分に、1件目の取引の
個別データを■′〜[相]′に、2件目の取引の個別デ
ータを1件目と同様に■”〜■)”に、また3件目の取
引の個別データを■′″〜[相]”′に表示する。また
、画面7の〔 〕には、2または3で1−取引単位に分
割・合成・編集して■〜[相]の部分に1件取引データ
として表示する。
データを制御部30の制御によって表示する部分であり
、各取引の共通項目を■〜■の部分に、1件目の取引の
個別データを■′〜[相]′に、2件目の取引の個別デ
ータを1件目と同様に■”〜■)”に、また3件目の取
引の個別データを■′″〜[相]”′に表示する。また
、画面7の〔 〕には、2または3で1−取引単位に分
割・合成・編集して■〜[相]の部分に1件取引データ
として表示する。
ここで、].枚のOCR帳票上の取引件数が3件を越え
る場合は、○c rz帳票読取り画面を複数画面とする
ことにより、3件を越える取引データをOCR帳票上に
記入することができる。OCR帳票読取り画面を複数画
面とした場合は、KB33上の「画面替キー」を押下す
ることにより、制御部30の制御によって3件を越える
データをディスプレイ34に表示し、1」視ての確認が
iJ能となる。
る場合は、○c rz帳票読取り画面を複数画面とする
ことにより、3件を越える取引データをOCR帳票上に
記入することができる。OCR帳票読取り画面を複数画
面とした場合は、KB33上の「画面替キー」を押下す
ることにより、制御部30の制御によって3件を越える
データをディスプレイ34に表示し、1」視ての確認が
iJ能となる。
つぎに、本発明を具体的に実現する手段について説明す
る。
る。
まず、端末装置3のキーボード33より、OCR読取り
画面6の画面番号を入力し、キーボード33上の画面呼
出しキーを押下すると、制御部30は、ファイル装置3
6より画面番号に対応したOCR読取り画面6をディス
プレイ34に表示し、かつ、OCR32に対して帳票読
取り指令を出力する。
画面6の画面番号を入力し、キーボード33上の画面呼
出しキーを押下すると、制御部30は、ファイル装置3
6より画面番号に対応したOCR読取り画面6をディス
プレイ34に表示し、かつ、OCR32に対して帳票読
取り指令を出力する。
ディスプレイ34にOCR読取り画面が表示されたら、
OCR32より複数件の取引データが記入されたOCR
帳票を読取らせることにより、制御部30はO C R
3 2より読取った複数件の取りデータをディスプレ
イ34に表示し、かつ、○CR32より読取ったOCR
帳票の排出指令を出力する。
OCR32より複数件の取引データが記入されたOCR
帳票を読取らせることにより、制御部30はO C R
3 2より読取った複数件の取りデータをディスプレ
イ34に表示し、かつ、○CR32より読取ったOCR
帳票の排出指令を出力する。
ディスプレイ34にOCR帳票読取りデータを表示(入
力)した状態で、キーボード33上の画而表示データの
送信キーを押卜すると、制御部30は画面データを入出
力バッファ31および通信路5を経由して端末制御装置
2に送信する。
力)した状態で、キーボード33上の画而表示データの
送信キーを押卜すると、制御部30は画面データを入出
力バッファ31および通信路5を経由して端末制御装置
2に送信する。
端末制御装置2の制御部20は、通信路5および入出力
バッファ22を経由してOCR読取り画回データが入力
されると、OCR読取り画面上の日付・依頼日等の共通
項目データと、銀行名・支店名等の各取引データの個別
項目データとを分割し、また、共通項目データと個別項
目データとを合成して、各取引単位毎にファイル装置2
3に一担登録して、1件[」の取引チータとして、共通
項口データと個別項目データおよび送信画面データ7と
を合成・編俟した画面データを、送受信バッファ22お
よび通信路5を経由して端末装置3に出力する。端末装
置3の制御部30は、通信路5および入出力バソファ3
1−を経由して、1件[」の取引データとして共通項日
データと個別項「1データおよび送信画面データを合成
・編集したデータを受信すると、ディスプレイ34に送
信画面7を表示する。
バッファ22を経由してOCR読取り画回データが入力
されると、OCR読取り画面上の日付・依頼日等の共通
項目データと、銀行名・支店名等の各取引データの個別
項目データとを分割し、また、共通項目データと個別項
目データとを合成して、各取引単位毎にファイル装置2
3に一担登録して、1件[」の取引チータとして、共通
項口データと個別項目データおよび送信画面データ7と
を合成・編俟した画面データを、送受信バッファ22お
よび通信路5を経由して端末装置3に出力する。端末装
置3の制御部30は、通信路5および入出力バソファ3
1−を経由して、1件[」の取引データとして共通項日
データと個別項「1データおよび送信画面データを合成
・編集したデータを受信すると、ディスプレイ34に送
信画面7を表示する。
ディスプレイ34に送信画面7を表示した状態で、キー
ボード;33土の画面表示データの送信キーを押下する
と、制御部3oは画面データを人出カバッファ31およ
び通信路5を経由して端末制御装置2に送信する。
ボード;33土の画面表示データの送信キーを押下する
と、制御部3oは画面データを人出カバッファ31およ
び通信路5を経由して端末制御装置2に送信する。
端末制御部2の制御部20は、通信路5および入出力ハ
ッファ22を経由して1件目の共通項1」データと個別
項目データを合成した取引データを受信すると、送受信
バッファ21および通信路4を経由して1件目の取引デ
ータを中央処理装置1へ送信する。
ッファ22を経由して1件目の共通項1」データと個別
項目データを合成した取引データを受信すると、送受信
バッファ21および通信路4を経由して1件目の取引デ
ータを中央処理装置1へ送信する。
端末制御装置2の制御部2oは、通信vr4および送受
信バッファ21を経由して中央処理装置1より正常回答
メッセージを受信すると、ファイル装置22より2件目
の取引データを読出して、共通項目データと個別項目デ
ータと送信画面データ7とを合成・編集した画面データ
および、中央処理装置1より受信した印字データ等と共
に、人出カバッファ22および通信路5を経由して端末
装置3に出力する。
信バッファ21を経由して中央処理装置1より正常回答
メッセージを受信すると、ファイル装置22より2件目
の取引データを読出して、共通項目データと個別項目デ
ータと送信画面データ7とを合成・編集した画面データ
および、中央処理装置1より受信した印字データ等と共
に、人出カバッファ22および通信路5を経由して端末
装置3に出力する。
端末装N3の制御部30は、通信路5および入出力バノ
ファ31を経由して、2件目の取引データの共通項目デ
ータと個別項目データと送信画面データとを合成・編集
した画面データおよび、印字データ等を受信すると、デ
ィスプレイ34に2件l]の取引の送信画面7を表示し
、また印字チータをプリンタ35に出力する。
ファ31を経由して、2件目の取引データの共通項目デ
ータと個別項目データと送信画面データとを合成・編集
した画面データおよび、印字データ等を受信すると、デ
ィスプレイ34に2件l]の取引の送信画面7を表示し
、また印字チータをプリンタ35に出力する。
また,端末制御装置2は、ディスプレイ34に送信画面
7を表示している状態で、中央処理装置1より異常回答
メッセージを受信した場合は、受信した異常回答メッセ
ージを端末装置3に出力することにより、送信画面7に
入力されている取引データの修正を行なわせることがで
きる。
7を表示している状態で、中央処理装置1より異常回答
メッセージを受信した場合は、受信した異常回答メッセ
ージを端末装置3に出力することにより、送信画面7に
入力されている取引データの修正を行なわせることがで
きる。
以];、前述した方式と同様に、2件目、3イノ1川」
の取引牛゛一夕を送信画面7として順次表示させること
により、1件取引単位毎に中央処理装置1に送信して、
処理することが可能となる。
の取引牛゛一夕を送信画面7として順次表示させること
により、1件取引単位毎に中央処理装置1に送信して、
処理することが可能となる。
端末制御装置2の制御部20は、ディスプレイ34に最
終件目の送信画面7を表爪している状態で、中央処理装
置]−より正常回答メッセージを受信した場合は、OC
R読取り画面6の出力指示および、中央処理装置1より
受信した印字データと共に、人出力バッファ22および
通信路5を経由して端末装置3に出力する。
終件目の送信画面7を表爪している状態で、中央処理装
置]−より正常回答メッセージを受信した場合は、OC
R読取り画面6の出力指示および、中央処理装置1より
受信した印字データと共に、人出力バッファ22および
通信路5を経由して端末装置3に出力する。
端末装置3の制御部30は、通信路5および人出カバッ
ファ31を経由して、OCR読取り画面6の出力指示お
よび中央処理装置1より受信した印字データを受信する
と、ファイル装置36よりOCR読取り画面6の画面デ
ータを読出してディスプレイ34に表示し、かつ、○C
R32に対して帳票読取り指令を出力し、また印字デー
タをプリンタ35に出力する。
ファ31を経由して、OCR読取り画面6の出力指示お
よび中央処理装置1より受信した印字データを受信する
と、ファイル装置36よりOCR読取り画面6の画面デ
ータを読出してディスプレイ34に表示し、かつ、○C
R32に対して帳票読取り指令を出力し、また印字デー
タをプリンタ35に出力する。
以上で記述したように、本実施例によれば、1枚のO
C R帳票に複数件の取引データを記入しても、中央処
理装置のプログラムは1件取引単位毎に処理することが
可能となり、複数件の取引データをまとめて処理する必
要がなくなる。
C R帳票に複数件の取引データを記入しても、中央処
理装置のプログラムは1件取引単位毎に処理することが
可能となり、複数件の取引データをまとめて処理する必
要がなくなる。
本実施例では、1枚のOCR帳票に複数件の取引データ
かまとめて記入された場合に、端末制御装置で1取引単
位毎に個別データを分割し、また共通部データを取引単
位毎に分割した個別データに合成・編集して退避し、取
引単位毎に端末装置のディスプレイに表示することによ
り、取引単位毎に中央処理装置に送信する方式としてい
るが、端末装置で個別項目データの分割と共通項目デー
タの合成・編集および退避する機能を分担させても同じ
効果を得ることが可能である。
かまとめて記入された場合に、端末制御装置で1取引単
位毎に個別データを分割し、また共通部データを取引単
位毎に分割した個別データに合成・編集して退避し、取
引単位毎に端末装置のディスプレイに表示することによ
り、取引単位毎に中央処理装置に送信する方式としてい
るが、端末装置で個別項目データの分割と共通項目デー
タの合成・編集および退避する機能を分担させても同じ
効果を得ることが可能である。
本発明によれば、中央処理装置と端末制御装置および光
学文字読取り装@ (OCR)が接続されているオンラ
インシステムにおいて、端末制御装置または端末装置で
取引m位毎に分割して中央処理装置に送信することによ
り、OCR帳票には複数件の取引データをまとめて記入
して取引かできるという効果を得ることができる。
学文字読取り装@ (OCR)が接続されているオンラ
インシステムにおいて、端末制御装置または端末装置で
取引m位毎に分割して中央処理装置に送信することによ
り、OCR帳票には複数件の取引データをまとめて記入
して取引かできるという効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の中央処理装置と端末制御装
置および端末装置から成るオンラインシステムの構成図
、第2図は本発明を具体化するための端末制御装置およ
び端末装置の構成図、第3図はo c R読取り画面お
よび送信画面の例を示す説明図である。 1−:中央処理装置、2:端末制御装置、3:端末装置
、4・5:通信路、6:OCR読取り画面、7:送信画
面、20:端末制御装置の制御部、21:送受信バッフ
ァ、22:入出力ハソファ、23:ファイル装置、30
:端末装置の制御部、31:入出力ハッファ、32:光
学文字読取り装置(OCR).33 :キーボー1〜装
置、34:ディスプレイ装置、35:プリンタ装置、3
6:ファイル装置。
置および端末装置から成るオンラインシステムの構成図
、第2図は本発明を具体化するための端末制御装置およ
び端末装置の構成図、第3図はo c R読取り画面お
よび送信画面の例を示す説明図である。 1−:中央処理装置、2:端末制御装置、3:端末装置
、4・5:通信路、6:OCR読取り画面、7:送信画
面、20:端末制御装置の制御部、21:送受信バッフ
ァ、22:入出力ハソファ、23:ファイル装置、30
:端末装置の制御部、31:入出力ハッファ、32:光
学文字読取り装置(OCR).33 :キーボー1〜装
置、34:ディスプレイ装置、35:プリンタ装置、3
6:ファイル装置。
Claims (1)
- 1、中央処理装置と端末制御装置およびOCR(光学文
字読取り装置)が接続されている端末装置から構成され
るオンラインシステムにおいて、中央処理装置のプログ
ラムは1枚のOCR帳票より入力された複数件の取引デ
ータを、端末装置または端末制御装置で1件取引単位毎
に分割して中央処理装置へ送信する機能を設けることに
より、複数件の取引データを1枚のOCR帳票に記入し
て取引できる構成を特徴とする端末制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057710A JPH02238563A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 端末制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057710A JPH02238563A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 端末制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238563A true JPH02238563A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13063504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057710A Pending JPH02238563A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 端末制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238563A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057710A patent/JPH02238563A/ja active Pending
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