JPH02238628A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH02238628A
JPH02238628A JP5900389A JP5900389A JPH02238628A JP H02238628 A JPH02238628 A JP H02238628A JP 5900389 A JP5900389 A JP 5900389A JP 5900389 A JP5900389 A JP 5900389A JP H02238628 A JPH02238628 A JP H02238628A
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JP
Japan
Prior art keywords
opening
hole
insulating film
oxide film
cvd oxide
Prior art date
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Pending
Application number
JP5900389A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Ozaki
純 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02238628A publication Critical patent/JPH02238628A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に微細なスル
ーホール及びコンタクトホールを形成する方法に関する
〔従来の技術〕
近年の半導体装置では、素子の微細化に伴ってスルーホ
ール及びコンタクトホールに1.0μm×1.0μm以
下のものが要求されている。第4図(a)乃至(C)は
従来のスルーボール及びコンタクトホールを形成する方
法を工程順に示す縦断面図である。
即ち、同図(a)のように、アルミニウム配線1の上に
形成されたCVD酸化膜2上にフォトレジスト3を塗布
し、このフォトレジスト3にスルーホールパターンを形
成する。
次に、同図(b)のように、フォトレジスト3をマスク
にして反応性イオンエッチングによりCVD酸化膜2を
エッチングし、同図(C)のようにアルミニウム配線1
に開口部を設けてスルーボール4を形成する。
(発明が解決しようとする課題] 上述した従来のスルーホールの形成方法では、スルーホ
ールの開口部の大きさはフォトレジスト3の寸法により
決定され、その微細化に際してはこのフォトレジスト3
のスーホールパターン形成の際のリソグラフィー技術の
解像力により制限される。このため、現在の技術では0
.8μmX0.8μm以下に形成することは困難であり
、微細化する上での限界となっている。
また、従来のスルーホールの形成方法では、第4図(d
)のように、スルーホールの断面形状が矩形であるため
、上側配線としての第2アルミニウム配線6をスパッタ
法により形成したときのステップカハレジが悪くなり、
スルーホール抵抗の増大をまねくという問題もある。
本発明は微細でかつステップカバレジの良いスルーホー
ル及びコンタクトホールを製造可能な方法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、下側導電層上に形成
した絶縁膜をフォトリソグラフィ技術によりパターニン
グして開口する工程と、この開口を覆うように第2の絶
縁膜を形成する工程と、この第2の絶縁膜を異方性エッ
チングして前記開口の内側面に一部残す工程とを含んで
いる。
〔作用〕
上述した製造方法では、絶縁膜に設けた開口の内側面に
第2の絶縁膜を残し、この残された第2の絶縁膜によっ
て更に開口寸法の小さなホールが形成できる。また、残
された第2の絶縁膜の断面形状に丸みをつけ、ステップ
ヵハレジを改善する。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)乃至(e)は本発明の一実施例をその工程
順に示す断面図である。
先ず、第1図(a)のように、半導体基板の絶縁膜等の
上に形成されたアルミニウム配線1の上にCVD酸化膜
2を0.5μm成長ずる。また、この上にフォトレジス
ト3を塗布し、0.8μm×0.8μmの大きさのスル
ーホールパターンをリソグラフィー技術により開口する
次に、同図(b)のように、CF4ガスを用いた反応性
イオンエッチングにより、前記フォトレジスト3をマス
クにしてCVD酸化膜2を15分間エッチングしスルー
ホール4を開口する。しかる後、同図(C)のようにフ
ォトレジスト3を酸素プラズマを利用したプラズマ剥離
で除去する。
次いで、同図(d)のように、前記スルーホール4を覆
うように第2のCVD酸化膜5を0.1μm堆積する。
その後、CF4ガスを用いた反応性イオンエッチングで
