JPH0224624A - 液晶表示装置用カラーフィルターアレー - Google Patents
液晶表示装置用カラーフィルターアレーInfo
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- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
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- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- C09K19/02—Liquid crystal materials characterised by optical, electrical or physical properties of the components, in general
- C09K19/0208—Twisted Nematic (T.N.); Super Twisted Nematic (S.T.N.); Optical Mode Interference (O.M.I.)
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- G—PHYSICS
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- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/133509—Filters, e.g. light shielding masks
- G02F1/133514—Colour filters
- G02F1/133516—Methods for their manufacture, e.g. printing, electro-deposition or photolithography
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
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- Laminated Bodies (AREA)
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液晶光スインヂングアレーとモザイクカラー
フィルターとを組合わせて形成される種類の液晶表示パ
ネルに関する。
フィルターとを組合わせて形成される種類の液晶表示パ
ネルに関する。
この表示パネルは、一対の基板間に挟持された液晶層を
有する光スイツチングアレー、及びこの光スイツチング
アレー上に設けたモザイクカラーフィルターから成る。
有する光スイツチングアレー、及びこの光スイツチング
アレー上に設けたモザイクカラーフィルターから成る。
本発明は特に、微細で緻密なパターンを有するマルチカ
ラープレートを製造する方法に関する。
ラープレートを製造する方法に関する。
本発明はまた、カラーフィルターを用いたマルチカラー
表示装置を製造する方法にも関する。
表示装置を製造する方法にも関する。
(従来の技術)
マルチカラープレートを製造する従来法の1つに、いわ
ゆる染色法(staning)として知られる金属鉄の
表面拡散を利用した着色方法があり、別の着色方法とし
て、低融点ガラスフリットの印刷及び焼付から成る方法
、有機ポリマー結合剤を含む印刷インキを利用した方法
も公知である。
ゆる染色法(staning)として知られる金属鉄の
表面拡散を利用した着色方法があり、別の着色方法とし
て、低融点ガラスフリットの印刷及び焼付から成る方法
、有機ポリマー結合剤を含む印刷インキを利用した方法
も公知である。
しかしながら、これらの従来の方法には種々の欠点があ
る。例えば、印刷による着色方法は着色層にかなりの凹
凸があり、透明さに欠けるので、良好な着色層とはなら
ないという欠点がある。染色法では、基板表面は当初の
平滑さを保っているものの、強(加熱する必要があるた
め製造工程が複雑であり、可能な色調が制限されるとい
う欠点がある。さらに、これらの方法には、微細なマル
チカラーパターンをつくる際に、精度が低いため、異な
る2色合2つの部分に分けている境界部において異なる
色調の色が互いに混しり合うという共通の欠点もある。
る。例えば、印刷による着色方法は着色層にかなりの凹
凸があり、透明さに欠けるので、良好な着色層とはなら
ないという欠点がある。染色法では、基板表面は当初の
平滑さを保っているものの、強(加熱する必要があるた
め製造工程が複雑であり、可能な色調が制限されるとい
う欠点がある。さらに、これらの方法には、微細なマル
チカラーパターンをつくる際に、精度が低いため、異な
る2色合2つの部分に分けている境界部において異なる
色調の色が互いに混しり合うという共通の欠点もある。
陽極酸化されたアルミニウム皮膜を着色することにより
マルチカラープレートを製造する方法も知られており、
これは、着色層が平滑で、可能な色調の範囲が広く、製
造も容易であるという利点がある。この方法は、基板上
にアルミニウムの薄膜を形成し、このアルミニウム1膜
を陽極酸化し、この陽極酸化されたアルミニウムの薄膜
を有機又は無機着色物質の使用により着色し、その後、
着色層を安定化するために陽極酸化アルミニウム薄膜の
表面の細孔を封止(封孔)するという工程からなる。そ
の他の方法としては、フォトレジスト法、又は昇華性染
料の加熱・昇華を利用して陽極酸化アルミニウム薄膜を
異なった色に分割する昇華転写法を用いた方法がある。
マルチカラープレートを製造する方法も知られており、
これは、着色層が平滑で、可能な色調の範囲が広く、製
造も容易であるという利点がある。この方法は、基板上
にアルミニウムの薄膜を形成し、このアルミニウム1膜
を陽極酸化し、この陽極酸化されたアルミニウムの薄膜
を有機又は無機着色物質の使用により着色し、その後、
着色層を安定化するために陽極酸化アルミニウム薄膜の
表面の細孔を封止(封孔)するという工程からなる。そ
の他の方法としては、フォトレジスト法、又は昇華性染
料の加熱・昇華を利用して陽極酸化アルミニウム薄膜を
異なった色に分割する昇華転写法を用いた方法がある。
前者の方法には製造工程が複雑であるという欠点がある
。後者の方法にも、昇華性染料の種類が限られているた
め可能な色調が制限されること、及びこの方法では非常
に微細なパターンを得ることが困難であるという欠点が
ある。
。後者の方法にも、昇華性染料の種類が限られているた
め可能な色調が制限されること、及びこの方法では非常
に微細なパターンを得ることが困難であるという欠点が
ある。
カラーフィルターを利用したマルチカラー表示装置の製
造においては、透明電極のパターンとカラーフィルター
のパターンとを一致させることが難しい。パターンがよ
り微細で多色となればなる程、パターンの一致が困難と
なる。カラーフィルターはスクリーン印刷、フォトレジ
スト等の手段によって形成しうる。しかし、スクリーン
印刷の場合、パターンはそれ程微細にはつくれない。即
ち、パターンが多くの色で着色されればされる程、印刷
部分の精度は悪くなり、色のずれが生じる。
造においては、透明電極のパターンとカラーフィルター
のパターンとを一致させることが難しい。パターンがよ
り微細で多色となればなる程、パターンの一致が困難と
なる。カラーフィルターはスクリーン印刷、フォトレジ
スト等の手段によって形成しうる。しかし、スクリーン
印刷の場合、パターンはそれ程微細にはつくれない。即
ち、パターンが多くの色で着色されればされる程、印刷
部分の精度は悪くなり、色のずれが生じる。
フォトレジストの場合、パターンは微細につくれるが、
工程が複雑となる。
工程が複雑となる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、表示電極と位置を合わせて設けたカラーフィ
ルター画素(絵素)を備えた表示パネルの簡便な製造方
法を提供するものである。
ルター画素(絵素)を備えた表示パネルの簡便な製造方
法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明により、第1のパネルの表面に複数の表示電極の
アレーを形成する工程、前記第1パネルのいずれかの面
に前記表示電極のアレーに位置を合わせて着色フィルタ
ー画素のアレーを形成する工程、第2のパネル上に対向
電極を形成する工程、前記表示電極が該対向電極に相対
するように第1パネルと第2パネルとを互いに離間させ
て配置する工程、及びこの離間させた第1パネルと第2
パネルとの間に表示材料を封入する工程、を包含する表
