JPH02241872A - 車両の操向装置 - Google Patents
車両の操向装置Info
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- JPH02241872A JPH02241872A JP6174689A JP6174689A JPH02241872A JP H02241872 A JPH02241872 A JP H02241872A JP 6174689 A JP6174689 A JP 6174689A JP 6174689 A JP6174689 A JP 6174689A JP H02241872 A JPH02241872 A JP H02241872A
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- Japan
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- steering
- straight
- vehicle
- steering arm
- arm
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/462—Toe-in/out
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/414—Cardan joints
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の操向装置に関するものであり、操向輪
のトレッド幅の短縮化に利用できる。
のトレッド幅の短縮化に利用できる。
(従来の技術)
従来の車両の左右操向輪は、単一のキングピンまわりに
左右揺動する取付体に取付けられるものであった。
左右揺動する取付体に取付けられるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
従来のものでは、左右操向時に、操向輪の前後部のどち
らか一方が、直進位置よりも左右内側方位置に移動する
ため、左右操向時の操向輪と車体との干渉を避ける分だ
け、操向輪のトレッド幅が大きくなっていた。このよう
な問題は、車両の小型化を図る上で解決する必要があり
、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
らか一方が、直進位置よりも左右内側方位置に移動する
ため、左右操向時の操向輪と車体との干渉を避ける分だ
け、操向輪のトレッド幅が大きくなっていた。このよう
な問題は、車両の小型化を図る上で解決する必要があり
、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴とするところは、車体側2Gご一対の操向
アーム7.8がそれぞれ独立に左右揺動操作可能に取付
けられ、一方の操向アーム7は、車体の左右外側一方に
位置する一方の操′向輸5の取イー」体3の前部と、車
体の左右外側他方に位置する他方の操向軸6の取付体4
の後部とに連動連結され、他方の操向アーム8は、一方
の取付体3の後部と他方の取付体4の前部とに連動連結
され、一方の操向アーム7の揺動操作により1.一方の
取付体3の前部が後部に対して、直進位置よりも左右外
側方位置で左右揺動されると共に、他方の取付体4の後
部が前部に対し、直進位置よりも左右外側方位置で左右
揺動され、他方の操向アーム8の揺動操作により、一方
の取付体3の後部が前部に対して、直進位置よりも左右
外側方位置で左右揺動されると共に、他方の取付体4の
前部が後部に対して、直進位置よりも左右外側方位置で
左右揺動される点にある。
アーム7.8がそれぞれ独立に左右揺動操作可能に取付
けられ、一方の操向アーム7は、車体の左右外側一方に
位置する一方の操′向輸5の取イー」体3の前部と、車
体の左右外側他方に位置する他方の操向軸6の取付体4
の後部とに連動連結され、他方の操向アーム8は、一方
の取付体3の後部と他方の取付体4の前部とに連動連結
され、一方の操向アーム7の揺動操作により1.一方の
取付体3の前部が後部に対して、直進位置よりも左右外
側方位置で左右揺動されると共に、他方の取付体4の後
部が前部に対し、直進位置よりも左右外側方位置で左右
揺動され、他方の操向アーム8の揺動操作により、一方
の取付体3の後部が前部に対して、直進位置よりも左右
外側方位置で左右揺動されると共に、他方の取付体4の
前部が後部に対して、直進位置よりも左右外側方位置で
左右揺動される点にある。
(作 用)
直進状態から、一方の操向アーム7を揺動操作すると、
・−力の取付体3の前部が後部に対して左右外側一方に
揺動すると共に、他方の取(4体4の後部が前部に対し
て左右外側他方に揺動する。これにより、左右操向輪5
゜6の前部が後部に対し左右外側一方に揺動し、車両1
は左右一方に操向される。
・−力の取付体3の前部が後部に対して左右外側一方に
揺動すると共に、他方の取(4体4の後部が前部に対し
て左右外側他方に揺動する。これにより、左右操向輪5
゜6の前部が後部に対し左右外側一方に揺動し、車両1
は左右一方に操向される。
他方の操向ア・−ム7を揺動操作すると、上記とは逆の
動作で車両1は左右他方に操向される。
動作で車両1は左右他方に操向される。
そして、左右いずれの方向に操向する場合でも、取付体
3,4が直進位置よりも左右内方に向かい移動すること
はない。
3,4が直進位置よりも左右内方に向かい移動すること
はない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図面は、l−ラクタ車両1の前輪の操向装置に関し、第
1図において、車体一部を構成する受台2の左右端部に
、それぞれ取付体3.4が独立に左右揺動操作可能に取
付けられている。各取付体3.4にはそれぞれ前輪5.
6が取付けられている。
1図において、車体一部を構成する受台2の左右端部に
、それぞれ取付体3.4が独立に左右揺動操作可能に取
付けられている。各取付体3.4にはそれぞれ前輪5.
6が取付けられている。
また、受台2の中央部には、一対の操向アーム7.8が
、縦軸9中心に揺動自在に取付けられている。両操向ア
ーム7.8は上下に対向し、平面視略X字形に配置され
ている。
、縦軸9中心に揺動自在に取付けられている。両操向ア
ーム7.8は上下に対向し、平面視略X字形に配置され
ている。
一方の取付体3の前部と、一方の操向アーム7の前部と
は、リンク10の各端が枢着されることで連動連結され
ている。また、一方の取付体3の後部と、他方の取付体
8の後部とは、リンク11の各端が枢着されることで連
動連結されている。
は、リンク10の各端が枢着されることで連動連結され
ている。また、一方の取付体3の後部と、他方の取付体
8の後部とは、リンク11の各端が枢着されることで連
動連結されている。
他方の取付体4の前部と、他方の操向アーム8の前部と
は、リンク12の各端が枢着されることで連動連結され
ている。また、他方の取付体4の後部と、一方の操向ア
ーム7の後部とは、リンク13の各端が枢着されること
で連動連結されCいる。
は、リンク12の各端が枢着されることで連動連結され
ている。また、他方の取付体4の後部と、一方の操向ア
ーム7の後部とは、リンク13の各端が枢着されること
で連動連結されCいる。
上記構成において、第1図の状態は直進状態であり、こ
の状態から、一方の操向アーム7を第2図のように揺動
させると、一方の取付体3の前部が後部に対して、直進
位置よりも左右外側方位置で、リンク11と一方の取付
体3どの枢着部14を中心として左右外方に揺動する。
の状態から、一方の操向アーム7を第2図のように揺動
させると、一方の取付体3の前部が後部に対して、直進
位置よりも左右外側方位置で、リンク11と一方の取付
体3どの枢着部14を中心として左右外方に揺動する。
同時に、他方の取付体4の後部が前部に対して、直進位
置よりも外側方位置で、リンク12と他方取付体4との
枢着部15を中心として左右外方に揺動する。これによ
り、車両1は右方に操向される。
置よりも外側方位置で、リンク12と他方取付体4との
枢着部15を中心として左右外方に揺動する。これによ
り、車両1は右方に操向される。
また、直進状態から、他方の操向アーム8を第3図のよ
うに揺動させると、他方の取付体4の前部が後部に対し
て、直進位置よりも左右外側方位置で、リンク13と他
方の取付体4との枢着部16を中心として左右外方に揺
動する。同時に、一方の取付体3の後部が前部に対して
、直進位置よりも外側方位置で、リンク10と一方の取
付体3との枢着部17を中心として左右外方に揺動する
。これにより、車両1は左方に操向される。
うに揺動させると、他方の取付体4の前部が後部に対し
て、直進位置よりも左右外側方位置で、リンク13と他
方の取付体4との枢着部16を中心として左右外方に揺
動する。同時に、一方の取付体3の後部が前部に対して
、直進位置よりも外側方位置で、リンク10と一方の取
付体3との枢着部17を中心として左右外方に揺動する
。これにより、車両1は左方に操向される。
すなわち、左右いずれの方向に操向する場合でも、操向
軸5,6が左右内側方に移動して車体と干渉することは
なく、左右トレッド幅を可及的小さくできる。
軸5,6が左右内側方に移動して車体と干渉することは
なく、左右トレッド幅を可及的小さくできる。
なお、操向アーム7.8の揺動はマニュアルステアリン
グ装置を用いるものでもパワーステアリング装置を用い
るものでもよく、第4図乃至第7図に、パワーステアリ
ング装置の油圧回路を例示する。
グ装置を用いるものでもパワーステアリング装置を用い
るものでもよく、第4図乃至第7図に、パワーステアリ
ング装置の油圧回路を例示する。
第4図のパワーステアリング装置の油圧回路において、
18はメインポンプで、トラクタのエンジンにより駆動
され、タンクからパワーステアリングコントローラ19
に圧油を供給する。20はリリーフバルブである。
18はメインポンプで、トラクタのエンジンにより駆動
され、タンクからパワーステアリングコントローラ19
に圧油を供給する。20はリリーフバルブである。
パワーステアリングコントローラ19は、コントロール
バルブ21、パワーステアリング用ポンプ22、チエツ
ク弁23を備える。コントロールバルブ21は、A、B
、Cの3位置切換式で、操向用ハンドル24に連動連結
される。図示状態は直進状態で、この状態からハンドル
24を操作して右操向すると、コントロールバルブ21
のA位置がB位置に切換えられ、ハンドル操作量に対応
した圧油が一方のコントローラボートRに至る。また、
ハンドル24を左操向するとコントロールバルブ21の
C位itがB位置に切換えられ、ハンドル擾作量に対応
した圧油が他方のコントローラボート[、に至る。
バルブ21、パワーステアリング用ポンプ22、チエツ
ク弁23を備える。コントロールバルブ21は、A、B
、Cの3位置切換式で、操向用ハンドル24に連動連結
される。図示状態は直進状態で、この状態からハンドル
24を操作して右操向すると、コントロールバルブ21
のA位置がB位置に切換えられ、ハンドル操作量に対応
した圧油が一方のコントローラボートRに至る。また、
ハンドル24を左操向するとコントロールバルブ21の
C位itがB位置に切換えられ、ハンドル擾作量に対応
した圧油が他方のコントローラボート[、に至る。
また、各操作アーム7.8にはそれぞれパワーステアリ
ング用油圧シリンダ25.26のロンドがm着され、各
シリンダ25.26は車体に枢着され、各操作アーム7
.8の揺動規制用ストッパ27.28が車体に取付けら
れている。
ング用油圧シリンダ25.26のロンドがm着され、各
シリンダ25.26は車体に枢着され、各操作アーム7
.8の揺動規制用ストッパ27.28が車体に取付けら
れている。
各シリンダ25.26とコントローラボートL、 R
との間の配管には、一対のシーケンスバルブ29.30
と、一対のチエツク弁31.32とが介装されている。
との間の配管には、一対のシーケンスバルブ29.30
と、一対のチエツク弁31.32とが介装されている。
これにより、ハンドル24を操作して右操向する場合は
、圧油が−・方のコントローラボー1− Rから、一方
のシーケンスバルブ29、一方のチエツク弁315他力
の油圧シリンダ26に至る。これにより、他方の操向ア
ーム8が操向状態であれば、他方の油圧シリンダ26は
、他方の操向アーム8がストッパ28に当接して直進状
態になるまで伸長され、この際の排油は他方のチエツク
弁32、コントローラ19を介してタンク33に至る。
、圧油が−・方のコントローラボー1− Rから、一方
のシーケンスバルブ29、一方のチエツク弁315他力
の油圧シリンダ26に至る。これにより、他方の操向ア
ーム8が操向状態であれば、他方の油圧シリンダ26は
、他方の操向アーム8がストッパ28に当接して直進状
態になるまで伸長され、この際の排油は他方のチエツク
弁32、コントローラ19を介してタンク33に至る。
しかる後に一方のシーケンスバルブ29の下流の配管内
圧力が上昇する。また、他方の操向アーム8がすでに直
進状態であれば、他方の油圧シリンダ26はそのままで
一方のシーケンスバルブ29の下流の配管内圧力が1−
昇する。
圧力が上昇する。また、他方の操向アーム8がすでに直
進状態であれば、他方の油圧シリンダ26はそのままで
一方のシーケンスバルブ29の下流の配管内圧力が1−
昇する。
いずれにしろ、他方の操向アーム7が直進状態になった
後に、一方のシーケンスバルブ29が作動し、圧油は一
方の油圧シリンダ25に送られる。すると、一方の油圧
シリンダ25は縮小し、一方の操向アーム7が揺動し、
右操向状態となる。この際の排油はコントローラ19を
介しタンク33に至る。
後に、一方のシーケンスバルブ29が作動し、圧油は一
方の油圧シリンダ25に送られる。すると、一方の油圧
シリンダ25は縮小し、一方の操向アーム7が揺動し、
右操向状態となる。この際の排油はコントローラ19を
介しタンク33に至る。
しかる後に、ハンドル24を操作して左操向する場合は
、圧油が他方のコントローラボートI、から、他方のシ
ーケンスバルブ30、他方のチエツク弁32、一方の油
圧シリンダ25に至る。これにより、一方の操向アーム
7は操向状態であるので、一方の油圧シリンダ25は、
一方の操向アーム7がストッパ27に当接して直進状態
になるまで伸長され、この際の排油は一方のチエツク弁
31、コントローラ19を介してタンク33に至る。し
かる後に他方のシーケンスバルブ30の下流の配管内圧
力が上昇する。
、圧油が他方のコントローラボートI、から、他方のシ
ーケンスバルブ30、他方のチエツク弁32、一方の油
圧シリンダ25に至る。これにより、一方の操向アーム
7は操向状態であるので、一方の油圧シリンダ25は、
一方の操向アーム7がストッパ27に当接して直進状態
になるまで伸長され、この際の排油は一方のチエツク弁
31、コントローラ19を介してタンク33に至る。し
かる後に他方のシーケンスバルブ30の下流の配管内圧
力が上昇する。
すると、他方のシーケンスバルブ30が作動し、圧油は
他方の油圧シリンダ26に送られる。すると、他方の油
圧シリンダ26は縮小し、他方の操向アーム8が揺動し
、左操向状態となる。この際の排油はコントローラ19
を介してタンク33に至る。
他方の油圧シリンダ26に送られる。すると、他方の油
圧シリンダ26は縮小し、他方の操向アーム8が揺動し
、左操向状態となる。この際の排油はコントローラ19
を介してタンク33に至る。
第5図の油圧回路は、第4図の油圧回路に比べ、コント
ローラボートL、Rと油圧シリンダ25.26との間の
配管に、一対のパイロットチエツク弁34゜35が介装
され、チエツク弁31.32とシーケンスバルブ29.
30とは介装されていない。他の構成は同様で同一符号
で示す。
ローラボートL、Rと油圧シリンダ25.26との間の
配管に、一対のパイロットチエツク弁34゜35が介装
され、チエツク弁31.32とシーケンスバルブ29.
30とは介装されていない。他の構成は同様で同一符号
で示す。
これにより、ハンドル24を操作して右操向する場合は
、圧油が一方のコントローラボー1Rから、一方のバイ
ロフトチエツク弁34、他方の油圧シリンダ26に至る
。これにより、他方の操向アーム8が操向状態であれば
、他方の油圧シリンダ2Gは、他方の操向アーム8がス
トッパ28に当接して直進状態になるまで伸長され、こ
の際の排油は他方のパイロットチエツク弁35、コント
ローラ19を介しタンク33に至る。しかる後に、一方
のパイロットチエツク弁34の下流の配管内圧力が上昇
する。また、他方の操向アーム8がすでに直進状態であ
れば、他方の油圧シリンダ26はそのままで一方のパイ
ロットチエツク弁34の下流の配管内圧力が上昇する。
、圧油が一方のコントローラボー1Rから、一方のバイ
ロフトチエツク弁34、他方の油圧シリンダ26に至る
。これにより、他方の操向アーム8が操向状態であれば
、他方の油圧シリンダ2Gは、他方の操向アーム8がス
トッパ28に当接して直進状態になるまで伸長され、こ
の際の排油は他方のパイロットチエツク弁35、コント
ローラ19を介しタンク33に至る。しかる後に、一方
のパイロットチエツク弁34の下流の配管内圧力が上昇
する。また、他方の操向アーム8がすでに直進状態であ
れば、他方の油圧シリンダ26はそのままで一方のパイ
ロットチエツク弁34の下流の配管内圧力が上昇する。
いずれにしろ、他方の操向アーム8が直進状態になった
後に、一方のパイロットチエツク弁34が作動し、圧油
は一方の油圧シリンダ25に送られる。すると、一方の
油圧シリンダ25は縮小し、一方の操向アーム7が揺動
し、右操向状態となる。
後に、一方のパイロットチエツク弁34が作動し、圧油
は一方の油圧シリンダ25に送られる。すると、一方の
油圧シリンダ25は縮小し、一方の操向アーム7が揺動
し、右操向状態となる。
この際の排油はコントローラ19を介してタンク33に
至る。
至る。
しかる後に、ハンドル24を操作して左操向する場合は
、圧油が他方のコントローラボートLから、他方のバイ
ロフトチエツク弁35、一方の油圧シリンダ25に至る
。qれにより、一方の操向アーム7が操向状態であるの
で、一方の油圧シリンダ25は、一方の操向アーム7が
ストッパ27に当接して直進状態になるまで伸長され、
この際の排油は一方のパイロットチエツク弁34、コン
トローラ19を介してタンク33に至る。しかる後に他
方のパイロットチエツク弁35の下流の配管内圧力が上
昇し、他方のパイロットチエツク弁35が作動し、圧油
は他方の油圧シリンダ26に送られる。すると、他方の
油圧シリンダ26は縮小し、他方の操向アーム8が揺動
じ、左操向状態となる。この際の排油はコントローラ1
9を介しタンク33に入る。
、圧油が他方のコントローラボートLから、他方のバイ
ロフトチエツク弁35、一方の油圧シリンダ25に至る
。qれにより、一方の操向アーム7が操向状態であるの
で、一方の油圧シリンダ25は、一方の操向アーム7が
ストッパ27に当接して直進状態になるまで伸長され、
この際の排油は一方のパイロットチエツク弁34、コン
トローラ19を介してタンク33に至る。しかる後に他
方のパイロットチエツク弁35の下流の配管内圧力が上
昇し、他方のパイロットチエツク弁35が作動し、圧油
は他方の油圧シリンダ26に送られる。すると、他方の
油圧シリンダ26は縮小し、他方の操向アーム8が揺動
じ、左操向状態となる。この際の排油はコントローラ1
9を介しタンク33に入る。
第6図の油圧回路は、第4図の油圧回路に比べ、コント
ローラボートL、Rと油圧シリンダ25.26との間の
配管に、一対の位置センサー付リレーバルブ36.37
と、一対のパイロットチエツク弁38,39が介装され
、一方のリレーバルブ36のセンサー40は他方の操向
アーム8の、他方のリレーバルブ37のセンサー41は
一方の操向アーム7の位置を検知する。チエツク弁31
.32 、ニジ−ケンスバルブ29゜30とは介装され
ていない。他の構成は同様で同一符号で示す。
ローラボートL、Rと油圧シリンダ25.26との間の
配管に、一対の位置センサー付リレーバルブ36.37
と、一対のパイロットチエツク弁38,39が介装され
、一方のリレーバルブ36のセンサー40は他方の操向
アーム8の、他方のリレーバルブ37のセンサー41は
一方の操向アーム7の位置を検知する。チエツク弁31
.32 、ニジ−ケンスバルブ29゜30とは介装され
ていない。他の構成は同様で同一符号で示す。
これにより、ハンドル24を操作して右操向する場合は
、圧油が一方のコントローラボートRから、一方のリレ
ーバルブ36、一方のパイロットチエツク弁38、他方
の油圧シリンダ26に至る。これにより、他方の操向ア
ーム8が操向状態であれば、他方の油圧シリンダ26は
、他方の操向アーム8がストッパ28に当接して直進状
態になるまで伸長され、この際の排油は他方のパイロッ
トチエツク弁35、コントローラ19を介してタンク3
3に至る。そして、他方の操向アーム8が直進位1にあ
ることが一方のセンサー40により検知されると、一方
のリレーバルブ36が作動する。また、他方の操向アー
ム8がすでに直進状態であれば、他方の油圧シリンダ2
6はそのままで一方のリレーバルブ36が作動状態とな
る。いずれにせよ、他方の操向アーム8が直進状態にな
った後に、一方のパイロットチエツク弁38にパイロッ
ト圧が作用し、このパイロットチエツク弁38が作動し
、圧油は一方の油圧シリンダ25に送られる。すると、
一方の油圧シリンダ25は縮小し、一方の操向アーム7
が揺動し、右操向状態となる。この際の排油はコントロ
ーラ19を介しタンク33に至る。
、圧油が一方のコントローラボートRから、一方のリレ
ーバルブ36、一方のパイロットチエツク弁38、他方
の油圧シリンダ26に至る。これにより、他方の操向ア
ーム8が操向状態であれば、他方の油圧シリンダ26は
、他方の操向アーム8がストッパ28に当接して直進状
態になるまで伸長され、この際の排油は他方のパイロッ
トチエツク弁35、コントローラ19を介してタンク3
3に至る。そして、他方の操向アーム8が直進位1にあ
ることが一方のセンサー40により検知されると、一方
のリレーバルブ36が作動する。また、他方の操向アー
ム8がすでに直進状態であれば、他方の油圧シリンダ2
6はそのままで一方のリレーバルブ36が作動状態とな
る。いずれにせよ、他方の操向アーム8が直進状態にな
った後に、一方のパイロットチエツク弁38にパイロッ
ト圧が作用し、このパイロットチエツク弁38が作動し
、圧油は一方の油圧シリンダ25に送られる。すると、
一方の油圧シリンダ25は縮小し、一方の操向アーム7
が揺動し、右操向状態となる。この際の排油はコントロ
ーラ19を介しタンク33に至る。
しかる後に、ハンドル24を操作して左操向する場合は
、圧油が他方のコントローラボートLから、他方のリレ
ーバルブ37、他方のパイロットチエツク弁39、一方
の油圧シリンダ25に至る。これにより、一方の操向ア
ーム7は操向状態であるので、一方の油圧シリンダ25
は、一方の操向アーム7がストッパ27に当接して直進
状態になるまで伸長され、この際の排油は一方のパイロ
ットチエツク弁38、コントローラ19を介してタンク
33に至る。そして、一方の操向アーム7が直進位置に
あることが他方のセンサー41により検知されると、他
方のリレーバルブ37が作動する。これにより、他方の
パイロットチエツク弁39にパイロット圧が作用し、こ
のパイロットチエツク弁39が作動し、圧油は他方の油
圧シリンダ26に送られる。すると、他方の油圧シリン
ダ26は縮小し、他方の操向アーム8が揺動し、左操向
状態となる。この際の排油はコントローラ19を介しタ
ンク33に至る。
、圧油が他方のコントローラボートLから、他方のリレ
ーバルブ37、他方のパイロットチエツク弁39、一方
の油圧シリンダ25に至る。これにより、一方の操向ア
ーム7は操向状態であるので、一方の油圧シリンダ25
は、一方の操向アーム7がストッパ27に当接して直進
状態になるまで伸長され、この際の排油は一方のパイロ
ットチエツク弁38、コントローラ19を介してタンク
33に至る。そして、一方の操向アーム7が直進位置に
あることが他方のセンサー41により検知されると、他
方のリレーバルブ37が作動する。これにより、他方の
パイロットチエツク弁39にパイロット圧が作用し、こ
のパイロットチエツク弁39が作動し、圧油は他方の油
圧シリンダ26に送られる。すると、他方の油圧シリン
ダ26は縮小し、他方の操向アーム8が揺動し、左操向
状態となる。この際の排油はコントローラ19を介しタ
ンク33に至る。
第7図の油圧回路は、第4図の油圧回路に比べ、コント
ローラボートL、Rと油圧シリンダ25.26との間に
、位置センサー付リレーバルブ42が介装され、チエツ
ク弁31.32とシーケンスバルブ29.30とは介装
されていない0位置センサー43は、各操向アーム7.
8それぞれの位置を検知する。リレーバルブ42は、3
位置り、E、F切換式であり、センサー43により操向
アーム7.8が直進状態であることか検知されるとE位
置が、左操向状態であるとD位置が、右操向状態である
とF位置が圧油流路を構成する。他の構成は同様で同一
符号で示す。
ローラボートL、Rと油圧シリンダ25.26との間に
、位置センサー付リレーバルブ42が介装され、チエツ
ク弁31.32とシーケンスバルブ29.30とは介装
されていない0位置センサー43は、各操向アーム7.
8それぞれの位置を検知する。リレーバルブ42は、3
位置り、E、F切換式であり、センサー43により操向
アーム7.8が直進状態であることか検知されるとE位
置が、左操向状態であるとD位置が、右操向状態である
とF位置が圧油流路を構成する。他の構成は同様で同一
符号で示す。
これにより、ハンドル24を操作して右操向する場合は
、圧油が一方のコントローラボートRからリレーバルブ
42に至る。ここで、他方のF%向アーム8が操向状態
であると、圧油はリレーバルブ42のD位置を介し、他
方の油圧シリンダ26に送られ、この圧油シリンダ26
の伸長により他方の操向アーム8がストッパ28に当接
して直進状態となるまで揺動する。この際の排油はリレ
ーバルブ42、コントローラ19を介してタンク33に
至る。そして、他方の操向アーム8が直進状態に位置し
たことがセンサー43により検知された場合、または、
他方の操向アーム8が当初から直進状態であった場合は
、圧油はリレーバルブ42のE位置を介し両油圧シリン
ダ25.26に送られる。すると、他方の操向アーム8
はストッパ28により揺動規制されるが、一方の操向ア
ーム7は、一方の油圧シリンダ25の縮小により揺動し
、右操向状態となる。すると、センサー43がその(ヱ
勤を検知し、リレーバルブ42のF位置を介し圧油は一
方の油圧シリンダ25にのみ供給が続けられる。この際
の排油はリレ・−バルブ42、コントローラ19を介し
タンク33に至る。
、圧油が一方のコントローラボートRからリレーバルブ
42に至る。ここで、他方のF%向アーム8が操向状態
であると、圧油はリレーバルブ42のD位置を介し、他
方の油圧シリンダ26に送られ、この圧油シリンダ26
の伸長により他方の操向アーム8がストッパ28に当接
して直進状態となるまで揺動する。この際の排油はリレ
ーバルブ42、コントローラ19を介してタンク33に
至る。そして、他方の操向アーム8が直進状態に位置し
たことがセンサー43により検知された場合、または、
他方の操向アーム8が当初から直進状態であった場合は
、圧油はリレーバルブ42のE位置を介し両油圧シリン
ダ25.26に送られる。すると、他方の操向アーム8
はストッパ28により揺動規制されるが、一方の操向ア
ーム7は、一方の油圧シリンダ25の縮小により揺動し
、右操向状態となる。すると、センサー43がその(ヱ
勤を検知し、リレーバルブ42のF位置を介し圧油は一
方の油圧シリンダ25にのみ供給が続けられる。この際
の排油はリレ・−バルブ42、コントローラ19を介し
タンク33に至る。
しかる後に、ハンドル24を操作して左操向する場合は
、圧油が他方のコントローラボートLからリレーバルブ
42に至る。ここで、一方の操向アーム7が操向状態で
あるから、圧油はリレーバルブ42のF位置を介し、−
・方の油圧シリンダ25に送られ、この油圧シリンダ2
5の伸長により一方の操向アーム7がストッパ27に当
接して直進状態となるまで揺動する。この際の排油はリ
レーバルブ42、コントローラ19を介してタンク33
に至る。そして、一方の操向アーム7が直進状態に位置
したことがセンサー43により検知されると圧油はり1
)−バルブ42のE位置を介し両油圧シリンダ25.2
6に送られる。するど、一方の操向アーム7はストッパ
27により揺動規制されるが、他方の操向アーム8は、
他方の油圧シリンダ26の縮小により揺動し、左操向状
態となる。すると、センサ43がその揺動を検知し、リ
レーバルブ42のD位置を介し圧油は他方の油圧シリン
ダ26にのみ供給が続けられる。この際の排油はリレー
バルブ42、コントローラ19を介しタンク33に至る
。
、圧油が他方のコントローラボートLからリレーバルブ
42に至る。ここで、一方の操向アーム7が操向状態で
あるから、圧油はリレーバルブ42のF位置を介し、−
・方の油圧シリンダ25に送られ、この油圧シリンダ2
5の伸長により一方の操向アーム7がストッパ27に当
接して直進状態となるまで揺動する。この際の排油はリ
レーバルブ42、コントローラ19を介してタンク33
に至る。そして、一方の操向アーム7が直進状態に位置
したことがセンサー43により検知されると圧油はり1
)−バルブ42のE位置を介し両油圧シリンダ25.2
6に送られる。するど、一方の操向アーム7はストッパ
27により揺動規制されるが、他方の操向アーム8は、
他方の油圧シリンダ26の縮小により揺動し、左操向状
態となる。すると、センサ43がその揺動を検知し、リ
レーバルブ42のD位置を介し圧油は他方の油圧シリン
ダ26にのみ供給が続けられる。この際の排油はリレー
バルブ42、コントローラ19を介しタンク33に至る
。
第6図と第7図の油圧回路では、第4図、第5図のもの
に比べ、操向中に作動しない側の油圧シリンダを高圧に
保持する必要がない。
に比べ、操向中に作動しない側の油圧シリンダを高圧に
保持する必要がない。
(発明の効果)
本発明によれば、車両操向の際に、左右操向輪が直進状
態よりも左右内方に位置することを防止でき、操向輪の
トレッド幅の短縮化に貢献できる。
態よりも左右内方に位置することを防止でき、操向輪の
トレッド幅の短縮化に貢献できる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は操向装置の構成
を説明する直進状態での平面図、第2図は同右操向状態
での平面図、第3図は左操向状態での平面図、第4図乃
至第7図は、それぞれ異なったパワーステアリング装置
の油圧回路図である。 2・・・受台、3,4・・・取付台、5.6・・・操向
輪、7,8・・・操向アーム。 第6 図 第 図 第7図 第5 図
を説明する直進状態での平面図、第2図は同右操向状態
での平面図、第3図は左操向状態での平面図、第4図乃
至第7図は、それぞれ異なったパワーステアリング装置
の油圧回路図である。 2・・・受台、3,4・・・取付台、5.6・・・操向
輪、7,8・・・操向アーム。 第6 図 第 図 第7図 第5 図
Claims (1)
- (1)車体側(2)に一対の操向アーム(7)(8)が
それぞれ独立に左右揺動操作可能に取付けられ、一方の
操向アーム(7)は、車体の左右外側一方に位置する一
方の操向輪(5)の取付体(3)の前部と、車体の左右
外側他方に位置する他方の操向輪(6)の取付体(4)
の後部とに連動連結され、他方の操向アーム(8)は、
一方の取付体(3)の後部と他方の取付体(4)の前部
とに連動連結され、一方の操向アーム(7)の揺動操作
により、一方の取付体(3)の前部が後部に対して、直
進位置よりも左右外側方位置で左右揺動されると共に、
他方の取付体(4)の後部が前部に対し、直進位置より
も左右外側方位置で左右揺動され、他方の操向アーム(
8)の揺動操作により、一方の取付体(3)の後部が前
部に対して、直進位置よりも左右外側方位置で左右揺動
されると共に、他方の取付体(4)の前部が後部に対し
て、直進位置よりも左右外側方位置で左右揺動されるこ
とを特徴とする車両の操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174689A JPH02241872A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両の操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174689A JPH02241872A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両の操向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241872A true JPH02241872A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13180043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6174689A Pending JPH02241872A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 車両の操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414502U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 | ||
| JP2007008285A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Toyota Motor Corp | 車両のステアリング装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6174689A patent/JPH02241872A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414502U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 | ||
| JP2007008285A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Toyota Motor Corp | 車両のステアリング装置 |
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