JPH02246476A - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
- Publication number
- JPH02246476A JPH02246476A JP1065946A JP6594689A JPH02246476A JP H02246476 A JPH02246476 A JP H02246476A JP 1065946 A JP1065946 A JP 1065946A JP 6594689 A JP6594689 A JP 6594689A JP H02246476 A JPH02246476 A JP H02246476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control circuit
- signal
- gain control
- gain
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は映像機器などの信号処理に適用される利得制御
回路に関するものである。
回路に関するものである。
(従来の技術)
近年、映像機器などの信号処理に利得制御回路が利用さ
れている。
れている。
第5図は従来の利得制御回路の構成図であり。
11は信号入力端、12は信号出力端、13は制御信号
入力端、(イ)は増幅器、(ホ)は制御回路、(す)は
水平同期分離回路、(ヌ)は垂直同期分に回路、(ル)
はデコーダ回路、(ヲ)はクロック発生器、(ニ)はゲ
ート回路である。
入力端、(イ)は増幅器、(ホ)は制御回路、(す)は
水平同期分離回路、(ヌ)は垂直同期分に回路、(ル)
はデコーダ回路、(ヲ)はクロック発生器、(ニ)はゲ
ート回路である。
映像信号において1画面の明暗を調整して行うフェイド
効果等を得る場合、同期信号とクロマバースト信号を残
し、映像区間の信号を利得制御する。したがって、同期
信号とバースト信号とに利得制御を解除するゲートが必
要となる。そのゲート区間を基準クロックと水平同期信
号と垂直同期信号とデコーダとによって設定する。第6
図にNTSCのテレビ方式の場合の水平掃引区間のゲー
ト設定例を示す。クロックの周波数は14.31818
MI&で、水平同期信号によりリセットされる。この例
は、カウント120によりゲートをリセットし、カウン
ト906でセットした例である。
効果等を得る場合、同期信号とクロマバースト信号を残
し、映像区間の信号を利得制御する。したがって、同期
信号とバースト信号とに利得制御を解除するゲートが必
要となる。そのゲート区間を基準クロックと水平同期信
号と垂直同期信号とデコーダとによって設定する。第6
図にNTSCのテレビ方式の場合の水平掃引区間のゲー
ト設定例を示す。クロックの周波数は14.31818
MI&で、水平同期信号によりリセットされる。この例
は、カウント120によりゲートをリセットし、カウン
ト906でセットした例である。
(発明が解決しようとする課り
上記従来の構成では、高精度なりロック発生器と、大規
模なデコーダ回路が必要となる欠点があった・ すなわち、第6図に示すように、水晶発振器等によって
14.31818MHzのクロックを得なければならな
い。また、デコーダ回路においても、水平同期について
は、910のカウントが必要であり、垂直同期について
1フイールドにつき238875のカウントが必要であ
る。したがって、フエイド効果等の利得制御を行うには
、高精度なりロックと大規模なデコーダ回路によって制
御の時間幅を決定しなければならなかった。
模なデコーダ回路が必要となる欠点があった・ すなわち、第6図に示すように、水晶発振器等によって
14.31818MHzのクロックを得なければならな
い。また、デコーダ回路においても、水平同期について
は、910のカウントが必要であり、垂直同期について
1フイールドにつき238875のカウントが必要であ
る。したがって、フエイド効果等の利得制御を行うには
、高精度なりロックと大規模なデコーダ回路によって制
御の時間幅を決定しなければならなかった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、簡単な構成で正
確に動作する利得制御回路を提供することである。
確に動作する利得制御回路を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の利得制御回路は、同期信号の時間幅を伸張する
ためのパルス幅伸張回路を備えたものであり、また映像
信号より同期信号を抽出するための同期分離回路と、利
得を調整するための制御回路と、この制御回路の出力の
伝搬を指示するゲート回路と、このゲート回路の出力に
したがって、利得を制御される増幅器とを備えたもので
あり、さらに、パルス幅伸張回路を三角波発生器と波形
整形器と波形合成器とによって構成したものである。
ためのパルス幅伸張回路を備えたものであり、また映像
信号より同期信号を抽出するための同期分離回路と、利
得を調整するための制御回路と、この制御回路の出力の
伝搬を指示するゲート回路と、このゲート回路の出力に
したがって、利得を制御される増幅器とを備えたもので
あり、さらに、パルス幅伸張回路を三角波発生器と波形
整形器と波形合成器とによって構成したものである。
(作 用)
上記構成によって、簡易な構成の利得制御回路を得るこ
とができる。
とができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の利得制御回路の構成を示すものである
。同図において、(イ)は増幅器、(ロ)は同期分離回
路、(ハ)はパルス幅伸張回路、(ニ)はゲート回路、
(ホ)は制御回路、1は信号入力端、2は信号出力端で
あり、3は制御信号入力端である。
。同図において、(イ)は増幅器、(ロ)は同期分離回
路、(ハ)はパルス幅伸張回路、(ニ)はゲート回路、
(ホ)は制御回路、1は信号入力端、2は信号出力端で
あり、3は制御信号入力端である。
第2図は、第1図におけるパルス幅伸張回路(ハ)を三
角波発生器(へ)、波形整形器(ト)、および波形合成
器(チ)によって構成したものである。
角波発生器(へ)、波形整形器(ト)、および波形合成
器(チ)によって構成したものである。
第1図の信号入力端1より映像信号が入力され。
同期分離回路(ロ)により、b点では映像信号の同期信
号を抽出する。パルス幅伸張回路(ハ)によって、同期
分離回路(ロ)で抽出された同期信号の時間幅をほぼ2
倍に伸ばす。制御信号入力端3より入力され、制御回路
(ホ)により変換された制御信号をゲート回路(ニ)で
パルス幅伸張回路(ハ)の出力信号に従いオンオフさせ
る。すなわち、伸張された同期イn号区間において、増
幅器は制御を解除されて作動する。また、その他の区間
において。
号を抽出する。パルス幅伸張回路(ハ)によって、同期
分離回路(ロ)で抽出された同期信号の時間幅をほぼ2
倍に伸ばす。制御信号入力端3より入力され、制御回路
(ホ)により変換された制御信号をゲート回路(ニ)で
パルス幅伸張回路(ハ)の出力信号に従いオンオフさせ
る。すなわち、伸張された同期イn号区間において、増
幅器は制御を解除されて作動する。また、その他の区間
において。
増幅器は制御回路の出力にしたがった利得で作動する。
次に、第2図により、パルス幅伸張回路について説明す
る。同期信号を三角波発生器(へ)により立下り時間、
立上り時間がほぼ等しい三角波に変換する。その三角波
を波形整形器(ト)により、パルス波に変換する。その
パルス波と同期信号を波形合成器(チ)により、伸張さ
れた同期信号を得ることができる。
る。同期信号を三角波発生器(へ)により立下り時間、
立上り時間がほぼ等しい三角波に変換する。その三角波
を波形整形器(ト)により、パルス波に変換する。その
パルス波と同期信号を波形合成器(チ)により、伸張さ
れた同期信号を得ることができる。
第3図に本発明の具体的な回路例を示す、同図において
、トランジスタロ1〜Q、、Q、〜Qユ。、抵抗器R1
〜R3、電流源11.L、電圧源V、は制御口vt(ホ
)を構成し、トランジスタQ、、Q、。
、トランジスタロ1〜Q、、Q、〜Qユ。、抵抗器R1
〜R3、電流源11.L、電圧源V、は制御口vt(ホ
)を構成し、トランジスタQ、、Q、。
Q I L〜Q11.抵抗器R4〜R7,電流源工、〜
工8、電圧源v2は増幅器(イ)を構成し、トランジス
タQ14〜Qt0、抵抗器R8〜R1゜、電流源I、、
I、、電圧源V、は同期分離回路(ロ)を構成し、トラ
ンジスタQt1〜02g、コンデンサC工は三角波発生
器(へ)を構成し、トランジスタQ 2 s〜Q、。、
抵抗器R□1〜R11、電流源I、、 I、は波形整形
器(ト)を構成し、トランジスタ02gl Q10、抵
抗器R1゜。
工8、電圧源v2は増幅器(イ)を構成し、トランジス
タQ14〜Qt0、抵抗器R8〜R1゜、電流源I、、
I、、電圧源V、は同期分離回路(ロ)を構成し、トラ
ンジスタQt1〜02g、コンデンサC工は三角波発生
器(へ)を構成し、トランジスタQ 2 s〜Q、。、
抵抗器R□1〜R11、電流源I、、 I、は波形整形
器(ト)を構成し、トランジスタ02gl Q10、抵
抗器R1゜。
R□、は波形合成器(チ)とゲート回路(ニ)を構成し
ている。
ている。
NTSCテレビジョン方式を例に、水平掃引区間でのゲ
ート区間を算出する。NTSCテレビジョン方式におい
て、 水平同期信号区間: 4.76μsec、バックポー
チ(水平同期信号の立上りから映像信号の始めまで):
4.76μsec、クロマバースト信号(色の基準信号
の終りから映像信号の始めまで): 1.96μse
c、である。したがって、ゲート区間Tは、水平同期信
号の立上りより7.56μsecから9.52μsec
までの間である。すなわち、 7.56< T <9.52 Ctt 5ecl
−−(1)である。このゲート幅を水平同期信号
に同期して得れば、映像信号の利得制御が可能となる。
ート区間を算出する。NTSCテレビジョン方式におい
て、 水平同期信号区間: 4.76μsec、バックポー
チ(水平同期信号の立上りから映像信号の始めまで):
4.76μsec、クロマバースト信号(色の基準信号
の終りから映像信号の始めまで): 1.96μse
c、である。したがって、ゲート区間Tは、水平同期信
号の立上りより7.56μsecから9.52μsec
までの間である。すなわち、 7.56< T <9.52 Ctt 5ecl
−−(1)である。このゲート幅を水平同期信号
に同期して得れば、映像信号の利得制御が可能となる。
第3図の回路において決定されるゲート区間を計算する
。三角波の時間幅は同期信号の2倍である。波形整形器
(ト)のスレッショルドレベル、すなわち、トランジス
タQ29のベース電圧B1gと三角波の傾きv、Rによ
って、ゲートの立上るときが決定される。すなわち、 三角波の電圧V、1.は、 水平同期区間:vo、=v□、−v□T・・・・・・(
2)パルス幅伸張区間: Vize = V*−s”V
vs+(T−2T’+g)・・・・・・(3) 時間幅である。スレッショルドはトランジスタQ2.の
ベース電圧V□、を求める。
。三角波の時間幅は同期信号の2倍である。波形整形器
(ト)のスレッショルドレベル、すなわち、トランジス
タQ29のベース電圧B1gと三角波の傾きv、Rによ
って、ゲートの立上るときが決定される。すなわち、 三角波の電圧V、1.は、 水平同期区間:vo、=v□、−v□T・・・・・・(
2)パルス幅伸張区間: Vize = V*−s”V
vs+(T−2T’+g)・・・・・・(3) 時間幅である。スレッショルドはトランジスタQ2.の
ベース電圧V□、を求める。
また、トランジスタQ。のエミッタ電圧は。
となる。
Vm**=V口、となるとき、Tは。
+V□is+Vvi(T 2TM)
二二で、
R1,=1にΩ
R1□+R□、+R工、=10にΩ
T、1 =4.76 μ5ec
V cc ” 5 、 OV
C,=100pF
Is =50μA とすると、
T=8.52usecとなり1条件(1)を満たし、映
像信号の利得制御が可能となる。また、垂直掃引区間に
おいて、等化信号、垂直同期信号に対しても、制掬が解
除されるので問題なく動作する。
像信号の利得制御が可能となる。また、垂直掃引区間に
おいて、等化信号、垂直同期信号に対しても、制掬が解
除されるので問題なく動作する。
このように、パルス幅を伸張することにより、簡単に映
像信号の利得制御が行える。
像信号の利得制御が行える。
第4図にa点〜h点の信号波形の例を示す、ただし、第
3図のd点、e点は電流波形で、他は電圧波形である。
3図のd点、e点は電流波形で、他は電圧波形である。
(発明の効果)
本発明によれば、同期信号の時間幅を伸張することによ
り、簡易でかつ、小規模な構成で動作可能な利得制御回
路を実現することができ、その実用上の効果は大である
。
り、簡易でかつ、小規模な構成で動作可能な利得制御回
路を実現することができ、その実用上の効果は大である
。
第1図、第2図は本発明の実施例における利得制御回路
の構成図、第3図は本発明の一実施例における利得制御
回路の回路図、第4図は同各点における信号波形図、第
5図は従来の利得制御回路の構成図、第6図は従来の利
得制御回路の各点における信号波形図である。 1 ・・・信号入力端、2・・・信号出力端、3 ・・
・制御信号入力、4・・・電源印加端。 (イ)・・・増幅器、(ロ)・・・同期分離回路、(ハ
)・・・パルス幅伸張回路、(ニ)・・・ゲート回路、
(ホ)・・・制御回路、(へ)・・・三角波発生器、(
ト)・・・波形整形器、(チ)・・・波形合成器。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 a 第 図
の構成図、第3図は本発明の一実施例における利得制御
回路の回路図、第4図は同各点における信号波形図、第
5図は従来の利得制御回路の構成図、第6図は従来の利
得制御回路の各点における信号波形図である。 1 ・・・信号入力端、2・・・信号出力端、3 ・・
・制御信号入力、4・・・電源印加端。 (イ)・・・増幅器、(ロ)・・・同期分離回路、(ハ
)・・・パルス幅伸張回路、(ニ)・・・ゲート回路、
(ホ)・・・制御回路、(へ)・・・三角波発生器、(
ト)・・・波形整形器、(チ)・・・波形合成器。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 a 第 図
Claims (3)
- (1)同期信号の時間幅を伸張するためのパルス幅伸張
回路を備えたことを特徴とする利得制御回路。 - (2)映像信号より同期信号を抽出するための同期分離
回路と、利得を調整するための制御回路と、前記制御回
路の出力の伝搬を指示するゲート回路と、前記ゲート回
路の出力にしたがって利得を制御される増幅器とを備え
た請求項(1)記載の利得制御回路。 - (3)パルス幅伸張回路が三角波発生器と波形整形器と
波形合成器とによって構成された請求項(1)記載の利
得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6594689A JP2789474B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6594689A JP2789474B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246476A true JPH02246476A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2789474B2 JP2789474B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=13301647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6594689A Expired - Lifetime JP2789474B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789474B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6594689A patent/JP2789474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789474B2 (ja) | 1998-08-20 |
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