JPH02246009A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02246009A JPH02246009A JP6690289A JP6690289A JPH02246009A JP H02246009 A JPH02246009 A JP H02246009A JP 6690289 A JP6690289 A JP 6690289A JP 6690289 A JP6690289 A JP 6690289A JP H02246009 A JPH02246009 A JP H02246009A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency band
- magnetic head
- deriving
- dirt
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
例えば従来のカーステレオにおける磁気記録再生装置に
おいては、磁気ヘッドの汚れによる再生出力の低下や再
生音の音質低1下を招くが、この原因は磁気ヘッドのギ
ャップ付近にテープ磁性材料の粉末などが付着すること
にある。これを防ぐ方法としてクリーニングテープや綿
棒などを用いて必要に応じて磁気ヘッドのギャップ部分
を清掃するようになされているが、m%ヘッドの汚れを
判別する方法として、聴覚により再生音の高域周波数成
分の低下を聴き分けるか、周波数特性測定用のテストテ
ープを再生して特別な計測手段によって高域内波数成分
の減衰量を計測する方法等がある。
おいては、磁気ヘッドの汚れによる再生出力の低下や再
生音の音質低1下を招くが、この原因は磁気ヘッドのギ
ャップ付近にテープ磁性材料の粉末などが付着すること
にある。これを防ぐ方法としてクリーニングテープや綿
棒などを用いて必要に応じて磁気ヘッドのギャップ部分
を清掃するようになされているが、m%ヘッドの汚れを
判別する方法として、聴覚により再生音の高域周波数成
分の低下を聴き分けるか、周波数特性測定用のテストテ
ープを再生して特別な計測手段によって高域内波数成分
の減衰量を計測する方法等がある。
従来の磁気記録再生装置は上記のように磁気へ・ンドの
汚れを再生音の高域周波数成分の低下を聴覚によフて聴
き分けて判別するか、あるいは周波数特性測定用のテス
トテープを再生して特別な計測手段によって高域周波数
成分の減衰量を計測して判別しなければならないらない
という問題があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので磁気ヘッドの汚れを自動的に判別する機能を1
市えた磁気記録再生装置を提供しようとするものである
。
汚れを再生音の高域周波数成分の低下を聴覚によフて聴
き分けて判別するか、あるいは周波数特性測定用のテス
トテープを再生して特別な計測手段によって高域周波数
成分の減衰量を計測して判別しなければならないらない
という問題があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので磁気ヘッドの汚れを自動的に判別する機能を1
市えた磁気記録再生装置を提供しようとするものである
。
この発明に係る磁気記録再生装置は磁気ヘッドからの再
生信号をその信号レベルによらず一定レベル化し、この
一定レベル化信号から特定周波数帯域信号を導出し、さ
らに一定レベル化信号と特定周波数帯域信号とから差分
信号を導出して、この差分信号が予め設定されたレベル
から予め設定された時間継続して逸脱したことを検出し
て磁気ヘッドが汚れたことを判別しようとするものであ
る。 また磁気ヘッドからの再生信号から特定周波数帯域信号
を導出し、さらに再生信号と特定周波数帯域信号との比
率信号を導出して、この比率信号が予め°設定されたレ
ベルから予め設定された時間継続して逸脱したことを検
出して上記磁気ヘッドが汚れたことを判別しようとする
ものである。 また磁気ヘッドからの再生信号をその信号レベルによら
ず一定レベル化し、さらにこの一定レベル化信号から特
定周波数帯域信号を導出して、この特定周波数帯域信号
が予め設定されたレベルから予め設定された時間継続し
て逸脱したことを検出して上記磁気ヘラ1ζが汚れたこ
とを判別しようするものである。
生信号をその信号レベルによらず一定レベル化し、この
一定レベル化信号から特定周波数帯域信号を導出し、さ
