JPH02239575A - マイクロ波ユニットの端子接続構造 - Google Patents
マイクロ波ユニットの端子接続構造Info
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- JPH02239575A JPH02239575A JP5911589A JP5911589A JPH02239575A JP H02239575 A JPH02239575 A JP H02239575A JP 5911589 A JP5911589 A JP 5911589A JP 5911589 A JP5911589 A JP 5911589A JP H02239575 A JPH02239575 A JP H02239575A
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- printed board
- microwave
- coil
- integrated circuit
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マイクロ波ユニットの端子接続構造の改造に関し、
環境温度の変化に対して、マイクロ波集積回路とプリン
ト板との接続の信軌度が高い、マイクロ波ユニットの端
子接続構造を提供することを目的とし、 金属ケース内の中間板により、マイクロ波集積回路を実
装するマイクロ波回路部と、プリント板を実装する中間
周波数回路部とに仕切り、該マイクロ波集積回路の端子
を介して、該マイクロ波集積回路と該プリント板とを接
続するよう構成したマイクロ波ユニットにおいて、該端
子に外嵌するコイル部と、該コイル部の一方の端末が軸
心に直交する方向に延伸されてなる直線部とで、構成し
たばね形導線を用い、該プリント板の孔に該端子の先端
部を遊挿貫通させ、該プリント板の下面より突出した該
端子の先端部に該コイル部が外嵌し、コイル端末部が端
子先端に、該直線部が該プリント板のパターンに、それ
ぞれ半田付けされてなる構成とする. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロ波ユニットの端子接続構造の改造に
関する. 通信装置には、受信したマイクロ波信号を一度中間周波
数信号に変換し、中間周波数増幅器で増幅した後、再び
マイクロ波信号に変換して送信するという増幅機能を備
えたマイクロ波ユニット,或いは周波数変換機能を備え
たマイクロ波ユニット等が使用されている. 〔従来の技術〕・ 第3図は上述のようなマイクロ波ユニットの断面図であ
って、1は、例えばアルミニウム等よりなる平形の金属
ケースである。金属ケース1の空間をケース側壁と一体
形成した中間板2により、マイクロ波集積回路5等を実
装するマイクロ波回路部Hと、基板上にマイクロ波集積
回路の増幅回路,t源回路等を設けたプリント板15を
実装する中間周波数回路部Lとに仕切ってある。
ト板との接続の信軌度が高い、マイクロ波ユニットの端
子接続構造を提供することを目的とし、 金属ケース内の中間板により、マイクロ波集積回路を実
装するマイクロ波回路部と、プリント板を実装する中間
周波数回路部とに仕切り、該マイクロ波集積回路の端子
を介して、該マイクロ波集積回路と該プリント板とを接
続するよう構成したマイクロ波ユニットにおいて、該端
子に外嵌するコイル部と、該コイル部の一方の端末が軸
心に直交する方向に延伸されてなる直線部とで、構成し
たばね形導線を用い、該プリント板の孔に該端子の先端
部を遊挿貫通させ、該プリント板の下面より突出した該
端子の先端部に該コイル部が外嵌し、コイル端末部が端
子先端に、該直線部が該プリント板のパターンに、それ
ぞれ半田付けされてなる構成とする. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロ波ユニットの端子接続構造の改造に
関する. 通信装置には、受信したマイクロ波信号を一度中間周波
数信号に変換し、中間周波数増幅器で増幅した後、再び
マイクロ波信号に変換して送信するという増幅機能を備
えたマイクロ波ユニット,或いは周波数変換機能を備え
たマイクロ波ユニット等が使用されている. 〔従来の技術〕・ 第3図は上述のようなマイクロ波ユニットの断面図であ
って、1は、例えばアルミニウム等よりなる平形の金属
ケースである。金属ケース1の空間をケース側壁と一体
形成した中間板2により、マイクロ波集積回路5等を実
装するマイクロ波回路部Hと、基板上にマイクロ波集積
回路の増幅回路,t源回路等を設けたプリント板15を
実装する中間周波数回路部Lとに仕切ってある。
そして、金属筐体1のマイクロ波回路部Hの開口側は、
上カバー3で覆ってシールドし、中間周波数回路部Lの
開口側は、下カバー4で覆ってシールドしている。
上カバー3で覆ってシールドし、中間周波数回路部Lの
開口側は、下カバー4で覆ってシールドしている。
5は、鉄・コバルト・ニッケル合金,銅等の金属でバッ
ケージングしたマイクロ波集積回路であって、パッケー
ジの底面に対して垂直になるように、パッケージ側面か
ら長い端子10を引き出し、プリント板15との間で、
中間周波数信号.電源等を授受するようにしてある. 中間板2の所望の個所に、端子10に対応して孔を穿設
し、軸心に端子10が貫通する軸心孔を設けたフエライ
ト系の電波吸収体板11を、その孔に嵌着してある. そして、端子10を電波吸収体板l1の軸心孔を貫通さ
せ、パッケージ底面を中間板の上面に当接した状態で、
図示省略したねじを用いて金属ケースlにマイクロ波集
積回路5を固着することで、マイクロ波回路部Hにマイ
クロ波集積回路5を実装している. 上述のように電波吸収体板l1を用いることで、不必要
なマイクロ波信号が、マイクロ波回路部Hから中間周波
数回路部Lへ侵入することを阻止している. 一方、マイクロ波の信号端子6は、パッケージ側面から
水平に突出させてある。
ケージングしたマイクロ波集積回路であって、パッケー
ジの底面に対して垂直になるように、パッケージ側面か
ら長い端子10を引き出し、プリント板15との間で、
中間周波数信号.電源等を授受するようにしてある. 中間板2の所望の個所に、端子10に対応して孔を穿設
し、軸心に端子10が貫通する軸心孔を設けたフエライ
ト系の電波吸収体板11を、その孔に嵌着してある. そして、端子10を電波吸収体板l1の軸心孔を貫通さ
せ、パッケージ底面を中間板の上面に当接した状態で、
図示省略したねじを用いて金属ケースlにマイクロ波集
積回路5を固着することで、マイクロ波回路部Hにマイ
クロ波集積回路5を実装している. 上述のように電波吸収体板l1を用いることで、不必要
なマイクロ波信号が、マイクロ波回路部Hから中間周波
数回路部Lへ侵入することを阻止している. 一方、マイクロ波の信号端子6は、パッケージ側面から
水平に突出させてある。
そして、中間板2の上面の所望の位置に、ストリップ線
路7を設けた誘電体基板8を装着し、信号端子6をこの
ストリップ線路7に接続することで、ストリップ線路7
を介して、マイクロ波集積回路相互間を接続したり、或
いは金属ケースlの側壁に装着した同軸コネクタ9に接
続している.15は、増幅回路,電源回路等を設けたプ
リント板である. 中間板2の下方の中間周波数回路部Lに、段付凹部を設
け、プリント板15の周縁をこの段付凹部の段端面に当
接した状態でねし止めし、プリント板15を中間周波数
回路部Lに実装している。
路7を設けた誘電体基板8を装着し、信号端子6をこの
ストリップ線路7に接続することで、ストリップ線路7
を介して、マイクロ波集積回路相互間を接続したり、或
いは金属ケースlの側壁に装着した同軸コネクタ9に接
続している.15は、増幅回路,電源回路等を設けたプ
リント板である. 中間板2の下方の中間周波数回路部Lに、段付凹部を設
け、プリント板15の周縁をこの段付凹部の段端面に当
接した状態でねし止めし、プリント板15を中間周波数
回路部Lに実装している。
マイクロ波集積回路5とプリント板l5の従来の接続は
、プリント板15のスルーホールにそれぞれの端子10
の先端部を嵌入し、プリント板15の裏面で半田16を
用いて半田付け固着することで、プリント板15のパタ
ーンと端子10とを接続している.〔発明が解決しよう
とする課題〕 従来は上述のように、マイクロ波集積回路の端子の先端
部をプリント板のスルーホールに嵌人させ半田で固着し
ている。またプリント板は、中間板にねじを用いて固着
している。
、プリント板15のスルーホールにそれぞれの端子10
の先端部を嵌入し、プリント板15の裏面で半田16を
用いて半田付け固着することで、プリント板15のパタ
ーンと端子10とを接続している.〔発明が解決しよう
とする課題〕 従来は上述のように、マイクロ波集積回路の端子の先端
部をプリント板のスルーホールに嵌人させ半田で固着し
ている。またプリント板は、中間板にねじを用いて固着
している。
一方、プリント板の熱膨張係数が、マイクロ波集積回路
のメタルパッケージ,及び金属ケースの熱膨張係数より
も大きい. したがって、環境温度が変化するとプリント板がより大
きく膨張或いは収縮することに起因して、端子とスルー
ホールとの半田付け接続部に応力が集中し、半田に亀裂
が発生したり,或いは破断して、接続不良になるという
問題点があった.本発明はこのような点に鑑みて創作さ
れたもので、環境温度の変化に対して、マイクロ波集積
回路とプリント板との接続の信頬度が高い、マイクロ波
ユニットの端子接続構造を提供することを目的としてい
る。
のメタルパッケージ,及び金属ケースの熱膨張係数より
も大きい. したがって、環境温度が変化するとプリント板がより大
きく膨張或いは収縮することに起因して、端子とスルー
ホールとの半田付け接続部に応力が集中し、半田に亀裂
が発生したり,或いは破断して、接続不良になるという
問題点があった.本発明はこのような点に鑑みて創作さ
れたもので、環境温度の変化に対して、マイクロ波集積
回路とプリント板との接続の信頬度が高い、マイクロ波
ユニットの端子接続構造を提供することを目的としてい
る。
上記の目的を達成するために本発明は、第1図に例示し
たように、金属ケース1内の中間板2により、マイクロ
波集積回路5を実装するマイクロ波回路部■{と、プリ
ント板15を実装する中間周波数回路部Lとに仕切り、
マイクロ波集積回路5の端子10を介して、マイクロ波
集積回路5とプリント板15とを接続するよう構成した
マイクロ波ユニットにおいて、端子lOの先端部に外嵌
可能とするコイル部21と、コイル部21の一方の端末
が軸心に直交する方向に延伸されてなる直線部22とで
、構成したばね形導線20を設ける。
たように、金属ケース1内の中間板2により、マイクロ
波集積回路5を実装するマイクロ波回路部■{と、プリ
ント板15を実装する中間周波数回路部Lとに仕切り、
マイクロ波集積回路5の端子10を介して、マイクロ波
集積回路5とプリント板15とを接続するよう構成した
マイクロ波ユニットにおいて、端子lOの先端部に外嵌
可能とするコイル部21と、コイル部21の一方の端末
が軸心に直交する方向に延伸されてなる直線部22とで
、構成したばね形導線20を設ける。
一方、プリント板15にはそれぞれの端子10に対応し
て、端子10の外径よりも充分に大きい孔18を設け、
孔18近傍にマイクロ波集積回路5に接続すべきパター
ンl9を設ける. プリント板15の孔18に端子10の先端部を遊挿貫通
させ、プリント板15の下面より突出した端子10の先
端部に、ばね形導線20のコイル部21を外嵌して、ば
ね形導腺20を装着する, そして、直線部22とは反対側のコイル端末部を端子先
端に半田付し、直線部22をプリント板15のパターン
19に半田付け接続する. C作用〕 上述のように端子10はプリント板15の孔18を、充
分に大きい間隙を保って貫通し、且つ直線部22とは反
対側のコイル端末部を、端子先端に半田付している. よって、プリント板15が端子10等よりもより大きく
膨張,或いは収縮することに起因して、端子10の軸心
方向との相対関係位置が変化しても、その変位は、ばね
形導線20のコイル部21の軸心方向の伸縮により補償
される. また、プリント板l5の平面に平行する面での変位は、
ばね形導線20のコイル部21の半径方向の伸縮により
補償される。
て、端子10の外径よりも充分に大きい孔18を設け、
孔18近傍にマイクロ波集積回路5に接続すべきパター
ンl9を設ける. プリント板15の孔18に端子10の先端部を遊挿貫通
させ、プリント板15の下面より突出した端子10の先
端部に、ばね形導線20のコイル部21を外嵌して、ば
ね形導腺20を装着する, そして、直線部22とは反対側のコイル端末部を端子先
端に半田付し、直線部22をプリント板15のパターン
19に半田付け接続する. C作用〕 上述のように端子10はプリント板15の孔18を、充
分に大きい間隙を保って貫通し、且つ直線部22とは反
対側のコイル端末部を、端子先端に半田付している. よって、プリント板15が端子10等よりもより大きく
膨張,或いは収縮することに起因して、端子10の軸心
方向との相対関係位置が変化しても、その変位は、ばね
形導線20のコイル部21の軸心方向の伸縮により補償
される. また、プリント板l5の平面に平行する面での変位は、
ばね形導線20のコイル部21の半径方向の伸縮により
補償される。
即ち、ばね形導線20のコイル端末部と端子10の端子
先端との半田付け接続部、及びばね形導線20の直線部
22とプリント板15のパターンl9との半田付け接続
部には、強い応力が作用しない.したがって、半田に亀
裂が発生したり、破断する恐れがない。
先端との半田付け接続部、及びばね形導線20の直線部
22とプリント板15のパターンl9との半田付け接続
部には、強い応力が作用しない.したがって、半田に亀
裂が発生したり、破断する恐れがない。
(実施例〕
以下図を参照し・ながら、本発明を具体的に説明する.
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す. 第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は本発明の
実施例の要部断面図である。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す. 第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は本発明の
実施例の要部断面図である。
第1図において、アルミニウム等よりなる平形の金属筐
体1内の空間を筐体と一体形成した中間板2により、マ
イクロ波集積回路5等を実装するマイクロ波回路部Hと
、回路基板10等を実装する中間周波数回路部Lとに仕
切ってある。 そして、マイクロ波回路部Hの開口側は
、上カバー3で覆ってシールドし、中間周波数回路部L
の開口側は、下カバー4で覆ってシールドするようにな
っている. 金属でバッケージングしたマイクロ波集積回路5は、パ
ッケージの底面に対して垂直になるように、バッケージ
側面から長い端子IOを引き出してある。そして、中間
板2に穿設した孔に、軸心に端子10が貫通する軸心孔
を設けたフエライト系の電波吸収体板11を嵌着し、端
子10を電波吸収体板11の軸心孔を貫通させ、パッケ
ージ底面を中間板の上面に当接した状態で、図示省略し
たねじを用いてパッケージを金属ケース1に固着するこ
とで、マイクロ波集積回路5をマイクロ波回路部Hに実
装している. 一方、中間板2の上面の所望の位置にストリッブ腺路7
を設けた誘電体基板8を装着し、パッケージ側面から水
平に突出させたマイクロ波の信号端子6を、このストリ
ップ線路7に接続することで、ストリップ線路7を介し
て、マイクロ波集積回路相互間を接続したり、或いは金
属ケースlの側壁に装着した同軸コネクタ9に接続して
いる。
体1内の空間を筐体と一体形成した中間板2により、マ
イクロ波集積回路5等を実装するマイクロ波回路部Hと
、回路基板10等を実装する中間周波数回路部Lとに仕
切ってある。 そして、マイクロ波回路部Hの開口側は
、上カバー3で覆ってシールドし、中間周波数回路部L
の開口側は、下カバー4で覆ってシールドするようにな
っている. 金属でバッケージングしたマイクロ波集積回路5は、パ
ッケージの底面に対して垂直になるように、バッケージ
側面から長い端子IOを引き出してある。そして、中間
板2に穿設した孔に、軸心に端子10が貫通する軸心孔
を設けたフエライト系の電波吸収体板11を嵌着し、端
子10を電波吸収体板11の軸心孔を貫通させ、パッケ
ージ底面を中間板の上面に当接した状態で、図示省略し
たねじを用いてパッケージを金属ケース1に固着するこ
とで、マイクロ波集積回路5をマイクロ波回路部Hに実
装している. 一方、中間板2の上面の所望の位置にストリッブ腺路7
を設けた誘電体基板8を装着し、パッケージ側面から水
平に突出させたマイクロ波の信号端子6を、このストリ
ップ線路7に接続することで、ストリップ線路7を介し
て、マイクロ波集積回路相互間を接続したり、或いは金
属ケースlの側壁に装着した同軸コネクタ9に接続して
いる。
中間板2の下方の中間周波数回路部Lに、段付凹部を設
け、プリント板15の周縁をこの段付凹部の段端面に当
接した状態でねじ止めし、プリント板15を中間周波数
回路部Lに実装している。
け、プリント板15の周縁をこの段付凹部の段端面に当
接した状態でねじ止めし、プリント板15を中間周波数
回路部Lに実装している。
詳細を第2図に示すように、20は、例えば細い黄w4
線を所望に巻回して構成したばね形導線であって、内径
が端子10の外径よりも所望に大きい寸法となる如くに
所望のターン数(7〜8クーン)巻回したコイル部21
と、コイル部21の一方の端末が軸心に直交する方向に
延伸した直線部22とで構成してある。
線を所望に巻回して構成したばね形導線であって、内径
が端子10の外径よりも所望に大きい寸法となる如くに
所望のターン数(7〜8クーン)巻回したコイル部21
と、コイル部21の一方の端末が軸心に直交する方向に
延伸した直線部22とで構成してある。
このコイル部21は、直線部22とは反対側のコイル端
末部21aを残して、他の部分に合成樹脂等のコーテン
グを施し、コイル端末部21a以外の処に半田が付着し
ないように処理してある。
末部21aを残して、他の部分に合成樹脂等のコーテン
グを施し、コイル端末部21a以外の処に半田が付着し
ないように処理してある。
一方、プリント板15には、マイクロ波集積回路5のそ
れぞれの端子10に対応して、端子10の外径よりも充
分に大きい孔1日を設け、孔l8近傍にマイクロ波集積
回路5に接続すべきパターンl9を設けてある。
れぞれの端子10に対応して、端子10の外径よりも充
分に大きい孔1日を設け、孔l8近傍にマイクロ波集積
回路5に接続すべきパターンl9を設けてある。
プリント板15の孔18に端子10の端子先端10Aが
貫通するように、プリント板15を中間板2に固着し、
プリント板I5の下面より突出した端子先端10^部分
に、直線部22がプリント板15の下面側になるように
コイル部21を外嵌させて、ばね形導線20を装着する
. そして、直線部22をプリント板15のパターン19に
位置合わせして半田23で半田付け接続し、さらにコイ
ル部21のコイル端末部21aを、端子先端10Aに半
田24で半田付けし固着してある。
貫通するように、プリント板15を中間板2に固着し、
プリント板I5の下面より突出した端子先端10^部分
に、直線部22がプリント板15の下面側になるように
コイル部21を外嵌させて、ばね形導線20を装着する
. そして、直線部22をプリント板15のパターン19に
位置合わせして半田23で半田付け接続し、さらにコイ
ル部21のコイル端末部21aを、端子先端10Aに半
田24で半田付けし固着してある。
上述のようにばね形導腺20を介して端子10とプリン
ト板15とを接続しているので、環境温度が変化して、
プリント板l5が端子10等よりもより大きく膨張.或
いは収縮して、端子10の軸心方向とブリント板15と
の相対関係位置が変化しても、その変位は、ばね形導線
20のコイル部21の軸心方向の伸縮により補償される
. また、プリント板15の平面に平行する面での変位は、
ばね形導線20のコイル部21の半径方向の伸縮により
補償される。
ト板15とを接続しているので、環境温度が変化して、
プリント板l5が端子10等よりもより大きく膨張.或
いは収縮して、端子10の軸心方向とブリント板15と
の相対関係位置が変化しても、その変位は、ばね形導線
20のコイル部21の軸心方向の伸縮により補償される
. また、プリント板15の平面に平行する面での変位は、
ばね形導線20のコイル部21の半径方向の伸縮により
補償される。
即ち、ばね形導線20のコイル端末部と端子10の端子
先端との半田24部分、及びばね形導!20の直線部2
2とプリント板15のパターン19との半田23部分に
、亀裂が発生したり,破断したりする恐れがない。
先端との半田24部分、及びばね形導!20の直線部2
2とプリント板15のパターン19との半田23部分に
、亀裂が発生したり,破断したりする恐れがない。
なお、コイル端末部21aを残して、他のコイル部21
部分に合成樹脂等のコーテングを施すことは、必ずしも
必要のことではないが、コイル部21の全面に半田が付
着するとコイル部21のばね性がなくなるので、このこ
とを防止する上から、半田付着防止の表面処理を施すこ
とが望ましい.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、マイクロ波集積回路の端
子とプリント板のパターンとを、ばね形導線を介して半
田付け接続するようにしたことにより、環境温度の変化
に起因する接続の半田部分の亀裂,或いは破断を防止す
ることができ、マイクロ波集積回路とプリント板との接
続の信較度が向上するという、実用上で優れた効果があ
る。
部分に合成樹脂等のコーテングを施すことは、必ずしも
必要のことではないが、コイル部21の全面に半田が付
着するとコイル部21のばね性がなくなるので、このこ
とを防止する上から、半田付着防止の表面処理を施すこ
とが望ましい.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、マイクロ波集積回路の端
子とプリント板のパターンとを、ばね形導線を介して半
田付け接続するようにしたことにより、環境温度の変化
に起因する接続の半田部分の亀裂,或いは破断を防止す
ることができ、マイクロ波集積回路とプリント板との接
続の信較度が向上するという、実用上で優れた効果があ
る。
第1図は本発明の実施例の断面図、
第2図は本発明の実施例の要部断面図、第3図は従来例
の断面図である。 図において、 1は金属ケース、 5はマイクロ波集積回路、 7はストリップ線路、 9は同軸コネクタ、 10Aは端子先端、 l5はプリント板、 18は孔、 20はばね形導線、 2は中間板、 6は信号端子、 8は誘電体基板、 10は端子、 11は電波吸収体板、 16.23.24は半田、 19はパターン、 21はコイル部、 21aはコイル端末部、 22は直線部、 Hはマイクロ波回路部、 Lは中間周波数回路部をそれぞれ示す。
の断面図である。 図において、 1は金属ケース、 5はマイクロ波集積回路、 7はストリップ線路、 9は同軸コネクタ、 10Aは端子先端、 l5はプリント板、 18は孔、 20はばね形導線、 2は中間板、 6は信号端子、 8は誘電体基板、 10は端子、 11は電波吸収体板、 16.23.24は半田、 19はパターン、 21はコイル部、 21aはコイル端末部、 22は直線部、 Hはマイクロ波回路部、 Lは中間周波数回路部をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属ケース(1)内の中間板(2)により、マイクロ波
集積回路(5)を実装するマイクロ波回路部と、プリン
ト板(15)を実装する中間周波数回路部とに仕切り、
該マイクロ波集積回路(5)の端子(10)を介して、
該マイクロ波集積回路(5)と該プリント板(15)と
を接続するよう構成したマイクロ波ユニットにおいて、 該端子(10)に外嵌するコイル部(21)と、該コイ
ル部(21)の一方の端末が軸心に直交する方向に延伸
されてなる直線部(22)とで、構成したばね形導線(
20)を用い、 該プリント板(15)の孔(18)に該端子(10)の
先端部を遊挿貫通させ、該プリント板(15)の下面よ
り突出した該端子(10)の先端部に該コイル部(21
)が外嵌し、コイル端末部が端子先端に、該直線部(2
2)が該プリント板(15)のパターン(19)に、そ
れぞれ半田付けされてなることを特徴とするマイクロ波
ユニットの端子接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5911589A JPH02239575A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | マイクロ波ユニットの端子接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5911589A JPH02239575A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | マイクロ波ユニットの端子接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02239575A true JPH02239575A (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=13103993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5911589A Pending JPH02239575A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | マイクロ波ユニットの端子接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02239575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109148421A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 成都天箭科技股份有限公司 | 一种微波单片集成电路接地结构及其安装工艺 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5911589A patent/JPH02239575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109148421A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-04 | 成都天箭科技股份有限公司 | 一种微波单片集成电路接地结构及其安装工艺 |
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