3分間異方性エッチングし、同図(e)のように第2の
CVD酸化膜5aをスルーホール4の側壁に一部残した
状態にスルーホール4aを開口する。
このように製造されるスルーホール4aは、第2のCV
D酸化膜5のエッチングに際しては基板に垂直な方向に
加速された反応性イオンで行われるので、基板に垂直な
方向にしかエッチングが進行せず、したがってスルーホ
ール側壁に残される第2のCVD酸化膜5aは垂直な内
面のスルーホールを構成することになる。側壁部に残さ
れたCVD酸化膜5aの厚さは0.1μmであるので、
スルーホール4aの開口径は0.6μmXQ.5μmと
なり、従来よりも0.2μm小さいスルーホールを開口
することが可能になる。更に微細なスルーホールを開口
するには、第2CVD酸化膜5の膜厚を厚くすることに
より容易に実現できる。
また、スルーホールの断面形状は、第1図(e)のよう
に開口上部で丸みをもっているため、第2図のように、
上層配線としての第2アルミニウム配線6をスパッタ形
成したときには、この第2アルミニウム配線6のステッ
プカバレジは良好となる。
第3図は本発明をコンタクトホールの形成に適用した場
合の断面図である。半導体基板11の表面にCVD酸化
膜12が形成されており、このCVD酸化膜12にコン
タクトホール14を開設した後、第2のCVD酸化膜1
5を形成し、かつこれを異方性エッチングしてその一部
15aをコンタクトホール14内に残すことで、同様の
コンタクトホールが形成できる。
なお、CVD酸化膜15を反応性イオンエッチング法で
エッチングする際には、シリコン基板に対して高い選択
比が得られるCHF.ガスを用いる。また、この場合、
開口上部で丸みをもったコンタクトホールが得られるた
め、コンタクトホール開口後に900”C〜950゜C
程度の高温の熱処理によりリフローさせていた従来の方
法と同等の形状が低温で実現できる利点がある。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明は、下側導電層上に形成した
絶縁膜をフォトリソグラフィ技術により開口し、かつこ
の開口を覆うように第2の絶縁膜を形成し、更にこの第
2の絶縁膜を異方性エッチングして開口の内側面に一部
残してホールを製造しているので、リソグラフィー技術
で得られる最小のホール径よりもはるかに小さいホール
を製造でき、半導体装置の微細化に有効となる。
また、形成されるホールは開口上部で丸みをもっている
ため、この上に形成する上側配線のステンプカハレジが
改善され、ホール抵抗の増大を抑制できる効果もある。
なお、この開口上部の丸みは高温の熱処理工程を経るこ
となく形成でき、低温プロセスの実現に対しても有効で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至(d)は本発明の一実施例を製造工程
順に示す縦断面図、第2図は第1図で製造された構造に
上側配線を形成した状態を示す縦断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示す縦断面図、第4図(a)乃至(d
)は従来の製造方法を工程順に示す縦断面図である。 1・・・アルミニウム配線、2・・・CVD酸化膜、3
・・・フォトレジスト、4,4a・・・コンタクトホー
ル、5  5a・・・第2のCVD酸化膜、6・・・第
2のアルミニウム配線、11・・・半導体基板、12・
・・CVD酸化膜、14・・・コンタクトホール、15
.15a・・・第2のCVD酸化膜。 手続主甫正書(方式) 平成 1年 6月 2日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、下側導電層上に形成した絶縁膜に該下側導電層を露
    呈させるホールを開口する方法において、前記絶縁膜を
    フォトリソグラフィ技術によりパターニングして開口す
    る工程と、この開口を覆うように第2の絶縁膜を形成す
    る工程と、この第2の絶縁膜を異方性エッチングして前
    記開口の内側面に一部残す工程とを含むことを特徴とす
    る半導体装置の製造方法。
JP5900389A 1989-03-10 1989-03-10 半導体装置の製造方法 Pending JPH02238628A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63190357A (ja) * 1987-02-02 1988-08-05 Matsushita Electronics Corp 半導体装置の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63190357A (ja) * 1987-02-02 1988-08-05 Matsushita Electronics Corp 半導体装置の製造方法

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