JPH0224242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224242Y2 JPH0224242Y2 JP1984035142U JP3514284U JPH0224242Y2 JP H0224242 Y2 JPH0224242 Y2 JP H0224242Y2 JP 1984035142 U JP1984035142 U JP 1984035142U JP 3514284 U JP3514284 U JP 3514284U JP H0224242 Y2 JPH0224242 Y2 JP H0224242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- primary radiator
- reflector
- arm
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Aerials (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、放送衛星から到来する電波を受信
するようにしたオフセツトパラボラアンテナ、詳
しくは反射鏡とその反射鏡の下部から前方に持ち
出されたアームの先端に取付けた一次放射器とか
ら成るオフセツトパラボラアンテナに関するもの
である。
するようにしたオフセツトパラボラアンテナ、詳
しくは反射鏡とその反射鏡の下部から前方に持ち
出されたアームの先端に取付けた一次放射器とか
ら成るオフセツトパラボラアンテナに関するもの
である。
この種のパラボラアンテナにあつては、受信中
に雪が降りその雪がアームや一次放射器の上に第
1図に符号31示す如く積ると、反射鏡で反射さ
れて一次放射器に向け集束する電波がその雪によ
つて遮られ、受信効率が極めて低下したり受信不
能となつたりする欠点があつた。
に雪が降りその雪がアームや一次放射器の上に第
1図に符号31示す如く積ると、反射鏡で反射さ
れて一次放射器に向け集束する電波がその雪によ
つて遮られ、受信効率が極めて低下したり受信不
能となつたりする欠点があつた。
上記欠点を解消する為に従来より知られている
手段、例えば一次放射器の開口部を加熱する手段
(実開昭55−133604号公報参照)と、反射鏡の背
面の全域を加熱する手段(特開昭57−33803号公
報参照)とを併用することを考えた、しかし、前
者は一次放射器の周囲の局部的融雪に限られ、反
射鏡前面の融雪に効果がなく、その上、送風用パ
イプの上に雪が積もる欠点が発生する。また後者
は反射鏡面の融雪には効果を発揮するが、熱効率
が悪く、大電力を必要とする致命的欠点が生じ
る。繰返えすと反射鏡の前面に直接電熱線を配置
して表面を加熱することはできず、一方、背面か
ら間接的に表面を加熱する場合は熱伝達効率が悪
く、大電力を必要とする大きな欠点がある。
手段、例えば一次放射器の開口部を加熱する手段
(実開昭55−133604号公報参照)と、反射鏡の背
面の全域を加熱する手段(特開昭57−33803号公
報参照)とを併用することを考えた、しかし、前
者は一次放射器の周囲の局部的融雪に限られ、反
射鏡前面の融雪に効果がなく、その上、送風用パ
イプの上に雪が積もる欠点が発生する。また後者
は反射鏡面の融雪には効果を発揮するが、熱効率
が悪く、大電力を必要とする致命的欠点が生じ
る。繰返えすと反射鏡の前面に直接電熱線を配置
して表面を加熱することはできず、一方、背面か
ら間接的に表面を加熱する場合は熱伝達効率が悪
く、大電力を必要とする大きな欠点がある。
そこで本願考案は、上記技術的課題を解決する
為に小電力でもつた、反射鏡の前に積もる雪を効
率よく融雪できるようにしたオフセツトパラボラ
アンテナを提供しようとするものである。
為に小電力でもつた、反射鏡の前に積もる雪を効
率よく融雪できるようにしたオフセツトパラボラ
アンテナを提供しようとするものである。
そして本願考案は、上記目的を達成する為に、
反射鏡と、元部を反射鏡の下部に取付け先端部を
反射鏡の前方に持出させたアームと、上記アーム
の先端部に取付けた一次放射器本体とから成り、
反射鏡へ向けて到来する電波を反射鏡で反射して
一次放射器に向け収束させ、その一次放射器の開
口部から入力させて、これを一次放射器から次段
の受信設備に向けて送出するようにしているパラ
ボラアンテナにおいて、上記アームの上面におけ
る上記反射鏡と一次放射器の開口部との間の空間
に面する部分及び上記一次放射器の開口部の周囲
の一部には、そこに積もろうとする雪を溶かして
反射鏡と開口部との間を雪が遮ることを防ぐよう
にした融雪用電熱体を夫々備えさせる構成にした
のである。
反射鏡と、元部を反射鏡の下部に取付け先端部を
反射鏡の前方に持出させたアームと、上記アーム
の先端部に取付けた一次放射器本体とから成り、
反射鏡へ向けて到来する電波を反射鏡で反射して
一次放射器に向け収束させ、その一次放射器の開
口部から入力させて、これを一次放射器から次段
の受信設備に向けて送出するようにしているパラ
ボラアンテナにおいて、上記アームの上面におけ
る上記反射鏡と一次放射器の開口部との間の空間
に面する部分及び上記一次放射器の開口部の周囲
の一部には、そこに積もろうとする雪を溶かして
反射鏡と開口部との間を雪が遮ることを防ぐよう
にした融雪用電熱体を夫々備えさせる構成にした
のである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。1は基礎、2は基礎1に固定したポール、3
はポールの上端に取付けた支持装置、4はパラボ
ラアンテナ(オフセツトパラボラアンテナ)で支
持装置3によつて方向調整、仰角調整自在に支持
されている。このアンテナにおいて、5は反射鏡
で裏面には周知の補強用のリブ6を有している。
そしてそのリブが支持装置3に止付けてある。7
はアームで、その元部は反射鏡5の下部に取付け
てあり、先端部には一次放射器の取付部8が備え
てある。9は補助腕を示す。次に10は取付部8
に取付けられた一次放射器、11は放射器10の
先端に備わつている電波受入用の開口部、12は
放射器10の後端に取付けたコンバータ、13は
出力端子を示す。14は給電線で同軸ケーブルが
用いてあり、その一端はコネクタ15を用いて出
力端子13に接続してある。また上記給電線14
において支持装置3の側に向かう途中部分は中空
のアーム7内に挿通してあり、更にその先は、屋
内の受信設備に接続してある。16はポール2に
対する固定部分を示す。
る。1は基礎、2は基礎1に固定したポール、3
はポールの上端に取付けた支持装置、4はパラボ
ラアンテナ(オフセツトパラボラアンテナ)で支
持装置3によつて方向調整、仰角調整自在に支持
されている。このアンテナにおいて、5は反射鏡
で裏面には周知の補強用のリブ6を有している。
そしてそのリブが支持装置3に止付けてある。7
はアームで、その元部は反射鏡5の下部に取付け
てあり、先端部には一次放射器の取付部8が備え
てある。9は補助腕を示す。次に10は取付部8
に取付けられた一次放射器、11は放射器10の
先端に備わつている電波受入用の開口部、12は
放射器10の後端に取付けたコンバータ、13は
出力端子を示す。14は給電線で同軸ケーブルが
用いてあり、その一端はコネクタ15を用いて出
力端子13に接続してある。また上記給電線14
において支持装置3の側に向かう途中部分は中空
のアーム7内に挿通してあり、更にその先は、屋
内の受信設備に接続してある。16はポール2に
対する固定部分を示す。
次に21,22は夫々積雪防止具を示す。先ず
防止具21において、23は基材で、エポキシ、
メラミン、フエノール、ユリヤ等の熱硬化性樹脂
材料を用いて形成してある。又この基材23はわ
ずかな弾力性をもたせて、第5図に矢印で示すよ
うな付勢力によつてアーム7を挾みそれによつて
そこに固着されるようにしてある。24は電熱体
で、ニクロム線が用いてあり、上記基材23中に
蛇行状に埋め込んで基材23の上面の全面が加熱
されるようにしてある。25は電源端子、26は
接続端子を夫々示す。次に防止具22は上記防止
具21と同様の材料でもつて環状に形成してあ
る。即ち27は基材、28は電熱体を夫々示す。
尚電熱体28は開口部11の上側に位置する部分
のみに備えさせてもよい。29は透孔で、一次放
射器10の開口部11を遮らない大きさに形成し
てある。30は接続端子を示す。次に31は電源
装置で、例えば100Vの交流を20乃至30V2〜3A程
度に落とすようにしたトランスが用いられる。3
2は電源コード、33は接続コードを夫々示す。
防止具21において、23は基材で、エポキシ、
メラミン、フエノール、ユリヤ等の熱硬化性樹脂
材料を用いて形成してある。又この基材23はわ
ずかな弾力性をもたせて、第5図に矢印で示すよ
うな付勢力によつてアーム7を挾みそれによつて
そこに固着されるようにしてある。24は電熱体
で、ニクロム線が用いてあり、上記基材23中に
蛇行状に埋め込んで基材23の上面の全面が加熱
されるようにしてある。25は電源端子、26は
接続端子を夫々示す。次に防止具22は上記防止
具21と同様の材料でもつて環状に形成してあ
る。即ち27は基材、28は電熱体を夫々示す。
尚電熱体28は開口部11の上側に位置する部分
のみに備えさせてもよい。29は透孔で、一次放
射器10の開口部11を遮らない大きさに形成し
てある。30は接続端子を示す。次に31は電源
装置で、例えば100Vの交流を20乃至30V2〜3A程
度に落とすようにしたトランスが用いられる。3
2は電源コード、33は接続コードを夫々示す。
上記構成のものにあつては、放送衛星からマイ
クロ波の電波例えば11.71398〜12.0095GHzの電波
が到来するとその電波が反射鏡5で反射され一次
放射器10に向て集束する。その集束してきた電
波は放射器10の開口部11からその内部に導入
され、更に、コンバータ12に備えられた高周波
増幅部、周波数変換部等を経て中間周波
(1.03598〜1.33150GHz)の信号に変換され、更に
その変換された中間周波の信号は出力端子13か
ら給電線(例えば同軸ケーブル)14に送り出さ
れ、そのケーブルを経て屋内の受信設備に送られ
る。
クロ波の電波例えば11.71398〜12.0095GHzの電波
が到来するとその電波が反射鏡5で反射され一次
放射器10に向て集束する。その集束してきた電
波は放射器10の開口部11からその内部に導入
され、更に、コンバータ12に備えられた高周波
増幅部、周波数変換部等を経て中間周波
(1.03598〜1.33150GHz)の信号に変換され、更に
その変換された中間周波の信号は出力端子13か
ら給電線(例えば同軸ケーブル)14に送り出さ
れ、そのケーブルを経て屋内の受信設備に送られ
る。
上記受信状態において降雪がありそうな場合に
は、電源装置31から各積雪防止具21,22の
電熱体24,28に電力を供給し、それらを発熱
させる。この状態においては、雪が降りそれが一
次放射器10の開口部11の周囲やアーム7の上
に降りかかつても、その雪は上記電熱体による熱
によつて溶かされる。その溶かされる状態は、雪
が少量の場合には雪が全て溶けて水となつて下へ
したたり落ちる。また雪が多い場合には一部の雪
が溶けてできた水と共に残りの雪もすべり落ちて
しまう。その結果、それらの部分に雪が積もり、
その積もつた雪が反射鏡5と放射器の開口部11
との間を遮るような状態になることが防止され
る。従つて上記受信を安定に継続することができ
る。尚上記電熱体24,28は反射鏡5と一次放
射器10の開口部11との間を遮る状態に雪が積
ることを防止できれば良いものである。従つてそ
のような状態にならない程度に雪を溶かすことが
できればよく、わずかな量の雪がアーム7の上に
残存している状態になつてもよい。また防止具2
1における電熱体24の配設状態は、防止具21
の全面にわたつて設けずとも、第8図の如くアー
ム7の幅方向中間位置に1本のみをアーム7の長
手方向にわたつて備えさせてもよい。
は、電源装置31から各積雪防止具21,22の
電熱体24,28に電力を供給し、それらを発熱
させる。この状態においては、雪が降りそれが一
次放射器10の開口部11の周囲やアーム7の上
に降りかかつても、その雪は上記電熱体による熱
によつて溶かされる。その溶かされる状態は、雪
が少量の場合には雪が全て溶けて水となつて下へ
したたり落ちる。また雪が多い場合には一部の雪
が溶けてできた水と共に残りの雪もすべり落ちて
しまう。その結果、それらの部分に雪が積もり、
その積もつた雪が反射鏡5と放射器の開口部11
との間を遮るような状態になることが防止され
る。従つて上記受信を安定に継続することができ
る。尚上記電熱体24,28は反射鏡5と一次放
射器10の開口部11との間を遮る状態に雪が積
ることを防止できれば良いものである。従つてそ
のような状態にならない程度に雪を溶かすことが
できればよく、わずかな量の雪がアーム7の上に
残存している状態になつてもよい。また防止具2
1における電熱体24の配設状態は、防止具21
の全面にわたつて設けずとも、第8図の如くアー
ム7の幅方向中間位置に1本のみをアーム7の長
手方向にわたつて備えさせてもよい。
更に、アーム7の断面形状が第9図の如く円形
の場合においても同様の箇所に備えさせればよ
い。
の場合においても同様の箇所に備えさせればよ
い。
以上のように本願考案にあつては、パラボラア
ンテナ4をオフセツト型にして、反射鏡5を直立
させ得るようにしたので、第1図から想定できる
ように反射鏡5の上方に雪を積雪させないように
でき、この点において積雪による電波障害を防止
できる効果がある。
ンテナ4をオフセツト型にして、反射鏡5を直立
させ得るようにしたので、第1図から想定できる
ように反射鏡5の上方に雪を積雪させないように
でき、この点において積雪による電波障害を防止
できる効果がある。
しかも一次放射器10を支持する為のアーム7
は反射鏡5の下部に取付けたから、このアーム7
が放送衛星から反射鏡5に至る電波を遮る恐れは
なく、良質の電波を受信する上に効果がある。
は反射鏡5の下部に取付けたから、このアーム7
が放送衛星から反射鏡5に至る電波を遮る恐れは
なく、良質の電波を受信する上に効果がある。
その上、一次放射器10を支持する為に設けた
アーム7の上面には電熱体24が備えさせてある
から、このアーム7の上面に配置される電熱体2
4は小電力のものであつても、アーム7上面に直
接落ちる雪を溶かす効果があるその上に、暖気が
上昇することによつてその上方部分(第1図の符
号31で示される積雪の内、反射鏡5に近い部
分)の融雪を行うことのできる効果がある。この
ことは反射鏡5においても最も雪が付着する恐れ
のある下方の表面に雪が大きく付着しても、その
大きく付着した雪はアーム7における電熱体24
の直上になるから、該電熱体24から上昇する暖
気が活用され、これによつて融雪できる効果があ
る。
アーム7の上面には電熱体24が備えさせてある
から、このアーム7の上面に配置される電熱体2
4は小電力のものであつても、アーム7上面に直
接落ちる雪を溶かす効果があるその上に、暖気が
上昇することによつてその上方部分(第1図の符
号31で示される積雪の内、反射鏡5に近い部
分)の融雪を行うことのできる効果がある。この
ことは反射鏡5においても最も雪が付着する恐れ
のある下方の表面に雪が大きく付着しても、その
大きく付着した雪はアーム7における電熱体24
の直上になるから、該電熱体24から上昇する暖
気が活用され、これによつて融雪できる効果があ
る。
このように本願考案にあつては、反射鏡5と一
次放射器10との間に何らの電波障害物を構造的
に介在させない構成であるばかりか、下方に配置
したアーム7の上に雪が積もつて電波障害物とな
る危険に対してはこれの上面に電熱体24を配し
て融雪させ、その上に、この電熱体24から上方
に昇る暖気を活用し、これによつて反射鏡5の下
方の前側に積もる雪をも溶かし、反射鏡5の下方
前面に雪が積もることによる電波障害をも防止す
ることのできる効果がある。
次放射器10との間に何らの電波障害物を構造的
に介在させない構成であるばかりか、下方に配置
したアーム7の上に雪が積もつて電波障害物とな
る危険に対してはこれの上面に電熱体24を配し
て融雪させ、その上に、この電熱体24から上方
に昇る暖気を活用し、これによつて反射鏡5の下
方の前側に積もる雪をも溶かし、反射鏡5の下方
前面に雪が積もることによる電波障害をも防止す
ることのできる効果がある。
しかも上記のような電熱体24で反射鏡5の下
方前面の雪を溶かすようにしたものであつてもそ
の配置場所はアーム7の上面の一部と放射器開口
部の周囲一部の極めて小面積で、小電力用でよ
く、わずかな電気エネルギーでもつて上記のよう
に大きな融雪作用を発揮させ得るという、省エネ
ルギー上の効果もある。
方前面の雪を溶かすようにしたものであつてもそ
の配置場所はアーム7の上面の一部と放射器開口
部の周囲一部の極めて小面積で、小電力用でよ
く、わずかな電気エネルギーでもつて上記のよう
に大きな融雪作用を発揮させ得るという、省エネ
ルギー上の効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は電
波受信状態のアンテナの側面図、第2図は同平面
図、第3図はアーム先端部と一次放射器を示す拡
大部分図、第4図は融雪用電熱体を装着しようと
する状態を示す斜視図、第5図は−線断面
図、第6図−線断面図、第7図は電熱体の回
路図、第8図及び第9図は電熱体の配設場所の
夫々異なる例を示す断面図。 5……反射鏡、7……アーム、10……一次放
射器、24,28……電熱体。
波受信状態のアンテナの側面図、第2図は同平面
図、第3図はアーム先端部と一次放射器を示す拡
大部分図、第4図は融雪用電熱体を装着しようと
する状態を示す斜視図、第5図は−線断面
図、第6図−線断面図、第7図は電熱体の回
路図、第8図及び第9図は電熱体の配設場所の
夫々異なる例を示す断面図。 5……反射鏡、7……アーム、10……一次放
射器、24,28……電熱体。
Claims (1)
- 反射鏡と、元部を反射鏡の下部に取付け先端部
を反射鏡の前方に持出させたアームと、上記アー
ムの先端部に取付けた一次放射器本体とから成
り、反射鏡へ向けて到来する電波を反射鏡で反射
して一次放射器に向け収束させ、その一次放射器
の開口部から入力させて、これを一次放射器から
次段の受信設備に向けて送出するようにしている
パラボラアンテナにおいて、上記アームの上面に
おける上記反射鏡と一次放射器の開口部との間の
空間に面する部分及び上記一次放射器の開口部の
周囲の一部には、そこに積もろうとする雪を溶か
して反射鏡と開口部との間を雪が遮ることを防ぐ
ようにした融雪用電熱体を夫々備えさせたことを
特徴とするオフセツトパラボラアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514284U JPS60149211U (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | オフセットパラボラアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514284U JPS60149211U (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | オフセットパラボラアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149211U JPS60149211U (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0224242Y2 true JPH0224242Y2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=30539150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3514284U Granted JPS60149211U (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | オフセットパラボラアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149211U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022648Y2 (ja) * | 1979-03-14 | 1985-07-05 | 日本電気株式会社 | アンテナ一次放射器用融雪装置 |
| JPS5733803A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | Antenna equipment |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP3514284U patent/JPS60149211U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60149211U (ja) | 1985-10-03 |
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