JPH0224742A - ファイル処理装置 - Google Patents
ファイル処理装置Info
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- JPH0224742A JPH0224742A JP63175419A JP17541988A JPH0224742A JP H0224742 A JPH0224742 A JP H0224742A JP 63175419 A JP63175419 A JP 63175419A JP 17541988 A JP17541988 A JP 17541988A JP H0224742 A JPH0224742 A JP H0224742A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力レコードに基づいてファイルに対応す
る更新用レコードの作成を行ない、この更新用レコード
により対応ファイルを更新するファイル処理装置に関す
る。
る更新用レコードの作成を行ない、この更新用レコード
により対応ファイルを更新するファイル処理装置に関す
る。
従来、各種売上げ商品に対する充上げ伝票を発行する場
合、ビジネス用パーソナルフンピユータ、オフィスコン
ピュータ、汎用コンビ、−夕等の事務処理装置が一般に
使用されている。これらの事務処理装置を使用すること
により、事務処理が簡易化され、売上伝票の発行に伴な
う各種売上管理清報、例えば品目別売上明細清報、得意
先別売上清報等を容易に得ることができる。そして、上
記各種情報は上記事務処理装置に接続されるファイルに
よりファイル名(例えば「売上明細ファイル」、「得意
先ファイル」、「売上集計ファイル」等)別に記憶管理
されている。
合、ビジネス用パーソナルフンピユータ、オフィスコン
ピュータ、汎用コンビ、−夕等の事務処理装置が一般に
使用されている。これらの事務処理装置を使用すること
により、事務処理が簡易化され、売上伝票の発行に伴な
う各種売上管理清報、例えば品目別売上明細清報、得意
先別売上清報等を容易に得ることができる。そして、上
記各種情報は上記事務処理装置に接続されるファイルに
よりファイル名(例えば「売上明細ファイル」、「得意
先ファイル」、「売上集計ファイル」等)別に記憶管理
されている。
ところで、上記事務処理装置において上述したような複
数のファイルにより情報を記憶管理する為には、システ
ムエンジニアが予め各ファイルに対応するファイル管理
システムを設計しておかなければならない。これらシス
テム設計において従来の事務処理装置でネックとなるも
のとして、ファイルに対する更新プログラムの設計があ
げられる。即ち、通常ファイルのレコード構造は各ファ
イル毎に異なっており、各ファイル毎にレコードの構造
を決めるワードの種類及びワードの位置が異なっている
。そのため、個々のファイルに対してワード内容を更新
する罠当うては、各ファイルに1対1に対応して更新用
プログラムの設計をしておかなければならず、使用した
いファイルの数が非常に多い場合には、そのプログラム
設計に多大な時間を要していた。
数のファイルにより情報を記憶管理する為には、システ
ムエンジニアが予め各ファイルに対応するファイル管理
システムを設計しておかなければならない。これらシス
テム設計において従来の事務処理装置でネックとなるも
のとして、ファイルに対する更新プログラムの設計があ
げられる。即ち、通常ファイルのレコード構造は各ファ
イル毎に異なっており、各ファイル毎にレコードの構造
を決めるワードの種類及びワードの位置が異なっている
。そのため、個々のファイルに対してワード内容を更新
する罠当うては、各ファイルに1対1に対応して更新用
プログラムの設計をしておかなければならず、使用した
いファイルの数が非常に多い場合には、そのプログラム
設計に多大な時間を要していた。
また、上記事務処理装置におけるファイルに対して所望
する入カレ3−Pt所望する更新種類、例えば「追加」
、「集計」、「削除」等の更新種類別にファイル更新を
行なう場合、ファイルに対応するレコードが入力される
毎に、上記更新種類のうちのいずれか1種類の更新種類
を指定して更新を行なわねばならない。そのため上記フ
ァイル更新のためのプログラムを設計する場合は、個々
の更新の種類に応じた更新データを入力する之めのプロ
グラムと、更新の種類別に入力された更新データにより
フアイルを更新するプログラムとを個々の更新の種類に
対応させて設計する必要があシ、プログラム設計に大変
な手間がかかった。
する入カレ3−Pt所望する更新種類、例えば「追加」
、「集計」、「削除」等の更新種類別にファイル更新を
行なう場合、ファイルに対応するレコードが入力される
毎に、上記更新種類のうちのいずれか1種類の更新種類
を指定して更新を行なわねばならない。そのため上記フ
ァイル更新のためのプログラムを設計する場合は、個々
の更新の種類に応じた更新データを入力する之めのプロ
グラムと、更新の種類別に入力された更新データにより
フアイルを更新するプログラムとを個々の更新の種類に
対応させて設計する必要があシ、プログラム設計に大変
な手間がかかった。
また、上記事務処理装置における複数のファイルのうち
、所望するファイルに対して所望する入力レコードによ
りファイル更新を行なう場合、各ファイルに対応するレ
コードが入力される毎に、対応する個々のファイルの更
新を行なっている。
、所望するファイルに対して所望する入力レコードによ
りファイル更新を行なう場合、各ファイルに対応するレ
コードが入力される毎に、対応する個々のファイルの更
新を行なっている。
そのため、上記ファイル更新のためのプログラムを設計
する場合は、指定ファイルに対する更新データを入力す
るためのプログラムと、入力された更新データにより対
応するファイルを更新するプログラムとt−個々のファ
イルに対応させて設計する必要があシ、プログラム設計
に大変な手間がかかった。更に、実際の使用に際して処
理内容の一部を変更する場合でも、プログラム自体を修
正しなければならないので、一般の人では修正が困難で
アシ、専門のシステムエンジニアに頼らなければならず
、非常に不便でらり九。
する場合は、指定ファイルに対する更新データを入力す
るためのプログラムと、入力された更新データにより対
応するファイルを更新するプログラムとt−個々のファ
イルに対応させて設計する必要があシ、プログラム設計
に大変な手間がかかった。更に、実際の使用に際して処
理内容の一部を変更する場合でも、プログラム自体を修
正しなければならないので、一般の人では修正が困難で
アシ、専門のシステムエンジニアに頼らなければならず
、非常に不便でらり九。
この発明の課題は、各ファイルに対するファイル管理シ
ステムの設計が簡単で、その設計に要する労力を著しく
低減できるようにすることである。
ステムの設計が簡単で、その設計に要する労力を著しく
低減できるようにすることである。
第1番目の発明は、「売上明細ファイル」。
「得意先ファイル」等の各種ファイルを有するマスタ7
アイルと、このマスタファイル内の各ファイルに対応す
るレコード構成をワード名で定義するファイルフォーマ
ット定義手段と、上記マスタファイルの更新対象のファ
イル名、更新ワード名及び更新種別名を指定する更新フ
ァイル指定手段と、入力されたワードを上記更新ファイ
ル指定手段の更新ワード名と対応するファイルフォーマ
ット定義手段で定義されるワード位置く合わせて更新用
レコードを作成するレコード作成手段と、上記作成され
た更新用レコードにより上記更新ファイル指定手段で指
定されたファイル名のマスタファイルに対して上記更新
種別名で示される更新ヲ行う更新手段とを備えるもので
ある。
アイルと、このマスタファイル内の各ファイルに対応す
るレコード構成をワード名で定義するファイルフォーマ
ット定義手段と、上記マスタファイルの更新対象のファ
イル名、更新ワード名及び更新種別名を指定する更新フ
ァイル指定手段と、入力されたワードを上記更新ファイ
ル指定手段の更新ワード名と対応するファイルフォーマ
ット定義手段で定義されるワード位置く合わせて更新用
レコードを作成するレコード作成手段と、上記作成され
た更新用レコードにより上記更新ファイル指定手段で指
定されたファイル名のマスタファイルに対して上記更新
種別名で示される更新ヲ行う更新手段とを備えるもので
ある。
第2番目の発明は、更新ワードを含む入力レコードから
、任意に指定された集計、追加、訂正等の更新種別コー
ドを含む更新用レコードを作成する手段と、この手段に
より作成された更新用レコードを複数蓄えるメモリと、
更新指令により上記メモリ内の更新用レコードを順次読
出し、個々のレコードに含まれる更新種別でマスタファ
イル内の対応ファイルに対して更新を行なう更新手段と
を備えるものである。
、任意に指定された集計、追加、訂正等の更新種別コー
ドを含む更新用レコードを作成する手段と、この手段に
より作成された更新用レコードを複数蓄えるメモリと、
更新指令により上記メモリ内の更新用レコードを順次読
出し、個々のレコードに含まれる更新種別でマスタファ
イル内の対応ファイルに対して更新を行なう更新手段と
を備えるものである。
第3番目の発明は、更新ワードを含む入カレコ−rから
任意に指定された売上ファイル等の更新ファイルのファ
イル名を含む更新用レコードを作成する手段と、この手
段により作成された更新用レコードを順次蓄えるメモリ
と、更新指令により上記メモリ内のレコードを順次読出
し、この読出されたレコードに含まれるファイル名に基
づいてファイルを指定するファイル指定手段と、この手
段によりルコードについて指定されたファイルに対して
、前記読出されたレコードにより更新を行なう更新手段
と金備えるものでおる。
任意に指定された売上ファイル等の更新ファイルのファ
イル名を含む更新用レコードを作成する手段と、この手
段により作成された更新用レコードを順次蓄えるメモリ
と、更新指令により上記メモリ内のレコードを順次読出
し、この読出されたレコードに含まれるファイル名に基
づいてファイルを指定するファイル指定手段と、この手
段によりルコードについて指定されたファイルに対して
、前記読出されたレコードにより更新を行なう更新手段
と金備えるものでおる。
第1番目の発明の手段の作用は次の通りである。
まず、各種レコードデータを記憶するマスタ7アイルに
対して事務処理に必要な各種ファイル、例えば「売上明
細ファイル」、「得意先ファイル」等を設定し、この各
ファイルに対応するレコード構成をファイルフォーマッ
ト定義手段によりワート9名で定義しておく、ま之、ワ
ード塩に対応するワードデータを入力するに先立って、
マスタファイルの更新対象のファイル名(例えば「売上
明細ファイル」)、更新ワード塩(例えば「数量」、「
金額」等)及び更新種別基(例えば「集計」、「追加」
等)を更新ファイル指定手段で指定しておく。
対して事務処理に必要な各種ファイル、例えば「売上明
細ファイル」、「得意先ファイル」等を設定し、この各
ファイルに対応するレコード構成をファイルフォーマッ
ト定義手段によりワート9名で定義しておく、ま之、ワ
ード塩に対応するワードデータを入力するに先立って、
マスタファイルの更新対象のファイル名(例えば「売上
明細ファイル」)、更新ワード塩(例えば「数量」、「
金額」等)及び更新種別基(例えば「集計」、「追加」
等)を更新ファイル指定手段で指定しておく。
今、ワード塩に対応してワードデータが入力されるとレ
コード作成手段が起動され、このレコード作成手段は入
力されたワードデータを上記更新ファイル指定手段の更
新ワード名と対応するファイルフォーマット定義手段で
定義されるワード位置に合わせて更新用レコードを作成
する。更新用レコードが作成されると更新手段が起動し
、作成された更新用レコードを上記更新ファイル指定手
段で指定されたファイル名のマスタファイルに対して上
記更新種別基で示される更新が行なわれる。
コード作成手段が起動され、このレコード作成手段は入
力されたワードデータを上記更新ファイル指定手段の更
新ワード名と対応するファイルフォーマット定義手段で
定義されるワード位置に合わせて更新用レコードを作成
する。更新用レコードが作成されると更新手段が起動し
、作成された更新用レコードを上記更新ファイル指定手
段で指定されたファイル名のマスタファイルに対して上
記更新種別基で示される更新が行なわれる。
従って、更新したいファイルにおけるレコード構成を一
切知らなくとも、更新ファイル指定手段により更新対象
のファイル名、更新ワード名及び更新種別基を予め指定
しておくのみで、入力ワードデータにより所望ファイル
の所望ワードに対しで所望する更新種別の更新を行なう
ことができる。
切知らなくとも、更新ファイル指定手段により更新対象
のファイル名、更新ワード名及び更新種別基を予め指定
しておくのみで、入力ワードデータにより所望ファイル
の所望ワードに対しで所望する更新種別の更新を行なう
ことができる。
第2番目の発明の手段の作用は次の通シである。
更新ワードを含むレコード全入力することによ)、予め
任意に指定された集計、訂正等の更新種別コードを含む
更新用レコードが作成され、メモリに順次蓄えられる。
任意に指定された集計、訂正等の更新種別コードを含む
更新用レコードが作成され、メモリに順次蓄えられる。
このメモリには、複数の更新用レコードが順次蓄えられ
る。そして、任意時点で与えられる更新指令によう上記
メモリ内のレコードが順次読出され、個々のレコードに
含まれる更新種別でマスタファイル内の対応ファイルが
更新される。
る。そして、任意時点で与えられる更新指令によう上記
メモリ内のレコードが順次読出され、個々のレコードに
含まれる更新種別でマスタファイル内の対応ファイルが
更新される。
従って、各レコード毎に追加、訂正等の異なる更新種別
による更新処理を任意時点で行なうことができる。
による更新処理を任意時点で行なうことができる。
第3番目の発明の手段の作用は次の通シである。
更新ワードを含むレコードを入力することにより、任意
に指定された更新ファイルのファイル名を含む更新用レ
コードが作成され、メモリに順次蓄えられる。このメモ
リには、複数のファイルに対する更新用レコードが順次
蓄えられる。そして、任意時点で与えられる更新指令に
より上記メモリ内のレコードが順次読出され、この読出
されたレコードに含まれるファイル名に基づいてマスタ
ファイル内のファイルが指定され、このルコードについ
て指定されたファイルく対して、前記読み出されたレコ
ードにより更新処理が行なわれる。
に指定された更新ファイルのファイル名を含む更新用レ
コードが作成され、メモリに順次蓄えられる。このメモ
リには、複数のファイルに対する更新用レコードが順次
蓄えられる。そして、任意時点で与えられる更新指令に
より上記メモリ内のレコードが順次読出され、この読出
されたレコードに含まれるファイル名に基づいてマスタ
ファイル内のファイルが指定され、このルコードについ
て指定されたファイルく対して、前記読み出されたレコ
ードにより更新処理が行なわれる。
従って、各レコード毎に異なるファイルに対する更新処
理を任意時点で行なうことができる。
理を任意時点で行なうことができる。
以下、一実施例を第1図乃至第5図を参照して説明する
。
。
第1図はファイル処理装置のシステム構成図全示し九も
のである。同図において11は入力装置で、例えばテン
キー、各種処理種別を指定する機能指定キー ファンク
シ、ンキー等を備えている。
のである。同図において11は入力装置で、例えばテン
キー、各種処理種別を指定する機能指定キー ファンク
シ、ンキー等を備えている。
そして、上記入力装置1ノより入力される処理種別指定
データ及びエデイツトデータは、エデイツト処理装置1
2へ送られ、このエデイツト処理装置12によりPSフ
ァイル13がアクセスされる。
データ及びエデイツトデータは、エデイツト処理装置1
2へ送られ、このエデイツト処理装置12によりPSフ
ァイル13がアクセスされる。
このPSファイル13には、マスタファイルから読出す
べきファイル名と入力すべきワード名とそのワード内容
を定義するための定義データ(以下、ANと言う)と、
マスタファイルに対して更1’rt行なう際のファイル
名、キーワード塩、更新種別、及び更新ワード塩を定義
するための定義データ(以下、0表と言う)と、表示す
べきワード名及びその表示フォーマットを定義するため
の定義データ(以下、D表と言う)と、印字すべきワー
ド及びその印字フォーマットを定義するための定義デー
タ(以下、E表と言う)が各種事務処理の処理内容、例
えば売上伝票発行処理、佳人伝票発行処理、帳票出力処
理等の処理内容別に設定されている。なお、各処理の種
別に定義されるA表〜E表を総称して定義書psと呼び
、上記psファイル13には複数の定義#PS(Psi
、PS2゜・・・)が設定されている。
べきファイル名と入力すべきワード名とそのワード内容
を定義するための定義データ(以下、ANと言う)と、
マスタファイルに対して更1’rt行なう際のファイル
名、キーワード塩、更新種別、及び更新ワード塩を定義
するための定義データ(以下、0表と言う)と、表示す
べきワード名及びその表示フォーマットを定義するため
の定義データ(以下、D表と言う)と、印字すべきワー
ド及びその印字フォーマットを定義するための定義デー
タ(以下、E表と言う)が各種事務処理の処理内容、例
えば売上伝票発行処理、佳人伝票発行処理、帳票出力処
理等の処理内容別に設定されている。なお、各処理の種
別に定義されるA表〜E表を総称して定義書psと呼び
、上記psファイル13には複数の定義#PS(Psi
、PS2゜・・・)が設定されている。
しかして、上記エデイツト処理装置12は、入力装置1
1からの指示に基づいてファイシフ1−マットの作成、
PSファイル13へのデータ設定及びPSの読出し処理
等を行なうもので、PSファイル13からPSを読出し
た際は、A表を入カワートメモリ14に、0表をファイ
ルワードメモリ16に、D表音表示ワードメモリ17に
、E表を印字ワードメモリ18にロードし、その後、入
力処理袋fR20に起動指令を与える。そして、上記入
カワートメモリ14にロードされたA表は入力処理装置
20へ、ファイルワードメモリ16にロードされた0表
はファイル作成装置21へ、表示ワードメモリ17にロ
ードされたD表は表示処理装置22へ、印字ワードメモ
リ18にロードされたE表は印字処理装(jli23へ
読出される。また、上記入力処理装置20には、入力装
置11が接続されると共に、索引テーブルメモリ24、
ファイルフォーマットメモリ25、ワークメモリ26等
のRAMが接続される。上記索引テーブルメモリ24に
は、例えば当日の日付及び伝票発行毎に自動更新される
伝書(伝票番号)が記憶されていると共K、各種板い商
品に対する商品コード、商品名、単価が予め記憶設定さ
れている。また、ファイルフォーマットメモリ25には
、入力装置11よシエディット処理装置12を介してフ
ァイルフォーマットが予め設定される。このファイルフ
ォーマットは、マスタファイル29に記憶する各ファイ
ルのフォーマツ)t−規定するもので、例えば第2図に
示すように第1〜$3のエリア25a〜25eからなシ
、第1のエリア25aには「売上明細ファイル」、「得
意先ファイル」等のファイル名が、第2のエリア25b
には、「商品名2日付」。
1からの指示に基づいてファイシフ1−マットの作成、
PSファイル13へのデータ設定及びPSの読出し処理
等を行なうもので、PSファイル13からPSを読出し
た際は、A表を入カワートメモリ14に、0表をファイ
ルワードメモリ16に、D表音表示ワードメモリ17に
、E表を印字ワードメモリ18にロードし、その後、入
力処理袋fR20に起動指令を与える。そして、上記入
カワートメモリ14にロードされたA表は入力処理装置
20へ、ファイルワードメモリ16にロードされた0表
はファイル作成装置21へ、表示ワードメモリ17にロ
ードされたD表は表示処理装置22へ、印字ワードメモ
リ18にロードされたE表は印字処理装(jli23へ
読出される。また、上記入力処理装置20には、入力装
置11が接続されると共に、索引テーブルメモリ24、
ファイルフォーマットメモリ25、ワークメモリ26等
のRAMが接続される。上記索引テーブルメモリ24に
は、例えば当日の日付及び伝票発行毎に自動更新される
伝書(伝票番号)が記憶されていると共K、各種板い商
品に対する商品コード、商品名、単価が予め記憶設定さ
れている。また、ファイルフォーマットメモリ25には
、入力装置11よシエディット処理装置12を介してフ
ァイルフォーマットが予め設定される。このファイルフ
ォーマットは、マスタファイル29に記憶する各ファイ
ルのフォーマツ)t−規定するもので、例えば第2図に
示すように第1〜$3のエリア25a〜25eからなシ
、第1のエリア25aには「売上明細ファイル」、「得
意先ファイル」等のファイル名が、第2のエリア25b
には、「商品名2日付」。
「得意先名、商品名」等のキーワード塩が、第3のエリ
ア25cには「単価、数量、金額」等の更新ワード塩が
設定される。そして、上記入力処理装置20は、入カワ
ートメモリ14から読出したA表、入力装置11あるい
はマスクファイル29からのデータ等に基づいて演算、
検索等の各種入力演算処理を行ない、その処理された各
データがA表で定義される各ワード名と対応づけられて
ワークメモリ26に記憶されると共に、データ処理に応
じてファイル作成装置2ノ、表示処理装置22、印字処
理装置23を起動する。上記ファイル作成装置2ノには
、ファイルフォーマットメモリ25.メンテナンスファ
イル27が接続される。
ア25cには「単価、数量、金額」等の更新ワード塩が
設定される。そして、上記入力処理装置20は、入カワ
ートメモリ14から読出したA表、入力装置11あるい
はマスクファイル29からのデータ等に基づいて演算、
検索等の各種入力演算処理を行ない、その処理された各
データがA表で定義される各ワード名と対応づけられて
ワークメモリ26に記憶されると共に、データ処理に応
じてファイル作成装置2ノ、表示処理装置22、印字処
理装置23を起動する。上記ファイル作成装置2ノには
、ファイルフォーマットメモリ25.メンテナンスファ
イル27が接続される。
上記ファイル作成装置21は、入力処理袋[20からの
起動指令によって処理動作全開始し、ファイルワードメ
モリ16に記憶された0表に基づいてファイル更新用の
メンテナンスレコードデータ(このレコードデータは対
応するファイルのレコード構造に一致するようワードデ
ータが並べられている)を作成し、メンテナンスファイ
ル27に頑次登録する。このメンテナンスファイル27
には、複数のメンテナンスレコードデータが登録され、
入力装置1ノあるいは入力処理装置20からの指令に基
づいてファイル更新装置28に送られ、マスタファイル
29内の対応ファイルに対して更新登録される。また、
このマスタファイル29は、入力処理装置20に読出し
可能に接続される。
起動指令によって処理動作全開始し、ファイルワードメ
モリ16に記憶された0表に基づいてファイル更新用の
メンテナンスレコードデータ(このレコードデータは対
応するファイルのレコード構造に一致するようワードデ
ータが並べられている)を作成し、メンテナンスファイ
ル27に頑次登録する。このメンテナンスファイル27
には、複数のメンテナンスレコードデータが登録され、
入力装置1ノあるいは入力処理装置20からの指令に基
づいてファイル更新装置28に送られ、マスタファイル
29内の対応ファイルに対して更新登録される。また、
このマスタファイル29は、入力処理装置20に読出し
可能に接続される。
上記表示処理装置22は、入力処理装置20からの起動
指令により処理動作を開始し、表示ワードメモリ17に
記憶されているD表に基づいてワークファイル26内の
ワードデータを読出して表示データを作成し、表示装置
t30に表示する。印字処理袋R23は、入力処理装置
20から起動指令が与えられると、印字ワードメモリ1
8に記憶されているE表に基づいてワークメモリ26か
ら読出したワードデータにより指定フt−マットの伝票
データを作成し、印字装置31を駆動して伝票をプリン
トアウトする。
指令により処理動作を開始し、表示ワードメモリ17に
記憶されているD表に基づいてワークファイル26内の
ワードデータを読出して表示データを作成し、表示装置
t30に表示する。印字処理袋R23は、入力処理装置
20から起動指令が与えられると、印字ワードメモリ1
8に記憶されているE表に基づいてワークメモリ26か
ら読出したワードデータにより指定フt−マットの伝票
データを作成し、印字装置31を駆動して伝票をプリン
トアウトする。
次に、上記PSファイル13に設定するPS。
例えば伝票の発行及びファイル更新処理ヲ行なうための
PSIは、A−に表により構成される。第3図はPSI
におけるA表及び0表の具体的構成例ヲ示したものであ
る。入力されたデータからファイル更新に必要なワード
データを作成するためのA表は第3図(a)に示すよう
にAI、A2の2つの項目からなシ、A1には「日付、
得意先名、商品名」の各ワード塩がヘッディングのワー
ドとして、A2には「数量、単価。
PSIは、A−に表により構成される。第3図はPSI
におけるA表及び0表の具体的構成例ヲ示したものであ
る。入力されたデータからファイル更新に必要なワード
データを作成するためのA表は第3図(a)に示すよう
にAI、A2の2つの項目からなシ、A1には「日付、
得意先名、商品名」の各ワード塩がヘッディングのワー
ドとして、A2には「数量、単価。
金額(数量×単価)」の各ワード塩がアイテムのワード
として設定される。上記「日付、単価」の各ワード塩は
索引テーブルメモリ24内よシワードデータを検索する
ことを示すワード条件を、「得意先名、商品名、数量」
の各ワード塩は入力のワード条件を、「金額(数量×単
価)」のワード塩は計算式がワード名で記された演算の
ワード条件を示している。
として設定される。上記「日付、単価」の各ワード塩は
索引テーブルメモリ24内よシワードデータを検索する
ことを示すワード条件を、「得意先名、商品名、数量」
の各ワード塩は入力のワード条件を、「金額(数量×単
価)」のワード塩は計算式がワード名で記された演算の
ワード条件を示している。
また、ファイル更新を行なうメンテナンスレコードを作
成するための0表は、例えば第3図(b) 、 (e)
に示すように「売上明細ファイル」を更新するための0
表(1)と、「得意先ファイル」を更新するための0表