らに一定レベル化信号と特定周波数帯域信号とから差分
信号を導出して、この差分信号が予め設定されたレベル
から予め設定された時間継続して逸脱したことを検出し
て磁気ヘッドが汚れたことを判別しようとするものであ
る。 また磁気ヘッドからの再生信号から特定周波数帯域信号
を導出し、さらに再生信号と特定周波数帯域信号との比
率信号を導出して、この比率信号が予め°設定されたレ
ベルから予め設定された時間継続して逸脱したことを検
出して上記磁気ヘッドが汚れたことを判別しようとする
ものである。 また磁気ヘッドからの再生信号をその信号レベルによら
ず一定レベル化し、さらにこの一定レベル化信号から特
定周波数帯域信号を導出して、この特定周波数帯域信号
が予め設定されたレベルから予め設定された時間継続し
て逸脱したことを検出して上記磁気ヘラ1ζが汚れたこ
とを判別しようするものである。
上記のように構成された磁気記録再生装置にあっては磁
気ヘッドのギヤ・ンブ付近にテープ磁性材料の粉末など
が付着することによって再生出力の低下や再生音の音質
低下を発生しても再生中の磁気記録媒体における信号記
録レベルの如何にかかわらずその再生出力の低下や再生
音の音質低下が著しくなる前に磁気ヘッドの汚れを自動
的に判別することができる。
気ヘッドのギヤ・ンブ付近にテープ磁性材料の粉末など
が付着することによって再生出力の低下や再生音の音質
低下を発生しても再生中の磁気記録媒体における信号記
録レベルの如何にかかわらずその再生出力の低下や再生
音の音質低下が著しくなる前に磁気ヘッドの汚れを自動
的に判別することができる。
以下この発明の実施例を図によって説明する。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
ブロック図である0図において(11)は磁気ヘッド、
(12)は磁気ヘッド(11)で得られたの再生信号を
増幅するl\ツドアンブ、(13)はヘッドアンプ(1
2)からの信号をその信号レベルによらず一定レベル化
して出力する利得制御手段でありAGC回路で構成され
ている、(14)は利得制御手段(13)からの一定レ
ベル化信号から特定周波数帯域信号を導出する周波数帯
域導出手段であり高域周波数帯域信号を導出するバイパ
スフィルターで構成されている、(15)は上記一定レ
ベル化信号と上記特定周波数帯域信号との差分信号を導
出する差分信号導出手段であり差動アンプで構成されて
いる、(16)は上記差分信号が予め設定されたレベル
から予め設定された時間継続して逸脱したことを検出し
て磁気ヘッド(11)が汚れたことを判別する磁気ヘッ
ド汚れ判別手段、(17)はヘッドクリーニング指令表
示部であり磁気ヘッド汚れ判別手段(16)の判別信号
により所定の表示を行う。 第2図は利得制御部(13)の入出力特性を示すもので
あり入力端子がVo以上になれば出力電圧は入力電圧に
関係なく一定電圧■1となる。これは一般に使用される
一A、 G C回路の特性に等しい。 第3図は周波数帯域導出手段(14)の入力周波数と出
力電圧の関係を示すもので遮断周波数foをもつバイパ
スフィルターの特性に等しい。 第4図は磁気ヘッド(11)に汚れのない場合と汚れの
ある場合の再生信号の周波数特性を示す図である。図中
(a)は磁気ヘッドに汚れのない場合を、(b)は磁気
ヘッドに汚れがある場合を示す0図中foは上記周波数
帯域導出手段(14)のバイパスフィルターにおける遮
断周波数である。 第5図は上記実施例の動作説明のための各種波形図であ
る。図中(C)、(d)、(e)は磁気ヘッドに汚れの
ない場合の一例を示すもので、(C)は上記周波数帯域
導出手段(14)からの出力信号の時刻tにおける電圧
v(t)を示す波形図、(d)は上記差分信号導出手段
(15)からの出力信号の時刻tにおける電圧波形図で
あり利得制御部(13)の出力電圧v1と周波数帯域導
出手段(14)の出力信号の時刻tにおける電圧v(t
)との差の電圧Vl−V(t)に等しい。voは予め設
定された磁気ヘッドの汚れを判定するための基準電圧で
ある。(e)は磁気ヘッド汚れ判別手段(16)の出力
する制御信号であり差分信号導出手段(15)からの出
力信号Vl−V(t)が基準電圧voを超過すると磁気
ヘッド汚れ判別手段が計時動作を始めその後予め設定さ
れた一定時間Tが経過すると制御信号を出力する。しか
し一定時間T以内に差分信号導出手段(15)からの出
