JPH0224739A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0224739A
JPH0224739A JP63175412A JP17541288A JPH0224739A JP H0224739 A JPH0224739 A JP H0224739A JP 63175412 A JP63175412 A JP 63175412A JP 17541288 A JP17541288 A JP 17541288A JP H0224739 A JPH0224739 A JP H0224739A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、データ入力に基づいてファイルを更新、あ
るいは検索して出力するデータ処理装置に関する。
〔従来の技術〕
企業の業務は多種多様でおり、且つ同一業種といえども
企業毎に事業内容は異なり、更に企業内の各職場によっ
て業務内容は異なるもので、従りて各事業体に於いて発
生するデータ、求めているデータは千差万別である。そ
のため、現代の企業においてはこれらデータを高速に処
理しかつ管理する手段として、OA(オフィスオートメ
ーシ。
ン)機器、事務用コンピュータを導入している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、今までのコンビ、−夕導入企業において
は数々の不満があった。即ち今までにOA機器、事務用
コンビ、−夕を導入した企業に於いて、そのコンピュー
タから無駄無益な帳表資料類が大量に出力され、その反
面折角コンビ、−夕を導入していながら、それが効果的
に活用されていないというケースが非常に多い。このこ
とはコンビ、−夕を導入したユーザーの多くが経験して
いることである。このような問題はそのユーザーのソフ
トウェアを担当したSKやグログラマーの能力や感性、
或いはユーザー側の要望の不適性に基づくものでめる@ また、ユーザーニーズに求づくシステム設計(データ処
理70−、ファイル体系、ファイル内容、コード体系な
ど)には多大な労力9時間、金が必要であった〇 この発明の課題は、システム開発が簡単で、かつシステ
ムの拡張、保守メンテナンスが迅速に行なえるようにす
ることである。
〔謀fflを解決するための手段〕
この発明は、入力すべきワード塩を定義する入力定義手
段(例えば実施例のA表)と、この定義手段の定義に基
づいてデータを入力処理する入力処理手段と、ファイル
に対して更新すべきワード塩を定義する更新定義手段(
例えば実施例の0表)と、ファイルに対して検索すべき
ワード塩を定義する検索定義手段(例えば実施例のCA
表)と、上記更新定義手段あるいは上記検索定義手段に
より定義されたワード塩と一致するワード塩に対応づけ
て入力されたデータを読み込み、このデータによりファ
イルを更新あるいは検索するファイル処理手段と、上記
検索定義手段の定義に基づいて検索され九ファイルの内
容を出力する出力手段とを備えるものである。
〔作用〕
例えば、売上伝票の発行を行危う場合は、まず、その伝
票フォーマ、トに基づいて入力すべきワード塩を入力定
義手段により定義し、かつファイルに対して更新すべき
ワード塩を更新定義手段罠より定義しておく。そして、
冥際の伝票発行時にデータを入力すると、入力処理手段
は上記入力定義手段の定義に基づいて上記入力データを
ワード塩に対応づけて処理した上でファイル処理手段を
起動する。するとファイル処理手段は、上記更新定義手
段により定義されたワード塩と一致するワード塩に対応
づけて入力されたデータ(更新データ)を読み込み、こ
の更新データによりファイル金更新する。との際、ファ
イル更新は、複数の伝票発行後の任意指令により一括し
て行なっても、データ入力毎に逐次性なっても良い。
一方、例えば在庫ファイルの内容を検索したい場合には
、まず、検索条件として入力すべきワード塩を入力定義
手段により定義し、かつファイルに対して検索すべきワ
ード塩を検索定義手段により定義しておく。そして、実
際の検索時にデータ金入力すると、入力処理手段は上記
入力定義手段の定義に基づいて上記入力データ(検索デ
ータ)金ワード名に対応づけて処理した上で、ファイル
処理手段を起動する。するとファイル処理装置は、上記
検索定義手段により定義されたワード塩と一致するワー
ド塩に対応づけて入力された上記検索データを読み込み
、この検索データを条件にしてファイルを検索する。そ
してファイルより検索された内容は、出力手段により出
力される。
従って、入力処理手段に対する定義とファイル処理手段
に対する定義とは完全に独立して定義することができ、
その定義設定は非常に簡単になる◎また、ファイル処理
手段に対しては、更新定義あるいは検索定義のいずれか
一方を定義でき、装置の使用用途を広げることができる
〔実施例〕
以下、一実施例を第1図乃至第9図を参照して説明する
(1)構成 第1図はデータ処理装置のシステム構成図を示したもの
である。同図において10は入力装置で、例えばテンキ
ー、各種処理種別を指定する機能指定キー、7アンクシ
、ンキー等を備えている。そして、上記入力装置20よ
り入力される処理種別指定データ及びエデイ、トデータ
は、エデイ、ト処理装置11へ送られ、このエデイツト
処理装置11によりPSファイル12がアクセスされる
このPSファイA/12には、入力装置11から入力す
べきワード塩あるいはマスターファイルから読み出すべ
きワード塩とそのワード条件を定義するための定義デー
タ(以下、A表と言う)と、A表だけでは作成できない
追加ワード名全定義するための定義データ(以下、B表
という)と、マスタフアイルに対してパッチ更新を行な
う際のファイル名、キーワード名、更新種別、及び更新
ワード塩を定義するための定義データ(以下、0表と[
つ)、!:、マスタファイルに対して照合を行なうため
の定義データ(以下、CA表と言う)と、マスタファイ
ルに対してリアル更新を行なうための定義データ(以下
、CB表と言う)と、表示すべきワード塩及びその表示
フォーマットを定義するための定義データ(以下、D表
と言う)と、印字すべきワード塩及びその印字フォーマ
、トラ定義するための定義データ(以下、E表と言う)
とが各種事務処理の処理内容、例えば売上伝票発行処理
、佳人伝票発行処理、帳票出力処理等の処理内容別に設
定されている。なお、各処理の種別に定義されるA表〜
E表を総称して定義書psと呼び、上記PS7フイル1
2には複数の定義書PS(Psi 、PS2.・・・)
が設定されている。
しかして、上記エデイツト処理装@11は、入力装置1
0からの指示に基づいてファイルフォーマットの作成、
PSファイル12へのデータ設定及びpsの読出し処理
等を行なうもので、PSファイル12からPSを読出し
た際は、A表を入カワートメモリ−3に、B表を加工ワ
ードメモリー4に、CA表をリアル入カワートメモリ−
5h\ に、CB表をリアル加工ワードメモリJ5bに、0表を
ファイルワードメモリー6に、D表を表示ワードメモリ
ー7に、E表を印字ワードメモリ18にロードし、その
後、入力処理装置19に起動指令を与える。そして、上
記入カワートメモリ−3にロードされたA表は入力処理
装置19へ、加工ワードメモリー4にロードされたB表
は加工処理装置20へ、リアル入カワートメモリ−5a
リアル加工ワードメモリー5b及びファイルワードメモ
リー6にロードされたCA表、CB表、0表はファイル
作成装置21へ、表示ワードメモリー7にロードされた
Diは表示処理装置22へ、印字ワードメモリー8にロ
ードされたE表は印字処理装置23へ読出される。また
、上記入力処理装置19には、入力装置10が接続され
ると共に、索引チーゾルメモリ24.ファイルフォーマ
ットメモリ25.ワークメモリ26等のRAMが接続さ
れる。上記索引テーブルメモリ24には、当日の日付及
び伝票発行毎に自動更新される伝書(伝票番号)が記憶
されていると共に、各種板い商品に対する商品コード、
商品名、単価が予め記憶設定されている。そして、上記
入力処理装置19は、入カワートメモリ13から読出し
たA表、入力装置10からの入力データ等に基づいて集
計、検索等の処理を行ない、その処理ワードデータをワ
ークメモリ26に記憶すると共に、処理内容に応じて加
工処理装置20.ファイル作成装置2ノ2表示処理装置
1122.印字処理装置23を起動する。
上記加工処理装置20には、ワークメモリ26及びファ
イルフォーマ、トメモリ25が接続される。
このファイルフォーマットメモリ25には、入力装置1
0よりエデイツト処理装置11を介してファイルフォー
マットが予め設定される。このファイルフォーマットは
、マスタファイル29に記憶する各ファイルのフォーマ
、トラ規定するもので、例えば「商品在庫ファイル」 
「商品売上7アイル」等の各種ファイルのレコード構造
が設定される。第3図(1)は「商品在庫ファイル」の
レコード構造を示すもので、「商品コード」がキーワー
ド塩として、「商品名、在庫数」が更新ワード塩として
設定される。また、第2図(&)は「商品売上ファイル
」のレコード構造を示すもので、「商品コード」がキー
ワード塩として、「数量、単価、金額」が更新ワード塩
として設定される。上記加工処理装置20は、ファイル
更新時にB表の有無をチエツクし、B表があればその内
容を入力処理装置19へ出力する。また、上記ファイル
作成装置21には、ファイルフォーマットメモリ25.
メンテナンスファイル27が接続される。上記ファイル
作成装置21は、入力処理装置19からの起動指令によ
りて処理動作を開始し、ファイルワードメモリ16に記
憶された0表に基づいてファイル更新用のメンテナンス
レコードデータ(このレコートテータは対応するファイ
ルのレコード構造に一致するようワードデータが並べら
れている)を作成し、メンテナンスファイル27に順次
登鎌する。このメンテナンスファイル27には、複数の
メンテナンスレコードデータが登録され、入力装置10
あるいはファイル作成装置IL21からの指令に基づい
てファイル更新装置28に送られ、マスタファイル29
内の対応ファイルに対して更新登録される。また、ファ
イル更新装置28にはワークメモI730が接続され、
検索処理時においては、検索データに基づいてマスタフ
ァイル29をサーチし、条件全満足するレコードデータ
を取出してワークメモリ30に記憶する。更に上記マス
タファイル29は、入力処理装置19及び加工処理装置
20に読出し可能に接続される。
上記表示処理装置22は、入力処理装置19からの起動
指令により処理動作を開始し、表示ワードメモリ17に
記憶されているD表に基づいてワークメモリ26内のワ
ードデータを読み出して表示データを作成し、表示装置
31に表示する。印字処理装置23は、入力処理装置1
9から起動指令が与えられると、印字ワードメモリ18
に記憶されているE表に基づいてワークファイル26内
のデータを読み出し、このデータに基づいて指定フォー
マットの伝票データを作成し、印字装置32′t−駆動
して伝票をグリントアウトする。
次に上記PSファイル12に設定するPSの具体的な例
について説明する。第2図(b) 、 (e)は、商品
の売上げ時に伝票発行を行なうと共に、この伝票発行に
伴ないマスタファイル内の「商品売上ファイル」を後で
一括して更新するためのメンテナンスレコードデータを
作成する場合のPS7()fッチ更新用の定義書)につ
いて、具体的な構成例を示したものでおる。上記PSi
は、A表、0表。
D表、E表により構成される。第2図Φ)に示すA表は
、AJ、AJの2つの項目からなり、AIには「商品コ
ード」がキーワード塩として、AJには「数量」 「単
価」 「金額」が更新ワード塩として設定される。また
、メンテナンスレコードを作成するための0表は、第2
図(c)に示すようにCI 、Cz、Cs、C4の項目
からなり、CIには「売上ファイル」がファイル名とし
て、C2には「商品コード」がキーワード塩として、C
3には「集計」が更新種別を示すコードとして、C4に
は「数量、単価、金額」が更新ワード塩として設定され
る。
また、第3図(b)〜(、)は、各種商品を保管する倉
庫から必要数の商品を出庫できるようにすると共に、こ
の出庫作業に伴ないマスター7丁・イル内の「商品在庫
ファイル」をチエツクして、出庫する商品に対する在庫
数データを直ちに更新する場合のPS4(リアル更新用
の定義書)について、具体的な構成例を示したものであ
る。上記PS4は、A表、B表、CA表、CB表、D表
、E表により構成される。第3図(b)に示すA表は、
AI 、 A2の2つの項目からな5、AIには「商品
コード」がキーワード塩として、A2には「在庫数」が
更新ワード塩として設定される。また、B表には第3図
(C)に示すように「注文数」が更新ワード塩として設
定される。
メンテナンスレコードを作成するための表としては、第
3図(d) l (・)に示すようにファイル照合用の
CA表と、リアル更新用のCB表が用意されている。C
A表は、CI、C2,C3,C4の項目からなフ、C1
には「在庫ファイル」がファイル名として、C2には「
商品コード」がキーワードとして、C3には「範囲照合
」が更新種別を示すコードとして、C4には「在庫数」
が更新ワード塩として設定される。CB表は、CA表と
同様にCz、(、t、Cs、C4の項目からなり、C1
には「在庫ファイル」がファイル名として、C2には「
商品コード」がキーワード塩として、C3には「集計」
が更新種別を示すコードとして、C4には「在庫数=前
在庫数+(−注文数)」が更新ワード塩として設定され
る。
(2)動作 次に上記実施例の動作を説明する。
ます、商品の売上げ伝票発行あるいは集計等を行なう場
合の動作について説明する。上記の処理を行なわせる場
合、まず、その処理に対応するPS、即ちPSIを入力
装置1oにより指定し、その指定信号をエデイツト処理
装置11に与える。
このエデイ、ト処理装置11は、上記指定に基づきps
ファイル12からPsiのA−E表を読出し、ワードメ
モリ13〜18にロードすると共に、入力処理装置19
に起動指令を与える。これにより入力処理装置19が起
動し、第4図のフローチャートに示す入力処理を実行す
る。
すなわち、入力処理装置19は、ステラ7’AIにおい
て起動指令の有無をチエツクして訃り、エデイ、ト処理
装置11から起動指令が与えられると、入カワートメモ
リ13に記憶されるA表に基づいてキーワード塩あるい
は更新ワード名に対応するデータの入力ガイドを行なう
。オペレータは、その入力ガイドに従うて「商品コード
」のキーワード塩、「数量、単価、金額」の各更新ワー
ド名に対応するデータを入力装置10より順次入力する
(ステップAJ)。入力処理装置19は、入力装置IQ
から入力されたデータを処理し、各ワード名に対応する
ワードデータとしてワークメモリ26に順次書込む(ス
テップA、?)。次いでステ、グA4において1伝票分
のデータ入力の終了全指示する終了指定キーが入力装置
10において操作されたか否かを判断し、操作していな
ければステップA2に戻って同様の処理を繰返す。上記
終了指定キーが操作されると、入力処理装置19はファ
イル作成装置21に起動指令を出力する(ステップA5
)。その後、入力処理装置19は、ステ、7’AIに戻
りて次の起動指令に備える。
上記ファイル作成装置2ノは、入力処理装置19から起
動指令により起動し、第5図のフローチャートに従りて
ファイル更新用のメンテナンスレコードを作成する。す
なわち、ファイル作成装置21は、第5図のステップB
1において起動指令の有無を判断しており、入力処理装
置19から起動指令が与えられると、まず、マスタファ
イル29に対するリアル照合を定義するCA表がリアル
入カワートメモリ15aに設定されているか否かを判断
しくステ、グB2)、CA表が設定されていなければ更
に、パッチ更新を定義する6表がファイルワードメモリ
16に設定されているか否かを判別する(ステップBJ
)。もし6表も設定されていなければ何も処理せずにス
テラfB1に戻る。今の場合、6表が有るので、上記入
力処理装R19によりワークメモリ26に書込まれたワ
ードデータからなる複数レコードデータのうちの先頭の
レコードデータを指定しくステップB4)、第2図(e
)の6表に基づいて、例えば第6図に示すようにルコー
ド内にファイル名、キーワード塩、更新ワード名を示す
データ及び更新種別を示すコードを含むファイル更新用
のメンテナンスレコードデータの作成処理を行なってメ
ンテナンスファイル27に登録する(ステ、プB5.B
6)。その後、ワークメモリ26に保持している全レコ
ードデータに対するメンテナンスレコードデータの作成
処理が終了したか否かを判断しくステ、グB7)、終了
していなければ次のレコードデータを指定しくステ、f
B8)、ステップB5に戻って同様の処理全繰返す。そ
の後、ステ、グB7において全レコードデータに対する
処理を終了したと判断されると、ステラfB1に戻りて
次の起動指令に備える。
以上のようにしてファイル処理装置21は、ワークメモ
リ26に記憶されたワードデータに基づいてメンテナン
スレコードデータを順次作成し、この作成された各メン
テナンスレコードデータを順次メンテナンスファイル2
7VC登録する。上記登録は各伝票が発行される毎に行
なわれ、その結果、メンテナンスファイル27には、複
数の伝票発行に伴なって作成されたメンテナンスレコー
ドデータが全て登録されることになる。そして、その後
、入力装@Ioよリファイル更新装@x8に対して、パ
ッチ処理のための更新処理を実行するための更新指令を
与えることにより、ファイル更新装置28が起動する。
ファイル更新装@2Bはパッチ処理のための更新指令が
与えられるとメンテナンスファイル27に登録されてい
るメンテナンスレコードデータを順次読み出し、個々の
メンテナンスレコードデータのファイル名のデータに基
づいてマスタファイル29の「商品売上ファイル」を指
定し、更新種別のコードに基づいて、キーワード塩及び
更新ワード名に対応するワードデータにより「集計」の
更新処理を行なう。
とのように本実施例のデータ処理装置によれば、商品の
売上げ時に伝票発行を行なう場合、ファイルに対する更
新処理を行なうことを定義するpsを予め設定しておけ
ば、ファイルに対しては任意時点で一括して更新をかけ
ることができ、伝票発行時の処理スピードに支障をきた
すことなく、後で一括してファイルを更新することがで
きる。しかも、装置内部の処理としては、ワード名に対
応するデータの入力処理(入力処理装置19における処
理)と、入力されたデータに基づいてファイルを後で更
新できるようにしたメンテナンスレコードデータの作成
処理(ファイル作成装置21における処理)とが完全に
分離しているので、上記各処理のための定義設定が簡単
である。すなわち上記psの定義としては、更新データ
の入力定義(AIりとファイルに対する更新定義(0表
)とをワード名等のパラメータにより定義するだけで良
いので、その定義設定が非常に簡単である。
ところで、ファイルに対して更新処理を行なうように構
成された上記装置にありても、ファイルの内容を検索し
て表示画面上に読み出し、この読み出された内容金チエ
ツクした上で、対応するファイル、例えば在庫ファイル
等を更新したい場合もめる。そこで、本実施例のデータ
処理装置は、その構成をそのまま利用して、ファイル検
索処理を行なうことができる。
次に、商品の在庫チエ、りをした上で商品の出庫を行な
う場合の処理を例にして説明する。上記の処理を行なう
場合は、まず、その処理に対応するps、即ちPSJを
入力装置10により指定し、その指定信号をエデイツト
処理装置11に与える。
このエデイ、ト処理装置11は、上記指定に基づきps
ファイル12からPSJのA−E表を読出し、第3図(
b)に示すA表を入カワートメモリ13に、第3図(c
)に示すB表を加工ワードメモリ14に、第3図(d)
に示すCA表をリアル入カワートメモリ15&に、第3
図(・)に示すC8表をリアル加工ワードメモリ15b
にロードすると共に、更にD表及びE表を表示ワードメ
モリ17及び印字ワードメモリ18にロードする。そし
てこの後、入力処理装置19に起動指令を与える。これ
により入力処理装置19が起動し、入力装置10からの
データ入力に備える。
上記入力処理装置19は、起動指令が与えられると、前
述し次第4図のフローチャートに示す入力処理を行なう
。すなわち、入力処理装置19は、入カワートメモリ1
3に記憶されるA表に基づいてキーワード名あるいは更
新ワード名に対応するデータの入力を行なう。このとき
キーワード名は「商品コード」でお91更新ワ一ド名は
「在庫数」であるので、オペレータはそれに従い、在庫
問合せの商品として例えば「時計」に対する商品コード
データr=114に入力し、続いて在庫数データとして
「≧100J(100以上)を入力装置10よジ入力す
る。入力処理装f19は、上記A表に基づくデータ入力
が行なわれると、その入力された商品コードデータ「=
11」及び在庫数データ「≧1004’iワークメモリ
26に書込み(第7図(2)参照)、次いでファイル作
成装置21を起動する。
ファイル作成装置21は、入力処理装置19から起動指
令が与えられることにより前述した第5図のフローチャ
ートに示すメンテナンスレコードの作成処理を行なう。
このとき、リアル入カワートメモリ14にはCA表が設
定されているのでステップB2においてYESと判断さ
れ、第8図に示すリアル処理を実行する(ステップB9
)。まず第8図のステップC1においてA表の処理後で
あるか、B表の処理後であるかが判断される。この時点
ではA表の処理後であるので、ステ、グC2に進んでキ
ーワードデータl”=114及び更新ワードデータ「≧
100Jをワークメモリ26よりリードして、第3図(
d)のCA表に基づいて、第7図(3)に示すようなフ
ァイル更新用のメンテナンス1/:I−1’7’−夕を
作成し、メンテナンスファイル27に登録する。その後
、ファイル更新装置28に対して、リアル処理のための
更新処理を実行するための起動を指令して(ステ、グC
3)、第5図のステップB9の処理を終了し、ステ、!
BIK戻る。
上記ファイル更新装置28は、ファイル作成装gt21
からのリアル処理の丸めの起動指令により第9図のフロ
ーチャートに示すファイル更新処理を実行する。すなわ
ち、ファイル更新装置28は、ステ、fD 1において
リアル処理のための起動指令の有無をチエツクしており
、ファイル作成装置21から起動指令が与えられると、
上記メンテナンスファイル27に登録されているメンテ
ナンスレコードデータに含まれるファイル名のデータに
基づいてマスタファイル29内の「在庫ファイル」を指
定する(ステ、グD、?)と共に更新種別のコードを判
別する(ステ、fD 3 )。上記CA表における更新
種別のコードは「範囲照合」であり、この場合にはステ
ラfD4に進んで上記「在庫ファイル」内に記憶された
レコードデータのうち商品コードデー夕の上位2桁がr
llJ(キーワードデータ)のレコードデータをサーチ
し、サーチされたレコードデー夕について更に在庫数デ
ータが「100以上」(更新ワードデータ)であるか否
かを判断しくステップD5)、満足すればワークメモリ
30に登録する(ステ、グD6)。その後、全てのレコ
ード検索を終了したか否かを判断し、終了していなけれ
ばステ、7’D4に戻って次のサーチを行なう。以下、
同様の処理によりキーワードデータ及び更新ワードデー
タに一致する在庫商品をサーチして頭次ワークメモリ3
0に登録し、その登録内容を表示処理光22に転送して
画面表示する。この場合、商品コードの上位2桁は商品
カテゴリを示すもので、上位2桁が「11」の商品コー
ドは「時計」のカテゴリを示している。
従って「腕時計AJ (=11011)、 「腕時計C
」(=11013)、rりo、りAJ(=11021)
「クロックBJ (=11022)等の商品コードが全
て検索され、その検索回答が画面表示される。
そして、ファイル更新装置28は、上記のレコード検索
を終了すると、加工処理装置20f起動しくステップD
8)、その後、ステップDIに戻りて次の起動指令に備
える。
上記加工処理装置20は、ファイル更新装置28から起
動指令が与えられると、加工ワードメモリ14からB表
を読出して入力処理装置19に入力する。この入力処理
装置19は、上記B表に応じて「注文数」の入力受付け
を行なう。
これに従いオペレータは、入力装置IQより商品別に注
文数データ、例えば商品コードl’−11011Jに対
して注文数データ「100」を、また商品コード「11
022Jに対して注文数データ「50」を入力する。す
ると入力装置19は、中−人力された注文数データを第
7図(3)に示すようにワークメモリ26に書込む(第
4図のステ、ゾAJ。
Aj)。そして、注文したい全ての商品に対しての注文
数の入力が終りたことを示す指示が入力装置10より与
えられると入力処理装置19は、ファイル作成装置2ノ
にリアル処理のための起動指令を与えて(ステップ人4
t A s ) 、ステップA1に戻る。
ファイル作成装置21は、上記のリアル処理のための起
動指令によジ第5図のステップB9の処理、即ち第8図
に示したようにリアル処理時におけるメンテナンスレコ
ードの作成処理を再度実行する。この時点では、B表の
処理が行なわれた後であるので。ステ、プC1からステ
、グC4に進んで上記B表に基づいて作成したワークメ
モリ26内の先頭レコードデータを指定し、次いでメン
テナンス用レコードエリアをファイル作成装置21内に
用意する(ステップC5)。その後、上記ステップC4
で指定されたレコードのキーワードデータ及び更新ワー
ドデータをワークメモリ26より読み出し、その読み出
されたワードデータ(商品コード=11011.在庫数
=100)を「ファイル名(在庫ファイル)」及び「種
別(演算)」と共にメンテナンス用レコードエリアに−
にッ卜する(ステ、グC6)。そして、上記メンテナン
ス用レコードエリアにセットしたデータを1つのメンテ
ナンスレコードデータとしてメンテナンスファイル27
に登録(ステ、7’C7)、すると共に、Bllで作成
した全レコードデータに対する処理を終了したか否かを
判断する(ステ、fc8)。終了していなければB表で
作成した他のレコードデータを指定した後、ステップC
5に戻ってメンテナンスレコードデータの作成処理を行
なう。この場合には、他のレコードデータがワークメモ
リ26内にaりているので、そのレコードデータ(商品
コードが「110224で、在庫数が「50」のワード
データを読み出してメンテナンスファイル27に登録す
る。そして・B表で作成した全レコードに対する処理を
終了すると、メンテナンスファイル22には第7図(4
)に示すようなメンテナンスレコードデータが記憶され
、ファイル更新装置28に対してリアル処理のための起
動指令を与えて(ステップCJ)第5図のステップB9
の処理を終了し、ステ、プB1に戻る。
ファイル更新装置28は、上記の起動指令により上記第
9図に示した処理を実行する。すなわち、ファイル更新
装置28は、リアル処理のための起動指令が与えられる
と、上記メンテナンスファイル22に記憶される先頭の
メンテナンスレコードデータに含まれるファイル名のデ
ータに基づいてマスタファイル29内の「在庫ファイル
」を指定(ステップD2)すると共に更新種別のコート
t−判別する(ステ、fD3)。この場合の更新種別の
コードは、「集計」であるので、ステ、プD9に進んで
上記メンテナンスレコードデータに含まれるキーワード
デー夕に一致するレコードデータを「在庫ファイル」よ
りサーチし、サーチされたレコードデータの更新ワード
データに対して上記メンテナンスレコードデータの更新
ワードデータによりワード演算(ステップDJ O)を
行なう。
この場合は、「在庫ファイル」よりキーワードデータが
「11011」(、腕時計A)のレコードデータをサー
チし、その更新ワードデータ為即ち在庫数データ「45
0Jにメンテナンスレコードデータの注文数データl’
−−100jを集計する。そして、この集計結果(45
0−100=350 )が負であるか否かを判断しくス
テップD11)、負でなければ演算後のレコードデータ
、即ちキーワードデータが「11011」で更新ワード
データがr350Jのレコードデータをワークメモリ3
0に一時的に登録する(ステップD12)。その後、メ
ンテナンスファイル21に記憶される全てのメンテナン
スレコードデータによる集計処理全終了し念か否かを判
断しくステ、グD13)、終了していなければ他のメン
テナンスレコードデータを指定(ステップDJ4)した
後、ステップD9に戻って上記同様の処理を行なう。す
なわち、この場合には、「在庫ファイル」よりキーワー
ドデータが[ttozzJ(クロック13)のレコード
データをサーチし、その更新ワードデータ、即ち在庫数
データ「160」からメンテナンスレコードデータの注
文数データl’−−50Jt−集計して、この集計結果
(160−50=110 )  が負であるか否か全判
断し、負でなければ集計後のレコードデータ、即ちキー
ワードデータがl’−1102Jで更新ワードデータが
「110」のレコードデータをワークメモリ30に一時
的に登録する。セして1メンテナンスフアイに27内の
全てのメンテナンスレコードデータによる集計処理を終
了すると、上記ワークメモリ30に記憶された塩レコー
ドデータで「在庫ファイル」の同一のキーワードのレコ
ードデータを訂正する(ステップD15)。
今の例では、「腕時計人」の在庫数データを「350」
に、「クロックB」の在庫数データを「110Jに訂正
することになる。
以上でファイル更新処理を終了し、ステップDJに戻っ
て次の更新起動に備える。なお、上記ステップDllで
集計結果が負であると判断された場合、つまり゛、注文
数データより在庫数データの方が少なかった場合には、
ワークメモリ30に一時的に登録した集計後のレコード
デー夕をクリアする(ステ、プD16)と共に、NG信
号を表示処理装置22に出力(ステラfD17)して例
えば「更新できないものが有りました◇」等のメツセー
ジを表示させ、そのiまステップDJに戻り、次の更新
処理に備える。
このように本実施例のデータ処理装置によれば、ファイ
ルに対する更新処理を行なうのに最適な構成で組まれた
装置であっても、ファイル更新に先立ってファイル検索
処理を行なうべきことを定義するPSを予め設定してお
けば、ファイルの内容を即時にチエツクしたり、更新デ
ータの入力に基づいてファイルを直ちに更新したりする
ことができる。しかも、上記psの定義も、検索条件の
入力定義(A表)と更新データの入力定義(B宍)、及
びファイルに対する検索定義(CA表)と更新定義(C
B表)とを、ワード塩等のノ4ラメータ等により入力定
義するだけで良いので、その定義設定が非常に簡単であ
る。
尚、上述した伝票発行の実施例においては、ファイル作
成装置21は、ワークメモリ26に1伝票分のワードデ
ータが記憶された後に処理を開始しているが、ルコード
分のデータが記憶された後に処理を開始してもよく、そ
の他、複数伝票分のワードデータが記憶された後でもよ
く、要はワークメモリ26に記憶されるデータの多少に
拘わらずこのワークメモリ26を介してファイル作成装
置21の処理が独立に行なうものであればよい。
更に、ファイル更新装置28は、メンテナンスファイル
27に全てのメンテナンスレコードが書き込まれた後に
処理を開始しているが、ルコード分のメンテナンスレコ
ードが書き込まれる毎に処理を行なってもよく、その他
、複数伝票分のメンテナンスレコードが書き込まれた後
に処理を開始してもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、ワード塩に対するデータの入力処理
と入力データに基づくファイル更新あるいはファイル検
索等のファイル処理とが独立して処理されるので、その
各処理が非常に単純なものとなり、上記各処理を行なう
装置に対する定義設定が非常に単純化し、システム設計
が簡単で、設計に要する労力を著しく減少できる。また
、独立した処理に対する処理内容の定義は、ワード塩等
の簡単な・母うメータを入力するだけで良い。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例金示したもので、第1図は伝票
処理装置のシステム構成図、第2図及び第3図はファイ
ルのレコード構造及びPSファイルに設定されるPSの
構成例を示す図、第4図及び第5図は入力処理装置及び
ファイル作成装置における処理動作を示すフローチャー
ト、第6図はメンテナンスレコードデータの例を示す図
、第7図はリアル処理時のワークファイル及びメンテナ
ンスファイルの内容を示す図、第8図及び第9図はリア
ル処理時におけるメンテナンスレコードの作成及びファ
イル更新動作を示すフローチャートである。 10・・・入力装置、12・・・psファイル、13・
・・入カワートメモリ、14・・・加工ワードメモリ、
151・・・リアル入カワートメモリ、15b・・・リ
アル加工ワードメモリ、16・・・ファイルワードメモ
リ、J 9−・・入力処理装置、20・・・加工処理装
置、21・・・ファイル作成装置、26・・・ワークメ
モリ、27・・・メンテナンスファイル、2 B−・・
ファイル更新装置、29・・・マスタファイル、30・
・・ワークメモリ、31・・・表示装置、32・・・印
字装置。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力すべきワード名を定義する入力定義手段と、この定
    義手段の定義に基づいてデータを入力処理する入力処理
    手段と、ファイルに対して更新すべきワード名を定義す
    る更新定義手段と、ファイルに対して検索すべきワード
    名を定義する検索定義手段と、上記更新定義手段あるい
    は上記検索定義手段により定義されたワード名と一致す
    るワード名に対応づけて入力されたデータを読み込み、
    このデータによりファイルを更新あるいは検索するファ
    イル処理手段と、上記検索定義手段の定義に基づいて検
    索されたファイルの内容を出力する出力手段とを具備し
    たことを特徴とするデータ処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08161341A (ja) * 1994-12-02 1996-06-21 Fujitsu Ltd インスタンス更新方法及び装置

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JPH08161341A (ja) * 1994-12-02 1996-06-21 Fujitsu Ltd インスタンス更新方法及び装置

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