JPH02246561A - 通信装置間の障害検出方式 - Google Patents
通信装置間の障害検出方式Info
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- JPH02246561A JPH02246561A JP1067856A JP6785689A JPH02246561A JP H02246561 A JPH02246561 A JP H02246561A JP 1067856 A JP1067856 A JP 1067856A JP 6785689 A JP6785689 A JP 6785689A JP H02246561 A JPH02246561 A JP H02246561A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インタフェースケーブルを介してデータ通信
を行なう通信装置間の障害検出方式に関する。
を行なう通信装置間の障害検出方式に関する。
[従来の技術]
第3図は従来の通信装置間の障害検出方式を説明するた
めのブロック図であるが、この第3図において、1A、
1Bは通信装置で、これらの通信装置1A、1Bはイン
タフェースケーブル2を介してデータ通信を行なうよう
になっている。
めのブロック図であるが、この第3図において、1A、
1Bは通信装置で、これらの通信装置1A、1Bはイン
タフェースケーブル2を介してデータ通信を行なうよう
になっている。
また、各通信装置1A、1Bは1通信制御部3A、3B
、障害検出部4A、4B、電源6A、6Bをそなえてい
る。
、障害検出部4A、4B、電源6A、6Bをそなえてい
る。
ここで、通信制御部3A、3Bはデータ通信を行なう主
要部で、これらの通信制御部3A、3B間はデータバス
20を介して接続されている。
要部で、これらの通信制御部3A、3B間はデータバス
20を介して接続されている。
また、障害検出部4A、4Bはケーブル抜け(インタフ
ェースケーブル2のケーブル障害)を検出するもので、
通信装置1Aの障害検出部4A、はインタフェースケー
ブル2の信号線21を介して通信装置1Bのアース部に
接続され、通信装置1Bの障害検出部4Bはインタフェ
ースケーブル2の信号線22を介して通信装置1Aのア
ース部に接続されている。なお、各障害検出部4A、4
Bの入力部近傍には、プルアップ抵抗5A、5Bが接続
されている。
ェースケーブル2のケーブル障害)を検出するもので、
通信装置1Aの障害検出部4A、はインタフェースケー
ブル2の信号線21を介して通信装置1Bのアース部に
接続され、通信装置1Bの障害検出部4Bはインタフェ
ースケーブル2の信号線22を介して通信装置1Aのア
ース部に接続されている。なお、各障害検出部4A、4
Bの入力部近傍には、プルアップ抵抗5A、5Bが接続
されている。
また、電源6A、6Bは通信装置1A、1Bの各所へ電
力を供給するためのものである。
力を供給するためのものである。
なお、通信装置1A、18間には、信号グランド線23
が介装されている。ここで、信号グランド線23は、信
号リターン線および基準電位を各通信装置!1A、1B
へ与えるためのグランド線である。
が介装されている。ここで、信号グランド線23は、信
号リターン線および基準電位を各通信装置!1A、1B
へ与えるためのグランド線である。
このような構成により、インタフェースケーブル2が正
常な場合は、各通信装置1A、1B内の障害検出部4A
、4Bへは、それぞれ対応する通信装置1B、1Aから
のアースレベル信号(ローレベル信号)が入力されてい
る。
常な場合は、各通信装置1A、1B内の障害検出部4A
、4Bへは、それぞれ対応する通信装置1B、1Aから
のアースレベル信号(ローレベル信号)が入力されてい
る。
しかし、インタフェースケーブル2にケーブル抜は等の
障害が発生すると、対応する通信装置からアースレベル
信号が供給されなくなるため、障害検出部4A、4Bに
は、プルアップ抵抗5A。
障害が発生すると、対応する通信装置からアースレベル
信号が供給されなくなるため、障害検出部4A、4Bに
は、プルアップ抵抗5A。
5Bからの信号(ハイレベル信号)が入力され、これに
より上記のケーブル障害を検出することができる。
より上記のケーブル障害を検出することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の通信装置間の障害検出
方式では、もし対応する通信装置1B。
方式では、もし対応する通信装置1B。
1Aの電源6B、6Aが断状態になると、この場合も障
害検出部4A、4Bにはアースレベル信号が入力される
ので、障害検出部4A、4Bは対応する通信装置1B、
1Aが正常であるとみなし。
害検出部4A、4Bにはアースレベル信号が入力される
ので、障害検出部4A、4Bは対応する通信装置1B、
1Aが正常であるとみなし。
これにより通信装置1A、1B間において、データ通信
開始のための起動動作を行なってしまうという問題点が
ある。
開始のための起動動作を行なってしまうという問題点が
ある。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、イ
ンタフェースケーブルでの障害はもちろんのこと、対応
する通信装置での電源断状態をも検出できるようにした
1通信装置間の障害検出方式を提供することを目的とし
ている。
ンタフェースケーブルでの障害はもちろんのこと、対応
する通信装置での電源断状態をも検出できるようにした
1通信装置間の障害検出方式を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、1A、1Bは通信装置で、これら
の通信装置1A、1Bはインタフェースケーブル2を介
してデータ通信を行なうようになっている。
の通信装置1A、1Bはインタフェースケーブル2を介
してデータ通信を行なうようになっている。
また、これら通信装置1A、1Bのうちの一方の通信装
置1Aには、入力部にプルアップ抵抗5Aを有する障害
検出部4Aが設けられるとともに、他方の通信装置1B
には、障害検出部4Aにインタフェースケーブル2内の
信号線21を介して接続された論理回路7Bが設けられ
ている。
置1Aには、入力部にプルアップ抵抗5Aを有する障害
検出部4Aが設けられるとともに、他方の通信装置1B
には、障害検出部4Aにインタフェースケーブル2内の
信号線21を介して接続された論理回路7Bが設けられ
ている。
ここで、論理回路7Bは、通信装置1Bの電源6Bが正
常な状態でローレベル出力を出す一方。
常な状態でローレベル出力を出す一方。
通信装置1Bの電源断によりハイインピーダンス状態と
なる論理回路として構成されている。
なる論理回路として構成されている。
[作 用]
上述の本発明の通信装置間の障害検出方式では。
インタフェースケーブル2が正常な場合は、通信装置1
A内の障害検出部4Bへは、対応する通信装置1B(こ
の場合、この通信装置1Bの電源7Bは正常であるとす
る)の論理回路7Bからのローレベル信号が入力されて
いる。
A内の障害検出部4Bへは、対応する通信装置1B(こ
の場合、この通信装置1Bの電源7Bは正常であるとす
る)の論理回路7Bからのローレベル信号が入力されて
いる。
しかし、インタフェースケーブル2にケーブル抜は等の
障害が発生すると、対応する通信装置1Bの論理回路7
Bからローレベル信号が供給されなくなるため、障害検
出部4Aには、プルアップ抵抗5Aからのハイレベル信
号が入力され、これにより障害検出部4Aはインタフェ
ースケーブル2が正常な場合とは異なった状態を検出す
る。その結果、上記のケーブル障害を検出することがで
きる。
障害が発生すると、対応する通信装置1Bの論理回路7
Bからローレベル信号が供給されなくなるため、障害検
出部4Aには、プルアップ抵抗5Aからのハイレベル信
号が入力され、これにより障害検出部4Aはインタフェ
ースケーブル2が正常な場合とは異なった状態を検出す
る。その結果、上記のケーブル障害を検出することがで
きる。
さらに1通信装置1Bの電源6Bが断状態になると、論
理回路7Bはハイインピーダンス状態となるので、障害
検出部4Aには、プルアップ抵抗5Aからのハイレベル
信号が入力され、これによリインタフエースケーブル2
が正常な場合とは異なった状態を検出する。その結果、
上記のケーブル抜けと同様の状態となり、障害を検出で
きる。
理回路7Bはハイインピーダンス状態となるので、障害
検出部4Aには、プルアップ抵抗5Aからのハイレベル
信号が入力され、これによリインタフエースケーブル2
が正常な場合とは異なった状態を検出する。その結果、
上記のケーブル抜けと同様の状態となり、障害を検出で
きる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、1A、1Bは通信装置で、これらの通信
装置1A、1Bはインタフェースケーブル2を介してデ
ータ通信を行なうようになっているが、各通信装置1A
、1Bは、通信制御部3A、3B、障害検出部4A、4
B、電源6A。
2図において、1A、1Bは通信装置で、これらの通信
装置1A、1Bはインタフェースケーブル2を介してデ
ータ通信を行なうようになっているが、各通信装置1A
、1Bは、通信制御部3A、3B、障害検出部4A、4
B、電源6A。
6Bのほかに、論理回路7A、7Bをそなえている。
ここで、通信制御部3A、3Bはデータ通信を行なう主
要部で、これらの通信制御部3A、3B間はデータバス
20を介して接続されている。
要部で、これらの通信制御部3A、3B間はデータバス
20を介して接続されている。
また、障害検出部4A、4Bはケーブル抜け(インタフ
ェースケーブル2のケーブル障害)や相手の通信装!!
1B、LAの電源6B、6Aの断状態を検出するもので
、通信装置1Aの障害検出部4Aはインタフェースケー
ブル2の信号線21を介して通信装置1Bの論理回路7
Bに接続され、通信装置1Bの障害検出部4Bはインタ
フェースケーブル2の信号線22を介して通信装置1A
の論理回路7Bに接続されている。なお、各障害検出部
4A、4Bの入力部近傍には、プルアップ抵抗5A、5
Bが接続されている。
ェースケーブル2のケーブル障害)や相手の通信装!!
1B、LAの電源6B、6Aの断状態を検出するもので
、通信装置1Aの障害検出部4Aはインタフェースケー
ブル2の信号線21を介して通信装置1Bの論理回路7
Bに接続され、通信装置1Bの障害検出部4Bはインタ
フェースケーブル2の信号線22を介して通信装置1A
の論理回路7Bに接続されている。なお、各障害検出部
4A、4Bの入力部近傍には、プルアップ抵抗5A、5
Bが接続されている。
ここで、論理回路7A、7Bは、相手側の通信装置1B
、LAの電源7B、7Aが正常な状態でローレベル出力
を出す一方、相手側の通信装!1B、1Aの電源断によ
りハイインピーダンス状態となる論理回路であるが、・
このために論理回路7A、7Bはトライステート制御端
付きドライブ素子71A、71Bで構成されている。な
お、これらの論理回路7A、7BはIC化されたものが
使用される。
、LAの電源7B、7Aが正常な状態でローレベル出力
を出す一方、相手側の通信装!1B、1Aの電源断によ
りハイインピーダンス状態となる論理回路であるが、・
このために論理回路7A、7Bはトライステート制御端
付きドライブ素子71A、71Bで構成されている。な
お、これらの論理回路7A、7BはIC化されたものが
使用される。
上述の構成により、インタフェースケーブル2が正常な
場合は1通信装置1A、1B内の障害検出部4A、4B
へは、対応する通信装置1B、4A(この場合、この通
信装置1B、LAの電源7B、7Bは正常であるとする
)の論理回路7B。
場合は1通信装置1A、1B内の障害検出部4A、4B
へは、対応する通信装置1B、4A(この場合、この通
信装置1B、LAの電源7B、7Bは正常であるとする
)の論理回路7B。
7Aからのローレベル信号が入力されている。
しかし、インタフェースケーブル2にケーブル抜は等の
障害が発生すると、対応する通信装置1B、 1Aの論
理回路7B、7Aからローレベル信号が供給されなくな
るため、障害検出部4A、4Bには、プルアップ抵抗5
A、5Bからのハイレベル信号が入力され、これにより
障害検出部4A。
障害が発生すると、対応する通信装置1B、 1Aの論
理回路7B、7Aからローレベル信号が供給されなくな
るため、障害検出部4A、4Bには、プルアップ抵抗5
A、5Bからのハイレベル信号が入力され、これにより
障害検出部4A。
4Bはインタフェースケーブル2が正常な場合とは異な
った状態を検出する。その結果、上記のケーブル障害を
検出することができる。
った状態を検出する。その結果、上記のケーブル障害を
検出することができる。
さらに、通信装置1B、LAの電源6B、6Aが断状態
になると、論理回路7B、7Aはハイインピーダンス状
態となるので、障害検出部4A。
になると、論理回路7B、7Aはハイインピーダンス状
態となるので、障害検出部4A。
4Bには、プルアップ抵抗5A、5Bからのハイレベル
信号が入力され、これによりインタフェースケーブル2
が正常な場合とは異なった状態を検出する。その結果、
上記のケーブル抜けと同様の状態となり、障害を検出で
きる。
信号が入力され、これによりインタフェースケーブル2
が正常な場合とは異なった状態を検出する。その結果、
上記のケーブル抜けと同様の状態となり、障害を検出で
きる。
このようにして、インタフェースケーブルでの障害はも
ちろんのこと、対応する通信装置での電源断状態をも検
出できるので、相手側の通信装置1B、1Aの電源が断
状態になっても、障害検出部4A、4Bは対応する通信
製!!1B、 1Aが正常であるとみなすことがなくな
り、これにより通信装置1A、1Bがこの状態でデータ
通信を開始してしまうことがなくなる。その結果、不要
なデータ通信起動を事前に防止することができる。
ちろんのこと、対応する通信装置での電源断状態をも検
出できるので、相手側の通信装置1B、1Aの電源が断
状態になっても、障害検出部4A、4Bは対応する通信
製!!1B、 1Aが正常であるとみなすことがなくな
り、これにより通信装置1A、1Bがこの状態でデータ
通信を開始してしまうことがなくなる。その結果、不要
なデータ通信起動を事前に防止することができる。
また、論理回路7A、7Bとしてトライステート制御端
付きドライブ素子のような回路規模の小さいものを使用
できるので、部品数や回路規模を増大させることもなく
、しかも構造の複雑化も招かない。
付きドライブ素子のような回路規模の小さいものを使用
できるので、部品数や回路規模を増大させることもなく
、しかも構造の複雑化も招かない。
なお、この実施例においても、通信装置E1A。
18間には、信号リターン線および基準電位を各通信装
置1A、1Bへ与えるためのグランド線としての信号グ
ランド線23が介装されている。
置1A、1Bへ与えるためのグランド線としての信号グ
ランド線23が介装されている。
また、原理的には、いずれか一方の通信装置1A又は1
Bに障害検出部4A又は4Bを設け、他方の通信装置1
B又は1Aに論理回路7B又は7Aを設けるだけでもよ
い。
Bに障害検出部4A又は4Bを設け、他方の通信装置1
B又は1Aに論理回路7B又は7Aを設けるだけでもよ
い。
[発明の効果]
以上詳述したように5本発明の通信装置間の障害検出方
式によれば、一方の通信装置における障害検出部に、イ
ンタフェースケーブルを介して、他方の通信装置に設け
られこの通信装置の電源が正常な状態でローレベル出力
を出すと共にこの通信装置の電源断によりハイインピー
ダンス状態となる論理回路を接続しているので、インタ
フェースケーブルでの障害はもちろんのこと、対応する
通信装置での電源断状態をも検出できるという利点があ
る。
式によれば、一方の通信装置における障害検出部に、イ
ンタフェースケーブルを介して、他方の通信装置に設け
られこの通信装置の電源が正常な状態でローレベル出力
を出すと共にこの通信装置の電源断によりハイインピー
ダンス状態となる論理回路を接続しているので、インタ
フェースケーブルでの障害はもちろんのこと、対応する
通信装置での電源断状態をも検出できるという利点があ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
従来例を示すブロック図である。 図において。 1A、1Bは通信装置、 2はインタフェースケーブル、 3A、3Bは通信制御部、 4A、4Bは障害検出部、 5A、5Bはプルアップ抵抗。 6A、6Bは電源。 7A、7Bは論理回路。 20はデータバス、 21.22は信号線、 71A、71Bはトライステート制御端付きドライブ素
子である。 1A 1日−一一逢信IEt 2−一一インヴフェースケーフフレ 5A−−7ルア77か−V− 6B −−−QL源 7B −一輪理回路 20−−−7−タバス 21−−−イぎ号ト碌 本発明の原理アロン4因 第 1 図 1A、18 = 2浬1イ8十ぐJシ 2−一一インクフェースケー刀し 5A、5B −= 7ルアシブ 6A,6B−112代 7A,7B−論理回路 71A,71日−一スリーステート嘗1着障り付きドブ
イア弄トド20−〒25バス 21、22−信号1来 23−m−信号γうント°線 本1!明バーIFaLflt溜17℃1り図1A,1日
ー2!L侶挾置 2−一一インヴフエースケーアル 5A,5日−−−フフレアlプ七51−6A,6B −
II源 20−−−データバス 21、22−−一発号練 23−−−4号り)ンド線 従来1?l+と示すブロック図
従来例を示すブロック図である。 図において。 1A、1Bは通信装置、 2はインタフェースケーブル、 3A、3Bは通信制御部、 4A、4Bは障害検出部、 5A、5Bはプルアップ抵抗。 6A、6Bは電源。 7A、7Bは論理回路。 20はデータバス、 21.22は信号線、 71A、71Bはトライステート制御端付きドライブ素
子である。 1A 1日−一一逢信IEt 2−一一インヴフェースケーフフレ 5A−−7ルア77か−V− 6B −−−QL源 7B −一輪理回路 20−−−7−タバス 21−−−イぎ号ト碌 本発明の原理アロン4因 第 1 図 1A、18 = 2浬1イ8十ぐJシ 2−一一インクフェースケー刀し 5A、5B −= 7ルアシブ 6A,6B−112代 7A,7B−論理回路 71A,71日−一スリーステート嘗1着障り付きドブ
イア弄トド20−〒25バス 21、22−信号1来 23−m−信号γうント°線 本1!明バーIFaLflt溜17℃1り図1A,1日
ー2!L侶挾置 2−一一インヴフエースケーアル 5A,5日−−−フフレアlプ七51−6A,6B −
II源 20−−−データバス 21、22−−一発号練 23−−−4号り)ンド線 従来1?l+と示すブロック図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インタフェースケーブル(2)を介してデータ通信を行
なう一対の通信装置(1A、1B)をそなえ、該一対の
通信装置(1A、1B)のうちの一方の通信装置(1A
)に、障害検出部(4A)が設けられるとともに、 該一対の通信装置(1A、1B)のうちの他方の通信装
置(1B)に、該障害検出部(4A)に該インタフェー
スケーブル(2)内の信号線(21)を介して接続され
た論理回路(7B)が設けられ、 該論理回路(7B)が、通信装置(1B)の電源が正常
な状態でローレベル出力を出す一方、通信装置(1B)
の電源断によりハイインピーダンス状態となる論理回路
として構成されていることを 特徴とする、通信装置間の障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785689A JPH0785562B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 通信装置間の障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785689A JPH0785562B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 通信装置間の障害検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246561A true JPH02246561A (ja) | 1990-10-02 |
| JPH0785562B2 JPH0785562B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=13357009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6785689A Expired - Fee Related JPH0785562B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 通信装置間の障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785562B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004128629A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Nec Engineering Ltd | 信号伝送回路 |
| US6943410B2 (en) | 2001-06-12 | 2005-09-13 | Fuji Electric Holdings Co., Ltd. | High power vertical semiconductor device |
| JP2009116659A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びユーザ認証プログラム |
| JP2009246652A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Ltd | 電源状態通知方法及び電源状態通知回路 |
| JP2012168963A (ja) * | 2012-04-02 | 2012-09-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びユーザ認証プログラム |
| US8341716B2 (en) | 2007-11-07 | 2012-12-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing device, information processing method, and storage media storing user certification program |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6785689A patent/JPH0785562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6943410B2 (en) | 2001-06-12 | 2005-09-13 | Fuji Electric Holdings Co., Ltd. | High power vertical semiconductor device |
| JP2004128629A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Nec Engineering Ltd | 信号伝送回路 |
| JP2009116659A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びユーザ認証プログラム |
| US8341716B2 (en) | 2007-11-07 | 2012-12-25 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing device, information processing method, and storage media storing user certification program |
| JP2009246652A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Ltd | 電源状態通知方法及び電源状態通知回路 |
| JP2012168963A (ja) * | 2012-04-02 | 2012-09-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びユーザ認証プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785562B2 (ja) | 1995-09-13 |
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| JPS6136625B2 (ja) |
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