JPH0224332B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224332B2 JPH0224332B2 JP56186563A JP18656381A JPH0224332B2 JP H0224332 B2 JPH0224332 B2 JP H0224332B2 JP 56186563 A JP56186563 A JP 56186563A JP 18656381 A JP18656381 A JP 18656381A JP H0224332 B2 JPH0224332 B2 JP H0224332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- scale body
- boss
- display
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cookers (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各種のデータのデジタル表示を行
なう電子式デジタル表示秤に関するものである。
なう電子式デジタル表示秤に関するものである。
従来、電子式デジタル表示秤は、被計量物の重
量を検出して、この重量データをAD変換し、さ
らに計数、演算などして、その結果を秤の種類に
対応した各種データをデジタル表示するものであ
つた。例えば料金秤の場合には、重量検出部をも
つ秤本体と、この秤本体に対して各種の指令、デ
ータの入力などを行なう操作部と、秤本体からの
出力信号によつて各種のデータ(例えば被計量物
の重量、単価、値段)をデジタル表示させる表示
部とによつて基本構成をなすものである。
量を検出して、この重量データをAD変換し、さ
らに計数、演算などして、その結果を秤の種類に
対応した各種データをデジタル表示するものであ
つた。例えば料金秤の場合には、重量検出部をも
つ秤本体と、この秤本体に対して各種の指令、デ
ータの入力などを行なう操作部と、秤本体からの
出力信号によつて各種のデータ(例えば被計量物
の重量、単価、値段)をデジタル表示させる表示
部とによつて基本構成をなすものである。
ところで、秤の上に被計量物を載せる場合、そ
の作業性の面から、秤本体については、秤本体を
薄くして被計量物の持ち上げ高さを小さくするこ
と、一方、操作部および表示部については、秤本
体の前後、左右、および上方において障害物とな
らないこと、および極力大きくすることが望まれ
ている。
の作業性の面から、秤本体については、秤本体を
薄くして被計量物の持ち上げ高さを小さくするこ
と、一方、操作部および表示部については、秤本
体の前後、左右、および上方において障害物とな
らないこと、および極力大きくすることが望まれ
ている。
そこで、操作部および表示部が障害物とならな
いように、これらを秤本体の前面に設けることが
考えられるが、秤本体を薄くすると、操作部や表
示部の取り付けスペースが小さくなり、それにと
もなつて操作部や表示部も小さくなるため、操作
がしずらく、また、表示が見ずらくなるなどの問
題点がある。また、秤本体の前面を傾斜させて取
り付けるスペースを確保しようとすると、秤本体
の占有面積が大きくなつてしまうという新たな問
題点が発生する。
いように、これらを秤本体の前面に設けることが
考えられるが、秤本体を薄くすると、操作部や表
示部の取り付けスペースが小さくなり、それにと
もなつて操作部や表示部も小さくなるため、操作
がしずらく、また、表示が見ずらくなるなどの問
題点がある。また、秤本体の前面を傾斜させて取
り付けるスペースを確保しようとすると、秤本体
の占有面積が大きくなつてしまうという新たな問
題点が発生する。
さらに、秤本体上に被計量物を載せたり、秤本
体上から被計量物を降ろしたりする計量作業を行
なう場合に、操作部や表示部の位置が固定されて
いると、計量作業の流れが限定される場合があ
る。(例えば、実開昭58−32437号。)すなわち、
電子式デジタル表示秤は、商品の売り場における
狭小な場所に設置される関係上、その設置面積が
小さいことが要求される。このような点におい
て、秤本体の前面から前方に向かつて操作部が延
出することは、秤自体の占有面積を大きくするこ
とになつて上記の要求に応えることができなくな
る。
体上から被計量物を降ろしたりする計量作業を行
なう場合に、操作部や表示部の位置が固定されて
いると、計量作業の流れが限定される場合があ
る。(例えば、実開昭58−32437号。)すなわち、
電子式デジタル表示秤は、商品の売り場における
狭小な場所に設置される関係上、その設置面積が
小さいことが要求される。このような点におい
て、秤本体の前面から前方に向かつて操作部が延
出することは、秤自体の占有面積を大きくするこ
とになつて上記の要求に応えることができなくな
る。
また、電子式デジタル表示秤にあつては、秤本
体の上部に、必要充分な大きさの計量皿を備えな
ければならないため、秤本体の上側の大きさを最
小限に抑えて小型化を図る上には、計量皿以外の
ものを秤本体の上側に取り付けないことが有効で
ある。このような点において、秤本体の上側に表
示部を直接取り付けることは、必然的に秤本体の
大型化、および設置面積の広大化をもたらすこと
になる。
体の上部に、必要充分な大きさの計量皿を備えな
ければならないため、秤本体の上側の大きさを最
小限に抑えて小型化を図る上には、計量皿以外の
ものを秤本体の上側に取り付けないことが有効で
ある。このような点において、秤本体の上側に表
示部を直接取り付けることは、必然的に秤本体の
大型化、および設置面積の広大化をもたらすこと
になる。
一方において、電子式デジタル表示秤の表示部
及び操作部は秤本体の設置場所の条件によつて作
業性の良い位置に設置できることが要求される。
及び操作部は秤本体の設置場所の条件によつて作
業性の良い位置に設置できることが要求される。
この発明は、このような事情を考慮してなされ
たものであり、秤本体と、操作部と、表示部を特
定の位置関係で組み合わせることができるように
構成することによつて、上述したような秤の特殊
性から生じる要求の応えることができる電子式デ
ジタル表示秤を提供することを目的とする。
たものであり、秤本体と、操作部と、表示部を特
定の位置関係で組み合わせることができるように
構成することによつて、上述したような秤の特殊
性から生じる要求の応えることができる電子式デ
ジタル表示秤を提供することを目的とする。
以下、この発明の第1実施例を第1図〜第6図
に基づき説明する。
に基づき説明する。
この第1実施例は、計量皿1を備えた秤本体2
と、この秤本体2の一側部を含む垂直面に沿つて
所定角度に傾斜して、かつ、着脱自在に取り付け
られた操作部3と、この操作部3の上部に、前記
計量皿1と垂直となるように、一体に連結された
表示部4とによつて基本構成をなすものである。
と、この秤本体2の一側部を含む垂直面に沿つて
所定角度に傾斜して、かつ、着脱自在に取り付け
られた操作部3と、この操作部3の上部に、前記
計量皿1と垂直となるように、一体に連結された
表示部4とによつて基本構成をなすものである。
すなわち、これらの詳細について説明すると、
まず、前記秤本体2は、その形状が平面視にて矩
形状となつていて、その上部に計量皿1が備えら
れている。そして、前記秤本体2の側部に開口し
た接合部50(この第1実施例では秤本体2の側
部)に、前記操作部3の下部が着脱自在に取り付
けられるボス5が、外方へ突出して一体に設けら
れている。このボス5の上方および外方側には、
それぞれ開口部5a,5bが形成されており、ま
た、このボス5の底部には、ボルト6が螺合され
るねじ孔が形成され、かつ、ボス5の外形形状
は、突出方向に対して対称構造となつている。さ
らに前記上方の開口部5aには、水平器8を備え
た支持板9が取り付けられている。
まず、前記秤本体2は、その形状が平面視にて矩
形状となつていて、その上部に計量皿1が備えら
れている。そして、前記秤本体2の側部に開口し
た接合部50(この第1実施例では秤本体2の側
部)に、前記操作部3の下部が着脱自在に取り付
けられるボス5が、外方へ突出して一体に設けら
れている。このボス5の上方および外方側には、
それぞれ開口部5a,5bが形成されており、ま
た、このボス5の底部には、ボルト6が螺合され
るねじ孔が形成され、かつ、ボス5の外形形状
は、突出方向に対して対称構造となつている。さ
らに前記上方の開口部5aには、水平器8を備え
た支持板9が取り付けられている。
また、前記操作部3は、射出成形によつて2つ
割状に成形された操作部ホルダ3a,3bを相互
に結合することによつて中空部が形成されてお
り、この操作部ホルダ3a,3bの下部側面両側
には対向して取付部51を設ける。そして、前記
ボス5が着脱自在に連結するための、対称断面形
状を有する孔10がこの取付部51に貫通状に形
成されており、上部には、前記表示部4を取り付
けるための凹部11、ボルト12、およびねじ孔
13,13が設けられている。また、前記孔10
の底部には、前記ボス5のねじ孔7に対応して、
孔14が設けられている。さらに前記操作部ホル
ダ3aの傾斜面の下部には、組み立てた際に、前
記水平器8を透視できるように透明板15が設け
られているとともに、この傾斜面には、各種の指
令、データを入力するキーボード16などが配置
される凹部17が形成されている。このキーボー
ド16について、さらに説明すれば、このキーボ
ード16は、第4図に示すように、箱形形状のケ
ース18内に複数のキースイツチ19,19を配
置した基板20を固定し、このケース18の開口
面を可撓性のフイルム21によつて覆うなどの構
成とされており、このケース18を、凹部17に
ボルト22,22によつて固定するとともに、凹
部17の内面とケース18の外面との間にパツキ
ン23を挿入して密閉構成にしてある。なお、符
号24は、ケース18の開口部周縁に設けた樹脂
製の押え枠である。
割状に成形された操作部ホルダ3a,3bを相互
に結合することによつて中空部が形成されてお
り、この操作部ホルダ3a,3bの下部側面両側
には対向して取付部51を設ける。そして、前記
ボス5が着脱自在に連結するための、対称断面形
状を有する孔10がこの取付部51に貫通状に形
成されており、上部には、前記表示部4を取り付
けるための凹部11、ボルト12、およびねじ孔
13,13が設けられている。また、前記孔10
の底部には、前記ボス5のねじ孔7に対応して、
孔14が設けられている。さらに前記操作部ホル
ダ3aの傾斜面の下部には、組み立てた際に、前
記水平器8を透視できるように透明板15が設け
られているとともに、この傾斜面には、各種の指
令、データを入力するキーボード16などが配置
される凹部17が形成されている。このキーボー
ド16について、さらに説明すれば、このキーボ
ード16は、第4図に示すように、箱形形状のケ
ース18内に複数のキースイツチ19,19を配
置した基板20を固定し、このケース18の開口
面を可撓性のフイルム21によつて覆うなどの構
成とされており、このケース18を、凹部17に
ボルト22,22によつて固定するとともに、凹
部17の内面とケース18の外面との間にパツキ
ン23を挿入して密閉構成にしてある。なお、符
号24は、ケース18の開口部周縁に設けた樹脂
製の押え枠である。
さらに表示部4は、射出成形によつて成形され
た表示部ケース4a,4bを相互に結合すること
によつて中空部が形成されており、これらの表示
部ケース4a,4bの内方に、表示基板25を固
定するための支持脚26,26が複数本設けられ
ており、また、これらの表示部ケース4a,4b
の下部外方には、孔27が形成された凸部28が
形成されている。前記表示基板24の表示は表示
部ケース4aに窓孔4c,4c…を設ける(加え
て表示部ケース4bに窓孔4c,4c…を設けて
もよい。)ことによつて透視可能となつている。
そしてこの凸部28を前記操作部ホルダ3a,3
bの凹部11に嵌合して、ねじ孔13,13と孔
27とを合致させたのち、これらのねじ孔13,
13および孔27にボルト12を螺合することに
よつて、操作部ホルダ3a,3bに表示部ケース
4a,4bを連結するようになつている。(これ
らの操作部ホルダ3a,3bと表示部ケース4
a,4bとを一体形成できることはもちろんのこ
とである。) また、符号29で示すものは操作部ホルダ3
a,3bの孔10の一側部を覆う蓋体で、第5図
に示すように、この蓋体29の一側面には複数の
係合爪30,30…が形成されており、これらの
係合爪30,30…を前記孔10の側壁に形成し
た溝31,31に係合することによつて、蓋体2
9を操作部ホルダ3a,3bに装着するようにな
つている。さらに符号32,33で示すものは、
コードで、秤本体2、操作部3、表示部4をそれ
ぞれ電気的に接続するものである。
た表示部ケース4a,4bを相互に結合すること
によつて中空部が形成されており、これらの表示
部ケース4a,4bの内方に、表示基板25を固
定するための支持脚26,26が複数本設けられ
ており、また、これらの表示部ケース4a,4b
の下部外方には、孔27が形成された凸部28が
形成されている。前記表示基板24の表示は表示
部ケース4aに窓孔4c,4c…を設ける(加え
て表示部ケース4bに窓孔4c,4c…を設けて
もよい。)ことによつて透視可能となつている。
そしてこの凸部28を前記操作部ホルダ3a,3
bの凹部11に嵌合して、ねじ孔13,13と孔
27とを合致させたのち、これらのねじ孔13,
13および孔27にボルト12を螺合することに
よつて、操作部ホルダ3a,3bに表示部ケース
4a,4bを連結するようになつている。(これ
らの操作部ホルダ3a,3bと表示部ケース4
a,4bとを一体形成できることはもちろんのこ
とである。) また、符号29で示すものは操作部ホルダ3
a,3bの孔10の一側部を覆う蓋体で、第5図
に示すように、この蓋体29の一側面には複数の
係合爪30,30…が形成されており、これらの
係合爪30,30…を前記孔10の側壁に形成し
た溝31,31に係合することによつて、蓋体2
9を操作部ホルダ3a,3bに装着するようにな
つている。さらに符号32,33で示すものは、
コードで、秤本体2、操作部3、表示部4をそれ
ぞれ電気的に接続するものである。
しかしてこの第1実施例における秤は、操作部
3、表示部4を計量作業などの流れを阻害しない
ように配置することができる。例えば、第1図に
示すように、操作部3、表示部4を右側にする場
合は、ボス5が右側に位置するように秤本体2を
設置したのち、このボス5に、表示部4が連結さ
れた操作部3の操作面を計量作業位置に向けた状
態で、操作部ホルダ3a,3bの孔10を嵌合す
るとともに、ボス5のねじ孔7と操作部3の孔1
4とを合致させ、次いでこれらのねじ孔7と孔1
4にボルト6を螺合し、さらに、操作部ホルダ3
a,3bの孔10の外方側に蓋体29を装着する
ことによつて組み立てることができる。
3、表示部4を計量作業などの流れを阻害しない
ように配置することができる。例えば、第1図に
示すように、操作部3、表示部4を右側にする場
合は、ボス5が右側に位置するように秤本体2を
設置したのち、このボス5に、表示部4が連結さ
れた操作部3の操作面を計量作業位置に向けた状
態で、操作部ホルダ3a,3bの孔10を嵌合す
るとともに、ボス5のねじ孔7と操作部3の孔1
4とを合致させ、次いでこれらのねじ孔7と孔1
4にボルト6を螺合し、さらに、操作部ホルダ3
a,3bの孔10の外方側に蓋体29を装着する
ことによつて組み立てることができる。
また、秤を製品として出荷するなどに際して、
秤の梱包を行なう場合には、操作部3や表示部4
を秤本体2から切り離して自由な位置に配置する
ことができるので、デツドスペースがなくなり、
梱包容積を小さくすることができる。
秤の梱包を行なう場合には、操作部3や表示部4
を秤本体2から切り離して自由な位置に配置する
ことができるので、デツドスペースがなくなり、
梱包容積を小さくすることができる。
さらに、前記ボス5や孔10は対称形状である
ために、第6図に示すように操作部ホルダ3a,
3bを反転させて秤本体2に取り付けることがで
きる。
ために、第6図に示すように操作部ホルダ3a,
3bを反転させて秤本体2に取り付けることがで
きる。
また、前記ボス5は、秤本体2を成形する際
に、秤本体と一体に設けるようにしてもよく、あ
るいは、秤本体2とボス5とを、別体に成形し
て、両者を着脱自在に連結するようにしてもよ
い。後者の場合における秤本体2と、ボス5との
連結は、第5図に示す、操作部ホルダ3a,3b
と蓋体29との結合構造と同様の構造とするか、
あるいはねじ止めなどによつて行なわれる。さら
に第7図はこの発明の第2実施例を示すもので、
操作部ホルダ3a,3bの下側側面両側に対向し
て設けた取付部51にそれぞれ取付面51a,5
1bを設け、別体のボス5の一端をこの取付面5
1aに突当てて取り付け、秤本体2の側部の接合
部50の開口に前記ボス5の他端を挿入して、秤
本体2の下方から前記ボス5をねじ止めするよう
にしたものである。
に、秤本体と一体に設けるようにしてもよく、あ
るいは、秤本体2とボス5とを、別体に成形し
て、両者を着脱自在に連結するようにしてもよ
い。後者の場合における秤本体2と、ボス5との
連結は、第5図に示す、操作部ホルダ3a,3b
と蓋体29との結合構造と同様の構造とするか、
あるいはねじ止めなどによつて行なわれる。さら
に第7図はこの発明の第2実施例を示すもので、
操作部ホルダ3a,3bの下側側面両側に対向し
て設けた取付部51にそれぞれ取付面51a,5
1bを設け、別体のボス5の一端をこの取付面5
1aに突当てて取り付け、秤本体2の側部の接合
部50の開口に前記ボス5の他端を挿入して、秤
本体2の下方から前記ボス5をねじ止めするよう
にしたものである。
なお、以上の実施例では、秤本体2側にボス5
を設けるとともに、操作部ホルダ3a,3b側に
孔10を設けたが、逆の関係になし得ることはも
ちろんである。
を設けるとともに、操作部ホルダ3a,3b側に
孔10を設けたが、逆の関係になし得ることはも
ちろんである。
以上説明したように、この発明の電子式デジタ
ル表示秤は、秤本体の側部に操作部の下部を着脱
自在に取り付け、更に、その操作部の上部に表示
部を取り付けた構成であるから、次のような効果
を奏する。
ル表示秤は、秤本体の側部に操作部の下部を着脱
自在に取り付け、更に、その操作部の上部に表示
部を取り付けた構成であるから、次のような効果
を奏する。
操作部や表示部を秤本体と別体に形成したの
で、秤本体を秤皿とほぼ同一の形状とすること
ができ、秤の設置面積を最小限の大きさとする
ことができるとともに、また、極力薄くするこ
ともできるので、計量作業の際に被計量物を上
下させる距離が小さくなり、作業性が良くな
る。
で、秤本体を秤皿とほぼ同一の形状とすること
ができ、秤の設置面積を最小限の大きさとする
ことができるとともに、また、極力薄くするこ
ともできるので、計量作業の際に被計量物を上
下させる距離が小さくなり、作業性が良くな
る。
上方に向かつて延在する操作部の上部に表示
部が位置することができる。
部が位置することができる。
秤本体に操作部および表示部を設けていない
ので、梱包容積が縮小して運送する個数を増や
すことができ、かつ運送料金も安くなり、トー
タルコストを低減させることができる。
ので、梱包容積が縮小して運送する個数を増や
すことができ、かつ運送料金も安くなり、トー
タルコストを低減させることができる。
秤本体の設置場所の条件に応じて、秤本体に
対して操作部ホルダを右または左に設置できる
ので、操作部が向上し作業性をよくすることが
できる。さらに作業者の利腕に対応させて操作
部ホルダの位置を変えることができるので、例
えば左利きの作業者でも操作性がよく、作業能
率が低下することがない。
対して操作部ホルダを右または左に設置できる
ので、操作部が向上し作業性をよくすることが
できる。さらに作業者の利腕に対応させて操作
部ホルダの位置を変えることができるので、例
えば左利きの作業者でも操作性がよく、作業能
率が低下することがない。
第1図〜第6図は、この発明の第1実施例を示
すもので、第1図は外観の斜視図、第2図は秤本
体に操作部を取り付ける前の要部斜視図、第3図
は秤本体に操作部を取り付けた状態を示す縦断面
図、第4図はキーボードを操作部ホルダーに取り
付けた状態を示す縦断面図、第5図は第3図の
−線に沿う断面図、第6図は操作部を反転させ
て秤本体に取り付ける際の説明図、第7図は、こ
の発明の第2実施例を示すもので、要部を分解し
た斜視図である。 2……秤本体、3……操作部、3a,3b……
操作部ホルダ、4……表示部、4a,4b……表
示部ケース、4c……窓孔、5……ボス、6……
ボルト、7……ねじ孔、12……ボルト、13…
…ねじ孔、14……孔、16……キーボード、1
7……凹部、25……表示基板、50……接合
部、51……取付部。
すもので、第1図は外観の斜視図、第2図は秤本
体に操作部を取り付ける前の要部斜視図、第3図
は秤本体に操作部を取り付けた状態を示す縦断面
図、第4図はキーボードを操作部ホルダーに取り
付けた状態を示す縦断面図、第5図は第3図の
−線に沿う断面図、第6図は操作部を反転させ
て秤本体に取り付ける際の説明図、第7図は、こ
の発明の第2実施例を示すもので、要部を分解し
た斜視図である。 2……秤本体、3……操作部、3a,3b……
操作部ホルダ、4……表示部、4a,4b……表
示部ケース、4c……窓孔、5……ボス、6……
ボルト、7……ねじ孔、12……ボルト、13…
…ねじ孔、14……孔、16……キーボード、1
7……凹部、25……表示基板、50……接合
部、51……取付部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部に計量皿を備えた重量検出部を有する平
面視にてほぼ矩形状の秤本体と、 この秤本体に対して各種の指令、データの入力
などを行なう操作部と、 秤本体からの出力信号によつて各種のデータを
デジタル表示する表示部を備え、 前記操作部を前記秤本体とは別体の操作部ホル
ダに設け、 前記表示部を前記秤本体とは別体の表示部ケー
スに設けて、その表示部ケースを操作部ホルダの
上部に取り付け、 前記秤本体の少なくとも1つの側面に秤本体の
側壁を一部開口して設けた接合部と、 前記操作部ホルダの下側側面に対向して設けた
取付部と、 前記接合部と前記取付部を連結するボスとを設
け、 前記操作部ホルダの一方の取付部を前記ボスを
介して前記秤本体接合部に取り付けるとともに、
他方の取付部を閉鎖する蓋材を取り付けるように
したことを特徴とする電子式デジタル表示秤。 2 上記ボスを上記秤本体接合部に設け、 上記操作部ホルダの対向した取付部に前記ボス
を挿入する貫通孔を開孔し、 この貫通孔の一方の開口から前記ボスを挿入し
て秤本体に操作部ホルダを取り付けるとともに、
他方の開口に蓋材を取り付けるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子式デ
ジタル表示秤。 3 上記ボスを上記操作部ホルダの一方の取付部
に取り付け、 このボスを上記秤本体接合部の開口に挿入して
取り付けるとともに、他方の取付部に蓋材を取り
付けるようにしたことを特徴とする特許請求第1
項記載の電子式デジタル表示秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656381A JPS5887428A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電子式デジタル表示秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656381A JPS5887428A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電子式デジタル表示秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887428A JPS5887428A (ja) | 1983-05-25 |
| JPH0224332B2 true JPH0224332B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=16190711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18656381A Granted JPS5887428A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 電子式デジタル表示秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887428A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225146Y2 (ja) * | 1984-12-29 | 1990-07-11 | ||
| JPS62165125A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Yoshinori Kamihoriuchi | 電子台秤 |
| JPH0650740Y2 (ja) * | 1988-05-31 | 1994-12-21 | 東京電気株式会社 | 電子秤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832437U (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-03 | 東芝テック株式会社 | 電子料金秤 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18656381A patent/JPS5887428A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5887428A (ja) | 1983-05-25 |
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