JPH0224658B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224658B2 JPH0224658B2 JP60130186A JP13018685A JPH0224658B2 JP H0224658 B2 JPH0224658 B2 JP H0224658B2 JP 60130186 A JP60130186 A JP 60130186A JP 13018685 A JP13018685 A JP 13018685A JP H0224658 B2 JPH0224658 B2 JP H0224658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- siding
- resin layer
- foamed resin
- backing material
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物の外装に用いるサイデイングに
関し、特に接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系
サイデイングに関する。
関し、特に接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系
サイデイングに関する。
それ自体熱伝導性が良好であるために欠点とさ
れる窯業系サイデイングの断熱性を向上するため
に、例えば実開昭59−54606号が提案されている。
れる窯業系サイデイングの断熱性を向上するため
に、例えば実開昭59−54606号が提案されている。
この提案によれば、サイデイング本体の背面側
に配設した凹陥部に長手方向に添う一対のガイド
突条を設け、このガイド突条に添つて連続気泡の
発泡樹脂板を凹陥部内にスライド状に嵌合せしめ
るものとされ、またサイデイング本体と発泡樹脂
板間には結露水の流下排出用の空隙条を多数介装
せしめるものとされてなる。
に配設した凹陥部に長手方向に添う一対のガイド
突条を設け、このガイド突条に添つて連続気泡の
発泡樹脂板を凹陥部内にスライド状に嵌合せしめ
るものとされ、またサイデイング本体と発泡樹脂
板間には結露水の流下排出用の空隙条を多数介装
せしめるものとされてなる。
しかし、このサイデイングにあつては、サイデ
イング本体に発泡樹脂板を嵌合したものとされる
から、その装着作業が煩雑であり、一方、この装
着を容易化しようとすれば、熱膨張差によりサイ
デイング本体と発泡樹脂板との間に隙間が生じ、
空気が流通したりする可能性が残り、またこの発
泡樹脂板はそれ自体連続気泡のものとされている
ことにより、なお、断熱性が不充分であり、防音
性も充分とはいい難い。
イング本体に発泡樹脂板を嵌合したものとされる
から、その装着作業が煩雑であり、一方、この装
着を容易化しようとすれば、熱膨張差によりサイ
デイング本体と発泡樹脂板との間に隙間が生じ、
空気が流通したりする可能性が残り、またこの発
泡樹脂板はそれ自体連続気泡のものとされている
ことにより、なお、断熱性が不充分であり、防音
性も充分とはいい難い。
また、この種の窯業系サイデイングは、特に室
内側に面する側で結露を生じ易く、結露水が吸水
凍結するとサイデイングにクラツクを生じ易いと
いう問題があるが、上記空隙を設てもこの吸水凍
結は完全には防止し得ず、また、この空隙を設け
ることは上記断熱性の確保の上からみて必ずしも
望ましくはない。
内側に面する側で結露を生じ易く、結露水が吸水
凍結するとサイデイングにクラツクを生じ易いと
いう問題があるが、上記空隙を設てもこの吸水凍
結は完全には防止し得ず、また、この空隙を設け
ることは上記断熱性の確保の上からみて必ずしも
望ましくはない。
本発明は、窯業系サイデイングにおけるかかる
問題点に鑑みてなされたもので、その目的とする
処は、断熱性、防音性に優れるとともに結露によ
るクラツクの発生を防止し且つ全体の強度を向上
して実用化に適した接着一体化発泡樹脂層を有す
る窯業系サイデイングを提供するにある。
問題点に鑑みてなされたもので、その目的とする
処は、断熱性、防音性に優れるとともに結露によ
るクラツクの発生を防止し且つ全体の強度を向上
して実用化に適した接着一体化発泡樹脂層を有す
る窯業系サイデイングを提供するにある。
以上の目的に添い本発明は、背面側長手方向両
端部の側壁突条又は必要に応じて設けられた中間
壁突条により略全面に亘るように区画配設される
とともに正面側の底壁を粗面状としてなる背面開
放の凹陥部を備えた窯業系材によるサイデイング
本体と;上下の側壁突条間に一連に配設されて凹
陥部を背面端において閉塞せしめた非伸縮性の背
面材と;発泡充填せしめることにより凹陥部に充
填されるとともにサイデイング本体凹陥部と背面
材とに対して各全面に亘つて接着一体化した弾性
ある独立気泡の発泡樹脂層とを備えてなることを
特徴とする接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系
サイデイングに係り且つこれを要旨としてなる。
端部の側壁突条又は必要に応じて設けられた中間
壁突条により略全面に亘るように区画配設される
とともに正面側の底壁を粗面状としてなる背面開
放の凹陥部を備えた窯業系材によるサイデイング
本体と;上下の側壁突条間に一連に配設されて凹
陥部を背面端において閉塞せしめた非伸縮性の背
面材と;発泡充填せしめることにより凹陥部に充
填されるとともにサイデイング本体凹陥部と背面
材とに対して各全面に亘つて接着一体化した弾性
ある独立気泡の発泡樹脂層とを備えてなることを
特徴とする接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系
サイデイングに係り且つこれを要旨としてなる。
なお、本願発明で発泡樹脂層についての弾性と
は、一般に高発泡せしめることにより得られる発
泡硬化後に残存している弾性を意味する。
は、一般に高発泡せしめることにより得られる発
泡硬化後に残存している弾性を意味する。
本発明にあつては、独立気泡にしてサイデイン
グ本体略全面に亘る発泡樹脂層が断熱性、防音性
を確保し、サイデイング本体に発泡充填すること
により接着一体化した発泡樹脂層が結露の発生そ
れ自体を防止し、また、サイデイング本体、非伸
縮性の背面材に同じく接着一体化した弾性発泡樹
脂層がこれらの間に生じることのある熱膨張差を
吸収するとともに、背面材の非伸縮性によつてそ
れ自体のそり等が防止され、サイデイング本体を
背面側において常時補強する作用を有する。
グ本体略全面に亘る発泡樹脂層が断熱性、防音性
を確保し、サイデイング本体に発泡充填すること
により接着一体化した発泡樹脂層が結露の発生そ
れ自体を防止し、また、サイデイング本体、非伸
縮性の背面材に同じく接着一体化した弾性発泡樹
脂層がこれらの間に生じることのある熱膨張差を
吸収するとともに、背面材の非伸縮性によつてそ
れ自体のそり等が防止され、サイデイング本体を
背面側において常時補強する作用を有する。
以下実施例を示す図面に従つて説明すれば、1
は窯業系サイデイングであり、このサイデイング
1は、サイデイング本体1a、発泡樹脂層7及び
背面材8を備えてなる。
は窯業系サイデイングであり、このサイデイング
1は、サイデイング本体1a、発泡樹脂層7及び
背面材8を備えてなる。
サイデイング本体1aは、炭酸マグネシウム、
セメント、硅酸カルシウム、石膏、コンクリート
等を主原料とした窯業系材によつて一体に成型し
てあり、例えば第1図に示すように中実厚肉の長
尺板状に、或いは第2図に示すように多数の断熱
用中空部9……を備えて同じく厚肉の長尺板状に
構成してある。
セメント、硅酸カルシウム、石膏、コンクリート
等を主原料とした窯業系材によつて一体に成型し
てあり、例えば第1図に示すように中実厚肉の長
尺板状に、或いは第2図に示すように多数の断熱
用中空部9……を備えて同じく厚肉の長尺板状に
構成してある。
サイデイング本体1aは、その背面側の長手方
向両側部、本例にあつてはいずれも上下両側部
に、L,T,I状等適宜形状とした一対の側壁突
条2,2を長手方向全長に亘つて設けてあり、こ
れら側壁突条2,2の対向する区画壁3,3によ
つて区画配設せしめて、サイデイング本体1aの
背面側略全面に亘る背面開放の凹陥部5を形成し
てある。
向両側部、本例にあつてはいずれも上下両側部
に、L,T,I状等適宜形状とした一対の側壁突
条2,2を長手方向全長に亘つて設けてあり、こ
れら側壁突条2,2の対向する区画壁3,3によ
つて区画配設せしめて、サイデイング本体1aの
背面側略全面に亘る背面開放の凹陥部5を形成し
てある。
そしてこの凹陥部5において正面側に位置した
底壁4は、上記原料を用いることにより粗面状の
ままとしてある。
底壁4は、上記原料を用いることにより粗面状の
ままとしてある。
なお、図中6……は、底壁4の長手方向に同じ
く所定間隔全長に突設した、後述の発泡樹脂層と
の接着面積を大ならしめた小突条である。また、
第2図において10は、必要に応じて凹陥部5を
複数に区分するために上記側壁突条2,2間に追
加的に設けられた中間壁突条である。
く所定間隔全長に突設した、後述の発泡樹脂層と
の接着面積を大ならしめた小突条である。また、
第2図において10は、必要に応じて凹陥部5を
複数に区分するために上記側壁突条2,2間に追
加的に設けられた中間壁突条である。
このサイデイング本体1aの背面側には上記側
壁突条2,2間において、その長手方向全長に亘
つて背面材8が一連に配設されて、凹陥部5を閉
塞するものとされている。
壁突条2,2間において、その長手方向全長に亘
つて背面材8が一連に配設されて、凹陥部5を閉
塞するものとされている。
この背面材8は、アルミニウム、鉄等の金属、
樹脂又は紙によるシートが用いられ、いずれも上
下左右に伸縮することがない非伸縮性のものとさ
れており、上記配設は、側壁突条2,2や中間壁
突条10の先端内側又は外側に添設するように行
われ、必要に応じて、接着テープ、接着剤などに
よつて固定せしめるものとしてある。
樹脂又は紙によるシートが用いられ、いずれも上
下左右に伸縮することがない非伸縮性のものとさ
れており、上記配設は、側壁突条2,2や中間壁
突条10の先端内側又は外側に添設するように行
われ、必要に応じて、接着テープ、接着剤などに
よつて固定せしめるものとしてある。
サイデイング本体1aと背面材8との間には、
発泡充填せしめることにより凹陥部5に充填した
発泡樹脂層7を備えており、この発泡樹脂層7は
サイデイング本体1a及び背面材8に対して夫々
全面に接着一体化している。
発泡充填せしめることにより凹陥部5に充填した
発泡樹脂層7を備えており、この発泡樹脂層7は
サイデイング本体1a及び背面材8に対して夫々
全面に接着一体化している。
接着一体化はこの発泡樹脂層の形成に際して、
樹脂液の発泡接着力により行うものとされ、その
余の接着剤等の手段は用いない。
樹脂液の発泡接着力により行うものとされ、その
余の接着剤等の手段は用いない。
発泡樹脂層7は、独立気泡にして弾性を有する
ものとされており、この発泡充填は、例えば第3
図に示すように、搬送テーブル20上に連続的に
サイデイング本体1aを載置搬送する一方、上方
向きとされたサイデイング本体1aの凹陥部5に
ノズル14を介して一般に高発泡硬化用のウレタ
ン、フエノール等の発泡液15を供給した後、直
ちにロール16から上記背面材8を供給して凹陥
部を閉塞せしめ、発泡硬化室18における加熱雰
囲気下で無端連続ローラー19により押圧状にし
て発泡硬化せしめ且つ、各サイデイング1毎にこ
の発泡樹脂層7、背面材8をカツトせしめる如く
にする。
ものとされており、この発泡充填は、例えば第3
図に示すように、搬送テーブル20上に連続的に
サイデイング本体1aを載置搬送する一方、上方
向きとされたサイデイング本体1aの凹陥部5に
ノズル14を介して一般に高発泡硬化用のウレタ
ン、フエノール等の発泡液15を供給した後、直
ちにロール16から上記背面材8を供給して凹陥
部を閉塞せしめ、発泡硬化室18における加熱雰
囲気下で無端連続ローラー19により押圧状にし
て発泡硬化せしめ且つ、各サイデイング1毎にこ
の発泡樹脂層7、背面材8をカツトせしめる如く
にする。
なお、側壁突条2,2の内側に背面材8を添設
するには、図示を省略した前後のガイドによつて
順次端部を入れ込むようにすればよく、また固定
を必要とするときは、ロール16からの背面材8
の供給時に接着テープや接着剤を併せて供給する
ようにすればよい。
するには、図示を省略した前後のガイドによつて
順次端部を入れ込むようにすればよく、また固定
を必要とするときは、ロール16からの背面材8
の供給時に接着テープや接着剤を併せて供給する
ようにすればよい。
また、第1図において、11は、特開昭64−
282543号に示した如くに、係合用突部を有する取
付基板に対して、サイデイング1を引掛け状に係
合固定せしめるに際して、上記係合用突部を受入
れるようにサイデイング本体1aの背面上端に設
けた受溝条であり、12,13は、夫々上下にサ
イデイング1……を積上げ設置するに際して、相
互に嵌合するように設けた上下一対の突条及び溝
条である。
282543号に示した如くに、係合用突部を有する取
付基板に対して、サイデイング1を引掛け状に係
合固定せしめるに際して、上記係合用突部を受入
れるようにサイデイング本体1aの背面上端に設
けた受溝条であり、12,13は、夫々上下にサ
イデイング1……を積上げ設置するに際して、相
互に嵌合するように設けた上下一対の突条及び溝
条である。
図示した例は以上のとおりであるが、サイデイ
ング本体1aにおける凹陥部5の底壁4は粗面状
とされるとともに、発泡樹脂層7との接着面積を
大ならしめるために上記小突条6や小突起或いは
T,L状等のアンカーを一体に設けるようにする
ことがより好ましく、この点を含めて本発明の実
施に当つて、サイデイング本体、背面材、発泡樹
脂層の各具体的形状、構造、材質や生産方法等は
上記発明の要旨に反しない限り様々に変更するこ
とができ、上記実施例のものに限定する必要はな
い。
ング本体1aにおける凹陥部5の底壁4は粗面状
とされるとともに、発泡樹脂層7との接着面積を
大ならしめるために上記小突条6や小突起或いは
T,L状等のアンカーを一体に設けるようにする
ことがより好ましく、この点を含めて本発明の実
施に当つて、サイデイング本体、背面材、発泡樹
脂層の各具体的形状、構造、材質や生産方法等は
上記発明の要旨に反しない限り様々に変更するこ
とができ、上記実施例のものに限定する必要はな
い。
本発明は以上の如くに構成したので次の効果を
有する。
有する。
即ち、発泡樹脂層を独立気泡のものとするとと
もに、サイデイング本体の背面略全面に亘るよう
に配設し、更にこのサイデイング本体の凹陥部の
全面に亘つて接着一体化せしめてあるので、この
発泡樹脂層によつて断熱性、防音性が充分に確保
されるとともに、サイデイング本体の凹陥部底壁
に結露が生じるのを完全に防止する。
もに、サイデイング本体の背面略全面に亘るよう
に配設し、更にこのサイデイング本体の凹陥部の
全面に亘つて接着一体化せしめてあるので、この
発泡樹脂層によつて断熱性、防音性が充分に確保
されるとともに、サイデイング本体の凹陥部底壁
に結露が生じるのを完全に防止する。
また、発泡樹脂層は発泡充填せしめることによ
り粗面状とした底壁を有する凹陥部に充填される
とともに、サイデイング本体凹陥部と背面材とに
対して各全面に亘つて接着一体化した弾性あるも
のとしてあるから、サイデイング本体、背面材と
に対する極めて強力な接着性が確保され、これら
の間に熱膨張差があるにも拘らず、この発泡樹脂
層が剥離したりすることなく弾性により容易にこ
れを吸収し得て、サイデイング本体との間におけ
る剥離によつて断熱性、防音性が損われたり、底
壁に結露が生じて、サイデイング本体にクラツク
が入つたりすることが完全に防止できる。
り粗面状とした底壁を有する凹陥部に充填される
とともに、サイデイング本体凹陥部と背面材とに
対して各全面に亘つて接着一体化した弾性あるも
のとしてあるから、サイデイング本体、背面材と
に対する極めて強力な接着性が確保され、これら
の間に熱膨張差があるにも拘らず、この発泡樹脂
層が剥離したりすることなく弾性により容易にこ
れを吸収し得て、サイデイング本体との間におけ
る剥離によつて断熱性、防音性が損われたり、底
壁に結露が生じて、サイデイング本体にクラツク
が入つたりすることが完全に防止できる。
更に弾性ある発泡樹脂層で接着一体化された背
面材は、それ自体非伸縮性のものとされているか
ら、これらの間も強力な接着性が得られる上、発
泡樹脂層の背面側面積を常に一定に保持規制せし
めていることになり、従つて、熱膨張差があるに
も拘らず、発泡樹脂層はサイデイング本体及び背
面材間にあつてそりが発生したりすることなく、
強固にこれらと一体化することになり、結局サイ
デイング本体をその背面側において補強すること
になる。
面材は、それ自体非伸縮性のものとされているか
ら、これらの間も強力な接着性が得られる上、発
泡樹脂層の背面側面積を常に一定に保持規制せし
めていることになり、従つて、熱膨張差があるに
も拘らず、発泡樹脂層はサイデイング本体及び背
面材間にあつてそりが発生したりすることなく、
強固にこれらと一体化することになり、結局サイ
デイング本体をその背面側において補強すること
になる。
このように本発明は、サイデイング本体、発泡
樹脂層及び背面材の3者が一体となつて、断熱
性、防音性を備えるとともに結露を完全に防止
し、且つサイデイング本体を補強した、寒冷地に
おいても耐久性を有する実用化に適した接着一体
化発泡樹脂層を有する窯業系サイデイングを提供
することができる。
樹脂層及び背面材の3者が一体となつて、断熱
性、防音性を備えるとともに結露を完全に防止
し、且つサイデイング本体を補強した、寒冷地に
おいても耐久性を有する実用化に適した接着一体
化発泡樹脂層を有する窯業系サイデイングを提供
することができる。
図面は実施例を示すもので、第1図は窯業系サ
イデイングの縦断面図、第2図は他の例を示す同
じく縦断面図、第3図はサイデイングの生産状態
を示す側面図。 1……窯業系サイデイング、1a……サイデイ
ング本体、2……側壁突条、4……底壁、5……
凹陥部、7……発泡樹脂層、8……背面材、10
……中間壁突条。
イデイングの縦断面図、第2図は他の例を示す同
じく縦断面図、第3図はサイデイングの生産状態
を示す側面図。 1……窯業系サイデイング、1a……サイデイ
ング本体、2……側壁突条、4……底壁、5……
凹陥部、7……発泡樹脂層、8……背面材、10
……中間壁突条。
Claims (1)
- 1 背面側長手方向両側部の側壁突条又は必要に
応じて設けられた中間壁突条により略全面に亘る
ように区画配設されるとともに正面側の底壁を粗
面状としてなる背面開放の凹陥部を備えた窯業系
材によるサイデイング本体と;上下の側壁突条間
に一連に配設されて凹陥部を背面端において閉塞
せしめた非伸縮性の背面材と;発泡充填せしめる
ことにより凹陥部に充填されるとともにサイデイ
ング本体凹陥部と背面材とに対して各全面に亘つ
て接着一体化した弾性ある独立気泡の発泡樹脂層
とを備えてなることを特徴とする接着一体化発泡
樹脂層を有する窯業系サイデイング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13018685A JPS61287731A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系サイデイング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13018685A JPS61287731A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系サイデイング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287731A JPS61287731A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0224658B2 true JPH0224658B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=15028131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13018685A Granted JPS61287731A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 接着一体化発泡樹脂層を有する窯業系サイデイング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287731A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634722Y2 (ja) * | 1980-09-18 | 1988-02-08 | ||
| JPS5756920U (ja) * | 1980-09-18 | 1982-04-03 | ||
| JPS5954606U (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | 株式会社クボタ | 複合断熱建材 |
| JPS6077615U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | 株式会社ノザワ | 壁体パネル |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP13018685A patent/JPS61287731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287731A (ja) | 1986-12-18 |
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