JPH02239010A - 物流方法 - Google Patents
物流方法Info
- Publication number
- JPH02239010A JPH02239010A JP6012089A JP6012089A JPH02239010A JP H02239010 A JPH02239010 A JP H02239010A JP 6012089 A JP6012089 A JP 6012089A JP 6012089 A JP6012089 A JP 6012089A JP H02239010 A JPH02239010 A JP H02239010A
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- JP
- Japan
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- station
- work
- temporary storage
- branching
- stations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、搬入された物品が所定作業の後に搬出され
る物流ラインの複数個が並列的に配置されるとき、この
各物流ライン間の物品移送を町能にして物流効率と作業
能率との向上を図る物流方法に関する.
る物流ラインの複数個が並列的に配置されるとき、この
各物流ライン間の物品移送を町能にして物流効率と作業
能率との向上を図る物流方法に関する.
従来方法が適用される物流システムについて、第3図を
参照しながら説明する.第3図はこの物流システムの配
置図である。第3図において、二つの物流ラインが併設
される.各物流ラインは、それぞれ同じ入荷ステーシッ
ン1。11、分岐ステーシッン2,12、作業ステーシ
ョン3,13、出荷ステーション4,14、仮格納ステ
ーション5,15からなる。作業ステーシダン3.13
、仮格納ステーション3.13は、それぞれ五つの作業
室,格納室からなる。例えば、作業ステーション3の場
合で代表的に述べると、作業室3at 3bt 3c+
3d.3eを含む。 各ステーション間の搬送は次の搬送手段が担当する。す
なわち、入荷ステーションl,11と分岐ステーション
2.12との各間は、無人搬送車6,16が、作業ステ
ーション3.13を経由する分岐ステーション2.12
と出荷ステーション4,14との各間は、コンベヤ7,
l7が、分岐ステーション2.12と仮格納ステー・シ
ョン5,15との間はクレーン9.19がそれぞれI旦
当する。 物流の概略は次のとおりである。第3図の1,側の物流
ラインで代表的に述べると、物品は、外部搬送手段たと
えばトラックによって入荷ステーシ目ン1に搬入され、
作業場38〜3eのいずれかで作業され、出荷ステー・
ション4に搬送され、ここから別の外部搬送手段によっ
て搬出される。どの作業場で作業されるかは、物品ごと
に後述する制御装置によって指定され、その作業場に対
応ずる入荷ステーションに物品は搬入されることになる
。また、指定の作業場が使用中でふさがっていたときに
は、その物品は分岐ステーション2からクレーン9によ
って仮格納ステーション5のいずれか空いた格納室に一
時的に保管され、指定の作業場が利用可能状態になるま
で待つことになる。 制御装置について第2図を参照しながら説明する.第2
図は本発明に係る方法が適用される物流システムにおけ
る制御装置の構成を示し、従来方法においても共通であ
る.第2図において、総合制御部40には、後述するよ
うな各種の指令や情報が入力され、演算結果が各搬送指
令部60.70.80に出力される。各搬送指令部60
、70、80は、それぞれ無人搬送車6.16、コンベ
ヤ3.13、クレーン9.19に対する運行指令を司り
、具体的には無人搬送車6.16、コンベヤ3.13、
クレーン9.19それぞれに物品ごとにその搬送の起点
と終点とを指示する.また、表示部50には総合制御部
40の主な入力,出力の状態が表示される。 ところで、総合制御部40への入力について述べると、
Sは物品ごとの作業場、または代替可能な作業場の指定
情報、Uは入荷情報で、どの物品がどの入荷ステーショ
ンに搬入されたかについての、各搬入ステーションに設
置されたセンサからの信号である.■は作業場の空き情
報、Wは格納室の空き情報で、どの作業場.格納室が空
いているかについての、各々に設置されたセンサからの
信号である。
参照しながら説明する.第3図はこの物流システムの配
置図である。第3図において、二つの物流ラインが併設
される.各物流ラインは、それぞれ同じ入荷ステーシッ
ン1。11、分岐ステーシッン2,12、作業ステーシ
ョン3,13、出荷ステーション4,14、仮格納ステ
ーション5,15からなる。作業ステーシダン3.13
、仮格納ステーション3.13は、それぞれ五つの作業
室,格納室からなる。例えば、作業ステーション3の場
合で代表的に述べると、作業室3at 3bt 3c+
3d.3eを含む。 各ステーション間の搬送は次の搬送手段が担当する。す
なわち、入荷ステーションl,11と分岐ステーション
2.12との各間は、無人搬送車6,16が、作業ステ
ーション3.13を経由する分岐ステーション2.12
と出荷ステーション4,14との各間は、コンベヤ7,
l7が、分岐ステーション2.12と仮格納ステー・シ
ョン5,15との間はクレーン9.19がそれぞれI旦
当する。 物流の概略は次のとおりである。第3図の1,側の物流
ラインで代表的に述べると、物品は、外部搬送手段たと
えばトラックによって入荷ステーシ目ン1に搬入され、
作業場38〜3eのいずれかで作業され、出荷ステー・
ション4に搬送され、ここから別の外部搬送手段によっ
て搬出される。どの作業場で作業されるかは、物品ごと
に後述する制御装置によって指定され、その作業場に対
応ずる入荷ステーションに物品は搬入されることになる
。また、指定の作業場が使用中でふさがっていたときに
は、その物品は分岐ステーション2からクレーン9によ
って仮格納ステーション5のいずれか空いた格納室に一
時的に保管され、指定の作業場が利用可能状態になるま
で待つことになる。 制御装置について第2図を参照しながら説明する.第2
図は本発明に係る方法が適用される物流システムにおけ
る制御装置の構成を示し、従来方法においても共通であ
る.第2図において、総合制御部40には、後述するよ
うな各種の指令や情報が入力され、演算結果が各搬送指
令部60.70.80に出力される。各搬送指令部60
、70、80は、それぞれ無人搬送車6.16、コンベ
ヤ3.13、クレーン9.19に対する運行指令を司り
、具体的には無人搬送車6.16、コンベヤ3.13、
クレーン9.19それぞれに物品ごとにその搬送の起点
と終点とを指示する.また、表示部50には総合制御部
40の主な入力,出力の状態が表示される。 ところで、総合制御部40への入力について述べると、
Sは物品ごとの作業場、または代替可能な作業場の指定
情報、Uは入荷情報で、どの物品がどの入荷ステーショ
ンに搬入されたかについての、各搬入ステーションに設
置されたセンサからの信号である.■は作業場の空き情
報、Wは格納室の空き情報で、どの作業場.格納室が空
いているかについての、各々に設置されたセンサからの
信号である。
以上説明したような従来の技術では、搬入された物品が
、その物流ラインの作業場で作業されるときにはよいが
、なんらかの理由で別の物流ラインの作業場で作業せざ
るをえなくなったときに問題七なる。すなわち第3図に
おいて、物品が当初、作業場3aで作業されるものとし
て、入荷ステーション1に搬入されたが、状況の変化で
これに対応する作業場が別の物流ラインの作業場13c
に変更になったとき、物流ライン間の移送ができないた
め、問題となる.強いてやろうとすれば、無人搬送車6
で入荷ステーション1から分岐ステーション12まで物
品を搬送することになるが、そうすると入荷ステーショ
ンl.分岐ステーション12間の軌道の敷設工事を要す
る外、無人搬送車6の本来の搬送ができなくなって物流
効率が阻害されたり、本来の物品搬送が遅れることで作
業能率が低下したりする等の問題が生じる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の間題点を解
消し、物品を搬入した物流ラインとは別の物流ラインで
の作業に指定変更されるときでも、物流ライン間の物品
移送を可能にして物流効率と作業能率とを向上させうる
物流方法を堤供することにある.
、その物流ラインの作業場で作業されるときにはよいが
、なんらかの理由で別の物流ラインの作業場で作業せざ
るをえなくなったときに問題七なる。すなわち第3図に
おいて、物品が当初、作業場3aで作業されるものとし
て、入荷ステーション1に搬入されたが、状況の変化で
これに対応する作業場が別の物流ラインの作業場13c
に変更になったとき、物流ライン間の移送ができないた
め、問題となる.強いてやろうとすれば、無人搬送車6
で入荷ステーション1から分岐ステーション12まで物
品を搬送することになるが、そうすると入荷ステーショ
ンl.分岐ステーション12間の軌道の敷設工事を要す
る外、無人搬送車6の本来の搬送ができなくなって物流
効率が阻害されたり、本来の物品搬送が遅れることで作
業能率が低下したりする等の問題が生じる。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の間題点を解
消し、物品を搬入した物流ラインとは別の物流ラインで
の作業に指定変更されるときでも、物流ライン間の物品
移送を可能にして物流効率と作業能率とを向上させうる
物流方法を堤供することにある.
この課題を解決するために、本発明に係る物流方法では
、 入荷ステーションと、分岐ステーションと、一以上の作
業場をもつ作業ステーションと、出荷ステーションとが
以上の順序で直列的に配置される物流ラインの複数個が
並列的に配置され;この各物流ラインにおける前記入荷
ステーション,分岐ステーション間と、前記作業ステー
ションを経由する前記分岐ステーション.出荷ステーシ
ョン間とをそれぞれ担当する第1,第2の各搬送手段が
設置され; 前記各物流ラインに属し一以上の格納室からなる仮格納
ステーションが前記分岐ステーションの近傍に配置され
; 前記各仮格納ステーションに係る第3の搬送手段が設置
され; 前記各入荷ステーションに搬入される物品が、その各入
荷ステーシッンが属する物流ラインの前記仮格納ステー
ションのいずれかの格納室での一時保管を経ないで直接
、または経た後、前記作業ステーションのいずれかの作
業場で作業がなされ、その後に次の出荷ステーシッンま
で搬送される方法において、 互いに隣り合う前記物流ラインのそれぞれに属する仮格
納ステーションと共通な近傍箇所に受渡しステーション
が配置され; 前記各第3搬送手段は、前記各仮格納ステーションを経
由するその両側の分岐ステージッン,受渡しステーショ
ン間を担当し; 前記各入荷ステーションに搬入される物品は、その各入
荷ステーシッンが属する物流ラインの分岐ステーション
からこれに応じる受渡しステーシッンを経由して少なく
とも隣り合う分岐ステーシッンまでライン圃移送され、
この分岐ステーションからこれに応じる仮格納ステーシ
ョンのいずれかの格納室での一時保管を経ないで直接、
または経た後、前記分岐ステーションに対応する作業ス
テーションのいずれかの作業場で作業がなされ、その後
に次の出荷ステーションまで搬送される。
、 入荷ステーションと、分岐ステーションと、一以上の作
業場をもつ作業ステーションと、出荷ステーションとが
以上の順序で直列的に配置される物流ラインの複数個が
並列的に配置され;この各物流ラインにおける前記入荷
ステーション,分岐ステーション間と、前記作業ステー
ションを経由する前記分岐ステーション.出荷ステーシ
ョン間とをそれぞれ担当する第1,第2の各搬送手段が
設置され; 前記各物流ラインに属し一以上の格納室からなる仮格納
ステーションが前記分岐ステーションの近傍に配置され
; 前記各仮格納ステーションに係る第3の搬送手段が設置
され; 前記各入荷ステーションに搬入される物品が、その各入
荷ステーシッンが属する物流ラインの前記仮格納ステー
ションのいずれかの格納室での一時保管を経ないで直接
、または経た後、前記作業ステーションのいずれかの作
業場で作業がなされ、その後に次の出荷ステーシッンま
で搬送される方法において、 互いに隣り合う前記物流ラインのそれぞれに属する仮格
納ステーションと共通な近傍箇所に受渡しステーション
が配置され; 前記各第3搬送手段は、前記各仮格納ステーションを経
由するその両側の分岐ステージッン,受渡しステーショ
ン間を担当し; 前記各入荷ステーションに搬入される物品は、その各入
荷ステーシッンが属する物流ラインの分岐ステーション
からこれに応じる受渡しステーシッンを経由して少なく
とも隣り合う分岐ステーシッンまでライン圃移送され、
この分岐ステーションからこれに応じる仮格納ステーシ
ョンのいずれかの格納室での一時保管を経ないで直接、
または経た後、前記分岐ステーションに対応する作業ス
テーションのいずれかの作業場で作業がなされ、その後
に次の出荷ステーションまで搬送される。
通常の物流形態として、ある作業場での作業が指定され
たとき、物品はその作業場の属する物流ラインの入荷ス
テーションに搬入され、第1,第2の各搬送手段によっ
て、分岐ステーションを経て仮格納ステーションのいず
れかの格納室での一時保管を経ないで直接、または経た
後、作業ステーションの指定された、またはこれと代替
町能な作業場に搬送され、そこでの所定作業の後に次の
出荷ステーションまで搬送される。 もし、指定作業場が入荷ステーションとは別の物流ライ
ンに属するときには、搬入物品は入荷ステーションに対
応する分岐ステーションに搬送され、そこから各第38
I送手段によって、対応する受渡しステーションを経て
別の物流ラインの分岐ステーションまでライン間移送さ
れた後、第2搬送手段によって、指定された、または代
替可能な作業場まで搬送され、そこでの作業後に次の出
荷ステーションまで搬送される. また、指定された、または代替可能な作業場が使用中で
利用できないときには、搬入物品は分岐ステーションを
経て仮格納ステーションの利用可能ないずれかの格納室
に、先程の作業場が利用可能になるまで一時保管される
。
たとき、物品はその作業場の属する物流ラインの入荷ス
テーションに搬入され、第1,第2の各搬送手段によっ
て、分岐ステーションを経て仮格納ステーションのいず
れかの格納室での一時保管を経ないで直接、または経た
後、作業ステーションの指定された、またはこれと代替
町能な作業場に搬送され、そこでの所定作業の後に次の
出荷ステーションまで搬送される。 もし、指定作業場が入荷ステーションとは別の物流ライ
ンに属するときには、搬入物品は入荷ステーションに対
応する分岐ステーションに搬送され、そこから各第38
I送手段によって、対応する受渡しステーションを経て
別の物流ラインの分岐ステーションまでライン間移送さ
れた後、第2搬送手段によって、指定された、または代
替可能な作業場まで搬送され、そこでの作業後に次の出
荷ステーションまで搬送される. また、指定された、または代替可能な作業場が使用中で
利用できないときには、搬入物品は分岐ステーションを
経て仮格納ステーションの利用可能ないずれかの格納室
に、先程の作業場が利用可能になるまで一時保管される
。
【実8%例】
本発明に係る物流方法の適用例について、以下に図面を
参照しながら説明する. 第1図は物流システムの配置図で、同図において、この
物流システムが第3図に示した従来例と異なる点は、■
隣り合う各物流ラインの仮格納ステーション5.15に
共通な近傍箇所である中間位置に、受渡しステーション
10が配置されること、■第3搬送手段としてのクレー
ン8.18が仮格納ステーション5を経由する分岐ステ
ーション2,受渡しステーション10間と、仮格納ステ
ーション15を経由する分岐ステーシッン12,受渡し
ステーション10間とをそれぞれ担当すること、の二つ
である.なお、それ以外のユニットは従来例と同じで、
第3図におけるのと同じ符号を付けてある.この物流シ
ステムの作用は次のとおりである。 通常の物流形態としては、たとえば作業場3dでの作業
が指定されたとき、物品はその作業場3dの属する物流
ラインの入荷ステーション1に搬入され、第IVi送手
段としての無人搬送車6,第2搬送手段としてのコンベ
ヤ7によって、分岐ステーシッン2を経て仮格納ステー
ション5のいずれかの格納室での一時保管を経ないで直
接、または経た後、作業ステーション3の指定された作
業場3d、またはこれと代替可能な作業場3eに搬送さ
れ、そこでの所定作業の後に次の出荷ステーション4ま
で搬送される。そして、この出荷ステーシッン4で、指
定の作業がなされた物品はトラックによる搬出を待つ. もし、指定作業場が入荷ステーション1とは別の物流ラ
インに属するとき、たとえば作業場13dであるときに
は、搬入物品は入荷ステーション1に対応する分岐ステ
ーション2に搬送され、そこから第3搬送手段としての
クレーン8,18によって、対応する受渡しステーショ
ン10を経て隣の物流ラインの分岐ステーション12ま
でライン間移送された後、第21送手段としてのコンベ
ヤ17によって、指定された作業場13d、または代替
可能な作業場13eまで搬送され、そこでの作業後に次
の出荷ステーション14まで搬送され、搬出を待つこと
になる。 なお、指定された作業場13d、または代替可能な作業
場1.3eが使用中で利用できないときには、搬入物品
は分岐ステーション12を経て仮格納ステーション15
の利用可能ないずれかの格納室に、先程の作業場13d
または13eが利用可能になるまで一時保管される。 したがって、物品の搬入は、必ずしも作業されるべき作
業場の属する物流ラインの入荷ステーションに限定され
ず、入荷ステーション1,11のいずれであってもよい
.このことは物品搬入の自由度が多くなり、たとえば入
荷ステーションを空くまで待ったりする必要がなく、搬
入しようとしたときに空いている入荷ステーションが自
由に選択でき、それだけ物流効率の向上に、ひいては作
業能率の向上に役立つ.