力信号Vl−V(t)が基準電圧voを下回ると計時動
作はリセットされる。(f)、(g)、(h)は磁気l
\ツ(パに汚れがある場合を示すものでそれぞれ上記(
C)、(d)、(e)に相当する。 次に動作について説明する。 いま磁気ヘッド(11)に汚れがない場合は、周波数帯
域導出手段(14)からの出力信号の時刻tにおける電
圧v(t)は例えば第5図(C)のようになり、差分信
号導出手段(15)からの出力信号の時刻tにおける電
圧Vl−V(t)は同しく第5図(d)のようになる。 このとき磁気ヘッド汚れ判別手段(16)で設定された
基準電圧voを超過する期間は第5図(e)に示される
ようにT1、T2、T3、・・・・・・T6のようにな
るがそのいずれもが磁気へ・ンド汚れ判別手段(16)
で予め設定された時間Tより小さいため磁気ノ\ツド汚
れ判別手段(16)が制御信号を出力することはない。 次に磁気l\ラッド11)に汚れがある場合は、同波数
帯域導出手段(14)からの出力信号の時刻tにおける
電圧v(t)は例えば第5図(f)のように磁気ヘラt
”(11)に汚れがない場合の第5図(C)に比べ信号
レベルが低下する。これは第4図の(a)および(b)
に示すように磁気ヘッド(11)に汚れがある場合は汚
れのない場合に比へて高域側の減衰をはじめる周波数が
より低いためである。差分信号導出手段(15)からの
出力信号の時刻tにおける電圧Vl−V(t)は同じく
第5図(g)のようになり磁気J\ツド汚れ判別手段(
16)で予め設定された基準電圧voを超過する期間は
第5図(h)に示されるように時刻t14て磁気J\ツ
ド汚れ判別手段(16)に設定された時開Tを超過する
ため磁気ヘッド汚れ判別手段(16)から制御信号が出
力される。この制御信号によってクリーニング指令表示
部(17)が所定の表示動作を行う。 上記の実施例では周波数帯域導出手段(14)としてバ
イパスフィルターで構成した場合を示したが、周波数帯
域導出手段をローパスフィルターあるいはバンドパスフ
ィルターで構成しても同様の効果が得られる。 次に本発明の他の実施例について説明する。 上記第一の実施例では利得制御手段(13)からの一定
レベル化信号と周波数帯域導出手段(14)からの特定
周波数帯域信号とから差分信号導出手段(15)によっ
ての差分信号を導出しこの差分信号を入力として磁気ヘ
ッド汚れ判別手段(16)によって制御信号を導出して
いたが、利得制御手段(14)をもちいずヘッドアンプ
(12)からの信号を直接周波数帯域導出手段(14)
に入力して特定周波数帯域信号を導出しこの特定周波数
帯域信号とヘッドアンプ(12)からの信号とを割算回
路からなる比率信号導出手段に入力し・てその出力を磁
気ヘッド汚れ判別手段(16)への人力信号とすること
によっても同等の効果が得られる。 尚第−の実施例と同様に周波数帯域導出手段(14)と
してバイパスフィルターで構成した場合を示し・たが、
周波数帯域導出手段をローパスフィルターあるいはバン
ドパスフィルターで構成しても同様の効果が得られる。 上記第−及び第二の実施例のほか次に述べる方法によっ
ても以上に述べたのと同様の効果を得ることができる。 即ち磁気ヘッド(11)およびヘッドアンプ(12)か
らの信号をその信号レベルによらず一定レベル化して出
力する利得制御手段(13)とこの一定レベル化信号か
ら特定周波数帯域信号を導出する周波数帯域導出手段(
14)とこの周波数帯域信号が予め設定されたレベルか
ら予め設定された時r’l続して逸脱したことを検出し
て上記磁気ヘッドが汚れたことを判別する磁気l\ツド
汚れ判別手段(16)とによって磁気ヘッド(11)の
汚れを検出することができる。 この第三の実施例においても周波数帯域導出手段(14
)としてバイパスフィルターで構成した場合を示したが
、周波数帯域導出手段をローパスフィルターあるいはバ
ンドパスフィルターで構成しても同様の効果が得られる
。
ブロック図である0図において(11)は磁気ヘッド、
(12)は磁気ヘッド(11)で得られたの再生信号を
増幅するl\ツドアンブ、(13)はヘッドアンプ(1
2)からの信号をその信号レベルによらず一定レベル化
して出力する利得制御手段でありAGC回路で構成され
ている、(14)は利得制御手段(13)からの一定レ
ベル化信号から特定周波数帯域信号を導出する周波数帯
域導出手段であり高域周波数帯域信号を導出するバイパ
スフィルターで構成されている、(15)は上記一定レ