示装置の製造方法が提供される。本発明の方法は、前記
パネルの少なくとも一方とそのパネル上の電極が透明で
あり、前記着色フィルター画素が、次のA〜Dの工程に
より形成されることを特徴とする。
アレーを形成する工程、前記第1パネルのいずれかの面
に前記表示電極のアレーに位置を合わせて着色フィルタ
ー画素のアレーを形成する工程、第2のパネル上に対向
電極を形成する工程、前記表示電極が該対向電極に相対
するように第1パネルと第2パネルとを互いに離間させ
て配置する工程、及びこの離間させた第1パネルと第2
パネルとの間に表示材料を封入する工程、を包含する表
示装置の製造方法が提供される。本発明の方法は、前記
パネルの少なくとも一方とそのパネル上の電極が透明で
あり、前記着色フィルター画素が、次のA〜Dの工程に
より形成されることを特徴とする。
A)llliに、
1)剥離表面をもつ支持体、
ii)ネガ作用高分子ジアゾニウム化合物、ポジ作用キ
ノンジアジド化合物、及び光重合性組成物より成る群か
ら選ばれた感光性成分と、ポリビニルブチラール重合体
、ポリビニルアルコール/酢酸ビニル/ビニルアセター
ル三元共重合体及びスチレン−無水マレイン酸共重合体
の半エステルより成る群から選ばれた少なくとも1種の
樹脂を主成分とする樹脂結合剤組成物と、少なくとも1
種の着色剤とを含有する、前記2II離表面上に設けた
着色感光層、及び iii )ポリ酢酸ビニル重合体又は酢酸ビニル含有共
重合体を含有し、約60’C〜約180″Cの範囲の軟
化点を有する、前記着色感光層に直接接着された接着層
、 から構成された感光性要素を形成し、 B)i)前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、剥離力を加
えて前記支持体を除去し、前記感光層を所定画像を形成
するように化学線に露光するか、或いは 11)前記感光層を所定画像を形成するように化学線に
露光し、前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、剥離力を加
えて前記支持体を除去するか、或いは 111)前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、前記感光層
を所定画像を形成するように化学線に露光し、剥離力を
加えて前記支持体を除去し、次いで C)前記接着層が実質的に非粘着性である温度において
、前記感光層の非画像部を現像液で除去し、その後 D)必要に応じて任意に、少なくとも1種の異なった着
色剤を有する別の感光性要素を、前記第1パネルの片面
上に、前に積層した感光層の非除去部分の上に重ねて積
層して、前記AからCまでの工程を1回以上くり返す。
ノンジアジド化合物、及び光重合性組成物より成る群か
ら選ばれた感光性成分と、ポリビニルブチラール重合体
、ポリビニルアルコール/酢酸ビニル/ビニルアセター
ル三元共重合体及びスチレン−無水マレイン酸共重合体
の半エステルより成る群から選ばれた少なくとも1種の
樹脂を主成分とする樹脂結合剤組成物と、少なくとも1
種の着色剤とを含有する、前記2II離表面上に設けた
着色感光層、及び iii )ポリ酢酸ビニル重合体又は酢酸ビニル含有共
重合体を含有し、約60’C〜約180″Cの範囲の軟
化点を有する、前記着色感光層に直接接着された接着層
、 から構成された感光性要素を形成し、 B)i)前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、剥離力を加
えて前記支持体を除去し、前記感光層を所定画像を形成
するように化学線に露光するか、或いは 11)前記感光層を所定画像を形成するように化学線に
露光し、前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、剥離力を加
えて前記支持体を除去するか、或いは 111)前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、前記感光層
を所定画像を形成するように化学線に露光し、剥離力を
加えて前記支持体を除去し、次いで C)前記接着層が実質的に非粘着性である温度において
、前記感光層の非画像部を現像液で除去し、その後 D)必要に応じて任意に、少なくとも1種の異なった着
色剤を有する別の感光性要素を、前記第1パネルの片面
上に、前に積層した感光層の非除去部分の上に重ねて積
層して、前記AからCまでの工程を1回以上くり返す。
以下、本発明の詳細な説明する。
液晶表示パネルは米国特許第3,840,695号、第
4.528,073号及び第4,690,511 号に
示されているように、それ自体光分野において既知のも
のである。
4.528,073号及び第4,690,511 号に
示されているように、それ自体光分野において既知のも
のである。
ここで、第1図及び第2図を参照して従来の液晶カラー
表示パネルの構造を説明する。
表示パネルの構造を説明する。
第1図は、米国特許第3,840.695号に開示され
ている液晶カラー表示パネルIOを示す。内面に前部透
明”;1tFi 13を設けた前部透明板11と、内面
に点電極のモザイクアレーによる後部透明電極14を設
けた後部透明板12は、ガスケン1−15を間に挟んで
互いに並置されている。
ている液晶カラー表示パネルIOを示す。内面に前部透
明”;1tFi 13を設けた前部透明板11と、内面
に点電極のモザイクアレーによる後部透明電極14を設
けた後部透明板12は、ガスケン1−15を間に挟んで
互いに並置されている。
90°ねじれたネマティック液晶層16が、対になった
透明板11と12との間に挿入されている。前部透明板
11の外面には任意に前部直線偏光板17を、後部透明
板12の外面にも任意の後部直線偏光板18を、偏光板
17と18の偏光軸が互いに平行となるような向きで載
置できる。後部直線偏光板18の外面上には、後部透明
電極14と正確に位置合わせして、赤色、緑色及び青色
のフィルター画素のモザイクアレーから構成されたモザ
イクカラーフィルター19がR置されている。
透明板11と12との間に挿入されている。前部透明板
11の外面には任意に前部直線偏光板17を、後部透明
板12の外面にも任意の後部直線偏光板18を、偏光板
17と18の偏光軸が互いに平行となるような向きで載
置できる。後部直線偏光板18の外面上には、後部透明
電極14と正確に位置合わせして、赤色、緑色及び青色
のフィルター画素のモザイクアレーから構成されたモザ
イクカラーフィルター19がR置されている。
表示パネル10は前方1図の上部)から見るものであり
、後方(図の下部)に設置された光[(バンクライト、
図示せず)によって照明してもよい。
、後方(図の下部)に設置された光[(バンクライト、
図示せず)によって照明してもよい。
液晶層16の横断方向に電界が印加されていない場合、
後部直線偏光板18を通過した偏光の偏光面が、ねじれ
たマネマティック液晶層16によって90’回転するた
め、この偏光は前部直線偏光板17を通過できない。
後部直線偏光板18を通過した偏光の偏光面が、ねじれ
たマネマティック液晶層16によって90’回転するた
め、この偏光は前部直線偏光板17を通過できない。
一方、前部透明電極13と後部透明電極14との間に電
圧を印加すると、液晶層16のねじれた組織は一時的に
壊され、その結果、後部直線偏光板18を通過した偏光
は液晶層16によって変調されないので、前部直線偏光
板17を通過する。このようにして、モザイクカラーフ
ィルター19に対向するモザイク透明電橋14を選択的
に駆動させることにより、赤、緑及び青色の光を選択的
に見ることができる。
圧を印加すると、液晶層16のねじれた組織は一時的に
壊され、その結果、後部直線偏光板18を通過した偏光
は液晶層16によって変調されないので、前部直線偏光
板17を通過する。このようにして、モザイクカラーフ
ィルター19に対向するモザイク透明電橋14を選択的
に駆動させることにより、赤、緑及び青色の光を選択的
に見ることができる。
実際の表示パネルにおいては、これらの色の光が組合わ
さって自然の色が再現される。
さって自然の色が再現される。
ここで、表示パネルを前方から表示パネルの幅の約3倍
の距離で見たと仮定する。そうすると、パネルの外周端
における色の位置のずれ(disrcgistrati
on) は、ン夜晶層16とカラーフィルター19のと
間の距離の176になる。透明板12の最少の厚さしよ
強度の点から約500−とする必要があり、偏光板1B
の厚さは通常100 Mである。従って、上記距離は約
600pである。その結果、約100ρ川の色の位置の
ずれが避けられないこととなる。モザイクカラーフィル
