JPH02241858A - 車輌の盗難防止装置 - Google Patents
車輌の盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH02241858A JPH02241858A JP1061268A JP6126889A JPH02241858A JP H02241858 A JPH02241858 A JP H02241858A JP 1061268 A JP1061268 A JP 1061268A JP 6126889 A JP6126889 A JP 6126889A JP H02241858 A JPH02241858 A JP H02241858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- receiving device
- signal
- stolen
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は車輌の盗難防止装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に。車輌にはドアロック及びハンドルロックが設け
られ、これらの17ツタを行うことにより車輌を盗難か
ら防止するもので、ちるが、時としてロックをしている
にもがかわらずこれらのロックを解除されたりして盗難
にあうことがある。このため、例えば実公昭57−32
046号公報に開示されているように、ドアが開かれて
から規定された時間内にキースイッチが投入されない限
りホーンを鳴動させて外部の人に知らせることにより、
盗難を防止する装置が開発されている。しかし、この従
来装置は車輌の盗難を未然に防止するものであるが、車
輌にキーを付けたまま運転者が車輌を離れた場合には効
力が及ばず、後で戻ってみると駐車した場所に車輌がな
かったりし、I&悪の場合にはこの盗難車が事件に使用
される恐れもある。そこで、盗難された車輌を停止させ
て回収するには、例えば現金輸送車等の場合には運転者
又はカードマンが無線式のスイッチを持ち、万一現金輸
送車が強奪されたときに、このスイッチを押すことによ
り、車輌のエンジン停止装置に電源が投入されて現金輸
送車が逃走することを防止するようにしている。
られ、これらの17ツタを行うことにより車輌を盗難か
ら防止するもので、ちるが、時としてロックをしている
にもがかわらずこれらのロックを解除されたりして盗難
にあうことがある。このため、例えば実公昭57−32
046号公報に開示されているように、ドアが開かれて
から規定された時間内にキースイッチが投入されない限
りホーンを鳴動させて外部の人に知らせることにより、
盗難を防止する装置が開発されている。しかし、この従
来装置は車輌の盗難を未然に防止するものであるが、車
輌にキーを付けたまま運転者が車輌を離れた場合には効
力が及ばず、後で戻ってみると駐車した場所に車輌がな
かったりし、I&悪の場合にはこの盗難車が事件に使用
される恐れもある。そこで、盗難された車輌を停止させ
て回収するには、例えば現金輸送車等の場合には運転者
又はカードマンが無線式のスイッチを持ち、万一現金輸
送車が強奪されたときに、このスイッチを押すことによ
り、車輌のエンジン停止装置に電源が投入されて現金輸
送車が逃走することを防止するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
このような無線を用いる場合、電波法等の関係により電
波が届く距離はぜいぜいtoo m程と非常に狭い範囲
であり、現金輸送車のように常時ガードマン等が車輌近
辺に居る場合には、目の前で盗難されるため、直ぐにス
イッチを押すことにより対処することが可能ではあるが
、一般の車輌のように、放置した車輌の位置に戻ったと
ころ、車輌が兼くなって盗難された場合にはこのような
無線を用いたスイッチを押しても電波が届かず、車輌を
停止さぜることができなかった。このような問題を解決
するために、本願出願人は、電話回線を用いて車輌の盗
難時に発せられる呼出信号を受信して作動する受信装置
と、この受信装置の作動に連動して作動する警報装置と
を備え、かつ前記受信装置へのダイヤル間違いによる警
報装置の誤動作を防止するために前記受信装置と警報装
置との間に前記受信装置の作動から所定時間遅延して前
記警報装置を動作させる遅延回路を設け、この遅延回路
の遅延動作中操作することにより警報装置の動作を無効
にするスイッチを備えた車輌の盗難防止装置を本M発明
者は先に開発した。
波が届く距離はぜいぜいtoo m程と非常に狭い範囲
であり、現金輸送車のように常時ガードマン等が車輌近
辺に居る場合には、目の前で盗難されるため、直ぐにス
イッチを押すことにより対処することが可能ではあるが
、一般の車輌のように、放置した車輌の位置に戻ったと
ころ、車輌が兼くなって盗難された場合にはこのような
無線を用いたスイッチを押しても電波が届かず、車輌を
停止さぜることができなかった。このような問題を解決
するために、本願出願人は、電話回線を用いて車輌の盗
難時に発せられる呼出信号を受信して作動する受信装置
と、この受信装置の作動に連動して作動する警報装置と
を備え、かつ前記受信装置へのダイヤル間違いによる警
報装置の誤動作を防止するために前記受信装置と警報装
置との間に前記受信装置の作動から所定時間遅延して前
記警報装置を動作させる遅延回路を設け、この遅延回路
の遅延動作中操作することにより警報装置の動作を無効
にするスイッチを備えた車輌の盗難防止装置を本M発明
者は先に開発した。
しかし、このように遅延回路の遅延動作中に警報装置の
動作を無効にするスイッチは、その設置場所が運転者以
外には容易に判別できないよう例えばダツシュボードの
裏面側等に隠されて設置されているものであり、車輌の
走行中にスイッチを操作する場合、安全走行上、極めて
危険な面があるばかりでなく、例えば運転者が車輌から
離れた際にダイヤル間違いがあった場合、所定の遅延時
間内にスイッチを操作できずにエンジンが停止したり警
報装置が作動するといった不具合を有していた。
動作を無効にするスイッチは、その設置場所が運転者以
外には容易に判別できないよう例えばダツシュボードの
裏面側等に隠されて設置されているものであり、車輌の
走行中にスイッチを操作する場合、安全走行上、極めて
危険な面があるばかりでなく、例えば運転者が車輌から
離れた際にダイヤル間違いがあった場合、所定の遅延時
間内にスイッチを操作できずにエンジンが停止したり警
報装置が作動するといった不具合を有していた。
そこで本発明は前記問題に基づいて成されたものであり
、viB車を容易に発見できるとともに、運転者が操作
することなく誤動作を防止することができる車輌の盗難
防止装置を提供、することを目的とするものである。
、viB車を容易に発見できるとともに、運転者が操作
することなく誤動作を防止することができる車輌の盗難
防止装置を提供、することを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
車輌に装備され電話回線を用いて車輌の盗敗時に発せら
れる呼出信号を受信する受信装置と、この受信装置に設
けられ前記呼出信号の後に前記電話回線を用いて送られ
る信号によってメツセージを表示する表示装置と、この
表示装置の作動を検知して検出信号を出力する検出手段
と、前記検出信号により動作するスイッチ手段と、この
スイッチ手段により動作するエンジン停止装置又は警報
装置とを備えたものである。
れる呼出信号を受信する受信装置と、この受信装置に設
けられ前記呼出信号の後に前記電話回線を用いて送られ
る信号によってメツセージを表示する表示装置と、この
表示装置の作動を検知して検出信号を出力する検出手段
と、前記検出信号により動作するスイッチ手段と、この
スイッチ手段により動作するエンジン停止装置又は警報
装置とを備えたものである。
(作 用)
電話回線を用いて受信装置を呼出した後、この受信装置
に前記を話回線を用いて信号を送ることにより受信装置
の表示装置にメ・yセージが表示され、検出手段がこの
作動を検出してスイッチ手段を閉路動作させてエンジン
停止装置又は警報装置を動作させ、車輌を停止しなり警
報を発生させることができる。
に前記を話回線を用いて信号を送ることにより受信装置
の表示装置にメ・yセージが表示され、検出手段がこの
作動を検出してスイッチ手段を閉路動作させてエンジン
停止装置又は警報装置を動作させ、車輌を停止しなり警
報を発生させることができる。
また、エンジン停止装置又は警報装置は、受信装置を呼
出し、かつこの受信装置の表示装置にメツセージを表示
するための信号を送るという2段階の操作を行わない限
り動作することがなく、誤動作を防止できる。
出し、かつこの受信装置の表示装置にメツセージを表示
するための信号を送るという2段階の操作を行わない限
り動作することがなく、誤動作を防止できる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を詳述する。第
1図において、1は車輌Aに装備されるバッテリである
。2は車輌Aのエンジン停止装置であり、給電されると
例えば燃料の噴射を停止させるものである。3は車輌に
装備されているホーン、4はヘッドライト5を点滅させ
る点滅回路56はハザードランプである。これらのホー
ン3、点滅回路4及びハザードランプ6はこれらを警報
として異常と示されるよう所定時間作動させたり点滅な
どさせる警報ユニット7を介して、通常の電送品等がエ
ンジンキーによりバッテリ1に接続される回線とは別の
給電線8によってバッテリ1に接続されている。これら
ホーン3、ヘッドライト5及びハザードランプ6などに
より警報装置3Aが構成される。また、エンジン停止装
置2ら給電線8によってバッテリ1に8枕されている。
1図において、1は車輌Aに装備されるバッテリである
。2は車輌Aのエンジン停止装置であり、給電されると
例えば燃料の噴射を停止させるものである。3は車輌に
装備されているホーン、4はヘッドライト5を点滅させ
る点滅回路56はハザードランプである。これらのホー
ン3、点滅回路4及びハザードランプ6はこれらを警報
として異常と示されるよう所定時間作動させたり点滅な
どさせる警報ユニット7を介して、通常の電送品等がエ
ンジンキーによりバッテリ1に接続される回線とは別の
給電線8によってバッテリ1に接続されている。これら
ホーン3、ヘッドライト5及びハザードランプ6などに
より警報装置3Aが構成される。また、エンジン停止装
置2ら給電線8によってバッテリ1に8枕されている。
9はリレーコイル10と前記給電線8に挿入接続される
常開のリレー接点11とから成るリレーである。
常開のリレー接点11とから成るリレーである。
12は車輌Aに装備され、電話回線を用いて呼出信号に
より吐出可能な受信装置である。
より吐出可能な受信装置である。
また、この受信装置12には例えば液晶表示素子にて表
示を行う表示装置13が備えられ、受信装置12を呼出
した後、前記電話回線を用いて所望の番号をダイヤルし
て受信装置12に信号を送ることにより、前記表示装置
13に前記ダイヤルしたメツセージ番号がデジタル表示
される。14は表示装置13の作動を検出する検出手段
である例えば光電スイッチなどの光センサであり、この
光センサ14は前記受信装置12の表示装置13と対峙
して配設されるとともに表示装置13から反射される反
射光の波長の変化を検出し、この場合、表示装置13に
メツセージが表示されると検出信号が出力され、例えば
リレーコイル10駆動用のトランジスタ↑5をオンさせ
てリレー接点11を開成させ、給電線8にバッテリ1の
電源を供給するようにしている。
示を行う表示装置13が備えられ、受信装置12を呼出
した後、前記電話回線を用いて所望の番号をダイヤルし
て受信装置12に信号を送ることにより、前記表示装置
13に前記ダイヤルしたメツセージ番号がデジタル表示
される。14は表示装置13の作動を検出する検出手段
である例えば光電スイッチなどの光センサであり、この
光センサ14は前記受信装置12の表示装置13と対峙
して配設されるとともに表示装置13から反射される反
射光の波長の変化を検出し、この場合、表示装置13に
メツセージが表示されると検出信号が出力され、例えば
リレーコイル10駆動用のトランジスタ↑5をオンさせ
てリレー接点11を開成させ、給電線8にバッテリ1の
電源を供給するようにしている。
16はドライバ等の特定の人のみにわかるよう車輌Aの
ダツシュボードのJ[(1m等に隠して装備されるリセ
ットスイッチであり、このリセットスイッチ16を操作
することによりトランジスタ15への検出信号の出力が
停止される。
ダツシュボードのJ[(1m等に隠して装備されるリセ
ットスイッチであり、このリセットスイッチ16を操作
することによりトランジスタ15への検出信号の出力が
停止される。
17はリセットスイッチ16を自動復帰させる復帰回路
であり、リセットスイッチ16を操作した後、所定時間
(例えば2分間)経過するとリセットスイッチ16を自
動復帰させ、次の検出信号の待機状態に戻る。
であり、リセットスイッチ16を操作した後、所定時間
(例えば2分間)経過するとリセットスイッチ16を自
動復帰させ、次の検出信号の待機状態に戻る。
以上のように構成される本発明の盗難防止装置は、通常
リレー接点11が開となっているなめ、給電線8を介し
てエンジン停止装置2や警報装置3Aが給電されること
はない、そして、車輌が盗難された場合には、近くにあ
る電話により、受信装置12の呼出信号をダイヤルして
受信装置12を呼び出すとともに、受信装置12の表示
装置13にメツセージを表示する信号を送り、この信号
によって表示装置13にメツセージが表示されると、こ
の表示装置13の作動を光センサ14によって検出して
検出信号が出力される。そしてこの検出信号によりトラ
ンジスタ15はオンし、リレーコイル10は電流が流れ
て励磁され、それによってリレー接点11が閉路し給電
線8を介L7てエンジン停止装置2、ポーン3、点滅回
路4及びハザードランプ6に給電される。従って、盗難
された車輌は停止しそれ以上逃走できなくなるとともに
、警報装置3Aが動作するため、目立って容易に発見す
ることができる。
リレー接点11が開となっているなめ、給電線8を介し
てエンジン停止装置2や警報装置3Aが給電されること
はない、そして、車輌が盗難された場合には、近くにあ
る電話により、受信装置12の呼出信号をダイヤルして
受信装置12を呼び出すとともに、受信装置12の表示
装置13にメツセージを表示する信号を送り、この信号
によって表示装置13にメツセージが表示されると、こ
の表示装置13の作動を光センサ14によって検出して
検出信号が出力される。そしてこの検出信号によりトラ
ンジスタ15はオンし、リレーコイル10は電流が流れ
て励磁され、それによってリレー接点11が閉路し給電
線8を介L7てエンジン停止装置2、ポーン3、点滅回
路4及びハザードランプ6に給電される。従って、盗難
された車輌は停止しそれ以上逃走できなくなるとともに
、警報装置3Aが動作するため、目立って容易に発見す
ることができる。
尚、エンジン停止装置2、警報装置3Aはリセットスイ
ッチ16を操作することにより解除され、かつ、復帰回
路17によって所定時間経過すると自動的に復帰して、
次の検出信号の待機状態となる。
ッチ16を操作することにより解除され、かつ、復帰回
路17によって所定時間経過すると自動的に復帰して、
次の検出信号の待機状態となる。
従って、本発明の車輌の盗難防止装置においては、間違
って車輌に備えた受信装置12の呼出番号がダイヤルさ
れたとり、てら引続いて表示装置13にメツセージを表
示する信号を送信しない限りエンジン停止装置2や警報
装置3Aが動作することはなく、このように、エンジン
停止装置2や警報装置3Aは受信波;ず12を呼出し、
かつこの受信装置12にメツセージを表示させる信号を
送信するといった2段階の操作手順を踏まない限り動作
しないよう構成することにより、何ら運転者の手を煩わ
すことなく間違いダイヤルによる誤動作を防止すること
ができるものである。
って車輌に備えた受信装置12の呼出番号がダイヤルさ
れたとり、てら引続いて表示装置13にメツセージを表
示する信号を送信しない限りエンジン停止装置2や警報
装置3Aが動作することはなく、このように、エンジン
停止装置2や警報装置3Aは受信波;ず12を呼出し、
かつこの受信装置12にメツセージを表示させる信号を
送信するといった2段階の操作手順を踏まない限り動作
しないよう構成することにより、何ら運転者の手を煩わ
すことなく間違いダイヤルによる誤動作を防止すること
ができるものである。
以上、本発明の一実施例について詳述したが、本発明の
要旨の範囲内で適宜変形実施が可能であり、例えば5光
電ス・イッチなどの光センサ14により受信装置12の
表示装置13にメツセージが表示されているかいないか
を検出して検出信号を出力したものを示したが、表示装
[13にメツセージを表示させる信号によって例えば表
示ランプを点灯させ、この表示ランプの光をフォトトラ
ンジスタによって検出するようにしてもよく、あるいは
まな、表示装置13に近接してカメラ及び視認コントロ
ーラを設け、信号によって表示される数字等のメツセー
ジをカメラを介して視認コントローラで解析し、予め選
定した数字と一致したときに検出信号を出力すればより
確実に誤作動を防止することができる。さらに、給電線
8の開閉はリレー9以外のスイ・ツチを使用してむ良い
。
要旨の範囲内で適宜変形実施が可能であり、例えば5光
電ス・イッチなどの光センサ14により受信装置12の
表示装置13にメツセージが表示されているかいないか
を検出して検出信号を出力したものを示したが、表示装
[13にメツセージを表示させる信号によって例えば表
示ランプを点灯させ、この表示ランプの光をフォトトラ
ンジスタによって検出するようにしてもよく、あるいは
まな、表示装置13に近接してカメラ及び視認コントロ
ーラを設け、信号によって表示される数字等のメツセー
ジをカメラを介して視認コントローラで解析し、予め選
定した数字と一致したときに検出信号を出力すればより
確実に誤作動を防止することができる。さらに、給電線
8の開閉はリレー9以外のスイ・ツチを使用してむ良い
。
[発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば電話回線を用いて受
信装置を呼出した後に、前記電話回線を用いて受信装置
を設けた表示装置にメツセージを表示させる信号を送信
し、その表示装置の作動を検出手段によって検出してエ
ンジン停止装置又は警報装置を動作させることにより、
車輌が盗難されても容易にこの盗難車を発見することが
できるとともに、運転者が何ら操作を行うことなく間違
いダイヤルによる誤動作を防止することのできる車輌の
盗難防止装置を提供することができるや
信装置を呼出した後に、前記電話回線を用いて受信装置
を設けた表示装置にメツセージを表示させる信号を送信
し、その表示装置の作動を検出手段によって検出してエ
ンジン停止装置又は警報装置を動作させることにより、
車輌が盗難されても容易にこの盗難車を発見することが
できるとともに、運転者が何ら操作を行うことなく間違
いダイヤルによる誤動作を防止することのできる車輌の
盗難防止装置を提供することができるや
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
回路図、第2図は概略を示す説明図である。 2・・・エンジン停止装置 3A・・・警報装置 9・・・リレー(スイッチ手段) 12・・・受信装置 13・・・表示装置 14・・・光センサ(検出手段) 特 許 出 願 人 株式会社北村製作所 代 理 人
回路図、第2図は概略を示す説明図である。 2・・・エンジン停止装置 3A・・・警報装置 9・・・リレー(スイッチ手段) 12・・・受信装置 13・・・表示装置 14・・・光センサ(検出手段) 特 許 出 願 人 株式会社北村製作所 代 理 人
Claims (2)
- (1)車輌に装備され電話回線を用いて車輌の盗難時に
発せられる呼出信号を受信する受信装置と、この受信装
置に設けられ前記呼出信号の後に前記電話回線を用いて
送られる信号によってメッセージを表示する表示装置と
、この表示装置の作動を検知し検出信号を出力する検出
手段と、前記検出信号により動作するスイッチ手段と、
このスイッチ手段により動作するエンジン停止装置とを
備えたことを特徴とする車輌の盗難防止装置。 - (2)車輌に装備され電話回線を用いて車輌の盗難時に
発せられる呼出信号を受信する受信装置と、この受信装
置に設けられ前記呼出信号の後に前記電話回線を用いて
送られる信号によってメッセージを表示する表示装置と
、この表示装置の作動を検知し検出信号を出力する検出
手段と、前記検出信号により動作するスイッチ手段と、
このスイッチ手段により動作する警報装置とを備えたこ
とを特徴とする車輌の盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061268A JPH02241858A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 車輌の盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061268A JPH02241858A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 車輌の盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241858A true JPH02241858A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13166308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061268A Pending JPH02241858A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 車輌の盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08239010A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-17 | Nichiou Shoji:Kk | 自動車盗難防止装置およびロック装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061268A patent/JPH02241858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08239010A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-17 | Nichiou Shoji:Kk | 自動車盗難防止装置およびロック装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6184780B1 (en) | Vehicle security system having enhanced valet feature and related methods | |
| EP0714810B1 (en) | Key-in-ignition lock reminder system | |
| US4742327A (en) | Keyless access control and security system | |
| EP0237541A1 (en) | A device for indicating unauthorised use of a vehicle | |
| EP1177955A2 (en) | Antitheft device for vehicles | |
| WO2001032479A1 (en) | A vehicle anti-theft device | |
| GB2217081A (en) | Remote control apparatus | |
| US20040012261A1 (en) | Secure method for managing the operating conditions of a apparatus by a user and equipment therefor | |
| US5805054A (en) | Automobile theft prevention and protection device | |
| JPH04230451A (ja) | 中央鎖錠装置および盗難警報装置を備えた車両 | |
| JPH02136353A (ja) | 自動車盗難防止システム | |
| JPH02241858A (ja) | 車輌の盗難防止装置 | |
| JPH01109147A (ja) | 盗難防止装置 | |
| JP2644276B2 (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| JP2000211565A (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| JP3137443B2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| US5870019A (en) | Remote control vehicle security system issuing in override re-arm feature | |
| JPH02208152A (ja) | 車輌の盗難防止装置 | |
| US11745699B2 (en) | Vehicle security system | |
| KR960001813Y1 (ko) | 비상신호 현출 장치 | |
| WO2007130670A2 (en) | Vehicle alarm | |
| KR20010009286A (ko) | 차량용 도난 경보 장치 | |
| JP3667864B2 (ja) | キャッシュレジスタにおける盗難防止システム | |
| JP2745796B2 (ja) | 車両用盗難警報装置 | |
| JP2000344052A (ja) | 車両防犯システム |