JPH02242866A - 被覆組成物 - Google Patents
被覆組成物Info
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- JPH02242866A JPH02242866A JP1318695A JP31869589A JPH02242866A JP H02242866 A JPH02242866 A JP H02242866A JP 1318695 A JP1318695 A JP 1318695A JP 31869589 A JP31869589 A JP 31869589A JP H02242866 A JPH02242866 A JP H02242866A
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- parts
- acid
- acrylate
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D133/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Coating compositions based on derivatives of such polymers
- C09D133/04—Homopolymers or copolymers of esters
- C09D133/06—Homopolymers or copolymers of esters of esters containing only carbon, hydrogen and oxygen, the oxygen atom being present only as part of the carboxyl radical
- C09D133/062—Copolymers with monomers not covered by C09D133/06
- C09D133/068—Copolymers with monomers not covered by C09D133/06 containing glycidyl groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周囲湿度で硬化する被覆組成物に関する。
周囲条件下で硬化する被覆組成物はかなり以前から公知
である。最も初;!l[のかような被覆組成物は、空気
酸化によって硬化する乾性油を基剤とするものであった
。さらに最近に開発された組成物は、エポキシド−カル
ボン酸反応、イソシアネート−水分反応、ポリアジリジ
ン−カルボン酸反応および活性メチレンー不飽和カルボ
ン酸反応に基づく組成物である。
である。最も初;!l[のかような被覆組成物は、空気
酸化によって硬化する乾性油を基剤とするものであった
。さらに最近に開発された組成物は、エポキシド−カル
ボン酸反応、イソシアネート−水分反応、ポリアジリジ
ン−カルボン酸反応および活性メチレンー不飽和カルボ
ン酸反応に基づく組成物である。
tJs−A−3,554,987には、アクリル酸、ア
セトアセトキシエチルメタクリレートおよびこれらと共
根合性七ツマ−の皮膜形成コポリマーが開示されている
。
セトアセトキシエチルメタクリレートおよびこれらと共
根合性七ツマ−の皮膜形成コポリマーが開示されている
。
US−A−4,408,018には、ペンダントアセト
アセテート部分を含有するポリマーと1個以上の不飽和
アクリル基を含有するポリアクリレートとを混合し、触
媒として強塩基を使用してHichael付加によって
混合物を硬化させる方法が開示されている。
アセテート部分を含有するポリマーと1個以上の不飽和
アクリル基を含有するポリアクリレートとを混合し、触
媒として強塩基を使用してHichael付加によって
混合物を硬化させる方法が開示されている。
Hichael付加による架橋は、EP−A−227゜
454にも記述されている、この場合は複数のペンダン
トアセトアセテート暴を含有する化合物を、複数のエチ
レン状不飽和アクリル基を含有する化合物と註合し、そ
して強塩基または有機金属化合物の添加によって硬化さ
せる。
454にも記述されている、この場合は複数のペンダン
トアセトアセテート暴を含有する化合物を、複数のエチ
レン状不飽和アクリル基を含有する化合物と註合し、そ
して強塩基または有機金属化合物の添加によって硬化さ
せる。
ZA−A−85−2044には、複数の活性メチレン基
およびエチレン状不飽和カルボニル基を含有する組成物
から製造された周囲温度で硬化性の被覆組成物が記載さ
れている。
およびエチレン状不飽和カルボニル基を含有する組成物
から製造された周囲温度で硬化性の被覆組成物が記載さ
れている。
0raanic Coatinos Conferen
ce 5Greecc−1987年7月におけるA、
N0OIlenによる「^mbientTelp(lr
ature Curable C0atinQS B
a5ed onTwo−Pack Binders
Jの論文ニハ、アセトアセテート−ケチミン基およびア
クリシーマ1コネート基のH+chael付加反応によ
って硬化する被覆組成物が論議されている。
ce 5Greecc−1987年7月におけるA、
N0OIlenによる「^mbientTelp(lr
ature Curable C0atinQS B
a5ed onTwo−Pack Binders
Jの論文ニハ、アセトアセテート−ケチミン基およびア
クリシーマ1コネート基のH+chael付加反応によ
って硬化する被覆組成物が論議されている。
エポキシド−カルボン酸反応に基づく熱硬化性被覆組成
物がUS−△−3,305.60]、US−A−4,0
28,294およびEP−A−226,171に開示さ
れ一〇いる。多種類の用途に耐性があり、かつ、あらゆ
る種類の環境条件下で持続性がある装飾および保護被覆
に対する要求の増加によって、被覆組成物において各種
の反応体を利用づる研究が続けられている。
物がUS−△−3,305.60]、US−A−4,0
28,294およびEP−A−226,171に開示さ
れ一〇いる。多種類の用途に耐性があり、かつ、あらゆ
る種類の環境条件下で持続性がある装飾および保護被覆
に対する要求の増加によって、被覆組成物において各種
の反応体を利用づる研究が続けられている。
本発明によって、■アセトアセトキシエチルアクリレー
トもしくはメタクリレート、0グリシジルアクリレート
もしくはメタクリレート、(へ)エチレン状不飽和重合
性酸および(2)、(ハ)および(ロ)以外の、これら
と共重合体モノマーのコポリマーの8.5〜10のpH
を有する水性分散液から成る被覆組成物であって、@:
(ハ)の重量比が0.5/1未満またはこれに等しいか
1.5/1以上であり、(へ):(ロ)の重量比が1.
5/1以上であり、該コポリマー中における(2)、0
および(ロ)の合計重量%が8〜60%であり、(へ)
の重量%が1.5〜20%であり、そしてゆの単量%が
40〜92%であることを特徴とする前記の組成物が提
供される。
トもしくはメタクリレート、0グリシジルアクリレート
もしくはメタクリレート、(へ)エチレン状不飽和重合
性酸および(2)、(ハ)および(ロ)以外の、これら
と共重合体モノマーのコポリマーの8.5〜10のpH
を有する水性分散液から成る被覆組成物であって、@:
(ハ)の重量比が0.5/1未満またはこれに等しいか
1.5/1以上であり、(へ):(ロ)の重量比が1.
5/1以上であり、該コポリマー中における(2)、0
および(ロ)の合計重量%が8〜60%であり、(へ)
の重量%が1.5〜20%であり、そしてゆの単量%が
40〜92%であることを特徴とする前記の組成物が提
供される。
この組成物を基体に対して被覆として適用したときには
、該被覆は室温で熱硬化状態に硬化する。
、該被覆は室温で熱硬化状態に硬化する。
本発明において使用するアピトアセトキシエチル(メト
)アクリ1ノートモノマー(2)は、ジケトンとヒドロ
キシエチル(メト)アクリレートとの反応によって製造
できる。アセトアセトキシエチル基は2個のカルボニル
の間にメチレン基を含有し、かつ、「活性」メチレンλ
〜であると言われている。
)アクリ1ノートモノマー(2)は、ジケトンとヒドロ
キシエチル(メト)アクリレートとの反応によって製造
できる。アセトアセトキシエチル基は2個のカルボニル
の間にメチレン基を含有し、かつ、「活性」メチレンλ
〜であると言われている。
かような基は二重結合を隔て−c Hichacl付加
を行うことができ、かつ、エポキシド基と反応Jること
ができる。
を行うことができ、かつ、エポキシド基と反応Jること
ができる。
本発明の組成物において使用するグリシジル(メト)ア
クリレートモノマー、(ハ)は、周知の商用として人手
できる七ツマ−である。これらはアクリルもしくはメタ
クリル酸をグリシドールまたはエビクロロヒドリンでエ
ステル化し、次いで、脱ハロゲン化によって製造できる
。グリシジル基は、活性メチレン基、カルボン1l11
および他のエポキシド基と反応することができる。
クリレートモノマー、(ハ)は、周知の商用として人手
できる七ツマ−である。これらはアクリルもしくはメタ
クリル酸をグリシドールまたはエビクロロヒドリンでエ
ステル化し、次いで、脱ハロゲン化によって製造できる
。グリシジル基は、活性メチレン基、カルボン1l11
および他のエポキシド基と反応することができる。
本発明の組成物における成分(ロ)として使用される重
合性酸モノマーは、好適には、1分子当り1個の重合性
結合を含有する周知の七ノーまたはポリカルボン酸であ
る。一般に、かような酸は1分子当り3〜24個の炭素
原子および1または2個のカルボン酸基を含有する。か
にうな酸の例は、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン
酸、フマル酸、イタコン酸、エタクリン酸、クロトン酸
、シトラコン酸およびエステル化アルコール基が1〜2
0個の炭素原子を含有するジカルボン酸の半エステルで
ある。好適な半エステルの例は、メチル水素フマレート
、ベンジル水素マレエート、ブチル水素マレエート、オ
クチル水素イタコネートおよびドデシル水素シトラコン
酸トである。本発明における使用が好ましい酸は、アク
リルFij13よびメタクリル酸である。
合性酸モノマーは、好適には、1分子当り1個の重合性
結合を含有する周知の七ノーまたはポリカルボン酸であ
る。一般に、かような酸は1分子当り3〜24個の炭素
原子および1または2個のカルボン酸基を含有する。か
にうな酸の例は、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン
酸、フマル酸、イタコン酸、エタクリン酸、クロトン酸
、シトラコン酸およびエステル化アルコール基が1〜2
0個の炭素原子を含有するジカルボン酸の半エステルで
ある。好適な半エステルの例は、メチル水素フマレート
、ベンジル水素マレエート、ブチル水素マレエート、オ
クチル水素イタコネートおよびドデシル水素シトラコン
酸トである。本発明における使用が好ましい酸は、アク
リルFij13よびメタクリル酸である。
モノマーに)、0および(ロ)と共重合して本発明の組
成物において使用するための皮膜形成コポリマーを生成
する任意のモノマーが成分ゆとして使用できる。かよう
な七ツマ−は、重合条件下でアセト7セトキシ基、グリ
シジル基またはカルボン酸基と反応性でない基を含有す
る七ツマ−である。
成物において使用するための皮膜形成コポリマーを生成
する任意のモノマーが成分ゆとして使用できる。かよう
な七ツマ−は、重合条件下でアセト7セトキシ基、グリ
シジル基またはカルボン酸基と反応性でない基を含有す
る七ツマ−である。
共重合性モノマーゆの種類および吊は、本発明の生成物
が目的としている特定の@終用途に依存する。かような
変数は当業者なら容易に決定できる。
が目的としている特定の@終用途に依存する。かような
変数は当業者なら容易に決定できる。
成分(へ)として使用できる共重合性モノマーは、1分
子当り1個のエチレン状不飽和重合性基を含有し、かつ
、他のモノマー(2)、υおよび(ロ)と共重合性であ
る任意の周知の七ツマ−である。かような七ツマ−は、
メチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルア
クリレート、エチルメタクリレート、イソプロピルアク
リレート、ブチルアクリレート、エチルメタクリレート
、2−エチルへキシルメタクリレート、デシルアクリレ
ート、ラウリルメタクリレートおよびベンジルアクリレ
ートのようなアルコール部分が1〜20個の炭素原子を
含有する(メト)アクリルエステルである。
子当り1個のエチレン状不飽和重合性基を含有し、かつ
、他のモノマー(2)、υおよび(ロ)と共重合性であ
る任意の周知の七ツマ−である。かような七ツマ−は、
メチルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルア
クリレート、エチルメタクリレート、イソプロピルアク
リレート、ブチルアクリレート、エチルメタクリレート
、2−エチルへキシルメタクリレート、デシルアクリレ
ート、ラウリルメタクリレートおよびベンジルアクリレ
ートのようなアルコール部分が1〜20個の炭素原子を
含有する(メト)アクリルエステルである。
前記のコポリマーを誘導するのに使用できる使の(メト
)アクリルエステルは、ヘキサンジオールジアクリレー
トのような多官能性〈メチルアクリレートである。かよ
うなエステルは、例えば七ツマ−の全重量に基づいて1
重世%までの間で使用できる。
)アクリルエステルは、ヘキサンジオールジアクリレー
トのような多官能性〈メチルアクリレートである。かよ
うなエステルは、例えば七ツマ−の全重量に基づいて1
重世%までの間で使用できる。
成分ゆとして使用できる他の共重合性モノマーは、スチ
レン、ビニルトルエンおよびα−メエチスチレンのよう
なビニル芳香族上ツマ−並びにアクリロニトリおよびア
クリルアミドのようなニトリルおよびアミドである。
レン、ビニルトルエンおよびα−メエチスチレンのよう
なビニル芳香族上ツマ−並びにアクリロニトリおよびア
クリルアミドのようなニトリルおよびアミドである。
成分(へ)として使用できるさらに他の共重合性上ツマ
−は、例えばビニルホルメート、ビニルアセデート、ビ
ニルプロピオネート、ごニルブチレートおよびVars
atic aciaのビニルエステルのような脂肪族ビ
ニルエステルである仮想ビニルアルコールの誘導体であ
る。
−は、例えばビニルホルメート、ビニルアセデート、ビ
ニルプロピオネート、ごニルブチレートおよびVars
atic aciaのビニルエステルのような脂肪族ビ
ニルエステルである仮想ビニルアルコールの誘導体であ
る。
成分ゆとして使用するのに好ましいコモノマーは、エス
テル基が1〜8個の炭素原子を含有するアルキル基であ
る(メト)アクリレートエステルである。
テル基が1〜8個の炭素原子を含有するアルキル基であ
る(メト)アクリレートエステルである。
本発明の組成物は、慣用のエマルション重合法を使用し
て水中で乳化させた七ツマ−(2)〜に)を重合させる
ことによって製造される。モノマーの乳化用として使用
できる界面活性剤は、アニオン性およびノニオン性界面
活性剤およびアニオン性およびノニオン性界面活性剤の
混合物である。
て水中で乳化させた七ツマ−(2)〜に)を重合させる
ことによって製造される。モノマーの乳化用として使用
できる界面活性剤は、アニオン性およびノニオン性界面
活性剤およびアニオン性およびノニオン性界面活性剤の
混合物である。
有用なアニオン性界面活性剤の例は、ナ1〜リウムおよ
びカリウムアルキル、アリールおよびアルカリールスル
ホネートのような有機スルホネート並びにスルホネート
、例えば、ナトリウム2−エチルヘキシルスルホネート ヘキシルスルホネート ネート、ナトリウムラウリルスルホネート、カリウムメ
チJレベンゼンスルホネート、カリウムトルエンスルホ
ネートおよびナトリウムキシレンスルホネート;高級W
i訪アルコール、例えばエトキシル化およびスルホン化
されたステアリルおよびラウリル:ナトリウムシアミル
スルホスクシネートおよびナトリウムジオクチルスルホ
スクシネートのようなアルカリ金属スルホスクシンMj
gのジアルキルエステル;ホルムアルデ亡ドーナフタレ
ンスルホン酸縮合生成物;錯体有機ホスフェートTース
テルのアルカリ金属塩、部分アルカリ金属塩および遊1
1tF!ltである。
びカリウムアルキル、アリールおよびアルカリールスル
ホネートのような有機スルホネート並びにスルホネート
、例えば、ナトリウム2−エチルヘキシルスルホネート ヘキシルスルホネート ネート、ナトリウムラウリルスルホネート、カリウムメ
チJレベンゼンスルホネート、カリウムトルエンスルホ
ネートおよびナトリウムキシレンスルホネート;高級W
i訪アルコール、例えばエトキシル化およびスルホン化
されたステアリルおよびラウリル:ナトリウムシアミル
スルホスクシネートおよびナトリウムジオクチルスルホ
スクシネートのようなアルカリ金属スルホスクシンMj
gのジアルキルエステル;ホルムアルデ亡ドーナフタレ
ンスルホン酸縮合生成物;錯体有機ホスフェートTース
テルのアルカリ金属塩、部分アルカリ金属塩および遊1
1tF!ltである。
使用できるノニオン性界面活性剤の例は、直鎖および分
枝fflフルキルおよびアルカリールボリエチレングリ
コール並びにポリプロピレングリコールエステルを含む
エチレンオキサイドおよびプロピレンオキサイド縮合物
であるポリエーテルおよびチオエーテル;ヘプチルフェ
ノキシ−ポリ(エチレンオキシ)エタノール、ノニルフ
ェノキシ−ポリ(エチレンオキシ)エタノールのような
約7〜約18個の炭素原子を含有するアルキル基および
4〜240個のエチレンオキシ単位を有するアルキルフ
ェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノール;ヘキシト
ール(ソルビタン、ソルビット、マンニタンおよびマン
ニットを含む)のポリオキシアルキレン誘導体;ソルビ
タンモノラウレート、ソルビタンモノパルミテート、ソ
ルビタントリステアレート、ソルビタントリステアレー
ト、ソルビタンモノオレエートおよびソルビタントリオ
レエートのポリオキシアルキレ、ン誘導体のような長鎖
脂肪酸部分エステル;エチレンオキシサイドと、プロピ
レンオキサイドをプロピレングリコールで縮合させるこ
とによって形成した疎水性s塁との縮合物;エチレンオ
キサイドとノニル、ドデシルまたはテトラデシルメルカ
プタンのような高級アルキルメルカプタンとの縮合、ま
たはアルキル基が6〜15個の炭素原子を含有するアル
キルチオフェノールとの縮合によって製造される硫黄含
有縮合物:ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸ま
たはオレイン酸のような長鎖カルボン酸もしくはトール
油脂肪酸のような酸の混合物のエチレンオキサイド誘導
体:オクチル、デシル、ラウリルまたはセチルアルコー
ルのような長鎖アルコールのエチレンオキサイド誘導体
が使用できる。
枝fflフルキルおよびアルカリールボリエチレングリ
コール並びにポリプロピレングリコールエステルを含む
エチレンオキサイドおよびプロピレンオキサイド縮合物
であるポリエーテルおよびチオエーテル;ヘプチルフェ
ノキシ−ポリ(エチレンオキシ)エタノール、ノニルフ
ェノキシ−ポリ(エチレンオキシ)エタノールのような
約7〜約18個の炭素原子を含有するアルキル基および
4〜240個のエチレンオキシ単位を有するアルキルフ
ェノキシポリ(エチレンオキシ)エタノール;ヘキシト
ール(ソルビタン、ソルビット、マンニタンおよびマン
ニットを含む)のポリオキシアルキレン誘導体;ソルビ
タンモノラウレート、ソルビタンモノパルミテート、ソ
ルビタントリステアレート、ソルビタントリステアレー
ト、ソルビタンモノオレエートおよびソルビタントリオ
レエートのポリオキシアルキレ、ン誘導体のような長鎖
脂肪酸部分エステル;エチレンオキシサイドと、プロピ
レンオキサイドをプロピレングリコールで縮合させるこ
とによって形成した疎水性s塁との縮合物;エチレンオ
キサイドとノニル、ドデシルまたはテトラデシルメルカ
プタンのような高級アルキルメルカプタンとの縮合、ま
たはアルキル基が6〜15個の炭素原子を含有するアル
キルチオフェノールとの縮合によって製造される硫黄含
有縮合物:ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸ま
たはオレイン酸のような長鎖カルボン酸もしくはトール
油脂肪酸のような酸の混合物のエチレンオキサイド誘導
体:オクチル、デシル、ラウリルまたはセチルアルコー
ルのような長鎖アルコールのエチレンオキサイド誘導体
が使用できる。
工ンルション重合方法において使用される界面活性剤の
盪は、一般に、七ツマ−および水の全重量に基づいて0
.01〜10重量%、好ましくは0.2〜5重世%であ
る。
盪は、一般に、七ツマ−および水の全重量に基づいて0
.01〜10重量%、好ましくは0.2〜5重世%であ
る。
界面活性剤に加えて、エマルシコン重合系には保護コロ
イドも含有゛Cきる。保6コDイドの例は、ヒドロキシ
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、エチ
ルヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセル
ロースおよびエトキシル化デンプン誘導体のようなエー
テル結合含有保護コロイドである。他の保護コロイドも
単独またはエーテル結合含有物質と共にのいずれかで使
用できる。他のかような保1コロイドには、部分または
完全に加水分解されたポリビニルアルコール、ポリアク
リル酸、ナトリウムまたは他のアルカリ金属ポリアクリ
レート、ポリアクリルアミド、ポリ(メチルごニルニー
アル/無水マレイン酸)、ポリビニルピロリドン、水、
可溶性デンプン、にかわ、ゼラチン、ナトリウムまたは
カリIシムアルギネートのような水溶性アルギネート、
カゼイン、寒天およびグアー、アラビヤゴム、トラガカ
ントコムのような天然および合成ゴムが含まれる。保護
コロイドはポリマーエマルションの全ff1iに基づい
て0.1〜2重量%の範囲内の市で使用できる。
イドも含有゛Cきる。保6コDイドの例は、ヒドロキシ
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、エチ
ルヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセル
ロースおよびエトキシル化デンプン誘導体のようなエー
テル結合含有保護コロイドである。他の保護コロイドも
単独またはエーテル結合含有物質と共にのいずれかで使
用できる。他のかような保1コロイドには、部分または
完全に加水分解されたポリビニルアルコール、ポリアク
リル酸、ナトリウムまたは他のアルカリ金属ポリアクリ
レート、ポリアクリルアミド、ポリ(メチルごニルニー
アル/無水マレイン酸)、ポリビニルピロリドン、水、
可溶性デンプン、にかわ、ゼラチン、ナトリウムまたは
カリIシムアルギネートのような水溶性アルギネート、
カゼイン、寒天およびグアー、アラビヤゴム、トラガカ
ントコムのような天然および合成ゴムが含まれる。保護
コロイドはポリマーエマルションの全ff1iに基づい
て0.1〜2重量%の範囲内の市で使用できる。
七ノマーリ〜ゆは、慣用の遊離基重合触媒または触媒系
(これはまた付170重合触媒、ビニル重合触媒または
重合開始剤とも呼ばれる)の触媒量によって好適に重合
する、必ずしもその必要はないが実質的に水溶性の触媒
が好ましい。かような触媒の中には、過酸化水素、t−
ブチルハイドロバーオキ1ノ′イドおよびクメンハイド
ロパーオキサイドのような過酸化物、アルカリ金属(ナ
トリウム、カリウムまたはリチウムのような)およびア
ンモニウム過硫I!塩、過燐酸塩、および過硼酸塩;α
。
(これはまた付170重合触媒、ビニル重合触媒または
重合開始剤とも呼ばれる)の触媒量によって好適に重合
する、必ずしもその必要はないが実質的に水溶性の触媒
が好ましい。かような触媒の中には、過酸化水素、t−
ブチルハイドロバーオキ1ノ′イドおよびクメンハイド
ロパーオキサイドのような過酸化物、アルカリ金属(ナ
トリウム、カリウムまたはリチウムのような)およびア
ンモニウム過硫I!塩、過燐酸塩、および過硼酸塩;α
。
α−アゾビスイソブチlコニトリルのようなアゾニトリ
ルおよび過酸化水素またはt−プチルハイドロパーオギ
サイドと任意の第一鉄塩、第一チタン塩、亜鉛ホルムア
ルデヒドスルホキシレートまたはノートリウムホルムア
ルデヒドスルホギシレートとの混合物組合せを合むレド
ックス系;ナトリウムメタバイサルファイドのようなア
ルカリ金属バイサルファイドと一緒のアルカリ金属また
はアンモニウムバーサルフェート、パーボレー1〜また
はバークロレート:ベンゼンボスフィン酸のようなアリ
ールホスフィン酸と一緒のアルカリ金属パーサルフェー
トがある。使用する重合触媒の黴は、低い触媒コストで
実質的に完全に七ツマ−の転化が得られるのに必要とす
るより多くはない。触媒の鼠は一般に、七ツマー重量に
基づいてO31へ・1重量%と変化する。
ルおよび過酸化水素またはt−プチルハイドロパーオギ
サイドと任意の第一鉄塩、第一チタン塩、亜鉛ホルムア
ルデヒドスルホキシレートまたはノートリウムホルムア
ルデヒドスルホギシレートとの混合物組合せを合むレド
ックス系;ナトリウムメタバイサルファイドのようなア
ルカリ金属バイサルファイドと一緒のアルカリ金属また
はアンモニウムバーサルフェート、パーボレー1〜また
はバークロレート:ベンゼンボスフィン酸のようなアリ
ールホスフィン酸と一緒のアルカリ金属パーサルフェー
トがある。使用する重合触媒の黴は、低い触媒コストで
実質的に完全に七ツマ−の転化が得られるのに必要とす
るより多くはない。触媒の鼠は一般に、七ツマー重量に
基づいてO31へ・1重量%と変化する。
乳化および重合は、エマルション重合に使用される任意
の周知の方法によって実施することができる。例えば、
モノマー、触媒、界面活性剤、使用する場合の保護コロ
イドJ3よび使用する場合のアルキルメルカプタンのよ
うな連鎖移動剤を全部反応器に添加し、反応物を適切に
かく拌して乳化させ、例えば30〜95℃の温度で重合
が完結するまで行う。
の周知の方法によって実施することができる。例えば、
モノマー、触媒、界面活性剤、使用する場合の保護コロ
イドJ3よび使用する場合のアルキルメルカプタンのよ
うな連鎖移動剤を全部反応器に添加し、反応物を適切に
かく拌して乳化させ、例えば30〜95℃の温度で重合
が完結するまで行う。
あるいはまた、水、界面活性剤、使用する場合の保護コ
ロイドを反応器に添加し、反応温度まで温度を上昇させ
、次いで、かく拝上で七ツマ−および触媒溶液を反応器
に添加してもよい。ざらに別法は、一部分の水および一
部分の界面活性剤に触媒を入れた中でモノマーを予備乳
化させ、次いでこの予備エマルションを残余量の水およ
び界面活性剤を含有する反応器に添加することもできる
。
ロイドを反応器に添加し、反応温度まで温度を上昇させ
、次いで、かく拝上で七ツマ−および触媒溶液を反応器
に添加してもよい。ざらに別法は、一部分の水および一
部分の界面活性剤に触媒を入れた中でモノマーを予備乳
化させ、次いでこの予備エマルションを残余量の水およ
び界面活性剤を含有する反応器に添加することもできる
。
周囲条件下で硬化させたときすぐれた被覆特性を有する
被覆を形成する組成物を得るためには、アセトアセトキ
シ部分、グリシジル部分および酸部分がある好ましい比
で存在しな(プればならない。
被覆を形成する組成物を得るためには、アセトアセトキ
シ部分、グリシジル部分および酸部分がある好ましい比
で存在しな(プればならない。
アセトアセトキシ基とグリシジル基は、0.5/1未満
、またはこれに等しい、または1.5/1以上の重量比
で存在しなければなら゛ないことが見出されており、こ
の場合の重量比はアセトアセトキシエチル(メト)アク
リレート(ロ)およびグリシジル(メト)アクリレート
0の重量に基づいて計算される。グリシジル基とカルボ
ン酸基とは、グリシジル(メト)アクリレート(へ)お
よび不飽和酸(へ)の重量に基づいて1.5/1以上の
重量比で存在しな()ればならない。ざらに、コポリマ
ー中における(8)、0および(へ)は、該コポリマー
中の全部ツマ−の重量に基づいて8〜60重世%である
。
、またはこれに等しい、または1.5/1以上の重量比
で存在しなければなら゛ないことが見出されており、こ
の場合の重量比はアセトアセトキシエチル(メト)アク
リレート(ロ)およびグリシジル(メト)アクリレート
0の重量に基づいて計算される。グリシジル基とカルボ
ン酸基とは、グリシジル(メト)アクリレート(へ)お
よび不飽和酸(へ)の重量に基づいて1.5/1以上の
重量比で存在しな()ればならない。ざらに、コポリマ
ー中における(8)、0および(へ)は、該コポリマー
中の全部ツマ−の重量に基づいて8〜60重世%である
。
本発明の組成物の製造に使用される水の量は、最終コボ
リマーエマルシミン中において所望される固形分含量に
依存するであろう。一般に、固形分含量は20〜70重
量%、好ましくは40〜60重F%であろう。
リマーエマルシミン中において所望される固形分含量に
依存するであろう。一般に、固形分含量は20〜70重
量%、好ましくは40〜60重F%であろう。
エマルシコン重合が完結した後に、エマルションのpH
を8.5−10に調整する。これはアンモニ?、アルカ
リ金属、アンモニウムおよび第四アンモニウム塩基のよ
うな水溶性塩基の使用によって好適に行なわれる。好適
な塩基は、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化テトラメチルアンモニウム、水酸化テトラ
エチルアンモニウム、水酸化テトラブチルアンモニウム
および水酸化ベンジルトリメチルアンモニウムである。
を8.5−10に調整する。これはアンモニ?、アルカ
リ金属、アンモニウムおよび第四アンモニウム塩基のよ
うな水溶性塩基の使用によって好適に行なわれる。好適
な塩基は、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化テトラメチルアンモニウム、水酸化テトラ
エチルアンモニウム、水酸化テトラブチルアンモニウム
および水酸化ベンジルトリメチルアンモニウムである。
特に好ましい塩基は、水酸化テトラメブルアンモニウム
である。
である。
本発明のポリマーエマルション組成物は、各種の基体に
周囲温度で硬化するフィルムおよび被覆を形成するため
に適用できる。
周囲温度で硬化するフィルムおよび被覆を形成するため
に適用できる。
次の実施例および比較例は、本発明をさらに詳細に説明
するために示す。別記しない限り部および%は重量基準
である。
するために示す。別記しない限り部および%は重量基準
である。
これらの実施例におけるフィルムの硬化の程度は、ゲル
含量の試験および膨潤指数の剖緯によって決定した。こ
れらの測定は、少なくとも48時間周囲条件下に置いた
フィルムについて行った。
含量の試験および膨潤指数の剖緯によって決定した。こ
れらの測定は、少なくとも48時間周囲条件下に置いた
フィルムについて行った。
フィルムを基体から剥がし、次のように試験した:(f
) 約2gの2枚のフィルム試料をガラスピン中に秤
量して入れた; Ti1) 75dのトルエンを各ピンに入れ、ピンを
密封してはげしく振った; (iii) 3日後に、ピンの内容物を秤量した微細メ
ツシュのナイロンスクリーン上にデカントし、そしてト
ルエンで十分洗浄した: (iV) メツシュスクリーンを秤はし、次いで真空
か中で乾燥させ、再秤量した;そして(V) i!i
!潤ゲルおよび乾燥ゲルの重分を測定後、次のようにゲ
ル含量および膨潤指数を測定した:少なくとも96%の
ゲル含量および4以下、好ましくは3未満の膨潤指数が
十分に硬化したフィルムを示す。
) 約2gの2枚のフィルム試料をガラスピン中に秤
量して入れた; Ti1) 75dのトルエンを各ピンに入れ、ピンを
密封してはげしく振った; (iii) 3日後に、ピンの内容物を秤量した微細メ
ツシュのナイロンスクリーン上にデカントし、そしてト
ルエンで十分洗浄した: (iV) メツシュスクリーンを秤はし、次いで真空
か中で乾燥させ、再秤量した;そして(V) i!i
!潤ゲルおよび乾燥ゲルの重分を測定後、次のようにゲ
ル含量および膨潤指数を測定した:少なくとも96%の
ゲル含量および4以下、好ましくは3未満の膨潤指数が
十分に硬化したフィルムを示す。
フィルムの耐熱水性は、乾燥ポリマーフィルムの秤量部
分を80℃で10分間水中に浸漬することによって測定
した。吸収した水の%およびフィルムの重量損失を測定
した。水の吸収は必ずしも常にブラッシング(blus
hiH)と相関しないのでフィルムをブラッシングに関
して試験した。耐冷水性はフィルムを室温水中に7日間
入れて試験した。
分を80℃で10分間水中に浸漬することによって測定
した。吸収した水の%およびフィルムの重量損失を測定
した。水の吸収は必ずしも常にブラッシング(blus
hiH)と相関しないのでフィルムをブラッシングに関
して試験した。耐冷水性はフィルムを室温水中に7日間
入れて試験した。
実施例1
2個の滴下漏斗、コンデンサー、かく拌機および温度計
を備えた適切な反応器に、355部の水、1.95部の
炭酸水素ナトリウムおよび9.83部のW4酸化ノニル
フェニルポリエチレングリコールエーテル界面活性剤を
添加した。滴下漏斗の一つに111.45部のメチルメ
タクリレート、128.57部のブチルアクリレート、
10部の7セトアセトキシエヂルメタクリレート、7.
5部のアクリル酸および22.5部のグリシジルメタク
リレートを添加した。他の滴下漏斗に、40.43部の
水、および1.13部のアンモニウムパーオキシジザル
フエートを添加した。かく拌を開始し、熱を加えて反応
器中の温度を85℃に上昇させた。反応器に19.5部
の水中の0゜06部のアンモニウムバーオキシン1ナル
フエートを最初に添加し、モノマーおよび触媒の徐々の
添加を始めた。85℃の温度を維持しながら、モノマを
2時間そして触媒を2時間5分の間に添加した。温度を
70℃に低下させ、そして0.3部のt−ブチルハイド
ロバーオキサイドを添加した。
を備えた適切な反応器に、355部の水、1.95部の
炭酸水素ナトリウムおよび9.83部のW4酸化ノニル
フェニルポリエチレングリコールエーテル界面活性剤を
添加した。滴下漏斗の一つに111.45部のメチルメ
タクリレート、128.57部のブチルアクリレート、
10部の7セトアセトキシエヂルメタクリレート、7.
5部のアクリル酸および22.5部のグリシジルメタク
リレートを添加した。他の滴下漏斗に、40.43部の
水、および1.13部のアンモニウムパーオキシジザル
フエートを添加した。かく拌を開始し、熱を加えて反応
器中の温度を85℃に上昇させた。反応器に19.5部
の水中の0゜06部のアンモニウムバーオキシン1ナル
フエートを最初に添加し、モノマーおよび触媒の徐々の
添加を始めた。85℃の温度を維持しながら、モノマを
2時間そして触媒を2時間5分の間に添加した。温度を
70℃に低下させ、そして0.3部のt−ブチルハイド
ロバーオキサイドを添加した。
次いで、温度を35℃に低ドさせ、そして9.89部の
水中の0.3部のナトリウムホルムアルデヒドスルホキ
シレートを添加した。温度が25℃になったとき、4.
89部の28%の水酸化アンモニウムおよび1.18部
の制菌剤を添加した。
水中の0.3部のナトリウムホルムアルデヒドスルホキ
シレートを添加した。温度が25℃になったとき、4.
89部の28%の水酸化アンモニウムおよび1.18部
の制菌剤を添加した。
得られた安定なラテックスは、0.025Pas(25
cps)の粘度、40.45%の固形分含量および5,
2のpHを有した。
cps)の粘度、40.45%の固形分含量および5,
2のpHを有した。
ラテックスの一部分のpHをアンモニアで7.5に、次
いで、水酸化ナトリウムで9.0に調整した。(実施例
IA)。他の部分は水酸化テトラメチルアンモニウムを
使用して9.0のpHを有した。
いで、水酸化ナトリウムで9.0に調整した。(実施例
IA)。他の部分は水酸化テトラメチルアンモニウムを
使用して9.0のpHを有した。
(実施例1B>。フィルムをガラスパネル上に引き下げ
、周囲条件下に48時間装いた。フィルムを基体から剥
がし、試験して第2表に示す結果を得た。
、周囲条件下に48時間装いた。フィルムを基体から剥
がし、試験して第2表に示す結果を得た。
実施例2
実施IMIに記載したのと同じ方法を使用して、143
.76部のメチルメタクリレート、165.79部のブ
チルアクリレート、9.03部のメタクリル酸、14.
45部のアセトアセトキシエチルメタクリレートおよび
28.9部のグリシジルメタクリレートを重合させた。
.76部のメチルメタクリレート、165.79部のブ
チルアクリレート、9.03部のメタクリル酸、14.
45部のアセトアセトキシエチルメタクリレートおよび
28.9部のグリシジルメタクリレートを重合させた。
得られたラテックスは1.1Pas (1100cp
s )の粘度および47.32%の固形分含Mを有した
。水酸化テトラエチルアンモニウムを使用してラテック
スのI)11を9.0に調整した。フィルムをガラスパ
ネル」−に引きおろし、周囲条件下に48時間冒いた。
s )の粘度および47.32%の固形分含Mを有した
。水酸化テトラエチルアンモニウムを使用してラテック
スのI)11を9.0に調整した。フィルムをガラスパ
ネル」−に引きおろし、周囲条件下に48時間冒いた。
フィルムは108回のメチルエチルケトン2回a!擦に
耐えた。試験した伯のフィルムの結果を第2表に示す。
耐えた。試験した伯のフィルムの結果を第2表に示す。
実施例3
実施例1に記載したのと同じ方法を使用して、39.0
4部のメチルメタクリレート、110.84部のブチル
アクリレート、18.35部のメタクリル酸、45.8
5部の7セトアセトキシエチルメタクリレートおよび9
1゜76部のグリシジルメタクリレートを重合させるこ
とによってラテックスを製造した。得られたラテックス
は、40.96%固形分で0.015Pas (15
cps )の粘度を有した。水酸化テトラエチルアンモ
ニウムを使用してpllを8.5に調整した。このラテ
ックスから!!lしたフィルムを周囲条件下で48時間
乾燥後に試験した。試験結果を第2表に示す。
4部のメチルメタクリレート、110.84部のブチル
アクリレート、18.35部のメタクリル酸、45.8
5部の7セトアセトキシエチルメタクリレートおよび9
1゜76部のグリシジルメタクリレートを重合させるこ
とによってラテックスを製造した。得られたラテックス
は、40.96%固形分で0.015Pas (15
cps )の粘度を有した。水酸化テトラエチルアンモ
ニウムを使用してpllを8.5に調整した。このラテ
ックスから!!lしたフィルムを周囲条件下で48時間
乾燥後に試験した。試験結果を第2表に示す。
比較例1
実施例1に記載したのと同様な方法を使用して、111
.49部のメチルメタクリレート、128.57部のブ
チルアクリレート、5.02部のアクリル酸および22
.06部のアセトアセトキシエチルメタクリレートを重
合させることによってラテックスを製造した。このラテ
ックスは0.0225Pas (22,5cps>の
粘度、39゜88%の固形分含量および7.38のpH
を有した。
.49部のメチルメタクリレート、128.57部のブ
チルアクリレート、5.02部のアクリル酸および22
.06部のアセトアセトキシエチルメタクリレートを重
合させることによってラテックスを製造した。このラテ
ックスは0.0225Pas (22,5cps>の
粘度、39゜88%の固形分含量および7.38のpH
を有した。
ラテックスのpHをアンモニアで7.5に、そして水酸
化ナトリウムで9.0に調整した。このラテックスから
製造したフィルムを周囲条件下で48時間後に試験した
。試験結果を第2表に示づ。
化ナトリウムで9.0に調整した。このラテックスから
製造したフィルムを周囲条件下で48時間後に試験した
。試験結果を第2表に示づ。
比較例2
実施例1に記載したのと同様な方法を使用して、142
.13部のメチルメタクリレート、163.87部のブ
チルアクリレート、6.4部のアクリル酸、および19
部のグリシジルメタクリレートを重合させることによっ
てラテックスを製造した。このラテックスは、0.14
75Pas(147,5cps )の粘度、45.74
%の固形分含量および7,4のpllを有した。アンモ
ニアおよび水酸化ナトリウムで+y149.0に調整し
た。このラテックスから製造したフィルムを周囲条件下
で48時間後に試験した。この試験結果を第2表に示す
。
.13部のメチルメタクリレート、163.87部のブ
チルアクリレート、6.4部のアクリル酸、および19
部のグリシジルメタクリレートを重合させることによっ
てラテックスを製造した。このラテックスは、0.14
75Pas(147,5cps )の粘度、45.74
%の固形分含量および7,4のpllを有した。アンモ
ニアおよび水酸化ナトリウムで+y149.0に調整し
た。このラテックスから製造したフィルムを周囲条件下
で48時間後に試験した。この試験結果を第2表に示す
。
比較例3
実施例1に記載のと同様な方法を使用して、145.8
部のメチルメタクリレート、168゜1部のブチルアク
リレートおよび9..83fWのアクリル酸を使用して
ラテックスを製造した。このラテックスは1.55Pa
s (1650cps )の粘度、45.34%の固
形分含かおよび7.3のpHを有した。ラテックスの一
部のDHをアンモニアで7.3に調整した。ラテックス
の他の部分のDIを水酸化テトラメチルアンモニウム(
TMAH)で9.0に調整した。このラテックスから製
造したフィルムを周囲条件下で48時間後に試験した。
部のメチルメタクリレート、168゜1部のブチルアク
リレートおよび9..83fWのアクリル酸を使用して
ラテックスを製造した。このラテックスは1.55Pa
s (1650cps )の粘度、45.34%の固
形分含かおよび7.3のpHを有した。ラテックスの一
部のDHをアンモニアで7.3に調整した。ラテックス
の他の部分のDIを水酸化テトラメチルアンモニウム(
TMAH)で9.0に調整した。このラテックスから製
造したフィルムを周囲条件下で48時間後に試験した。
rMAHを含有する部分から製造したフィルムは、38
回のメチルエチルケトン2回庁擦に耐えた。
回のメチルエチルケトン2回庁擦に耐えた。
この試験結果を第2表に示す。
比較例4
実施例1に記載したのとFiJ様な方法を使用して、1
53.11部のメチルメタクリ1ノート、176.47
部のブチルアクリレート、10.87部のアセトアセト
キシエチルメタクリレートおよび21.73部のグリシ
ジルメタクリレートを重合させることによってラテック
スを製造した。このラテックスは0.075Pas
(75cps )および39.88%の固形分を有した
。ラテックスのpHを水酸化テトラメチルアンモニウム
で9.0に調整した。このラテックスから製造したフィ
ルムを周囲条件下で48時間後に試験した。
53.11部のメチルメタクリ1ノート、176.47
部のブチルアクリレート、10.87部のアセトアセト
キシエチルメタクリレートおよび21.73部のグリシ
ジルメタクリレートを重合させることによってラテック
スを製造した。このラテックスは0.075Pas
(75cps )および39.88%の固形分を有した
。ラテックスのpHを水酸化テトラメチルアンモニウム
で9.0に調整した。このラテックスから製造したフィ
ルムを周囲条件下で48時間後に試験した。
この試験結果を第2表に示す。
比較例5
実施例1に記載したのと同様な方法を使用して、120
部のメチルメタクリレート、’138.74部のブチル
7クリレートおよび8部のアクリル酸を重合させること
によってラテックスを製造し7L70このラテックスは
0.020Pas (20Cps )の粘度および4
0.38%の固形分含量を有した。
部のメチルメタクリレート、’138.74部のブチル
7クリレートおよび8部のアクリル酸を重合させること
によってラテックスを製造し7L70このラテックスは
0.020Pas (20Cps )の粘度および4
0.38%の固形分含量を有した。
水酸化テトラエチルアンモニウムを使用してpllを8
.5に調整した。このラテックスから製造したフィルム
を周囲条件下で48時間の乾燥後に試験した。この試験
結果を第2表に示す。
.5に調整した。このラテックスから製造したフィルム
を周囲条件下で48時間の乾燥後に試験した。この試験
結果を第2表に示す。
比較例6
実施例1に記載したのと同様な方法を使用して、111
.49部のメチルメタクリレート、128.57部のブ
チルアクリレート、5.01部のアクリル酸、7.42
部のアセトアセ(・キシエチルメタクリレートおよび1
0.2部のグリシジルメタクリレートを重合させた。得
られたラテックスは、0.0275Pas (27,
5eps )の粘度、40.74%の固形分含量および
7.45のpHを有した。ラテックスのpHをアンモニ
アで7.5に、そして水酸化す1−リウムで9.0に調
整した。ラテックスから製造したフィルムを、周囲条件
下で48時間後に試験した。この試験結果を第2表に示
す。
.49部のメチルメタクリレート、128.57部のブ
チルアクリレート、5.01部のアクリル酸、7.42
部のアセトアセ(・キシエチルメタクリレートおよび1
0.2部のグリシジルメタクリレートを重合させた。得
られたラテックスは、0.0275Pas (27,
5eps )の粘度、40.74%の固形分含量および
7.45のpHを有した。ラテックスのpHをアンモニ
アで7.5に、そして水酸化す1−リウムで9.0に調
整した。ラテックスから製造したフィルムを、周囲条件
下で48時間後に試験した。この試験結果を第2表に示
す。
第1表
モノマー含量
Exl 3゜
Ex2 4
Ex3 15
C,Exl 8
C,EX2
C,Ex3
C,Ex4 3
C,Ex5
C,Ex6 3
2.5
2.5
AAEM−アセトアセトキシエヂルメタクリレートGM
A−グリシジルメタクリレート MAA−メタクリル酸 AA−アクリル酸
A−グリシジルメタクリレート MAA−メタクリル酸 AA−アクリル酸
Claims (7)
- (1)(a)アセトアセトキシエチルアクリレートもし
くはメタクリレート、 (b)グリシジルアクリレートもしくはメタクリレート
、 (c)エチレン状不飽和重合性酸、および (d)(a)、(b)および(c)以外の、これらと共
重合性のモノマー のコポリマーの8.5〜10のpHを有する水性分散液
から成る被覆組成物であって、(a):(b)の重量比
が0.5/1未満またはこれに等しいか 1.5/1より大きく、(b):(c)の重量比が1.
5/1より大きく、該コポリマー中における(a)、(
b)および(c)の合計重量%が8〜60%であり、(
c)の重量%が1.5〜20%であり、そして(d)の
重量%が40〜92%であることを特徴とする前記の組
成物。 - (2)前記のエチレン状不飽和重合性酸(c)が、アク
リル酸もしくはメタクリル酸である請求項1に記載の組
成物。 - (3)前記の共重合体モノマー(d)が、C_1〜C_
8アルキルアクリレートもしくはメタクリレートである
請求項1または2に記載の組成物。 - (4)前記の共重合性モノマー(d)が、メチルメタク
リレートもしくはブチルアクリレートである請求項3に
記載の組成物。 - (5)前記のpHが水溶性塩基で調整されたものである
請求項1〜4の任意の1項に記載の組成物。 - (6)前記の塩基が、アンモニア、水酸化ナトリウムま
たは第四水酸化アンモニウムである請求項5に記載の組
成物。 - (7)前記の第四水酸化アンモニウムが、水酸化テトラ
メチルアンモニウムである請求項6に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US281652 | 1988-12-09 | ||
| US07/281,652 US4906684A (en) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | Ambient temperature curing polymer compositions containing acetoacetoxyethyl methacrylate, glycidyl methacrylate and a polymerizable acid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242866A true JPH02242866A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2617589B2 JP2617589B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=23078229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318695A Expired - Lifetime JP2617589B2 (ja) | 1988-12-09 | 1989-12-07 | 被覆組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4906684A (ja) |
| EP (1) | EP0372804B1 (ja) |
| JP (1) | JP2617589B2 (ja) |
| AT (1) | ATE88207T1 (ja) |
| AU (1) | AU627797B2 (ja) |
| CA (1) | CA2000577C (ja) |
| DE (1) | DE68906002T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057149T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA899273B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04154873A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-27 | Showa Highpolymer Co Ltd | プライマー組成物 |
| JP2018178110A (ja) * | 2017-04-12 | 2018-11-15 | 住友化学株式会社 | 硬化性樹脂組成物及び硬化膜 |
Families Citing this family (62)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134187A (en) * | 1987-06-26 | 1992-07-28 | Kansai Paint Co., Ltd. | Cationic aqueous pigment dispersion |
| US5362800A (en) * | 1990-05-16 | 1994-11-08 | Alusuisse Italia S.P.A. | Unsaturated polyester resins |
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