JPH0224259A - 自動循環式索道の出発・到着押送装置 - Google Patents
自動循環式索道の出発・到着押送装置Info
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- JPH0224259A JPH0224259A JP63174348A JP17434888A JPH0224259A JP H0224259 A JPH0224259 A JP H0224259A JP 63174348 A JP63174348 A JP 63174348A JP 17434888 A JP17434888 A JP 17434888A JP H0224259 A JPH0224259 A JP H0224259A
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、搬器を懸垂させて指令に応じて索条を把握お
よび解放する握索機を、索条に同調する速度から停止ま
たは微速速度に減速させ、また停止または微速速度から
索条の速度に同調する速度まで加速させる自動循環式索
道の出発・到着押送装置1こ関する。
よび解放する握索機を、索条に同調する速度から停止ま
たは微速速度に減速させ、また停止または微速速度から
索条の速度に同調する速度まで加速させる自動循環式索
道の出発・到着押送装置1こ関する。
従来から山岳地の輸送手段として、また近年ではスキー
場におけるリフトとして自動循環式索道が多く利用され
ている。この自動循環式索道においては、一般に索道線
路の両端に位置するターミナルに夫夫配した一対の高速
用グーり間を結んで索条を張架循環させ、この索条を杷
握、解放する機能を有する握索機に搬器を懸垂させ、索
条の移動とともにその搬器を運行して貨客を輸送するも
のである。
場におけるリフトとして自動循環式索道が多く利用され
ている。この自動循環式索道においては、一般に索道線
路の両端に位置するターミナルに夫夫配した一対の高速
用グーり間を結んで索条を張架循環させ、この索条を杷
握、解放する機能を有する握索機に搬器を懸垂させ、索
条の移動とともにその搬器を運行して貨客を輸送するも
のである。
握索機は、一端のターミナルにおいて停止または微速速
度の走行状態での貨客扱いの完了後にリニア誘導モータ
で索条速度まで加速され、索条速度と同一速度に達した
ときに握索して発車する。
度の走行状態での貨客扱いの完了後にリニア誘導モータ
で索条速度まで加速され、索条速度と同一速度に達した
ときに握索して発車する。
他端のターミナルに到着すると、自動的に放索を行い、
リニア誘導モータで索条速度から微速速度または停止に
到るまで減速されて微速速度走行または停止の状態で貨
客扱いを行う。このようにして貨客の輸送は行われる。
リニア誘導モータで索条速度から微速速度または停止に
到るまで減速されて微速速度走行または停止の状態で貨
客扱いを行う。このようにして貨客の輸送は行われる。
握索機と索条との速度が同一でない状態で握索させる場
合には、機器の損耗を早めるばかりではなく搬器の貨客
に衝撃を与えたりして好ましくない。このように、自動
循環式索道においては、出発時に搬器を停止または微速
速度から索条と同一速度まで加速させ、または到着時に
索条の速度から微速速度または停止に到るまで減速させ
る装置が必要である。この装置が出発・到着押送装置で
ある。
合には、機器の損耗を早めるばかりではなく搬器の貨客
に衝撃を与えたりして好ましくない。このように、自動
循環式索道においては、出発時に搬器を停止または微速
速度から索条と同一速度まで加速させ、または到着時に
索条の速度から微速速度または停止に到るまで減速させ
る装置が必要である。この装置が出発・到着押送装置で
ある。
次に、従来の自動循環式索道の出発・到着押送装置につ
き、第9図の駆動側のターミナルA全体の平面図および
第10図の同側面図を参照しつつ説明する・なお、この
ターミナルAにおいては主モータ1により減速機2を介
して高速用グーリ3が駆動されるが、このターミナルA
tこ対応する被駆動側のターミナルにおいては索条4に
より高連用プーリは駆動されるために主モータ1および
減速機2は存在しない。しかし、他は全く同一である。
き、第9図の駆動側のターミナルA全体の平面図および
第10図の同側面図を参照しつつ説明する・なお、この
ターミナルAにおいては主モータ1により減速機2を介
して高速用グーリ3が駆動されるが、このターミナルA
tこ対応する被駆動側のターミナルにおいては索条4に
より高連用プーリは駆動されるために主モータ1および
減速機2は存在しない。しかし、他は全く同一である。
第9図および第1O図において、ターミナルAの高速(
駆動)用プーリ3と、図示されない被駆動側のターミナ
ルの高速用グーりとの間には索条4が張架されて、この
索条4は一定速度vhで矢印によって示される方向に循
環運転されている。
駆動)用プーリ3と、図示されない被駆動側のターミナ
ルの高速用グーりとの間には索条4が張架されて、この
索条4は一定速度vhで矢印によって示される方向に循
環運転されている。
索条4は被駆動側を含め駆動側のターミナルAに到った
ところにおいてガイドローラ5により下方側に案内され
、この索条4に沿って設けられた握索様案内レール6の
下方を走行する。したがって、握索機7は索条4を解放
し、この握索機7の下部に設けられた下部ローラ8によ
って握索機案内レール6上を走行するようになる。なお