ベル化信号と上記特定周波数帯域信号との差分信号を導
出する差分信号導出手段であり差動アンプで構成されて
いる、(16)は上記差分信号が予め設定されたレベル
から予め設定された時間継続して逸脱したことを検出し
て磁気ヘッド(11)が汚れたことを判別する磁気ヘッ
ド汚れ判別手段、(17)はヘッドクリーニング指令表
示部であり磁気ヘッド汚れ判別手段(16)の判別信号
により所定の表示を行う。 第2図は利得制御部(13)の入出力特性を示すもので
あり入力端子がVo以上になれば出力電圧は入力電圧に
関係なく一定電圧■1となる。これは一般に使用される
一A、 G C回路の特性に等しい。 第3図は周波数帯域導出手段(14)の入力周波数と出
力電圧の関係を示すもので遮断周波数foをもつバイパ
スフィルターの特性に等しい。 第4図は磁気ヘッド(11)に汚れのない場合と汚れの
ある場合の再生信号の周波数特性を示す図である。図中
(a)は磁気ヘッドに汚れのない場合を、(b)は磁気
ヘッドに汚れがある場合を示す0図中foは上記周波数
帯域導出手段(14)のバイパスフィルターにおける遮
断周波数である。 第5図は上記実施例の動作説明のための各種波形図であ
る。図中(C)、(d)、(e)は磁気ヘッドに汚れの
ない場合の一例を示すもので、(C)は上記周波数帯域
導出手段(14)からの出力信号の時刻tにおける電圧
v(t)を示す波形図、(d)は上記差分信号導出手段
(15)からの出力信号の時刻tにおける電圧波形図で
あり利得制御部(13)の出力電圧v1と周波数帯域導
出手段(14)の出力信号の時刻tにおける電圧v(t
)との差の電圧Vl−V(t)に等しい。voは予め設
定された磁気ヘッドの汚れを判定するための基準電圧で
ある。(e)は磁気ヘッド汚れ判別手段(16)の出力
する制御信号であり差分信号導出手段(15)からの出
力信号Vl−V(t)が基準電圧voを超過すると磁気
ヘッド汚れ判別手段が計時動作を始めその後予め設定さ
れた一定時間Tが経過すると制御信号を出力する。しか
し一定時間T以内に差分信号導出手段(15)からの出
力信号Vl−V(t)が基準電圧voを下回ると計時動
作はリセットされる。(f)、(g)、(h)は磁気l
\ツ(パに汚れがある場合を示すものでそれぞれ上記(
C)、(d)、(e)に相当する。 次に動作について説明する。 いま磁気ヘッド(11)に汚れがない場合は、周波数帯
域導出手段(14)からの出力信号の時刻tにおける電
圧v(t)は例えば第5図(C)のようになり、差分信
号導出手段(15)からの出力信号の時刻tにおける電
圧Vl−V(t)は同しく第5図(d)のようになる。 このとき磁気ヘッド汚れ判別手段(16)で設定された
基準電圧voを超過する期間は第5図(e)に示される
ようにT1、T2、T3、・・・・・・T6のようにな
るがそのいずれもが磁気へ・ンド汚れ判別手段(16)
で予め設定された時間Tより小さいため磁気ノ\ツド汚
れ判別手段(16)が制御信号を出力することはない。 次に磁気l\ラッド11)に汚れがある場合は、同波数
帯域導出手段(14)からの出力信号の時刻tにおける
電圧v(t)は例えば第5図(f)のように磁気ヘラt
”(11)に汚れがない場合の第5図(C)に比べ信号
レベルが低下する。これは第4図の(a)および(b)
に示すように磁気ヘッド(11)に汚れがある場合は汚
れのない場合に比へて高域側の減衰をはじめる周波数が
より低いためである。差分信号導出手段(15)からの
出力信号の時刻tにおける電圧Vl−V(t)は同じく
第5図(g)のようになり磁気J\ツド汚れ判別手段(
16)で予め設定された基準電圧voを超過する期間は
第5図(h)に示されるように時刻t14て磁気J\ツ
ド汚れ判別手段(16)に設定された時開Tを超過する
ため磁気ヘッド汚れ判別手段(16)から制御信号が出
力される。この制御信号によってクリーニング指令表示
部(17)が所定の表示動作を行う。 上記の実施例では周波数帯域導出手段(14)としてバ
イパスフィルターで構成した場合を示したが、周波数帯
域導出手段をローパスフィルターあるいはバンドパスフ
ィルターで構成しても同様の効果が得られる。 次に本発明の他の実施例について説明する。 上記第一の実施例では利得制御手段(13)からの一定
レベル化信号と周波数帯域導出手段(14)からの特定
周波数帯域信号とから差分信号導出手段(15)によっ
ての差分信号を導出しこの差分信号を入力として磁気ヘ
ッド汚れ判別手段(16)によって制御信号を導出して
いたが、利得制御手段(14)をもちいずヘッドアンプ
(12)からの信号を直接周波数帯域導出手段(14)
に入力して特定周波数帯域信号を導出しこの特定周波数
帯域信号とヘッドアンプ(12)からの信号とを割算回
路からなる比率信号導出手段に入力し・てその出力を磁
気ヘッド汚れ判別手段(16)への人力信号とすること
によっても同等の効果が得られる。 尚第−の実施例と同様に周波数帯域導出手段(14)と
してバイパスフィルターで構成した場合を示し・たが、
周波数帯域導出手段をローパスフィルターあるいはバン
ドパスフィルターで構成しても同様の効果が得られる。 上記第−及び第二の実施例のほか次に述べる方法によっ
ても以上に述べたのと同様の効果を得ることができる。 即ち磁気ヘッド(11)およびヘッドアンプ(12)か
らの信号をその信号レベルによらず一定レベル化して出
力する利得制御手段(13)とこの一定レベル化信号か
ら特定周波数帯域信号を導出する周波数帯域導出手段(
14)とこの周波数帯域信号が予め設定されたレベルか
ら予め設定された時r’l続して逸脱したことを検出し
て上記磁気ヘッドが汚れたことを判別する磁気l\ツド
汚れ判別手段(16)とによって磁気ヘッド(11)の
汚れを検出することができる。 この第三の実施例においても周波数帯域導出手段(14
)としてバイパスフィルターで構成した場合を示したが
、周波数帯域導出手段をローパスフィルターあるいはバ
ンドパスフィルターで構成しても同様の効果が得られる
。
以上のようにこの発明によれば、磁気ヘッドからの再生
信号をその信号レベルによらず一定レベル化し、この一
定レベル化信号から特定周波数帯域信号を導出し、さら
に一定レベル化信号と特定周波数帯域信号とから差分信
号を導出して、この差分信号が予め設定されたレベルか
ら予め設定された時間継続して逸脱したことを検出する
ことによって、あるいは磁気ヘッド、らの再生信号から
特定周波数帯域信号を導出し、さらに再生信号と特定周
波数帯域信号との比率信号を導出して、この比率信号が
予め設定されたレベルから予め設定された時間継続して
逸脱したことを検出することによって、あるいはまた磁
気ヘッドからの再生信号をその信号レベルによらず一定
レベル化し、さらにこの一定レベル化信号から特定周波
数帯域信号を導出して、この特定周波数帯域信号が予め
設定されたレベルから予め設定された時間継続して逸脱
したことを検出することによって磁気ヘッドのギャップ
付近にテープ磁性材料の粉末などが付着することによっ
て再生出力の低下や再生音の音質低下を発生しても再生
中の磁気記録媒体における信号記録レベルの如何にかか
わらずによらずその再生出力の低下や再生音の音質低下
が著しくなる前に磁気ヘッドの汚れを自動的に判別する
ことができる。尚磁気ヘッド汚れ判別手段の判別結果に
よって磁気ヘッドの汚れを自動的に清掃するための特別
な機構を動作させることも容易に実現できる。また磁気
記録媒体に信号が記録されていない場合にはヘッドアン
プ出力が予め設定された下限レベル以下であることを判
定してその結果によって磁気へ・ンド汚れ判別手段の磁
気ヘッド、汚れ判別を無効にするように構成することに
よって誤判別を防止することも容易に実現することが出
来る。
信号をその信号レベルによらず一定レベル化し、この一
定レベル化信号から特定周波数帯域信号を導出し、さら
に一定レベル化信号と特定周波数帯域信号とから差分信
号を導出して、この差分信号が予め設定されたレベルか
ら予め設定された時間継続して逸脱したことを検出する
ことによって、あるいは磁気ヘッド、らの再生信号から
特定周波数帯域信号を導出し、さらに再生信号と特定周
波数帯域信号との比率信号を導出して、この比率信号が
予め設定されたレベルから予め設定された時間継続して
逸脱したことを検出することによって、あるいはまた磁
気ヘッドからの再生信号をその信号レベルによらず一定
レベル化し、さらにこの一定レベル化信号から特定周波
数帯域信号を導出して、この特定周波数帯域信号が予め
設定されたレベルから予め設定された時間継続して逸脱
したことを検出することによって磁気ヘッドのギャップ
付近にテープ磁性材料の粉末などが付着することによっ
て再生出力の低下や再生音の音質低下を発生しても再生
中の磁気記録媒体における信号記録レベルの如何にかか
わらずによらずその再生出力の低下や再生音の音質低下
が著しくなる前に磁気ヘッドの汚れを自動的に判別する
ことができる。尚磁気ヘッド汚れ判別手段の判別結果に
よって磁気ヘッドの汚れを自動的に清掃するための特別
な機構を動作させることも容易に実現できる。また磁気
記録媒体に信号が記録されていない場合にはヘッドアン
プ出力が予め設定された下限レベル以下であることを判
定してその結果によって磁気へ・ンド汚れ判別手段の磁
気ヘッド、汚れ判別を無効にするように構成することに
よって誤判別を防止することも容易に実現することが出
来る。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
ブロック図、第2図は利得制御部(13)の入出力特性
図、第3図は周波数帯域導出手段の人力周波数と出力電
圧の関係を示す特性図、第4図は磁気ノ\ツドに汚れの
ない場合と汚れのある場合の再生信号の周波数特性図、
第5図は動作説明のための各部の信号波形図である。 (11)は磁気ヘッド、(12)はヘッドアンプ、(1
3)は利得制御手段、(14)周波数帯域導出手段、(
15)は差分信号導出手段、(16)は磁気ヘッド汚れ
判別手段、(17)はヘッドクリーニング指令表示部で
ある。
ブロック図、第2図は利得制御部(13)の入出力特性
図、第3図は周波数帯域導出手段の人力周波数と出力電
圧の関係を示す特性図、第4図は磁気ノ\ツドに汚れの
ない場合と汚れのある場合の再生信号の周波数特性図、
第5図は動作説明のための各部の信号波形図である。 (11)は磁気ヘッド、(12)はヘッドアンプ、(1
3)は利得制御手段、(14)周波数帯域導出手段、(
15)は差分信号導出手段、(16)は磁気ヘッド汚れ
判別手段、(17)はヘッドクリーニング指令表示部で
ある。
Claims (3)
- (1)磁気記録媒体に記録された信号を再生する磁気ヘ
ッド、上記再生信号をその信号レベルによらず一定レベ
ル化して出力する利得制御手段、上記一定レベル化信号
から特定周波数帯域信号を導出する周波数帯域導出手段
、上記一定レベル化信号と上記特定周波数帯域信号との
差分信号を導出する差分信号導出手段、上記差分信号が
予め設定されたレベルから予め設定された時間継続して
逸脱したことを検出し判別する磁気ヘッド汚れ判別手段
とを備えた磁気記録再生装置。 - (2)磁気記録媒体に記録された信号を再生する磁気ヘ
ッド、上記再生信号から特定周波数帯域信号を導出する
周波数帯域導出手段、上記再生信号と上記特定周波数帯
域信号との比率信号を導出する比率信号導出手段、上記
比率信号が予め設定されたレベルから予め設定された時
間継続して逸脱したことを検出し判別する磁気ヘッド汚
れ判別手段とを備えた磁気記録再生装置。 - (3)磁気記録媒体に記録された信号を再生する磁気ヘ
ッド、上記再生信号をその信号レベルによらず一定レベ
ル化して出力する利得制御手段、上記一定レベル化信号
から特定周波数帯域信号を導出する周波数帯域導出手段
、上記特定周波数帯域信号が予め設定されたレベルから
予め設定された時間継続して逸脱したことを検出し判別
する磁気ヘッド汚れ判別手段とを備えた磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6690289A JPH02246009A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6690289A JPH02246009A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246009A true JPH02246009A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13329339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6690289A Pending JPH02246009A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246009A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6690289A patent/JPH02246009A/ja active Pending
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