参照しながら説明する. 第1図は物流システムの配置図で、同図において、この
物流システムが第3図に示した従来例と異なる点は、■
隣り合う各物流ラインの仮格納ステーション5.15に
共通な近傍箇所である中間位置に、受渡しステーション
10が配置されること、■第3搬送手段としてのクレー
ン8.18が仮格納ステーション5を経由する分岐ステ
ーション2,受渡しステーション10間と、仮格納ステ
ーション15を経由する分岐ステーシッン12,受渡し
ステーション10間とをそれぞれ担当すること、の二つ
である.なお、それ以外のユニットは従来例と同じで、
第3図におけるのと同じ符号を付けてある.この物流シ
ステムの作用は次のとおりである。 通常の物流形態としては、たとえば作業場3dでの作業
が指定されたとき、物品はその作業場3dの属する物流
ラインの入荷ステーション1に搬入され、第IVi送手
段としての無人搬送車6,第2搬送手段としてのコンベ
ヤ7によって、分岐ステーシッン2を経て仮格納ステー
ション5のいずれかの格納室での一時保管を経ないで直
接、または経た後、作業ステーション3の指定された作
業場3d、またはこれと代替可能な作業場3eに搬送さ
れ、そこでの所定作業の後に次の出荷ステーション4ま
で搬送される。そして、この出荷ステーシッン4で、指
定の作業がなされた物品はトラックによる搬出を待つ. もし、指定作業場が入荷ステーション1とは別の物流ラ
インに属するとき、たとえば作業場13dであるときに
は、搬入物品は入荷ステーション1に対応する分岐ステ
ーション2に搬送され、そこから第3搬送手段としての
クレーン8,18によって、対応する受渡しステーショ
ン10を経て隣の物流ラインの分岐ステーション12ま
でライン間移送された後、第21送手段としてのコンベ
ヤ17によって、指定された作業場13d、または代替
可能な作業場13eまで搬送され、そこでの作業後に次
の出荷ステーション14まで搬送され、搬出を待つこと
になる。 なお、指定された作業場13d、または代替可能な作業
場1.3eが使用中で利用できないときには、搬入物品
は分岐ステーション12を経て仮格納ステーション15
の利用可能ないずれかの格納室に、先程の作業場13d
または13eが利用可能になるまで一時保管される。 したがって、物品の搬入は、必ずしも作業されるべき作
業場の属する物流ラインの入荷ステーションに限定され
ず、入荷ステーション1,11のいずれであってもよい
.このことは物品搬入の自由度が多くなり、たとえば入
荷ステーションを空くまで待ったりする必要がなく、搬
入しようとしたときに空いている入荷ステーションが自
由に選択でき、それだけ物流効率の向上に、ひいては作
業能率の向上に役立つ.
この発明においては、各物流ライン間の物品移送が可能
であるから、■搬入物品は、その搬入された入荷ステー
ションとは別の物流ラインに属する作業場で作業するよ
うに指定されていても、分岐ステーシッン.受渡しステ
ーシッンを経て別の物流ラインに移送され、指定された
、または代替可能な作業場での作業ををおこなうことが
でき、■言いかえれば、物品の搬入はいずれの入荷ステ
ーシ奮ンであってもよいから、物品搬入箇所に関する自
由度が多くなる、例えば入荷ステーションを空くまで待
ったりする必要がなく、搬入しようとしたときに空いて
いる入荷ステーシッンが自由に選択でき、■したがって
、物流効率と作業能率との向上が図れる.
