JPH02242179A - 電気機器 - Google Patents

電気機器

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Publication number
JPH02242179A
JPH02242179A JP1064468A JP6446889A JPH02242179A JP H02242179 A JPH02242179 A JP H02242179A JP 1064468 A JP1064468 A JP 1064468A JP 6446889 A JP6446889 A JP 6446889A JP H02242179 A JPH02242179 A JP H02242179A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
motor
sound
circuit
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1064468A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Shitama
勝昭 舌間
Kiyotaka Imamura
今村 清高
Junichi Takada
純一 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd, Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP1064468A priority Critical patent/JPH02242179A/ja
Publication of JPH02242179A publication Critical patent/JPH02242179A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)
  • Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電気かみそり、ラジオの様に使用時に音を発
したり、電源電圧の変動が比較的大きい電気機器であっ
て、特に装置の動作状態の検知を行なうものに関する。
[従来の技術] 従来この種の電気機器は、電池の残容量の様な検知内容
に対応した表示を、LEDあるいは液晶を用いて視覚を
通じて表示するものが一般的であった。
しかし視覚による表示方法にあっては、表示部分に対し
て常に注意を払う必要があるなど、使い勝手に劣る。
かかる不都合に対して、ブザーの音量あるいは音質を複
数段階に変化させたり、音声合成による複数muの言葉
により、電気機器の各種状態を区別して報知可能とする
ものが提案されている。
[発明が解決しようとするH題] しかしながら、モータ負荷の様に負荷電流の変動の大き
いものは、電池電圧の変動も避けられず、かかる電圧を
利用してブザーを鳴らすと、音量あるいは音質の変化を
区別して表示することは難しく、また音声合成による表
示にあっては、発生される音声が波打ち状に聞こえるな
ど表示品質が劣る。
一方、ドライヤの様に騒音を発したり、ラジオの如く音
声を発する電気aSにあっては、音による報知それ自体
が聞き取り罷くなるなど、問題が多い。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであって、表示
品質の優れた発音表示を可能とする電気機器を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段J 本発明にかかる電気機器は、@1図にその基本的構成を
示す如く、負荷の動作を制御可能とする負荷制御手段と
、負荷の駆動状態を検知し、所定の信号を発生する負荷
駆動状態検知手段と、該検知手段から出力される検知信
号に対応した表示を行なう発音手段とを備えている。
更に、発音手段による発音動作中は、負りtにおける例
えばモータ回転や音’II発生の様な基本動作を、負荷
制御手段が制限または停止することを特徴とする。
上記した負荷としてモータを使用した場合は、jl、荷
制御手段にはモータに印加される電圧を制御してモータ
の回転速度を設定値に維持するモータ制御回路が利用で
き、発音Mffn中は、モータ制御回路によりモータの
回転速度を設定値より十分低い値に制限する。
また、負荷を音##機器とした場合は、負荷制御手段は
音響機器の音量制御回路が利用でき、発音手段による発
音期間中は、音量制御回路により音W機器における音量
を十分低い値に制限する様に構成することができる。
[作用] 上記構成により、メインスイッチ41をオンすると、電
源42から負荷43に電力が供給され、負荷43は電気
かみそりであれはモータを回転し、音響機器であれば所
定の音響を発生するなどの基本的動作を開始する。
ここで、負荷駆動状態検知手段により、負荷駆動用の電
圧が低下するなどの異常が検知されると、発音手段に信
号が送られ、発音手段による発音表示が開始される。そ
れと同時に、負荷制御手段にも信号が送られ、負荷43
における基本的動作を制限するか停止することにより、
発音手段における発音表示を安定した状態で行なうめで
ある。
[実施例] 以下本発明を、第2図ないし第4図で示す電気かみそり
に実施した一例で説明するがこれに限らず、ステレオ装
置やテープレコーダなどの音響機器、あるいはヘアドラ
イヤや川風機の様な騒音が発生しやすい機器、あるいは
また電池を電源としたものなど、各種電気機器おいても
略同様に実施できることは勿論である。
本発明を実施する電気がみそり1は、第2図に外観形状
を示す如く、本体ケース2の上部に、外刃3と該外刃3
の内側で摺動移行される内刃4を備えるとともに、本体
ケース2の前面側にメインスイッチ5を設け、更に本体
ケース2の下部位置に充電用の電源プラグ6を配設する
一方、本体ケース2の内部に、第3図で示す電気回路を
収納している。
電気回路は、ニカド電池などの充電池7を電源とし、メ
インスイッチ5を介して充電池7がらモータ8へ通電す
ることにより、モータ8に接続された内刃4を往復駆動
して電気がみそり1としての基本的な動作を行なう様に
している。
本発明を実施する電気がみそワlは、上記した基本構成
に加えて、充電池7に対する充電および商用交流電源に
よるモータ駆動を可能とする充電部]0と、モータ8に
対する印加電圧を制御してモータ8の回転速度を一定に
維持するモータ制御回路11と、各部の状態を検知して
、検知内容に対応した信号を発生する検知部12と、検
知部12から出力される信号に対応した表示を行なう表
示部13とを備えている。
充電部10は、電源プラグ6がら入力された商用交流電
源を整流回路14で一旦整流したあと、インバータ回路
15を用いて所定の充電電圧に降圧するものであって、
検知部12に備えた充電状態検知回路20で充電中は常
時充電状態を監視し、該検知回路20で充電が完了した
ことが検知されると、インバータ回路15の発振動作を
制限または停止して、充電池7に対する過充電を防止す
る。
かかる検知回路20から出力される信号は、同時に表示
部13にも送られて充電が終了したことを表示する。
更に検知部12には、充電池7の放電状態を検知する回
路21を備えて充電池7の端子電圧を監視しており、充
電池7の端子電圧が設定値を下回ると表示部13に信号
を送って、充電が必要であることを表示する。
一方、モータ8の回転速度は、モータ回転状態検知回路
22で監視され、負荷の変動あるいは電池電圧の降下な
どにより回転速度が規定値から大幅に外れたことが検知
回路22で検知されると、モータ制御回路11に信号を
送り、モータ電圧を自動制御して回転速度を一定に維持
する制御が働く、それと同時に表示部13に信号を送り
、モータ回転の制御状態を報知する。
表示部13は第4図にその構成を示す如く、音声をもっ
て検知部12における検知内容に対応した表示を可能と
するものであって、表示部13全体の動作制御を行なう
マイクロプロセッサ(MPU)30と、表示すべき一連
の音声に対応するデータを記憶したデータ記憶部31と
、データ記憶部31から取り出されたデータから音声信
号を合成する音声合成回路32と、合成された音声信号
を所定の音波に変換して出力する出力回路33とから構
成される。
マイクロプロセッサ30は、中央処理装置(CPU)、
ROMあるいはRAMを一体に備えて、ROMに記憶さ
れたプログラムに従って動作するものであって、充電池
7から電力が供給され、常時は検知部12からの信号入
力のみを待つ省電力状態の待機モードで動作しているが
、検知部12から検知信号が入力されると検知信号の種
類を調べ、種類に対応した例えば遅延処理などの所定処
理を行なったあと、音声合成回路32に対して合成すべ
き音声データの種類を特定すると同時に出力口r#33
に信号を送り、出力回路33をオンさせる。
データ記憶部31には、出力回路33で発音表示すべき
「充電してくださいjなどの一連の音声に対応したデー
タを記憶しており、音声合成回路32では、MPU30
から送られるデータに基づいてデータ記憶部31がらデ
ータを適宜取り出し、かかる取り出したデータを音声合
成して所定の音声信号に変換したあと、出力回路33に
順次に送り出す。
出力口j833は、音声信号から高周波成分を取り除く
フィルタ回路34と、音声信号を電力増幅する回路35
と、音声信号を音波に変換するスピーカー36と、増幅
回路35に充電池7を接続してオンさせる時期を規制す
るスイッチング回路37とから構成され、増幅回路35
はスイッチング回路37で常時はオフして、電気かみそ
り全体としての電力消費量を可及的に低減させ、検知部
12から有意の検知信号がMPU30に入力された時、
スイッチング回路37にMPU30から信号を送り、所
定の発音動作が行なえる様にしている。
本発明は上記構成に加えて、モータ8を回転駆動中に表
示部13の発音表示が開始すると、モータ8の回転速度
を低下させる構成を備えたことを特徴とする。
すなわちMPU30からスイッチング回路37に印加さ
れる信号が、モータ制御回路11にも同時に印加され、
該信号で、モータ制御回路11におけるモータ電圧制卸
素子として備えたトランジスタ40のベース電位を変更
するなどして、モータ8に印加される電圧を低下させる
。するとモータ8は停止するか、回転速度が通常の駆動
時における設定値より十分に下がり、外刃3と内刃4の
摺動によって発生される騒音が可及的に減少されるとと
もに充電池7の端子電圧も安定し、表示部13において
音声をもって表示される内容が明瞭に報知されるのであ
る。
なお、電気機器がラジオあるいはテープレコーダの様に
基本的動作として音声を発するものにあっては、音量の
制御回路を設け、発音表示時には背景制御回路で基本動
作としての音量を低下させる様にすることができる。
また検知内容としては、タイマーの残時間や電池の残容
量など、機器の動作途中に予告あるいは警告報知を必要
とするものであれば適宜変更して実施できることは勿論
である。
更に、上記実IK例では、発音手段用電源として負有駆
動用電源を用いたが、負荷の雑音対策上、あるいは端子
電圧の変動の影響防止上、発音手段専用の電源を用いる
ことも可能である。
[発明の効果] 本発明は上記の如く、負荷駆動状態の発音による表示時
には、強制的に負荷の基本的動作を制限または停止する
様に構成したので、負有駆劾に付随する電池電圧の変動
あるいは騒音発生が可及的に減少され、表示品質に優れ
た発音表示が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示す概略図である。 第2図ないし第4図は本発明を電気かみそりに実施した
一例を示し、第2図は外観形状を示す斜視図、第3図は
電気回路の全体構成を示すブ四ツク図、pls4図は表
示部の構成を示すブロック図である。 5・・・・メインスイッチ、 7・・・・充電池、 8 ・ ・ ・ ・モータ、 10・・・充電部、 11・・・モータ制御回路、 12・・・検知部、 13・・・表示部、 22・・・モータ回転状態検知回路。 発  明  者   舌  間   勝  開開  全
村 清高 同      高  1)  純

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、負荷の動作を制御可能とする負荷制御手段と、 負荷の駆動状態を検知し、所定の信号を発生する負荷駆
    動状態検知手段と、 該検知手段から出力される検知信号に対応した表示を行
    なう発音手段とを備え、 該発音手段による発音動作中は、負荷制御手段が負荷に
    おける基本動作を制限または停止することを特徴とする
    電気機器。 2、負荷はモータ(8)であり、 負荷制御手段は、モータ(8)に印加される電圧を制御
    してモータの回転速度を設定値に維持するモータ制御回
    路(11)であって、 発音期間中は、モータ制御回路(11)によりモータ(
    8)の回転速度を設定値より十分低い値に制限する請求
    項1記載の電気機器。 3、負荷は音響機器であり、 負荷制御手段は音響機器の音量制御回路であって、 発音手段による発音期間中は、音量制御回路により音響
    機器における音量を十分低い値に制限する請求項1記載
    の電気機器。
JP1064468A 1989-03-15 1989-03-15 電気機器 Pending JPH02242179A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04236979A (ja) * 1991-01-21 1992-08-25 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 電気かみそり
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JPH09501091A (ja) * 1994-06-01 1997-02-04 フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ 電動機速度を制御し得るシェーバー
JP2006211807A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Yamaha Corp 携帯型再生装置およびプログラム
JP2018007950A (ja) * 2016-07-15 2018-01-18 マクセルホールディングス株式会社 電気かみそり

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