JPH0223920A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH0223920A
JPH0223920A JP17445888A JP17445888A JPH0223920A JP H0223920 A JPH0223920 A JP H0223920A JP 17445888 A JP17445888 A JP 17445888A JP 17445888 A JP17445888 A JP 17445888A JP H0223920 A JPH0223920 A JP H0223920A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電動送1曵機の制御部を備えホースの手元部
などにおける操作により吸込力を制i11する電気掃除
様に係り、とくに、圧力センサーなどからの外部信号に
よるvllllの有無を切替える構造に関する。
(従来の波束) 従来の電気掃除機における電気回路の構成の一例を第8
図に基づいて説明する。
n除機本体に着脱自在に接続されるホースの手元部に設
けられた電流可変1段1は、端子△。
8問に接続された可変抵抗2と、この可変抵抗2に並列
に接続された抵抗3とからなっている。
一方、稙除礪本体側のか1111部5においては、外部
の交流電II! 6の両極間に電動送風機7と電力υl
I!l1手段としてのトライアック8とが直列に接続さ
れ、このトライアック8には抵抗9およびコンデンサ1
0の直列回路からなるスナバ回路11が並列に接続され
ている。このスナバ回路11は、前記トライアック8を
確実にターンオンさせるなどのためのものである。また
、前記交流電源6の一方の極に接続された直流電源手段
12と交流電源6の他りの惨との間に差動増幅手段13
とトリガ手段14とが並列に接続されており、この1〜
リガ手段14と前記交流電源6の一方の極との間には、
この交流電源6のOVを検出するゼロクロス手段15が
接続されている。なお、これら直流電源手段12、差動
増幅手段13、トリガ手段14F3よびゼロクロス手段
15は、具体的には、たとえば1つの周知のトライアッ
ク位相制御用バイポーラtCにより構成されている。
また、前記直ilI!電源手段12と差動増幅手段13
の一方の入力端子との間には対地電源との間で電流制限
を行なう保護手段(1)16と保護手段(2) 17と
が直列に接続されており、これら保護手段(1)16お
よび保護手段(2)17の接続点が前記電流可変手段1
の端子へに接続されるようになっている。また、前記交
流電源6の他方の極と差動増幅手段13の他方の糧との
間には同じく対地電源との間で電流制限を行なう保護手
段(3)18と保護手段(4)19とが直列に接続され
ており、これら保護手段(a)18および保護手段(4
)19の接続点が前記電流可変手段1の端子Bに1塾続
されるようになっている。そして、前記保護手段16.
17.18.19が前記電流可変手段1からの電流を電
圧に変換する変換手段20を構成している。さらに、前
記差動増幅手段13の両入力端子間には、この差att
ic手段13の入力を調整する倍率手段21が接続され
ている。なお、これら保護手段16、17.18.19
F3よび倍率手段21は、具体的には、それぞれたとえ
ば固定抵抗からなっている。
そして、前記差動増幅手段13の1つの出力端子が前記
トリガ手段14の1つの入力端子にJW続されている。
また、前記差動増幅手段13のもう1つの出力端子が端
子ct、:i続されているとともに、前記トリが手段1
4のもう1つの入力端子が端子りに1狡続されており、
これら端子C2DがIIII ti11部5を構成する
電子部品を搭載したり扱などに設けられたジャンパーB
22により接続されている。さらに、前記トリが手段1
4の出力端子が前記トライアック8のゲートに接続され
ている。
そうして、直流電源手段12により、保護手段(1)1
6、電流可変手段1および保護手段(4)19の直列回
路に一定の電圧が印加されるが、可変抵抗2が使用者に
より操作されることに伴う端子A、B間の抵抗値の変化
は、端子A、B間の電圧降下の変化として検知される。
そして、端子A、B間の電圧は、保護手段(2) 17
および保護手段(3) 18を介して、差動増幅手段1
3の入力端子に印加され、増幅されて端子C,D、ジャ