ターが密に設置された高解像力のカラー表示パネルにお
いては、このような約100 pmの色の位置のずれは
重大な問題となる。
の距離で見たと仮定する。そうすると、パネルの外周端
における色の位置のずれ(disrcgistrati
on) は、ン夜晶層16とカラーフィルター19のと
間の距離の176になる。透明板12の最少の厚さしよ
強度の点から約500−とする必要があり、偏光板1B
の厚さは通常100 Mである。従って、上記距離は約
600pである。その結果、約100ρ川の色の位置の
ずれが避けられないこととなる。モザイクカラーフィル
ターが密に設置された高解像力のカラー表示パネルにお
いては、このような約100 pmの色の位置のずれは
重大な問題となる。
第2図には表示パネル20が示され、部品の配列は第1
図に示すものと同じであるが、ただモザイクカラーフィ
ルター29が、点電極のモザイクアレーからなる後部透
明電極24の表面に直接設置されている点で異なってい
る。
図に示すものと同じであるが、ただモザイクカラーフィ
ルター29が、点電極のモザイクアレーからなる後部透
明電極24の表面に直接設置されている点で異なってい
る。
上記構造の表示セルでは、液晶、エレクトロクロミック
材料等の光シヤツターとして働く表示材料が、基板間に
挟持されている。シャンク−が開くと、カラーフィルタ
ーの色が現れ、一方、シャンク−が閉じると、カラーフ
ィルターの色は隠蔽されて現れない。従って、上記3原
色をカラーフィルターの色に選び、この3原色を周期的
に繰り返してパターン化すると、マルチカラー表示を単
一のセルで行うことができる。より具体的には、赤色を
表示するには、赤色パターン上の光シヤツターのみが開
き、緑色及び青色上の光シャンク−は閉している。黄色
を表示するには、赤色及び緑色上の光シヤツターが開き
、青色上の光シャンク−は閉しる。後者の場合、黄色は
加法混色によって現れる。カラーフィルターが適当な光
透明性を有し、対向基板が透明であれば、発光表示材料
を透明基板と対向基板との間に挟持し、対向基板の方か
ら見た場合にも、同様の効果が得られる。すなわち、対
向電極を通して表示電極の特定パターンに電圧を印加し
たり、印加しなかったりすることにより画素の選択又は
非選択が行われる。
材料等の光シヤツターとして働く表示材料が、基板間に
挟持されている。シャンク−が開くと、カラーフィルタ
ーの色が現れ、一方、シャンク−が閉じると、カラーフ
ィルターの色は隠蔽されて現れない。従って、上記3原
色をカラーフィルターの色に選び、この3原色を周期的
に繰り返してパターン化すると、マルチカラー表示を単
一のセルで行うことができる。より具体的には、赤色を
表示するには、赤色パターン上の光シヤツターのみが開
き、緑色及び青色上の光シャンク−は閉している。黄色
を表示するには、赤色及び緑色上の光シヤツターが開き
、青色上の光シャンク−は閉しる。後者の場合、黄色は
加法混色によって現れる。カラーフィルターが適当な光
透明性を有し、対向基板が透明であれば、発光表示材料
を透明基板と対向基板との間に挟持し、対向基板の方か
ら見た場合にも、同様の効果が得られる。すなわち、対
向電極を通して表示電極の特定パターンに電圧を印加し
たり、印加しなかったりすることにより画素の選択又は
非選択が行われる。
適当なパネルとしては、ガラスや高分子フィルムのよう
な透明な材料があるが、これらに限定されない0表示電
極アレー及び対向電極は、二酸化スズ又は二酸化インジ
ウム・スズなどの物質から構成しうる。この電極物質は
、当分野で既知の方法によって所定の位置に被覆され、
必要により所望パターンにエツチングすることで形成で
きる。
な透明な材料があるが、これらに限定されない0表示電
極アレー及び対向電極は、二酸化スズ又は二酸化インジ
ウム・スズなどの物質から構成しうる。この電極物質は
、当分野で既知の方法によって所定の位置に被覆され、
必要により所望パターンにエツチングすることで形成で
きる。
モザイクカラーフィルターの配置に関しては、一般に赤
(R)、緑(G)及び青(B)の三色のフィルター画素
が交互に配列される。ただし、黒色フィルター画素Xを
挿入した配列、即ち、R−X−A−X−BX−R−X・
・・・も利用できる。ねじれたネマティック液晶層とし
ては、一般に正の誘電異方性を示す液晶を用いる。ただ
し、負の誘電異方性を示す液晶も使用可能であり、この
場合には、電界印加時に液晶層26がねじれた構造とな
り、電界がないと垂直配向(ホメオトロピック)の構造
をとる。
(R)、緑(G)及び青(B)の三色のフィルター画素
が交互に配列される。ただし、黒色フィルター画素Xを
挿入した配列、即ち、R−X−A−X−BX−R−X・
・・・も利用できる。ねじれたネマティック液晶層とし
ては、一般に正の誘電異方性を示す液晶を用いる。ただ
し、負の誘電異方性を示す液晶も使用可能であり、この
場合には、電界印加時に液晶層26がねじれた構造とな
り、電界がないと垂直配向(ホメオトロピック)の構造
をとる。
電界がない時に90°ねじれた構造を示す液晶を用いる
場合、一般に一対の直線偏光板をそれらの偏光軸が互い
に平行となるように配置する。この平行配置のかわりに
、直交配置も利用できる。この場合、パネルの光スイツ
チング特性は上記とは逆になる(電界印加時に偏光が通
過できない)。
場合、一般に一対の直線偏光板をそれらの偏光軸が互い
に平行となるように配置する。この平行配置のかわりに
、直交配置も利用できる。この場合、パネルの光スイツ
チング特性は上記とは逆になる(電界印加時に偏光が通
過できない)。
本発明の着色フィルター画素を製造するに当たっては、
まず感光性要素を形成し、これを第1パネルに貼付し、
露光により潜像を形成し、現像する。
まず感光性要素を形成し、これを第1パネルに貼付し、
露光により潜像を形成し、現像する。
感光性要素は、剥離表面を有する支持体と、該剥離表面
上に設けた着色感光層と、該感光層上に設けた接着層と
から一般に構成される。場合により、ハレーション防止
剤、接着促進剤又は剥離剤を含むその他の層も使用でき
る。
上に設けた着色感光層と、該感光層上に設けた接着層と
から一般に構成される。場合により、ハレーション防止
剤、接着促進剤又は剥離剤を含むその他の層も使用でき
る。
好適態様においては、支持体は、これが経なければなら
ない加熱、被覆その他の処理によってその寸法、形状又
は化学的性質が著しくは変化しない、寸法安定性及び化
学的安定性を持った基体材料から形成される。好ましい
材料の1つはポリエチレンテレフタレートである。通常
の場合、これは約2〜5ミルの厚さで、最も好ましいの
は約2〜3ミルである。適当なフィルムとしてはヘキス
ト・セラニーズ・コーポレーションから市販されている
ホスタフアン(Hostaphan) 3000、デュ
ポンから市販されているマイラー(Mylar)D及び
ICIから市販されているメリネックス(Meline
w)グレードO5052,442,516、及びSがあ
る。
ない加熱、被覆その他の処理によってその寸法、形状又
は化学的性質が著しくは変化しない、寸法安定性及び化
学的安定性を持った基体材料から形成される。好ましい
材料の1つはポリエチレンテレフタレートである。通常
の場合、これは約2〜5ミルの厚さで、最も好ましいの
は約2〜3ミルである。適当なフィルムとしてはヘキス
ト・セラニーズ・コーポレーションから市販されている
ホスタフアン(Hostaphan) 3000、デュ
ポンから市販されているマイラー(Mylar)D及び
ICIから市販されているメリネックス(Meline
w)グレードO5052,442,516、及びSがあ
る。
支持体は剥離表面を有する、即ち、支持体は、これに感
光層を剥離可能に保持できるものでなければならない。
光層を剥離可能に保持できるものでなければならない。
剥離表面は、支持体表面がもともと剥離性であるか、適
当な処理により剥離可能な表面に変性するか、または支
持体表面に剥離層を設けることによって得られる。この
ような剥離層はポリビニルアルコールから成るものでも
よい。
当な処理により剥離可能な表面に変性するか、または支
持体表面に剥離層を設けることによって得られる。この
ような剥離層はポリビニルアルコールから成るものでも
よい。
剥離表面に感光層を剥離可能に結合させる。感光層は一
般に、感光剤、着色剤、結合用樹脂を含有し、他に任意
成分として可塑剤、酸安定剤、界面活性剤、帯電防止剤
組成物、UV吸収剤(紫外線吸収剤)及び残留する塗布
用溶剤などの成分も含有しうる。
般に、感光剤、着色剤、結合用樹脂を含有し、他に任意
成分として可塑剤、酸安定剤、界面活性剤、帯電防止剤
組成物、UV吸収剤(紫外線吸収剤)及び残留する塗布
用溶剤などの成分も含有しうる。
1つの態様において、感光剤は感光性のネガ作用高分子
ジアゾニウム塩であるのが好ましい。この種の特に好ま
しい感光剤は、米国特許筒3,849゜392号に示さ
れるように、3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェニルア
ミンサルフェートと4.4°−ビス−メトキシメチル−
ジフェニルエーテルとの重縮合生成物をメシチレンスル
ホン酸塩として析出させたものである。この種のその他
の適当な感光剤は米国特許筒4,436,804号に示
されている。使用するジアゾ化合物は有機溶剤に可溶で
あるのが好ましい。
ジアゾニウム塩であるのが好ましい。この種の特に好ま
しい感光剤は、米国特許筒3,849゜392号に示さ
れるように、3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェニルア
ミンサルフェートと4.4°−ビス−メトキシメチル−
ジフェニルエーテルとの重縮合生成物をメシチレンスル
ホン酸塩として析出させたものである。この種のその他
の適当な感光剤は米国特許筒4,436,804号に示
されている。使用するジアゾ化合物は有機溶剤に可溶で
あるのが好ましい。
別の態様において、感光剤は好ましくは感光性のナフト
キノンジアジドである。特に好ましい感光剤は、米国特
許筒4,407.926号に示されるように、ビス−(
3−ベンゾイル−4,5,6−)リヒドロキシフェニル
)−メタンと2−ジアゾ−1−ナフトール−5−スルホ
ン酸とのエステルである。この種のその他の適当な感光
剤は、米国特許筒4,266.001号、3,106,
365号、3,148,983号、及び3゜201.2
39号に示されている。この場合も使用するジアジド化
合物は有機溶剤に可溶であるのが好ましい。
キノンジアジドである。特に好ましい感光剤は、米国特
許筒4,407.926号に示されるように、ビス−(
3−ベンゾイル−4,5,6−)リヒドロキシフェニル
)−メタンと2−ジアゾ−1−ナフトール−5−スルホ
ン酸とのエステルである。この種のその他の適当な感光
剤は、米国特許筒4,266.001号、3,106,
365号、3,148,983号、及び3゜201.2
39号に示されている。この場合も使用するジアジド化
合物は有機溶剤に可溶であるのが好ましい。
さらに別の態様においては、感光剤は光重合性のモノマ
ー又はオリゴマー成分と光開始剤とを含むものである。
ー又はオリゴマー成分と光開始剤とを含むものである。
着色層に含有させる光重合性物質は通常、遊離基開始、
連鎖成長付加重合により高分子■重合体を形成すること
ができる、少なくとも2個の末端エチレン基を含有する
、付加重合性、非ガス状(通常の大気圧中で沸点が10
0℃以上)のエチレン性不飽和化合物から成る。
連鎖成長付加重合により高分子■重合体を形成すること
ができる、少なくとも2個の末端エチレン基を含有する
、付加重合性、非ガス状(通常の大気圧中で沸点が10
0℃以上)のエチレン性不飽和化合物から成る。
適当な重合性物質としては、ポリブタンジオールジアク
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート
、エチレングリコールジメタクリレート、トリメチロー
ルプロパントリメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、ポリエチレングリコール(200
) ジアクリレート、ジエチレングリコールジメタクリ
レート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ジ
シクロペンテニルアクリレート、ジシクロペンテニルメ
タクリレート、 1.4−ブタンジオールジアクリレー
ト、 1,6〜ヘキサンジオールジメタクリレート、ジ
ペンタエリスリトールモノヒドロキシペンタアクリレー
ト、エトキシル化ビスフェノールAジメタクリレート、
及びトリプロピレングリコールジアクリレートが例示さ
れるが、これらに限定されない。
リレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート
、エチレングリコールジメタクリレート、トリメチロー
ルプロパントリメタクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、ポリエチレングリコール(200
) ジアクリレート、ジエチレングリコールジメタクリ
レート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ジ
シクロペンテニルアクリレート、ジシクロペンテニルメ
タクリレート、 1.4−ブタンジオールジアクリレー
ト、 1,6〜ヘキサンジオールジメタクリレート、ジ
ペンタエリスリトールモノヒドロキシペンタアクリレー
ト、エトキシル化ビスフェノールAジメタクリレート、
及びトリプロピレングリコールジアクリレートが例示さ
れるが、これらに限定されない。
t1離基を発生する光開始剤は、化学線照射による刺激
で遊離基を生成する化合物であれば何でもよい。好まし
い光開始剤には、P−メトキシフェニルキノキサリン、
9−フェニルアクリジン、米国特許節2,367.66
0号に記載されているビシナルポリケトアルドニル化合
物、米国特許節2,367.661号及び2,367.
670号に記載されているアルファカルボニル類、米国
特許節2,448.828号に記載されているアシロイ
ンエーテル、米国特許節3,549゜367号に記載さ
れているトリアリールイミダゾリルニ盪体/p−アミノ
−フェニルケトンの組み合わせ、及び米国特許節3,6
40,718号及び3,617,288号に記載されて
いる染料増感光分解性有機ハロゲン化合物がある。
で遊離基を生成する化合物であれば何でもよい。好まし
い光開始剤には、P−メトキシフェニルキノキサリン、
9−フェニルアクリジン、米国特許節2,367.66
0号に記載されているビシナルポリケトアルドニル化合
物、米国特許節2,367.661号及び2,367.
670号に記載されているアルファカルボニル類、米国
特許節2,448.828号に記載されているアシロイ
ンエーテル、米国特許節3,549゜367号に記載さ
れているトリアリールイミダゾリルニ盪体/p−アミノ
−フェニルケトンの組み合わせ、及び米国特許節3,6
40,718号及び3,617,288号に記載されて
いる染料増感光分解性有機ハロゲン化合物がある。
好適な結合用樹脂としては、ポリビニルブチラール、ス
チレン−無水マレイン酸共重合体半エステル及びそれら
の混合物がある。このような樹脂としては、それぞれブ
トバール([1utvar) R72、R76及びR9
0、及びスフリプセット(ScripseL) 540
及び550があり、すべてモンサント社より市販されて
いる。樹脂を選択する際の重要な基準は、それが良好な
塗膜形成剤であることである。
チレン−無水マレイン酸共重合体半エステル及びそれら
の混合物がある。このような樹脂としては、それぞれブ
トバール([1utvar) R72、R76及びR9
0、及びスフリプセット(ScripseL) 540
及び550があり、すべてモンサント社より市販されて
いる。樹脂を選択する際の重要な基準は、それが良好な
塗膜形成剤であることである。
この用途に適していると認められた結合剤は、モノマー
含有量の比(モノマー比)が約70/30〜約9575
の範囲のスチレン/無水マレイン酸共重合体、モノマー
比が約70/30〜9515の範囲のポリメチルメタク
リレート/メタクリル酸共重合体、モノマー比が約50
/30/20〜約901515の範囲のポリメチルメタ
クリレート/エチルアクリレート/メタクリル酸共重合
体、モノマー比が約50/30/20〜約901515
の範囲のポリメチルメタクリレート/ブチルアクリレー
ト/メタクリル酸共重合体である。
含有量の比(モノマー比)が約70/30〜約9575
の範囲のスチレン/無水マレイン酸共重合体、モノマー
比が約70/30〜9515の範囲のポリメチルメタク
リレート/メタクリル酸共重合体、モノマー比が約50
/30/20〜約901515の範囲のポリメチルメタ
クリレート/エチルアクリレート/メタクリル酸共重合
体、モノマー比が約50/30/20〜約901515
の範囲のポリメチルメタクリレート/ブチルアクリレー
ト/メタクリル酸共重合体である。
酸価は持たないが、アルカリ水溶液からなる現像液で適
切に現像するための溶解特性を示す結合材も本発明に使
用できる。この種の結合剤系の例としでは、ポリビニル
ピロリドン重合体に−60及びに−90(G、A、F、
)、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース
及びエチルヒドロキシエチルセルロース重合体のような
セルロース樹脂があるが、これらに限定されない。その
他の結谷剤としては、モノサントよりブトバール(Bu
tvar)として市販されているポリビニルブチラール
のようなポリビニルアセタールやポリビニルアルコール
があるが、これらに限定されない。
切に現像するための溶解特性を示す結合材も本発明に使
用できる。この種の結合剤系の例としでは、ポリビニル
ピロリドン重合体に−60及びに−90(G、A、F、
)、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース
及びエチルヒドロキシエチルセルロース重合体のような
セルロース樹脂があるが、これらに限定されない。その
他の結谷剤としては、モノサントよりブトバール(Bu
tvar)として市販されているポリビニルブチラール
のようなポリビニルアセタールやポリビニルアルコール
があるが、これらに限定されない。
好ましい結合剤樹脂の1つは次の一般式を有する。
−B−C
上記式中、多数の各成分A、B及びCは樹脂中に規則的
な又は不規則(ランダム)な配列で現れ、Aは前記樹脂
中に約、5重量%〜約20重量%の割合で存在し、次式
の基から構成され、 CIl□−CI+ C=0 CH。
な又は不規則(ランダム)な配列で現れ、Aは前記樹脂
中に約、5重量%〜約20重量%の割合で存在し、次式
の基から構成され、 CIl□−CI+ C=0 CH。
Bは前記樹脂中に約4重量%〜約30重量%の割合で存
在し、次式の基から構成され、 CIl□−CH− Cは前記樹脂中に約50重量%〜約91重世%の割合で
存在し、次式の基からなるアセタール基から構成され、 (H) 及び (III) (式中Rは低級アルキル基又は水素であり、前記夕 の基■は成分C中に約5〜約411%の割合で存在し、
基■は成分C中に約3%〜約5%の割合で存在し、基■
は成分C中に約10%〜約22%の割合で存在し、基1
1■及び■の割合は成分C中のアセタール基の数に基づ
く。)この結合剤樹脂については米国特許筒4,670
,507号により詳細に説明されている。
在し、次式の基から構成され、 CIl□−CH− Cは前記樹脂中に約50重量%〜約91重世%の割合で
存在し、次式の基からなるアセタール基から構成され、 (H) 及び (III) (式中Rは低級アルキル基又は水素であり、前記夕 の基■は成分C中に約5〜約411%の割合で存在し、
基■は成分C中に約3%〜約5%の割合で存在し、基■
は成分C中に約10%〜約22%の割合で存在し、基1
1■及び■の割合は成分C中のアセタール基の数に基づ
く。)この結合剤樹脂については米国特許筒4,670
,507号により詳細に説明されている。
典型的には、顔料又は染料が光重合性組成物に含まれ、
画像物質色を与えることができる。
画像物質色を与えることができる。
本発明の好ましい着色剤は顔料及び染料である。
これらはポリメチルメタクリレート/メタクリル酸(8
5/15)やメチルエチルケトン溶剤のような少量の適
宜ビヒクル中に分散させて用いる。
5/15)やメチルエチルケトン溶剤のような少量の適
宜ビヒクル中に分散させて用いる。
本発明で使用できるその他の着色剤の例としは以下のも
のが挙げられるが、それらに限定されない。
のが挙げられるが、それらに限定されない。
ベンジジンイエローG (Benzidine Yel
low G、C,1,21090)、ベンジジンイエロ
ーGr(Benzidine Yellow GrSC
ol、21100)、パーマネントイエローDIIG(
Permanent Yellow DHG 、ヘキス
トAGの製品)、ブリリアントカーマイン6B(Bri
lliant Carmine68SC,[,1585
0)、ローダミン6G レーキ(Rhodamine
6G LakeSC,1,45160)、ローダミンB
レーキ(Rhodamine B Lake 、 C,
1,45170)、非品性フタロシアニンブルー(Ph
thalocyanine Blue non−cry
stal 、C,?、741.60)、フタロシアニン
グリーン(Phthalocyanine Green
SC,1,74260)、カーボンブラック、フ7 ’
7トイエロー5G (Fat Yellow 5G)
、ファツトイエロー3G(Fat Yallow 3G
) 、ファツトレッドG (Fat Red G)、フ
ァツトレッドIRR(FatRed HRR)、ファン
トレッド5B (Fat Red 5B) 、ファツト
ブラックIIB(Fat Black IIB) 、ザ
ポンファストブラックRE (Zapon Fast
Black RE)、ザポンファストブラックG(Za
pon Fast Black G) 、ザポンファス
トブルーIIFL (Zapon FastBlue
tlFい、ザポンファストレッド88 (Zapon
Fast Red 8B)、ザポンファストレッドGE
(Zapon Fast Red GE)、ザポンフ
ァストイエローG (Zapon Fast Yell
owG)、キナクリドンレッド(Quinacrido
n Red、、C。
low G、C,1,21090)、ベンジジンイエロ
ーGr(Benzidine Yellow GrSC
ol、21100)、パーマネントイエローDIIG(
Permanent Yellow DHG 、ヘキス
トAGの製品)、ブリリアントカーマイン6B(Bri
lliant Carmine68SC,[,1585
0)、ローダミン6G レーキ(Rhodamine
6G LakeSC,1,45160)、ローダミンB
レーキ(Rhodamine B Lake 、 C,
1,45170)、非品性フタロシアニンブルー(Ph
thalocyanine Blue non−cry
stal 、C,?、741.60)、フタロシアニン
グリーン(Phthalocyanine Green
SC,1,74260)、カーボンブラック、フ7 ’
7トイエロー5G (Fat Yellow 5G)
、ファツトイエロー3G(Fat Yallow 3G
) 、ファツトレッドG (Fat Red G)、フ
ァツトレッドIRR(FatRed HRR)、ファン
トレッド5B (Fat Red 5B) 、ファツト
ブラックIIB(Fat Black IIB) 、ザ
ポンファストブラックRE (Zapon Fast
Black RE)、ザポンファストブラックG(Za
pon Fast Black G) 、ザポンファス
トブルーIIFL (Zapon FastBlue
tlFい、ザポンファストレッド88 (Zapon
Fast Red 8B)、ザポンファストレッドGE
(Zapon Fast Red GE)、ザポンフ
ァストイエローG (Zapon Fast Yell
owG)、キナクリドンレッド(Quinacrido
n Red、、C。
1.46500)。
本発明の実施において、感光層中の結合剤成分の量は、
感光層組成物を支持体に被覆した時に、この組成物の成
分を均−混合物及び均一皮膜として結合するのに十分な
量とするのが好ましい。結合剤は、好ましくは、感光層
中の固形物の重量に基づいて約20%〜約90%の範囲
の量で使用する。
感光層組成物を支持体に被覆した時に、この組成物の成
分を均−混合物及び均一皮膜として結合するのに十分な
量とするのが好ましい。結合剤は、好ましくは、感光層
中の固形物の重量に基づいて約20%〜約90%の範囲
の量で使用する。
より好ましい範囲は約30%〜約70%であり、最も好
ましくは約5〜約4 好適態様において、ジアゾニウム塩またはジアジド化合
物が感光剤成分である場合、これは感光層中に約5〜約
40重量%、より好ましくは約10〜約35重猾%の量
で使用する。
ましくは約5〜約4 好適態様において、ジアゾニウム塩またはジアジド化合
物が感光剤成分である場合、これは感光層中に約5〜約
40重量%、より好ましくは約10〜約35重猾%の量
で使用する。
本発明の実施において、光開始剤化合物が用いられる場
合、これは感光層中に好ましくは、画像形成エネルギー
への露光で不飽和成分のラジカル重合を開始させるのに
十分な量で存在させる。これは好ましくは、感光層中の
固形物重量に基づいて約1%〜約30%の範囲の量で使
用する。より好ましい範囲は約2%〜約20%であり、
最も好ましくは約3%〜約10%である。
合、これは感光層中に好ましくは、画像形成エネルギー
への露光で不飽和成分のラジカル重合を開始させるのに
十分な量で存在させる。これは好ましくは、感光層中の
固形物重量に基づいて約1%〜約30%の範囲の量で使
用する。より好ましい範囲は約2%〜約20%であり、
最も好ましくは約3%〜約10%である。
本発明の実施において、着色剤成分は好ましくは、感光
層を均一に着色するのに十分な量で存在させる。これは
、好ましくは感光層中の固形物重量に基づいて約5%〜
約50%の範囲の量で存在する。より好ましい範囲は1
0%〜約40%であり、最も好ましくは約5〜約45%
である。
層を均一に着色するのに十分な量で存在させる。これは
、好ましくは感光層中の固形物重量に基づいて約5%〜
約50%の範囲の量で存在する。より好ましい範囲は1
0%〜約40%であり、最も好ましくは約5〜約45%
である。
本発明の実施において、不飽和成分の量は、重合性組成
物を支持体に被覆し、画像形成エネルギーで画像形成露
光を行った場合に、この組成物中に潜像としての差異を
生じさせるのに十分な量とすることが好ましい。これは
好ましくは感光層中の固形物型■に基づいて約10%〜
約50%の範囲の諺であり、より好ましい範囲は約20
%〜約40%、最も好ましくは約25%〜約35%であ
る。
物を支持体に被覆し、画像形成エネルギーで画像形成露
光を行った場合に、この組成物中に潜像としての差異を
生じさせるのに十分な量とすることが好ましい。これは
好ましくは感光層中の固形物型■に基づいて約10%〜
約50%の範囲の諺であり、より好ましい範囲は約20
%〜約40%、最も好ましくは約25%〜約35%であ
る。
本発明の感光層の組成物中に任意に配合しうるその他の
成分としては、酸安定剤、露光指示薬、可輩剤及び光活
性剤(photoactivator)がある。
成分としては、酸安定剤、露光指示薬、可輩剤及び光活
性剤(photoactivator)がある。
本発明に関して有用な適当な酸安定剤には、リン酸、ク
エン酸、安息香酸、m−ニトロ安息香酸、P−(p−ア
ニリノフェニルアゾ)ベンゼンスルボン酸、4.4”、
;ニトロ−2,2゛−スチルベンジスルホン酸、イタコ
ン酸、酒石酸及びp−t−ルエンスルホン酸、ならびに
それらの混合物がある。好ましくは酸安定剤はリン酸で
ある。酸安定剤を配合する場合、これは光重合性組成物
中に、好ましくは約0.3%〜約20%、最も好ましく
は約1.5%〜約7.5%の量で配合するが、当業者は
所望により上記より使用量を増減できる。
エン酸、安息香酸、m−ニトロ安息香酸、P−(p−ア
ニリノフェニルアゾ)ベンゼンスルボン酸、4.4”、
;ニトロ−2,2゛−スチルベンジスルホン酸、イタコ
ン酸、酒石酸及びp−t−ルエンスルホン酸、ならびに
それらの混合物がある。好ましくは酸安定剤はリン酸で
ある。酸安定剤を配合する場合、これは光重合性組成物
中に、好ましくは約0.3%〜約20%、最も好ましく
は約1.5%〜約7.5%の量で配合するが、当業者は
所望により上記より使用量を増減できる。
本発明に対して有用な露光指示薬(フォトイメージヤ−
)には、4−フェニルアゾジフェニルアミン、エオシン
、アゾヘンゼン、カルコジンツクシン染料及びクリスタ
ルバイオレット及びメチレンブルー染料がある。好まし
くは、露光指示薬は4−フェニルアゾジフェニルアミン
である。露光I旨示薬を用いる場合、好ましくはこれを
組成物中に約0.001%〜約0.35重量%の景で存
在させる。
)には、4−フェニルアゾジフェニルアミン、エオシン
、アゾヘンゼン、カルコジンツクシン染料及びクリスタ
ルバイオレット及びメチレンブルー染料がある。好まし
くは、露光指示薬は4−フェニルアゾジフェニルアミン
である。露光I旨示薬を用いる場合、好ましくはこれを
組成物中に約0.001%〜約0.35重量%の景で存
在させる。
より好ましい範囲は約0.002〜約0.30%であり
、最も好ましくは露光指示薬を約0.005〜約0.2
0%の量で配合するが、当業者は所望により使用量を上
記より増減できる。
、最も好ましくは露光指示薬を約0.005〜約0.2
0%の量で配合するが、当業者は所望により使用量を上
記より増減できる。
本発明の感光性組成物に配合してもよい光活性剤はアミ
ン含有光活性剤がよく、これは光開始剤の有効半減期(
通常約10−9〜IQ−15秒の範囲内)を延ばすよう
に遊離基光開始剤と相乗的に結合する。好適な光活性剤
には2−(N−ブトキシ)エチル−4−ジメチルアミノ
ベンゾエート、2−(ジメチルアミン)ベンゾエート、
及びアクリル化アミンがある。好ましくは、光活性剤は
エチル−4ジメチルアミノ安息香酸である。光活性剤は
、これを配合する場合、好ましくは本発明の感光性組成
物層に約1.0〜約4.0重量%の量で存在させるが、
当業者は所望により使用量を上記より増減できる。
ン含有光活性剤がよく、これは光開始剤の有効半減期(
通常約10−9〜IQ−15秒の範囲内)を延ばすよう
に遊離基光開始剤と相乗的に結合する。好適な光活性剤
には2−(N−ブトキシ)エチル−4−ジメチルアミノ
ベンゾエート、2−(ジメチルアミン)ベンゾエート、
及びアクリル化アミンがある。好ましくは、光活性剤は
エチル−4ジメチルアミノ安息香酸である。光活性剤は
、これを配合する場合、好ましくは本発明の感光性組成
物層に約1.0〜約4.0重量%の量で存在させるが、
当業者は所望により使用量を上記より増減できる。
所望により、被覆のもろさを防止し、組成物を柔軟に保
つために、可塑剤を本発明の感光性組成物中に配合して
もよい。適当な可塑剤にはジブチルフタレート、トリア
リールホスフェート及びその置IQi似体があり、好ま
しくはジオクチルフタレートである。可塑剤は好ましく
は本発明の組成物中に約0.5〜約1.25重量%の盪
で存在させるが、当業者は所望によりより上記より増減
できる。
つために、可塑剤を本発明の感光性組成物中に配合して
もよい。適当な可塑剤にはジブチルフタレート、トリア
リールホスフェート及びその置IQi似体があり、好ま
しくはジオクチルフタレートである。可塑剤は好ましく
は本発明の組成物中に約0.5〜約1.25重量%の盪
で存在させるが、当業者は所望によりより上記より増減
できる。
感光性要素の製造のための被覆用組成物を形成するため
に、本発明の組成物を溶剤または混合溶剤中に一緒に溶
解し、この組成物の支持体への塗布を容易にすることが
できる。この目的に適した溶剤には、水、テトラヒドロ
フラン、ブチロラクトン、プロピレングリコールモノメ
チルエーテルやメチルセロソルブのようなグリコールエ
ーテル類、エタノールやn−プロパツールのようなアル
コール類、メチルエチルケトンのようなケトン類又はそ
の混合物がある。好ましい溶剤はテトラヒドロフラン、
プロピレングリコールモノメチルエーテル及びブチロラ
クトンからなる混合溶剤である。一般に、溶剤系は、被
覆組成物を適宜支持体に塗布した後、この組成物から蒸
発させるが、わずかの量の溶剤が残留物として皮膜中に
残ってもよい。
に、本発明の組成物を溶剤または混合溶剤中に一緒に溶
解し、この組成物の支持体への塗布を容易にすることが
できる。この目的に適した溶剤には、水、テトラヒドロ
フラン、ブチロラクトン、プロピレングリコールモノメ
チルエーテルやメチルセロソルブのようなグリコールエ
ーテル類、エタノールやn−プロパツールのようなアル
コール類、メチルエチルケトンのようなケトン類又はそ
の混合物がある。好ましい溶剤はテトラヒドロフラン、
プロピレングリコールモノメチルエーテル及びブチロラ
クトンからなる混合溶剤である。一般に、溶剤系は、被
覆組成物を適宜支持体に塗布した後、この組成物から蒸
発させるが、わずかの量の溶剤が残留物として皮膜中に
残ってもよい。
好ましい態様において、感光層は約0.1〜5.0g
/ m Zの付着量を有する。最も好ましい付着量は約
0.5〜2.0 g/m2である。
/ m Zの付着量を有する。最も好ましい付着量は約
0.5〜2.0 g/m2である。
感光層の上に設けた接着層は、好ましくはポリ酢酸ビニ
ルまたはUCARVYNCのような酢酸ビニル含有共重
合体から成り、任意にUV吸収剤、帯電防剤組成物や可
塑剤のようなその他の所望の成分を含有してもよい。を
用なポリ酢酸ビニルには、ヘキストACから市販されて
いるモウィリス(Mow i I ith) DM−6
,20、DM−22,25,30及びそれらの混合物が
あるが、それらに限定されない。これらは通常、水に分
散させるか、又はメチルイソブチルケトン、酢酸n−ブ
チル又はその他の溶剤に溶解させて、感光層上に塗布す
る。次いで、接着層の塗膜を約5〜約308/m”、よ
り好ましくは約10〜約20g/I12の付着量となる
ように乾燥する。接着層はG。
ルまたはUCARVYNCのような酢酸ビニル含有共重
合体から成り、任意にUV吸収剤、帯電防剤組成物や可
塑剤のようなその他の所望の成分を含有してもよい。を
用なポリ酢酸ビニルには、ヘキストACから市販されて
いるモウィリス(Mow i I ith) DM−6
,20、DM−22,25,30及びそれらの混合物が
あるが、それらに限定されない。これらは通常、水に分
散させるか、又はメチルイソブチルケトン、酢酸n−ブ
チル又はその他の溶剤に溶解させて、感光層上に塗布す
る。次いで、接着層の塗膜を約5〜約308/m”、よ
り好ましくは約10〜約20g/I12の付着量となる
ように乾燥する。接着層はG。
A、Fより市販されているユビナル(IIVTNAL)
D−50のようなUV吸収剤を任意に含んでいてもよ
い。また、ケンブリッジインダストリーズ(Cambr
idgeIndustries)から市販されているレ
ゾフレックス(Resoflex) R−296のよう
な可塑剤をも含んでいてよい。さらに、G、A、Fから
市販されているガファック(Gafac)やガフスタッ
ト(Gafstat)のような帯電防止剤を含んでいて
もよい。また、ノ\−キュレス(Hercules)か
ら市販されているニトロセルロースR8′/2のような
その他の樹脂を含んでいてもよい。
D−50のようなUV吸収剤を任意に含んでいてもよ
い。また、ケンブリッジインダストリーズ(Cambr
idgeIndustries)から市販されているレ
ゾフレックス(Resoflex) R−296のよう
な可塑剤をも含んでいてよい。さらに、G、A、Fから
市販されているガファック(Gafac)やガフスタッ
ト(Gafstat)のような帯電防止剤を含んでいて
もよい。また、ノ\−キュレス(Hercules)か
ら市販されているニトロセルロースR8′/2のような
その他の樹脂を含んでいてもよい。
接着層は、感光性要素の貯蔵又は現像の間、指触粘着性
がない(指触乾燥である)のがよい。接着層の軟化点は
、約60’C〜約180℃5好ましくは60℃〜120
℃1最も好ましくは60℃〜100℃である。好適態様
では、ポリ酢酸ビニルを約50重量%より多量に接着層
に存在させる。他の任意成分として、可塑剤は約30重
量%までの量で、UV吸収剤は約20重量%までの量で
、その他の樹脂は約50重量%までの量でそれぞれ配合
しうる。
がない(指触乾燥である)のがよい。接着層の軟化点は
、約60’C〜約180℃5好ましくは60℃〜120
℃1最も好ましくは60℃〜100℃である。好適態様
では、ポリ酢酸ビニルを約50重量%より多量に接着層
に存在させる。他の任意成分として、可塑剤は約30重
量%までの量で、UV吸収剤は約20重量%までの量で
、その他の樹脂は約50重量%までの量でそれぞれ配合
しうる。
限定されないが、代表的な接着層の配合組成例を次に示
す。
す。
1、水 50.00
モウイリス(Mo賀11ith) DM−2250,0
0■、酢酸n−ブチル 7B、00レ
ゾフレツクス(Resoflex) R−2961,0
0モウイリス 25 21.00■、
酢酸n−ブチル 68.70ユビナル(
Ubinul) D−501,30モウイリス 20
30.00使用時に、感光性要素は、
その接着層を介して第1パネルの片面に積層する。
0■、酢酸n−ブチル 7B、00レ
ゾフレツクス(Resoflex) R−2961,0
0モウイリス 25 21.00■、
酢酸n−ブチル 68.70ユビナル(
Ubinul) D−501,30モウイリス 20
30.00使用時に、感光性要素は、
その接着層を介して第1パネルの片面に積層する。
積層は、第1パネルの片面を、着色複合材(感光性要素
)の接着層側に接触させて置き、次いでこの2つの材料
を適当な圧力下で一対の加熱した積層ローラーのニップ
に通すことにより行うことができる。適当な積層温度は
通常的60℃〜約90℃1好ましくは約75℃〜約85
℃の範囲である。積層後、支持体を剥ぎ取るが、これは
通常は人の手での剥離力により行う。これにより、接着
層と感光層とが第1パネル上に残る。
)の接着層側に接触させて置き、次いでこの2つの材料
を適当な圧力下で一対の加熱した積層ローラーのニップ
に通すことにより行うことができる。適当な積層温度は
通常的60℃〜約90℃1好ましくは約75℃〜約85
℃の範囲である。積層後、支持体を剥ぎ取るが、これは
通常は人の手での剥離力により行う。これにより、接着
層と感光層とが第1パネル上に残る。
感光層は、積層の前か後のいずれかに、当分野で周知の
方法により露光して像を形成する。この露光は真空焼枠
条件下でフォトマスクを通してUν光源に露光すること
により実施できる。露光は慣用の分解フラット(sep
aration flat)を通った化学線によって行
うことができる。積層および支持体の剥離後に露光を行
うと、乳剤−乳剤接触となるため好ましい。低圧水銀灯
がハロゲン化金属ランプよりも好ましい。材料中の光散
乱を減するためにフィルターを用いてもよい。
方法により露光して像を形成する。この露光は真空焼枠
条件下でフォトマスクを通してUν光源に露光すること
により実施できる。露光は慣用の分解フラット(sep
aration flat)を通った化学線によって行
うことができる。積層および支持体の剥離後に露光を行
うと、乳剤−乳剤接触となるため好ましい。低圧水銀灯
がハロゲン化金属ランプよりも好ましい。材料中の光散
乱を減するためにフィルターを用いてもよい。
積層、支持体のヱリ離及び露光の後、未露光部を適宜の
現像液に溶解することにより感光層を現像し、乾燥する
。接着層はこの現像によっては除去されない。適当な現
像液には次のようなものがあるが、これらに限定されな
い。
現像液に溶解することにより感光層を現像し、乾燥する
。接着層はこの現像によっては除去されない。適当な現
像液には次のようなものがあるが、これらに限定されな
い。
1、水 95.0
デシル硫酸ナトリウム 3.0リン酸二ナトリ
ウム 1.5メタ珪酸ナトリウム
0.5■、水 89.264 リン酸−ナトリウム 0.269リン酸三ナ
トリウム 2.230テトラデシル硫酸ナトリ
ウム 8.237画像部を保持しながら露光後に感光層
の非画像部を十分に除去する任意の現像液を用いること
ができる。現像液の選択は当業者であれば十分になしう
る。
ウム 1.5メタ珪酸ナトリウム
0.5■、水 89.264 リン酸−ナトリウム 0.269リン酸三ナ
トリウム 2.230テトラデシル硫酸ナトリ
ウム 8.237画像部を保持しながら露光後に感光層
の非画像部を十分に除去する任意の現像液を用いること
ができる。現像液の選択は当業者であれば十分になしう
る。
その後、上記方法をくり返して、異なる色を有する別の
感光性要素を同しパネルの前に形成された画像の上に重
ねて積層する。通常の場合、4色の着色層を用いてドツ
トパターンを形成する。この4色は、照明され、電極に
より適切に選択されると、所望の像のフルカラーを再現
することができる。この4色は赤、緑、青及び黒色であ
る。
感光性要素を同しパネルの前に形成された画像の上に重
ねて積層する。通常の場合、4色の着色層を用いてドツ
トパターンを形成する。この4色は、照明され、電極に
より適切に選択されると、所望の像のフルカラーを再現
することができる。この4色は赤、緑、青及び黒色であ
る。
第1図及び第2図は、従来の液晶カラー表示パネルの部
分断面図である。 11.12透明板 13.14.24 電掻
15 ガスケント16 液晶層17.18偏光
板 19.29カラーフィルターFjG、1 出願人ヘキスト・セラニーズ・コーポレーション(外7
名)代理人 弁理士 広 瀬 章 FIG、2
分断面図である。 11.12透明板 13.14.24 電掻
15 ガスケント16 液晶層17.18偏光
板 19.29カラーフィルターFjG、1 出願人ヘキスト・セラニーズ・コーポレーション(外7
名)代理人 弁理士 広 瀬 章 FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1のパネルの表面に表示電極のアレーを形成す
る工程、前記第1パネルのいずれかの面に前記表示電極
のアレーに位置を合わせて着色フィルター画素のアレー
を形成する工程、第2のパネル上に対向電極を形成する
工程、前記表示電極が該対向電極に相対するように第1
パネルと第2パネルとを互いに離間させて配置する工程
、及びこの離間させた第1パネルと第2パネルとの間に
表示材料を封入する工程、を包含する表示装置の製造方
法であって、 前記パネルの少なくとも一方とそのパネル上の電極が透
明であり、前記着色フィルター画素が、次のA〜Dの工
程により形成されることを特徴とする表示装置の製造方
法。 A)順に、 i)剥離表面をもつ支持体、 ii)ネガ作用高分子ジアゾニウム化合物、ポジ作用キ
ノンジアジド化合物、及び光重合性組成物より成る群か
ら選ばれた感光性成分と、ポリビニルブチラール重合体
、ポリビニルアルコール/酢酸ビニル/ビニルアセター
ル三元共重合体及びスチレン−無水マレイン酸共重合体
の半エステルより成る群から選ばれた少なくとも1種の
樹脂を主成分とする樹脂結合剤組成物と、少なくとも1
種の着色剤とを含有する、前記剥離表面上に設けた着色
感光層、及び iii)ポリ酢酸ビニル重合体又は酢酸ビニル含有共重
合体を含有し、約60℃〜約180℃の範囲の軟化点を
有する、前記着色感光層に直接接着された接着層、 から構成された感光性要素を形成し、 B)i)前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、剥離力を加
えて前記支持体を除去し、前記感光層を所定画像を形成
するように化学線に露光するか、或いは ii)前記感光層を所定画像を形成するように化学線に
露光し、前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、剥離力を加
えて前記支持体を除去するか、或いは iii)前記感光性要素を前記接着層を介して熱及び圧
力によって前記第1パネルの片面に積層し、前記感光層
を所定画像を形成するように化学線に露光し、剥離力を
加えて前記支持体を除去し、次いで C)前記接着層が実質的に非粘着性である温度において
、前記感光層の非画像部を現像液で除去し、その後 D)必要に応じて任意に、少なくとも1種の異なった着
色剤を有する別の感光性要素を、前記第1パネルの片面
に、前に積層した感光層の非除去部分の上に重ねて積層
して、前記AからCまでの工程を1回以上くり返す。 (2)前記支持体がポリエチレンテレフタレートからな
る、請求項1記載の方法。 (3)前記支持体上の前記剥離表面がポリビニルアルコ
ールからなる、請求項1記載の方法。 (4)前記感光層が3−メトキシ−4−ジアゾ−ジフェ
ニルアミンサルフェートと4,4′−ビス−メトキシメ
チル−ジェフェニルエーテルとの重縮合生成物をメシチ
レンスルホン酸として析出させたものを含有する、請求
項1記載の方法。 (5)前記感光層がビス−(3−ベンゾイル−4,5,
6−トリヒドロキシフェニル)−メタンと2−ジアゾ−
1−ナフトール−5−スルホン酸とのエステルを含有す
る、請求項1記載の方法。 (6)前記感光層が光開始剤と光重合性アクリレート又
はメタクリレートとを含有する、請求項1記載の方法。 (7)前記感光層がp−メトキシフェニルキノキサリン
および9−フェニルアクリジンよりなる群から選ばれた
1種又は2種の光開始剤を含有する、請求項1記載の方
法。 (8)前記感光層が、ポリブタンジオールジアクリレー
ト、テトラエチレングリコールジメタクリレート、エチ
レングリコールジメタクリレート、トリメチロールプロ
パントリメタクリレート、トリメチロールプロパントリ
アクリレート、ポリエチレングリコール(200)ジア
クリレート、ジエチレングリコールジメタクリレート、
ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ジシクロペ
ンテニルアクリレート、ジシクロペンテニルメタクリレ
ート、1,4−ブタンジオールジアクリレート、1,6
−ヘキサンジオールジメタクリレート、ジペンタエリス
リトールモノヒドロキシペンタアクリレート、エトキシ
ル化ビスフェノールAジメタクリレート、及びトリプロ
ピレングリコールジアクリレートよりなる群から選ばれ
た1種又は2種以上の化合物を含有する、請求項1記載
の方法。 (9)前記感光層が、ポリビニルアセタール、スチレン
−無水マレイン酸共重合体およびポリメチルメタクリレ
ート−メタクリレート酸共重合体よりなる群から選ばれ
た1種又は2種以上の結合剤を含有する、請求項1記載
の方法。 (10)前記樹脂結合剤が、下記一般式で示される化合
物を含むものである、請求項1記載の方法。 −A−B−C− 上記式中、多数の各成分A、B及びCは樹脂中に規則的
な又は不規則(ランダム)な配列で現れ、Aは前記樹脂
中に約5重量%〜約20重量%の割合で存在し、次式の
基から構成され、 ▲数式、化学式、表等があります▼ Bは前記樹脂中に約4重量%〜約30重量%の割合で存
在し、次式の基から構成され、 ▲数式、化学式、表等があります▼ Cは前記樹脂中に約50重量%〜約91重量%の割合で
存在し、次式の基からなるアセタール基から構成される
。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )▲数式、化
学式、表等があります▼(II)及び▲数式、化学式、表
等があります▼(III)(式中Rは低級アルキル基又は
水素であり、前記の基 I は成分C中に約75%〜約8
5%の割合で存在し、基IIは成分C中に約3%〜約5%
の割合で存在し、基IIIは成分C中に約10%〜約22
%の割合で存在し、基 I 、II及びIIIの割合は成分C中
のアセタール基の数に基づく。) (11)前記感光層が、可塑剤、酸安定剤、帯電防止組
成物、紫外線吸収剤、染料、顔料、および界面活性剤よ
りなる群から選ばれた1種もしくは2種以上成分を含有
する、請求項1記載の方法。 (12)前記感光性要素の前記接着層がさらに可塑剤を
含有する、請求項1記載の方法。(13)前記第1およ
び第2パネルがいずれも透明である、請求項1記載の方
法。 (14)前記第1および第2パネルが、ガラス、ポリエ
ステル樹脂、酢酸セルロースエステル、ポリカーボネー
ト、アクリル樹脂、ポリビニル樹脂、オレフィン樹脂、
およびポリシロキサン樹脂よりなる群から選ばれた材料
から構成されたものである、請求項1記載の方法。 (15)前記積層工程を約60〜約90℃の温度で行う
、請求項1記載の方法。 (16)前記第1および第2パネルのそれぞれに偏光板
を取り付ける工程をさらに包含する、請求項1記載の方
法。 (17)前記パネルおよび電極がすべて透明である、請
求項1記載の方法。 (18)前記電極が二酸化スズまたは二酸化インジウム
・スズから構成されたものである、請求項1記載の方法
。 (19)前記表示材料が液晶材料である、請求項1記載
の方法。 (20)請求項1記載の方法により製造された表示装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US198,985 | 1988-05-26 | ||
| US07/198,985 US4877697A (en) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | Color filter array for liquid crystal display device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224624A true JPH0224624A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=22735731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134481A Pending JPH0224624A (ja) | 1988-05-26 | 1989-05-26 | 液晶表示装置用カラーフィルターアレー |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877697A (ja) |
| EP (1) | EP0343984A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0224624A (ja) |
| KR (1) | KR890017563A (ja) |
| CN (1) | CN1038525A (ja) |
| AU (1) | AU3498489A (ja) |
| BR (1) | BR8902405A (ja) |
| DK (1) | DK254089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5236806A (en) * | 1988-07-18 | 1993-08-17 | Hoechst Celanese Corporation | Photopolymerizable, positive working, peel developable, single sheet color proofing system |
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