JPH02245128A - 給餌器 - Google Patents
給餌器Info
- Publication number
- JPH02245128A JPH02245128A JP6650889A JP6650889A JPH02245128A JP H02245128 A JPH02245128 A JP H02245128A JP 6650889 A JP6650889 A JP 6650889A JP 6650889 A JP6650889 A JP 6650889A JP H02245128 A JPH02245128 A JP H02245128A
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- Japan
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- feed
- feeder
- feeding
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- Granted
Links
- 235000021050 feed intake Nutrition 0.000 claims description 16
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 20
- 230000006651 lactation Effects 0.000 description 13
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はとくに養豚用の給餌器に関する。
[従来の技術]
従来では豚を飼育するに際し、哺乳期には哺乳用餌付器
を使用して哺乳期用餌料を豚に与え、離乳後は離乳用餌
付器を使用して離乳期用餌料を豚に与えていた。
を使用して哺乳期用餌料を豚に与え、離乳後は離乳用餌
付器を使用して離乳期用餌料を豚に与えていた。
[発明が解決しようとする課題]
哺乳期に餌付器を換えると、そのストレスによって餌料
の摂取量が離乳時まで増加せずに発育停滞日数が長くな
って発育に要する日数が増加する問題点があった。
の摂取量が離乳時まで増加せずに発育停滞日数が長くな
って発育に要する日数が増加する問題点があった。
本発明は上記問題点を解消して離乳期前後の豚の発育期
間を短縮させることを課題とするものである。
間を短縮させることを課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の給餌器は箱形状の給餌器本体の下端に対し取出
し可能に設置された餌料受皿の上面にはこの餌料受皿を
前後反転して置き換えたときに前記給餌器本体内の前部
乃至後部に変移するように配置された給餌凹部を凹設す
るとともに、前記給餌器本体の前側面には前記給餌凹部
内の餌料を摂取するための餌料摂取口をほぼ全面にわた
って開口した構成を有する。
し可能に設置された餌料受皿の上面にはこの餌料受皿を
前後反転して置き換えたときに前記給餌器本体内の前部
乃至後部に変移するように配置された給餌凹部を凹設す
るとともに、前記給餌器本体の前側面には前記給餌凹部
内の餌料を摂取するための餌料摂取口をほぼ全面にわた
って開口した構成を有する。
[作 用]
餌料を受容する給餌凹部が上面に偏位して凹設された餌
料受皿を給餌器本体から取出したり、前後反転して置き
換えて前記給餌凹部を給餌器本体内の前部乃至後部へ変
移させ、給餌態様を各発育時期に対応して変更する。ま
た、前記給餌凹部内に供給した餌料を、給餌器本体の前
側面に開口した餌料摂取口を通じて摂取させて餌料摂取
時のストレスを無くする。
料受皿を給餌器本体から取出したり、前後反転して置き
換えて前記給餌凹部を給餌器本体内の前部乃至後部へ変
移させ、給餌態様を各発育時期に対応して変更する。ま
た、前記給餌凹部内に供給した餌料を、給餌器本体の前
側面に開口した餌料摂取口を通じて摂取させて餌料摂取
時のストレスを無くする。
[発明の効果]
本発明は上記した通りに構成しであるので、給餌態様を
豚の発育時期に合わせて変更することができ、豚が哺乳
期から離乳期にわたって順次給餌環境に馴らされてスト
レスを無くした状態で餌料を摂取することができる。
豚の発育時期に合わせて変更することができ、豚が哺乳
期から離乳期にわたって順次給餌環境に馴らされてスト
レスを無くした状態で餌料を摂取することができる。
従って、哺乳期から離乳期に豚が摂取する餌料摂取量を
増加させて豚の発育を促進し、豚が所定の体重に達する
までに要する飼育期間を短縮することができる。
増加させて豚の発育を促進し、豚が所定の体重に達する
までに要する飼育期間を短縮することができる。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
養豚用の給餌器にの給餌器本体1は上方及び前方開放の
ほぼ箱形状に形成され、その下端には左右の側壁板1b
、lbの下端と、後壁板1Cの下端とにそれぞれ連接さ
れて前部が両側壁板1bの前方へ突出された底板1aが
水平状に形成されている。両側壁板1bの前端縁の下端
付近には帯板状の補強板1dが横架され、この補強板1
dの上方で給餌器本体1の前側面には垂直状の仕切り板
が除去された餌料摂取口2が餌料を摂取するためにほぼ
全面にわたって開口されている。
ほぼ箱形状に形成され、その下端には左右の側壁板1b
、lbの下端と、後壁板1Cの下端とにそれぞれ連接さ
れて前部が両側壁板1bの前方へ突出された底板1aが
水平状に形成されている。両側壁板1bの前端縁の下端
付近には帯板状の補強板1dが横架され、この補強板1
dの上方で給餌器本体1の前側面には垂直状の仕切り板
が除去された餌料摂取口2が餌料を摂取するためにほぼ
全面にわたって開口されている。
給餌器本体1の両側壁板1b間には給餌器本体1内に投
入された餌料を貯溜して逐次落下させるために両側壁板
1bの前上端のコーナ部から後方に向って下傾するシュ
ート板4が傾斜状に架設され、このシュート板4の中央
部付近には縦長状の調節孔7が貫設されている。
入された餌料を貯溜して逐次落下させるために両側壁板
1bの前上端のコーナ部から後方に向って下傾するシュ
ート板4が傾斜状に架設され、このシュート板4の中央
部付近には縦長状の調節孔7が貫設されている。
シュート板4の1側面に対しスライド可能に添設された
調節板6の下側面の中央部付近にはシュート板4の調節
孔7に貫挿されたボルト5が突設され、調節板6はボル
ト5と、このボルト5に螺嵌された蝶ナツト8とによっ
てシュート板4に対し前上方及び後下方への移動調節可
能に締着され、−節板6の下端縁6aと、後壁板1Cの
内側面の下端付近に取着された案内板12との間に対し
餌料を無断状に落下させるために開設されたスリット状
の給餌口9の開口幅を調節板6の移動調節によって増減
調節することができる。
調節板6の下側面の中央部付近にはシュート板4の調節
孔7に貫挿されたボルト5が突設され、調節板6はボル
ト5と、このボルト5に螺嵌された蝶ナツト8とによっ
てシュート板4に対し前上方及び後下方への移動調節可
能に締着され、−節板6の下端縁6aと、後壁板1Cの
内側面の下端付近に取着された案内板12との間に対し
餌料を無断状に落下させるために開設されたスリット状
の給餌口9の開口幅を調節板6の移動調節によって増減
調節することができる。
給餌器本体1の底板1a上には哺乳期用餌料及び離乳期
用餌料を受容するためにコンクリート製で平板状の餌料
受皿10が給餌器本体1外への取出し可能に載置されて
いる。
用餌料を受容するためにコンクリート製で平板状の餌料
受皿10が給餌器本体1外への取出し可能に載置されて
いる。
餌料受皿10の上面に凹設された方形孔状の給餌凹部1
1はこの給餌凹部11から餌料受皿10の前後両端縁1
0a、10bの一方の端縁10aまでの間隔が給餌凹部
11から他方の端縁10bまでの間隔より短縮された状
態で餌料受皿10の中心から偏位した位置に配設され、
餌料受皿10を一方の端縁10aを前側にて設置したと
きには給餌凹部11が餌料受皿10の前部へ変移して給
餌器本体1内の前部へ進出し、餌料受皿10を、前方の
端縁10bを前側にして前後反転した状態で設置したと
きには給餌凹部11が餌料受皿10の後部へ変移して給
餌器本体1内の後部へ後退し、給餌凹部11の位置を豚
の発育時期に合わせて前方及び後方へ変移させることが
できる。
1はこの給餌凹部11から餌料受皿10の前後両端縁1
0a、10bの一方の端縁10aまでの間隔が給餌凹部
11から他方の端縁10bまでの間隔より短縮された状
態で餌料受皿10の中心から偏位した位置に配設され、
餌料受皿10を一方の端縁10aを前側にて設置したと
きには給餌凹部11が餌料受皿10の前部へ変移して給
餌器本体1内の前部へ進出し、餌料受皿10を、前方の
端縁10bを前側にして前後反転した状態で設置したと
きには給餌凹部11が餌料受皿10の後部へ変移して給
餌器本体1内の後部へ後退し、給餌凹部11の位置を豚
の発育時期に合わせて前方及び後方へ変移させることが
できる。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
する。
本例では箱形状の給餌器本体1の下端に対し取出し可能
に設置された餌料受皿10の上面にはこの餌料受皿10
を前後反転して置き換えたときに給餌器本体1内の前部
乃至後部に変移するように偏位して配置された給餌凹部
11を凹設するとともに、給餌器本体1の前側面には給
餌凹部11内の餌料を摂取するための餌料摂取口2をほ
ぼ全面にわたって開口しである。
に設置された餌料受皿10の上面にはこの餌料受皿10
を前後反転して置き換えたときに給餌器本体1内の前部
乃至後部に変移するように偏位して配置された給餌凹部
11を凹設するとともに、給餌器本体1の前側面には給
餌凹部11内の餌料を摂取するための餌料摂取口2をほ
ぼ全面にわたって開口しである。
このため、例えば哺乳初期には餌料受皿10を給餌器本
体1から取外した状態で、餌料受皿10を単独で使用し
、給餌凹部11内に哺乳期餌料を供給して哺乳初期の豚
を飼育し、次に所定期間経過後の哺乳後期には餌料受皿
10を、給餌凹部11を給餌器本体1内の前部に配置し
た状態で設置し、この給餌凹部11内に哺乳期用餌料を
供給して哺乳後期の豚を飼育し、さらに所定期間経過後
の離乳期には餌料受皿10を前後反転し、給餌凹部11
を給餌器本体1内の後部に変移した状態でこの給餌凹部
11内に離乳期用の餌料を供給して離乳期の豚を飼育し
、給餌態様を豚の発育時期に合わせて変更すると、豚が
哺乳期から離乳期にわたって順次給餌環境に馴らされて
ストレスを無くした状態で餌料を摂取するので、哺乳期
及びlll1t乳期に豚が摂取する餌料摂取量が増加し
て離乳期前後の豚の発育が促進され、哺乳期から離乳期
までの飼育期間を大幅に短縮することができる。
体1から取外した状態で、餌料受皿10を単独で使用し
、給餌凹部11内に哺乳期餌料を供給して哺乳初期の豚
を飼育し、次に所定期間経過後の哺乳後期には餌料受皿
10を、給餌凹部11を給餌器本体1内の前部に配置し
た状態で設置し、この給餌凹部11内に哺乳期用餌料を
供給して哺乳後期の豚を飼育し、さらに所定期間経過後
の離乳期には餌料受皿10を前後反転し、給餌凹部11
を給餌器本体1内の後部に変移した状態でこの給餌凹部
11内に離乳期用の餌料を供給して離乳期の豚を飼育し
、給餌態様を豚の発育時期に合わせて変更すると、豚が
哺乳期から離乳期にわたって順次給餌環境に馴らされて
ストレスを無くした状態で餌料を摂取するので、哺乳期
及びlll1t乳期に豚が摂取する餌料摂取量が増加し
て離乳期前後の豚の発育が促進され、哺乳期から離乳期
までの飼育期間を大幅に短縮することができる。
また、給餌器本体1には餌料摂取口2がほぼ全面的に開
口されて餌料摂取口2には仕切りを取り除いであるので
、餌料摂取口の仕切りによって豚がストレスを受けて餌
料摂取量が減少する不具合を排除することができる。
口されて餌料摂取口2には仕切りを取り除いであるので
、餌料摂取口の仕切りによって豚がストレスを受けて餌
料摂取量が減少する不具合を排除することができる。
上記した給餌器Kを使用したときの豚の餌料摂取量及び
体重の推移と、従来の給餌方法による豚の餌料摂取量及
び体重の推移とを12頭の豚について比較試験した結果
を第1表、第2表に示す。
体重の推移と、従来の給餌方法による豚の餌料摂取量及
び体重の推移とを12頭の豚について比較試験した結果
を第1表、第2表に示す。
第1表
第2表
餌料摂取量
日平均摂取量
(1頭当り
に9 ’)
上記した試験結果では本発明の給餌器Kを使用したとき
の豚の餌料摂取量及q体重は各発育時期において従来方
法による豚の餌料摂取量及び体重と比べてそれぞれ増加
して発育に伴ってその隔差が増大することが判明し、給
餌器Kを使用することによって豚の発育が促進されて豚
が短期間で発育することが実証された。
の豚の餌料摂取量及q体重は各発育時期において従来方
法による豚の餌料摂取量及び体重と比べてそれぞれ増加
して発育に伴ってその隔差が増大することが判明し、給
餌器Kを使用することによって豚の発育が促進されて豚
が短期間で発育することが実証された。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は給餌器
の斜視図、第2図(A)、 (B)はそれぞれ餌料受皿
を反転した状態を示す給餌器の縦断面図である。 1・・・給餌器本体 2・・・餌料摂取口 10・・・餌料受皿 11・・・給餌凹部 K・・・給 餌 器
の斜視図、第2図(A)、 (B)はそれぞれ餌料受皿
を反転した状態を示す給餌器の縦断面図である。 1・・・給餌器本体 2・・・餌料摂取口 10・・・餌料受皿 11・・・給餌凹部 K・・・給 餌 器
Claims (1)
- 箱形状の給餌器本体の下端に対し取出し可能に設置され
た餌料受皿の上面にはこの餌料受皿を前後反転して置き
換えたときに前記給餌器本体内の前部乃至後部に変移す
るように配置された給餌凹部を凹設するとともに、前記
給餌器本体の前側面には前記給餌凹部内の餌料を摂取す
るための餌料摂取口をほぼ全面にわたって開口したこと
を特徴とする給餌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6650889A JPH02245128A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | 給餌器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6650889A JPH02245128A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | 給餌器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245128A true JPH02245128A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0443603B2 JPH0443603B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=13317848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6650889A Granted JPH02245128A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | 給餌器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245128A (ja) |
-
1989
- 1989-03-18 JP JP6650889A patent/JPH02245128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443603B2 (ja) | 1992-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |