JPH02246571A - リングトリップ回路 - Google Patents
リングトリップ回路Info
- Publication number
- JPH02246571A JPH02246571A JP6605389A JP6605389A JPH02246571A JP H02246571 A JPH02246571 A JP H02246571A JP 6605389 A JP6605389 A JP 6605389A JP 6605389 A JP6605389 A JP 6605389A JP H02246571 A JPH02246571 A JP H02246571A
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- JP
- Japan
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- relay
- signal
- ring trip
- rtp
- latch means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
リンギング信号の送出または送出停止を制御するリレー
手段と、リングトリップ信号を入力側に受信したときに
ラッチされ、前記リレー手段を駆動するリレー駆動ラッ
チ手段と、前記リレー手段と該リレー駆動ラッチ手段と
の間に挿入され、該リレー駆動ラッチ手段の出力とリン
ガ−送出制御信号との論理積をとるANDゲートと、を
有するリングトリップ回路に関し、 リングトリップ信号に外来ノイズが混入した場合におけ
る誤動作(誤トリップ)を防止することのできるリング
トリップ回路を提供することを目的とし、 前記リングトリップ信号を入力とすると共゛にりロック
により駆動されるラッチ手段を、前記リレー駆動ラッチ
手段の入力側に挿入し、さらに該リングトリップ信号を
前記ANDゲートの入力に加えて、トリップ時の該リン
グトリップ信号によっても前記リレー手段を非駆動にす
ることができるように構成する。
手段と、リングトリップ信号を入力側に受信したときに
ラッチされ、前記リレー手段を駆動するリレー駆動ラッ
チ手段と、前記リレー手段と該リレー駆動ラッチ手段と
の間に挿入され、該リレー駆動ラッチ手段の出力とリン
ガ−送出制御信号との論理積をとるANDゲートと、を
有するリングトリップ回路に関し、 リングトリップ信号に外来ノイズが混入した場合におけ
る誤動作(誤トリップ)を防止することのできるリング
トリップ回路を提供することを目的とし、 前記リングトリップ信号を入力とすると共゛にりロック
により駆動されるラッチ手段を、前記リレー駆動ラッチ
手段の入力側に挿入し、さらに該リングトリップ信号を
前記ANDゲートの入力に加えて、トリップ時の該リン
グトリップ信号によっても前記リレー手段を非駆動にす
ることができるように構成する。
リンギング信号の送出または送出停止を制御するリレー
手段と、リングトリップ信号を入力側に受信したときに
ラッチされ、前記リレー手段を駆動するリレー駆動ラッ
チ手段と、前記リレー手段と該リレー駆動ラッチ手段と
の間に挿入され、該リレー駆動ラッチ手段の出力とリン
ガ−送出制御信号との論理積をとるANDゲートと、を
有するリングトリップ回路に関する。
手段と、リングトリップ信号を入力側に受信したときに
ラッチされ、前記リレー手段を駆動するリレー駆動ラッ
チ手段と、前記リレー手段と該リレー駆動ラッチ手段と
の間に挿入され、該リレー駆動ラッチ手段の出力とリン
ガ−送出制御信号との論理積をとるANDゲートと、を
有するリングトリップ回路に関する。
リングトリップ回路は交換局内に設けられ、相手方から
の着呼があったとき当該加入者の電話機にリンギング信
号を送出し、オフフックを促すものである。また、当該
加入者がオフフックしたときは、直ちにリンギング信号
の送出を停止するための働きもする。
の着呼があったとき当該加入者の電話機にリンギング信
号を送出し、オフフックを促すものである。また、当該
加入者がオフフックしたときは、直ちにリンギング信号
の送出を停止するための働きもする。
(従来の技術〕
第5図はリングトリップ回路の位置付けを説明するため
の図である0本図において、本発明に係るリングトリッ
プ回路を抽出すると、リンギング信号RGの加入者電話
装置への送出または送出停止を制御するとリレー手段(
12)およびリングトリップ信号RTPを入力側に受信
したときラッチされ、リレー手段(12)を駆動するリ
レー駆動ラッチ手段tiである。ここにリレー手段(1
2)は実際にはリレーコイル12−1と、その接点12
−2とからなる。接点12−2はいわゆるB線とA線の
双方に挿入される。接点12−2は、通常、図示する接
点位置にあり、給電回路BFからの給電電流を加入者電
話装置に供給する。給電回路BFは他方、ネットワーク
本体NWに接続する。
の図である0本図において、本発明に係るリングトリッ
プ回路を抽出すると、リンギング信号RGの加入者電話
装置への送出または送出停止を制御するとリレー手段(
12)およびリングトリップ信号RTPを入力側に受信
したときラッチされ、リレー手段(12)を駆動するリ
レー駆動ラッチ手段tiである。ここにリレー手段(1
2)は実際にはリレーコイル12−1と、その接点12
−2とからなる。接点12−2はいわゆるB線とA線の
双方に挿入される。接点12−2は、通常、図示する接
点位置にあり、給電回路BFからの給電電流を加入者電
話装置に供給する。給電回路BFは他方、ネットワーク
本体NWに接続する。
このネットワーク本体NWに相手方からの着呼があると
、本体NWはリンガ−送出制御信号SDを出力し、これ
により、リレー駆動ラッチ手段11を制御し、リレード
ライバRDVを介してリレーコイル12−1を駆動して
その接点12−2を図示とは反対の側に切り替える。こ
こにリンガ−源R3からのリンギング信号RGが当該加
入者電話截置に送出され、リンガ−を鳴らす。
、本体NWはリンガ−送出制御信号SDを出力し、これ
により、リレー駆動ラッチ手段11を制御し、リレード
ライバRDVを介してリレーコイル12−1を駆動して
その接点12−2を図示とは反対の側に切り替える。こ
こにリンガ−源R3からのリンギング信号RGが当該加
入者電話截置に送出され、リンガ−を鳴らす。
このリンガ−音により当該加入者がオフフックすると、
送出抵抗Rを流れるリンギング信号RGは変化する。こ
の変化をリングトリップ検出回路RDTで検出し、リン
グトリップ信号RTPを出力する。このリングトリップ
信号RTPによりリレー駆動ラッチ手段11はラッチを
解除され、リレーコイル12−1を非駆動として、その
接点12−2を元の位置(図示する位置)に戻す。
送出抵抗Rを流れるリンギング信号RGは変化する。こ
の変化をリングトリップ検出回路RDTで検出し、リン
グトリップ信号RTPを出力する。このリングトリップ
信号RTPによりリレー駆動ラッチ手段11はラッチを
解除され、リレーコイル12−1を非駆動として、その
接点12−2を元の位置(図示する位置)に戻す。
第2図はリレー駆動ラッチ手段の具体例を示す図である
。なお、全図を通じて同様の構成要素には同一の参照番
号または記号を付して示す。本図において、リレー駆動
ラッチ手段11は、TTLのフリップフロップFFとし
て構成され、その出力にANDゲート13を有する。A
NDゲート13の出力は、リレードライバRDVを介し
て、リレーコイル12−1に印加される。リンガ−送出
制御信号SD(“H゛°)が入力されると、フリップフ
ロップFFの出力(いわゆるご出力に相当)HIIと論
理積がとれ、リレーコイル12−1を駆動する。かくし
て、リンガ−音が加入者電話装置において鳴る。
。なお、全図を通じて同様の構成要素には同一の参照番
号または記号を付して示す。本図において、リレー駆動
ラッチ手段11は、TTLのフリップフロップFFとし
て構成され、その出力にANDゲート13を有する。A
NDゲート13の出力は、リレードライバRDVを介し
て、リレーコイル12−1に印加される。リンガ−送出
制御信号SD(“H゛°)が入力されると、フリップフ
ロップFFの出力(いわゆるご出力に相当)HIIと論
理積がとれ、リレーコイル12−1を駆動する。かくし
て、リンガ−音が加入者電話装置において鳴る。
その後、当該加入者がオフフックすると、リング) I
Jツブ信号RTP (“L”)が供給され、フリップフ
ロップFFの出力はL 11となってANDゲート13
の出力を“L 11とし、リレーコイル12−1の駆動
を停止する。ここにリンギング信号RGの送出は停止さ
れ、リングトリップが完了する。
Jツブ信号RTP (“L”)が供給され、フリップフ
ロップFFの出力はL 11となってANDゲート13
の出力を“L 11とし、リレーコイル12−1の駆動
を停止する。ここにリンギング信号RGの送出は停止さ
れ、リングトリップが完了する。
リレーコイル12−1の駆動を保持するためにその入力
側にはリレー駆動ラッチ手段llが設けられている。こ
のリレー駆動ラッチ手段11は基本的にはフリップフロ
ップFFであるから、リングトリップ信号RTPに偵た
信号が瞬間的にでも印加されたとすると、即座にラッチ
状態を解除されてしまう、したがって、リングトリップ