ンパー1!22をも介してトリガ手段14に出力される
。このトリガ手段14は、たとえばぜロクロス手段15
により交流電源6とTi51用されて発生されるのこぎ
り波の電圧が差動増幅手段13からの直流出力電圧を越
えたときトライアック8のゲートにトリガ出力を出力し
、このトライアック8を位相tillJllする。そし
て、可変抵抗2の抵抗値が変化づれば、差動増幅手段1
3の出力電圧が変化するので、位相υ1@におりる位相
角が変化し、N!11送風機7の入力が変化する。
また、第8図に示す従来の電気掃除様において、電動送
風機7に連通ずる風路中に配設された圧力センサーなど
の出力に応じて電動送風R7を自Iai!il制御する
機種とする場合には、端子C,Dを短絡しているジャン
パー1i!22を切所して、端子C2D間を開放し、こ
の端子C,Dに圧力センサーの出力端子をP&続してい
た。このように圧力センサーを接続した機種においては
、たとえば差動増幅手段13により増幅された変換手段
20の出力電圧に圧力センサーの出力電圧が外部信号と
して加算され、電流可変手段1における電流変化に加え
て、圧力センサーからの出力に応じて、電動送漫磯7が
&l+御される。
(発明が解決しようとする課題、) 上述のように、従来の電気錯除機においては、圧力セン
サーなどの出力に応じた電動送風117の自動制御を行
なわない機種とする場合には、差動増幅手段13とトリ
ガ手段14との間の端子C,Dをジャンパー@22、短
絡バーあるいはスイッチなどにより短絡させなければな
らず、一方、自動制御を行なう機種とする場合には、ジ
ャンパー線22を切断するなどして、端子C,Dに圧力
センサーなどを1き続しなければならなかった。すなわ
ら、a席上、自動制御を行なわない機種と行なう機種と
の変更が容易ではなく、製造性が悪い問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、自動制御などを行なうための外部信号を使用する機種
と使用しない機種との変更が容易で、!J造性がよく、
安価にできる電気鉛miを提供することを目的とするも
のである。さらに、使用者が自動制御などを行なうか否
かを選択でき、しかも、そのための構成が簡単で、安価
にできる電気掃除機を提供することを目的とするもので
ある。
〔発明の構成〕
(51題を解決するための手段) 本発明の請求項1の電気掃除機は、電動送風機と、この
電動送風機をII IIIするlltll部と、この制
御部に接続される前記電動送風機操作用の電流可変手段
とを備え、また、前記制御部は、前記電流可変手段に電
力を供給する直流電源手段と、対地電源との間で電流υ
1限を行なうとともに前記電流可変手段からの電流を電
圧に変換する変換手段と、この変換手段の入力を調整す
る倍率手段と、前記変換手段の出力を増幅する差動増幅
手段と、前記電流可変手段以外の圧力センサーなどから
の外部信号を入力する外部入力手段と、この外部入力手
段からの外部信号と前記差動増幅手段の出力との演嚢を
行なう演梼手段と、この演算手段の出力ないし前記差動
増幅手段の出力に応じてトリガ出力を出力するトリガ手
段と、IyJ記1a送漫機と直列に接続され前記トリが
手段からのトリガ出力により動作する電力制御手段とを
有するものとし、前記外部信号入力のない場合前記トリ
ガ手段は前記差1I1111幅手段の出力のみに応じて
動作するものである。
さらに、請求項2の電気掃除機は、制御部に、差動増幅
手段の出力がある設定された範囲内であるか否かを判別
し設定された範囲外であるとき外部入力手段からの外部
信号を演算手段に入力させない比較判別手段を加えたも
のである。
(作用) 本発明の請求項1の電気掃除機では、制御部の直流電源
手段から電力を供給される電流可変手段を流れる電流が
、対地1!?llとの間での電流制限をも行なう変換手
段により電圧信号に変換され、倍率手段により入力が調
整されるこの変換手段の出力電圧が差動増幅手段により
増幅される。そして、外部入力手段に外部信号入力がな
い場合、差動増幅手段の出力のみに応じてトリガ手段が
電動送風機と直列に接続された電力制御手段にトリガ出
力を出力し、この電力制御手段を動作させる。
こうして電動送風機が$11111されるが、電流可変
手段が操作されて、この電流可変手段を流れる電流が変
化すると、差動増幅手段の出力も変化するので、電動送
風機の入力が変化する。一方、外部入力手段に圧力セン
サーなどからの外部信号入力がある場合には、この外部
信号と差動増幅手段との演算を演算手段が行ない、この
演算手段の出力に応じてトリガ手段がトリガ出力を出力
する。すなわち、電動送風機が、たとえば電流可変手段
におけるN流に加えて圧力センサーなどからの外部信号
に応じてυItllされる。
さらに、請求項2の電気掃除機では、比較判別手段が差
動増幅手段の出力がある設定された範囲内であるか否か
を判別し、設定された範囲外であるときには、外部入力
手段からの外部信号を演算手段に入力させない。したが
って、トリガ手段は差動増幅手段の出力のみに応じて動
作する。
方、差!1lj1幅手段の出力がある設定範囲内である
ときには、外部信号が演算手段に入力される。したがっ
て、トリガ手段は演算手段の出力に応じて動作し、圧力
センサーなどからの外部信号に応じrt肋送ffl I
N カl+11 III サレル。
(実施例) 以下、本発明の電気掻除機の第1実施例の構成を第1図
ないし第3図に基づいて説明する。
第2図において、31は掃除機本体で、この掃除機本体
31内には、図示していないが、後側に電動送風機が配
設されているとともに、この電動送風機の吸気側に連通
し集塵フィルターを内蔵した!I鴎室が前側に形成され
ている。また、前記掃除機本体31の後部には、外部交
流電源への接続用の電源コード32が導出されている。
さらに、前記掃除機本体31の前部には、前記I!塵室
と外部とを連通ずる接続口33が形成されている。また
、34はホースで、このホース34は、可撓なホース本
体35と、このホース本体35の一端部に設けられ前記
接続口33に着脱自在に差込み接続される接続管36と
、前記ホース本体35の他端部に設けられた手元部とな
る握り管31とからなっている。また、38は延長管で
、この延長管38は、一端部が前記握り管31に着脱自
在に嵌合接続されるものである。さらに、39は吸込口
体で、この吸込口体39は、下面に吸込口(図示せず)
を有しているとともに、この吸込口に連通しかつ前記延
長管38の他端部に着脱自在に嵌合接続される連結管4
0を後部に有している。
そして、前記握り管31とこの握り管31の外周側に固
着されたカバ一体41との間は、図示していないが、電
流可変手段が設けられており、この電流可変手段を構成
する可変抵抗の摺動子と一体的に摺動するカーソル42
が前記カバ一体41の外面に摺動自在に支持されている
。また、このカバ一体41の外面には、第3図に示すよ
うに、前記カーソル42により指示される「ジュータン
」、[床・タタミJ、fソファ−」、「カーテン」、「
切」などの表示口143が形成されている。さらに、第
2図に示すように、前記接続管36の外周側と前記接続
口33の内周側とには、着脱自在に接続される一対の電
気接点44がそれぞれ設けられている。
また、電気回路の構成を第1図に示すが、この電気回路
は、先に説明した第8図に示す電気回路とほぼ同様の構
成を有しているので、対応する部分には同一符号を付し
て、説明を省略し、異なる点のみを説明する。
51は外部信号を入力する外部入力手段で、この外部入
力手段51の入力端子は、たとえば前記掃除1本体31
内の電動送風I!17に連通する風路中に配設される圧
力センサーなどの接続用の端子C1Dに各々接続されて
いる。そして、前記外部入力1段51の出力端子と!P
肋増幅手段13の出力端子とが演算手段52の入力端子
に各々接続されており、この演算手段52の出力端子が
トリが手段14の入力端子に接続されている。この演i
手段52は、前記外部入力手段51からの外部信号入力
があるときこの外部信号と前記差動増幅手段13の出力
との演算を行なってその演算結果を前記トリガ手段14
に出力し、外部信号入力のないとき差動増幅手段13か
らの入力とトリが手段14への出力を1=1とするもの
である。
なお、第1図における端子A、Bは、第2図における電
気接点44である。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
端子C,DkHカセンサーなどが接続されていない場合
、すなわち、外部信号入力がない場合、演算手段52は
差動増幅手段13の出力をそのままトリガ手段14へ出
力する。したがって、このトリガ手段14は差動増幅手
段13の出力のみに応じて動作する。すなわち、ホース
34の握り管31に設けられた電流可変手段1を流れる
電流の大きさのみに応じて、電動送風機7が制御される
カーソル42が使用者により操作されることにより変化
する電流可変手段1の抵抗値(入力Rとする)と、差動
増幅手段13の出力■とには、第6図(2)または第7
図(a)((5に示すような関係があり、入力Rが大き
くなるほど出力Iは小さくなる。また、差動増幅手段1
3の出力Iに等しい演算手段52の出力■とトリガ手段
14のトリ力出力のタイミングすなわち位相角(出力■
とする)とには、第6図0に示すような関係がある。し
たがって、第7図0に示すように、電流可変手段1の入
力Rすなわち抵抗値が大きくなるほどトリガ手段14の
出力mtなわち位相角が大きくなり、電動送11117
の入力は小さくなる。たとえば、出力■がQISのとき
最大入力となり、51sのとき最小入力となるが、この
最小入力は200W前後である。こうして、使用者は、
じゅうたん、床・たたみ、ソファ−カーテンなどの被掃
除物に応じて、電動送風機7の入力を任意に調整できる
一方、端子C1Dにたとえば圧力センサーが接続されて
いる場合、すなわち、外部信号入力が0でない場合には
、演算手段52は差動増幅手段13の出力と外部信号と
の演算を行ない、その結果をトリガ手段14に出力する
。−例として、第6図(υのグラフVl 、V2 、V
3 、V4で示すように、演算手段52は、外部信号の
大きさに応じて、差動増幅手段13の出力■に対する演
算手段52の出力■の増幅率を変化させる。すなわち、
増幅率がグラフv1t’示すものになっていれば・、第
6図りに破線で示すように、トリガ手段14の出力■は
Oesにまでなり得るが、増幅率がたとえばグラフv2
で示すものになっていれば、第6図りに実線で示すよう
に、出力mはQmsにまではなり得ず、グラフ■1にな
っている最大の場合に比べて、差動増幅手段13の各出
カニにおいて電動送風機7の入力が減少する。こうして
、使用者によるカーソル42の操作に応じた制御に加え
て、圧力センサーからの外部信号に応じて電動送風機7
が自動i11制御される。
なお、演算手段52における演算としては、他に、外部
信号と差動増幅手段13の出力■との加算または減算な
ども可能である。また、第7図1に実線で示すように、
外部信号入力Sと演算手段52の出力■とが正比例し、
差動増幅手段13の出力に応じて入力Sに対する出力H
の増幅率が変化するようにしてもよい。一方、第7図ゆ
に破線で示すように、入力Sに対する出力■の増幅率を
負とし、入力Sと出力■とが反比例的関係になるように
してもよい。これらの場合、カーソル420位置に対応
した差動増幅手段13の出力■によって定まるある値以
下または以上の範囲内で電動送風17の入力が自ll]
υ1即される。すなわち、カーソル42の位置の設定に
対応して、特定の範囲で電動送風機7の入力が自atv
制御される。また、差動増幅手段13の出力Iに対応し
た’ixe送風機7の入力のtIlll[I範囲が一定
の幅となるようにしてもよい。さらに、第7図■に示す
ように、外部信号入力Sの小さい範囲で出力■が入力S
に比例し、大きい範囲で入力Sによらず出力■が一定の
値になり、出力■に応じて、この一定の値が変化し、出
力■の変化範囲が変化するようにしてもよい。この場合
も、カーソル42の位置に応じて出力■の最大値が定ま
ることになる。
また、端子C,Dに接続するのは圧力センサーに限らな
い。たとえば、吸込口体39を接地させたとき電動送風
機7の入力を増大させ、持ち上げたとき入力を減少させ
るために、吸込口体39の接地を検知するスイッチから
なる圧力センサーであってもよい。また、吸込口体39
を押すとき入力を増大させ、引くとき減少させるために
、吸込口体39の走行方向を検知するセンサーであって
もよい。
上記構成によれば、自動制御を行なうための外部信号を
使用する機種と使用しない機種との切替えは、端子C,
Dに圧力センサーなどを接続するか否かだけで行なうこ
とができ、量産上、回路基板にジャンパー線などを設け
て切替える必要がなく、製造性がよく、安価にできる。
つぎに、本発明の第2実施例を第4図に基づいて説明す
る。
この実施例では、演算手段52に特性切替スイッチ56
を設けている。この特性切換スイッチ56は、差aJ!
