JPH02240509A - 回転型角度検出器 - Google Patents

回転型角度検出器

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Publication number
JPH02240509A
JPH02240509A JP6070389A JP6070389A JPH02240509A JP H02240509 A JPH02240509 A JP H02240509A JP 6070389 A JP6070389 A JP 6070389A JP 6070389 A JP6070389 A JP 6070389A JP H02240509 A JPH02240509 A JP H02240509A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
stator
coil
lead wire
rotating shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP6070389A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsuharu Tanaka
田中 睦治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication of JPH02240509A publication Critical patent/JPH02240509A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、回転型角度検出器に関し、特に、ロータコイ
ルと電源部間を、ロータの回転に対して何らの負荷とな
らんい質量からなる曲折自在形リド線を用いて接続し、
ロータに対してロータの機械的回転特性を損うことな(
電力供給を行うようにするための新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種の回転型角度検出器の場合
、例尤ば、シンクロ及びレゾルバと称される検出器の場
合、ロータに励磁電源を供給する場合又はロータから信
号を取出す場合には、回転て構成した傾斜計の場合には
、ロータコイルに対する励磁電源の供給は、周知のスリ
ップリングを介して行っていた。
C1発明が解決しようとする課題 従来の回転型角度検出器および傾斜計は、以上のように
構成されていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、前述の回転型角度検出器の場合、回転軸上に
回転トランスを他の検出部夕対して直列状に設けなけれ
ばならず、それによって、軸方向の寸法を縮めることが
できず、軸方向寸法の小形化を達成することは不可能で
あった。
又、前述の傾斜計の場合、ロータコイルに対する信号の
授受は、スリップリングを介して行っていたため、スリ
ップリングの摺動接片の摩擦がロータの回転に対して負
荷となっており、ロータの回転特性に大きい悪影響を与
えることになっていた。
従って、ロータに取付ける重錘の重量が大きい場合には
影響は小であるが、重錘が小さい場合には影響は大とな
り、傾斜角度検出時の誤差となっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、ロータコイルと電源部間を、ロータリ回
転に対して何らの負荷とならない質量からなる曲折自在
形リード線を用いて接続し、ロータに対してロータの機
械的回転特性を損なうことなく電力供給を行うようにし
た回転型角度検出器を提供することを目的とする。
66課題を解決するための手段 本発明による回転型角度検出器は、ステータフィルを有
するステータと、前記ステータに対して回転可能による
設けられロータコイルを有するロータとを備えたものに
おいて、前記ロータコイルと電源部との間に設けられた
曲折自在形リード線を有し、前記曲折自在形リード線は
、前記ロータ1回転に対して負荷とならない質量である
ようにした構成である。
また、本発明の他の発明である回転型角度検出器は、ケ
ーシングに第1回転軸を介して回転自在に設けられた第
1重錘体と、前記第1回転軸に設けられ第1ロータコイ
ルを有する第1ロータと、前記ケーシングに設けられ前
記第10−夕と対応する第1ステータコイルを有する第
1ステータと、前記第1重錘体に前記第1回転軸とは直
交する方向に回転自在に設けられた第2回転軸と、前記
第2回転軸に設けられた第2重錘体と、前記第2回転軸
に設けられ第2ロータコイルを有する第20−夕と、前
記第2重錘体に設けられ前記第20りと対応する第2ス
テータコイルを有する第2ステータと、前記ロータコイ
ルと電源部との間に設けられた曲折自在形リード線とを
備え、前記曲折自在形リード線は前記ロータの回転に対
して負荷とならない質量であるようにした構成である。
e1本発明による回転型角度検出器においては、ロータ
コイルと電源部間を、ロータの回転に対して負荷となら
ない質量である曲折自在形リード線で接続し、この曲折
自在形リード線を介してロータコイルへの励磁電源が供
給されるため、ロータ自体の回転においては、何らの機
械的負荷とならず、所定の回転特性を得ることができる
。
又、電源部からロータコイルへの励磁電源は、回転トラ
ンスおよビスリップリングの従来構成と異なり、直接信
号を送ることができ、電気的にも安定した特性を得るこ
とができる。
さらに、従来構成の回転トランスおよびスリッブリング
と異なり、検出器全体の軸方向寸法等を小形に構成する
ことができ、小形化された回転型角度検出器を得ること
ができる。
f、実施例 以下、図面と共に本発明による回転型角度検出器の好適
な実施例について詳細に説明する。
第1図から第3回速は、本発明による回転型角度検出器
を示すためのもので、第1図は第3図の要部を示す拡大
平面断面図、第2図は第3図の要部の底面図、第3図は
全体構成を示す平面断面図である。
図において符号lで示されるものは、全体形状がほぼ筒
形をなすケーシングであり、このケーシングlの一端側
に形成された第1空隙部2内に形成された一対の第1軸
受3間には、枠形をなす第1重錘体4を有する第1回転
軸5が回転自在に設けられており、この第1重錘体4は
第1回転軸5を中心として矢印入方向に所定角度回動で
きる。
前記第1重錘体4内における軸中心位置に設けられた一
対の第2軸受6には、全体形状がほぼ扇形をなす第2重
錘体7を一体的に有する第2回転軸8が回転自在に設け
られており、この第2重錘体7は第2回転軸8を中心と
して矢印B方向に所定角度回動できる。
前記第1回転軸5の一端には、第ロータコイル9を有す
る第1o−夕10が一体的に設けられており、この第1
ロータlOに対応する外方位置には、第1ステータコイ
ル11を有する第1ステータ12が前記ケーシングlの
ステータ取付部1aに固定して設けられていることによ
り、前記第1ロータ10および第1ステータ12とによ
って周知のシンクロ方式による第1回転検出部13を構
成している。
また、前記第2回転軸8の一端には、第20タコイル1
4を有する第2ロータ15が一体的に設けられており、
この第2ロータ15に対応する外方位置には、第2ステ
ータコイル16を有する第2ステータ17が前記第1重
錘体4のステータ取付部4aに固定して設けられている
ことにより、前記第2ロータ15および第2ステータ1
7とによって周知のシンクロ方式による第2回転検出器
18を構成している。
前記第1重錘体4の中央上部に形成された突部26の上
面には、電源(図示せず)に接続され電源部を構成する
ための複数の端子27が設けられている。
前記端子27と前記第1ロータコイル14間には、フレ
ックスリードと呼称される極めて軽量な導体よりなる曲
折自在形リー ド線28が配設されている。
前記曲折自在形リード線28は、極めて軽量な材質から
構成され、−本のリード線の中に1/100ミリのワイ
ヤが約40本内蔵されていると共に、ロータ15の回転
時において、何らの機械的負荷とならないような軽量な
質量を有する構成となっている。
本発明による回転型角度検出器は、前述したように構成
されており、以下に、その動作について説明する。
まず、第3図の状態において、ケーシングlが矢印Bの
方向における傾斜をした場合、第2重錘体7は常に重力
方向を向くため、第2回転検出部18における第2ロー
タ15と第2ステータ17との相対回転状態が周知の原
理により第2ステタコイル16から取り出される。
また、ケーシング1が矢印A方向における傾斜をした場
合、第1重錘体4は常に水平状態を保持するため、第1
回転検出部13における第1ロータlOと第1ステータ
12との相対回転状態が周知の原理により第1ステータ
コイル11から取り出される。
尚、前述の実施例においては、一対の回転検出部を用い
たX−Y方向二軸の傾斜すなわち回転状態を検出する場
合について述べたが、例えば、イ 個の回転検出部のみを用い一軸のダの傾斜状態を検出す
るようにした場合も、前記曲折自在形リド線によるロー
タコイルへの電源供給による同等の作用効果を得ること
ができるものである。
g0発明の効果 本発明による回転型角度検出器は、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、ロータコイルlの電源の供給をロータの回転
に対して何ら負荷とならない程度の質量を有する曲折自
在形リード線を用いているため、ロータの回転は極めて
スムーズに行われると共に、電源部からの電源が直接ロ
ータコイルに供給され、高い信頼性を得ると共に大巾な
コストダウンを達成することができる。
また、従来の回転トランスおよびスリップリング構造に
比較すると、回転軸方向の長さを大巾に短か(すること
ができ、回転検出器および傾斜計の形状を大巾に小形化
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は、本発明による回転型角度検出器を
示すためのもので、第1図は第3図の要部を示す拡大平
面断面図、第2図は第3図の要部の底面図、第3図は全
体構成を示す平面断面図である。 lはケーシング、4は第1重錘体、5は第1回ロータコ
イル、lOは第10−夕、11は第1ステータコイル、
12は第1ステータ、14は第2ロータコイル、15は
第20−夕、27は端子(電源部)、28は曲折自在形
リード線である。 特許出願人  多摩川精機株式会社 代 理 人   曾   我   道   照第1図 第3図 第2図 (15)は第2ロータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステータコイル(11、16)を有するステータ
    (12、17)と、前記ステータ(12、17)に対し
    て回転可能に設けられロータコイル(9、14)を有す
    るロータ(10、15)とを備え1回転以内の角度範囲
    を検出するようにした回転型角度検出器において、前記
    ロータコイル(9、14)と電源部(27)との間に設
    けられた曲折自在形リード線(28)を有し、前記曲折
    自在形リード線(28)は、前記ロータ(10、15)
    の回転に対して負荷とならない質量であることを特徴と
    する回転型角度検出器。
  2. (2)前記ロータ(10、15)を支持する回転軸(5
    、8)と、前記回転軸(5、8)に設けられた重錘(4
    、7)とを備え、前記ロータ(10、15)の傾斜状態
    を検出するように構成したことを特徴とする請求項1記
    載の回転型角度検出器。
  3. (3)ケーシング(1)に第1回転軸(5)を介して回
    転自在に設けられた第1重錘体(4)と、前記第1回転
    軸(5)に設けられた第1ロータコイル(9)を有する
    第1ロータ(10)と、前記ケーシング(1)に設けら
    れ前記第1ロータ(10)と対応する第1ステータコイ
    ル(11)を有する第1ステータ(12)と、前記第1
    重錘体(4)に前記第1回転軸(5)とは直交する方向
    に回転自在に設けられた第2回転軸(8)と、前記第2
    回転軸(8)に設けらた第2重錘体(7)と、前記第2
    回転軸(8)に設けられ第2ロータコイル(14)を有
    する第2ロータ(15)と、前記第2重錘体(7)に設
    けられ前記第2ロータ(15)と対応する第2ステータ
    コイル(16)を有する第2ステータ(17)と、前記
    ロータコイル(14、9)と電源部(27)との間に設
    けられた曲折自在形リード線(28)とを備え、前記各
    重錘体(4、7)は1回転以内の角度範囲で回転すると
    共に、前記曲折自在形リード線(28)は、前記ロータ
    (10、15)の回転に対して負荷とらない質量である
    ことを特徴とする回転型角度検出器。
JP6070389A 1989-03-15 1989-03-15 回転型角度検出器 Pending JPH02240509A (ja)

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JP6070389A JPH02240509A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 回転型角度検出器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62241306A (ja) * 1986-04-14 1987-10-22 Copal Electron Co Ltd 給電機構
JPS62280608A (ja) * 1986-05-30 1987-12-05 Shigeki Yamazaki 全方位傾斜角計

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62241306A (ja) * 1986-04-14 1987-10-22 Copal Electron Co Ltd 給電機構
JPS62280608A (ja) * 1986-05-30 1987-12-05 Shigeki Yamazaki 全方位傾斜角計

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