JPH02240003A - 魚及び昆虫の寄生虫に対して用いられる薬剤 - Google Patents

魚及び昆虫の寄生虫に対して用いられる薬剤

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JPH02240003A
JPH02240003A JP2032635A JP3263590A JPH02240003A JP H02240003 A JPH02240003 A JP H02240003A JP 2032635 A JP2032635 A JP 2032635A JP 3263590 A JP3263590 A JP 3263590A JP H02240003 A JPH02240003 A JP H02240003A
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fish
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cyano
methyl
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Heinz Mehlhorn
ハインツ・メールホルン
Horst Taraschewski
ホルスト・タラシエウスキー
Guenter Schmahl
ギユンター・シユマール
Wolfgang Raether
ヴオルフガング・ラエター
Manfred Roesner
マンフレート・レースナー
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Hoechst AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、その幾つかの群が魚類や昆虫類に広く寄生し
ている寄生原虫及び寄生後生動物(metazoa)に
対して用いられる薬剤に関する。
寄生原虫及び寄生後生動物は家畜に広く寄生している寄
生虫である。内部寄生虫は主として内部器官に寄生し、
外部寄生虫は主として家畜の皮膚や目に寄生し、かなり
の損傷をもたらす可能性がある。
魚類の場合、ある種の厚虫及び後生動物の寄生により皮
膚及びえらの損傷をもたらし、魚類を感染にかかりやす
くしかつ(又は)直接死に至ることになる。他のかかる
寄生虫は魚類の内部器官を冒し、しばしば着生又は死を
もたらす。
大型養殖施設に於ける魚類の大規模経営では、寄生原虫
及び寄生後生動物は急激に養殖魚全体に広がる可能性が
あり、かくしてこれらの施設の経済的な利用に於ける大
きな危険を意味する。
寄生原虫及び後生動物は昆虫の間でも同様にあたりまえ
のことである。ミツバチの場合には、Nosema a
pisのような原虫は全世界でひどい病気の原因となっ
ており、ミツバチの生産を低下させるほかに、ミツバチ
の群生の死をもたらすことさえあり得る。寄生虫は内部
器官を破壊することによって宿主を損傷する。この損傷
によって弱くなった家畜はしばしば他の病気にかかりや
すくなる。Varroaダニに冒されると、ミツバチは
しばしばNosema病原体でも死ぬほどに弱くなる。
従来寄生原虫及び後生動物を防除する薬剤が知られてい
るが、ほとんどの作用範囲は狭すぎる。その上、薬剤に
よってはその活性があまりにも低すぎるので、高い投与
量が必要であり、他方に於てm性作用の危険が増加する
。上記の理由のため、及び使用できる薬剤に対する耐性
の発現の可能性があるため、魚類及び昆虫類の寄生虫に
対して用いられる新規の有効な薬剤が依然として要望さ
れている。
本発明は一般式CI) 〔上記一般式(I)中、 RlはR2と共に1つの化合結合を示すかあるいは水素
、直鎖又は分枝鎖のC1〜CI1アルキル、C,〜C1
シクロアルキル、フエニル環に於てハロゲンと01〜C
,アルキルとからなる群からの1〜3個の基で置換され
ることができるベンジル、またはハロゲンで1〜3回置
換されることができるC,〜C1,アルカノイル、また
はハロゲンとC,〜C.アルキルとからなる群からの1
〜3個の基で置換されることができるベンゾイルを示し
、 R2はR1と共に1つの化合結合を示すかまたは水素を
示し、 R3は水素、C,〜Cl2アルキル又はC3〜C,シク
ロアルキルを示し、 R4Iよ水素、直鎖又は分枝鎖のC1〜C+Zアルキル
、C3〜C,シクロアルキル、ハロゲンとC,〜C,ア
ルキルとからなる群からの1〜3個の基で置換されるこ
とができるベンジルを示し、x1、x2、Y1、Y2及
びZは、互イニ独立シテ、a)水素、ハロゲン、トリ7
ルオロメチル、C+”Caアルキル、C,〜C,シクロ
アルキル、01〜?.アルコキシ、cl〜C.アルキル
チオ、Cl〜C.アルキルスル7イニル、Cl〜C.ア
ルキルスルホニル、ペンジルチオ、ペンジルスルフイニ
ル、ペンジルスルホニル、ニトロ、シアノ、アミノ、C
,〜C+zアルキルアミノ、ジー(C+〜Cl!アルキ
ル)アミノ、N−(C■〜Cl2アルキル)アミノメチ
ル、N,N−ジー( C I” C t 2アルキル)
アミノメチル、ビペリジノ、モルホリノ、チオモルホリ
ノ、l−ビロリジニル、4−メチル−1−ピペラジニル
又は01〜C.アシルアミノ、またはb)おのおのが未
置換であるかまたはフエニル環に於てa)に挙げた基で
、1、2又は3回置換サレる、7エノキシ、フエニルチ
オ、7エニルスルフイニル、フエニルスルホニル、ベン
ゾイル、ペンゾイルアミノ、フエニルアミノ、NIN−
7エニルー(C+〜C6アルキル)アミノ、l−シアノ
ー1−フエニルメチル、l−シアノ−1.1−ジフエニ
ルメチル、1−シアノ−1−フエニルーi−(c+〜C
.アルキル)メチル、l一シアノー1−7エニルー1−
(C3〜C,シクロアルキル)メチル、チェニル又はナ
フチル基を示す〕 の化合物の、魚類及び昆虫類の内部寄生虫及び外部寄生
虫を防除するための使用に関する。
特に、x1、が、Y1、Y!が、互いに独立して、水素
、ハロゲン、特に塩素、トリフル才口メチル、01〜C
,アルキル、Cl〜C,アルコキシ、ニトロ及びシアノ
からなる群の基から選ばれる一般式(1)の化合物の使
用に関する。
好ましくは、Xl及びx2が、互いに独立して、水素又
はC,〜C4アルキル、好ましくは水素又はメチル、特
に水素のみを示し、かつY1及びY2が互いに独立して
、水素、ハロゲン、特に塩素、トリフルオロメチル、C
l〜C,アルキル、特にメチル及びエチルを示す一般式
(I)の化合物が用いられる。
好ましくは、2が a)水素、C,〜C,アルコキシ、C,〜C,アルキル
チオ%Cl〜C,アルキルスルフイニル、C1〜C,ア
ルキルスルホニル、ペンジルチオ、ペンジルスルフイニ
ル又はペンジルスルホニル、または b)7エノキシ、7エニルチオ、7エニルスルフイニノ
レ、フエニノレスノレホニノレ、ペンゾイノレ、ペンゾ
イルアミノ、フエニルアミノ、l−シアノー1−フエニ
ルメチル、1−シアノ−1−7エニル−1−(C.−c
sアルキル)メチル、チェニル又はb)に挙げた基であ
って、かつC)ハロゲン、特に塩素、トリ7ルオロメチ
ル、C.−C*アルキル、C,〜C.アルコキシ、C,
〜C.シクロアノレキノレ、C凰〜C,アノレキノレチ
オ、Cl〜C.アルキルスル7イニル、Cl〜C,アル
キルスルホニル、ニトロ、シアノ、アミノ、Cl〜C,
アルキルアミノ、N,N−ジー(Cl”’C4アルキル
)アミノ及びC.−C4アシルアミノ からなる群からの1〜3個の基で置換された基 を示す、本発明の一般式(I)の化合物が用いられる。
Zが 7エノキシ、7エニルチオ、フエニルスルフイニル、フ
エニルスルホニル、l−シアノー1−フエニルメチル、
またはハロゲン、特に塩素、トリフル才口メチル、Cl
〜C,アルキル、C,〜C,アルコキシ、Cl〜C,ア
ルキルチオ、C,〜C4アルキルスルフイニル及びC1
〜C,アルキルスルホニルからなる群からの1個又は2
個の置換基で置換された上記基の1つ を示す一般式(I)の化合物の使用が特に好ましい。
一般式(I)の化合物に於て、 R1は好ましくはR2との1つの化学結合であるかある
いは水素、直鎖又は分枝鎖のC,〜C,アルキル、特に
メチル又はエチル、ペンジル、C1〜Csアルカノイル
又はベンゾイルであり、R2は好ましくは水素またはR
1との1つの化学結合であり、 R3は好ましくは水素又はC,〜C,アルキル、特にメ
チル又はエチルであり、 R4は好ましくは水素、直鎖又は分枝鎖のC1〜C4ア
ルキル、特にメチル又はエチル、あるいはベンジルであ
る。
R’−Hの場合、式CI)の化合物は塩の形であること
ができる。本発明は、特に、式CI)の化合物の生理的
に許容される塩、例えばアルカリ金属塩、アルカリ土類
金属塩又は随意に置換されたアンモニウム塩にも関する
特に好ましい上記式(I)の化合物は上記の好ましい特
徴の組み合わせを含む化合物である。
本発明によって用いられる式(I)の化合物は、概して
、既知であるか、あるいは既知の方法(例えばEP−A
−0215 354、EP−A−0154 885、E
P−A−0170 316、EP−A−0232 93
2、DE−A−27 22 537、DE−A−24 
23 972参照)に類似の方法で製造することができ
る。
本発明による使用のために適当な化合物の例は 2−(3.5−ジクロロー4−(4−メチルスルホニル
−7エノキシ)一フエニル)−1−メチルーヘキサヒド
口−1.2.4− }リアジン−3.5−ジオン、 2−(3.5−ジクロロー4−(4−メチルチオフエノ
キシ)−フエニル)−1−メチルーヘキサヒド口−1.
2.4− トリアジン−3,5−ジオン、2−(3.5
−ジクロロ−4−(4−メチルスル7イニル7エノキシ
)−フエニル)−1−メチルーヘキサヒド口−1.2.
4− hリアジン−3.5−ジオン、 2−(3.5−ジクロロー4−(3−メチル−4−メチ
ルチオ)−7エニル〕−1−メチルーヘキサヒド口−1
.2.4−トリアジン−3.5−ジオン、 2−(3,5−ジクロロー4−(4−クロロ7エニルチ
オ)−フエニル)−1−メチルーヘキサヒド口−1.2
.4− トリアジン−3.5−ジオン、2−(3,5−
ジクロロー4−(4−メチルチオー7エノキシ)−フエ
ニル〕一へキサヒド口−1.2.4− トリアジン−3
.5−ジオン、2−(3.5−ジクロロー4−(4−メ
チルスル7イニル−7エノキシ)−7エニル〕一へキサ
ヒド口−1.2.4− トリアジン−3,5−ジオン、
2−(3,5−ジメチル−4−(4−メチルチオ−7エ
ノキシ)−7エニル〕−へキサヒドロ− 1.2.4−
 トリアジン−3,5−シオン、2−(3.5−ジクロ
ロー4−(3−メチル−4−メチルチオーフエノキシ)
−フエニル〕ヘキサヒド口−1.2.4− トリアジン
−3.5−ジオン、 2−(3.5−ジクロロー4−(4−クロロフエニルチ
オ)−7エニル〕一へキサヒド口−1.2.4− トリ
アジン−3.5−ジオン、2−(3,5−ジクロロー4
−(4−メチルチオーフエニルチオ)−フエニル〕一へ
キサヒド口−1.2.4− トリアジン−3.5−シオ
ン、2−(3,5−ジクロロー4−(4−メチルスルホ
ニルーフエノキシ)−フエニル〕一へキサヒド口−1.
2.4− トリアジン−3.5−シオン、2−(3.5
−ジクロロー4−(4−メチルスルホニルフエノキシ)
−7エニル) −1.2.4−トリアジン−3.5−(
2H.4H)一ジオン、2−(3,5−ジクロロー4−
(4−メチルチオー7エノキシ)一フエニル)−1.2
.4− トリアジン−3.5− (2H,4H)一ジオ
ン、2−(3.5−ジクロロー4−(4−メチルスルフ
イニルーフエノキシ)−7エニル) −1.2  4−
トリアジン−3.5− (2H.4H)一ジオン、2−
(3.5−ジクロロー4−(3−メチル−4−メチルチ
オーフエノキシ)−フエニル〕1.2.4− トリアジ
ン−3.5− (2H,4B)一ジオン、2−(3,5
−ジクロロー4−(4−クロロフェニルチオ)一フエニ
ル) −1.2.4− トリアジン−3.5− (2H
.4H)一ジオン、2−(3.5−ジクロロー4−(l
−シアノ−1−(’4−クロロフエニル)−メチル)−
7エニル) −1.2.4− トリアジン−3.5−(
2H.4H)一ジオン、及び 2−〔3−クロロー4−(l−シアノー1−(4−1口
口7エニル)−メ+ル)−フエニル) −1.2.4−
 トリアジン−3.5− (2H,4H)一ジオン である。
これら既知の化合物は、コクシジウム症、特に家禽経営
に於けるコクシジウム症の防除剤として記載されている
(上掲文献参照)。これらの化合物が魚類及び昆虫類の
寄生虫に対して有効に用いられるということは驚くべき
ことであった。
式(I)の化合物で有効に防除することができる寄生虫
の例は原虫及び後生動物の門からの魚類寄生虫、特にl
chtbyophthirius multifili
isChilodonella cyprini, T
richodina spp.,Glossatell
a spp., Apiosoma spp., Ep
istylisspp.のようなCiliata綱から
の厚虫、またはMyxobolis cerebral
+s, Myxosoma spp., Myxi−d
ium spp., Myxobolus spp.,
 Henneguya Spp.及び}Ioferel
 lusのようなMyxozoalilからの原虫、ま
たはGlugea spp., Thelohania
 spp.及びPleistophora spp.の
ようなMicrosporidia綱の原虫、またはD
actylogyrus spp., Gyrodac
tylusspp., Pseudodactylog
yrus 5p1)1Diplozoonspp.等の
ようなMonogenea綱の扁虫(platyhal
−minths)などである。さらに可能な魚類寄生虫
はアメーバ、腸内鞭毛虫及び頴(えい)虫である。
昆虫類、特にミツバチ及びカイコの寄生虫はアメーバ、
ミツバチに於けるNossma apisのような微胞
子虫( Microsporidia)、Acarap
is種のダニ及びVarrOa綱のブルードダニ(br
ood mites)である。
好ましくは魚類の皮膚及びえらの寄生虫に対する処理の
ために用いられる。
式(I)の化合物は淡水魚及び塩水魚の両方の処理に適
している。例えば、種々の年令の生産魚、養殖魚、水族
館魚及び観賞魚、特にサケ、ローチ、コイ、マス、ウナ
ギ、ブリーム、white fish,ツノガレイ、オ
ヒョウ、カレイ、チャブ、シーブリーム(Dicent
rarchus spp.) ,レッド会シーブリーム
(Pagurus +*ajor)、ボラ(Mugil
 cephalus) 、コバンアジ、ギルトヘツド會
シーブリーム( Sparus auratus)、T
ilapia3pp.l  日本産ウナギ(Angui
lla japonica)、イエロー・テイル(Se
riola quinqueradiata)及びPl
agioscionのようなchichlid種及びc
han−nel  catfishのような観賞魚又は
養殖魚を処理することができる。
本発明による使用は、魚フライ、例えばコイのフライ、
ウナギ及び観賞魚の処理に特に適している。
式(I)の化合物による魚の処理は、例えば魚のいる水
へ化合物又は化合物を含む薬剤を添加することによって
行われる。例えば、魚を浴又は槽に入れ、比較的短時間
、例えば数分から数時間まで処理することができる。こ
の型の処理は、養殖施設で、1つの養殖槽から別の養殖
槽へ移す時に行うのが容易である。別の可能性は、魚の
棲息環境、例えば水族館、魚槽、タンク、池の長時間持
続処理である。式(I)の化合物を魚に経口的に、例え
ば飼料に入れて投与することも可能である。
魚の処理は、他の活性物質、例えば他の害虫に対して主
として活性な物質と組み合わせて行うこともできる。
昆虫には、例えばミンバヅ、カイコ、寄生スズメバチの
ような人に飼われる生産用及び養殖昆虫が含まれ、実験
用に養殖され又は遺伝物質を捕集するために飼われる昆
虫も含まれる。式(I)の化合物はこれらの昆虫のすべ
ての発育段階の処理に適している。
他の活性物質と組み合わせた処理、例えば、式CI)の
化合物と、クマホス及びマラチオンのような合成燐酸エ
ステル、フルメスリン、シフルスリン及びシアロスリン
のようなビレスロイド、アミトラズ(amitraz)
及びシミアゾール(cymiazol)、クロルジメホ
ルム(chlordimeform)のようなホルムア
ミジン及びプロマジンのヨウなフェノチアジンからなる
群からの1種以上の活性物質とによるNosema a
pis及びVorra jaco−bson iに対す
るミツバチの処理が可能である。
昆虫の処理は、適当な場合には助剤と組み合わせて、例
えば微粉砕活性物質を昆虫に食べさせるか又は接触させ
ることによって行うことができる。このためには、活性
物質を、例えば、噴霧、霧化、気化、煙霧化、燻蒸使用
又はビヒクル中又はビヒクル上に分散して適用する。
処理は昆虫の血リンパを通して全身的に行うことも可能
であり、この場合には、活性物質を好ましくは飼料又は
飲料水に添加するか適当な方法で与える。
昆虫の処理は1年中行うことができ、ミツバチの場合に
は、好ましくは冬期の給飼減少期及び(又は)無岬化期
に行うことができる。
概して、活性化合物は使用に適した特別な方法で調合さ
れる。従って、本発明は、魚類及び昆虫類の内部寄生虫
及び外部寄生虫を防除するための該式(工)の化合物を
含む薬剤にも関する。
浴又は池中の魚類の短期又は長期処理のための適当な薬
剤は1種以上の極性溶媒中の活性物質の溶液であり、溶
液は概して水で希釈するときアルカリ性反応を呈するべ
きである。この型の薬剤は、例えば、それ自体アルカリ
性反応を有するか又は水溶性塩基で処理される水溶性溶
媒に活性物質を溶解することによって調製される。塩基
は薬剤中に溶解されていても懸濁されていてもよい。薬
剤を水で使用濃度に希釈するとき、得られるpHは好ま
しくは7〜lO、特に8〜lOになるべきである。薬剤
を溶液形で調製するために適尚な溶媒はその中に活性物
質が適当な濃度、好ましくは0.4〜60重量%、特に
1〜30重量%に可溶でありかつ生理的に受容可能な水
溶性溶媒である。適当な溶媒の例はエタノ−ル及ヒイン
プロバノール;ベンジルアルコールのような芳香族アル
コール;グリセロール、ブロビレングリコール、ポリエ
チレングリコールのようなポリI=ドロキシ化合物;エ
チレンオキシドとプロビ1/ンオキシドとのブロック重
合体;エタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエ
タノールアミンのようなアミノアルカノール;アセ1・
ン及びメチルエヂルケトンのようなケトン;酢酸エチル
のようなエステルまたはポリエチレングリコールエーテ
ル、ポリエチレングリコールアルキルアミン、ポリエチ
1/ングリコールステアレート、ノニルフェノールポリ
エチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレンソル
ビタンモノオレエ−1・又はポリエトキシル化ヒマシ油
のような分散剤及び乳化剤である。
アルカリ性媒質を設計するために適当な塩基はアミノ酸
、特にL一又はD , L−アルギニン及びL一又はD
,L−リシン、またはグルコサミン、メチルグルコサミ
ン、2−アミノー2−ヒドロキシメチル−1.3−ブロ
バンジオール又は他のN,N,N’ ,N’−テトラキ
スー(2−ヒドロキシプ口ビル)一エチレンジアミンの
群からの有機塩基のような塩基であり、アンモニア又は
炭酸ナトリウムのような無機塩基も同様に適当である。
溶液形の本発明の薬剤は他の調合用物質、好ましくは0
.1〜20重量%の酸化防止剤、界面活性剤、懸濁安定
剤ならびにメチルセルロース、アルギン酸塩、多糖類、
ガラク1・マンナン又はコロイド状シリカのような増粘
剤の群からの助剤をも含むことができる。家畜栄養用の
ビルダー、着香料及び着色剤も添加することができる。
多くの場合、塩基含量と緩衝系を形成する酸も溶液のp
Hを設計するために適当である。
経口用の薬剤は散剤、顆粒剤、液剤、乳剤又は懸濁剤で
あるこどがでさ、概して飼料との均一な混合物で投与さ
れる。これらの型の薬剤は、慣習的な方法と似た方法で
、例えば活性成分を固体又は液体ビヒクルと混合して、
かつ恐らくは乳化剤又は分散剤、可溶化剤、着色剤、保
存剤及び(又は)酸化防止剤を加えて調製される。
挙げることができる固体ビヒクルの例はカオリン、アル
ミナ、タルク、白亜のような天然岩石粉末;砂糖、乳糖
、ブドウ糖、微細又は粗大穀物粉、澱粉、動物粉、セル
ロース、粉乳のような有機ビヒクル;塩化ナトリウム、
炭酸カルシウムのような炭酸塩又は炭酸水素塩、酸化ア
ルミニウム、シリカ及び珪酸塩のような無機ビヒクルで
ある。適当な液体ビヒクル及び可溶化剤の例は水、エタ
ノール又はインブロバノールのようなアルコール、エチ
レングリコール、ブロビレングリコール、ポリエチレン
グリコール、ポリプロピレングリコールのようなグリコ
ール、ブロビレンオキシドとエチレンオキシドとのブロ
ック共重合体、グリセロール、ベンジルアルコール、フ
エニルエチルエタノール及ヒフエノキシエタノールのよ
うな芳香族アルコール;酢酸エチル、酢酸ブチル及び安
息香酸ベンジルのようなエステル:ジプロピレングリコ
ールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノプ
チルエーテルのようなアルキレングリコールアルキルエ
ーテル、アセトン及びメチルエチルケトンのようなケト
ン、芳香族及び脂肪族炭化水素、植物油及び合成油、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチル
アセトアミド及びN−メチルビロリドンである。
適当な分散剤及び乳化剤の例はポリエトキシル化ヒマシ
油、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート、ソ
ルビタンステアレート、エタノールグリセリンモノステ
アレート、ポリエチレングリコールステアレート、ノニ
ルフエノールポリグリコールエーテルのようなアルキル
フェノールポリグリコールエーテル、N−ラウリルーβ
−イミノジプロビオン酸二ナトリウム又はレシチンのよ
うな両性界面活性剤、ラウリル硫酸ナトリウム、脂肪ア
ルコールエーテル硫酸塩のようなアニオン界面活性剤及
び塩化セチルトリメチルアンモニウムのようなカチオン
界面活性剤である。経口用薬剤中の活性物質の濃度は広
い限界内で変わることができ、好ましくは0.0001
−15重量%である。本発明による飼料添加物は、例え
ば、l−10重量%の式(I)の化金物及び49〜90
重量%の大豆蛋白質あるいは0.5〜lO重量%の式(
I)の化合物、0.05〜1.5重量%のベンジルアル
コール、4%までのヒドロキシプ口ビルメチルセルロー
ス及び残りの水で構成される。
魚類の旭理のための式CI)の化合物の有効役与量は処
理の性質及び期間並びに処理される魚の年令及び状態に
よって異なる。浴中での処理の投与量は概して水112
につき活性物質0.1〜50m9である。短時間処理で
は、1〜5時間の処理時間で濃度は好ましくは2〜50
mg活性物質/α水、特に5〜10g!9活性物質/I
Q水である。濃度は概して老魚よりも若魚の方が低い。
処理時間が長いとき、濃度も概して低いレベルにセット
される。魚類の棲息環境、例えば池の長期間処理では、
好ましくは水tnにつき0.1〜5IIgの活性物質が
用いられる。
昆虫の噴霧処理用に適しt;薬剤は、用いられる濃度で
昆虫が耐えうる希釈剤及び(又は)乳化剤のような助剤
に加えて、0.1〜50重量%、好ましくは0.3〜2
0重量%の濃度の活性物質を含む。飼料中で投与される
とき、好ましくは飽和砂糖溶液がビヒクルとして用いら
れる。
適当な希釈剤の例は水、メタノール、エタノール、n−
R(/i−プロパノール、プタノール、ペンタノール、
ヘキサノール、ヘプタノーノレ及びオクタノールのよう
なアルコール、グリセロール、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、1.3一及び1.4−ブチレング
リコールのようなグリコール、並びに適当なグリコール
モノメチル又はジメチルエーテル、あるいはベンジルア
ルコール及び関連する芳香族アルコール、酢酸エチル、
酢酸プロビル又は酢酸ブチル、乳酸エチルのようなエス
テル、アセトン及びメチルエチルケトンのようなケトン
、天然又は脂肪酸のモノおよびトリグリセリド、植物油
及び合成油、例えばヒマシ油、オリーブ油、液体脂肪族
炭化水素、ジメチルスルホキシド、ジメチルアセトアミ
ド、ジメチルホルムアミド及びN−メチルビロリドンで
ある。
適尚な乳化剤はアニオン、カチオン、非イオン及び両性
界面活性剤である。乳化剤の例は脂肪アルコール硫酸塩
及びエーテル硫酸塩、例えばラウリル硫酸ナトリウム、
アルキルアリールスルホン酸塩、塩化セチルトリメチル
アンモニウムのようなテトラアルキルアンモニウム塩、
レシチン、N−ラウリルーβ−イミノジプロビオン酸二
ナトリウム、ポリエトキシル化ヒマシ油、ソルビタン脂
肪酸エステル、ポリエトキシル化ソルビタン脂肪酸エス
テル、脂肪酸ポリグリコールエステル、アルキル7エノ
ールポリグリコールエーテルである。
昆虫の噴霧処理用の薬剤は乳化剤と活性物質とを、好ま
しくは0.05〜lO:1、特に0.1〜5:1の重量
比で含み、活性物質を希釈剤及び(又は)乳化剤中に溶
解し、他の成分及び助剤を加え、適当な場合には、さら
に水で所望の濃度に希釈して調製される。
薬剤は、比較的高い濃度で、ULV法(超低容量法)に
より、この目的のj;めに適した装置で、あるいは静電
帯電によって噴霧することができる。通常、噴霧可能な