(2)が用意される。0表(1)は、C1,C2,C3
、C4の項目からなり、C1には「売上明細ファイル」
が更新対象のファイル名として、C2には「商品名。
成するための0表は、例えば第3図(b) 、 (e)
に示すように「売上明細ファイル」を更新するための0
表(1)と、「得意先ファイル」を更新するための0表
(2)が用意される。0表(1)は、C1,C2,C3
、C4の項目からなり、C1には「売上明細ファイル」
が更新対象のファイル名として、C2には「商品名。
日付」のワード塩がキーワードとして、C3には「追加
集計」を示すコードが更新種別として、C4には「数量
、金額、単価」のワード塩が更新ワードとして設定され
る。0表(2)は、0表(1)と同様にCI、C2,C
3,C4の項目からなシ、C1には「得意先ファイル」
が更新対象のファイル名として、C2には「得意先名、
商品名」のワード塩がキーワードとして、C3には「追
加集計」コードが更新種別として、C4には「数量、金
額。
集計」を示すコードが更新種別として、C4には「数量
、金額、単価」のワード塩が更新ワードとして設定され
る。0表(2)は、0表(1)と同様にCI、C2,C
3,C4の項目からなシ、C1には「得意先ファイル」
が更新対象のファイル名として、C2には「得意先名、
商品名」のワード塩がキーワードとして、C3には「追
加集計」コードが更新種別として、C4には「数量、金
額。
単価」のワード塩が更新ワードとして設定される。
なお、D表は表示装置30に作成伝票を表示する表示フ
ォーマントを作成するためのもの、E表は印字装f!j
L31により云票を印字出力する印字フォーマットを作
成するためのもので、その詳細については省略する。
ォーマントを作成するためのもの、E表は印字装f!j
L31により云票を印字出力する印字フォーマットを作
成するためのもので、その詳細については省略する。
また、上記PS1と同様にして、他のPS2゜P83.
・・・についても各処理内容に応じて且つユーザの入出
力伝票フオームに合わせてそれぞれ独自にA−E表が設
定される。
・・・についても各処理内容に応じて且つユーザの入出
力伝票フオームに合わせてそれぞれ独自にA−E表が設
定される。
次に上記実施例の動作を説明する。伝票を発行する場合
、入力装置1ノよりPS l’i指定すると、エデイツ
ト処理装置12がPSファイル13からPSlのA〜E
表を読出し、A表を入カワートメモリ14に、0表をフ
ァイルワードメモリ16に、D表を表示ワードメモリ1
7に、E表を印字ワードメモリ18にロードすると共に
、ロード終了後に入力処理装′#t;toに起動指令を
与える。これにより入力処理装置20が起動し、入カワ
ートメモリ14にロードされたA表に基づいて動作し、
入力装置11から入力される売上伝票のデータを入力処
理する。すなわち、入力処理装置20は、まず、表示処
理装置1L22を起動し、表示ワードメモリ17よシ伝
票フt−マットを読出して表示装置30に表示させ、デ
ータの入力をガイドする。このがイドに従ってオペレー
タがデータを入力すると、入力処理装置20がそのデー
タ処理を行ない、このデータをA表で定義される各ワー
ド塩に対応づけし、ワードデータとしてワークメモリ2
6に記憶する。そして、入力処理装#20は、1伝票分
についてのワード処理をHTすると、ファイル作成装置
21を起動してメンテナンスレコードを作成すると共に
、印字処理装fit23f起動して伝票をグリントアウ
トする。
、入力装置1ノよりPS l’i指定すると、エデイツ
ト処理装置12がPSファイル13からPSlのA〜E
表を読出し、A表を入カワートメモリ14に、0表をフ
ァイルワードメモリ16に、D表を表示ワードメモリ1
7に、E表を印字ワードメモリ18にロードすると共に
、ロード終了後に入力処理装′#t;toに起動指令を
与える。これにより入力処理装置20が起動し、入カワ
ートメモリ14にロードされたA表に基づいて動作し、
入力装置11から入力される売上伝票のデータを入力処
理する。すなわち、入力処理装置20は、まず、表示処
理装置1L22を起動し、表示ワードメモリ17よシ伝
票フt−マットを読出して表示装置30に表示させ、デ
ータの入力をガイドする。このがイドに従ってオペレー
タがデータを入力すると、入力処理装置20がそのデー
タ処理を行ない、このデータをA表で定義される各ワー
ド塩に対応づけし、ワードデータとしてワークメモリ2
6に記憶する。そして、入力処理装#20は、1伝票分
についてのワード処理をHTすると、ファイル作成装置
21を起動してメンテナンスレコードを作成すると共に
、印字処理装fit23f起動して伝票をグリントアウ
トする。
上記ファイル作成装置2ノによるメンテナンスレコード
の作成は、第4図に示すように0表に従って行なわれる
。ファイル作成装置21は、まず、第4図のステラ′f
A1に示すように上記ワークメモリ26に記憶している
ワードデータの先頭レコード、りtシ、A表に基づいて
作成した例えば「一般電卓b」に関する全ワードデータ
を読出し、自己の内部レジスタにセットする。次いでフ
ァイルワードメモリ16から先頭の0表、つまり、第3
図(b)に示す「売上明細ファイル」に関する0表(1
)を読出してファイル作成装置2ノの内部レジスタにセ
ットする(ステップA2)と共に、この内部レジスタに
メンテナンス用しコードMRi用意しくステップA3)
、まず、ファイル名「売上明細ファイル」及び更新種別
のコード「追加集計」を書込む。次いで0表(1)のキ
ーワード名「商品名」、「日付」で指定されるワードデ
ータ「一般電卓b J 、r 870907 Jが上
記内部レジスタより読出され、また0表(1)のA表の
ワード名「数量」、「金額」、「単価」で指定されるワ
ードデータr 10 J 、r 10000 」、rl
oooJが上記内部レジスタよシ読出される。次いで上
記メンテナンス用レコードMRの内容をメンテナンスフ
ァイル27に登録しくステップA6)、その後、全0表
について処理を終了したか否か全判断(ステップA7)
して、終了していない場合にはファイルワードメモリ1
6からの0表、つまり、「得意先ファイル」に関する0
表(2)全読出してファイルし作成装置21の内部レジ
スタにセットする(ステップA8)。その後、ステツ7
’A3に戻って上記と同様の処理により「得意先ファイ
ル」に対するメンテナンスレコードを作成し、メンテナ
ンスファイル27に登録する。以上のようにして「一般
電卓b」に関する「売上明細ファイル」及び「得意先フ
ァイル」に対するメンテナンスレコードが作成され、メ
ンテナンスファイル27に登録される。
の作成は、第4図に示すように0表に従って行なわれる
。ファイル作成装置21は、まず、第4図のステラ′f
A1に示すように上記ワークメモリ26に記憶している
ワードデータの先頭レコード、りtシ、A表に基づいて
作成した例えば「一般電卓b」に関する全ワードデータ
を読出し、自己の内部レジスタにセットする。次いでフ
ァイルワードメモリ16から先頭の0表、つまり、第3
図(b)に示す「売上明細ファイル」に関する0表(1
)を読出してファイル作成装置2ノの内部レジスタにセ
ットする(ステップA2)と共に、この内部レジスタに
メンテナンス用しコードMRi用意しくステップA3)
、まず、ファイル名「売上明細ファイル」及び更新種別
のコード「追加集計」を書込む。次いで0表(1)のキ
ーワード名「商品名」、「日付」で指定されるワードデ
ータ「一般電卓b J 、r 870907 Jが上
記内部レジスタより読出され、また0表(1)のA表の
ワード名「数量」、「金額」、「単価」で指定されるワ
ードデータr 10 J 、r 10000 」、rl
oooJが上記内部レジスタよシ読出される。次いで上
記メンテナンス用レコードMRの内容をメンテナンスフ
ァイル27に登録しくステップA6)、その後、全0表
について処理を終了したか否か全判断(ステップA7)
して、終了していない場合にはファイルワードメモリ1
6からの0表、つまり、「得意先ファイル」に関する0
表(2)全読出してファイルし作成装置21の内部レジ
スタにセットする(ステップA8)。その後、ステツ7
’A3に戻って上記と同様の処理により「得意先ファイ
ル」に対するメンテナンスレコードを作成し、メンテナ
ンスファイル27に登録する。以上のようにして「一般
電卓b」に関する「売上明細ファイル」及び「得意先フ
ァイル」に対するメンテナンスレコードが作成され、メ
ンテナンスファイル27に登録される。
そして、全0表に対する処理を終了すると、ステップA
7からステラ7’A9に進んでワークメモリ26内の全
レコードにりいての処理を終了したか否かを判断し、終
了していない場合にはステラ7’A 10に進む。この
ステップAIOでは、ワークメモリ26から次レコード
例えば「フィルム電卓a」に関する全ワードデータを読
出し、ファイル作成装置21の内部レジスタにセットす
る。その後、ステツブ人2に戻り、上記した動作を繰返
すことにより、上記「一般電卓b」に続いて上記「フィ
ルムa」の「売上明細ファイル」及び「得意先ファイル
」に対するメンテナンスレコードを作成し、メンテナン
スファイル27に登録する。
7からステラ7’A9に進んでワークメモリ26内の全
レコードにりいての処理を終了したか否かを判断し、終
了していない場合にはステラ7’A 10に進む。この
ステップAIOでは、ワークメモリ26から次レコード
例えば「フィルム電卓a」に関する全ワードデータを読
出し、ファイル作成装置21の内部レジスタにセットす
る。その後、ステツブ人2に戻り、上記した動作を繰返
すことにより、上記「一般電卓b」に続いて上記「フィ
ルムa」の「売上明細ファイル」及び「得意先ファイル
」に対するメンテナンスレコードを作成し、メンテナン
スファイル27に登録する。
そして、上記ワークメモリ26に記憶されている全レコ
ードに対する処理全終了すると、それがステラ7’A9
で判断されてメンテナンスレコードの作成処理を終了す
る。
ードに対する処理全終了すると、それがステラ7’A9
で判断されてメンテナンスレコードの作成処理を終了す
る。
上記のようにしてメンテナンスファイル27には、各種
ファイルに対するメンテナンスレコードが複数作成され
てセットされるが、例えばファイル作成装fj121か
らのメンテナンスレコード作成処理終了時の起動指令あ
るいは入力装@IIよシフアイル更新を指示したとき等
において、ファイル更新装置28にファイル更新指令が
与えられる。
ファイルに対するメンテナンスレコードが複数作成され
てセットされるが、例えばファイル作成装fj121か
らのメンテナンスレコード作成処理終了時の起動指令あ
るいは入力装@IIよシフアイル更新を指示したとき等
において、ファイル更新装置28にファイル更新指令が
与えられる。
ファイル更新装置28は、ファイル更新指令が与えられ
ると、第5図に示すようにメンテナンスファイル27に
記憶されているメンテナンスレコードのファイル名に従
ってマスタファイル29内の1゛売上明細フアイル」及
び「得意先ファイル」を指定し、メンテナンスレコード
の「更新種別」に応じて「集計」、「追加」、「削除」
等の更新処理を行なう。この場合、マスタファイル29
に記憶しているファイルに対して、メンテナンスファイ
ル2フ円から読み出されたメンテナンスレコード内の「
ファイル名」と「キーワード名」に対応するレコードが
マスタファイル29にある場合はこのレコードに前記読
み出されたメンテナンスレコードを累計し、対応するレ
コードがマスタファイル27に無い場合は追加処理を行
なう。以下、同様にしてメンテナンスファイル27に登
録された全てのメンテナンスレコードについて、マスク
ファイル29への更新処理が順次行なわれる。
ると、第5図に示すようにメンテナンスファイル27に
記憶されているメンテナンスレコードのファイル名に従
ってマスタファイル29内の1゛売上明細フアイル」及
び「得意先ファイル」を指定し、メンテナンスレコード
の「更新種別」に応じて「集計」、「追加」、「削除」
等の更新処理を行なう。この場合、マスタファイル29
に記憶しているファイルに対して、メンテナンスファイ
ル2フ円から読み出されたメンテナンスレコード内の「
ファイル名」と「キーワード名」に対応するレコードが
マスタファイル29にある場合はこのレコードに前記読
み出されたメンテナンスレコードを累計し、対応するレ
コードがマスタファイル27に無い場合は追加処理を行
なう。以下、同様にしてメンテナンスファイル27に登
録された全てのメンテナンスレコードについて、マスク
ファイル29への更新処理が順次行なわれる。
以上のようにしてPSファイル13に設定されているA
−E表に基づ藝て伝票が発行されると共に、この発行伝
票に対するメンテナンスレコードが作成され、マスタフ
ァイル29に対して「集計」。
−E表に基づ藝て伝票が発行されると共に、この発行伝
票に対するメンテナンスレコードが作成され、マスタフ
ァイル29に対して「集計」。
「追加」、「削除」等の更新処理が行なわれる。
尚、上記実施例では、メンテナンスレコードに更新対象
のファイル名、更新稽別名も記憶するようにし念が、第
1番目の発明においては必ずしも必要ではなく、例えば
ファイル更新装置28の更新処理時に、ファイルワード
メモリ16内の6表で定義されているファイル名及び更
新種別基に基づいて更新してもよい。この際に、ファイ
ル更新処理装置R2Bは前述のメンテナンスレコードカ
作成される毎に更新処理を実行するように構成してもよ
い。
のファイル名、更新稽別名も記憶するようにし念が、第
1番目の発明においては必ずしも必要ではなく、例えば
ファイル更新装置28の更新処理時に、ファイルワード
メモリ16内の6表で定義されているファイル名及び更
新種別基に基づいて更新してもよい。この際に、ファイ
ル更新処理装置R2Bは前述のメンテナンスレコードカ
作成される毎に更新処理を実行するように構成してもよ
い。
また、第2番目の発明においてはメンテナンスレコード
に必ずしもファイル名を記憶させる必要はなく、同一フ
ァイルに関するメンテナンスレコードをメンテナンスフ
ァイル27に作成した後に、ファイル更新処理28に対
する更新開始の指令時にファイル作成袋ft27からも
しくは入力装置11からファイル名を入力してもよい。
に必ずしもファイル名を記憶させる必要はなく、同一フ
ァイルに関するメンテナンスレコードをメンテナンスフ
ァイル27に作成した後に、ファイル更新処理28に対
する更新開始の指令時にファイル作成袋ft27からも
しくは入力装置11からファイル名を入力してもよい。
さらに、第3番目の発明においてはメンテナンスレコー
ドに必ずしも更新種別を記憶させる必要はなく、例えば
更新の種類が同一であるメンテナンスレコードをメンテ
ナンスファイル27に作成した後に、ファイル更新装置
28に対する更新開始の指令時にファイル作成装置27
から、もしくは入力装置1ノから更新の種類を入力して
もよい。
ドに必ずしも更新種別を記憶させる必要はなく、例えば
更新の種類が同一であるメンテナンスレコードをメンテ
ナンスファイル27に作成した後に、ファイル更新装置
28に対する更新開始の指令時にファイル作成装置27
から、もしくは入力装置1ノから更新の種類を入力して
もよい。
第1番目の発明によれば、予め各ファイルに対シテファ
イルのレコード構造がワード名で定義されているので、
データをワード塩に対応づけて入力することにより、こ
の入力データを更新対象の各ファイルのレコード構造に
合うように並べ、このようにして並べられて作成された
更新用レコードにより更新対象のファイルを更新するよ
うにしたので、ファイルの更新に関するファイル設計を
行なう際、個々のファイル毎に各ファイルのレコード構
造に合うような更新プログラムを設計する必要は一切な
く、かつ各ファイルのレコード構造(ワードの並び順等
)を意識することなく、単に更新対象ファイル名、更新
ワード名及び更新種別基を指定するのみで良く、入力ワ
ードデータにより指定ファイルの指定ワードに対して指
定した更新種別の更新を行なうことができる。
イルのレコード構造がワード名で定義されているので、
データをワード塩に対応づけて入力することにより、こ
の入力データを更新対象の各ファイルのレコード構造に
合うように並べ、このようにして並べられて作成された
更新用レコードにより更新対象のファイルを更新するよ
うにしたので、ファイルの更新に関するファイル設計を
行なう際、個々のファイル毎に各ファイルのレコード構
造に合うような更新プログラムを設計する必要は一切な
く、かつ各ファイルのレコード構造(ワードの並び順等
)を意識することなく、単に更新対象ファイル名、更新
ワード名及び更新種別基を指定するのみで良く、入力ワ
ードデータにより指定ファイルの指定ワードに対して指
定した更新種別の更新を行なうことができる。
ま几、第2番目の発明によれば、それぞれ任意に指定さ
れた更新種別コードを含む複数の更新用レコードがメモ
リに蓄えられるので、上記メモリ内の更新用レコードの
内容に基づき各レコード毎に異なる更新種別で対応ファ
イルの更新を任意時点で行なえる。また、入力レコード
に基づく更新用レコードの作成処理、更新指令時におけ
る上記更新用レコードに基づくファイルの更新処理が独
立した作業となシ、その処理が非常に単純なものとなる
。従って、上記各処理を行なう装置に対する定義設定が
非常に単純化し、システム設計が簡単で、設計に要する
労力を著しく低減できる。更に処理内容の変更は、プロ
グラム自体全修正する必要がなく、簡単なワード定義の
変更により行なうことができる。
れた更新種別コードを含む複数の更新用レコードがメモ
リに蓄えられるので、上記メモリ内の更新用レコードの
内容に基づき各レコード毎に異なる更新種別で対応ファ
イルの更新を任意時点で行なえる。また、入力レコード
に基づく更新用レコードの作成処理、更新指令時におけ
る上記更新用レコードに基づくファイルの更新処理が独
立した作業となシ、その処理が非常に単純なものとなる
。従って、上記各処理を行なう装置に対する定義設定が
非常に単純化し、システム設計が簡単で、設計に要する
労力を著しく低減できる。更に処理内容の変更は、プロ
グラム自体全修正する必要がなく、簡単なワード定義の
変更により行なうことができる。
また、メモリに記憶された各更新用レコードをどの更新
種別により更新するかは、個々のレコードに含まれてい
る更新種別コードから識別できるので、更新用レコード
をメモリて順次記憶させておき、ファイルに対しては任
意時点において個々の更新用レコードを、対応する更新
種別で確実に更新させることができる。
種別により更新するかは、個々のレコードに含まれてい
る更新種別コードから識別できるので、更新用レコード
をメモリて順次記憶させておき、ファイルに対しては任
意時点において個々の更新用レコードを、対応する更新
種別で確実に更新させることができる。
また、第3番目の発明によれば、それぞれ任意に指定さ
れた更新ファイル名を含む複数の更新用レコードがメモ
リに蓄えられるので、上記メモリ内の更新用レコードの
内容に基づき各レコード毎に異なるファイルが指定され
、この指定ファイルに対する更新が任意時点で行なえる
。また、入力レコードに基づく更新用レコードの作成処
理、更新指令時にシける上記更新用レコードに基づくフ
ァイルの更新処理が独立した作業となシ、その処理が非
常に単純なものとなる。従って、上記各処理を行なう装
置に対する定義設定が非常に単純化し、システム設計が
簡単で、設計に要する労力を著しく低減できる。また、
処理内容の変更は、プログラム自体を修正する必要がな
く、簡単なワード定義の変更により行なうことができる
。ま之、メモリに記憶された各更新用レコードをどのフ
ァイルに対して更新するかは、個々の更新用レコードに
含まれているファイル名から識別できるので、更新用レ
コードをメモリに順次記憶させておき、任意時点におい
て個々の更新用レコードにより、対応するファイルを確
実に更新することができる。
れた更新ファイル名を含む複数の更新用レコードがメモ
リに蓄えられるので、上記メモリ内の更新用レコードの
内容に基づき各レコード毎に異なるファイルが指定され
、この指定ファイルに対する更新が任意時点で行なえる
。また、入力レコードに基づく更新用レコードの作成処
理、更新指令時にシける上記更新用レコードに基づくフ
ァイルの更新処理が独立した作業となシ、その処理が非
常に単純なものとなる。従って、上記各処理を行なう装
置に対する定義設定が非常に単純化し、システム設計が
簡単で、設計に要する労力を著しく低減できる。また、
処理内容の変更は、プログラム自体を修正する必要がな
く、簡単なワード定義の変更により行なうことができる
。ま之、メモリに記憶された各更新用レコードをどのフ
ァイルに対して更新するかは、個々の更新用レコードに
含まれているファイル名から識別できるので、更新用レ
コードをメモリに順次記憶させておき、任意時点におい
て個々の更新用レコードにより、対応するファイルを確
実に更新することができる。
図面はこの発明の実施例を示したもので、第1図はファ
イル処理装置のシステム構成図、第2図はファイルフォ
ーマットの構成例を示す図、第3図はPSファイルにお
けるA表、0表の詳細を示す図、第4図はメンテナンス
レコードの作成処理を示すフローチャート、第5図はメ
ンテナンスファイルに記憶したメンテナンスレコードに
基づく各ファイルの更新動作を説明するための図である
。 1ノ・・・入力装置、12・・・エデイツト処理装置、
13・・・PSファイル、14・・・入カワートメモリ
、16・・・ファイルワードメモリ、17・・・表示ワ
ードメモリ、18・・・印字ワードメモリ、20・・・
入力処理装置、21・・・ファイル作成装置、22・・
・表示処理装置、23・・・印字処理装置、24・・・
索引テーブルメモリ、25・・・ファイルフォーマット
メモリ、26・・・ワークメモリ、27・・・メンテナ
ンスファイル、28・・・ファイル更新装置t、 29
・・・マスタフチイル、30・・・表示装置、31・・
・印字装置。
イル処理装置のシステム構成図、第2図はファイルフォ
ーマットの構成例を示す図、第3図はPSファイルにお
けるA表、0表の詳細を示す図、第4図はメンテナンス
レコードの作成処理を示すフローチャート、第5図はメ
ンテナンスファイルに記憶したメンテナンスレコードに
基づく各ファイルの更新動作を説明するための図である
。 1ノ・・・入力装置、12・・・エデイツト処理装置、
13・・・PSファイル、14・・・入カワートメモリ
、16・・・ファイルワードメモリ、17・・・表示ワ
ードメモリ、18・・・印字ワードメモリ、20・・・
入力処理装置、21・・・ファイル作成装置、22・・
・表示処理装置、23・・・印字処理装置、24・・・
索引テーブルメモリ、25・・・ファイルフォーマット
メモリ、26・・・ワークメモリ、27・・・メンテナ
ンスファイル、28・・・ファイル更新装置t、 29
・・・マスタフチイル、30・・・表示装置、31・・
・印字装置。
Claims (3)
- (1)マスタファイルと、このマスタファイルのレコー
ド構成をワード名で定義するファイルフォーマット定義
手段と、上記マスタファイルの更新対象のファイル名、
更新ワード名及び更新種別名を指定する更新ファイル指
定手段と、入力されたワードを上記更新ファイル指定手
段の更新ワード名と対応するファイルフォーマット定義
手段で定義される位置に合わせて更新用レコードを作成
するレコード作成手段と、上記作成された更新用レコー
ドにより上記更新ファイル指定手段で指定されたファイ
ル名のマスタファイルに対して上記更新種別名で示され
る更新を行う更新手段とを具備したことを特徴とするフ
ァイル処理装置。 - (2)更新ワードを含む入力レコードから、任意に指定
された更新種別コードを含む更新用レコードを作成する
手段と、この手段により作成された更新用レコードを複
数蓄えるメモリと、更新指令により上記メモリ内のレコ
ードを順次読出し、個個のレコードに含まれる更新種別
でファイルに対して更新を行なう更新手段とを具備した
ことを特徴とするファイル処理装置。 - (3)更新ワードを含む入力レコードから、任意に指定
された更新ファイルのファイル名を含む更新用レコード
を作成する手段と、この手段により作成された更新用レ
コードを順次蓄えるメモリと、更新指令により上記メモ
リ内のレコードを順次読出し、読出されたレコードに含
まれるファイル名に基づいてファイルを指定するファイ
ル指定手段と、この手段により指定されたファイルに対
し、前記読み出されたレコードにより更新を行なう更新
手段とを具備したことを特徴とするファイル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541988A JP3047399B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファイル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541988A JP3047399B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファイル処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224742A true JPH0224742A (ja) | 1990-01-26 |
| JP3047399B2 JP3047399B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15995768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17541988A Expired - Fee Related JP3047399B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ファイル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047399B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17541988A patent/JP3047399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047399B2 (ja) | 2000-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |