JPH02241817A - 内外気切替装置 - Google Patents
内外気切替装置Info
- Publication number
- JPH02241817A JPH02241817A JP6182189A JP6182189A JPH02241817A JP H02241817 A JPH02241817 A JP H02241817A JP 6182189 A JP6182189 A JP 6182189A JP 6182189 A JP6182189 A JP 6182189A JP H02241817 A JPH02241817 A JP H02241817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- outside air
- intake port
- inside air
- air intake
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用空調装置に用いられる内外気切替装置
に関する。
に関する。
従来、内外気切替箱を大型化することなく、内気吸入量
を増大させ、冷房性能を向上させるために以下のような
内外気切替装置が知られている。
を増大させ、冷房性能を向上させるために以下のような
内外気切替装置が知られている。
すなわち、第4図及び第5図に示すように図中、符号1
0は内部が中空状に形成され、ボックス形状を有する内
外気切替箱で、その頂壁11には外気が吸入される外気
吸入口11a及び外気吸入口11bが形成されている。
0は内部が中空状に形成され、ボックス形状を有する内
外気切替箱で、その頂壁11には外気が吸入される外気
吸入口11a及び外気吸入口11bが形成されている。
そして、外気吸入口11aと外気吸入口11bは仕切り
部材lieによって、区画されているゆまた、内外気切
替箱10の一側壁12及び他側壁13には内気を吸入す
る内気吸入口12a、内気吸入口13aが各々形成され
ている。
部材lieによって、区画されているゆまた、内外気切
替箱10の一側壁12及び他側壁13には内気を吸入す
る内気吸入口12a、内気吸入口13aが各々形成され
ている。
また、内外気切替箱10の内部には外気吸入口11a及
び内気吸入口12aの開閉を行う内外気切替ダンパ20
、及び外気吸入口11b及び内気吸入口13aの開閉を
行う内外気切替ダンパ21が各々設けられている。
び内気吸入口12aの開閉を行う内外気切替ダンパ20
、及び外気吸入口11b及び内気吸入口13aの開閉を
行う内外気切替ダンパ21が各々設けられている。
内外気切替箱10の底壁14には送風機ケース30が接
続されている。そして、内外気切替箱IOの内部は底壁
14に形成された連通孔14aを介して、送風機ケース
30の内部と連通している。
続されている。そして、内外気切替箱IOの内部は底壁
14に形成された連通孔14aを介して、送風機ケース
30の内部と連通している。
この送風機ケース30内にはプロワファン40が配設さ
れており、このプロワファン40によって内気の吸入及
び外気の吸入を行っている。また、送風機ケース30に
は蒸発器(省図示)側に向けて開口する開口部30aが
形成されている。そして、プロワファン4 、Oによっ
て吸入された内気及び外気はこの開口部30aより蒸発
器側に向けて導出される。
れており、このプロワファン40によって内気の吸入及
び外気の吸入を行っている。また、送風機ケース30に
は蒸発器(省図示)側に向けて開口する開口部30aが
形成されている。そして、プロワファン4 、Oによっ
て吸入された内気及び外気はこの開口部30aより蒸発
器側に向けて導出される。
上記構成により、外気を吸入する場合、内外気切替ダン
パ20は内気吸入口12a、内外気切替ダンパ21は内
気吸入口13aを各々閉塞する。
パ20は内気吸入口12a、内外気切替ダンパ21は内
気吸入口13aを各々閉塞する。
そして、プロワファン40が作動することによって、外
気吸入口11a及び外気吸入口12aより外気が吸入さ
れる。一方、内気を吸入する場合、内外気切替ダンパ2
0は仕切り部材11cに当接して外気吸入口11aを閉
塞し、内外気切替ダンパ21は仕切り部材11cに当接
して外気吸入口11bを閉塞する。そして、プロワファ
ン40が作動することによって、−側面11に形成され
た内気吸入口12a及び他側面12に形成された内気吸
入口13aの再吸入口より内気が吸入される。
気吸入口11a及び外気吸入口12aより外気が吸入さ
れる。一方、内気を吸入する場合、内外気切替ダンパ2
0は仕切り部材11cに当接して外気吸入口11aを閉
塞し、内外気切替ダンパ21は仕切り部材11cに当接
して外気吸入口11bを閉塞する。そして、プロワファ
ン40が作動することによって、−側面11に形成され
た内気吸入口12a及び他側面12に形成された内気吸
入口13aの再吸入口より内気が吸入される。
従って、内外気切替箱10を大型化することなく、多く
の内気を吸入することができる。
の内気を吸入することができる。
しかしながら、外気吸入口11aには、内気吸入時にお
いて、内外気切替ダンパ20及び内外気切替ダンパ21
が当接し、ダンパシール面を成す仕切り部材11c設け
られている。よって、外気を吸入する場合、この仕切り
部材11cが通風抵抗になると共に、仕切り部材11c
に吸入空気が衝突することによって、騒音が発生すると
いう問題がある。
いて、内外気切替ダンパ20及び内外気切替ダンパ21
が当接し、ダンパシール面を成す仕切り部材11c設け
られている。よって、外気を吸入する場合、この仕切り
部材11cが通風抵抗になると共に、仕切り部材11c
に吸入空気が衝突することによって、騒音が発生すると
いう問題がある。
また、内気を吸入する場合、外気吸入口11a及び外気
吸入口11bの両方を確実に閉塞しなければ、車両走行
に伴う動圧により各内外気切替ダンパに負荷がかかる。
吸入口11bの両方を確実に閉塞しなければ、車両走行
に伴う動圧により各内外気切替ダンパに負荷がかかる。
そのため、特に夏期における冷房時において、各外気吸
入口のダンパシール(仕切り部材11cとダンパ20.