薬剤は概して10−4〜5重量%の活性物質、好ましく
はio”3〜0.5重量%の活性物質の濃度に水で希釈
され、ナップザックスプレヤー ピストンボンブ又はペ
イントスプレーのような通常の装置で噴霧される。
昆虫を処理するための適当な散布剤は、活性物質のはカ
−に、昆虫に許容されかつ散布用粉末及び湿潤性粉末調
製に適するビヒクル並びに、適当ならば上に挙げた乳化
剤に対応する湿潤剤を含む。無機ビヒクルの例はタルク
、カオリン、炭酸カルシウム、珪酸塩、ベントナイトで
あり、挙げることができる有機ビヒクルは米澱粉のよう
な澱粉、砂糖、セルロース及びその誘導体である。薬剤
は成分を密に混合することによって調製される。
活性物質を気化又は霧化させあるいは燻蒸するために使
用する場合の昆虫処理用の他の薬剤及び明剤は式(I)
の化合物で調製することができかつ昆虫旭理のための慣
習的な方法で用いることができる。
全身作用を有する昆虫処理剤は好ましくは0.5〜25
重量%、好ましくは1〜10重量%の式(I)の活性物
質のほかに種々の糖類のような食品を顆粒、溶液、エマ
ルション又は他の混合物の形で含む。これらの混合物は
概して水又は砂糖溶液で好ましくは10−′〜2重量%
、特に10−4〜0.1重量%の使用濃度に希釈される
か、あるいはすぐ使用できかつ砂糖及び澱粉に加えて使
用濃度の活性物質を含む固体飼料ペースト又は混合物の
社である。全身作用を有しかつ活性物質の水混和性溶液
として昆虫の飲料水へ添加することができる薬剤が好ま
しい。これらの薬剤は、好ましくは浴や池中の魚類の旭
理のための上掲の薬剤、特にpH調節用薬剤について適
当でもあるような乳化剤及び溶媒のような助剤を含む。
活性物質原液の溶液は好ましくはpH11を越えてはな
らない。直接的な方法で、全身作用を有する薬剤を調製
するためには、活性物質を溶媒及び乳化剤と、透明溶液
が得られるまで混合する。
実施例 1 コイについての生体内試験 Monogenea綱(1匹の魚につきDactylo
gyrusvastator及びDacLyl.ogy
rus eXtenSuS種の25−42 Monog
enea)又はCiliata綱(1匹の魚につきIc
hthyopht.hirus mulLifilii
s種の数百個の栄養体)からの外部寄生虫で重度に感染
させた6〜8cmの養殖段階のコイを、短期浴中で、提
示しj;濃度の2−(3,5−ジクロロー4−(4−メ
チルスルホニルーフエノキシ)一フエニル〕−1−メチ
ルへキサヒド口−1.2.4− トリアジン−3,5−
ジオンで、曝気しながら22℃に於で処理し、種々のイ
ンキュベーション時間後に試験した。結果は第1表に示
してある。
使用した濃度に於で、コイは活性物質に対する不耐性が
ないことを示した。
≦6一 z2 叩■ト(X)■ローN 実施例 2 コイのえら又はウナギのえらからの栄養体(IchLh
yophthirius multifiliis)の
生体外インキュベーション 水中で飼われた、大きさが150〜900μmの栄養体
を、温度20゜Cに於で、提示した濃度の2−(3.5
− シクロロー4−(4−メチルスルホニルーフエノキ
シ)−フエニル)−1−メチルーへキサヒドロー1.2
.4− 1−リアジン−3.5−ジオンを添加してある
Bover i皿中で50栄養体/loOml2水の濃
度に調節しt;。結果を第2表に示す。
第2表 1      5       1時間2     1
0        //3     15      
  //4     10       15分5  
   0      12分 (対照) 細胞崩壊100% l/ 〃 // 細胞崩壊なし Lomite生成 実施例 3 観賞魚に於ける生体内試験 ネオンレッド種(Paracheirodon axe
lrodi,1 8 〜2 5 m rs ) 、ソー
ドテール種(Xiphophorushelleri)
及びゼブラフィッシュ種(Brachydan ior
er io、30− 32m7l)の10匹ずつの観賞
魚の群を、25℃に於で、短期浴中で、曝気しながら、
浴水へ直接添加したIOme/Qの2−(3.5−ジク
ロロ−4−(4−メチルスルホニルーフエノキシ)一フ
エニル)−1−メチルーヘキサヒドロー1,2.4−ト
リアジン−3.5−ジオンで処理し、かくして、耐容性
を試験した。IchthyophLhiriusmul
tifiliisで感染させた魚も同様な条件下で試験
した。結果を第3表に示してある。
実施例 4 トゲウオの生体内処理 第4表に示しf:. Monogenea種、Cili
ata種及びMicrosporidia種で感染させ
た比較的多数の感染トゲウオについて、10講9/Qの
2−C3.5−ジクロロー4−(4−メチルスルホニル
−7エノキシ)−フエニル〕−1−メチルーへキサヒド
ロー1.2.4− トリアジン−3.5−シオンの寄生
虫に対する効力を調べた(第4表参照)。
実施例 5 Monogeneaの生体外処理 水中で飼われたpseudoaactyxogyrus
 bini種のMonogeneaを、実施例2ど同じ
活性物質の10mg/Qの濃度で実施例2と同様に処理
した。僅か21八時間後に90%の虫が死んだ。
実施例 6 実施例lと同様にして、コイ及びトゲウオについて、2
−(3,5−ジクロロー4−(1−シアノ−1−(4−
クロロフエニル)一メチル)一フエニル) −1.2.
4− 1−リアジン−3.5一(2H.4H)一ジオン
のProtozoa (Trichod’tna sp
.;Apiosoma sp.)及びMonogena
a (Gyrodactylusarcuatus)に
対する効力を試験した(第5表参照)。
第 表 Trichodina sp. to/1 100%致死 2Apiosoma sp.      10/ 13
  Gyrodactylus      5/ 1a
rcuatus 実施例 7 実施例6を繰り返した。但し、2−〔3−クロロ−4−
(l−シアノ−1−(4−クロロフエニル)一メチル)
−7エニル) − 1.2.4− トリアジン−3.5
− (2H,4H)一ジオンを活性物質として用いた。
対応する良好な結果が得られた。
特許出願人  ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ここで、 R^1はR^2と、共に1つの化合結合を示すか、又は
    水素、直鎖又は分枝鎖のC_1〜C_1_2アルキル、
    C_3〜C_8シクロアルキル、フェニル環中でハロゲ
    ンとC_1〜C_4アルキルとを含む群からの1〜3個
    の基によって置換され得るベンジル、又はハロゲンによ
    って1〜3回置換され得るC_1〜C_1_2アルカノ
    イル、又はハロゲンとC_1〜C_4アルキルとを含む
    群からの1〜3個の基に よつて置換され得るベンゾイルを示し、 R^2はR^1と共に1つの化合結合を示すか水素を示
    し、 R^3は水素、C_1〜C_1_2アルキル又はC_3
    〜C_8シクロアルキルを示し、 R^4は水素、直鎖又は分枝鎖のC_1〜C_1_2ア
    ルキル、C_3〜C_8シクロアルキル、ハロゲンとC
    _1〜C_4アルキルとを含む群からの1〜3個の基で
    置換され得るベンジルを示し、 X^1、X^2、Y^1、Y^2及びZは、互いに独立
    して、 a)水素、ハロゲン、トリフルオロメチル、C_1〜C
    _6アルキル、C_3〜C_6シクロアルキル、C_1
    〜C_6アルコキシ、C_1〜C_6アルキルチオ、C
    _1〜C_8アルキルスルフィニル、C_1〜C_6ア
    ルキルスルホニル、ベンジルチオ、ベンジルスルフィニ
    ル、ベンジルスルホニル、ニトロ、シアノ、アミノ、C
    _1〜C_1_2アルキルアミノ、ジ(C_1〜C_1
    _2アルキル)アミノ、N−(C_1〜C_1_2アル
    キル)アミノメチル、N,N−ジ−(C_1〜C_1_
    2アルキル)アミノメチル、ピペリジノ、モルホリノ、
    チオモルホリノ、1−ピロリジニル、4−メチル−1−
    ピペラジニル又はC_1〜C_6アシルアミノ又は b)おのおのが未置換であるか又はフェニ ル環内でa)に挙げた基によって全部で1、2又は3回
    置換されている、フェノキシ、フェニルチオ、フェニル
    スルフィニル、フェニルスルホニル、ベンゾイル、ベン
    ゾイルアミノ、フェニルアミノ、N,N−フェニル−(
    C_1〜C_6アルキル)アミノ、1−シアノ−1−フ
    ェニルメチル、1−シアノ−1,1−ジフェニルメチル
    、1−シアノ−1−フェニル−1−(C_1〜C_6ア
    ルキル)メチル、1−シアノ−1−フェニル−1−(C
    _3〜C_6シクロアルキル)メチル、チエニル又はナ
    フチル基 を示す〕 の化合物、又はR^4=Hの場合はこれらの化合物の生
    理学的に許容される塩の魚及び昆虫の内部寄生虫及び外
    部寄生虫を防除するための用途。 2)X^1、X^2、Y^1、Y^2が、互いに独立し
    て、水素、ハロゲン、特に塩素、トリフルオロメチル、
    C_1〜C_4アルキル、C_1〜C_4アルコキシ、
    ニトロ及びシアノを含む基の群から選ばれる請求項1記
    載の用途。 3)X^1及びX^2が、互いに独立して、水素又はC
    _1〜C_4アルキル、好ましくは水素又はメチル、特
    に水素のみを示し、かつY^1及びY^2が、互いに独
    立して、水素、ハロゲン、特に塩素、トリフルオロメチ
    ル、C_1〜C_4アルキル、特にメチル及びエチルを
    含む基の群から選ばれる請求項1又は2記載の用途。 4)Zが a)水素、C_1〜C_4アルコキシ、C_1〜C_4
    アルキルチオ、C_1〜C_4アルキルスルフィニル、
    C_1〜C_4アルキルスルホニル、ベンジルチオ、ベ
    ンジルスルフィニル又はベンジルスルホニル、または b)フェノキシ、フェニルチオ、フェニル スルフィニル、フェニルスルホニル、ベンゾイル、ベン
    ゾイルアミノ、フェニルアミノ、1−シアノ−1−フェ
    ニルメチル、1−シアノ−1−フェニル−1−(C_1
    〜C_8アルキル)メチル、チエニル又はb)に挙げら
    れている基であって、かつ c)ハロゲン、特に塩素、トリフルオロメ チル、C_1〜C_8アルキル、C_1〜C_6アルコ
    キシ、C_3〜C_8−シクロアルキル、C_1〜C_
    4アルキルチオ、C_1〜C_4アルキルスルフィニル
    、C_1〜C_4アルキルスルホニル、ニトロ、シアノ
    、アミノ、C_1〜C_4アルキルアミノ、N,N−ジ
    −(C_1〜C_4アルキル)アミノ及びC_1〜C_
    4アシルアミノを含む群からの1〜3個の基で置換され
    ている基を示す 請求項1〜3のいずれか1項に記載の用途。 5)Zが フェノキシ、フェニルチオ、フェニルスルフィニル、フ
    ェニルスルホニル、1−シアノ−1−フェニルメチル、
    またはハロゲン特に塩素、トリフルオロメチル、C_1
    〜C_4アルキル、C_1〜C_4アルコキシ、C_1
    〜C_4アルキルチオ、C_1〜C_4アルキルスルフ
    ィニル及びC_1〜C_4アルキルスルホニルを含む群
    からの1又は2個の置換基によって置換されている上記
    基の1つを示す 請求項1〜4のいずれか1項に記載の用途。 6)R^1がR^2と共に1つの化学結合を示すか又は
    単独で水素、直鎖又は分枝鎖のC_1〜C_4アルキル
    、特にメチル又はエチル、ベンジル、C_1〜C_5ア
    ルカノイル又はベンゾイルを示し、R^3が水素又はC
    _1〜C_4アルキル、特にメチル又はエチルを示し、 R^4が水素、直鎖又は分枝鎖のC_1〜C_4アルキ
    ル、特にメチル又はエチル、あるいはベンジルを示す 請求項1〜5のいずれか1項に記載の用途。 7)魚の棲んでいる水が水1lにつき式( I )の化合
    物0.1〜50mgを含む、魚の寄生虫を防除するため
    の請求項1〜6のいずれか1項に記載の用途。 8)請求項1〜6のいずれかに記載の式( I )の1種
    以上の化合物と魚処理のための通常の助剤1種以上とを
    含む魚の内部寄生虫及び外部寄生虫を防除するための薬
    剤。 9)飼料添加物である請求項8記載の薬剤。 10)水混和性有機溶媒又は水性有機溶媒中の活性物質
    の溶液を含み、かつ場合により酸化防止剤、界面活性剤
    、懸濁安定剤、増粘剤、魚の栄養のためのビルダー、着
    香料及び着色料並びに基剤(base)を含む群からの
    適当な通常の配合用物質を含みかつ水で希釈するときア
    ルカリ性反応を有する請求項8記載の薬 剤。 11)請求項1〜6のいずれか1項に記載の式( I )
    の1種以上の化合物と昆虫の治療のための通常の助剤1
    種以上とを含む昆虫の寄生虫を防除するための薬剤。 12)噴霧用又は散布用薬剤である請求項11記載の薬
    剤。 13)飼料である請求項11記載の薬剤。 14)飼料水を介して使用するための薬剤である請求項
    13記載の薬剤。 15)魚又は昆虫あるいはこれらの棲息環境を、請求項
    1〜6のいずれか1項に記載の式( I )の1種以上の
    化合物で処理することを含む、魚又は昆虫の内部寄生虫
    又は外部寄生虫の防除方法。 16)請求項8〜10のいずれか1項に記載の薬剤で魚
    又は魚の棲息環境を処理することを含む、魚の内部寄生
    虫又は外部寄生虫の防除方法。 17)請求項11〜14のいずれか1項以上に記載の薬
    剤で昆虫又は昆虫の棲息環境を処理することを含む、昆
    虫の寄生虫の防除方法。
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