、握索機案内レール6は高速用プーリ3の外側を回って
;握索機7に懸垂される搬器9の出発側と到着側との間
に架設されている。
ところにおいてガイドローラ5により下方側に案内され
、この索条4に沿って設けられた握索様案内レール6の
下方を走行する。したがって、握索機7は索条4を解放
し、この握索機7の下部に設けられた下部ローラ8によ
って握索機案内レール6上を走行するようになる。なお
、握索機案内レール6は高速用プーリ3の外側を回って
;握索機7に懸垂される搬器9の出発側と到着側との間
に架設されている。
一方、高速用プーリ3と同軸に低速駆動用ブーIJIO
が設けられており、この低速駆動用グーリ10はギヤ装
置t11およびシャツ)12を介して低速駆動用のチェ
ーン13を駆動する。このチェーン13は高速用プーリ
3付近の握索機案内レール6に沿って索条4の移動方向
と同方向に低速度v1で移動するように設けられており
、チェーン13に複数個配設されたラチェット15によ
って握索機7を引っ掛けて、この握索機7を到着側リニ
ア誘導モータ20Aから出発側リニア誘導モータ2OB
まで移送する。したがって、握索機7はターミナルAの
入口16側から出口17側まで握索機案内レール6上を
走行するようになる。
が設けられており、この低速駆動用グーリ10はギヤ装
置t11およびシャツ)12を介して低速駆動用のチェ
ーン13を駆動する。このチェーン13は高速用プーリ
3付近の握索機案内レール6に沿って索条4の移動方向
と同方向に低速度v1で移動するように設けられており
、チェーン13に複数個配設されたラチェット15によ
って握索機7を引っ掛けて、この握索機7を到着側リニ
ア誘導モータ20Aから出発側リニア誘導モータ2OB
まで移送する。したがって、握索機7はターミナルAの
入口16側から出口17側まで握索機案内レール6上を
走行するようになる。
到着側および出発側リニア誘導モータ20A 。
20Bは、いずれも握索機案内レール6の端部からチェ
ーン13が握索機案内レール6と並行に走る部分を一部
分含むところまで握索機案内レール6の上方側で、かつ
その握索機案内レール6に沿って並行に配されている。
ーン13が握索機案内レール6と並行に走る部分を一部
分含むところまで握索機案内レール6の上方側で、かつ
その握索機案内レール6に沿って並行に配されている。
なお、リニア誘導モータ2OA 、 20Bが設けられ
ている箇所は出発−到着押送区間である。
ている箇所は出発−到着押送区間である。
到着側押送リニア誘導モータ20AのうちターミナルA
の入口16付近のリニア誘導モータ20Aは、索条4の
速度vhと同一速度で進入して来た握索機7と入口16
付近で静止待機していたリニア誘導モータの移動子を備
えた搬送台車29を係合し、握索機7を握索機案内レー
ル6上を押送させるように駆動される。また、チェーン
13と並行する部分19付近のリニア誘導モータ20A
はそのチェーン13の速度v1と等しい低速度で同様に
握索機7を押送し・部分19付近で握索機7との係合を
解除するよう駆動される。掘索機押送時のターミナルA
の入口16付近のリニア誘導モータ20Aと、チェーン
13と並行する部分19付近との間におけるリニア誘導
モータ20Aは握索機7の速度が索条4と同一の速度■
hからチェーン13と同一の速度v1まで徐々に減速す
るように駆動される。部分19で握索機7との係合を解
除した搬送台車29は、リニア誘導モータ20Aによっ
て部分19付近より入口16付近まで駆動され、次に進
入する握索機7を待機する。同、出発側にも同様に握索
機7の速度を逆に速度vhまで加速されるようリニア誘
導モータ2OBが配置され、部分18付近で静止待機中
の搬送台車29と握索機7が係合し、加速押送し、部分
17付近で握索機7が索条4を握索したのち搬送台車2
9と握索機7との係合が解除され、搬送台車29は部分
18付近に戻り、次に入る握索機7との係合を待機する
。
の入口16付近のリニア誘導モータ20Aは、索条4の
速度vhと同一速度で進入して来た握索機7と入口16
付近で静止待機していたリニア誘導モータの移動子を備
えた搬送台車29を係合し、握索機7を握索機案内レー
ル6上を押送させるように駆動される。また、チェーン
13と並行する部分19付近のリニア誘導モータ20A
はそのチェーン13の速度v1と等しい低速度で同様に
握索機7を押送し・部分19付近で握索機7との係合を
解除するよう駆動される。掘索機押送時のターミナルA
の入口16付近のリニア誘導モータ20Aと、チェーン
13と並行する部分19付近との間におけるリニア誘導
モータ20Aは握索機7の速度が索条4と同一の速度■
hからチェーン13と同一の速度v1まで徐々に減速す
るように駆動される。部分19で握索機7との係合を解
除した搬送台車29は、リニア誘導モータ20Aによっ
て部分19付近より入口16付近まで駆動され、次に進
入する握索機7を待機する。同、出発側にも同様に握索
機7の速度を逆に速度vhまで加速されるようリニア誘
導モータ2OBが配置され、部分18付近で静止待機中
の搬送台車29と握索機7が係合し、加速押送し、部分
17付近で握索機7が索条4を握索したのち搬送台車2
9と握索機7との係合が解除され、搬送台車29は部分
18付近に戻り、次に入る握索機7との係合を待機する
。
こうして、搬器9がターミナルAに到着すると握索機7
の下部ローラ8が握索機案内レール6に係合するととも
に、この握索機7をリニア誘導モータ20Aが減速押送
する。この握索機7は握索機案内レール6上に乗ったこ
とを所定手段により検知されて索条4を解放する。しか
し、握索機7は、到着側リニア誘導モータ2OAの前述
された機能により初めは索条4と同一速度vhで押送さ
れ、次に索条4が握索機7を完全に離れた時点から索条
4と同一速度Vhからチェーン13と同一速度v1まで
減速されるとともに、到着側リニア誘導モータ20Aを
過ぎると押送力がなくなるために停止する。この握索機
7に懸垂された搬器9内の乗客等には速度■1の微速速
度状態かまたは停止状態において貨客扱いが行われる。
の下部ローラ8が握索機案内レール6に係合するととも
に、この握索機7をリニア誘導モータ20Aが減速押送
する。この握索機7は握索機案内レール6上に乗ったこ
とを所定手段により検知されて索条4を解放する。しか
し、握索機7は、到着側リニア誘導モータ2OAの前述
された機能により初めは索条4と同一速度vhで押送さ
れ、次に索条4が握索機7を完全に離れた時点から索条
4と同一速度Vhからチェーン13と同一速度v1まで
減速されるとともに、到着側リニア誘導モータ20Aを
過ぎると押送力がなくなるために停止する。この握索機
7に懸垂された搬器9内の乗客等には速度■1の微速速
度状態かまたは停止状態において貨客扱いが行われる。
次に、握索機7は、貨客扱い中または貨客扱い後にチェ
ーン13に配設されたラチェット15により掛止されて
、このチェーン13により駆動され、高速用プーリ3の
外側を回って出発側リニア誘導モータ20Bまで移送さ
れる。続いて、握索機7は、この出発側リニア誘導モー
タ2OBによって押送されるが、その出発側リニア誘導
モータ20Bがチェーン13と並行している間は握索機
7はチェーン13と同一の速度であるためζこ、速度v
1で押送される。
ーン13に配設されたラチェット15により掛止されて
、このチェーン13により駆動され、高速用プーリ3の
外側を回って出発側リニア誘導モータ20Bまで移送さ
れる。続いて、握索機7は、この出発側リニア誘導モー
タ2OBによって押送されるが、その出発側リニア誘導
モータ20Bがチェーン13と並行している間は握索機
7はチェーン13と同一の速度であるためζこ、速度v
1で押送される。
したがって、この低速度vi中においてもまた貨客扱い
は可能である。
は可能である。
チェーン13が握索機案内レール6から遠ざかるところ
から出発側リニア誘導モータ2OBの速度が順次増大さ
れ、握索機7が加速されて握索機7に索条4の速度vh
と同一の速度を与えるターミナルAの出口17付近のリ
ニア誘導モータ20Bを過ぎると、握索機7は再び索条
4を把握する。なお、握索機7が索条4を把握する時点
においては索条4の速度と握索機7の速度とは同じ速度
Vhであるために伺等衝撃をも生じない。
から出発側リニア誘導モータ2OBの速度が順次増大さ
れ、握索機7が加速されて握索機7に索条4の速度vh
と同一の速度を与えるターミナルAの出口17付近のリ
ニア誘導モータ20Bを過ぎると、握索機7は再び索条
4を把握する。なお、握索機7が索条4を把握する時点
においては索条4の速度と握索機7の速度とは同じ速度
Vhであるために伺等衝撃をも生じない。
以上説明した装置は、搬器9が1台の場合であるが、実
際は複数台の握索機がターミナル駅内を押送されている
。第11図(a) 、 (b)はターミナル内に4台の
搬器が配置された場合の概略全体構成並びにランカーブ
を示す図で、各部の速度、放棄、握到着押送区間のnは
降場、出発押送区間のLは乗場で、乗客が安全に乗降す
るために搬器9の出発間隔は運輸省令(官報第16号の
第14条搬器の出発間隔)によって定められている。
際は複数台の握索機がターミナル駅内を押送されている
。第11図(a) 、 (b)はターミナル内に4台の
搬器が配置された場合の概略全体構成並びにランカーブ
を示す図で、各部の速度、放棄、握到着押送区間のnは
降場、出発押送区間のLは乗場で、乗客が安全に乗降す
るために搬器9の出発間隔は運輸省令(官報第16号の
第14条搬器の出発間隔)によって定められている。
例えば、搬器9が4人乗りの場合出発間隔は6秒と定め
られている。従って、各搬器9の進行方向前後の各搬器
9間の時間間隔は6秒となっているO また、到着押送区間の處、出発押送区間のNは握索機7
が索条4を放棄または握索する区間で、このNの握索区
間には握索が完全になされたかどうか検知する検出器(
図示せず)が配置されている。今、この検出器によって
握索不良を検知すれば、第済図に示した主モータ1は非
常停止され、索条4は停止する。
られている。従って、各搬器9の進行方向前後の各搬器
9間の時間間隔は6秒となっているO また、到着押送区間の處、出発押送区間のNは握索機7
が索条4を放棄または握索する区間で、このNの握索区
間には握索が完全になされたかどうか検知する検出器(
図示せず)が配置されている。今、この検出器によって
握索不良を検知すれば、第済図に示した主モータ1は非
常停止され、索条4は停止する。
この時、ステーションの運転監視員は出発押送区間の握
索Nより出発しようとした搬器9の握索機7を点検し、
手動操作により正常な握索可能なものは索条4を握索さ
せ、正常運転に備える。その際、再握索した搬器9はそ
の前後の搬器9間隔が正常なものと相違し、遅れる場合
が多い。
索Nより出発しようとした搬器9の握索機7を点検し、
手動操作により正常な握索可能なものは索条4を握索さ
せ、正常運転に備える。その際、再握索した搬器9はそ
の前後の搬器9間隔が正常なものと相違し、遅れる場合
が多い。
この状態で再び正常運転を行ない、反対側のステージ、
ンに搬器9が到着すると、このステーシランにおいて出
発する搬器9の出発間隔が省令達反きなる恐れがある。
ンに搬器9が到着すると、このステーシランにおいて出
発する搬器9の出発間隔が省令達反きなる恐れがある。
さらに、図示のごとく到着押送区間のm、出発押送区間
のMは搬器9の減速および加速区間で、乗客人数が定員
の場合はその減速、加速時間が計画通りとなり、搬器9
間階は省令通りとなる。
のMは搬器9の減速および加速区間で、乗客人数が定員
の場合はその減速、加速時間が計画通りとなり、搬器9
間階は省令通りとなる。
〔発明が解決しようとする間11′1点〕以上のように
構成され制御されている装置においては次のような問題
点がある。
構成され制御されている装置においては次のような問題
点がある。
(イ)h/4求項第(1)項において
ステージ、ンの収益性を向上させるためには出発−到着
する搬器数を多くすればよい。そのためには穿送台車2
9の往復時間を短縮すればよい。しかし、Uコ・送台車
29が握索(8!7と係合し押送後両者が解放されるま
での時間は、搬器加減速時の貨客に与える加速度より限
度があり、また解放後次にJa人する握索毅7との係合
点に戻る迄の時間にも限界がある。
する搬器数を多くすればよい。そのためには穿送台車2
9の往復時間を短縮すればよい。しかし、Uコ・送台車
29が握索(8!7と係合し押送後両者が解放されるま
での時間は、搬器加減速時の貨客に与える加速度より限
度があり、また解放後次にJa人する握索毅7との係合
点に戻る迄の時間にも限界がある。
従って、搬送台車29の往復時間はある限度以上に少な
くすることは出来ない問題点がある。
くすることは出来ない問題点がある。
は到着押送区間のmで計画減速時間より早く減速され、
前方を搬送される搬器9との時間間隔は計画値より大き
くなる。また、出発押送区間のMでは計画加速時間より
早く加速され、前方を搬送される搬器9との時間間隔は
計画値より小さくなる。
前方を搬送される搬器9との時間間隔は計画値より大き
くなる。また、出発押送区間のMでは計画加速時間より
早く加速され、前方を搬送される搬器9との時間間隔は
計画値より小さくなる。
従って省令達反となる恐れがある。
本発明は上述した点に鑑みて創案され、その目的とする
ところは、 (イ)請求項第(1)項において 搬送台車29の往復時間を短かくすることによって搬器
数を多くし、ステーションの収益性を高める。
ところは、 (イ)請求項第(1)項において 搬送台車29の往復時間を短かくすることによって搬器
数を多くし、ステーションの収益性を高める。
(0) 請求項第(2)項において
搬器9の握索不良による搬器9の出発時間間隔の遅れ及
び乗客人数(貨客質量)が計画値より減少したために、
搬器加減速時間の増減による搬器9の出発時間間隔の遅
れ、早めを修正し、省令達反とならないようにする。
び乗客人数(貨客質量)が計画値より減少したために、
搬器加減速時間の増減による搬器9の出発時間間隔の遅
れ、早めを修正し、省令達反とならないようにする。
つまり、その目的を達成するための手段は、下記のよう
にする。
にする。
(1)請求項第(1)項において、
出発−到着押送区間に各2台の搬送台車29を設け、各
各において1台がその搬送台車29の専用レールを押送
中に、別な1台がその搬送台車29の専用レールを握索
機7との係合点に戻り待機する。
各において1台がその搬送台車29の専用レールを押送
中に、別な1台がその搬送台車29の専用レールを握索
機7との係合点に戻り待機する。
待機中の搬送台車29は次に駆動する握索機7と係合す
るようにしたものである。
るようにしたものである。
また、場合によっては搬送台車29を押送専用レールか
ら戻り専用レールに戻す操作又は、その反対の繰作は特
別な装置、例えば到着押送専用リニア誘導モータ、戻り
専用リニア誘導モータを二階式に設けることによって行
ない、待機中の搬送台車29は次に駆動する握索、國7
と係合するよう構成したものである。
ら戻り専用レールに戻す操作又は、その反対の繰作は特
別な装置、例えば到着押送専用リニア誘導モータ、戻り
専用リニア誘導モータを二階式に設けることによって行
ない、待機中の搬送台車29は次に駆動する握索、國7
と係合するよう構成したものである。
(2)請求項第(2)項において、
前記握索機7又は握索様7と係合する搬送台車29に配
されたリニア誘導モータを備え、一定時間間隔で到着す
るよう計画された前記握索機7が連続しないで1台のみ
が前後の握索機7との時間間隔が計画された時間間隔よ
りずれた場合、これを計画された一定時間間隔に修正し
、搬器9を出発させるよう構成したものである。
されたリニア誘導モータを備え、一定時間間隔で到着す
るよう計画された前記握索機7が連続しないで1台のみ
が前後の握索機7との時間間隔が計画された時間間隔よ
りずれた場合、これを計画された一定時間間隔に修正し
、搬器9を出発させるよう構成したものである。
すなわち、握索機案内レールの端部に搬器到着用の検知
器を設け、次次に到着する搬器9を次次とこの検知器で
検知し、到着搬器9の計画時刻よりの遅れ時間を検知す
るものである。そして、到着押送区間の位置は、遅れた
搬器9の減速開始点で搬器9の遅れ時間の大きさによっ
て変動する点である。
器を設け、次次に到着する搬器9を次次とこの検知器で
検知し、到着搬器9の計画時刻よりの遅れ時間を検知す
るものである。そして、到着押送区間の位置は、遅れた
搬器9の減速開始点で搬器9の遅れ時間の大きさによっ
て変動する点である。
また、握索機7とリニアモータ搬送台車とを結合する結
合機を搬送台車29に設け、握索機7に懸垂された搬器
9の貨客質量に応じて加減加速度を変化させ、一定時間
間隔で握索機7を出発させることもある。
合機を搬送台車29に設け、握索機7に懸垂された搬器
9の貨客質量に応じて加減加速度を変化させ、一定時間
間隔で握索機7を出発させることもある。
次に、これらの作用について説明する〇(1) 請求
項第(1)項において、前述したごとく、一つの押送区
間に2台の搬送台車四を設け、1台が押送、別な1台が
戻りと役割を分担したので、握索機7の出発(到着)時
間間隔を短かくすることが出来る。
項第(1)項において、前述したごとく、一つの押送区
間に2台の搬送台車四を設け、1台が押送、別な1台が
戻りと役割を分担したので、握索機7の出発(到着)時
間間隔を短かくすることが出来る。
(1)請求項第(2)項において、
到着する搬器9の遅れ時間ノt、索条4の速度Vhsチ
ェーン13の速度Vl、遅れ時間ゼロのときの減速開始
点より遅れ時間jtJこおける距離を1′とすると、で
表わされ、減速開始点はこれより算定し、減速区間、貨
客扱い区間と握索機7をリニア誘導モー・夕で制御する
。
ェーン13の速度Vl、遅れ時間ゼロのときの減速開始
点より遅れ時間jtJこおける距離を1′とすると、で
表わされ、減速開始点はこれより算定し、減速区間、貨
客扱い区間と握索機7をリニア誘導モー・夕で制御する
。
また、後述する第6図において、到着押送区間に到着し
た搬器9の走行時間をその減速区間に設けた減速走行時
間を検知する検知器37により検知し、搬器9の制御特
性を演算又は選択し、握索機7をリニア誘導モータ20
Aで到着押送区間の点線で示したように点Pjより減速
力を変更し、貨客扱い場所では計画点Poで一致するよ
う制御する。
た搬器9の走行時間をその減速区間に設けた減速走行時
間を検知する検知器37により検知し、搬器9の制御特
性を演算又は選択し、握索機7をリニア誘導モータ20
Aで到着押送区間の点線で示したように点Pjより減速
力を変更し、貨客扱い場所では計画点Poで一致するよ
う制御する。
次の第2点、すなわち出発押送区間に到着した搬器9の
走行時間をその加速区間−と設けた加速走行時間を検知
する検知器38により検知し、前述した特性と同様リニ
ア誘導モータで出発押送区間の点線で示したように点G
2より加速力を変更し、点Goでは計画に一致するよう
制御する。
走行時間をその加速区間−と設けた加速走行時間を検知
する検知器38により検知し、前述した特性と同様リニ
ア誘導モータで出発押送区間の点線で示したように点G
2より加速力を変更し、点Goでは計画に一致するよう
制御する。
(1)請求項第(1)項において
第1図は本発明のものの一実施例を示す概略全体構成の
平面図、第2図はその側面図であり、図中、第9図、第
10図と同符号のものは同じ構成、機能を有す。
平面図、第2図はその側面図であり、図中、第9図、第
10図と同符号のものは同じ構成、機能を有す。
第1図、第2図において、到着側に設けられたリニア誘
導モータ204 、20Axは同一機能で、これが並行
して配置され、第2図に示すようIこ、1台の搬送台車
29は握索機7と係合し、搬器9を減速押送中で、別の
1台は入口16付近で次ζこ到着する握索機を停止待機
中である。握索機7と保合中の搬送台車29は第1図の
n区間に入ると貨客が降車可能な低速となり、部分19
付近で握索機7と搬送台車29との保合は解除される。
導モータ204 、20Axは同一機能で、これが並行
して配置され、第2図に示すようIこ、1台の搬送台車
29は握索機7と係合し、搬器9を減速押送中で、別の
1台は入口16付近で次ζこ到着する握索機を停止待機
中である。握索機7と保合中の搬送台車29は第1図の
n区間に入ると貨客が降車可能な低速となり、部分19
付近で握索機7と搬送台車29との保合は解除される。
解除された搬送台車29はリニア誘導モータ20A1に
よって第2図の搬送台車案内レール(9)の右端の入口
16付近に戻り、到着する握索機を待機する。この時す
でに待機中であった搬送台車29は、リニア誘導モータ
20A虞によりて握索機7と係合し減速押送中となるO 出発側でも同様で、部分18付近で貨客扱いのすんだ搬
器9を懸垂した握索機7と停止待機中の搬送台車29は
係合し、リニア誘導モータ20B1又は20B、により
てN区間まで加速押送され1出発の出口17付近で握索
機7との保合を解除し、再び部分18付近に戻る。他の
1台の搬送台車29の駆動は到着押送区間で述べたと同
様に駆動される。
よって第2図の搬送台車案内レール(9)の右端の入口
16付近に戻り、到着する握索機を待機する。この時す
でに待機中であった搬送台車29は、リニア誘導モータ
20A虞によりて握索機7と係合し減速押送中となるO 出発側でも同様で、部分18付近で貨客扱いのすんだ搬
器9を懸垂した握索機7と停止待機中の搬送台車29は
係合し、リニア誘導モータ20B1又は20B、により
てN区間まで加速押送され1出発の出口17付近で握索
機7との保合を解除し、再び部分18付近に戻る。他の
1台の搬送台車29の駆動は到着押送区間で述べたと同
様に駆動される。
また、実施例においてはリニア誘導モータ20A1゜2
OA! 、 20B1 、20Bgをそれぞれ並列に設
け、同様リニア誘導モータによりて搬送台車29の押送
り。
OA! 、 20B1 、20Bgをそれぞれ並列に設
け、同様リニア誘導モータによりて搬送台車29の押送
り。
戻しを行ったが、次に述べるリニア誘導モータを二階式
に設けて搬送台車29の押送りと戻り駆動させてもよい
。
に設けて搬送台車29の押送りと戻り駆動させてもよい
。
すなわち、第3図はその平面図、第4図は側面図を示し
、到着押送専用リニア誘導モータ20As・戻り専用リ
ニア誘導モータ20A4を二階式に設け、搬送台車29
の押送りと戻り駆動をさせる。入口16付近Iこ戻りた
搬送台車29を、戻りレール側より押送りレール側に点
線で囲んだ部分■の位置まで戻すのに、リニア誘導モー
タ2OA’4トレール30 A’4を搬送台車29と一
緒に図示されていないがリフトζこよって押送レール側
に移動させる。リフトは搬送台車29が到着した握索機
7と係合し、押送り開始すればリニア誘導モータ20A
′4とレール30 A’4を第4図の実線の位置lこ戻
す。到着押送りn区間の部分19付近におけるリニア誘
導泄−夕20Aj3 、レール30 A’3の動作も入
口16付近の動作とほぼ同じであるためその説明を省略
する。
、到着押送専用リニア誘導モータ20As・戻り専用リ
ニア誘導モータ20A4を二階式に設け、搬送台車29
の押送りと戻り駆動をさせる。入口16付近Iこ戻りた
搬送台車29を、戻りレール側より押送りレール側に点
線で囲んだ部分■の位置まで戻すのに、リニア誘導モー
タ2OA’4トレール30 A’4を搬送台車29と一
緒に図示されていないがリフトζこよって押送レール側
に移動させる。リフトは搬送台車29が到着した握索機
7と係合し、押送り開始すればリニア誘導モータ20A
′4とレール30 A’4を第4図の実線の位置lこ戻
す。到着押送りn区間の部分19付近におけるリニア誘
導泄−夕20Aj3 、レール30 A’3の動作も入
口16付近の動作とほぼ同じであるためその説明を省略
する。
このように、リニア誘導モータ20As 、 20A4
は搬送台車29を押送り駆動及び戻し駆動させるもので
ある。なお、出発押送側の機能は到着側の機能と同じで
あるためその説明を省略する。また、人ロ16付近1部
分19付近で搬送台車29をリニア誘導モータ20A:
a 、 20Aa及びレール30A’4 * 3OA’
sと一緒にリフトによって移動することを上述したが、
これは他の方法によって移動しても何等問題はないO (匂 請求項第(2)項において 第5図(a) 、 (b)は第11図に類した本発明の
ものの一実施例を示し、第1図、第2図の機能を説明す
るための図で第5図(5I)は搬器の搬送状況が判りや
すくするため1こ搬送路を直線に展開したもの、第5図
(b)は第5図(a)の展開に合わせたランカーブ、第
6図(al 、 (b)は第5図に類した本発明のもの
の他の実施例を示す図であり、図中、第11図と同符号
のものは同じ構成1機能を有す。
は搬送台車29を押送り駆動及び戻し駆動させるもので
ある。なお、出発押送側の機能は到着側の機能と同じで
あるためその説明を省略する。また、人ロ16付近1部
分19付近で搬送台車29をリニア誘導モータ20A:
a 、 20Aa及びレール30A’4 * 3OA’
sと一緒にリフトによって移動することを上述したが、
これは他の方法によって移動しても何等問題はないO (匂 請求項第(2)項において 第5図(a) 、 (b)は第11図に類した本発明の
ものの一実施例を示し、第1図、第2図の機能を説明す
るための図で第5図(5I)は搬器の搬送状況が判りや
すくするため1こ搬送路を直線に展開したもの、第5図
(b)は第5図(a)の展開に合わせたランカーブ、第
6図(al 、 (b)は第5図に類した本発明のもの
の他の実施例を示す図であり、図中、第11図と同符号
のものは同じ構成1機能を有す。
第5図(a) 、 (b) jこおいて、左方より搬器
9は索条4によって搬送され、速度vhで到着押送区間
lこ到着する。その際、搬器9の到着の検知器36ζこ
よって次次と到着する搬器9の予定時刻からの遅れ時間
Δ1により、遅れ時間ゼロのときの減速開始点!より距
離1′の位置P1を選定し、点線で示したように遅れ時
間Δtがないときの経路のように搬器9は減速制御する
。
9は索条4によって搬送され、速度vhで到着押送区間
lこ到着する。その際、搬器9の到着の検知器36ζこ
よって次次と到着する搬器9の予定時刻からの遅れ時間
Δ1により、遅れ時間ゼロのときの減速開始点!より距
離1′の位置P1を選定し、点線で示したように遅れ時
間Δtがないときの経路のように搬器9は減速制御する
。
また、第6図(a) 、 (b)において、左方より搬
器9は索条4によって搬送され、速度vhで到着押送区
間に到着する。その際、索条4を放棄した握索機柘 7は位置1′より減速開示し、位置P;でり′よりの走
行時間を検知器37で検知する。そして、この検知され
た時間と基準時間との差によって、減速区間m内の位置
P;からの減速制御を演算または選択し、減速区間mに
点線で示した経路でもって減速制御される。
器9は索条4によって搬送され、速度vhで到着押送区
間に到着する。その際、索条4を放棄した握索機柘 7は位置1′より減速開示し、位置P;でり′よりの走
行時間を検知器37で検知する。そして、この検知され
た時間と基準時間との差によって、減速区間m内の位置
P;からの減速制御を演算または選択し、減速区間mに
点線で示した経路でもって減速制御される。
他方出発押送区間においては、加速区間Mの加速開始点
Gより加速押送される握索機7の() −Ox間の走行
時間を検知器38で検知する。この検知された時間と基
準時間との差によって加速区間M内のat点からの加速
制御を演算又は選択し、加速区間Mに点線で示した経路
でもって加速制御される。
Gより加速押送される握索機7の() −Ox間の走行
時間を検知器38で検知する。この検知された時間と基
準時間との差によって加速区間M内のat点からの加速
制御を演算又は選択し、加速区間Mに点線で示した経路
でもって加速制御される。
なお、本実施例においては第1図に示したごとく、リニ
ア誘導モータ20Ax 、 20B1が直線状に配置さ
れた場合であるが、チェーン13の代りにリニア誘導モ
ータを配置した場合も同様である。
ア誘導モータ20Ax 、 20B1が直線状に配置さ
れた場合であるが、チェーン13の代りにリニア誘導モ
ータを配置した場合も同様である。
すなわち、第7図はその一実施例としてリニア誘導モー
タを環状に配置した平面図1第8図は第7図の側面図で
、握索機7とリニアモータ搬送台車29とを結合する結
合機35を搬送台車四に配置し、搬送台車29が環状に
配置された区間P、Qにリニア誘導モータ20ABが配
設され、これに添って走行する搬送台車レール30を配
置されている。
タを環状に配置した平面図1第8図は第7図の側面図で
、握索機7とリニアモータ搬送台車29とを結合する結
合機35を搬送台車四に配置し、搬送台車29が環状に
配置された区間P、Qにリニア誘導モータ20ABが配
設され、これに添って走行する搬送台車レール30を配
置されている。
以上説明したごとく本発明によれば、請求項第(1)項
において、従来の出発−到着押送装置は1本のレール上
で往復動駆動していたが、2本並行にレールを設けたこ
とによりて、お互いに干渉することなく搬器9を搬送で
きるので、本発明は従来のものに比べ、2倍の搬送能力
をもった押送装置を実現できる。
において、従来の出発−到着押送装置は1本のレール上
で往復動駆動していたが、2本並行にレールを設けたこ
とによりて、お互いに干渉することなく搬器9を搬送で
きるので、本発明は従来のものに比べ、2倍の搬送能力
をもった押送装置を実現できる。
また、請求項第(2)項において、殆んどの搬器9がそ
の搬器9間隔が一定となるよう運行されるが、ステージ
、ンからの搬器出発は、索条4の握索不良などにより索
条4を運転停止させた場合搬器9間隔が乱れ、反対側ス
テーションより出発する際、法令の規準出発時間に抵触
する場合がある。この時、搬器9間隔が乱れたまま到着
した搬器9を・貨客扱い及び出発時間間隔を一定間隔と
し、法令規準に合りた運行とすることができる。また、
到着搬器9及び出発押送される搬器9の貨客量(質量)
によって、減速特性、加速特性を任意に選択し、前後と
の搬器間隔を規定値ζこ保持し、法令規準に合った運行
をすることができる。
の搬器9間隔が一定となるよう運行されるが、ステージ
、ンからの搬器出発は、索条4の握索不良などにより索
条4を運転停止させた場合搬器9間隔が乱れ、反対側ス
テーションより出発する際、法令の規準出発時間に抵触
する場合がある。この時、搬器9間隔が乱れたまま到着
した搬器9を・貨客扱い及び出発時間間隔を一定間隔と
し、法令規準に合りた運行とすることができる。また、
到着搬器9及び出発押送される搬器9の貨客量(質量)
によって、減速特性、加速特性を任意に選択し、前後と
の搬器間隔を規定値ζこ保持し、法令規準に合った運行
をすることができる。
よりて、本発明の自動循環式索道の出発・到着押送装置
、例えばスキー場にあけるリフトにおいては、極めて実
用性の高いものである。
、例えばスキー場にあけるリフトにおいては、極めて実
用性の高いものである。
第1図は本発明の請求項第(1)項の一実施例を示す概
略全体構成の平面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の他の実施例を示す平面図、第4図は側面図、第5図(
a) 、 (b)は本発明の請求項第(2)項の一実施
例を示す第1図、第2図の機能を説明するための図で、
第5図(1)は搬器の搬送状況がわかりやすくするため
に搬送路を直線に展開したもの。 第5図(b)は第5図(a)の展開に合せたランカーブ
、第6図(II) 、 (b)は第5図(a) 、 (
b)に類したその他の実施例を示す図、第7図は更に他
の実施例を示す概略全体構成の平面図、第8図は側面図
、第9図〜第11図は従来のものを示し、第9図はその
平面図。 第1O図は側面図、第11図(a) 、 (b)は第5
図(a) 、 (b)に類した図である。 1・・・・・・主モータ、2・・・・・・減速機、3・
・・・・・高速用プーリ、4・・・・・・索条、5・・
・・・・ガイドローラ、6−・・・握索機案内レール、
7・・・・・・握索機、8・・・・・・下部ローラ、9
・・・・・・搬器、10・・・・・・低速駆動用プーリ
、11・・・・・・ギヤ装置、 12・・・・・・シャ
フト、13・・・・・・チェーン、15・・・・・・ラ
チェ、)、16・・・・・・入口、 17・・・・・・
出口、18 、19・・・・・・部分、20A、 20
B 、 20As 、 20B1 。 2OA意、 20B* 、 20As e 20Bm
、 20A4 e 20B4 e20A’l 、 20
A’4 、20AB=・・・リニア誘導モータ、29・
・・・−・搬送台車、(資)・・・・・・搬送台車案内
レール、35・−・・・結合機、36 、37 、38
・・・・・・検知器。
略全体構成の平面図、第2図はその側面図、第3図はそ
の他の実施例を示す平面図、第4図は側面図、第5図(
a) 、 (b)は本発明の請求項第(2)項の一実施
例を示す第1図、第2図の機能を説明するための図で、
第5図(1)は搬器の搬送状況がわかりやすくするため
に搬送路を直線に展開したもの。 第5図(b)は第5図(a)の展開に合せたランカーブ
、第6図(II) 、 (b)は第5図(a) 、 (
b)に類したその他の実施例を示す図、第7図は更に他
の実施例を示す概略全体構成の平面図、第8図は側面図
、第9図〜第11図は従来のものを示し、第9図はその
平面図。 第1O図は側面図、第11図(a) 、 (b)は第5
図(a) 、 (b)に類した図である。 1・・・・・・主モータ、2・・・・・・減速機、3・
・・・・・高速用プーリ、4・・・・・・索条、5・・
・・・・ガイドローラ、6−・・・握索機案内レール、
7・・・・・・握索機、8・・・・・・下部ローラ、9
・・・・・・搬器、10・・・・・・低速駆動用プーリ
、11・・・・・・ギヤ装置、 12・・・・・・シャ
フト、13・・・・・・チェーン、15・・・・・・ラ
チェ、)、16・・・・・・入口、 17・・・・・・
出口、18 、19・・・・・・部分、20A、 20
B 、 20As 、 20B1 。 2OA意、 20B* 、 20As e 20Bm
、 20A4 e 20B4 e20A’l 、 20
A’4 、20AB=・・・リニア誘導モータ、29・
・・・−・搬送台車、(資)・・・・・・搬送台車案内
レール、35・−・・・結合機、36 、37 、38
・・・・・・検知器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)搬器を懸垂させて指令に応じて索条を把握および解
放する握索機を、前記索条に同調する速度から停止また
は微速速度に減速させ、また停止または微速速度から前
記索条の速度に同調する速度まで加速させる自動循環式
索道の出発・到着押送装置において、可変電圧可変周波
数インバータにより可変速駆動されるリニア誘導モータ
を備えた搬送台車を、減速側、加速側共に2台からなり
、各搬送台車は各搬送台車専用のレールを走行するよう
にしたことを特徴とする自動循環式索道の出発・到着押
送装置。 2)搬器を懸垂させて指令に応じて索条を把握および解
放する握索機を、前記索条に同調する速度から停止また
は微速速度に減速させ、また停止または微速速度から前
記索条の速度に同調する速度まで加速させる自動循環式
索道の出発・到着押送装置において、前記握索機又は握
索機と係合する搬送台車に配されたリニア誘導モータを
備え、一定時間間隔で到着するよう計画された前記握索
機が、連続しないで1台のみが前後の握索機との時間間
隔が計画された時間間隔よりずれた場合、これを計画さ
れた一定時間間隔に修正し、搬器を出発させるよう構成
したことを特徴とする自動循環式索道の出発・到着押送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174348A JPH0224259A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 自動循環式索道の出発・到着押送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174348A JPH0224259A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 自動循環式索道の出発・到着押送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224259A true JPH0224259A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15977073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174348A Pending JPH0224259A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 自動循環式索道の出発・到着押送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115427283A (zh) * | 2019-09-25 | 2022-12-02 | 阿纳托利·爱德华多维奇·尤尼茨基 | 尤尼茨基弦索式运输系统 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174348A patent/JPH0224259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115427283A (zh) * | 2019-09-25 | 2022-12-02 | 阿纳托利·爱德华多维奇·尤尼茨基 | 尤尼茨基弦索式运输系统 |
| CN115427283B (zh) * | 2019-09-25 | 2024-06-11 | 阿纳托利·乌尼特斯基 | 尤尼茨基弦索式运输系统 |
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