JPH0224641A - ファインダーのパララックス調整機構 - Google Patents
ファインダーのパララックス調整機構Info
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- JPH0224641A JPH0224641A JP17555288A JP17555288A JPH0224641A JP H0224641 A JPH0224641 A JP H0224641A JP 17555288 A JP17555288 A JP 17555288A JP 17555288 A JP17555288 A JP 17555288A JP H0224641 A JPH0224641 A JP H0224641A
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- Japan
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- level
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファインダーのバララックス調整機構に関し、
特に撮影系とは独立に設けたアイレベルとウェストレベ
ルの双方でのII察が選択的に可能なファインダー系に
おいて撮影物体距離の変化に伴って発生するファインダ
ーパララックスを良好に補正するようにした例えばポロ
プリズムを用いた実像式のファインダー系に好適なファ
インダーのバララックス調整機構に関するものである。
特に撮影系とは独立に設けたアイレベルとウェストレベ
ルの双方でのII察が選択的に可能なファインダー系に
おいて撮影物体距離の変化に伴って発生するファインダ
ーパララックスを良好に補正するようにした例えばポロ
プリズムを用いた実像式のファインダー系に好適なファ
インダーのバララックス調整機構に関するものである。
(従来の技術)
従来より撮影系に対して独立に設けたファインダー系で
は撮影光軸とファインダー光軸との不一致か原因となっ
て撮影物体距離の変化に伴って所91ファインダーパラ
ラックスが発生してくる。このときのファインダーパラ
ラックスは撮影系に対するファインダー系の対物レンズ
の配置位置や撮影物体距離の長短に大きく依存してくる
。一般に遠距離物体と近距離物体とではバララックスの
程度が異なり、ファインダー視野枠を一方の距離で設定
した場合は他方の距離では撮影範囲がファインダー視野
枠から外れてくる。これは特に撮影物体距離かマクロ撮
影等のように短かくなるにつれて急激に増大してくる。
は撮影光軸とファインダー光軸との不一致か原因となっ
て撮影物体距離の変化に伴って所91ファインダーパラ
ラックスが発生してくる。このときのファインダーパラ
ラックスは撮影系に対するファインダー系の対物レンズ
の配置位置や撮影物体距離の長短に大きく依存してくる
。一般に遠距離物体と近距離物体とではバララックスの
程度が異なり、ファインダー視野枠を一方の距離で設定
した場合は他方の距離では撮影範囲がファインダー視野
枠から外れてくる。これは特に撮影物体距離かマクロ撮
影等のように短かくなるにつれて急激に増大してくる。
第4図はファインダー系の対物レンズ102をカメラ1
00の撮影系101の光軸に対して左右方向を一致させ
て上下方向にずらして配こした場合である。
00の撮影系101の光軸に対して左右方向を一致させ
て上下方向にずらして配こした場合である。
同図に示すファインダー系では上下方向の光軸が不一致
である為に上下方向に対してファインダーパララックス
が生ずる。同図においてファインダー系の対物レンズ1
02の光軸が撮影系101の光軸と左右方向にもずれた
場合には上下方向のバララックスに左右方向のバララッ
クスが加わってくる。
である為に上下方向に対してファインダーパララックス
が生ずる。同図においてファインダー系の対物レンズ1
02の光軸が撮影系101の光軸と左右方向にもずれた
場合には上下方向のバララックスに左右方向のバララッ
クスが加わってくる。
最近、近距離物体用と遠距離物体用といった複数のファ
インダー視野枠をファインダー視野内に表示したり、又
は撮影領域に相当する複数のファインダー視野マスクを
ファインダー系の光路中の一部に着脱させてファインダ
ー視野の切換えを行い、ファインダーパララックスの影
響を少なくしたパララックス調gi機構が提案されてい
る。
インダー視野枠をファインダー視野内に表示したり、又
は撮影領域に相当する複数のファインダー視野マスクを
ファインダー系の光路中の一部に着脱させてファインダ
ー視野の切換えを行い、ファインダーパララックスの影
響を少なくしたパララックス調gi機構が提案されてい
る。
しかしながら前者の場合はファインダー視野内に複数の
ファインダー視野枠が表示されている為にファインダー
像が観察しづらくなるという問題点かあり、又後者の場
合には複数のファインダー視!アマスクを適宜選択して
ファインダー光路中に挿着しなければならず921全体
が複雑化するという問題点があった。
ファインダー視野枠が表示されている為にファインダー
像が観察しづらくなるという問題点かあり、又後者の場
合には複数のファインダー視!アマスクを適宜選択して
ファインダー光路中に挿着しなければならず921全体
が複雑化するという問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は簡易な構成によりファインダーパララックスを
良好にIA整することのできるファインダーパララック
スy4整機構の提供を特徴とする 特に反射鏡を用いた切換手段によりアイレベルとウェス
トレベルの2つのファインダー観察を可能としたファイ
ンダー系における切換手段と切換操作部材により撮影系
の通常撮影モードとマクロ撮影モードとの2つの撮影モ
ードとの切換えを行う際の切換操作部材とを利用して、
マクロ撮影時に多く発生するファインダーパララックス
を良好に調整できるファインダーのバララックス調整機
構の提供を目的とする。
良好にIA整することのできるファインダーパララック
スy4整機構の提供を特徴とする 特に反射鏡を用いた切換手段によりアイレベルとウェス
トレベルの2つのファインダー観察を可能としたファイ
ンダー系における切換手段と切換操作部材により撮影系
の通常撮影モードとマクロ撮影モードとの2つの撮影モ
ードとの切換えを行う際の切換操作部材とを利用して、
マクロ撮影時に多く発生するファインダーパララックス
を良好に調整できるファインダーのバララックス調整機
構の提供を目的とする。
(問題点を解決する為のt段)
t4 II正レンズ通過1ノだファインダー光束を回動
可能の反射部材を介してウェストレベル用接眼レンズと
アイレベル用接眼レンズとに選択的に導光するファイン
ダー系と通常撮影モードとマクロ撮影モードとの切換え
を切換操作部材により行う撮影系とを有し、該切換操作
部材に?l動させて前記回動可能の反射部材の傾きを変
えることによりファインダーパララックスの調整を行っ
たことである。
可能の反射部材を介してウェストレベル用接眼レンズと
アイレベル用接眼レンズとに選択的に導光するファイン
ダー系と通常撮影モードとマクロ撮影モードとの切換え
を切換操作部材により行う撮影系とを有し、該切換操作
部材に?l動させて前記回動可能の反射部材の傾きを変
えることによりファインダーパララックスの調整を行っ
たことである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の要部概略図である。
同図においてlはファインダー系の対物レンズで負レン
ズlaと正レンズtbとを有している。
ズlaと正レンズtbとを有している。
8は片面8aがミラー面となっている回動OT能の反射
部材であり、ホルダー9に保持されている。
部材であり、ホルダー9に保持されている。
5はコンデンサーレンズ、3はウェストレベル用接眼レ
ンズ、2はアイレベル用接眼レンズである。
ンズ、2はアイレベル用接眼レンズである。
6は第1プリズムであり2つの反射筒6a6bを有して
いる。7は第2プリズムで1つの反射筒7aを有してい
る。ホルダー9は左右両側に設けた2本の支軸9aを中
心にして反時計方向に回動可能となっている。同図にお
いてはウェストレベルファインダー観察状態を示してい
る。
いる。7は第2プリズムで1つの反射筒7aを有してい
る。ホルダー9は左右両側に設けた2本の支軸9aを中
心にして反時計方向に回動可能となっている。同図にお
いてはウェストレベルファインダー観察状態を示してい
る。
光軸上の点A、B、Cを結ぶ光路上の各要素にてクエス
トレベルファインダー系を構成している。この場合、フ
ァインダー像は左右逆像として観察される。
トレベルファインダー系を構成している。この場合、フ
ァインダー像は左右逆像として観察される。
反射部材8がホルタ−9の袖9aを中心に反時計方向に
90度回転した位置に保持されたときの光軸上の点A、
B、D、E、F、Gを結ぶ光路上の各[Jにてアイレベ
ルファインダー系を構成している。
90度回転した位置に保持されたときの光軸上の点A、
B、D、E、F、Gを結ぶ光路上の各[Jにてアイレベ
ルファインダー系を構成している。
lOは切換手段でありアイレベルとウェストレベルの切
換操作を行なうためのものであり、カメラの前後方向に
のみWJ動可渣になっている。切換り段10の下端には
