JPH01109147A - 盗難防止装置 - Google Patents
盗難防止装置Info
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- JPH01109147A JPH01109147A JP62267128A JP26712887A JPH01109147A JP H01109147 A JPH01109147 A JP H01109147A JP 62267128 A JP62267128 A JP 62267128A JP 26712887 A JP26712887 A JP 26712887A JP H01109147 A JPH01109147 A JP H01109147A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/20—Means to switch the anti-theft system on or off
- B60R25/21—Means to switch the anti-theft system on or off using hidden switches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
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- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1001—Alarm systems associated with another car fitting or mechanism, e.g. door lock or knob, pedals
-
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
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- B60R25/1004—Alarm systems characterised by the type of sensor, e.g. current sensing means
-
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- B60R25/1003—Alarm systems characterised by arm or disarm features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の盗難防止装置に関する。
[従来の技術]
自動車のドアを予め定めた操作で旋錠するとエンジンス
タータ回路を間き、前記ドアを予め定めた操作で解錠す
るとエンジンスタータ回路を閉じるようにした盗難防止
装置は従来より数多く提案されている。
タータ回路を間き、前記ドアを予め定めた操作で解錠す
るとエンジンスタータ回路を閉じるようにした盗難防止
装置は従来より数多く提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来提案されている盗難防止装置においては、
盗難行為中(盗難防止待機状態中)に−旦電源を切断し
、その後電源を復旧させると、盗難防止装置は初期状態
になってしまう。この時、エンジンスタータ回路は閉じ
、エンジンは直結等の行為で容易に始動可能となる問題
点がある。
盗難行為中(盗難防止待機状態中)に−旦電源を切断し
、その後電源を復旧させると、盗難防止装置は初期状態
になってしまう。この時、エンジンスタータ回路は閉じ
、エンジンは直結等の行為で容易に始動可能となる問題
点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、盗難行為中に一旦電源が切られ、その後、電源を復
旧してもエンジンスタータ回路を開いた状態を保持し、
エンジンの始動が出来ない盗難防止装置を提供すること
にある。
は、盗難行為中に一旦電源が切られ、その後、電源を復
旧してもエンジンスタータ回路を開いた状態を保持し、
エンジンの始動が出来ない盗難防止装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決する本発明は、自動車のドアを予め定
めた操作で旋錠するとエンジンスタータ回路を開き、前
記ドアを予め定めた操作で解錠するとエンジンスタータ
回路を閉じるようにした盗難防止装置において、前記ド
アを予め定めた操作で旋錠すると応動する自己保持リレ
ーを設け、該自己保持リレーのリレー接点を用いて前記
エンジンスタータ回路の開閉を行うようにしたことを特
徴とするものである。
めた操作で旋錠するとエンジンスタータ回路を開き、前
記ドアを予め定めた操作で解錠するとエンジンスタータ
回路を閉じるようにした盗難防止装置において、前記ド
アを予め定めた操作で旋錠すると応動する自己保持リレ
ーを設け、該自己保持リレーのリレー接点を用いて前記
エンジンスタータ回路の開閉を行うようにしたことを特
徴とするものである。
[作用]
本発明の盗難防止装置において、自己保持リレーは、ド
アを予め定められた操作で旋錠すると応動し、自己保持
リレーのリレー接点は、エンジンスタータ回路を開く。
アを予め定められた操作で旋錠すると応動し、自己保持
リレーのリレー接点は、エンジンスタータ回路を開く。
そして、盗難行為中に電源が切断されても、自己保持リ
レーのリレー接点は、その状態を保持する。
レーのリレー接点は、その状態を保持する。
[実施例]
次に図面を用いて本発明をワゴン車に用いた一実施例を
説明する。
説明する。
まず、第2図を用いて、本実施例に用いられる機構及び
スイッチ(センサ)を説明する。1は運転席側ドア(以
下Dドアという)2の車内側に設けられ、車内側から旋
錠操作するためのインサイドロッキングレバー(ノブ)
の旋錠/解錠状態を検出するインサイドロッキングレバ
ースイッチである。3はDドア2のキーシリンダ内に設
けられ、キープレートを用いて解錠した時に応動するキ
ーアンロックスイッチ、4は同じくDドア2のキーシリ
ンダ内に設けられ、キープレートを用いて旋錠した時に
応動するキーロックスイッチである。
スイッチ(センサ)を説明する。1は運転席側ドア(以
下Dドアという)2の車内側に設けられ、車内側から旋
錠操作するためのインサイドロッキングレバー(ノブ)
の旋錠/解錠状態を検出するインサイドロッキングレバ
ースイッチである。3はDドア2のキーシリンダ内に設
けられ、キープレートを用いて解錠した時に応動するキ
ーアンロックスイッチ、4は同じくDドア2のキーシリ
ンダ内に設けられ、キープレートを用いて旋錠した時に
応動するキーロックスイッチである。
5は、Dドア2内に設けられ、レーザキー(リモコンキ
ー)が発するレーザビームの解錠信号/旋錠信号を受け
るレーザキー受光部である。6はステアリング7の近傍
に配設されるイグニッションキーシリンダに設けられ、
キープレートが押入されているか否かを検出するイグニ
ッションキーシリンダスイッチである。8はエンジンフ
ード24のオープナノブ、9はオープナノブ8の操作力
を受けてエンジンフード24のアンロックを行うフード
ロック装置、10は空振機構で、三者はオープナケーブ
ル11を介して接続されている。空振機構10は内部に
設けられたアクチュエータが駆動され、オープナノブ8
の操作力を、選択的に断続させる機構である。12はD
ドア2のアウタパネル側に設けられたアウトサイドハン
ドルを操作したか否かを検出するアウトサイドハンドル
スイッチ、13は、運転席に設けられ着座状態であるか
否かを検出するシートスイッチである。14はDドア2
の開閉を検出するドアスイッチ、15は助手席側ドア(
以下Pドアという)16の開閉を検出するドアスイッチ
、17は後方右側ドア(以下RRドアという)18の開
閉を検出するドアスイッチ、19は侵方左側ドア(以下
RLドアという)20のr#Irf11を検出するドア
スイッチである。
ー)が発するレーザビームの解錠信号/旋錠信号を受け
るレーザキー受光部である。6はステアリング7の近傍
に配設されるイグニッションキーシリンダに設けられ、
キープレートが押入されているか否かを検出するイグニ
ッションキーシリンダスイッチである。8はエンジンフ
ード24のオープナノブ、9はオープナノブ8の操作力
を受けてエンジンフード24のアンロックを行うフード
ロック装置、10は空振機構で、三者はオープナケーブ
ル11を介して接続されている。空振機構10は内部に
設けられたアクチュエータが駆動され、オープナノブ8
の操作力を、選択的に断続させる機構である。12はD
ドア2のアウタパネル側に設けられたアウトサイドハン
ドルを操作したか否かを検出するアウトサイドハンドル
スイッチ、13は、運転席に設けられ着座状態であるか
否かを検出するシートスイッチである。14はDドア2
の開閉を検出するドアスイッチ、15は助手席側ドア(
以下Pドアという)16の開閉を検出するドアスイッチ
、17は後方右側ドア(以下RRドアという)18の開
閉を検出するドアスイッチ、19は侵方左側ドア(以下
RLドアという)20のr#Irf11を検出するドア
スイッチである。
21はエンジンフードの開閉を検知するフートスイッチ
、22はバックドア(以下Bドアという)23の開閉を
検知するドアスイッチである。Dドア2、Pドア16、
RRドア18、RLドア20には、各ドアガラスの破壊
を検知するガラス割センサ25〜28が設けられている
。(尚、本実施例では各ドアガラスにガラス割センサを
設けたが、フロントガラス等全てのガラスに設けてもよ
い。)29はBドア23のキーシリンダに設けられ、B
ドア23の旋錠を検出するキーロックスイッチである。
、22はバックドア(以下Bドアという)23の開閉を
検知するドアスイッチである。Dドア2、Pドア16、
RRドア18、RLドア20には、各ドアガラスの破壊
を検知するガラス割センサ25〜28が設けられている
。(尚、本実施例では各ドアガラスにガラス割センサを
設けたが、フロントガラス等全てのガラスに設けてもよ
い。)29はBドア23のキーシリンダに設けられ、B
ドア23の旋錠を検出するキーロックスイッチである。
30〜32はPドア16、RRドア18、RLドア20
の車内側に設けられたインサイドレバーを操作したか否
かを検出するインサイドレバースイッチである。
の車内側に設けられたインサイドレバーを操作したか否
かを検出するインサイドレバースイッチである。
次に第1図を用いて本実施例のブロック図を説明する。
図中33は前述した各スイッチ(センサ)の信号を取込
ムIll tall [1lil ffl、35はi、
I11回路33の出力によって空振機構10内の7クチ
ユエータを駆動する空振機構回路、36はちり御回路3
3の出力によってホーンスタート信号やホーンストップ
信号を受ける警報回路、37は警報回路36によって駆
動されるホーンである。警報回路36にはオンされると
警報回路36をリセットするシークレットスイッチ87
が設けられている。55は制御回路33の出力によって
応動する自己保持リレー(Ry)、34はエンジンスタ
ータ回路である。
ムIll tall [1lil ffl、35はi、
I11回路33の出力によって空振機構10内の7クチ
ユエータを駆動する空振機構回路、36はちり御回路3
3の出力によってホーンスタート信号やホーンストップ
信号を受ける警報回路、37は警報回路36によって駆
動されるホーンである。警報回路36にはオンされると
警報回路36をリセットするシークレットスイッチ87
が設けられている。55は制御回路33の出力によって
応動する自己保持リレー(Ry)、34はエンジンスタ
ータ回路である。
自己保持リレー55のリレー接点94はバッテリ50と
エンジンスタータ回路34間に設けられている。このリ
レー接点94は自己保持リレー(RV)55の′W!源
が切られても機械的にその状態を保持するようになって
いる。38は制御回路33の出力によってアラーム71
を駆動するアラーム回路である。
エンジンスタータ回路34間に設けられている。このリ
レー接点94は自己保持リレー(RV)55の′W!源
が切られても機械的にその状態を保持するようになって
いる。38は制御回路33の出力によってアラーム71
を駆動するアラーム回路である。
次に上記の構成の作動を第3図乃至第5図に示すフロー
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
第3図は本実施例の盗難防止装置を時期状態にセットす
る迄のフローを示している。まず、運転席に人が座って
いるかどうかをシートスイッチ13を用いて判断する(
ステップ1)。人が座っているならば監視を続行し、座
っていないならば次ステツプへ移る。次に、キープレー
トをイグニッションキーシリンダより失いているか否か
をイグニッションキーシリンダスイッチ6を用いて判断
する(ステップ2)。1友いているならば、次にレーザ
キーを用いて旋錠したかどうかを見る(ステップ3)。
る迄のフローを示している。まず、運転席に人が座って
いるかどうかをシートスイッチ13を用いて判断する(
ステップ1)。人が座っているならば監視を続行し、座
っていないならば次ステツプへ移る。次に、キープレー
トをイグニッションキーシリンダより失いているか否か
をイグニッションキーシリンダスイッチ6を用いて判断
する(ステップ2)。1友いているならば、次にレーザ
キーを用いて旋錠したかどうかを見る(ステップ3)。
具体的には、Dドア2が開状態である“ ことをドア
スイッチ14を用いて検出し、次にレーザーキが発する
旋錠信号をレーザキー受光部5を用いて検出し、更にイ
ンサイドロッキングレバースイッチ1が旋錠状態にある
ことを検出することで判断される。ここでレーザキーで
旋錠がなされていないことを判断すると、次に、キーロ
ック又はキーレスロックがなされたかどうかを見る(ス
テップ4)。キーロックの場合は、Dドア2が開状態で
あることをドアスイッチ14を用いて検出し、キーロッ
クスイッチ4で旋錠を検出するとともに、インサイドロ
ッキングレバースイッチ1が旋錠状態にあることを検出
することで判断される。又、キーレスロックの場合は、
先ず、Dドア2が開状態であることをドアスイッチ14
を用いて検出し、この時、インサイドロッキングレバー
スイッチ1が旋錠状態であることを検出する。
スイッチ14を用いて検出し、次にレーザーキが発する
旋錠信号をレーザキー受光部5を用いて検出し、更にイ
ンサイドロッキングレバースイッチ1が旋錠状態にある
ことを検出することで判断される。ここでレーザキーで
旋錠がなされていないことを判断すると、次に、キーロ
ック又はキーレスロックがなされたかどうかを見る(ス
テップ4)。キーロックの場合は、Dドア2が開状態で
あることをドアスイッチ14を用いて検出し、キーロッ
クスイッチ4で旋錠を検出するとともに、インサイドロ
ッキングレバースイッチ1が旋錠状態にあることを検出
することで判断される。又、キーレスロックの場合は、
先ず、Dドア2が開状態であることをドアスイッチ14
を用いて検出し、この時、インサイドロッキングレバー
スイッチ1が旋錠状態であることを検出する。
次に、Dドア2が開状態であることをドアスイッチ14
を用いて検出し、この時インサイドロッキングレバース
イッチ1が旋錠状態を保持していることで判断される。
を用いて検出し、この時インサイドロッキングレバース
イッチ1が旋錠状態を保持していることで判断される。
ここでキーロック又はキーレスロックがなされていない
と判断するとステップ1に戻って監視を続行する。ステ
ップ3でレーザキーによる旋錠、又はステップ4でキー
ロック又はキーレスロックがなされた時は、Bドア23
が旋錠状態かどうかをドアスイッチ22とキーロックス
イッチ29とで判断する(ステップ5)。8ドア23が
旋錠状態であると判断したならば盗難防止待機状態とす
る(ステップ6)。盗難防止待機状態を具体的に説明す
ると、自己保持リレー(Ry )55を応動させリレー
接点94を間かぜ、エンジンスタータ回路34を開いた
状態にする。
と判断するとステップ1に戻って監視を続行する。ステ
ップ3でレーザキーによる旋錠、又はステップ4でキー
ロック又はキーレスロックがなされた時は、Bドア23
が旋錠状態かどうかをドアスイッチ22とキーロックス
イッチ29とで判断する(ステップ5)。8ドア23が
旋錠状態であると判断したならば盗難防止待機状態とす
る(ステップ6)。盗難防止待機状態を具体的に説明す
ると、自己保持リレー(Ry )55を応動させリレー
接点94を間かぜ、エンジンスタータ回路34を開いた
状態にする。
空振機構回路35を用いて、空振機構10内のアクチュ
エータを駆動し、空振機構10を空振状態とし、オープ
ナノブ8の操作力がフードロック装置9へ伝達されない
ようにする。警報回路36を閉じ、警報回路36を待機
状態とし、更に、アラーム回路37を開く。
エータを駆動し、空振機構10を空振状態とし、オープ
ナノブ8の操作力がフードロック装置9へ伝達されない
ようにする。警報回路36を閉じ、警報回路36を待機
状態とし、更に、アラーム回路37を開く。
ステップ2においてキープレートがイグニッションキー
シリンダより扱いていない(差込んでいる)とイグニッ
ションキーシリンダスイッチ6を用いて判断すると、次
にDドア2が開状態かどうかをドアスイッチ14を用い
て判断する(ステップ7)。閉状態ならばステップ1に
戻り、監視を続行する。開状態ならば次に、インサイド
ロッキングレバーが旋錠位置かどうかをインサイドロッ
キングレバースイッチ1を用いて判断する(ステップ8
)。旋錠位置でないならばステップ1に戻り、監視を続
行する。旋錠位置ならば、キープレートをイグニッショ
ンキーシリンダに差込んだままキーレスロックを行う危
れ(所謂キープレートのとじ込め)があるのでアラーム
回路38を用いてアラーム71を発報させ、乗員に注意
を喚起する(ステップ9)。所定時間(例えば30秒)
アラーム71を発報させるとステップ1に戻り、監視を
続行する。又、ステップ5で8ドア23が旋錠状態でな
いと判断した場合もステップ9に移り、アラーム71を
発報させ、乗員に注意を喚起する。
シリンダより扱いていない(差込んでいる)とイグニッ
ションキーシリンダスイッチ6を用いて判断すると、次
にDドア2が開状態かどうかをドアスイッチ14を用い
て判断する(ステップ7)。閉状態ならばステップ1に
戻り、監視を続行する。開状態ならば次に、インサイド
ロッキングレバーが旋錠位置かどうかをインサイドロッ
キングレバースイッチ1を用いて判断する(ステップ8
)。旋錠位置でないならばステップ1に戻り、監視を続
行する。旋錠位置ならば、キープレートをイグニッショ
ンキーシリンダに差込んだままキーレスロックを行う危
れ(所謂キープレートのとじ込め)があるのでアラーム
回路38を用いてアラーム71を発報させ、乗員に注意
を喚起する(ステップ9)。所定時間(例えば30秒)
アラーム71を発報させるとステップ1に戻り、監視を
続行する。又、ステップ5で8ドア23が旋錠状態でな
いと判断した場合もステップ9に移り、アラーム71を
発報させ、乗員に注意を喚起する。
次に第4図を用いて、盗難防止装置が待機状態にあると
きに盗難行為があった場合の作動を説明する。盗難防止
装置が待機状態下(ステップ6)において、異常を確認
したかどうかを判定する(ステップ10)。異常の具体
的内容としては、下記に示す事項である。
きに盗難行為があった場合の作動を説明する。盗難防止
装置が待機状態下(ステップ6)において、異常を確認
したかどうかを判定する(ステップ10)。異常の具体
的内容としては、下記に示す事項である。
■インサイドロッキングレバーが旋錠位置から解錠位置
に移動したか?(インサイドロッキングレバースイッチ
1.インサイドレバースイッチ30〜32で判断する) ■Dドア2、Pドア16、RRドア18、RLドア20
、Bドア23が開けられたか(ドアスイッチ14,15
.17.19.22で判断する)■エンジンフード24
を開けられたか?(フートスイッチ21で判断する) ■窓ガラスを割る(ガラス割センサ25〜28で判断す
る) 異常を確認したならば、シークレットスイッチ87がオ
ンであるかオフであるかを判断する(ステップ11)。
に移動したか?(インサイドロッキングレバースイッチ
1.インサイドレバースイッチ30〜32で判断する) ■Dドア2、Pドア16、RRドア18、RLドア20
、Bドア23が開けられたか(ドアスイッチ14,15
.17.19.22で判断する)■エンジンフード24
を開けられたか?(フートスイッチ21で判断する) ■窓ガラスを割る(ガラス割センサ25〜28で判断す
る) 異常を確認したならば、シークレットスイッチ87がオ
ンであるかオフであるかを判断する(ステップ11)。
オンならば警報回路36を用いてホーン37を発報させ
、盗難行為が行われていることを知らせる(ステップ1
2)。次に、ホーン37の発報が1分vXAl!過した
かどうかを見る(ステップ13)。1分間経過していな
いならばステップ11に戻る。1分間経過したならばホ
ーン37の発報を停止させる(ステップ14)。ステッ
プ11でシークレットスイッチがオフと判断するとステ
ップ14に移る。
、盗難行為が行われていることを知らせる(ステップ1
2)。次に、ホーン37の発報が1分vXAl!過した
かどうかを見る(ステップ13)。1分間経過していな
いならばステップ11に戻る。1分間経過したならばホ
ーン37の発報を停止させる(ステップ14)。ステッ
プ11でシークレットスイッチがオフと判断するとステ
ップ14に移る。
次に、第5図を用いて、盗難防止装置を解除する時の作
動を説明する。盗難防止装置が持改状態下(ステップ6
)において、まずレーザキーを用いて解錠かどうかを見
る(ステップ15)。具体的には、レーザキーが発する
解錠信号をレーザキー受光部5を用いて検出し、更に、
インサイドロッキングレバースイッチ1が解錠位冒にあ
ることを検出することで判断される。ここで、レーザキ
ーで解錠がなされていないと判断すると、次に、キープ
レートを用いて解錠されたかどうかを見る(ステップ1
6)。具体的には、キーアンロックスイッヂ3が解錠を
検出すると共に、インサイドロッキングレバースイッチ
1が解錠状態にあることを検出することで判断される。
動を説明する。盗難防止装置が持改状態下(ステップ6
)において、まずレーザキーを用いて解錠かどうかを見
る(ステップ15)。具体的には、レーザキーが発する
解錠信号をレーザキー受光部5を用いて検出し、更に、
インサイドロッキングレバースイッチ1が解錠位冒にあ
ることを検出することで判断される。ここで、レーザキ
ーで解錠がなされていないと判断すると、次に、キープ
レートを用いて解錠されたかどうかを見る(ステップ1
6)。具体的には、キーアンロックスイッヂ3が解錠を
検出すると共に、インサイドロッキングレバースイッチ
1が解錠状態にあることを検出することで判断される。
ここでキープレートを用いて解錠されていないと判断す
ると、ステップ6に戻り監視を続行する。ステップ15
でレーザキーによる解錠、又はステップ16でキープレ
ートによる解錠がなされたと判断したならば盗難防止装
置解除状態となる。具体的に説明すると、自己保持リレ
ー(RV )55を応動させ、リレー接点94を閉じ、
エンジンスタータ回路34を閏じた状態とする。空振機
構回路35を用いて、空!!機構10内のアクチュエー
タを駆動し、空振機構10を接続状態とし、オープナノ
ブ8の操作りがフードロック装置9へ伝達可能とする。
ると、ステップ6に戻り監視を続行する。ステップ15
でレーザキーによる解錠、又はステップ16でキープレ
ートによる解錠がなされたと判断したならば盗難防止装
置解除状態となる。具体的に説明すると、自己保持リレ
ー(RV )55を応動させ、リレー接点94を閉じ、
エンジンスタータ回路34を閏じた状態とする。空振機
構回路35を用いて、空!!機構10内のアクチュエー
タを駆動し、空振機構10を接続状態とし、オープナノ
ブ8の操作りがフードロック装置9へ伝達可能とする。
警報回路36を開き、更に、アラーム回路38を閉じ、
一連の動作を終了する。
一連の動作を終了する。
上記構成によれば、自己保持リレー(Ry ) 55を
設けているので、盗難行為中に一旦電源が切られても、
電源復旧後も、エンジンスタータ回路34は開いたまま
である。よってエンジンを始動することが出来ない。又
、本実施例では、キープレートをイグニッションキーシ
リンダに差込んだまま、キーレスロックをしようとする
と、アラーム71が発報し、乗員に注意を喚起する。又
、Bドア23が旋錠状態にあるかどうかはBドア23の
アウトサイドハンドルを操作しなくては確認することが
できないが、本実施例では、Bドア23の旋錠忘れの時
は、ステップ5でアラーム発報し、乗員に知らせること
ができるようになっている。
設けているので、盗難行為中に一旦電源が切られても、
電源復旧後も、エンジンスタータ回路34は開いたまま
である。よってエンジンを始動することが出来ない。又
、本実施例では、キープレートをイグニッションキーシ
リンダに差込んだまま、キーレスロックをしようとする
と、アラーム71が発報し、乗員に注意を喚起する。又
、Bドア23が旋錠状態にあるかどうかはBドア23の
アウトサイドハンドルを操作しなくては確認することが
できないが、本実施例では、Bドア23の旋錠忘れの時
は、ステップ5でアラーム発報し、乗員に知らせること
ができるようになっている。
尚、本発明は上記実施例に限るものではない。
例えば、上記実施例ではBドア23の旋錠忘れの時、ス
テップ5でアラーム発報し、乗員に知らせたのち、ステ
ップ1に戻るようにしたが、アラーム発報模、ステップ
6の盗難防止装置解除状態にするようにしてもよい。又
、上記実施例では、制御回路にマイコンを用いたもので
説明を行ったが、シーケンス回路を組んでも本発明は実
施できる。
テップ5でアラーム発報し、乗員に知らせたのち、ステ
ップ1に戻るようにしたが、アラーム発報模、ステップ
6の盗難防止装置解除状態にするようにしてもよい。又
、上記実施例では、制御回路にマイコンを用いたもので
説明を行ったが、シーケンス回路を組んでも本発明は実
施できる。
第6図にシーケンス回路図を示す。(第6図は盗難防止
装置解除の状態を示している。)図において、40.4
2は電源供給ライン、41.43は接地ラインである。
装置解除の状態を示している。)図において、40.4
2は電源供給ライン、41.43は接地ラインである。
端子B1. B11゜B21にはバッテリ50の陽極が
接続されている。
接続されている。
端子C11,012間には常時開のインサイドロッキン
グレバースイッチ1が設けられ、インサイドロッキング
レバースイッチ1に直列にリレー(I>51が設けられ
ている。端子C3,013間には、常時開のシートスイ
ッチ13が設けられ、シートスイッチ13に直列にリレ
ー(C)52が設けられている。端子C2には常時閉の
Dドア2のドアスイッチ14の一端が接続され、ドアス
イッチ14の他端はアースに落とされている。53は逆
流防止のダイオード54を介してドアスイッチ14に直
列に設けられるリレー(D)である。
グレバースイッチ1が設けられ、インサイドロッキング
レバースイッチ1に直列にリレー(I>51が設けられ
ている。端子C3,013間には、常時開のシートスイ
ッチ13が設けられ、シートスイッチ13に直列にリレ
ー(C)52が設けられている。端子C2には常時閉の
Dドア2のドアスイッチ14の一端が接続され、ドアス
イッチ14の他端はアースに落とされている。53は逆
流防止のダイオード54を介してドアスイッチ14に直
列に設けられるリレー(D)である。
端子C4と014との間には常時開のキーアンロックス
イッチ3が設けられ、このキーアンロックスイッチ3と
並列に、レーザキーの受光部5が解錠信号を受けた時に
応動する常時間のレーザキーアンロック接点54が設け
られている。55は自己保持リレー(Ry)で、リセッ
ト側のリレ一部(RR)55aとセット側のリレ一部(
R8)55bとを有し、一方のリレ一部に通電されると
、他方のリレ一部に通電される迄、リレー接点を一方の
状態に機械的に保持する機構を有している。
イッチ3が設けられ、このキーアンロックスイッチ3と
並列に、レーザキーの受光部5が解錠信号を受けた時に
応動する常時間のレーザキーアンロック接点54が設け
られている。55は自己保持リレー(Ry)で、リセッ
ト側のリレ一部(RR)55aとセット側のリレ一部(
R8)55bとを有し、一方のリレ一部に通電されると
、他方のリレ一部に通電される迄、リレー接点を一方の
状態に機械的に保持する機構を有している。
そして、リセット側のリレ一部(RR)55aはキーア
ンロックスイッチ3と直列に設けられている。端子C7
と017との間には、常時開のキーロックスイッチ4が
設けられ、このキーロックスイッチ4と直列にリレー5
5のセット側のリレー部(R8>55bと常時閉のリレ
ー(C)52のリレー接点56と常時閉のリレー(I)
51のリレー接点57とが設けられている。58.59
はリレ一部55a 、55bを保護するダイオードであ
る。60はキーロックスイッチ4と並列に設けられ、レ
ーザキーの受光部5が旋錠信号を受けた時に応動する常
時開のレーザキーロック接点である。61は常時開のリ
レー(D)53のリレー接点、62は常時開のリレー(
D)53のリレー接点で、この両者は直列に接続される
と共にキーロックスイッチ4と並列に接続されている。
ンロックスイッチ3と直列に設けられている。端子C7
と017との間には、常時開のキーロックスイッチ4が
設けられ、このキーロックスイッチ4と直列にリレー5
5のセット側のリレー部(R8>55bと常時閉のリレ
ー(C)52のリレー接点56と常時閉のリレー(I)
51のリレー接点57とが設けられている。58.59
はリレ一部55a 、55bを保護するダイオードであ
る。60はキーロックスイッチ4と並列に設けられ、レ
ーザキーの受光部5が旋錠信号を受けた時に応動する常
時開のレーザキーロック接点である。61は常時開のリ
レー(D)53のリレー接点、62は常時開のリレー(
D)53のリレー接点で、この両者は直列に接続される
と共にキーロックスイッチ4と並列に接続されている。
端子C8と018との間には常時間のアウトサイドハン
ドルスイッチ12が設けられ、このアウトサイドハンド
ルスイッチ12と直列にリレー(Dl>63とリレー6
3のリレー接点64とが設けられている。更に、リレー
接点64はリレー接点62に並列に接続されている。6
5はリレー(Dl)63保護用のダイオードである。端
子C26と034との間には、イグニッションキーシリ
ンダスイッチ6が設けられ、イグニッションキーシリン
ダスイッチ6と並列にリレー(A>66が設けられてい
る。リレー(A>66の他端はリレー(Dl)63とリ
レー接点64とを結ぶラインに接続されている。67は
逆流防止のダイオード、68はリレー(A)66保護用
のダイオードである。69は常時開のリレー(A)66
のリレー接点で、このリレー接点69と直列に選択スイ
ッチ70とアラーム71とが設けられている。72は自
己保持リレー(Ry)’55のリレー接点で、リセット
側のリレ一部(RR)55aが励磁されると開き、セッ
ト側のリレ一部(R8>55bが励磁されると閉じるよ
うになっている。このリレー接点72にリレー(Al)
73及び常時開のBドア23のキーロックスイッチ29
が端子027を介して直列に設けられており、更にキー
ロックスイッチ29の他端はアースに落されている。リ
レー(A1)73の常時間のリレー接点74はリレー接
点69に並列に接続されている。75はリレー(A1)
73を保護するダイオードである。端子C5には他端が
アースに落された常時閉のフートスイッチ21が、端子
C24には他端がアースに落された常時閉のドアスイッ
チ22が、端子C1には他端がアースに落された常時開
のドアスイッチ14゜15.17.19が並列に設けら
れている。そして、端子C1,C24,C1は並列にな
るように接続されている。76は逆流防止用のダイオー
ドである。77はリレー(I)51のリレー接点でフー
トスイッチ21と並列となるように設けられている。そ
して、並列接続されたフートスイッチ21、ドアスイッ
チ22、ドアスイッチ14,15.17.19及びリレ
ー接点77と直列にリレー(T)78が設けられている
。端子C28と036との間にはガラス割センサ25〜
28及びイン号イドレバー゛スイッチ30〜32が並列
になるように設けられ、端子C36の他端はアースに落
され、端子028の他端にはリレー(G)79が設けら
れている。80は電源ライン40に設けられる逆流防止
のダイオードである。
ドルスイッチ12が設けられ、このアウトサイドハンド
ルスイッチ12と直列にリレー(Dl>63とリレー6
3のリレー接点64とが設けられている。更に、リレー
接点64はリレー接点62に並列に接続されている。6
5はリレー(Dl)63保護用のダイオードである。端
子C26と034との間には、イグニッションキーシリ
ンダスイッチ6が設けられ、イグニッションキーシリン
ダスイッチ6と並列にリレー(A>66が設けられてい
る。リレー(A>66の他端はリレー(Dl)63とリ
レー接点64とを結ぶラインに接続されている。67は
逆流防止のダイオード、68はリレー(A)66保護用
のダイオードである。69は常時開のリレー(A)66
のリレー接点で、このリレー接点69と直列に選択スイ
ッチ70とアラーム71とが設けられている。72は自
己保持リレー(Ry)’55のリレー接点で、リセット
側のリレ一部(RR)55aが励磁されると開き、セッ
ト側のリレ一部(R8>55bが励磁されると閉じるよ
うになっている。このリレー接点72にリレー(Al)
73及び常時開のBドア23のキーロックスイッチ29
が端子027を介して直列に設けられており、更にキー
ロックスイッチ29の他端はアースに落されている。リ
レー(A1)73の常時間のリレー接点74はリレー接
点69に並列に接続されている。75はリレー(A1)
73を保護するダイオードである。端子C5には他端が
アースに落された常時閉のフートスイッチ21が、端子
C24には他端がアースに落された常時閉のドアスイッ
チ22が、端子C1には他端がアースに落された常時開
のドアスイッチ14゜15.17.19が並列に設けら
れている。そして、端子C1,C24,C1は並列にな
るように接続されている。76は逆流防止用のダイオー
ドである。77はリレー(I)51のリレー接点でフー
トスイッチ21と並列となるように設けられている。そ
して、並列接続されたフートスイッチ21、ドアスイッ
チ22、ドアスイッチ14,15.17.19及びリレ
ー接点77と直列にリレー(T)78が設けられている
。端子C28と036との間にはガラス割センサ25〜
28及びイン号イドレバー゛スイッチ30〜32が並列
になるように設けられ、端子C36の他端はアースに落
され、端子028の他端にはリレー(G)79が設けら
れている。80は電源ライン40に設けられる逆流防止
のダイオードである。
次に電端子B5と86には空振機構内部に設けられるア
クチュエータ81が接続されている。82は自己保持リ
レー(Ry )55のリレー接点で、空振機構内部35
に接続され、リセット側のりし一部(RR)55aが励
磁されると接点ULに、セット側のリレ一部(R8)5
5bが励磁されると接点Uにそれぞれ接続する。空振機
構回路35内にはリレー接点82が接点LJL側に接続
されると一定時間(例えばo、5secaTiされるリ
レー(UL)83と、リレー接点82が接点り側に接続
されると一定時間(例えば0.5sec通電されるリレ
ー(L)84とが設けられている。85はリレー(L)
84のリレー接点で、リレー(L)84が通電されると
、接点すから接点aに移動するようになっている。86
はリレー(LJL)83のリレー接点で、リレー(UL
)83が通電されると、接点すから接点aへ移動するよ
うになっている。87は警報回路36に接続され、常時
開のシークレットスイッチ、88は警報回路36に接続
され、常時開のリレー(T)78のリレー接点、89は
警報回路36に接続され、常時間のリレー(G)79の
リレー接点である。更に、リレー接点82の接点ULと
警報回路36とは逆流防止のダイオード90を介して接
続されている。警報回路36はシークレットスイッチ8
7が開で、リレー接点82がL接点に接続されると警報
待機になるようになっている。91は警報回路36内に
設けられたリレー(Ry3>で、リレー接点88又は8
9が閉じると応動するようになっている。92は常時間
のリレー(Ry3)91のリレー接点である。端子B2
と端子B21との間にはホーン37が設レノられ、端子
B21はバッテリ50の陽極に接続されている。端子B
2にはリレー接点92が接続され、リレー接点92の他
端はアースに落とされている。93は一端はアースに落
とされ、他端がホーン37に接続されるホーンスイッチ
である。94は常時閉の自己保持リレー(Ry ) 5
5のリレー接点で、セット側のリレ一部(R3)55b
が励磁されると間き、リセット側のリレー部(RR)5
5aが励磁されるまではその状態を機械的に保持するよ
うになっている。95はリレー接点94と直列に設けら
れるリレー(S【)である。
クチュエータ81が接続されている。82は自己保持リ
レー(Ry )55のリレー接点で、空振機構内部35
に接続され、リセット側のりし一部(RR)55aが励
磁されると接点ULに、セット側のリレ一部(R8)5
5bが励磁されると接点Uにそれぞれ接続する。空振機
構回路35内にはリレー接点82が接点LJL側に接続
されると一定時間(例えばo、5secaTiされるリ
レー(UL)83と、リレー接点82が接点り側に接続
されると一定時間(例えば0.5sec通電されるリレ
ー(L)84とが設けられている。85はリレー(L)
84のリレー接点で、リレー(L)84が通電されると
、接点すから接点aに移動するようになっている。86
はリレー(LJL)83のリレー接点で、リレー(UL
)83が通電されると、接点すから接点aへ移動するよ
うになっている。87は警報回路36に接続され、常時
開のシークレットスイッチ、88は警報回路36に接続
され、常時開のリレー(T)78のリレー接点、89は
警報回路36に接続され、常時間のリレー(G)79の
リレー接点である。更に、リレー接点82の接点ULと
警報回路36とは逆流防止のダイオード90を介して接
続されている。警報回路36はシークレットスイッチ8
7が開で、リレー接点82がL接点に接続されると警報
待機になるようになっている。91は警報回路36内に
設けられたリレー(Ry3>で、リレー接点88又は8
9が閉じると応動するようになっている。92は常時間
のリレー(Ry3)91のリレー接点である。端子B2
と端子B21との間にはホーン37が設レノられ、端子
B21はバッテリ50の陽極に接続されている。端子B
2にはリレー接点92が接続され、リレー接点92の他
端はアースに落とされている。93は一端はアースに落
とされ、他端がホーン37に接続されるホーンスイッチ
である。94は常時閉の自己保持リレー(Ry ) 5
5のリレー接点で、セット側のリレ一部(R3)55b
が励磁されると間き、リセット側のリレー部(RR)5
5aが励磁されるまではその状態を機械的に保持するよ
うになっている。95はリレー接点94と直列に設けら
れるリレー(S【)である。
エンジンスタータ回路34において、96はスタータモ
ータ、97はイグニッションスイッチ、端子B3.87
1!IIに設けられる98は常時閉のリレー(St)9
5のリレー接点で、これらは、バッテリ50に直列に設
けられている。
ータ、97はイグニッションスイッチ、端子B3.87
1!IIに設けられる98は常時閉のリレー(St)9
5のリレー接点で、これらは、バッテリ50に直列に設
けられている。
上記他の実施例によれば、自己保持リレー(Ry55の
リレー接点は、エンジンスタータ回路34のみならず、
空振機構回路35及び警報回路36のセットにも用いら
れている。よって盗難行為中に一旦電源を切って、再び
復旧すると、エンジンスタータ回路34は開いたままの
みならず再びホーン37が発報し、盗難行為がなされて
いることを乗員に喚起する。又、空振機構回路35も保
持されているので、オープナ8を操作しても、エンジン
フード24を開けることができない。
リレー接点は、エンジンスタータ回路34のみならず、
空振機構回路35及び警報回路36のセットにも用いら
れている。よって盗難行為中に一旦電源を切って、再び
復旧すると、エンジンスタータ回路34は開いたままの
みならず再びホーン37が発報し、盗難行為がなされて
いることを乗員に喚起する。又、空振機構回路35も保
持されているので、オープナ8を操作しても、エンジン
フード24を開けることができない。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、盗難行為中に一旦
電源を切られ、その後、電源を復旧してもエンジンスタ
ータ回路を開いた状態を保持し、エンジンの始動が出来
ない盗難防止装置を実現できる。
電源を切られ、その後、電源を復旧してもエンジンスタ
ータ回路を開いた状態を保持し、エンジンの始動が出来
ない盗難防止装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1因におけるスイッチ、センサの説明図、第3図乃至
第5図は第1図における作動を示すフロー図、第6図は
本発明の他の実施例を示すシーケンス回路図である。 1・・・インサイドロッキングレバースイッチ2・・・
Dドア 3・・・キーアンロックスイッチ 4.29・・・キーロックスイッチ 5・・・レーザキー受光部 6・・・イグニッションキーシリンダスイッチ7・・・
ステアリング 8・・・オープナノブ9・・・フ
ードロック装@ 10・・・空振機構11・・・オー
プナケーブル 12・・・アウトサイドハンドルスイッチ13・・・シ
ートスイッチ 14.15.17,19.22・・・ドアスイッチ16
・・・Pドア 18・・・RRドア20・・
・RLドア 21・・・フートスイッチ 23・・・Bドア24・
・・エンジンフード 25〜28・・・ガラス割センサ 33・・・制御回路 34・・・エンジンスタータ回路 35・・・空振機構回路 36・・・警報回路 37・・・ホーン50・
・・バッテリ 55・・・自己保持リレー 87・・・シークレットスイッチ 94・・・リレー接点 特許出願人 白木金属工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名 筒4図 第5図
第1因におけるスイッチ、センサの説明図、第3図乃至
第5図は第1図における作動を示すフロー図、第6図は
本発明の他の実施例を示すシーケンス回路図である。 1・・・インサイドロッキングレバースイッチ2・・・
Dドア 3・・・キーアンロックスイッチ 4.29・・・キーロックスイッチ 5・・・レーザキー受光部 6・・・イグニッションキーシリンダスイッチ7・・・
ステアリング 8・・・オープナノブ9・・・フ
ードロック装@ 10・・・空振機構11・・・オー
プナケーブル 12・・・アウトサイドハンドルスイッチ13・・・シ
ートスイッチ 14.15.17,19.22・・・ドアスイッチ16
・・・Pドア 18・・・RRドア20・・
・RLドア 21・・・フートスイッチ 23・・・Bドア24・
・・エンジンフード 25〜28・・・ガラス割センサ 33・・・制御回路 34・・・エンジンスタータ回路 35・・・空振機構回路 36・・・警報回路 37・・・ホーン50・
・・バッテリ 55・・・自己保持リレー 87・・・シークレットスイッチ 94・・・リレー接点 特許出願人 白木金属工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治外1名 筒4図 第5図
Claims (1)
- 自動車のドアを予め定めた操作で旋錠するとエンジン
スタータ回路を開き、前記ドアを予め定めた操作で解錠
するとエンジンスタータ回路を閉じるようにした盗難防
止装置において、前記ドアを予め定めた操作で旋錠する
と応動する自己保持リレーを設け、該自己保持リレーの
リレー接点を用いて前記エンジンスタータ回路の開閉を
行うようにしたことを特徴とする盗難防止装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267128A JPH01109147A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 盗難防止装置 |
| GB8824423A GB2211552A (en) | 1987-10-22 | 1988-10-19 | Theft prevention device for automobiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267128A JPH01109147A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109147A true JPH01109147A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17440459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267128A Pending JPH01109147A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 盗難防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109147A (ja) |
| GB (1) | GB2211552A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2700308B1 (fr) * | 1993-01-13 | 1995-03-31 | Philippe Bally | Dispositif global de sécurité interactif pour tout véhicule motorisé. |
| DE4312342C2 (de) * | 1993-04-15 | 1995-06-01 | Deutsche Aerospace | Einrichtung zum Schutz von Personen- und Nutzfahrzeugen gegen Diebstahl |
| FR2721882B1 (fr) * | 1994-07-04 | 1996-12-27 | Valeo Securite Habitacle | Dispositif de detection de presence de cle et systeme antivol utilisant un tel dispositif |
| JP3362604B2 (ja) * | 1996-07-31 | 2003-01-07 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用盗難防止装置 |
| US6055079A (en) * | 1997-08-07 | 2000-04-25 | The Regents Of The University Of California | Optical key system |
| GB0316596D0 (en) * | 2003-07-16 | 2003-08-20 | Nissan Technical Ct Europ Ltd | Lockable vehicle storage |
| US7637556B2 (en) | 2007-01-29 | 2009-12-29 | Babaco Alarm Systems, Inc. | Truck security system |
| GB2458188A (en) * | 2008-03-13 | 2009-09-16 | Babaco Alarm Systems Inc | Vehicle cargo door alarm using driver proximity sensing |
| WO2010116201A1 (en) * | 2009-04-07 | 2010-10-14 | Techinvest Ltda | Electronic speedometer assembly in safety electronic system for vehicle start blockage in general and redundant relays for vehicle operation in case of electronic system failures |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246966A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車の盗難検知装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1056062A (en) * | 1962-04-06 | 1967-01-25 | Robert William Homewood | Anti theft devices for vehicles |
| GB1061382A (en) * | 1962-08-24 | 1967-03-08 | Alarmatic Devices Ltd | Improvements in and relating to vehicle security systems |
| GB1110111A (en) * | 1964-03-20 | 1968-04-18 | Coach Fittings Dev Ltd | Locking of vehicle doors |
| US3707702A (en) * | 1970-12-14 | 1972-12-26 | Kem Krest Products Co | Antitheft device for vehicles |
| GB1377763A (en) * | 1972-08-04 | 1974-12-18 | Dwelsafe Alarms Ltd | Automobile burglar alarms |
| IT1105859B (it) * | 1978-02-09 | 1985-11-04 | Delfiore Centercar | Dispositivo circuitale per disattivare a comando l avviamento di autoveicoli |
| GB2045985A (en) * | 1979-04-05 | 1980-11-05 | Heeney J | Automobile Anti-theft Device |
| GB8605794D0 (en) * | 1986-03-10 | 1986-04-16 | Norris D H | Immobilising vehicle |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267128A patent/JPH01109147A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-19 GB GB8824423A patent/GB2211552A/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246966A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車の盗難検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2211552A (en) | 1989-07-05 |
| GB8824423D0 (en) | 1988-11-23 |
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