幅手段13の出力に対する演算手段52の出力の増幅率
の正負を切替えるためのものである。すなわち、特性切
替スイッチ56を切換端子aに切替えた場合には、第6
図(e)に示すように、増幅率が正になり、差!l]増
幅手段130出力Iに演算手段52の出力■が正比例す
る。一方、スイッチ56を切替端子すに切替えた場合に
は、第6図ωに示すように、増幅率が負になり、出力I
と出力■との関係が反比例的になる。いずれの場合も、
外部信号入力の大きさに応じ、実線および破線のグラフ
で示すように、増幅率は変化する。
その他、演算手段52における外部信号入力と差動増幅
手段13の出力との加減算を切替えるようにしてもよい
。また、第7図ゆの実線のグラフJ3よび破線のグラフ
で示すように、外部信号入力Sに対する演算手段52の
出力■の増幅率の正負を切替えるようにしてもよい。
ところで、l!趨ラフイルター塵詰りを起こしたのに対
処して掃除能力を向上させるためには、圧力センサーが
配設された集塵フィルターと電動送風機7との間の風路
中の圧力が減少するのに応じて、電動送風117の入力
を増大させなければならない。一方、吸込口体39の被
掃除物への吸い着きを防止して操作性を向上させるため
には、前記圧力が減少するのに応じて入力を減少させな
ければならない。ところが、上記構成によれば、圧力セ
ンサーからの外部信号入力の減少に対応して電動送風!
17の入力が減少するか増大するかを容易に切替えるこ
とができ、使用者の好みに応じた礪種を提供することが
できる。なお、使用者が切替可能としてもよい。
このように、上記構成によれば、従来、蜀除時の圧力セ
ンサーなどによる自動制御において、入出力特性を逆特
性に容易に変換できなかったのに対して、容易かつ安価
に特性反転が行なえるようになる。
つぎに、本発明の第3実施例を第5図に基づいて説明す
る。
この実施例では、ホース34の電流可変手段1において
、可変抵抗2の摺動子2aが摺動する抵抗パターン2b
の延長線上に位置して無抵抗パターン61が設けられて
いる。また、前記抵抗パターン2bと並列に抵抗3が接
続されているとともに、これら抵抗パターン2bおよび
抵抗3の接続点と前記無抵抗パターン61との間に抵抗
62が接続されている。
そして、摺動子2aが抵抗パターン2b上にあるときの
可変抵抗2および抵抗3による端子へ、8間の抵抗値が
たとえば0〜15にΩと低いのに対して、抵抗62はた
とえば500に0位の高抵抗値になっている。
一方、掃除機本体31の制御2I1部5においては、外
部入力手段51と演算手段52とが、これら外部入力手
段51および演算手段52の接続および非接続を切替え
るスイッチ63を有する比較判別手段(1)64を介し
て接続されている。また、差動増幅手段13の出力端子
が比較判別手段(2)65の入力端子に接続されており
、この比較判別手段(2)65の出力端子が前記比較判
別手段(1)64に接続されている。この比較判別手段
(2>65は、差動増幅手段13からの出力電圧を基準
電ルと比較することにより、電流可変手段1の抵抗値が
50OKΩ前後か否か、たとえば、450〜550KO
の範囲内であるか否かを判別し、範囲内であれば前記比
較判別手段(1)64のスイッチ63を閉じ、範囲外で
あればこのスイッチ63を開くものである。
そうして、電流可変手段1で摺動子2aが抵抗パターン
2b上にあるときには、端子A、B間の抵抗値は0〜1
5にΩであるので、差動増幅手段13の出力は抵抗値が
450〜550にΩである場合の設定範囲外にあり、し
たがって、比較判別手段(2)65は比較判別手段(1
)64のスイッチ63を聞く。その結果、外部入力手段
51からの外部信号入力は演算手段52に入力されず、
差動増幅手段13の出力がそのままトリガ手段14に出
力される。すなわち、電動送II磯7は手動のみで制御
される。
一方、カーソル42をたとえば最大限後退させたことに
より、i!l!子2aが無抵抗パターン61上にあると
きには、端子A、8間の抵抗は500にΩ程度になる。
そのため、比較判別手段(2)65は、差all増幅手
段13からの出力が前記設定範囲内にあると判断し、ス
イッチ63を閉じる。その結果、圧力センサーなどから
の信号入力が外部入力手段51゜スイッチ63を介して
演算手段52に入力され、電動送風817が外部信号に
応じて自DυItllされる。
ところで、演算手段52における演算によっては、たと
えば電動送風vs7の入力が端子A、B間の抵抗値が1
5にΩのとき最低の200Wになるように設定されてい
ると、500にΩのときには入力が数Wとなる可能性が
あり、電動送風機7が停止するおそれがある。このよう
なおそれをなくすためには、演算手段52で適当な増幅
を行なう他、端子C,Dに圧力ヒンサーなどからの外部
信号入力がない状態で、外部入力手段51から、トリガ
手段14に印加されたとすれば電動送」機7の入力が設
定された必要な最低入力となるような出力が出力される
ようにしてもよい。
上記構成によれば、電流可変手段1の抵抗値に応じて圧
力センサーなどからの外部信号入力の入切を自動的に行
なうので、使用者が自助t+1IIIIをfjなうか否
かを容易に選択することができる。また、手vJ操作さ
れるTi流可変手段の抵抗値の違いにより、制御部にお
いて自動制御するか否かを識別するためには、たとえば
圧力センサーの出力が電圧であることにより、前記抵抗
値を電圧に変換して切替える必要があるが、上記構成に
よれば、電流可変手段1の抵抗値がもとより差動増幅手
段13より電圧として出力されるので、演算手段52お
よび比較判別手段64.65における処理により、電圧
への変換のための別回路などを用いることなく、自動制
御と手動制御との切替えを行なうことができ、接続など
の構成も命単にでき、安価かつコンパクトにできる。
(発明の効果〕 本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の電気掃除機では、電流可変手段と、この電流
可変手段からの電流を電圧に変換する変換手段と、この
変換手段の出力を増幅する差動増幅手段と、外部入力手
段と、この外部入力手段からの外部信号と差動増幅手段
の出力との演算を行なう演算手段と、これら演算手段な
いし差lJ増幅手段の出力に応じて電動送JI I制御
用のトリガ出力を出力するトリガ手段とがあり、外部信
号大月のない場合差動増幅手段の出力のみに応じて1〜
リガ手段が動作するので、電動送風礪の白!JJか1弾
などを行なうための外部信号を使用する機種と使用しな
い機種との変更が容易で、製造性がよいとともに、安価
にでき、量産上も有利である。
さらに、請求項2の電気砕除機では、差動増幅手段の出
力が設定された範囲内であるか否かを判別し範囲外であ
るとき外部信号を演算手段に入力させない比較判別手段
を設けたので、使用者が外部信号を利用して自動υJI
IBを行なうか否を容易に選択でき、しかも、とくに差
vJlt’1幅手段の出力によって判別を行なうことに
より、前記選択のための構成を簡単にでき、安(西かつ
コンパクトにできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気罪障様の一実施例を示す回路図、
第2図は同上斜視図、第3図@0は同上握り管の平面図
および側面図、第4図は本発明の第2実施例を示す回路
図、第5図は本発明の第3実施例を示す回路図、第6図
および第7図は本発明の作用説明図、第8図は従来の電
気掃除礪の一例を示す回路図である。 1・・電流可変手段、5・・l+11111部、7・・
電動送+ita、8・・電力υ制御手段としてのトライ
アック、12・・直流電源手段、13・・差動増幅手段
、14・・トリガ手段、20・・変換手段、21・・倍
率手段、51・・外部入力手段、52・・演算手段、6
4・・比較判別手段(1)、65・・比較判別手段(2
)。 15這里

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動送風機と、この電動送風機を制御する制御部
    と、この制御部に接続される前記電動送風機操作用の電
    流可変手段とを備え、 前記制御部は、前記電流可変手段に電力を供給する直流
    電源手段と、対地電源との間で電流制限を行なうととも
    に前記電流可変手段からの電流を電圧に変換する変換手
    段と、この変換手段の入力を調整する倍率手段と、前記
    変換手段の出力を増幅する差動増幅手段と、前記電流可
    変手段以外からの外部信号を入力する外部入力手段と、
    この外部入力手段からの外部信号と前記差動増幅手段の
    出力との演算を行なう演算手段と、この演算手段の出力
    ないし前記差動増幅手段の出力に応じてトリガ出力を出
    力するトリガ手段と、前記電動送風機と直列に接続され
    前記トリガ手段からのトリガ出力により動作する電力制
    御手段とを有し、前記外部信号入力のない場合前記トリ
    ガ手段は前記差動増幅手段の出力のみに応じて動作する
    ことを特徴とする電気掃除機。
  2. (2)制御部は、差動増幅手段の出力がある設定された
    範囲内であるか否かを判別し設定された範囲外であると
    き外部入力手段からの外部信号を演算手段に入力させな
    い比較判別手段を有することを特徴とする請求項1記載
    の電気掃除機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62147995A (ja) * 1985-12-21 1987-07-01 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機
JPS63305786A (ja) * 1987-06-05 1988-12-13 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機

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JPS63305786A (ja) * 1987-06-05 1988-12-13 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機

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