JPH022401A - プログラマブルコントローラのプログラマ装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのプログラマ装置Info
- Publication number
- JPH022401A JPH022401A JP14309488A JP14309488A JPH022401A JP H022401 A JPH022401 A JP H022401A JP 14309488 A JP14309488 A JP 14309488A JP 14309488 A JP14309488 A JP 14309488A JP H022401 A JPH022401 A JP H022401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- programmable controller
- case body
- unit
- control data
- programmer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プログラマブルコントローラのプログラマ装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
通常のプログラマブルコントローラは、マザーボードを
介して数値制御装置と工作機械との間を接続され、数値
制御装置(NC装置という。)とは別体に構成され、そ
こには、NC装置と工作機域との間にあって種々の補助
的な仕事を専用に行なうためのマイクロプロセッサ等を
備えている。
介して数値制御装置と工作機械との間を接続され、数値
制御装置(NC装置という。)とは別体に構成され、そ
こには、NC装置と工作機域との間にあって種々の補助
的な仕事を専用に行なうためのマイクロプロセッサ等を
備えている。
こうしたプログラマブルコントローラは、マザーボード
に装着される入出カモジュールを変更することにより、
あるいは更にその内部のRAM等の記憶手段に制御デー
タを再設定することによって自由に再構成することがで
き、制御対象の工作機械に対応する特定の制御機能を発
揮する。
に装着される入出カモジュールを変更することにより、
あるいは更にその内部のRAM等の記憶手段に制御デー
タを再設定することによって自由に再構成することがで
き、制御対象の工作機械に対応する特定の制御機能を発
揮する。
この場合に、上記制御データの書換えや確認に使用され
るプログラマ装置は、一般に、特定の箇所に、しかもそ
れがねじ止め等の方法により固定して設置されていた。
るプログラマ装置は、一般に、特定の箇所に、しかもそ
れがねじ止め等の方法により固定して設置されていた。
第3図は、差し換え可能な5個の入出力ユニット10と
同じマザーボード11上に配置された電源ユニット12
の背面にねじ止めされたプログラマ13を示している。
同じマザーボード11上に配置された電源ユニット12
の背面にねじ止めされたプログラマ13を示している。
こうしたプログラマブルコントローラは、一般にロッカ
内に収納されるものであり、通常は電源ユニットは差し
換え頭度が最も少ないため、電源ユニットの背面等にプ
ログラマ13が固着されることが多い。
内に収納されるものであり、通常は電源ユニットは差し
換え頭度が最も少ないため、電源ユニットの背面等にプ
ログラマ13が固着されることが多い。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のプログラマ装置の設置方法によれば、
ロッカを開いてユニットを差し換える都度、制御データ
の設定作業は容易に行なえる反面、プログラマの設置位
置が限定されることから、ロッカ内でマザーボードの配
置に制約が生じ、ロッカ内のスペースを有効に使用する
ことが妨げられ、あるいは、その設置位置によっては、
オペレータがプログラマを使用するに際して、不都合が
生じるという問題があった。
ロッカを開いてユニットを差し換える都度、制御データ
の設定作業は容易に行なえる反面、プログラマの設置位
置が限定されることから、ロッカ内でマザーボードの配
置に制約が生じ、ロッカ内のスペースを有効に使用する
ことが妨げられ、あるいは、その設置位置によっては、
オペレータがプログラマを使用するに際して、不都合が
生じるという問題があった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
筐体をねじ止めすることなく、自由に移動可能に設置で
きるプログラマブルコントローラのプログラマ装置を提
供することを目的としている。
筐体をねじ止めすることなく、自由に移動可能に設置で
きるプログラマブルコントローラのプログラマ装置を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、複数のユニットをパネル上に差し換え
可能に配置することにより構成され、特定の制御データ
が設定されるプログラマブルコントローラにおいて、前
記制御データを設定するためのキー及び表示パネルが設
けられた筐体と、この筐体を前記各ユニットに対して取
外し自在に固着する固定手段とを具備し、前記プログラ
マブルコントローラの再構成、或は制御データの再設定
に当り、任意の位置に前記筐体を配置するようにしたこ
とを特徴とするプログラマブルコントローラのプログラ
マ装置を提供できる。
可能に配置することにより構成され、特定の制御データ
が設定されるプログラマブルコントローラにおいて、前
記制御データを設定するためのキー及び表示パネルが設
けられた筐体と、この筐体を前記各ユニットに対して取
外し自在に固着する固定手段とを具備し、前記プログラ
マブルコントローラの再構成、或は制御データの再設定
に当り、任意の位置に前記筐体を配置するようにしたこ
とを特徴とするプログラマブルコントローラのプログラ
マ装置を提供できる。
(作用)
本発明のプログラマブルコントローラのプログラマ装置
では、特定のユニットにねじ止めすることなしに、筐体
を取外し自在に任意のユニットに固着するようにして、
プログラマブルコントローラの再構成、或は制御データ
の再設定に当り、任意の位置に前記筐体を配置できる。
では、特定のユニットにねじ止めすることなしに、筐体
を取外し自在に任意のユニットに固着するようにして、
プログラマブルコントローラの再構成、或は制御データ
の再設定に当り、任意の位置に前記筐体を配置できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第1図は、プログラマ装置の一例を示す斜視図であり、
同図(a)はその前面に設けた操作用のキーボード1及
び表示パネル2を示し、同図(b)には、該装置をプロ
グラマブルコントローラの特定のユニットに固着するた
めの、一種のファスニング機構を示している。
同図(a)はその前面に設けた操作用のキーボード1及
び表示パネル2を示し、同図(b)には、該装置をプロ
グラマブルコントローラの特定のユニットに固着するた
めの、一種のファスニング機構を示している。
図において、筺体3の前面のキーボード1は、数字及び
特殊入力用のキーを含み、また、表示パネル2は液晶表
示装置などで構成される。筺体3の背面上部には、下方
に垂下する逆U字状の係合突起部4が中央に形成され、
下部には、スペーサ部材5が設けられている。これら突
起部4及びスペーサ部材5は、筺体3と同様の合成樹脂
材から成形され、上記筺体3を特定の入出力ユニットの
背面に固着するうえで、次の様に作用する。
特殊入力用のキーを含み、また、表示パネル2は液晶表
示装置などで構成される。筺体3の背面上部には、下方
に垂下する逆U字状の係合突起部4が中央に形成され、
下部には、スペーサ部材5が設けられている。これら突
起部4及びスペーサ部材5は、筺体3と同様の合成樹脂
材から成形され、上記筺体3を特定の入出力ユニットの
背面に固着するうえで、次の様に作用する。
すなわち第2図(a)、(b)に示すように、係合突起
部4は、その2つの下端部の外側に膨大部4a、4bを
有し、ユニット6の所定箇所に穿設された、突起部4に
対応する角形の孔6aと嵌合されることにより、筺体3
をユニット6背面に固定し、容易には離脱しないように
作用する。その際に、上記スペーサ部材5は、ユニット
6の背面との間に空隙を形成する。また、第2図(b)
に示すように、筺体3はその下端部からユニット6の下
部に形成されたコネクタ位置まで、制御データ転送用の
ケーブルフにより接続される。また、スペーサ部材5の
厚さを、プログラマブルコントローラの取付は位置に応
じて変化させることにより、オペレータはキー操作及び
表示パネルの視察が容易に行なえる。
部4は、その2つの下端部の外側に膨大部4a、4bを
有し、ユニット6の所定箇所に穿設された、突起部4に
対応する角形の孔6aと嵌合されることにより、筺体3
をユニット6背面に固定し、容易には離脱しないように
作用する。その際に、上記スペーサ部材5は、ユニット
6の背面との間に空隙を形成する。また、第2図(b)
に示すように、筺体3はその下端部からユニット6の下
部に形成されたコネクタ位置まで、制御データ転送用の
ケーブルフにより接続される。また、スペーサ部材5の
厚さを、プログラマブルコントローラの取付は位置に応
じて変化させることにより、オペレータはキー操作及び
表示パネルの視察が容易に行なえる。
なお、上記実施例装置においては、プログラマブルコン
トローラを構成する各ユニットにそれぞれ対応する孔を
形成しておいて、プログラマ装置の側に係合突起部を設
けているが、筐体を固着する固定手段としては、図示し
た形状以外のスナップ構造であっても良いし、あるいは
また、例えば磁気力により固定するようにしても良く、
要は差し換え可能に配置される複数のユニットに対して
、自由にその設置位置を決定できれば、ロッカ内でのマ
ザーボードの配置に拘らず、そのスペースを有効に使用
するうえで不都合がない。
トローラを構成する各ユニットにそれぞれ対応する孔を
形成しておいて、プログラマ装置の側に係合突起部を設
けているが、筐体を固着する固定手段としては、図示し
た形状以外のスナップ構造であっても良いし、あるいは
また、例えば磁気力により固定するようにしても良く、
要は差し換え可能に配置される複数のユニットに対して
、自由にその設置位置を決定できれば、ロッカ内でのマ
ザーボードの配置に拘らず、そのスペースを有効に使用
するうえで不都合がない。
以上、本発明の精神から逸れないかぎりで、種々の異な
る実施例は容易に構成できるから、本発明は前記特許請
求の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制
約されるものではない。
る実施例は容易に構成できるから、本発明は前記特許請
求の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制
約されるものではない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、プログラマブル
コントローラ内で使用する際に、その設置場所に関する
自由度を大きくでき、かつ取外しが容易に行なえるため
、収納される際のロッカ内のスペースを有効に使用でき
るようにしたプログラマブルコントローラのプログラマ
装置を提供できる。
コントローラ内で使用する際に、その設置場所に関する
自由度を大きくでき、かつ取外しが容易に行なえるため
、収納される際のロッカ内のスペースを有効に使用でき
るようにしたプログラマブルコントローラのプログラマ
装置を提供できる。
第1図(a)、(b)は、本発明の一実施例を示す正面
及び背面の斜視図、第2図(a)(b)は、プログラマ
ブルコントローラの特定のユニットに取付けた状態を示
す一部断面説明図、第3図は、従来の電源ユニットの背
面にねじ止めされたプログラマを示す斜視図である。 1・・・キーボード、2・・・表示パネル、3・・・筺
体、4・・・係合突起部、6・・・ユニット、7・・・
ケーブル。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實第1図 手続補正書(方剤 昭和63年 9月28日 2゜ 3゜ 昭和63年 特許願 第143094号発明の名称 プログラマブルコントローラのプログラマ装置補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名称 ファナック株式会社 代表者 4、代理人 イナ バ セイウ エ モジ 稲 葉 清右衛門 6゜ 7゜ 昭和63年8月3日 補正の対象 図面 補正の内容 (発送日63゜ 8゜ 第2 図
及び背面の斜視図、第2図(a)(b)は、プログラマ
ブルコントローラの特定のユニットに取付けた状態を示
す一部断面説明図、第3図は、従来の電源ユニットの背
面にねじ止めされたプログラマを示す斜視図である。 1・・・キーボード、2・・・表示パネル、3・・・筺
体、4・・・係合突起部、6・・・ユニット、7・・・
ケーブル。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實第1図 手続補正書(方剤 昭和63年 9月28日 2゜ 3゜ 昭和63年 特許願 第143094号発明の名称 プログラマブルコントローラのプログラマ装置補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名称 ファナック株式会社 代表者 4、代理人 イナ バ セイウ エ モジ 稲 葉 清右衛門 6゜ 7゜ 昭和63年8月3日 補正の対象 図面 補正の内容 (発送日63゜ 8゜ 第2 図
Claims (2)
- (1)複数のユニットをパネル上に差し換え可能に配置
することにより構成され、特定の制御データが設定され
るプログラマブルコントローラにおいて、前記制御デー
タを設定するためのキー及び表示パネルが設けられた筐
体と、この筐体を前記各ユニットに対して取外し自在に
固着する固定手段とを具備し、前記プログラマブルコン
トローラの再構成、或は制御データの再設定に当り、任
意の位置に前記筐体を配置するようにしたことを特徴と
するプログラマブルコントローラのプログラマ装置。 - (2)前記ユニットには、電源ユニット、入力ユニット
、出力ユニットを含み、ケーブルを介して所定のユニッ
トと接続されることで制御データの転送が行なわれるこ
とを特徴とする請求項(1)に記載のプログラマブルコ
ントローラのプログラマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309488A JP2700896B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | プログラマブルコントローラのプログラマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309488A JP2700896B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | プログラマブルコントローラのプログラマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022401A true JPH022401A (ja) | 1990-01-08 |
| JP2700896B2 JP2700896B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15330772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14309488A Expired - Fee Related JP2700896B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | プログラマブルコントローラのプログラマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700896B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1051855C (zh) * | 1993-05-27 | 2000-04-26 | 光洋电子工业株式会社 | 控制用电子设备 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14309488A patent/JP2700896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1051855C (zh) * | 1993-05-27 | 2000-04-26 | 光洋电子工业株式会社 | 控制用电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700896B2 (ja) | 1998-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2700896B2 (ja) | プログラマブルコントローラのプログラマ装置 | |
| KR20020097276A (ko) | 컴퓨터 및 타자기용 키패드 | |
| DK1169100T3 (da) | Bærbar elektronisk indretning, et betjeningspanel dertil samt betjeningsfremgangsmåde for den bærbare elektroniske indretning | |
| CN213210746U (zh) | 一种伺服驱动器及自动化设备 | |
| WO1995023367A1 (en) | Portable electronic computer | |
| ATE218219T1 (de) | Verkürzung der prozessorlaufzeit bei einer programmierbaren steuerung | |
| AU2005331252B2 (en) | Surveillance system controller | |
| KR0135667Y1 (ko) | 휴대용 컴퓨터의 스위치 오조작 방지장치 | |
| JPH1078806A (ja) | プログラマブル表示装置 | |
| JPH08120806A (ja) | 情報入力装置付きパーティション | |
| JPH0217377Y2 (ja) | ||
| JPS63118817A (ja) | キ−ボ−ド | |
| AU5234800A (en) | User input device with memory | |
| KR200283544Y1 (ko) | 저압 발포기용 디스플레이 장치 | |
| CN215679181U (zh) | 一种带有断电保护装置的计算机主机 | |
| CN210914407U (zh) | 一种新型堆垛机控制机构 | |
| JP3528543B2 (ja) | コントローラおよび制御システム | |
| WO2011095861A1 (en) | Control device with a touch screen | |
| JPH07168668A (ja) | 情報入出力ユニット | |
| JP2001188651A (ja) | 表示操作装置 | |
| KR930002225Y1 (ko) | 랩톱 컴퓨터의 전원스위치 온/오프 경보장치 | |
| KR200179342Y1 (ko) | 회의용 정보 단말기 | |
| JP2004122306A (ja) | 手持ち操作装置 | |
| JPH0196003U (ja) | ||
| JPH01231224A (ja) | 液晶表示多機能スイッチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |