JPH0224303Y2 - - Google Patents

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JPH0224303Y2
JPH0224303Y2 JP1984081165U JP8116584U JPH0224303Y2 JP H0224303 Y2 JPH0224303 Y2 JP H0224303Y2 JP 1984081165 U JP1984081165 U JP 1984081165U JP 8116584 U JP8116584 U JP 8116584U JP H0224303 Y2 JPH0224303 Y2 JP H0224303Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
lens barrel
image sensor
camera body
tip
chassis
Prior art date
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JP1984081165U
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English (en)
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JPS60193754U (ja
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  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、受像部に撮像素子を用いたビデオカ
メラに関する。
従来の技術 第2図は従来のこの種のビデオカメラの本考案
に係る主要部分の縦断面図である。2はレンズ
1,1′を内蔵するレンズ筒でカメラ本体10の
開口20内に配置されるシヤーシ3の筒状部11
内に挿通され、この筒状部11の外周面から中心
に向かつて締め付けるネジ6,6′によりカメラ
本体10に固定される。5は電子部品の実装され
た基板で、この基板5にはビデオカメラの受像部
を構成する撮像素子4が取付けられている。基板
5はネジ7,7′とスペーサ8,8′を用いて筒状
部11の軸方向に垂直な筒状部11のフランジ面
9に固定される。これにより撮像素子4はその受
光面Bがレンズ筒2に内蔵されるレンズ1,1′
の形成する光学経路上に配置される。
考案が解決しようとする問題点 第2図に示す従来の構成では、撮像素子を実装
する基板とレンズ筒を各々独立にシヤーシ取付け
ているため、ビデオカメラの持ち運びによる振動
や経年変化によりレンズ筒のカメラ本体に対する
取付け角度が変化すると撮像素子の受光面の結像
状態が悪くなり、良質な映像が得られなくなる恐
れがあつた。
問題点を解決するための手段 本考案ではレンズ筒の先端にフランジを設け、
レンズ筒の先端の端面に撮像素子の実装基板をシ
ヤーシなどの外部からの振動を伝えるものから離
して、言い換えるならばシヤーシを介さずに取付
けて光学的な結像が撮像素子の受光面に形成され
るようにし、レンズ筒の先端をカメラ本体の所定
の開口に挿通して、該フランジをカメラ本体内の
シヤーシに固定する構成とした。
作 用 レンズ筒にシヤーシなど外部からの振動を伝え
るものから離して、言い換えるならばシヤーシを
介さずに撮像素子の実装基板を取付けて、撮像素
子の受光面にレンズ筒の光学作用による結像が形
成されるようにしたから、レンズ筒のカメラ本体
に対する取付け角度が変化してもレンズの光軸が
撮像素子に対してずれを起こさないので、撮像素
子の受光面の結像状態には影響がない。
実施例 以下、本考案を第1図の図面に従つて説明す
る。
第1図と第2図の同符号は同じものを示してい
る。
図において、12はレンズ筒でレンズ1,1′
を内蔵し、その先端には硬質ゴムによりなるフラ
ンジ14が設けられている。フランジ14の軸側
はレンズ筒12の先端の所定外周面内に埋設され
ている。
レンズ筒12の開口15側の端面には電子部品
および撮像素子4を実装する基板5がネジ17,
17′により固定され、特に撮像素子4の受光面
Bはレンズ筒12の開口15内に配置される。こ
のレンズ筒12はカメラ本体10の所定の開口2
0内に挿通した状態で、フランジ14をカメラ本
体10内のシヤーシ13にネジ16,16′を用
いて固定される。実際にはシヤーシ13にレンズ
筒12を固定した後で、縦に分割された分割部材
を組立てて、シヤーシ13の外部を覆うカメラ本
体10が形成され、レンズ筒12の先端がカメラ
本体10の開口20内に挿通した状態となる。
この場合、撮像素子4の受光面Bはレンズ筒内
のレンズ1,1′による光学作用による結像が良
好に形成される位置に固定されており、振動、経
年変化等何らかの原因でレンズ筒のカメラ本体に
対する取付け角度が変化しても撮像素子の受光面
の結像状態には影響がない。またレンズ筒12は
硬質ゴム性のフランジによりシヤーシ13に取付
けているから、カメラ本体やレンズ筒に加わる振
動はこの硬質ゴムで吸収され、振動による影響は
緩和される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例を示す縦断面図、第
2図は本考案に係る従来例を示す縦断面図であ
る。 1,1′……レンズ、4……撮像素子、5……
基板、10……カメラ本体、12……レンズ筒、
13……シヤーシ、14……フランジ、15,2
0……開口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レンズ筒の先端にフランジを設け、該先端をカ
    メラ本体の所定の開口に挿通し、該フランジを前
    記カメラ本体内のシヤーシに固定し、撮像素子の
    実装基板を前記レンズ筒の先端の端面にシヤーシ
    から離して取付けて、前記レンズ筒の光学的な結
    像が前記撮像素子の受光面に形成されるようにし
    たことを特徴とするビデオカメラ。
JP1984081165U 1984-05-31 1984-05-31 ビデオカメラ Granted JPS60193754U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984081165U JPS60193754U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 ビデオカメラ

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JP1984081165U JPS60193754U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 ビデオカメラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60193754U JPS60193754U (ja) 1985-12-23
JPH0224303Y2 true JPH0224303Y2 (ja) 1990-07-03

Family

ID=30627692

Family Applications (1)

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JP1984081165U Granted JPS60193754U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 ビデオカメラ

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JP (1) JPS60193754U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5643962U (ja) * 1979-09-12 1981-04-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60193754U (ja) 1985-12-23

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