であるから、■搬入物品は、その搬入された入荷ステー
ションとは別の物流ラインに属する作業場で作業するよ
うに指定されていても、分岐ステーシッン.受渡しステ
ーシッンを経て別の物流ラインに移送され、指定された
、または代替可能な作業場での作業ををおこなうことが
でき、■言いかえれば、物品の搬入はいずれの入荷ステ
ーシ奮ンであってもよいから、物品搬入箇所に関する自
由度が多くなる、例えば入荷ステーションを空くまで待
ったりする必要がなく、搬入しようとしたときに空いて
いる入荷ステーシッンが自由に選択でき、■したがって
、物流効率と作業能率との向上が図れる.
第1図は本発明に係る方法が適用される物流システムの
配置図、 第2図はこの物流システム用制御装置の構成図、第3図
は従来方法が適用される物流システムの配置図である. 符号説明 1.11:入荷ステーション、 2,12 8分岐ステーション、 3.13 :作業ステーション、 3a,− 3e , 13a.=, 13e :作業
場、4,14:出荷ステーション、 5,15 8仮格納ステーション、 6.16:無人搬送車、7.17 =コンベヤ、8.1
8 :クレーン、lO:受渡しステーション、40:
総合制御部、50:表示部、 60, T0. 80 8搬送指令部.第2z
配置図、 第2図はこの物流システム用制御装置の構成図、第3図
は従来方法が適用される物流システムの配置図である. 符号説明 1.11:入荷ステーション、 2,12 8分岐ステーション、 3.13 :作業ステーション、 3a,− 3e , 13a.=, 13e :作業
場、4,14:出荷ステーション、 5,15 8仮格納ステーション、 6.16:無人搬送車、7.17 =コンベヤ、8.1
8 :クレーン、lO:受渡しステーション、40:
総合制御部、50:表示部、 60, T0. 80 8搬送指令部.第2z
Claims (1)
- 1)入荷ステーションと、分岐ステーションと、一以上
の作業場をもつ作業ステーションと、出荷ステーション
とが以上の順序で直列的に配置される物流ラインの複数
個が並列的に配置され;この各物流ラインにおける前記
入荷ステーション、分岐ステーション間と、前記作業ス
テーションを経由する前記分岐ステーション、出荷ステ
ーション間とをそれぞれ担当する第1、第2の各搬送手
段が設置され;前記各物流ラインに属し一以上の格納室
からなる仮格納ステーションが前記分岐ステーションの
近傍に配置され;前記各仮格納ステーションに係る第3
の搬送手段が設置され;前記各入荷ステーションに搬入
される物品が、その各入荷ステーションが属する物流ラ
インの前記仮格納ステーションのいずれかの格納室での
一時保管を経ないで直接、または経た後、前記作業ステ
ーションのいずれかの作業場で作業がなされ、その後に
次の出荷ステーションまで搬送される方法において、互
いに隣り合う前記物流ラインのそれぞれに属する仮格納
ステーションと共通な近傍箇所に受渡しステーションが
配置され;前記各第3搬送手段は、前記各仮格納ステー
ションを経由するその両側の分岐ステーション、受渡し
ステーション間を担当し;前記各入荷ステーションに搬
入される物品は、その各入荷ステーションが属する物流
ラインの分岐ステーションからこれに対応する受渡しス
テーションを経由して少なくとも隣り合う分岐ステーシ
ョンまでライン間移送され、この分岐ステーションから
これに対応する仮格納ステーションのいずれかの格納室
での一時保管を経ないで直接、または経た後、前記分岐
ステーションに対応する作業ステーションのいずれかの
作業場で作業がなされ、その後に次の出荷ステーション
まで搬送されうることを特徴とする物流方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012089A JPH02239010A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 物流方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012089A JPH02239010A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 物流方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239010A true JPH02239010A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13132946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012089A Pending JPH02239010A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 物流方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239010A (ja) |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6012089A patent/JPH02239010A/ja active Pending
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