U ’dlj 10 aが形成されており、ホルダー9
の片側に設けられた駆動ピン9bと係合可能となってい
る。また駆動ピン9bとカメラ本体側の輌13との間に
はクリ・ンクバネ11が張架されている。そして切換p
段lOを矢印P、Q方向のいずれか一方に駆動操作する
ことによってホルダー9を支軸9aを中心にして回動さ
せて後述するストッパー12a及び12bに当接したと
きにその位置に付勢保持するようにしている。12は切
換操作部材であり不図示の撮影系を通常撮影モードとマ
クロ撮影モードとに切換えるためのものでありカメラの
上下方向にのみ摺動可能になっている。同図において矢
印R方向に操作した場合はマクロ撮影モード、S方向に
操作した場合には通常撮影モードにカメラの回路が設定
されるように不図示のスイッチと連動している。なお1
4はクリック用板バネで切換操作部材12の切換操作を
確実に行なわせるためのものであり、2ケ所のV111
112c、12dのいずれか一方に落ち込んだ位置にて
保持されている。切換操作部材12のL型にのびた先端
にはストッパー12a及び12bが設けられている0反
射部材8は該ストッパー12a、12bのいずれかに当
接するまで回動するように設定されている。
換操作を行なうためのものであり、カメラの前後方向に
のみWJ動可渣になっている。切換り段10の下端には
U ’dlj 10 aが形成されており、ホルダー9
の片側に設けられた駆動ピン9bと係合可能となってい
る。また駆動ピン9bとカメラ本体側の輌13との間に
はクリ・ンクバネ11が張架されている。そして切換p
段lOを矢印P、Q方向のいずれか一方に駆動操作する
ことによってホルダー9を支軸9aを中心にして回動さ
せて後述するストッパー12a及び12bに当接したと
きにその位置に付勢保持するようにしている。12は切
換操作部材であり不図示の撮影系を通常撮影モードとマ
クロ撮影モードとに切換えるためのものでありカメラの
上下方向にのみ摺動可能になっている。同図において矢
印R方向に操作した場合はマクロ撮影モード、S方向に
操作した場合には通常撮影モードにカメラの回路が設定
されるように不図示のスイッチと連動している。なお1
4はクリック用板バネで切換操作部材12の切換操作を
確実に行なわせるためのものであり、2ケ所のV111
112c、12dのいずれか一方に落ち込んだ位置にて
保持されている。切換操作部材12のL型にのびた先端
にはストッパー12a及び12bが設けられている0反
射部材8は該ストッパー12a、12bのいずれかに当
接するまで回動するように設定されている。
次にM1図においてアイレベルとウェストレベルのファ
インダー観察l察の操作方法について説明する。
インダー観察l察の操作方法について説明する。
撮影系が通常撮影モードのときは切換操作部材12は矢
印S方向へ駆動操作されており、vIII112dにク
リック用の板バネ14が落ち込んだ位ごて保持されてい
る。この状態においてアイレベルのファインダー観察を
行う場合には、切換手段10を矢印P方向に操作する。
印S方向へ駆動操作されており、vIII112dにク
リック用の板バネ14が落ち込んだ位ごて保持されてい
る。この状態においてアイレベルのファインダー観察を
行う場合には、切換手段10を矢印P方向に操作する。
これによりホルダー9は支軸9aを中心にして反時計方
向に回動させられてクリックバネ11によりストッパー
12aに当接されてその位置で保持される。(第2図に
おいて破線で示した状態に保持される。) このとき光路中の点A、B、D、E、F、Gを結ぶ光路
にてアイレベルのファインダー系が形成され、ファイン
ダー像は接眼レンズ2を介して観察される。
向に回動させられてクリックバネ11によりストッパー
12aに当接されてその位置で保持される。(第2図に
おいて破線で示した状態に保持される。) このとき光路中の点A、B、D、E、F、Gを結ぶ光路
にてアイレベルのファインダー系が形成され、ファイン
ダー像は接眼レンズ2を介して観察される。
次にウェストレベルの観察を行う場合には切換手段lO
を矢印Q方向に操作する。これによりホルダー9は前述
と同様に今度は時計方向に回動させられてクリックバネ
11によりストッパー12bに当接されて第1図に示す
状態で保持される。このときは第2図(反射部材8は実
線で示した位置に保持される)に示すように光路中の点
A、B、Cを結ぶ光路にてウェストレベルのファインダ
ー系が形成されて、ファインダー像は接■レンズ3を介
して観察される。
を矢印Q方向に操作する。これによりホルダー9は前述
と同様に今度は時計方向に回動させられてクリックバネ
11によりストッパー12bに当接されて第1図に示す
状態で保持される。このときは第2図(反射部材8は実
線で示した位置に保持される)に示すように光路中の点
A、B、Cを結ぶ光路にてウェストレベルのファインダ
ー系が形成されて、ファインダー像は接■レンズ3を介
して観察される。
次に第1図において撮影系をマクロ撮影モードに切換え
る為に切換操作部材12を矢印R方向へ操作すると切換
操作部材12はV溝12cにクリック用の板バネ13が
落ち込んだ位置で保持される。これによりストッパー1
2bが上方向に移動するため反射部材8が支軸9aを中
心にして反時計方向に微少回動させられる。これにより
反射部材8は第2図の状態から第3図の状態に傾きが変
化させられてウェストレベル用の接眼レンズ3からは第
2図で観察される被写体よりも下方の被写体かIII察
される。
る為に切換操作部材12を矢印R方向へ操作すると切換
操作部材12はV溝12cにクリック用の板バネ13が
落ち込んだ位置で保持される。これによりストッパー1
2bが上方向に移動するため反射部材8が支軸9aを中
心にして反時計方向に微少回動させられる。これにより
反射部材8は第2図の状態から第3図の状態に傾きが変
化させられてウェストレベル用の接眼レンズ3からは第
2図で観察される被写体よりも下方の被写体かIII察
される。
即ち1本実施例ではマクロ撮影モードにおいては通常撮
影モード時にa察されるファインダー視野よりも被写体
の下方のファインダー視野を観察するようにし、これに
よりマクロ撮影モード時に特に多く生じるファインダー
パララックスを良好に補正している。
影モード時にa察されるファインダー視野よりも被写体
の下方のファインダー視野を観察するようにし、これに
よりマクロ撮影モード時に特に多く生じるファインダー
パララックスを良好に補正している。
このことはアイレベル用の接眼レンズ2を介してファイ
ンダー像を観察するときも同様に通常撮影モード昨に観
察されるファインダー視野よりも下方のファインダー視
野を観察することができてファインダーパララックスを
同様に良好に補正している。
ンダー像を観察するときも同様に通常撮影モード昨に観
察されるファインダー視野よりも下方のファインダー視
野を観察することができてファインダーパララックスを
同様に良好に補正している。
第5図、第6図は本発明の第2実施例の反射部材20近
傍の要B11略図である。
傍の要B11略図である。
第5図に示す実施例では反射部材2oの両面にミラー面
を形成している。
を形成している。
同図に示すウェストレベルのファインダー111*の時
の位置からアイレベルのファインダー観察の時への切換
えは反射部材2oを点Jを回転中心として、同図の破線
で示す位置に変位させることによりおこなっている。即
ち本実施例では矢印W−E方向の回動を行なわせること
により5点下方のスペースを有効に使うために反射部材
20の両面をミラーにすることにより第1図における光
軸−Lの点8〜0間の距離を短かくしている。
の位置からアイレベルのファインダー観察の時への切換
えは反射部材2oを点Jを回転中心として、同図の破線
で示す位置に変位させることによりおこなっている。即
ち本実施例では矢印W−E方向の回動を行なわせること
により5点下方のスペースを有効に使うために反射部材
20の両面をミラーにすることにより第1図における光
軸−Lの点8〜0間の距離を短かくしている。
従ってファインダー系全体の小型化を容易にしている。
第6図に示す実施例では反射部材20を第5図の第2実
施例で示したのと同方向(矢印W−E方向)に回動切換
えさせる為のものであり反射部材20の片面20a(第
1図にミラー面8aとは反附側の面)をミラー面とする
ことにより同様にファインダー系全体の小型化を容易に
している。
施例で示したのと同方向(矢印W−E方向)に回動切換
えさせる為のものであり反射部材20の片面20a(第
1図にミラー面8aとは反附側の面)をミラー面とする
ことにより同様にファインダー系全体の小型化を容易に
している。
第5図、第6図に示す実施例において通常撮影モードの
時は反射部材20は実線で示したストッパー22の位置
に保持されており、マクロ撮影モード時は一点鎖線で示
したストッパー22′の位置に切換保持されて、第2図
、第3図で示したのと同様にパララックスを補正してい
る。
時は反射部材20は実線で示したストッパー22の位置
に保持されており、マクロ撮影モード時は一点鎖線で示
したストッパー22′の位置に切換保持されて、第2図
、第3図で示したのと同様にパララックスを補正してい
る。
以上の実施例においてはファインダー用の対物レンズ1
02が撮影系101の光軸に関して左右方向を一致させ
て上丁方向のみ異なるように配置した場合について特に
有効なことを示した。これに対して第7図に示すように
ファインダー系の対物レンズ104が撮影系lotの光
軸に関して」;下方向を一致させて左右方向のみが異な
るように構成した場合についても本発明が有効であるこ
との実施例について次に説明する。
02が撮影系101の光軸に関して左右方向を一致させ
て上丁方向のみ異なるように配置した場合について特に
有効なことを示した。これに対して第7図に示すように
ファインダー系の対物レンズ104が撮影系lotの光
軸に関して」;下方向を一致させて左右方向のみが異な
るように構成した場合についても本発明が有効であるこ
との実施例について次に説明する。
第8図は本発明の第3実施例の光学系の要部概略図であ
る。基本的には第1図の実施例と光学系は全んど同じで
ある。
る。基本的には第1図の実施例と光学系は全んど同じで
ある。
尚、同図では便宜上アイレベルのファインダー系のみを
示している。
示している。
同図において、結像作用を有する負レンズ31と正レン
ズ34とでファインダー系の対物レンズを構成している
。3日は反射部材でありホルダー39に保持されている
。36は第1プリズムであり2つの全反射面を有してい
る。37は第2プリズムであり1面に全反射面を有して
いる。32はアイレベル用の接眼レンズであり同図は通
常撮影モードの状態を示している。42は切換操作部材
であり通常撮影モードとマクロ撮影モードとの切換えを
行っておりカメラの前後方向にのみm動可能になってい
る。同図において矢印R方向に操作した場合はマクロ撮
影モード、S方向に操作した場合は通常撮影モードにカ
メラの回路が設定されるように不図示のスイッチと連動
している。
ズ34とでファインダー系の対物レンズを構成している
。3日は反射部材でありホルダー39に保持されている
。36は第1プリズムであり2つの全反射面を有してい
る。37は第2プリズムであり1面に全反射面を有して
いる。32はアイレベル用の接眼レンズであり同図は通
常撮影モードの状態を示している。42は切換操作部材
であり通常撮影モードとマクロ撮影モードとの切換えを
行っておりカメラの前後方向にのみm動可能になってい
る。同図において矢印R方向に操作した場合はマクロ撮
影モード、S方向に操作した場合は通常撮影モードにカ
メラの回路が設定されるように不図示のスイッチと連動
している。
なお41はクリラフ用の板バネで2ケ所の■溝42c、
42dのいずれか一方に落ち込んだ位置にて保持されて
いる。切換操作部材42の先端部42aに反射部材38
が常に当接するようにホルダー39にはバネ40が設け
られている。
42dのいずれか一方に落ち込んだ位置にて保持されて
いる。切換操作部材42の先端部42aに反射部材38
が常に当接するようにホルダー39にはバネ40が設け
られている。
以上の構成においてマクロ撮影モードの時には切換操作
部材42を後方向即ちR方向に操作することによりクリ
ック板バネ41はV溝42dに落ち込んで切換操作部材
42はその位置で保持される。これによりバネ40の力
によって反射部材38は支軸39aを中心に微少回動し
て切換操作部材42の先端部42aに当接するまで傾け
られる。これによりファインダー系の接眼レンズ32に
入射する光線は撮影レンズ側の方に切り換えられてマク
ロm影時のパララックスを補正している。
部材42を後方向即ちR方向に操作することによりクリ
ック板バネ41はV溝42dに落ち込んで切換操作部材
42はその位置で保持される。これによりバネ40の力
によって反射部材38は支軸39aを中心に微少回動し
て切換操作部材42の先端部42aに当接するまで傾け
られる。これによりファインダー系の接眼レンズ32に
入射する光線は撮影レンズ側の方に切り換えられてマク
ロm影時のパララックスを補正している。
尚、以上の各実施例におけるファインダーはポロプリズ
ムを用いた実像式ファインダー系について示したか2本
発明はガリレオ式やケブラー式等のファインダー系にも
そのまま適用することかてきる。
ムを用いた実像式ファインダー系について示したか2本
発明はガリレオ式やケブラー式等のファインダー系にも
そのまま適用することかてきる。
(発明の効果)
本発明によれば前述のようにアイレベルとウェストレベ
ルとの切換用の回動可能の反射部材を利用するという簡
易な構成により、通常撮影モードとマクロ撮影モードで
の異なったファインダーパララックスを良好に調整する
ことかできるファインダーパララックス調整機構を達成
することができる。
ルとの切換用の回動可能の反射部材を利用するという簡
易な構成により、通常撮影モードとマクロ撮影モードで
の異なったファインダーパララックスを良好に調整する
ことかできるファインダーパララックス調整機構を達成
することができる。
特にファインダー視野を決定する為のマスク部材の前説
機構が不要となり単に反射部材のストッパー位lを変え
てやるだけで良く、極めて簡易な構成のパララックス調
整機構を1!成することができる。
機構が不要となり単に反射部材のストッパー位lを変え
てやるだけで良く、極めて簡易な構成のパララックス調
整機構を1!成することができる。
第1図は本発明の第1実施例の要部概略図、第2図は本
発明における通常撮影モードでのウェストレベルのファ
インダー系の説明図、第3図は本発明におけるマクロI
Ji影モードでのウェストレベルのファインダー系の説
明図、第4図、第7図は各々ファインダー系の対物レン
ズと撮影系との配置を示す説明図、第5図、第6図は本
発明の第2実施例のファインダー系の対物レンズと反射
部材近傍の概略図、第8図は本発明の第3実施例の光学
系の要部概略図である。 図中1.80は対物レンズ、2.3.32は接眼レンズ
、5はコンデンサーレンズ、6.36は第1プリズム、
7,37は第2プリズム、8.20.38は反射部材、
9はホルダー、10は切換手段、11はクリックバネ、
12は切換操作部材、である。 特許出願人 キャノン株式会社
発明における通常撮影モードでのウェストレベルのファ
インダー系の説明図、第3図は本発明におけるマクロI
Ji影モードでのウェストレベルのファインダー系の説
明図、第4図、第7図は各々ファインダー系の対物レン
ズと撮影系との配置を示す説明図、第5図、第6図は本
発明の第2実施例のファインダー系の対物レンズと反射
部材近傍の概略図、第8図は本発明の第3実施例の光学
系の要部概略図である。 図中1.80は対物レンズ、2.3.32は接眼レンズ
、5はコンデンサーレンズ、6.36は第1プリズム、
7,37は第2プリズム、8.20.38は反射部材、
9はホルダー、10は切換手段、11はクリックバネ、
12は切換操作部材、である。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- (1)対物レンズを通過したファインダー光束を回動可
能の反射部材を介してウエストレベル用接眼レンズとア
イレベル用接眼レンズとに選択的に導光するファインダ
ー系と通常撮影モードとマクロ撮影モードとの切換えを
切換操作部材により行う撮影系とを有し、該切換操作部
材に連動させて前記回動可能の反射部材の傾きを変える
ことによりファインダーパララックスの調整を行ったこ
とを特徴とするファインダーのパララックス調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17555288A JPH0224641A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファインダーのパララックス調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17555288A JPH0224641A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファインダーのパララックス調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224641A true JPH0224641A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15998077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17555288A Pending JPH0224641A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファインダーのパララックス調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104636U (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-09 | 旭光学工業株式会社 | カメラの視差補正装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17555288A patent/JPH0224641A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104636U (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-09 | 旭光学工業株式会社 | カメラの視差補正装置 |
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