信号にわずかな外来ノイズ(ひげ状)混入したとすると
、リングトリップ回路が誤動作し、誤トリップになると
いう問題がある。
側にはリレー駆動ラッチ手段llが設けられている。こ
のリレー駆動ラッチ手段11は基本的にはフリップフロ
ップFFであるから、リングトリップ信号RTPに偵た
信号が瞬間的にでも印加されたとすると、即座にラッチ
状態を解除されてしまう、したがって、リングトリップ
信号にわずかな外来ノイズ(ひげ状)混入したとすると
、リングトリップ回路が誤動作し、誤トリップになると
いう問題がある。
本発明は上記問題点に鑑み、リングトリップ信号に外来
ノイズが混入した場合における誤動作(誤トリップ)を
防止することのできるリングトリップ回路を提供するこ
とを目的とするものである。
ノイズが混入した場合における誤動作(誤トリップ)を
防止することのできるリングトリップ回路を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係るリングトリップ回路の原理ブロッ
ク図である。本図において、前述のリレー駆動ラッチ手
段11の入力側に、ラッチ手段21が挿入される。ラッ
チ手段21はリングトリップ信号RTPを受信し、さら
に、クロックCKにより駆動される。さらにまた、AN
Dゲート13の入力として、リングトリップ信号RTP
が加わっている。
ク図である。本図において、前述のリレー駆動ラッチ手
段11の入力側に、ラッチ手段21が挿入される。ラッ
チ手段21はリングトリップ信号RTPを受信し、さら
に、クロックCKにより駆動される。さらにまた、AN
Dゲート13の入力として、リングトリップ信号RTP
が加わっている。
リレー駆動ラッチ手段l!がラッチ(出力“H”を送出
)されるのは、ラッチ手段21がラッチ(出力“L″を
送出)されたときである。ラッチ手段21がラッチされ
るのは、リングトリップ信号RTPが入れされ(“HI
I→“L”’)、かつクロックCKが立上るとき(また
は立下るとき)である、したがって、クロックCKの立
上り(または立下り)に丁度タイミングが合うような外
来ノイズが到来しない限り、ラッチ手段21はラッチさ
れず誤トリップはかなり防止されることになる。
)されるのは、ラッチ手段21がラッチ(出力“L″を
送出)されたときである。ラッチ手段21がラッチされ
るのは、リングトリップ信号RTPが入れされ(“HI
I→“L”’)、かつクロックCKが立上るとき(また
は立下るとき)である、したがって、クロックCKの立
上り(または立下り)に丁度タイミングが合うような外
来ノイズが到来しない限り、ラッチ手段21はラッチさ
れず誤トリップはかなり防止されることになる。
なぜなら、クロックの立上り(または立下り)に丁度一
致して外来ノイズが発生することは確率的にまれだから
である。
致して外来ノイズが発生することは確率的にまれだから
である。
かくのごとくクロックCKの導入によって誤トリップが
防止されることになるが、もしそのクロックCK自身に
障害、例えばクロック断が発生したとすると、リングト
リップ信号RTPが到来(“Ho”→“L” ) t、
ているにも拘らず、トリップが完了しないことになる。
防止されることになるが、もしそのクロックCK自身に
障害、例えばクロック断が発生したとすると、リングト
リップ信号RTPが到来(“Ho”→“L” ) t、
ているにも拘らず、トリップが完了しないことになる。
これはリレーコイル12−1が励磁し放しになることを
意味し、最悪は既述の送出抵抗Rを焼損してしまうこと
にもなる。
意味し、最悪は既述の送出抵抗Rを焼損してしまうこと
にもなる。
このために、ANDゲート13の入力にRTPを加える
こととする。すなわち、クロック断によってラッチ手段
21のラッチが解除されなくても、“Hoから“L“に
切り換わったリングトリップ信号RTPによってAND
ゲート13を閉成し、強制的にリレーコイル12−1を
非励磁としてしまうのである。
こととする。すなわち、クロック断によってラッチ手段
21のラッチが解除されなくても、“Hoから“L“に
切り換わったリングトリップ信号RTPによってAND
ゲート13を閉成し、強制的にリレーコイル12−1を
非励磁としてしまうのである。
なお、リングトリップ信号RTPに混入するノイズ(“
L“)によってANDゲート13が一時的に閉成してし
まうことになるが、リレーコイル12−1の感動時間を
超える長さのパルス幅でない限り、リレーコイル12−
1−t−誤って非励磁とすることはない。逆にリレーコ
イル12−1の感動時間を超えない長さのパルス幅を有
する通常のノイズに対してリレー駆動ラッチ手段11が
応動してしまい誤トリップを引き起こすという問題は、
クロックCKで駆動されるラッチ手段21によって十分
解消される。
L“)によってANDゲート13が一時的に閉成してし
まうことになるが、リレーコイル12−1の感動時間を
超える長さのパルス幅でない限り、リレーコイル12−
1−t−誤って非励磁とすることはない。逆にリレーコ
イル12−1の感動時間を超えない長さのパルス幅を有
する通常のノイズに対してリレー駆動ラッチ手段11が
応動してしまい誤トリップを引き起こすという問題は、
クロックCKで駆動されるラッチ手段21によって十分
解消される。
第2図は本発明に係るリングトリップ回路の一実施例を
示す回路図である。本図において、第1図のラッチ手段
21に対応するのはDフリップフロップ31である。ク
ロックCKにより駆動される二〇〇フリップフロップ3
1によって、外来ノイズによる誤トリップは十分防止さ
れる。しかし万一そのクロックCK断になったとすると
、本来のトリップ動作が不能になってしまう。そこでラ
イン22を設けて、ANDゲート13の入力にリングト
リップ信号RTPを加えることとする。
示す回路図である。本図において、第1図のラッチ手段
21に対応するのはDフリップフロップ31である。ク
ロックCKにより駆動される二〇〇フリップフロップ3
1によって、外来ノイズによる誤トリップは十分防止さ
れる。しかし万一そのクロックCK断になったとすると
、本来のトリップ動作が不能になってしまう。そこでラ
イン22を設けて、ANDゲート13の入力にリングト
リップ信号RTPを加えることとする。
第3図は第2図の回路における要部の信号波形図である
0本図におけるCK 、 RTP・・・Rpvの各欄は
、第2図においてそれぞれ対応する記号の部分に発生す
る信号波形を示す。以下、第2図および第3図を参照し
ながら説明する。リングトリップ信号RTPは通常時“
Ho”、復旧時“L”とする。またリンガ−送出制御信
号SDは動作時に“H+1とする。ここでリングトリッ
プ信号RTPにノイズNが混入したとする。このノイズ
Nにより、従来のリングトリップ回路におけるフリップ
フロップFFの出力は即座に反転し誤トリップしていた
。
0本図におけるCK 、 RTP・・・Rpvの各欄は
、第2図においてそれぞれ対応する記号の部分に発生す
る信号波形を示す。以下、第2図および第3図を参照し
ながら説明する。リングトリップ信号RTPは通常時“
Ho”、復旧時“L”とする。またリンガ−送出制御信
号SDは動作時に“H+1とする。ここでリングトリッ
プ信号RTPにノイズNが混入したとする。このノイズ
Nにより、従来のリングトリップ回路におけるフリップ
フロップFFの出力は即座に反転し誤トリップしていた
。
そこでDフリップフロップ31を導入すると、リレード
ライバRDVの出力にそのような誤トリップは生じない
(第3図のRDV’の欄に示すとおり、“H”レベルに
変化はない)、これは、クロックCKの立上りで駆動さ
れるDフリップフロップ31において、その立上りと全
く同期してノイズNが現れることは殆どまれだからであ
る。なお、上述した第3図のRDV’の波形は、第2図
の回路においてライン22が無いと仮定した場合の波形
を表している。
ライバRDVの出力にそのような誤トリップは生じない
(第3図のRDV’の欄に示すとおり、“H”レベルに
変化はない)、これは、クロックCKの立上りで駆動さ
れるDフリップフロップ31において、その立上りと全
く同期してノイズNが現れることは殆どまれだからであ
る。なお、上述した第3図のRDV’の波形は、第2図
の回路においてライン22が無いと仮定した場合の波形
を表している。
さて、本来のリングトリップ信号RTPが到来したとす
ると、そのレベルは第3図に示す如く“HIIから“L
”へ切り換わる。この”L″をDフリップフロップ31
が受信し、かつ、クロックCKが立上ったところで、そ
の出力Qは“H”から“L”へ切り換わる。このQ=“
L”を受けてリレードライバRDVの出力は“H″から
“L 11に切り換わり、トリップ動作が完了する。と
ころが、クロックCKが断になると、Dフリップフロッ
プ31はそのままの状態を維持し続けることになるから
、リレードライバRDVの出力は第3図中のRDV’に
示すようには変化(“H”→“L″)しない。
ると、そのレベルは第3図に示す如く“HIIから“L
”へ切り換わる。この”L″をDフリップフロップ31
が受信し、かつ、クロックCKが立上ったところで、そ
の出力Qは“H”から“L”へ切り換わる。このQ=“
L”を受けてリレードライバRDVの出力は“H″から
“L 11に切り換わり、トリップ動作が完了する。と
ころが、クロックCKが断になると、Dフリップフロッ
プ31はそのままの状態を維持し続けることになるから
、リレードライバRDVの出力は第3図中のRDV’に
示すようには変化(“H”→“L″)しない。
第4図はクロック断となるときの第2図における要部の
信号波形を示す図である0本図中の点線で示すCKの波
形がクロック断を表す。問題は本来のリングトリップ信
号RTPが到来したときである(時刻も)0時刻を以後
において、°“H”から“L”に切り換わるべきリレー
ドライバRDVの出力は、第4図のRDV’に示すとお
り、全く変化せず“H”のままである、なお点線のRD
V’はトリップできないことを示す。このような事態は
、既述のとおり、送出抵抗Rの焼損等をもたらす。
信号波形を示す図である0本図中の点線で示すCKの波
形がクロック断を表す。問題は本来のリングトリップ信
号RTPが到来したときである(時刻も)0時刻を以後
において、°“H”から“L”に切り換わるべきリレー
ドライバRDVの出力は、第4図のRDV’に示すとお
り、全く変化せず“H”のままである、なお点線のRD
V’はトリップできないことを示す。このような事態は
、既述のとおり、送出抵抗Rの焼損等をもたらす。
そこで、さらに第2図に示したライン22を付加し、リ
ングトリップ信号RTPをANDゲート13の入力とし
て追加する。そうすると、第4図の時刻t(クロック断
発生)以後、リレードライバRDVの出力は第4図のR
DVに示す如く強制的に“L″に反転し、一応トリップ
動作を満足することができる。これにより上記の焼損等
は免れる。
ングトリップ信号RTPをANDゲート13の入力とし
て追加する。そうすると、第4図の時刻t(クロック断
発生)以後、リレードライバRDVの出力は第4図のR
DVに示す如く強制的に“L″に反転し、一応トリップ
動作を満足することができる。これにより上記の焼損等
は免れる。
ただし、ANDゲート13の入力としてリングトリップ
信号RTPを加えたので、第3図および第4図の最下欄
(RDV)に示す如く、ノイズNに追従してしまうとい
う不都合が逆に発生する。
信号RTPを加えたので、第3図および第4図の最下欄
(RDV)に示す如く、ノイズNに追従してしまうとい
う不都合が逆に発生する。
しかしこの不都合は実際上問題とはならない。なぜなら
、リレーコイル12−1の感動時間に比べてノイズNの
パルス幅(第3図のRDVの欄のP参照)は短く、リレ
ーコイル12−1を非駆動とするには至らないからであ
る。
、リレーコイル12−1の感動時間に比べてノイズNの
パルス幅(第3図のRDVの欄のP参照)は短く、リレ
ーコイル12−1を非駆動とするには至らないからであ
る。
そうするとリレーコイル12−1に初めからリングトリ
ップ信号RTPをそのまま入力すれば良いではないかと
いう考えが生ずるかもしれないがそれは誤りである。な
ぜなら、リレーコイル12−1の駆動を保持するリレー
駆動ラッチ手段11(フリップフロップFF)はもとも
と必要不可欠な構成要素であり、こOFFを経ずしてリ
レーコイル12−1を駆動することはあり得ないからで
ある。
ップ信号RTPをそのまま入力すれば良いではないかと
いう考えが生ずるかもしれないがそれは誤りである。な
ぜなら、リレーコイル12−1の駆動を保持するリレー
駆動ラッチ手段11(フリップフロップFF)はもとも
と必要不可欠な構成要素であり、こOFFを経ずしてリ
レーコイル12−1を駆動することはあり得ないからで
ある。
そしてこOFFがノイズNに即座に追従するという不都
合を解決したのが、クロックCKで駆動されるDフリッ
プフロップ31である。このクロックCKが万−断にな
った事態をバックアップするのが第2図のライン22を
介してANDゲート13に加えられるリングトリップ信
号である。なお、クロックCKはネットワーク本体(N
W)側で不可欠なものであり、これを流用する。
合を解決したのが、クロックCKで駆動されるDフリッ
プフロップ31である。このクロックCKが万−断にな
った事態をバックアップするのが第2図のライン22を
介してANDゲート13に加えられるリングトリップ信
号である。なお、クロックCKはネットワーク本体(N
W)側で不可欠なものであり、これを流用する。
以上説明したように本発明によればクロックCKと、こ
れにより駆動されるDフリップフロップとによって、外
来ノイズによる誤トリップの発生を防止できる。そして
、そのクロックCKが断になったとしても、最低限トリ
ップ動作を確保できる。
れにより駆動されるDフリップフロップとによって、外
来ノイズによる誤トリップの発生を防止できる。そして
、そのクロックCKが断になったとしても、最低限トリ
ップ動作を確保できる。
第1図は本発明に係るリングトリップ回路の原理ブロッ
ク図、 第2図は本発明に係るリングトリップ回路の一実施例を
示す回路図、 第3図は第2図の回路における要部の信号波形図、 第4図はクロック断となるときの第2図における要部の
信号波形を示す図、 第5図はリングトリップ回路の位置付けを説明するため
の図、 第6図はリレー駆動ラッチ手段の具体例を示す・ζ 図である。 ′・図におい
て、 11・・・リレー駆動ラッチ手段、 12−1 、12−2・・・リレー手段、13・・・A
NDゲート、 21・・・ラッチ手段、22・・・ラ
イン、 RG・・・リンギング信号、CK・・
・クロック、 RTP・・・リングトリップ信号。 要部の信号波形を示す図 第 図 第6図
ク図、 第2図は本発明に係るリングトリップ回路の一実施例を
示す回路図、 第3図は第2図の回路における要部の信号波形図、 第4図はクロック断となるときの第2図における要部の
信号波形を示す図、 第5図はリングトリップ回路の位置付けを説明するため
の図、 第6図はリレー駆動ラッチ手段の具体例を示す・ζ 図である。 ′・図におい
て、 11・・・リレー駆動ラッチ手段、 12−1 、12−2・・・リレー手段、13・・・A
NDゲート、 21・・・ラッチ手段、22・・・ラ
イン、 RG・・・リンギング信号、CK・・
・クロック、 RTP・・・リングトリップ信号。 要部の信号波形を示す図 第 図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リンギング信号(RG)の送出または送出停止を制
御するリレー手段(12−1、12−2)と、リングト
リップ信号(RTP)を入力側に受信したときにラッチ
され、前記リレー手段(12−1、12−2)を駆動す
るリレー駆動ラッチ手段(11)と、 前記リレー手段(12−1、12−2)と該リレー駆動
ラッチ手段(11)との間に挿入され、該リレー駆動ラ
ッチ手段(11)の出力とリンガー送出制御信号(SD
)との論理積をとるANDゲート(13)と、を有する
リングトリップ回路において、前記リングトリップ信号
(RTP)を入力とすると共にクロック(CK)により
駆動されるラッチ手段(21)を、前記リレー駆動ラッ
チ手段(11)の入力側に挿入し、 さらに該リングトリップ信号(RTP)を前記ANDゲ
ート(13)の入力に加えて、トリップ時の該リングト
リップ信号(RTP)によっても前記リレー手段(12
−1、12−2)を非駆動にすることができるように構
成することを特徴とするリングトリップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066053A JPH0795780B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | リングトリップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066053A JPH0795780B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | リングトリップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246571A true JPH02246571A (ja) | 1990-10-02 |
| JPH0795780B2 JPH0795780B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=13304747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066053A Expired - Fee Related JPH0795780B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | リングトリップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795780B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1066053A patent/JPH0795780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795780B2 (ja) | 1995-10-11 |
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