21との接触面)面より、熱い外気が洩れ込むため冷房
不足になる。従って、各内外気切替ダンパを連動させる
リンクを微妙に調整して組み付!すなければならず生産
性が悪いという問題がある。
入口のダンパシール(仕切り部材11cとダンパ20.
21との接触面)面より、熱い外気が洩れ込むため冷房
不足になる。従って、各内外気切替ダンパを連動させる
リンクを微妙に調整して組み付!すなければならず生産
性が悪いという問題がある。
本発明は多くの内気を吸入できると共に、通風抵抗及び
騒音を低減することができ、かつ生産性に優れた内外気
切替装置を提供することを目的とする。
騒音を低減することができ、かつ生産性に優れた内外気
切替装置を提供することを目的とする。
本発明は内部が中空状に形成され、送風手段を内部に収
納するケーシングに外気が吸入される外気吸入口、内気
が吸入される第1の内気吸入口及びこの第1の内気吸入
口とは異なる部位に形成された第2の内気吸入口とを形
成し、第1の内気吸入口の開閉を行う第1ダンパと外気
吸入口及び第2の内気吸入口の開閉を行う第2ダンパと
を備えるという技術的手段を採用する。
納するケーシングに外気が吸入される外気吸入口、内気
が吸入される第1の内気吸入口及びこの第1の内気吸入
口とは異なる部位に形成された第2の内気吸入口とを形
成し、第1の内気吸入口の開閉を行う第1ダンパと外気
吸入口及び第2の内気吸入口の開閉を行う第2ダンパと
を備えるという技術的手段を採用する。
第1ダンパにより第1の内外気吸入口が開閉され、第2
ダンパにより外気吸入口及び第2の内気吸入口が開閉さ
れる。そして、第1ダンパにより第1の内気吸入口が閉
塞されると共に、第2ダンパにより第2の内気吸入口が
閉塞され、送風手段が作動すると外気吸入口より外気が
吸入される。
ダンパにより外気吸入口及び第2の内気吸入口が開閉さ
れる。そして、第1ダンパにより第1の内気吸入口が閉
塞されると共に、第2ダンパにより第2の内気吸入口が
閉塞され、送風手段が作動すると外気吸入口より外気が
吸入される。
また、第1の内気吸入口及び第2の内気吸入口が開口す
ると共に、第2ダンパにより外気吸入口が閉塞され、送
風手段が作動すると第1の内気吸入口及び第2の内気吸
入口より内気が吸入される。
ると共に、第2ダンパにより外気吸入口が閉塞され、送
風手段が作動すると第1の内気吸入口及び第2の内気吸
入口より内気が吸入される。
以上により、第1の内気吸入口及び第2の内気吸入口よ
り内気を吸入することができるため、多くの内気を吸入
することができる。
り内気を吸入することができるため、多くの内気を吸入
することができる。
また、第2ダンパのみにより、外気吸入口を開閉するこ
とができるため、2枚のダンノくを用0て外気吸入口を
開閉する場合に必要であった夕゛ン)<係止用の係止部
材あるいは仕切り部材等を設+する必要がない。従って
、通風抵抗及び騒音をイ氏滅することができる。
とができるため、2枚のダンノくを用0て外気吸入口を
開閉する場合に必要であった夕゛ン)<係止用の係止部
材あるいは仕切り部材等を設+する必要がない。従って
、通風抵抗及び騒音をイ氏滅することができる。
さらに、第2ダンパのみにより、外気吸入口を開閉する
ことができるため、2枚の夕゛ン)<を用G1て外気吸
入口を開閉する場合に必要であったタ゛:/バ作動の微
妙な調整を厳密に行う必要力(なくなる。
ことができるため、2枚の夕゛ン)<を用G1て外気吸
入口を開閉する場合に必要であったタ゛:/バ作動の微
妙な調整を厳密に行う必要力(なくなる。
従って、ダンパ等の組み付Uを容易Gこ1テうこと力(
できるため、生産性を向−卜させることh<できる。
できるため、生産性を向−卜させることh<できる。
本発明の一実施例について図面(こ基づき説明1″る。
第1図及び第2図に示すように図中、符号100は樹脂
成形(例えばPP材よりなる。)され、内部が中空状に
形成されたケーシングであり、内外気切替箱110及び
送風機ケース120より構成される。内外気切替箱11
0の頂壁111には外気が吸入される外気吸入口111
aが形成されている。また、内外気切替箱110の内部
であって、頂壁111から送風機ゲLス120に向けて
斜め状に傾斜部112が形成されている。この傾斜部1
12の先端部112aには先端部112aより斜め上方
(第1図)に向けて伸びる係止部112bが形成されて
いる。
成形(例えばPP材よりなる。)され、内部が中空状に
形成されたケーシングであり、内外気切替箱110及び
送風機ケース120より構成される。内外気切替箱11
0の頂壁111には外気が吸入される外気吸入口111
aが形成されている。また、内外気切替箱110の内部
であって、頂壁111から送風機ゲLス120に向けて
斜め状に傾斜部112が形成されている。この傾斜部1
12の先端部112aには先端部112aより斜め上方
(第1図)に向けて伸びる係止部112bが形成されて
いる。
また、2内り(気切替箱110の一側壁113にば内気
が吸入される第1の内気吸入口113aが形成され、−
側壁113と対向する他側壁114には内気が吸入され
る第2の内気吸入口114aが形成されている。
が吸入される第1の内気吸入口113aが形成され、−
側壁113と対向する他側壁114には内気が吸入され
る第2の内気吸入口114aが形成されている。
そして、内外気切替箱110内には、第1の内気吸入口
113aの開閉を行う第1ダンパ200、及び外気吸入
口111a及び第2の内気吸入口114aの開閉を行う
第2ダンパ210が設けられている。尚、第2ダンパが
外気吸入口111aを閉塞する場合、第2ダンパの先端
部210aが係止部112bに当接する。
113aの開閉を行う第1ダンパ200、及び外気吸入
口111a及び第2の内気吸入口114aの開閉を行う
第2ダンパ210が設けられている。尚、第2ダンパが
外気吸入口111aを閉塞する場合、第2ダンパの先端
部210aが係止部112bに当接する。
そして、第3図に示すように第1ダンパ200はダンパ
シャフト201を介して、内外気切替箱110の軸受は
部115に回転自在に設けられている。ダンパシャフト
201にはダンパシャツ[・201と一体回動する操作
レバー202が嵌合等により組み付は固定されている。
シャフト201を介して、内外気切替箱110の軸受は
部115に回転自在に設けられている。ダンパシャフト
201にはダンパシャツ[・201と一体回動する操作
レバー202が嵌合等により組み付は固定されている。
そして、第1ダンパ200の内外気切替箱110内壁と
の当たり面、すなわち、第1の内気吸入LTI 113
aの外周部付近に対向する面には、例えばポリエステ
ル系ウレタンフオームからなるシールパツキン(省図示
)が貼付されている。
の当たり面、すなわち、第1の内気吸入LTI 113
aの外周部付近に対向する面には、例えばポリエステ
ル系ウレタンフオームからなるシールパツキン(省図示
)が貼付されている。
また、第2ダンパ210はダンパシャフト211を介し
て、内外気切替箱110の軸受は部116に回転自在に
設けられている。ダンパシャフト211にはダンパシャ
フト211と一体回動する操作レバー212が嵌合等に
より組み付は固定されており、その一端部212aには
コントロールケーブル213がピン214によって接続
されている。コントロールケーブル213は内外気切替
レバー(省図示)により操作される。また、操作レバー
212には操作レバー212と操作レバー202とを連
結する連結t】ラド215が設けられている。従って、
操作レバー202も内外気切替レバーにより操作される
。
て、内外気切替箱110の軸受は部116に回転自在に
設けられている。ダンパシャフト211にはダンパシャ
フト211と一体回動する操作レバー212が嵌合等に
より組み付は固定されており、その一端部212aには
コントロールケーブル213がピン214によって接続
されている。コントロールケーブル213は内外気切替
レバー(省図示)により操作される。また、操作レバー
212には操作レバー212と操作レバー202とを連
結する連結t】ラド215が設けられている。従って、
操作レバー202も内外気切替レバーにより操作される
。
そして、第2ダンパ210の内外気切替箱110内壁と
の当たり面、ずなわら、第2の内気吸入口113aの外
周部付近に対向する面、及び係止部112bに対向する
面及び内外気切替箱110内壁との摺動面にはシールパ
ツキン(省図示)が貼付されている。
の当たり面、ずなわら、第2の内気吸入口113aの外
周部付近に対向する面、及び係止部112bに対向する
面及び内外気切替箱110内壁との摺動面にはシールパ
ツキン(省図示)が貼付されている。
ここで、第1ダンパの作動角θ1及び第2ダンパの作動
角θ2は各ダンパの操作力及び風量性能を考慮して60
’程度とするのが望ましく、また、任意に設定すること
もできる。また、第1ダンパの長さLlと第1ダンパの
長さI、2は外気吸入口111aからの必要外気吸入量
を確保しつつ、第■の内気吸入口113a及び第2の内
気吸入口114aから大風量を吸入するためにL2 /
Ll =1.5〜2程度とするのが望ましくまた、目的
の性能に合わせて種々選択可能である。
角θ2は各ダンパの操作力及び風量性能を考慮して60
’程度とするのが望ましく、また、任意に設定すること
もできる。また、第1ダンパの長さLlと第1ダンパの
長さI、2は外気吸入口111aからの必要外気吸入量
を確保しつつ、第■の内気吸入口113a及び第2の内
気吸入口114aから大風量を吸入するためにL2 /
Ll =1.5〜2程度とするのが望ましくまた、目的
の性能に合わせて種々選択可能である。
次に送風機ケース120について説明する(第1図参照
)。
)。
送風機ケース120内にはプロワファン220(送風手
段)が配設されている。このプロワファン220はプロ
ワモータ221(送風手段)によって回転し、外気及び
内気の吸入を行う。また、送風機ケース120には蒸発
器(省図示)側に向けて開口する通風口121が形成さ
れている。
段)が配設されている。このプロワファン220はプロ
ワモータ221(送風手段)によって回転し、外気及び
内気の吸入を行う。また、送風機ケース120には蒸発
器(省図示)側に向けて開口する通風口121が形成さ
れている。
上記構成により、内外気切替レバーにより、操作レバー
213がC方向に操作されると、第2ダンパ210は傾
斜部112に向けて回動する。そして、操作レバー21
3の先端部212aがA位置(内気吸入時)に達すると
、第2の内気吸入口114aは全開し、一方、外気吸入
口111aは第2ダンパ210の先端部210aが係止
部ti2bに当接することにより閉塞される。この時、
連結ロッド215、操作レバー202及びダンパシャフ
ト201を介して第1ダンパ200が傾斜部112に向
けて回動するため、第1の内気吸入口113aも全開す
る。そして、プロワモータ221が作動することにより
プロワファン220が回転し、内気が吸入される。ここ
で、第1ダンパ200は第2ダンパ210とは異なり、
外気吸入口111a等の開口部を閉塞する必要はない。
213がC方向に操作されると、第2ダンパ210は傾
斜部112に向けて回動する。そして、操作レバー21
3の先端部212aがA位置(内気吸入時)に達すると
、第2の内気吸入口114aは全開し、一方、外気吸入
口111aは第2ダンパ210の先端部210aが係止
部ti2bに当接することにより閉塞される。この時、
連結ロッド215、操作レバー202及びダンパシャフ
ト201を介して第1ダンパ200が傾斜部112に向
けて回動するため、第1の内気吸入口113aも全開す
る。そして、プロワモータ221が作動することにより
プロワファン220が回転し、内気が吸入される。ここ
で、第1ダンパ200は第2ダンパ210とは異なり、
外気吸入口111a等の開口部を閉塞する必要はない。
従って、第1ダンパ200、操作レバー202、連結ロ
ッド215等の寸法ばらつきを傾斜部112と第1ダン
パ200との間隙に集積させることができる。(傾斜部
112と第1ダンパ200との間隙は微小であれば性能
及び機能に対しては何ら問題はない。)つまり、多少の
ばらつきは傾斜部112と第1ダンパ200との間隙で
吸収することができるため、それほど厳密に組み付けな
くてもよい。
ッド215等の寸法ばらつきを傾斜部112と第1ダン
パ200との間隙に集積させることができる。(傾斜部
112と第1ダンパ200との間隙は微小であれば性能
及び機能に対しては何ら問題はない。)つまり、多少の
ばらつきは傾斜部112と第1ダンパ200との間隙で
吸収することができるため、それほど厳密に組み付けな
くてもよい。
次に、内外気切替レバーにより、操作レバー213がD
方向に操作されると、第2ダンパ210は他側面114
に向けて回動する。そして、操作レバー213の先端部
212aがB位置(外気吸入時)に達すると、外気吸入
口111aは全開し、第2ダンパ210が第2の内気吸
入口114aを覆うため、第2の内気吸入口114aは
第2ダンパ210により閉塞される。この時、連結ロッ
ド215、操作レバー202及びダンパシャフト201
を介して第1ダンパ200が一側面113に向けて回動
し、第1ダンパ200が第1の内気吸入口113aを覆
うため、第1の内気吸入口113aは閉塞される。そし
て、プロワモータ2.21が作動することによりプロワ
ファン220が回転し、外気が吸入される。
方向に操作されると、第2ダンパ210は他側面114
に向けて回動する。そして、操作レバー213の先端部
212aがB位置(外気吸入時)に達すると、外気吸入
口111aは全開し、第2ダンパ210が第2の内気吸
入口114aを覆うため、第2の内気吸入口114aは
第2ダンパ210により閉塞される。この時、連結ロッ
ド215、操作レバー202及びダンパシャフト201
を介して第1ダンパ200が一側面113に向けて回動
し、第1ダンパ200が第1の内気吸入口113aを覆
うため、第1の内気吸入口113aは閉塞される。そし
て、プロワモータ2.21が作動することによりプロワ
ファン220が回転し、外気が吸入される。
以上示したように、内外気切替箱を大型化することなく
、通風抵抗及び騒音を低減させ、内気吸入量を増加させ
ることができる。
、通風抵抗及び騒音を低減させ、内気吸入量を増加させ
ることができる。
また、操作レバー、ダンパシャフト等の組み付けを厳密
に行う必習がないため、組み付けを容易に行うことがで
き、生産性を向上させることができる。
に行う必習がないため、組み付けを容易に行うことがで
き、生産性を向上させることができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図は側断面図、第2図は平面図、第3図は作動状態を示
す側面図、第4図及び第5図は従来の一実施例を示す図
で、第4図は側断面図、第5図は斜視図である。 100・・・ケーシング、1lla・・・外気吸入口。 113a・・・第1の内気吸入口、114a・・・第2
の内気吸入0.200・・・第1ダンパ、210・・・
第2ダンパ、220・・・プロワファン(送風手段)、
221・・・プロワモータ(送風手段)。
図は側断面図、第2図は平面図、第3図は作動状態を示
す側面図、第4図及び第5図は従来の一実施例を示す図
で、第4図は側断面図、第5図は斜視図である。 100・・・ケーシング、1lla・・・外気吸入口。 113a・・・第1の内気吸入口、114a・・・第2
の内気吸入0.200・・・第1ダンパ、210・・・
第2ダンパ、220・・・プロワファン(送風手段)、
221・・・プロワモータ(送風手段)。
Claims (1)
- 1.内気の吸入及び外気の吸入を行う送風手段と、 内部が中空状に形成され、前記送風手段を収納するケー
シングと、 このケーシングに設けられ、外気が吸入される外気吸入
口と、 前記ケーシングに設けられ、内気が吸入される第1の内
気吸入口と、 前記ケーシングであって、前記第1の内気吸入口とは異
なる部位に形成されると共に、内気が吸入される第2の
内気吸入口と、 前記第1の内気吸入口の開閉を行う第1ダンパと、 前記外気吸入口及び前記第2の内気吸入口の開閉を行う
第2ダンパと、 を備えることを特徴とする内外気切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182189A JPH02241817A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 内外気切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182189A JPH02241817A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 内外気切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241817A true JPH02241817A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13182132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182189A Pending JPH02241817A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 内外気切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693554B1 (ko) * | 2005-12-13 | 2007-03-14 | 기아자동차주식회사 | 차량용 에어벤트 댐퍼 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644507A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Hitachi Ltd | Air introducing device of air conditioner for vehicle |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP6182189A patent/JPH02241817A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644507A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Hitachi Ltd | Air introducing device of air conditioner for vehicle |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693554B1 (ko) * | 2005-12-13 | 2007-03-14 | 기아자동차주식회사 | 차량용 에어벤트 댐퍼 |
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