JPH02242587A - 音響再生装置における調光装置 - Google Patents
音響再生装置における調光装置Info
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- JPH02242587A JPH02242587A JP1063349A JP6334989A JPH02242587A JP H02242587 A JPH02242587 A JP H02242587A JP 1063349 A JP1063349 A JP 1063349A JP 6334989 A JP6334989 A JP 6334989A JP H02242587 A JPH02242587 A JP H02242587A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音響再生装置における調光装置に係り、例え
ばカラオケシステムにおける調光装置に関する。
ばカラオケシステムにおける調光装置に関する。
カラオケシステムには、家庭用から業務用まで各種あり
、また構成面から分類すると、8トツラクテーブを用い
たものから映像出力が可能なビデオディスクカラオケシ
ステムまで多種多様なものがある。
、また構成面から分類すると、8トツラクテーブを用い
たものから映像出力が可能なビデオディスクカラオケシ
ステムまで多種多様なものがある。
ビデオディスクカラオケシステム(以ドカラオケシステ
ムと記す)は、モニタテレビジョンに映出される歌詞や
映像を見つつ、伴奏音楽に合わせて歌い手(利用者)か
マイクロフォンに向がって歌っていくようにしたシステ
ムである。なお、ビデオディスクには、モニタテレビジ
ョンに動画が映出されるレーサビジョンディスク(L
D )と、静止画が映出されるコンパクトディスク(C
DVCDI)等かある。
ムと記す)は、モニタテレビジョンに映出される歌詞や
映像を見つつ、伴奏音楽に合わせて歌い手(利用者)か
マイクロフォンに向がって歌っていくようにしたシステ
ムである。なお、ビデオディスクには、モニタテレビジ
ョンに動画が映出されるレーサビジョンディスク(L
D )と、静止画が映出されるコンパクトディスク(C
DVCDI)等かある。
カラオケシステムで歌う利用者に対し、演出効果を上げ
るべくスポットライト ることがある。その照光態様としては、中に固定した照
明光であったり、或いは一定時間間隔で点滅したりする
ものであった。
るべくスポットライト ることがある。その照光態様としては、中に固定した照
明光であったり、或いは一定時間間隔で点滅したりする
ものであった。
上記した照明光では変化に乏しい。また、場合によって
は、スローテンポの曲が演奏中であるにも拘らすスポッ
トライト 逆にテンポの速い曲なのに点滅速度が遅かったりする不
都合があーった。そのため、利用者に[7てみれば伴奏
音楽に合わせて歌っていても、今一つ気分的に乗れない
ところがあった。
は、スローテンポの曲が演奏中であるにも拘らすスポッ
トライト 逆にテンポの速い曲なのに点滅速度が遅かったりする不
都合があーった。そのため、利用者に[7てみれば伴奏
音楽に合わせて歌っていても、今一つ気分的に乗れない
ところがあった。
また、カラオケシステムを設置した店の雰囲気にそぐイ
つない照明てあっても変更することができない場合があ
った。
つない照明てあっても変更することができない場合があ
った。
そこで、本発明は、歌い手の声量や伴奏音楽の音量、或
いは伴奏音楽のリズム、更には別途設けた発振器等に合
わせて照明の点灯個数や照明の点滅間隔を個別的に或い
は連続的に変化させることの可能な調光装置を提供する
ことを目的とする。
いは伴奏音楽のリズム、更には別途設けた発振器等に合
わせて照明の点灯個数や照明の点滅間隔を個別的に或い
は連続的に変化させることの可能な調光装置を提供する
ことを目的とする。
第1図に本発明の原理図を示す。−点鎖線で囲んだ部分
Aは請求項1に対応し、二点鎖線で囲んだ部分Bは請求
項2に対応し、三点鎖線で囲んだ部分Cは請求項3に対
応する。
Aは請求項1に対応し、二点鎖線で囲んだ部分Bは請求
項2に対応し、三点鎖線で囲んだ部分Cは請求項3に対
応する。
請求項1の発明に係る音響再生装置における調光装置は
、記録媒体(801)に記録された音楽情報にマイクロ
フォン(803)ソースを重畳して出力する音響再生装
置における調光装置において、予め複数のランプ点滅パ
ターンをパターン格納部(805)に格納しておき、前
記音楽情報又はマイクロフォンソースのリズムをリズム
検出部(8 0 6)により検出し、この検出リズムに
応じて調光制御部(807)で前記点滅パターンを選択
決定してランプ(804)を点滅制御するように構成し
たものである。
、記録媒体(801)に記録された音楽情報にマイクロ
フォン(803)ソースを重畳して出力する音響再生装
置における調光装置において、予め複数のランプ点滅パ
ターンをパターン格納部(805)に格納しておき、前
記音楽情報又はマイクロフォンソースのリズムをリズム
検出部(8 0 6)により検出し、この検出リズムに
応じて調光制御部(807)で前記点滅パターンを選択
決定してランプ(804)を点滅制御するように構成し
たものである。
請求項2の発明に係る音響再生装置における1四光装置
は、記録媒体(801)に記録された音楽情報にマイク
ロフォン(803)ソースを重畳して出力する音響再生
装置における調光装置において、予め複数のランプ点滅
パターンをパターン格納部(805)に格納しておき、
前記音楽情報又はマイクロフォンソースの音量を音量検
出部(809)で検出し、その大小に応じて調光制御部
( 8 0 7 )で前記点滅パターンを選択決定して
ランプ(804)を点滅制御するように構成したもので
ある。
は、記録媒体(801)に記録された音楽情報にマイク
ロフォン(803)ソースを重畳して出力する音響再生
装置における調光装置において、予め複数のランプ点滅
パターンをパターン格納部(805)に格納しておき、
前記音楽情報又はマイクロフォンソースの音量を音量検
出部(809)で検出し、その大小に応じて調光制御部
( 8 0 7 )で前記点滅パターンを選択決定して
ランプ(804)を点滅制御するように構成したもので
ある。
請求項3の発明に係る音響再生装置における調光装置は
、記録媒体(801)に記録された音楽情報にマイクロ
フォン( 8 0 3 )ソースを重畳17て出力する
音響再生装置における調光装置において、予め複数のラ
ンプ点滅パターンをパターン格納部(805)に格納し
ておき、発振器(81.1)の発生する周期を調光制御
部(807)で処理し2、その処理結果に応じて前記点
滅パターンを選択決定してランプ(804)を点滅制御
するように構成したものである。
、記録媒体(801)に記録された音楽情報にマイクロ
フォン( 8 0 3 )ソースを重畳17て出力する
音響再生装置における調光装置において、予め複数のラ
ンプ点滅パターンをパターン格納部(805)に格納し
ておき、発振器(81.1)の発生する周期を調光制御
部(807)で処理し2、その処理結果に応じて前記点
滅パターンを選択決定してランプ(804)を点滅制御
するように構成したものである。
請求項1の発明によれば、記録媒体( 8 0 1 )
に格納された音楽情報が再生装置(802)で再生され
スピーカ(8 0 8)から出力される。この音楽情報
に合わせマイクロフォン( 8 0 3 )から音声(
歌声)が人力され、カラオケ演奏がされる。
に格納された音楽情報が再生装置(802)で再生され
スピーカ(8 0 8)から出力される。この音楽情報
に合わせマイクロフォン( 8 0 3 )から音声(
歌声)が人力され、カラオケ演奏がされる。
このカラオケ演奏中の音楽信号の中からリズム信号がリ
ズム検出部(806)で検出される。
ズム検出部(806)で検出される。
一方、パターン格納部(805)には予め多数の点滅パ
ターンが格納されている。
ターンが格納されている。
そして、リズムの遅速に応して点滅パターンの選択決定
が調光制御部(807)で行なわれる。
が調光制御部(807)で行なわれる。
この選択決定に基づいてランプ(804)か点滅制御さ
れる。なお、モニタテレビ(81,0)は、ビデオディ
スクカラオケシステムの場合に使用される。
れる。なお、モニタテレビ(81,0)は、ビデオディ
スクカラオケシステムの場合に使用される。
請求項2の発明によれば、記録媒体(80F、)に格納
された音楽情報か再生装置(802)で再生されスピー
カ(808)から出力される。この音楽情報に合わせマ
イクロフォン(803)から音声(歌声)が人力され、
カラオケ演奏がされる。
された音楽情報か再生装置(802)で再生されスピー
カ(808)から出力される。この音楽情報に合わせマ
イクロフォン(803)から音声(歌声)が人力され、
カラオケ演奏がされる。
このカラオケ演奏中のマイクロフォン信号の音量レベル
が音量検出部(809)で検出される。
が音量検出部(809)で検出される。
一方、パターン格納部(805)には予め多数の点滅パ
ターンが格納されている。
ターンが格納されている。
そ17て、前記検出された音量レベルの大小に応じて点
滅パターンの選択決定が調光制御部(807)で行なわ
れる。この選択決定に基づいてランプ(804)が点滅
制御される。
滅パターンの選択決定が調光制御部(807)で行なわ
れる。この選択決定に基づいてランプ(804)が点滅
制御される。
請求項3の発明によれば、記録媒体(801)に格納さ
れた音楽情報が再生装置(802)で再生されスピーカ
(808)から出力される。この音楽情報に合わせマイ
クロフォン(803)から音声(歌声)が入力され、カ
ラオケ演奏かされる。
れた音楽情報が再生装置(802)で再生されスピーカ
(808)から出力される。この音楽情報に合わせマイ
クロフォン(803)から音声(歌声)が入力され、カ
ラオケ演奏かされる。
一方、パターン格納部(805)には予め多数の点滅パ
ターンが格納されている。また、発振器(811)から
は所定の周期の信号が出力されている。
ターンが格納されている。また、発振器(811)から
は所定の周期の信号が出力されている。
そして、周期に応じて点滅パターンの選択決定か調光制
御部(807)で行なわれる。この選択決定に基づいて
ランプ(804)が点滅制御される。
御部(807)で行なわれる。この選択決定に基づいて
ランプ(804)が点滅制御される。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第5図にそれぞれ本発明の実施例のブロッ
ク図および外観図を示す。
ク図および外観図を示す。
第2図および第5図に示すように、本発明の実施例は、
既存のビデオディスクカラオケシステム(以下カラオケ
システムと記す)100と照明灯(ランプ)部200と
スピーカ部300とモニタ部400と床照明部500と
調光制御部600により構成されている。
既存のビデオディスクカラオケシステム(以下カラオケ
システムと記す)100と照明灯(ランプ)部200と
スピーカ部300とモニタ部400と床照明部500と
調光制御部600により構成されている。
先ず、第5図によって実施例の機構的構造を説明する。
台座701の上面側にはパイプ月からなる側面形状がコ
の字型をしたフレーム702が固定されている。台座7
01の中央部には4つに仕切られた床照明部500か形
成され、仕切りの内部には2本の蛍光灯(図示せず)が
配設されている。台座701の先端部(図において右方
)には支持柱703が直立固定され、その頭頂部にはモ
ニタ部400を構成するモニタテレビ6が取りイN]け
られている。このモニタテレビ6の前面下部にはマイク
ロフォン8が掛止されている。
の字型をしたフレーム702が固定されている。台座7
01の中央部には4つに仕切られた床照明部500か形
成され、仕切りの内部には2本の蛍光灯(図示せず)が
配設されている。台座701の先端部(図において右方
)には支持柱703が直立固定され、その頭頂部にはモ
ニタ部400を構成するモニタテレビ6が取りイN]け
られている。このモニタテレビ6の前面下部にはマイク
ロフォン8が掛止されている。
フレーム702の上部側には天井板707が取り(=I
けられている。天井板707の先端部下面には所定の角
度を有する第1の音響反射板705が取り(=Jけられ
ている。大月板707の後端部下面には所定の角度の第
2の音響反射板706が、第1の音響反射板705に対
向して取り(=Jけられている。
けられている。天井板707の先端部下面には所定の角
度を有する第1の音響反射板705が取り(=Jけられ
ている。大月板707の後端部下面には所定の角度の第
2の音響反射板706が、第1の音響反射板705に対
向して取り(=Jけられている。
フレーム702の左右の垂直柱間には背面板704が取
すイτjけられている。
すイτjけられている。
フレーム702の左右の垂直柱上部には、それぞれトー
クパック用の第1と第2のスピーカ17a、]、7bが
所定の角度を有して固定されている。これらスピーカ1
.7a、17bがら発せられた伴奏音楽は台座701上
の歌い手(図示せず)に直接到達するものと、直接到達
しないものとに分かれる。直接到達しない伴奏音楽は第
1の音響反射板705て反射された後に第2の音響反射
板706で反射されて前記歌い手の耳に到達する。
クパック用の第1と第2のスピーカ17a、]、7bが
所定の角度を有して固定されている。これらスピーカ1
.7a、17bがら発せられた伴奏音楽は台座701上
の歌い手(図示せず)に直接到達するものと、直接到達
しないものとに分かれる。直接到達しない伴奏音楽は第
1の音響反射板705て反射された後に第2の音響反射
板706で反射されて前記歌い手の耳に到達する。
即ち、歌い手には直接および間接の2種の伴奏音楽が到
達し、歌い手はより迫力ある臨場感を味わうことができ
る。
達し、歌い手はより迫力ある臨場感を味わうことができ
る。
フレーム702の」二部外周には各辺に2個づつの第1
乃至第6のスポットライh 15 a〜15fが取り付
けられていて、歌い手(利用者)に対し照射されるよう
になっている。
乃至第6のスポットライh 15 a〜15fが取り付
けられていて、歌い手(利用者)に対し照射されるよう
になっている。
制御部収納箱710内には既存のカラオケシステム10
0と調光制御部600が収納されている。
0と調光制御部600が収納されている。
制御部収納箱7]0と台座70Fは、ケーブル] 0
711で接続されている。
次に、第2図によって本発明の実施例の回路ブロック構
成を説明する。
成を説明する。
既存のカラオケシステム100は、ビデオディスク(記
録媒体)1とカラオケ装置2により構成されている。カ
ラオケ装置2は、ソース再生装置3と映像信号処理部4
とミキシングアンプ5とモニタテレビ4aとスピーカ5
aにより構成されている。ミキシングアンプ5にはマイ
クロフォン8が接続されている。映像信号処理部4から
は映像信号VSIが出力され、コンドローラフに入力さ
れるように接続されている。ミキシングアンプ5からは
伴奏音楽と歌い手の声とからなる音声信号ASIが出力
され、コントローラ7に人力するように接続されている
。なお、マイクロフォン8から直接音声信号を取り出し
てもよい。また、前記音声信号ASIは、ステレオ信号
である。
録媒体)1とカラオケ装置2により構成されている。カ
ラオケ装置2は、ソース再生装置3と映像信号処理部4
とミキシングアンプ5とモニタテレビ4aとスピーカ5
aにより構成されている。ミキシングアンプ5にはマイ
クロフォン8が接続されている。映像信号処理部4から
は映像信号VSIが出力され、コンドローラフに入力さ
れるように接続されている。ミキシングアンプ5からは
伴奏音楽と歌い手の声とからなる音声信号ASIが出力
され、コントローラ7に人力するように接続されている
。なお、マイクロフォン8から直接音声信号を取り出し
てもよい。また、前記音声信号ASIは、ステレオ信号
である。
照明灯部200は、第1乃至第6のスボッI・ライト1
−5a〜i−5fにより構成されている。各スポットラ
イト1−5a〜15 fは、コントローラ7の出力端子
1.4 a〜1−4fに接続されている。
−5a〜i−5fにより構成されている。各スポットラ
イト1−5a〜15 fは、コントローラ7の出力端子
1.4 a〜1−4fに接続されている。
スピーカ部300は、アンプ16とスピーカ17a、1
.7bにより構成されている。コントロラフの出力信号
である音声信号AS2は、アンプ16に供給されるよう
に接続されている。
.7bにより構成されている。コントロラフの出力信号
である音声信号AS2は、アンプ16に供給されるよう
に接続されている。
モニタ部400は、モニタテレビ6により構成されてい
る。モニタテレビ6にはコントローラ7の出力信号であ
る映像信号VS2が供給されるように接続されている。
る。モニタテレビ6にはコントローラ7の出力信号であ
る映像信号VS2が供給されるように接続されている。
床照明部500は、前述のように蛍光灯等により構成さ
れている。
れている。
調光制御部600は、コントローラ7と電源回路等によ
り構成されている。なお、調光制御部600の詳細構成
は第3図に示すようになっており、その構成説明は後に
その動作説明と共に行う。
り構成されている。なお、調光制御部600の詳細構成
は第3図に示すようになっており、その構成説明は後に
その動作説明と共に行う。
コントローラ7は、プラグ9を有する電源コド9aを介
し商用電源が供給されるようになっている。商用電源は
、電源スィッチ10を介し第1〜第3のアウトレッhl
la、1 lb、1 ] cに供給される。第1のアウ
トレット11 aには、電] 1 源コード6aに接続されたプラグ12 aが挿入接続さ
れるようになっている。これにより商用電源がモニタテ
レビ6に供給される。第2のアウトレット]、 1 b
には、電源コード1−3 aに接続されたプラグ12b
が挿入されるようになっている。これにより床照明部5
00の蛍光灯(図示せず)か点灯する。第3のアウトレ
ッh 1.1. cには、電源コード16 aに接続さ
れたプラグ12cが挿入されるようになっている。これ
によりアンプ16に商用電源が供給される。コントロー
ラ7からは音声信号AS3が出力するようになっていて
、例えばテープデツキに接続される。
し商用電源が供給されるようになっている。商用電源は
、電源スィッチ10を介し第1〜第3のアウトレッhl
la、1 lb、1 ] cに供給される。第1のアウ
トレット11 aには、電] 1 源コード6aに接続されたプラグ12 aが挿入接続さ
れるようになっている。これにより商用電源がモニタテ
レビ6に供給される。第2のアウトレット]、 1 b
には、電源コード1−3 aに接続されたプラグ12b
が挿入されるようになっている。これにより床照明部5
00の蛍光灯(図示せず)か点灯する。第3のアウトレ
ッh 1.1. cには、電源コード16 aに接続さ
れたプラグ12cが挿入されるようになっている。これ
によりアンプ16に商用電源が供給される。コントロー
ラ7からは音声信号AS3が出力するようになっていて
、例えばテープデツキに接続される。
次に動作を説明する。
先ず、第2図において前提条件としてプラグ9は商用電
源供給部(図示せず)に挿入接続され、第1〜第3のプ
ラグ12 a〜1−2 cはそれぞれアウトレット11
a〜1]cに挿入接続されているものとする。
源供給部(図示せず)に挿入接続され、第1〜第3のプ
ラグ12 a〜1−2 cはそれぞれアウトレット11
a〜1]cに挿入接続されているものとする。
この状態において電源スィッチ1oが投入されると、約
5秒後に床照明部500の蛍光灯が煮切すると共に、第
5のスポットライト15e(第5図参照)が1灯たけ点
灯され、台座70Fの周囲を照らす。この点灯によりた
とえ周囲が暗くても、利用者が台座701−でつまづい
たりするのを防止できる。本システムの設置場所が暗か
ったり、或いは利用者が酔客の場合には特に効果がある
。第5のスポットライト]−5eは、後述の映像信号V
S1が出力されると同期して消灯され、それまでの安全
用から点滅制御用に切り替わる。
5秒後に床照明部500の蛍光灯が煮切すると共に、第
5のスポットライト15e(第5図参照)が1灯たけ点
灯され、台座70Fの周囲を照らす。この点灯によりた
とえ周囲が暗くても、利用者が台座701−でつまづい
たりするのを防止できる。本システムの設置場所が暗か
ったり、或いは利用者が酔客の場合には特に効果がある
。第5のスポットライト]−5eは、後述の映像信号V
S1が出力されると同期して消灯され、それまでの安全
用から点滅制御用に切り替わる。
次いで、カラオケシステムの操作者によりソス再生装置
3に記録媒体(ビデオディスク)1がセットされ、利用
者が歌おうとする曲か選択される。すると映像信号処理
部4から映像信号■S1が出力され、コントローラ7を
介し映像信号VS2としてモニタテレビ6に歌詞や背景
等が映出される。同時に、同一の歌詞および背景がモニ
タテレビ4aにも映出される。前記した映像信号VS1
よりやや遅れてミキシングアンプ5から音声信号ASI
がrJj力され、コントローラ7に供給される。この音
声信号ASIは、コントローラ7から音声信号AS2と
I7てアンプ16に(Jl、給されると共に、音声信号
AS3として図示し2ないテプデッキ等に(J(給され
る。゛アンプ16から出力された音声信号AS2は、ス
ピーカ1.7 a 3.7 bから伴奏音楽として利
用者の耳に到達する。この状態において利用者はマイク
ロフォン8に向かって歌を唄う。すると、ミキシングア
ンプ5で伴奏音楽と音声(利用者の歌声)とかミックス
され、アンプ16で増幅され゛Cカラオゲ音楽としてス
ピーカ17a、17bから出力される。
3に記録媒体(ビデオディスク)1がセットされ、利用
者が歌おうとする曲か選択される。すると映像信号処理
部4から映像信号■S1が出力され、コントローラ7を
介し映像信号VS2としてモニタテレビ6に歌詞や背景
等が映出される。同時に、同一の歌詞および背景がモニ
タテレビ4aにも映出される。前記した映像信号VS1
よりやや遅れてミキシングアンプ5から音声信号ASI
がrJj力され、コントローラ7に供給される。この音
声信号ASIは、コントローラ7から音声信号AS2と
I7てアンプ16に(Jl、給されると共に、音声信号
AS3として図示し2ないテプデッキ等に(J(給され
る。゛アンプ16から出力された音声信号AS2は、ス
ピーカ1.7 a 3.7 bから伴奏音楽として利
用者の耳に到達する。この状態において利用者はマイク
ロフォン8に向かって歌を唄う。すると、ミキシングア
ンプ5で伴奏音楽と音声(利用者の歌声)とかミックス
され、アンプ16で増幅され゛Cカラオゲ音楽としてス
ピーカ17a、17bから出力される。
一方、前記した音声信号ASIはコントローラ7て処理
され、スポットライト 点滅制御される。この点滅制御を第3図に基づいて説明
する。
され、スポットライト 点滅制御される。この点滅制御を第3図に基づいて説明
する。
第3図に示すように、ステレオ(へ号(L信号とR信号
)からなる音声信号ASIが、入力端子21a,21b
に供給される。この音声信号ASIは、出力端子51.
a,51.bがら&点信号A. S 2として出力され
ると共に、1η力端了52a52bから音戸1信号A
S 3として出力される。
)からなる音声信号ASIが、入力端子21a,21b
に供給される。この音声信号ASIは、出力端子51.
a,51.bがら&点信号A. S 2として出力され
ると共に、1η力端了52a52bから音戸1信号A
S 3として出力される。
入力端T−2 1− a, 2 ]、 bから人力さ
れた音声信号AS1のL信号とR信号は、それぞれ入力
インピーダンスがハイインピータンスのバッファアンプ
22a,22bて増幅される。ハイインピーダンスとし
たのは、出力端子51a,51bおよび52a,52b
に接続される他の音響機器からの影響を無くずためであ
る。音声信号ASIは、前記増幅の後、ミキシングアン
プ23に供給され、ここでり、R信号が合成される。2
つの信号を合成するのはリズム信号および音声信号(歌
声)がL信号のみ、或いはR信号のみに偏在することが
あるからである。この合成信号は人力感度調整ボッニー
ム24を通過しアンプ25て増幅された後、2つに分配
される。このポリコーム24を調整することにより設置
した店の雰囲気(例えば静かな店)に応した照明部20
0の調光を実現するだめの音楽信号のレベルを設定でき
る。
れた音声信号AS1のL信号とR信号は、それぞれ入力
インピーダンスがハイインピータンスのバッファアンプ
22a,22bて増幅される。ハイインピーダンスとし
たのは、出力端子51a,51bおよび52a,52b
に接続される他の音響機器からの影響を無くずためであ
る。音声信号ASIは、前記増幅の後、ミキシングアン
プ23に供給され、ここでり、R信号が合成される。2
つの信号を合成するのはリズム信号および音声信号(歌
声)がL信号のみ、或いはR信号のみに偏在することが
あるからである。この合成信号は人力感度調整ボッニー
ム24を通過しアンプ25て増幅された後、2つに分配
される。このポリコーム24を調整することにより設置
した店の雰囲気(例えば静かな店)に応した照明部20
0の調光を実現するだめの音楽信号のレベルを設定でき
る。
次に合成信号の一方は、レベル検波部26で検波され、
合成信号中の交流レベルに対応17た直流レベルで出力
される。直流レベルが細かく変動するとスポットライト 定数スイッチ27により細かな変動が下情化されるよう
になっている。このようにすると、時定数を切り替えた
結果発生する演出効果の他に、過度な点滅によるスポッ
トライ1〜の寿命の縮みを防くという効果がある。検波
後の直流信号は、1ノベル比較部28てレベルに応した
6ビツトのディジタル信号にアナログ/ディジタル変換
される。この6ビツトの信号は、単安定マルチバイブレ
ータ29を通過することによりパルス長の制御を受ける
。これはレベル変動でスポットライト上にちらつくのを
防くためである。更に、6ビツトの信号はデコーダ3o
て2進3ビットの仙号に変換され、後述するスポットラ
イト ンを格納したROM3 1のアドレスラインに人力され
る。デコーダ30は、6木の人力線を3木に減らすため
のものである。
合成信号中の交流レベルに対応17た直流レベルで出力
される。直流レベルが細かく変動するとスポットライト 定数スイッチ27により細かな変動が下情化されるよう
になっている。このようにすると、時定数を切り替えた
結果発生する演出効果の他に、過度な点滅によるスポッ
トライ1〜の寿命の縮みを防くという効果がある。検波
後の直流信号は、1ノベル比較部28てレベルに応した
6ビツトのディジタル信号にアナログ/ディジタル変換
される。この6ビツトの信号は、単安定マルチバイブレ
ータ29を通過することによりパルス長の制御を受ける
。これはレベル変動でスポットライト上にちらつくのを
防くためである。更に、6ビツトの信号はデコーダ3o
て2進3ビットの仙号に変換され、後述するスポットラ
イト ンを格納したROM3 1のアドレスラインに人力され
る。デコーダ30は、6木の人力線を3木に減らすため
のものである。
アンプ25の出力の他方の合成信号(音声信号)は、バ
ッファアンプ32で増幅された後、第1と第2のバンド
パスフィルタ(BPF)33a33bにより、それぞれ
1− 2 5 H zと8 K H zの領域の成分が
取り出される。例えばベースのリズム信号は第1のバン
ドパスフィルタ33aを通過し、シンバルのリズム信号
は第2のバンドパスフィルタ33bを通過する。音声信
号(歌声)は−般に400〜1− K H zなので、
これらバンドパスフィルタ33a,33bを通過しない
。従って、歌声の中のリズム成分は無視されることにな
る。
ッファアンプ32で増幅された後、第1と第2のバンド
パスフィルタ(BPF)33a33bにより、それぞれ
1− 2 5 H zと8 K H zの領域の成分が
取り出される。例えばベースのリズム信号は第1のバン
ドパスフィルタ33aを通過し、シンバルのリズム信号
は第2のバンドパスフィルタ33bを通過する。音声信
号(歌声)は−般に400〜1− K H zなので、
これらバンドパスフィルタ33a,33bを通過しない
。従って、歌声の中のリズム成分は無視されることにな
る。
これにより、比較的安定した楽器のリズムを擬似的に取
り出すことが可能となる。通過し7たリズム信号成分は
、ミキシングアンプ34てミックスされる。このミック
スにより、低音と高音の両方のリズム信号を混在させる
ことができる。このミックス信号はリズム検出部35を
通過し、伴奏音楽の擬似リズム信号が作られる。この擬
似リズム信号は、!11安定マルチバイブレータ36で
パルス長の制御を受けた後、カウンタ37てカウントさ
れる。パルス長を制御するのは、例えばドラムの連打で
カウンタが連続カウントされるのを防1トするためであ
る。このカウンタ37の出力でスポットライトの組み合
わせを変化させるタイミングかイ′[られる。
り出すことが可能となる。通過し7たリズム信号成分は
、ミキシングアンプ34てミックスされる。このミック
スにより、低音と高音の両方のリズム信号を混在させる
ことができる。このミックス信号はリズム検出部35を
通過し、伴奏音楽の擬似リズム信号が作られる。この擬
似リズム信号は、!11安定マルチバイブレータ36で
パルス長の制御を受けた後、カウンタ37てカウントさ
れる。パルス長を制御するのは、例えばドラムの連打で
カウンタが連続カウントされるのを防1トするためであ
る。このカウンタ37の出力でスポットライトの組み合
わせを変化させるタイミングかイ′[られる。
発振器39とカウンタ40およびラッチ41は、スポッ
トライトの点灯の絹口合イつせにランダム性を持たせる
だめのランダム信号の発生を行っている。ランダム性を
持たせないと、観客等に点滅パターンを予71111さ
れてしまい、興趣をそがれるからである。このランダム
信号は、上記したリスム信号のカウンタ37の出力のタ
イミンクによりROM3 ]のアドレスラインに人力さ
れる。
トライトの点灯の絹口合イつせにランダム性を持たせる
だめのランダム信号の発生を行っている。ランダム性を
持たせないと、観客等に点滅パターンを予71111さ
れてしまい、興趣をそがれるからである。このランダム
信号は、上記したリスム信号のカウンタ37の出力のタ
イミンクによりROM3 ]のアドレスラインに人力さ
れる。
また、カウンタ40の最も遅い出力は、カウンタ42に
入力され、後述の第4の自動モード時に一定時間でスポ
ットライトの点灯の組み合わせを変化させるタイミング
と、アドレス信号を作っている。このカウンタ42の出
力は、ROM31のアドレスラインに人力される。
入力され、後述の第4の自動モード時に一定時間でスポ
ットライトの点灯の組み合わせを変化させるタイミング
と、アドレス信号を作っている。このカウンタ42の出
力は、ROM31のアドレスラインに人力される。
ROM3 ]の出力は、フ4I・カブラ48を介してス
イッチング回路49に伝達される。スイッチング回路4
9は、光量調整部50から出力されるコントロール信号
によって商用電源(AC100■)のスイッチングを行
い、光量調整後にスポラI・ライトに出力される。RO
M 31には、点滅モト設定用の第1の自動モードスイ
ッチ43と、第3の自動モードスイッチ44と、第4の
自動モトスイッチ45が接続されている。第5のモトス
イッチ46は手動モード用であって、個々のスポットラ
イトをオンオフ設定する手動モードスイッチ47に接続
されている。
イッチング回路49に伝達される。スイッチング回路4
9は、光量調整部50から出力されるコントロール信号
によって商用電源(AC100■)のスイッチングを行
い、光量調整後にスポラI・ライトに出力される。RO
M 31には、点滅モト設定用の第1の自動モードスイ
ッチ43と、第3の自動モードスイッチ44と、第4の
自動モトスイッチ45が接続されている。第5のモトス
イッチ46は手動モード用であって、個々のスポットラ
イトをオンオフ設定する手動モードスイッチ47に接続
されている。
電源ミュート部56は、電源スィッチ10を投入後、電
源回路55からの出力電圧を約5秒間遅らせ、電圧安定
状態になるまてスポットライト全て消灯しておくための
ものである。
源回路55からの出力電圧を約5秒間遅らせ、電圧安定
状態になるまてスポットライト全て消灯しておくための
ものである。
次に、各種モードの説明をする。
第1の自動モードは、点灯対象のスポットライトって決
定される。スポットライト わせの切り替えタイミングが短く、リスム検出されたリ
スム数が8カウントて切り替わる。時定数スイッチ27
のレベル検知時定数は小であって、比較的細かなレベル
変動にも対応する。第1の自1 つ 動モードを設定するには、第1の自動モーI・スイッチ
43をオンにすればよい。
定される。スポットライト わせの切り替えタイミングが短く、リスム検出されたリ
スム数が8カウントて切り替わる。時定数スイッチ27
のレベル検知時定数は小であって、比較的細かなレベル
変動にも対応する。第1の自1 つ 動モードを設定するには、第1の自動モーI・スイッチ
43をオンにすればよい。
第2の自動モードは、スポットライト
象が1〜6個で、その個数は音声レベルによる。
スポットライトの点灯の組み合イっぜの切り替えタイミ
ングは長く、リスム数は32カウントで切り替わる。レ
ベル検知時定数は犬であって、小さなレベル変動は無視
される。第2の自動モードスイッチ38をオンにすると
32力ウント分のパルスがラッチ4]に供給されるよう
になる。第2の自動モードスイッチ38がオフのときは
ラッチ41には8力ウント分のパルスが供給される。
ングは長く、リスム数は32カウントで切り替わる。レ
ベル検知時定数は犬であって、小さなレベル変動は無視
される。第2の自動モードスイッチ38をオンにすると
32力ウント分のパルスがラッチ4]に供給されるよう
になる。第2の自動モードスイッチ38がオフのときは
ラッチ41には8力ウント分のパルスが供給される。
第3の自動モードは、スポットライト
数が左右のいずれにも偏らない状態で2または3個であ
る。レベルか0〜4のとき(低いとき)2個点灯し、レ
ベルが5〜6のとき( iQ21いとき)3個点灯する
。即ち、音声信号ASIが無くとも2個は点灯し、逆に
非常に大きな歌声を出しても3個より点灯しない。スポ
ットライト 合わせの切り替えタイミングは短く、リスム数は8カウ
ントで切り替わる。レベル検知時定数は小である。
る。レベルか0〜4のとき(低いとき)2個点灯し、レ
ベルが5〜6のとき( iQ21いとき)3個点灯する
。即ち、音声信号ASIが無くとも2個は点灯し、逆に
非常に大きな歌声を出しても3個より点灯しない。スポ
ットライト 合わせの切り替えタイミングは短く、リスム数は8カウ
ントで切り替わる。レベル検知時定数は小である。
第4の自動モードは、スポットライトの点灯個数が左右
のいずれにも偏らない状態で2〜4個である。スポット
ライト 替えタイミングは一定である(約3秒)。
のいずれにも偏らない状態で2〜4個である。スポット
ライト 替えタイミングは一定である(約3秒)。
第5のモードは手動モードで、モード設定スイッチ46
をオンにすると設定される。この場合は個々のスポット
ライト 手動モードスイッチ47により、個々のスポットライト
を常時点灯させたり、常時消灯させたりすることかでき
る。
をオンにすると設定される。この場合は個々のスポット
ライト 手動モードスイッチ47により、個々のスポットライト
を常時点灯させたり、常時消灯させたりすることかでき
る。
なお、第4図に示すような点滅パターン制御も可能であ
る。第4図(A)に示すように、基本となる点滅パター
ンとして、リスムのタイミング1、1.13〜で第1乃
至第6のランプか点灯する情報をROM3 ]に格納し
ておく。一方、歌い手の音声レベルが、前記タイミング
に対応して第4図(B)に示すように変化しているもの
とする。
る。第4図(A)に示すように、基本となる点滅パター
ンとして、リスムのタイミング1、1.13〜で第1乃
至第6のランプか点灯する情報をROM3 ]に格納し
ておく。一方、歌い手の音声レベルが、前記タイミング
に対応して第4図(B)に示すように変化しているもの
とする。
つ1
例えば夕1′ミンクt5においては基本パターンの点灯
個数は3個で、音声レベルか0である。この場合に、基
本パターンに対し、現実の音声レベルに応した合成操作
をし、点灯個数を6個とするものである。このようにず
れは、声量のある利用者のカラオケ音楽には一段と演出
効果をあげることかできる。
個数は3個で、音声レベルか0である。この場合に、基
本パターンに対し、現実の音声レベルに応した合成操作
をし、点灯個数を6個とするものである。このようにず
れは、声量のある利用者のカラオケ音楽には一段と演出
効果をあげることかできる。
また、本実施例では、床照明部500 (第2図参照)
は固定照明と12、光量調整部50(第3図参照)は手
動式とし“Cいるが、これらを自動的にi”J変さ仕る
ようにしてもよい。
は固定照明と12、光量調整部50(第3図参照)は手
動式とし“Cいるが、これらを自動的にi”J変さ仕る
ようにしてもよい。
更に、本実施例では記録媒体とl、てビデオディスクを
使用しているが、音声信号のみのカラオ/、−装置にも
適用できるのは勿論である。
使用しているが、音声信号のみのカラオ/、−装置にも
適用できるのは勿論である。
更にまた、歌声のリズムを検出し、これを調光制御に使
用してもよい。
用してもよい。
以上説明したように請求項1の発明によれば、曲のスピ
ード(リスム)に応(7てスポットライトの点滅パター
ンが変化し、請求項2の発明によれば、音量の大きさに
応してスポットライトパターンが変化し、更に、請求項
3の発明によれば、発振器の周期によってスポットライ
トの点滅パターンが変化1,て照明効果を発揮すること
ができる。従って、歌い手および観客をより楽しませる
ことができる。
ード(リスム)に応(7てスポットライトの点滅パター
ンが変化し、請求項2の発明によれば、音量の大きさに
応してスポットライトパターンが変化し、更に、請求項
3の発明によれば、発振器の周期によってスポットライ
トの点滅パターンが変化1,て照明効果を発揮すること
ができる。従って、歌い手および観客をより楽しませる
ことができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は本発明
の実施例のコントローラのブロック図、 第4図はリズムと音声レベルとを合成してランプを点灯
させる状況を示した図、 第5図は本発明の実施例の外観構成図である。 80]・・・記録媒体(ビデオディスク)802・・・
再生装置 803・・マイクロフォン 804・・スポットライト 805・・・パターン格納部 8 0 6・・リズム検出部 807・・・調光制御部 808・スピーカ 809・・名量検出部 811・発振器 コ00 ・既存のカラオケシステム 200・・照明灯部 300・・・スピーカ部 400・・モニタ部 500・・床照明部 600・・・コントローラ ASl,AS2,AS3 ・音声信号 VSI VS2・・・映像信号
の実施例のコントローラのブロック図、 第4図はリズムと音声レベルとを合成してランプを点灯
させる状況を示した図、 第5図は本発明の実施例の外観構成図である。 80]・・・記録媒体(ビデオディスク)802・・・
再生装置 803・・マイクロフォン 804・・スポットライト 805・・・パターン格納部 8 0 6・・リズム検出部 807・・・調光制御部 808・スピーカ 809・・名量検出部 811・発振器 コ00 ・既存のカラオケシステム 200・・照明灯部 300・・・スピーカ部 400・・モニタ部 500・・床照明部 600・・・コントローラ ASl,AS2,AS3 ・音声信号 VSI VS2・・・映像信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に記録された音楽情報にマイクロフォンソ
ースを重畳して出力する音響再生装置における調光装置
において、 予め複数のランプ点滅パターンを格納しておき、前記音
楽情報又はマイクロフォンソースのリズムを検出し、こ
の検出リズムに応じて前記点滅パターンを選択決定して
ランプを点滅制御することを特徴とする音響再生装置に
おける調光装置。 2、記録媒体に記録された音楽情報にマイクロフォンソ
ースを重畳して出力する音響再生装置における調光装置
において、 予め複数のランプ点滅パターンを格納しておき、前記マ
イクロフォンソースの音量の大小に応じて前記点滅パタ
ーンを選択決定してランプを点滅制御することを特徴と
する音響再生装置における調光装置。 3、記録媒体に記録された音楽情報にマイクロフォンソ
ースを重畳して出力する音響再生装置における調光装置
において、 予め複数のランプ点滅パターンを格納しておき、発振器
から発せられる信号の周期に応じて前記点滅パターンを
選択決定してランプを点滅制御することを特徴とする音
響再生装置における調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063349A JPH02242587A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 音響再生装置における調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063349A JPH02242587A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 音響再生装置における調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242587A true JPH02242587A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13226681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063349A Pending JPH02242587A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 音響再生装置における調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242587A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034497U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-17 | ||
| CN111742620A (zh) * | 2018-02-26 | 2020-10-02 | 昕诺飞控股有限公司 | 根据效果类型和/或用户偏好重新开始动态灯光效果 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161694A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-22 | 日本ビクター株式会社 | 音楽応動照明装置 |
| JPS61273895A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 白川 一英 | 音楽用自動照明方法 |
| JPS6290898A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-25 | 沖電気工業株式会社 | 照明制御装置 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1063349A patent/JPH02242587A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161694A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-22 | 日本ビクター株式会社 | 音楽応動照明装置 |
| JPS61273895A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 白川 一英 | 音楽用自動照明方法 |
| JPS6290898A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-25 | 沖電気工業株式会社 | 照明制御装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034497U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-17 | ||
| CN111742620A (zh) * | 2018-02-26 | 2020-10-02 | 昕诺飞控股有限公司 | 根据效果类型和/或用户偏好重新开始动态灯光效果 |
| JP2021515362A (ja) * | 2018-02-26 | 2021-06-17 | シグニファイ ホールディング ビー ヴィSignify Holding B.V. | 効果のタイプ及び/又はユーザの好みに応じた動的光効果の再開 |
| CN111742620B (zh) * | 2018-02-26 | 2023-08-01 | 昕诺飞控股有限公司 | 根据效果类型和/或用户偏好重新开始动态灯光效果 |
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