JPH08235286A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH08235286A JPH08235286A JP7065061A JP6506195A JPH08235286A JP H08235286 A JPH08235286 A JP H08235286A JP 7065061 A JP7065061 A JP 7065061A JP 6506195 A JP6506195 A JP 6506195A JP H08235286 A JPH08235286 A JP H08235286A
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- JP
- Japan
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- record
- item
- file
- name
- records
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般ユーザである業務担当者がレコード抽出
条件や集計対象項目等を単に指定しておくだけで、その
指定内容に基づいて意図したイメージ通りの帳票等を出
力できるようにすると共に対象ファイルからのレコード
の読み込み、及び集計処理をより高速に行う。 【構成】 定義処理部7は出力レコード名称毎に集計定
義票に設定されているキーコードに合致するレコードを
ソースファイルから抽出する。各抽出レコードをその項
目毎に集計する際は、出力定義票の集計項目毎にその集
計条件項目の値が条件を満たす場合のみ集計し、集計さ
れた値に基づいて集計レコードを作成する。その際、各
定義票の項目値から事前に抽出条件テーブル10を作成
しておき、上記抽出レコードのうち抽出条件テーブル1
0内の項目値と一致しないレコードを読み飛ばし、集計
レコードの作成を行わない。集計レコードは帳票データ
として印刷出力される。
条件や集計対象項目等を単に指定しておくだけで、その
指定内容に基づいて意図したイメージ通りの帳票等を出
力できるようにすると共に対象ファイルからのレコード
の読み込み、及び集計処理をより高速に行う。 【構成】 定義処理部7は出力レコード名称毎に集計定
義票に設定されているキーコードに合致するレコードを
ソースファイルから抽出する。各抽出レコードをその項
目毎に集計する際は、出力定義票の集計項目毎にその集
計条件項目の値が条件を満たす場合のみ集計し、集計さ
れた値に基づいて集計レコードを作成する。その際、各
定義票の項目値から事前に抽出条件テーブル10を作成
しておき、上記抽出レコードのうち抽出条件テーブル1
0内の項目値と一致しないレコードを読み飛ばし、集計
レコードの作成を行わない。集計レコードは帳票データ
として印刷出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オフィスコンピュー
タやパーソナルコンピュータ等において、会計ファイ
ル、人事ファイル等からレコードデータを読み出して集
計するデータ処理装置に関する。
タやパーソナルコンピュータ等において、会計ファイ
ル、人事ファイル等からレコードデータを読み出して集
計するデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィスコンピュータや汎用コン
ピュータ等の事務処理装置においては、会計ファイル、
人事ファイル、売上伝票ファイル、在庫ファイル等、各
種多様のファイルを記憶管理しているが、各ファイルを
構成するレコード構造は、ファイル毎に異なっており、
同一レコード形態(レコードを構成する各項目が一致す
るレコード)毎にまとめて別ファイルとして記憶管理し
ている。ところで、所定のファイルからレコードを抽出
し、この抽出レコードの中から任意の項目データを読み
出してレコード集計を行い、この集計結果を帳票フォー
ムと共に出力させる帳票作成処理は、予めシステムエン
ジニア等の専門家が個々の帳票に対応させて設計してお
いた帳票処理プログラムにしたがって行われる。
ピュータ等の事務処理装置においては、会計ファイル、
人事ファイル、売上伝票ファイル、在庫ファイル等、各
種多様のファイルを記憶管理しているが、各ファイルを
構成するレコード構造は、ファイル毎に異なっており、
同一レコード形態(レコードを構成する各項目が一致す
るレコード)毎にまとめて別ファイルとして記憶管理し
ている。ところで、所定のファイルからレコードを抽出
し、この抽出レコードの中から任意の項目データを読み
出してレコード集計を行い、この集計結果を帳票フォー
ムと共に出力させる帳票作成処理は、予めシステムエン
ジニア等の専門家が個々の帳票に対応させて設計してお
いた帳票処理プログラムにしたがって行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来におい
ては、個々の帳票に対応させた個別の帳票処理プログラ
ムを予め設定しておく必要があるが、実際の業務は時の
経過につれて変化してゆく為、帳票処理プログラムが現
実に適合しなくなり、そのままでは業務内容にマッチし
た帳票を得ることができなくなることがある。このよう
な場合、従来においては、予め作成しておいた帳票処理
プログラムの一部を変更して対処するようにしている
が、多少の変更を加える場合でも、プログラミング等の
専門的で高度の知識を必要とする為、一般ユーザの業務
担当者にあってはその変更は極めて困難であり、システ
ムエンジニアにプログラムの変更を依頼しなければなら
ないのが現状であった。この発明の課題は、処理プログ
ラムを変更することなしに、一般ユーザである業務担当
者が所望する帳票等を得る為に、レコード抽出条件や集
計対象項目等を単に指定しておくだけで、その指定内容
に基づいて意図したイメージ通りの帳票を出力できるよ
うにすると共に、処理対象ファイルからのレコードの読
み込み、及び集計処理をより高速に行えることができる
ようにすることである。
ては、個々の帳票に対応させた個別の帳票処理プログラ
ムを予め設定しておく必要があるが、実際の業務は時の
経過につれて変化してゆく為、帳票処理プログラムが現
実に適合しなくなり、そのままでは業務内容にマッチし
た帳票を得ることができなくなることがある。このよう
な場合、従来においては、予め作成しておいた帳票処理
プログラムの一部を変更して対処するようにしている
が、多少の変更を加える場合でも、プログラミング等の
専門的で高度の知識を必要とする為、一般ユーザの業務
担当者にあってはその変更は極めて困難であり、システ
ムエンジニアにプログラムの変更を依頼しなければなら
ないのが現状であった。この発明の課題は、処理プログ
ラムを変更することなしに、一般ユーザである業務担当
者が所望する帳票等を得る為に、レコード抽出条件や集
計対象項目等を単に指定しておくだけで、その指定内容
に基づいて意図したイメージ通りの帳票を出力できるよ
うにすると共に、処理対象ファイルからのレコードの読
み込み、及び集計処理をより高速に行えることができる
ようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項
(1)記載の発明)の手段は次の通りである。集計対象
のレコードを記憶する複数のレコードファイルと、処理
対象とするレコードファイルのファイル名称と、複数の
出力レコード名称と、この各出力レコード名称に対応し
て上記ファイル名称に対応するレコードファイル内から
抽出すべきレコードの複数のキーコードとを任意に定義
設定する第1の定義設定手段と、複数の集計項目名と、
その各集計項目名毎に集計条件項目名とその条件値とを
任意に定義設定する第2の定義設定手段と、上記各出力
レコード名称毎に、その個々のレコード名称と対応づけ
られて定義設定されたキーコードに合致するレコードを
上記ファイル名称に対応するレコードファイルから抽出
する手段と、この抽出した各レコードをそのレコードに
含まれる項目毎に集計する際は、上記複数の集計項目名
で指定された各集計項目毎に、その集計条件項目の値が
条件を満たす場合にのみ集計して、各集計項目毎に集計
された値を対応する上記レコード名称におけるレコード
の集計項目別の値とした集計レコードを作成する手段
と、上記作成された集計レコードの各集計項目データを
対応する上記レコード名称と対応づけて出力する手段
と、を有し、更に、上記第1、第2の定義設定手段によ
り定義設定された各項目名、及びその値を全て抽出条件
データとして記憶する項目記憶手段と、上記抽出手段で
抽出されたレコードのうち、上記項目記憶手段に記憶さ
れた各項目値と一致しないレコードについては、これを
読み飛ばし、上記作成手段によるレコード作成処理を行
わないようにする。第2の発明(請求項(2)記載の発
明)の手段は次の通りである。集計対象のレコードを記
憶する複数のレコードファイルと、処理対象とするレコ
ードファイルのファイル名称と、複数の出力レコード名
称と、この各出力レコード名称に対応して上記ファイル
名称に対応するレコードファイル内から抽出すべきレコ
ードの複数のキーコードとを任意に定義設定する第1の
定義設定手段と、複数の集計項目名を任意に定義設定す
る第2の定義設定手段と、上記第1、第2の定義設定手
段により定義設定された各項目名を記憶する項目記憶手
段と、上記ファイル名称に対応する複数のレコードファ
イルのうち、上記項目記憶手段に記憶された項目を少な
くともそのレコードの一部に含む構造を持つレコードの
レコードファイルを選択する手段と、上記各出力レコー
ド名称毎に、その個々のレコード名称と対応づけられて
定義設定されたキーコードに合致するレコードを上記選
択されたレコードファイルから抽出する手段と、この抽
出した各レコードをそのレコードに含まれる項目毎に集
計する際は、上記複数の集計項目名で指定された各集計
項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値を対応
する上記レコード名称におけるレコードの集計項目別の
値とした集計レコードを作成する手段と、上記作成され
た集計レコードの各集計項目データを対応する上記レコ
ード名称と対応づけて出力する手段と、を有する。第3
の発明(請求項(3)記載の発明)の手段は次の通りで
ある。集計対象のレコードを記憶する複数のレコードフ
ァイルと、上記レコードファイルのレコード名称と略称
とを記憶したファイル略称テーブルと、処理対象とする
レコードファイルの略称と、複数の出力レコード名称
と、この各出力レコード名称に対応して上記ファイル名
称に対応するレコードファイル内から抽出すべきレコー
ドの複数のキーコードとを任意に定義設定する第1の定
義設定手段と、複数の集計項目名を任意に定義設定する
第2の定義設定手段と、上記第1の定義設定手段におい
て略称を上記略称テーブルから検索して対応するファイ
ル名称を指定し、この指定されたファイル名称に対応す
るレコードファイルを選択する手段と、上記各出力レコ
ード名称毎に、その個々のレコード名称と対応づけられ
て定義設定されたキーコードに合致するレコードを上記
選択されたレコードファイルから抽出する手段と、この
抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目毎に
集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された各集
計項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値を対
応する上記レコード名称におけるレコードの集計項目別
の値とした集計レコードを作成する手段と、上記作成さ
れた集計レコードの各集計項目データを対応する上記レ
コード名称と対応づけて出力する手段と、を有する。
(1)記載の発明)の手段は次の通りである。集計対象
のレコードを記憶する複数のレコードファイルと、処理
対象とするレコードファイルのファイル名称と、複数の
出力レコード名称と、この各出力レコード名称に対応し
て上記ファイル名称に対応するレコードファイル内から
抽出すべきレコードの複数のキーコードとを任意に定義
設定する第1の定義設定手段と、複数の集計項目名と、
その各集計項目名毎に集計条件項目名とその条件値とを
任意に定義設定する第2の定義設定手段と、上記各出力
レコード名称毎に、その個々のレコード名称と対応づけ
られて定義設定されたキーコードに合致するレコードを
上記ファイル名称に対応するレコードファイルから抽出
する手段と、この抽出した各レコードをそのレコードに
含まれる項目毎に集計する際は、上記複数の集計項目名
で指定された各集計項目毎に、その集計条件項目の値が
条件を満たす場合にのみ集計して、各集計項目毎に集計
された値を対応する上記レコード名称におけるレコード
の集計項目別の値とした集計レコードを作成する手段
と、上記作成された集計レコードの各集計項目データを
対応する上記レコード名称と対応づけて出力する手段
と、を有し、更に、上記第1、第2の定義設定手段によ
り定義設定された各項目名、及びその値を全て抽出条件
データとして記憶する項目記憶手段と、上記抽出手段で
抽出されたレコードのうち、上記項目記憶手段に記憶さ
れた各項目値と一致しないレコードについては、これを
読み飛ばし、上記作成手段によるレコード作成処理を行
わないようにする。第2の発明(請求項(2)記載の発
明)の手段は次の通りである。集計対象のレコードを記
憶する複数のレコードファイルと、処理対象とするレコ
ードファイルのファイル名称と、複数の出力レコード名
称と、この各出力レコード名称に対応して上記ファイル
名称に対応するレコードファイル内から抽出すべきレコ
ードの複数のキーコードとを任意に定義設定する第1の
定義設定手段と、複数の集計項目名を任意に定義設定す
る第2の定義設定手段と、上記第1、第2の定義設定手
段により定義設定された各項目名を記憶する項目記憶手
段と、上記ファイル名称に対応する複数のレコードファ
イルのうち、上記項目記憶手段に記憶された項目を少な
くともそのレコードの一部に含む構造を持つレコードの
レコードファイルを選択する手段と、上記各出力レコー
ド名称毎に、その個々のレコード名称と対応づけられて
定義設定されたキーコードに合致するレコードを上記選
択されたレコードファイルから抽出する手段と、この抽
出した各レコードをそのレコードに含まれる項目毎に集
計する際は、上記複数の集計項目名で指定された各集計
項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値を対応
する上記レコード名称におけるレコードの集計項目別の
値とした集計レコードを作成する手段と、上記作成され
た集計レコードの各集計項目データを対応する上記レコ
ード名称と対応づけて出力する手段と、を有する。第3
の発明(請求項(3)記載の発明)の手段は次の通りで
ある。集計対象のレコードを記憶する複数のレコードフ
ァイルと、上記レコードファイルのレコード名称と略称
とを記憶したファイル略称テーブルと、処理対象とする
レコードファイルの略称と、複数の出力レコード名称
と、この各出力レコード名称に対応して上記ファイル名
称に対応するレコードファイル内から抽出すべきレコー
ドの複数のキーコードとを任意に定義設定する第1の定
義設定手段と、複数の集計項目名を任意に定義設定する
第2の定義設定手段と、上記第1の定義設定手段におい
て略称を上記略称テーブルから検索して対応するファイ
ル名称を指定し、この指定されたファイル名称に対応す
るレコードファイルを選択する手段と、上記各出力レコ
ード名称毎に、その個々のレコード名称と対応づけられ
て定義設定されたキーコードに合致するレコードを上記
選択されたレコードファイルから抽出する手段と、この
抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目毎に
集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された各集
計項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値を対
応する上記レコード名称におけるレコードの集計項目別
の値とした集計レコードを作成する手段と、上記作成さ
れた集計レコードの各集計項目データを対応する上記レ
コード名称と対応づけて出力する手段と、を有する。
【0005】
【作用】第1の発明の手段の作用は次の通りである。抽
出手段によって抽出された各レコードをそのレコードに
含まれる項目毎に集計する際、作成手段は上記複数の集
計項目名で指定された各集計項目毎に、その集計条件項
目の値が条件を満たす場合にのみ集計して、各集計項目
毎に集計された値を対応する上記レコード名称における
レコードの集計項目別の値とした集計レコードを作成す
る。一方、抽出手段で抽出されたレコードのうち、上記
項目記憶手段に記憶された各項目値と一致しないレコー
ドについては、これを読み飛ばし、上記作成手段による
レコード作成処理を行わないようにする。第2の発明の
手段の作用は次の通りである。上記ファイル名称に対応
する複数のレコードファイルのうち、上記項目記憶手段
に記憶された項目を少なくともそのレコードの一部に含
む構造を持つレコードのレコードファイルを選択し、上
記各出力レコード名称毎に、その個々のレコード名称と
対応づけられて定義設定されたキーコードに合致するレ
コードを上記選択されたレコードファイルから抽出し、
この抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目
毎に集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された
各集計項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値
を対応する上記レコード名称におけるレコードの集計項
目別の値とした集計レコードを作成する。第3の発明の
手段の作用は次の通りである。第1の定義設定手段にお
いて略称を上記略称テーブルから検索して対応するファ
イル名称を指定し、この指定されたファイル名称に対応
するレコードファイルを選択し、上記各出力レコード名
称毎に、その個々のレコード名称と対応づけられて定義
設定されたキーコードに合致するレコードを上記選択さ
れたレコードファイルから抽出し、この抽出した各レコ
ードをそのレコードに含まれる項目毎に集計する際は、
上記複数の集計項目名で指定された各集計項目毎に集計
して、各集計項目毎に集計された値を対応する上記レコ
ード名称におけるレコードの集計項目別の値とした集計
レコードを作成する。したがって、処理プログラムを変
更することなしに、一般ユーザである業務担当者が所望
する帳票等を得る為に、レコード抽出条件や集計対象項
目等を単に指定しておくだけで、その指定内容に基づい
て意図したイメージ通りの帳票を出力できるようにする
と共に、処理対象ファイルからのレコードの読み込み、
及び集計処理をより高速に行うことができる。
出手段によって抽出された各レコードをそのレコードに
含まれる項目毎に集計する際、作成手段は上記複数の集
計項目名で指定された各集計項目毎に、その集計条件項
目の値が条件を満たす場合にのみ集計して、各集計項目
毎に集計された値を対応する上記レコード名称における
レコードの集計項目別の値とした集計レコードを作成す
る。一方、抽出手段で抽出されたレコードのうち、上記
項目記憶手段に記憶された各項目値と一致しないレコー
ドについては、これを読み飛ばし、上記作成手段による
レコード作成処理を行わないようにする。第2の発明の
手段の作用は次の通りである。上記ファイル名称に対応
する複数のレコードファイルのうち、上記項目記憶手段
に記憶された項目を少なくともそのレコードの一部に含
む構造を持つレコードのレコードファイルを選択し、上
記各出力レコード名称毎に、その個々のレコード名称と
対応づけられて定義設定されたキーコードに合致するレ
コードを上記選択されたレコードファイルから抽出し、
この抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目
毎に集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された
各集計項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値
を対応する上記レコード名称におけるレコードの集計項
目別の値とした集計レコードを作成する。第3の発明の
手段の作用は次の通りである。第1の定義設定手段にお
いて略称を上記略称テーブルから検索して対応するファ
イル名称を指定し、この指定されたファイル名称に対応
するレコードファイルを選択し、上記各出力レコード名
称毎に、その個々のレコード名称と対応づけられて定義
設定されたキーコードに合致するレコードを上記選択さ
れたレコードファイルから抽出し、この抽出した各レコ
ードをそのレコードに含まれる項目毎に集計する際は、
上記複数の集計項目名で指定された各集計項目毎に集計
して、各集計項目毎に集計された値を対応する上記レコ
ード名称におけるレコードの集計項目別の値とした集計
レコードを作成する。したがって、処理プログラムを変
更することなしに、一般ユーザである業務担当者が所望
する帳票等を得る為に、レコード抽出条件や集計対象項
目等を単に指定しておくだけで、その指定内容に基づい
て意図したイメージ通りの帳票を出力できるようにする
と共に、処理対象ファイルからのレコードの読み込み、
及び集計処理をより高速に行うことができる。
【0006】
(第1実施例)以下、図1〜図9を参照して第1実施例
を説明する。図1はデータ処理装置のブロック構成図で
ある。このデータ処理装置はオフィスコンピュータを構
成するもので、専門的知識を有しない業務担当者等が後
述する集計定義表を用いて集計対象等を任意に指定して
おくだけで、この集計定義表の定義内容に該当するレコ
ードを所定ファイルから読み出してレコード集計し、こ
の集計結果を帳票データとして印刷出力するものであ
る。入力部1は各種のデータやコマンド等を入力するキ
ー入力装置で、入力部1から入力されたデータはCPU
2に取り込まれて入力処理されると共に表示部3に表示
出力される。
を説明する。図1はデータ処理装置のブロック構成図で
ある。このデータ処理装置はオフィスコンピュータを構
成するもので、専門的知識を有しない業務担当者等が後
述する集計定義表を用いて集計対象等を任意に指定して
おくだけで、この集計定義表の定義内容に該当するレコ
ードを所定ファイルから読み出してレコード集計し、こ
の集計結果を帳票データとして印刷出力するものであ
る。入力部1は各種のデータやコマンド等を入力するキ
ー入力装置で、入力部1から入力されたデータはCPU
2に取り込まれて入力処理されると共に表示部3に表示
出力される。
【0007】定義票作成部4はキー入力部1からの起動
命令に応答して動作し、キー入力部1から入力されたデ
ータにしたがって集計定義票や出力定義票を作成し、対
応する集計定義票メモリ5、出力定義票メモリ6に設定
する。図2は集計定義票の基本フォームを示し、図3は
出力定義票の基本フォームを示している。この集計定義
票の基本フォームが表示出力されている状態において、
業務担当者は所望する任意のレコード集計を指示するた
めにキー入力部1から必要事項を入力して集計定義票に
設定する。すなわち、見出しの行番号「1」、「2」…
…に対応して出力レコード名称(集計名称)を設定す
る。図4は集計定義票の入力設定例を示し、例えば、行
番号「1」に対応して集計名称「abc」、行番号
「2」に対応して集計名称「def」……が設定されて
いる。また集計定義票の「ファイル名」、「キー項目」
の設定欄には、ソースファイル群8の中から任意のファ
イルを集計対象として指定するために入力された「ファ
イル名」が設定され、またこの集計対象ファイルを構成
するレコード内から任意の項目を集計対象のキーとする
ために入力された「項目名」が設定される。図4の例で
はファイル名として「営業明細」、キー項目として「項
目A」を設定した場合である。また、行番号に対応する
「キーデータ」の欄には、集計対象となるキー項目の具
体的な項目内容が入力設定される。例えば、行番号
「1」に対応する「キーデータ」の欄には「112」、
「113」のキーコードが入力されており、これはキー
項目の内容が「112」または「113」に該当するレ
コードを集計対象ファイルから抽出すべきことを示して
いる。なお、図4の例では集計対象ファイルとして営業
明細ファイルのみを指定した場合を示したが、集計定義
票に2以上のファイルを指定するようにしてもよい。
命令に応答して動作し、キー入力部1から入力されたデ
ータにしたがって集計定義票や出力定義票を作成し、対
応する集計定義票メモリ5、出力定義票メモリ6に設定
する。図2は集計定義票の基本フォームを示し、図3は
出力定義票の基本フォームを示している。この集計定義
票の基本フォームが表示出力されている状態において、
業務担当者は所望する任意のレコード集計を指示するた
めにキー入力部1から必要事項を入力して集計定義票に
設定する。すなわち、見出しの行番号「1」、「2」…
…に対応して出力レコード名称(集計名称)を設定す
る。図4は集計定義票の入力設定例を示し、例えば、行
番号「1」に対応して集計名称「abc」、行番号
「2」に対応して集計名称「def」……が設定されて
いる。また集計定義票の「ファイル名」、「キー項目」
の設定欄には、ソースファイル群8の中から任意のファ
イルを集計対象として指定するために入力された「ファ
イル名」が設定され、またこの集計対象ファイルを構成
するレコード内から任意の項目を集計対象のキーとする
ために入力された「項目名」が設定される。図4の例で
はファイル名として「営業明細」、キー項目として「項
目A」を設定した場合である。また、行番号に対応する
「キーデータ」の欄には、集計対象となるキー項目の具
体的な項目内容が入力設定される。例えば、行番号
「1」に対応する「キーデータ」の欄には「112」、
「113」のキーコードが入力されており、これはキー
項目の内容が「112」または「113」に該当するレ
コードを集計対象ファイルから抽出すべきことを示して
いる。なお、図4の例では集計対象ファイルとして営業
明細ファイルのみを指定した場合を示したが、集計定義
票に2以上のファイルを指定するようにしてもよい。
【0008】出力定義票は複数の集計項目名と、集計項
目名に対応してその印刷書式と、集計項目名毎に集計項
目名および条件値とを定義設定するもので、図5はこの
出力定義票の入力設定例を示している。すなわち、出力
定義票には集計項目名として「項目E」、「項目F」、
「項目G」が設定されている。そして、例えば集計項目
Eに対応して設定されている集計条件項目およびその条
件値は、項目Hの値か「1」のときのみ項目Eを集計す
べきことを示している。
目名に対応してその印刷書式と、集計項目名毎に集計項
目名および条件値とを定義設定するもので、図5はこの
出力定義票の入力設定例を示している。すなわち、出力
定義票には集計項目名として「項目E」、「項目F」、
「項目G」が設定されている。そして、例えば集計項目
Eに対応して設定されている集計条件項目およびその条
件値は、項目Hの値か「1」のときのみ項目Eを集計す
べきことを示している。
【0009】定義処理部7は集計定義票に集計名称と対
応付けて定義設定されているキーデータに合致するレコ
ードをソースファイルから抽出し、各抽出したレコード
をそのレコードに含まれている項目毎に集計する際に、
出力定義票に設定されている集計項目毎にその集計条件
項目の値がその条件値を満たす場合のみ集計し、集計項
目毎に集計された値に基づいて集計レコードを作成し、
出力ファイル9に書き込む。その際、定義処理部7は集
計定義票、出力定義票に設定されている各項目名および
その項目値を全て読み出し、それをレコード抽出条件と
する抽出条件テーブル10を予め作成しておき、上記抽
出された各レコードのうち、抽出条件テーブル10内の
各項目値と一致しないレコードを処理対象外として読み
飛ばし、集計レコードの作成を行わないようにしてい
る。なお、図6は抽出条件テーブル10の具体例であ
り、図4に示す集計定義票と図5に示す出力定義票とに
基づいて作成された抽出条件テーブル10を示してい
る。また、定義処理部7は出力ファイル9内の集計レコ
ードの各集計項目データをその項目に対応して出力定義
票に設置されている印刷書式にしたがって印刷部11に
印刷出力させる。図7は帳票印刷例を示し、集計定義票
に設定されている各集計条件「abc」、「def」…
…に対応付けて集計項目E、F、Gの集計データが項目
毎にその印刷書式にしたがって印刷された出力帳票であ
る。なお、ファイル対応テーブル12、略称テーブル1
3は第1実施例では直接関係してこないので、ここでは
その説明を省略する。
応付けて定義設定されているキーデータに合致するレコ
ードをソースファイルから抽出し、各抽出したレコード
をそのレコードに含まれている項目毎に集計する際に、
出力定義票に設定されている集計項目毎にその集計条件
項目の値がその条件値を満たす場合のみ集計し、集計項
目毎に集計された値に基づいて集計レコードを作成し、
出力ファイル9に書き込む。その際、定義処理部7は集
計定義票、出力定義票に設定されている各項目名および
その項目値を全て読み出し、それをレコード抽出条件と
する抽出条件テーブル10を予め作成しておき、上記抽
出された各レコードのうち、抽出条件テーブル10内の
各項目値と一致しないレコードを処理対象外として読み
飛ばし、集計レコードの作成を行わないようにしてい
る。なお、図6は抽出条件テーブル10の具体例であ
り、図4に示す集計定義票と図5に示す出力定義票とに
基づいて作成された抽出条件テーブル10を示してい
る。また、定義処理部7は出力ファイル9内の集計レコ
ードの各集計項目データをその項目に対応して出力定義
票に設置されている印刷書式にしたがって印刷部11に
印刷出力させる。図7は帳票印刷例を示し、集計定義票
に設定されている各集計条件「abc」、「def」…
…に対応付けて集計項目E、F、Gの集計データが項目
毎にその印刷書式にしたがって印刷された出力帳票であ
る。なお、ファイル対応テーブル12、略称テーブル1
3は第1実施例では直接関係してこないので、ここでは
その説明を省略する。
【0010】次に、本実施例の動作を図8に示すフロー
チャートにしたがって説明する。図8は定義処理部7の
動作を示したフローチャートである。いま、業務担当者
は任意のレコード集計および帳票印刷を指示するために
図4に示すような集計定義票および図5に示すような出
力定義票を予め入力して設定しておく。この状態におい
て定義処理部7は先ず、集計定義票から「ファイル
名」、「キー項目名」、「キーデータ」をそれぞれ読み
出して抽出条件テーブル10にセットする(ステップA
1)。次に、出力定義票から集計項目名、集計条件項目
名、条件値をそれぞれ読み出して抽出条件テーブル10
にセットする(ステップA2)。これによって図10に
示すような抽出条件テーブル10が作成される。
チャートにしたがって説明する。図8は定義処理部7の
動作を示したフローチャートである。いま、業務担当者
は任意のレコード集計および帳票印刷を指示するために
図4に示すような集計定義票および図5に示すような出
力定義票を予め入力して設定しておく。この状態におい
て定義処理部7は先ず、集計定義票から「ファイル
名」、「キー項目名」、「キーデータ」をそれぞれ読み
出して抽出条件テーブル10にセットする(ステップA
1)。次に、出力定義票から集計項目名、集計条件項目
名、条件値をそれぞれ読み出して抽出条件テーブル10
にセットする(ステップA2)。これによって図10に
示すような抽出条件テーブル10が作成される。
【0011】このように集計定義票、出力定義票に設定
されている各項目名およびその値を全て抽出条件データ
とする抽出条件テーブル10を事前に作成しておく。そ
して、抽出条件テーブル10内のファイル名に基づいて
対応するソースファイルを指定する(ステップA3)。
そして、集計定義票の第1行目を指定し(ステップA
4)、指定行のキーデータが一致するレコードを指定フ
ァイルから読み出す(ステップA5)。この場合、指定
ファイルからは項目Aの値が「112」のレコードが読
み出される。そして、このソースレコードが抽出条件テ
ーブル10内の各項目値と一致するかを調べる(ステッ
プA6)。ここで、ソースレコード内の項目Hの値が
「1」、「2」、「3」、「4」の何れかと一致するか
を調べ、一致すれば、後述する集計レコードの作成処理
(ステップA7)に移るが、不一致が検出されると、ス
テップA7の集計レコード作成処理をスキップしてステ
ップA8に進み、指定行に他のキーデータが有ることを
条件にステップA5に戻り、以下、同様の動作を繰り返
す(ステップA5〜A8)。
されている各項目名およびその値を全て抽出条件データ
とする抽出条件テーブル10を事前に作成しておく。そ
して、抽出条件テーブル10内のファイル名に基づいて
対応するソースファイルを指定する(ステップA3)。
そして、集計定義票の第1行目を指定し(ステップA
4)、指定行のキーデータが一致するレコードを指定フ
ァイルから読み出す(ステップA5)。この場合、指定
ファイルからは項目Aの値が「112」のレコードが読
み出される。そして、このソースレコードが抽出条件テ
ーブル10内の各項目値と一致するかを調べる(ステッ
プA6)。ここで、ソースレコード内の項目Hの値が
「1」、「2」、「3」、「4」の何れかと一致するか
を調べ、一致すれば、後述する集計レコードの作成処理
(ステップA7)に移るが、不一致が検出されると、ス
テップA7の集計レコード作成処理をスキップしてステ
ップA8に進み、指定行に他のキーデータが有ることを
条件にステップA5に戻り、以下、同様の動作を繰り返
す(ステップA5〜A8)。
【0012】図9は集計定義票の1行目に基づいて作成
される集計レコードを示している。すなわち、項目Aの
値が「112」のソースレコードや「113」のソース
レコードが読み出され、その項目Hの値が「1」、
「2」、「3」、「4」の何れかに一致する場合には、
ステップA7のレコード作成処理に進み、集計名称「a
bc」、集計項目E、F、Gを持った集計レコードが作
成される。ここで、集計定義票の指定行から集計名称が
読み出され、集計レコードの先頭項目にセットされる。
また、集計レコードの各集計項目E、F、Gには、対応
する集計条件にしたがってデータ集計された値がセット
される。つまり、集計項目Eはその集計条件(項目Hの
値が“1”)に一致するときのみデータ集計が行われ
る。また、集計項目Fはその集計条件(項目Hの値が
“2”または“3”)に一致するときのみデータ集計が
行われる。更に、集計項目Gはその集計条件(項目Hの
値が“4”)に一致するときのみデータ集計が行われ
る。
される集計レコードを示している。すなわち、項目Aの
値が「112」のソースレコードや「113」のソース
レコードが読み出され、その項目Hの値が「1」、
「2」、「3」、「4」の何れかに一致する場合には、
ステップA7のレコード作成処理に進み、集計名称「a
bc」、集計項目E、F、Gを持った集計レコードが作
成される。ここで、集計定義票の指定行から集計名称が
読み出され、集計レコードの先頭項目にセットされる。
また、集計レコードの各集計項目E、F、Gには、対応
する集計条件にしたがってデータ集計された値がセット
される。つまり、集計項目Eはその集計条件(項目Hの
値が“1”)に一致するときのみデータ集計が行われ
る。また、集計項目Fはその集計条件(項目Hの値が
“2”または“3”)に一致するときのみデータ集計が
行われる。更に、集計項目Gはその集計条件(項目Hの
値が“4”)に一致するときのみデータ集計が行われ
る。
【0013】次に、ステップA8で指定行に他のキーデ
ータが設定されていないことが検出されるとステップA
9に進み、作成した集計レコードを出力ファイル9に書
き出す。そして、集計定義票の次行を指定し(ステップ
A10)、有れば(ステップA11)、レコード読み出
し処理(ステップA5)に戻る。以下、同様の動作が1
行毎に繰り返される。このようにして作成された出力フ
ァイル9内の各集計レコードは、印刷部11に送られ、
出力定義票の印刷書式にしたがって印刷される(ステッ
プA12)。
ータが設定されていないことが検出されるとステップA
9に進み、作成した集計レコードを出力ファイル9に書
き出す。そして、集計定義票の次行を指定し(ステップ
A10)、有れば(ステップA11)、レコード読み出
し処理(ステップA5)に戻る。以下、同様の動作が1
行毎に繰り返される。このようにして作成された出力フ
ァイル9内の各集計レコードは、印刷部11に送られ、
出力定義票の印刷書式にしたがって印刷される(ステッ
プA12)。
【0014】以上のように第1実施例においては、業務
担当者が所望する帳票を得るために、その出力イメージ
にしたがって集計定義票や出力定義票に必要事項を設定
しておくだけで、その設定内容にしたがって任意のレコ
ード項目の内容がソースファイルから読み出されて項目
毎に集計されると共に、その集計結果が設定内容通りの
並び順で印刷されるので、一般の業務担当者であっても
所望する帳票を容易に得ることができる。また、集計定
義票や出力定義票の設定内容に基づいて抽出条件テーブ
ル10を予め作成するようにしたから、真に処理対象と
なる必要なレコードなのか否かを抽出条件テーブル10
によって直ちにチェックすることができ、ソースファイ
ルからのレコード読み込み、及び集計処理がより高速に
行える。
担当者が所望する帳票を得るために、その出力イメージ
にしたがって集計定義票や出力定義票に必要事項を設定
しておくだけで、その設定内容にしたがって任意のレコ
ード項目の内容がソースファイルから読み出されて項目
毎に集計されると共に、その集計結果が設定内容通りの
並び順で印刷されるので、一般の業務担当者であっても
所望する帳票を容易に得ることができる。また、集計定
義票や出力定義票の設定内容に基づいて抽出条件テーブ
ル10を予め作成するようにしたから、真に処理対象と
なる必要なレコードなのか否かを抽出条件テーブル10
によって直ちにチェックすることができ、ソースファイ
ルからのレコード読み込み、及び集計処理がより高速に
行える。
【0015】(第2実施例)以下、図10〜図14を参
照して第2実施例を説明する。この第2実施例では上記
第1実施例で示した図8のステップS3(対象ファイル
指定処理)を特徴とするもので、その他は上記第1実施
例と同様である。図10は営業明細ファイルのレコード
構造を示し、図10(A)は元ファイルのレコード構
造、(B)は1次集計後、(C)は2次集計後、(D)
は3次集計後のレコード構造である。ここで、元ファイ
ルは項目A〜項目Iから成るレコードを100万件有
し、また1次集計ファイルは項目A、B、E、F、G、
Hから成るレコードを100万件有し、2次集計ファイ
ルは項目A、E、F、Gから成るレコードを3万件有
し、更に3次集計ファイルは項目A、Fから成るレコー
ドを3000件有する構成となっている。図11は営業
明細ファイルを上述のように階層的に順次集計すること
によってファイル全体がサイズ的に圧縮された様子を示
したもので、このように圧縮された複数のファイルは、
ソースファイル毎に設けられている。図12は営業明細
ファイルにおけるファイル対応テーブル12を示し、サ
イズ的に小さい順にファイル名が並べられている。
照して第2実施例を説明する。この第2実施例では上記
第1実施例で示した図8のステップS3(対象ファイル
指定処理)を特徴とするもので、その他は上記第1実施
例と同様である。図10は営業明細ファイルのレコード
構造を示し、図10(A)は元ファイルのレコード構
造、(B)は1次集計後、(C)は2次集計後、(D)
は3次集計後のレコード構造である。ここで、元ファイ
ルは項目A〜項目Iから成るレコードを100万件有
し、また1次集計ファイルは項目A、B、E、F、G、
Hから成るレコードを100万件有し、2次集計ファイ
ルは項目A、E、F、Gから成るレコードを3万件有
し、更に3次集計ファイルは項目A、Fから成るレコー
ドを3000件有する構成となっている。図11は営業
明細ファイルを上述のように階層的に順次集計すること
によってファイル全体がサイズ的に圧縮された様子を示
したもので、このように圧縮された複数のファイルは、
ソースファイル毎に設けられている。図12は営業明細
ファイルにおけるファイル対応テーブル12を示し、サ
イズ的に小さい順にファイル名が並べられている。
【0016】図13は対象ファイル指定処理(図8のス
テップA3)を詳細に示したフローチャートである。先
ず、指定ファイル名に対応する印刷部12をアクセス
し、その最初の行の集計ファイル名を読み出し、この集
計ファイル名に対応する圧縮ファイルのレコード項目を
リードする(ステップB1)。いま、営業明細ファイル
が指定されたものとすると、図12に示す最初の行の3
次集計ファイルのレコードが読み出され、抽出条件テー
ブル10内にセットされている全ての項目名を含むレコ
ードかをチェックする(ステップB2)。ここで、抽出
条件テーブル10には図6で示したように項目名A、
E、F、G、Hがセットされており、営業明細の3次集
計ファイルは図10(D)に示すように項目A、Fから
成るため、ステップB2でNOと判断される。すると、
ファイル対応テーブル12の指定行はその最終行かをチ
ェックし(ステップB3)、最終行でなければ、ファイ
ル対応テーブル12の次行の集計ファイル名を読み出
し、この集計ファイル名に対応する圧縮ファイルのレコ
ード項目をリードする(ステップB4)。そして、再び
ステップB2に戻るが、いま2次集計ファイルは図10
(C)に示すレコード構造となるためステップB2でN
Oと判断され、更にファイル対応テーブル12の次行の
集計ファイル名が読み出される(ステップB4)。ここ
で、1次集計ファイルは図10(B)に示すレコード構
造で、抽出条件テーブル10内の各項目名を全て含むた
め、ステップB2でそのことが検出されてステップB5
に進み、指定行の集計ファイルを対象ファイルとして指
定する。なお、ステップB3でファイル対応テーブル1
2の最終行であることが検出されると、元ファイルを対
象ファイルとして指定する(ステップB6)。
テップA3)を詳細に示したフローチャートである。先
ず、指定ファイル名に対応する印刷部12をアクセス
し、その最初の行の集計ファイル名を読み出し、この集
計ファイル名に対応する圧縮ファイルのレコード項目を
リードする(ステップB1)。いま、営業明細ファイル
が指定されたものとすると、図12に示す最初の行の3
次集計ファイルのレコードが読み出され、抽出条件テー
ブル10内にセットされている全ての項目名を含むレコ
ードかをチェックする(ステップB2)。ここで、抽出
条件テーブル10には図6で示したように項目名A、
E、F、G、Hがセットされており、営業明細の3次集
計ファイルは図10(D)に示すように項目A、Fから
成るため、ステップB2でNOと判断される。すると、
ファイル対応テーブル12の指定行はその最終行かをチ
ェックし(ステップB3)、最終行でなければ、ファイ
ル対応テーブル12の次行の集計ファイル名を読み出
し、この集計ファイル名に対応する圧縮ファイルのレコ
ード項目をリードする(ステップB4)。そして、再び
ステップB2に戻るが、いま2次集計ファイルは図10
(C)に示すレコード構造となるためステップB2でN
Oと判断され、更にファイル対応テーブル12の次行の
集計ファイル名が読み出される(ステップB4)。ここ
で、1次集計ファイルは図10(B)に示すレコード構
造で、抽出条件テーブル10内の各項目名を全て含むた
め、ステップB2でそのことが検出されてステップB5
に進み、指定行の集計ファイルを対象ファイルとして指
定する。なお、ステップB3でファイル対応テーブル1
2の最終行であることが検出されると、元ファイルを対
象ファイルとして指定する(ステップB6)。
【0017】このようにして対象ファイルが指定される
と、以下、図8のフローチャートにしたがった処理が行
われる。この場合、営業明細の1次集計ファイルが対象
ファイルとして指定されるため、図14(A)に示すよ
うにこの1次集計ファイルに基づいて作成されて出力フ
ァイル9に書き出された集計レコードは図14(B)に
示す如くとなり、第1実施例と同様の結果が得られる。
と、以下、図8のフローチャートにしたがった処理が行
われる。この場合、営業明細の1次集計ファイルが対象
ファイルとして指定されるため、図14(A)に示すよ
うにこの1次集計ファイルに基づいて作成されて出力フ
ァイル9に書き出された集計レコードは図14(B)に
示す如くとなり、第1実施例と同様の結果が得られる。
【0018】以上のように第2実施例においては、例え
ばソースファイルとしての営業明細ファイル(元ファイ
ル)の他に、この元ファイルを予め1次集計、2次集
計、3次集計して圧縮した複数の集計ファイルを用意し
ておき、これら各ファイルのうち、抽出条件テーブル1
0に設定されている項目を全て含む最小レコード数のフ
ァイルを自動的に選択し、この選択されたファイルを対
象として処理を行うようにしたので、無用なレコードを
多数含むファイルを選択してレコード処理を行うのに比
較して、レコードの読み込み、及び集計処理がより高速
に行える。
ばソースファイルとしての営業明細ファイル(元ファイ
ル)の他に、この元ファイルを予め1次集計、2次集
計、3次集計して圧縮した複数の集計ファイルを用意し
ておき、これら各ファイルのうち、抽出条件テーブル1
0に設定されている項目を全て含む最小レコード数のフ
ァイルを自動的に選択し、この選択されたファイルを対
象として処理を行うようにしたので、無用なレコードを
多数含むファイルを選択してレコード処理を行うのに比
較して、レコードの読み込み、及び集計処理がより高速
に行える。
【0019】(第3実施例)以下、図15〜図18を参
照して第3実施例を説明する。この第3実施例は集計定
義票に処理対象ファイルを生成する際、略称のファイル
名で定義設定できるようにしたもので、図15は集計定
義票に対象ファイル名としてその略称「f1」、「f
2」を設定した場合を示している。図16(A)はこの
場合における略称テーブル13の内容を示し、略称「f
1」は実名称「営業明細」のファイルを示し、略称「f
2」は実名称「仕入明細」のファイルを示している。な
お、テーブルの設定の仕方によっては図16(B)に示
すように略称「f1」、「f2」に対する実名称として
同一名称を指定することもできる。
照して第3実施例を説明する。この第3実施例は集計定
義票に処理対象ファイルを生成する際、略称のファイル
名で定義設定できるようにしたもので、図15は集計定
義票に対象ファイル名としてその略称「f1」、「f
2」を設定した場合を示している。図16(A)はこの
場合における略称テーブル13の内容を示し、略称「f
1」は実名称「営業明細」のファイルを示し、略称「f
2」は実名称「仕入明細」のファイルを示している。な
お、テーブルの設定の仕方によっては図16(B)に示
すように略称「f1」、「f2」に対する実名称として
同一名称を指定することもできる。
【0020】図17は定義処理部7の動作を示したフロ
ーチャートで、基本的には上記第1実施例で示した図8
のフローチャートと同様であり、同様のものは同一ステ
ップ番号を付けてその説明を省略する。ここで、本実施
例においてはステップA01、A02、A81、A82
を特徴とする。すなわち、ステップA01は集計定義票
に設定されている第1の処理対象ファイル名を指定す
る。この場合、略称「f1」が指定され、この略称「f
1」に基づいて略称テーブル13を検索し、対応する実
名称「営業明細」に変更する(ステップA02)。以
下、上記第1実施例と同様の処理(ステップA1〜A
8)が行われる。ここで、集計定義票の1行目(集計対
象「abc」)に基づいてそのキーデータ「112」、
「113」に該当するレコードを営業明細ファイルから
読み出してその処理が終ると、ステップA81に進み、
集計定義票に他の対象ファイル名が設定されているかを
チェックする。いま、集計定義票には対象ファイル名と
して略称「f2」が指定されているので、ステップA8
2に進み、この略称を指定してステップA02に戻り、
略称テーブル13を参照してこの略称「f2」を対応す
る実名称に変更する。以下、同様の動作が繰り返され
る。この結果、図15に示すように「f1」での集計レ
コードと「f2」での集計レコードとの論理和が最終レ
コードとなり、出力ファイル9に書き出されて帳票出力
される(ステップA9〜A12)。
ーチャートで、基本的には上記第1実施例で示した図8
のフローチャートと同様であり、同様のものは同一ステ
ップ番号を付けてその説明を省略する。ここで、本実施
例においてはステップA01、A02、A81、A82
を特徴とする。すなわち、ステップA01は集計定義票
に設定されている第1の処理対象ファイル名を指定す
る。この場合、略称「f1」が指定され、この略称「f
1」に基づいて略称テーブル13を検索し、対応する実
名称「営業明細」に変更する(ステップA02)。以
下、上記第1実施例と同様の処理(ステップA1〜A
8)が行われる。ここで、集計定義票の1行目(集計対
象「abc」)に基づいてそのキーデータ「112」、
「113」に該当するレコードを営業明細ファイルから
読み出してその処理が終ると、ステップA81に進み、
集計定義票に他の対象ファイル名が設定されているかを
チェックする。いま、集計定義票には対象ファイル名と
して略称「f2」が指定されているので、ステップA8
2に進み、この略称を指定してステップA02に戻り、
略称テーブル13を参照してこの略称「f2」を対応す
る実名称に変更する。以下、同様の動作が繰り返され
る。この結果、図15に示すように「f1」での集計レ
コードと「f2」での集計レコードとの論理和が最終レ
コードとなり、出力ファイル9に書き出されて帳票出力
される(ステップA9〜A12)。
【0021】以上のように第3実施例においては、集計
定義票に対象ファイル名を設定する際に、その略称を定
義設定したとしても第1実施例と同様に所望する対象フ
ァイルをアクセスすることができる。
定義票に対象ファイル名を設定する際に、その略称を定
義設定したとしても第1実施例と同様に所望する対象フ
ァイルをアクセスすることができる。
【0022】
【発明の効果】この発明によれば、処理プログラムを変
更することなしに、一般ユーザである業務担当者が所望
する帳票等を得るために、予め最小限の必要事項を設定
しておくだけで、その設定内容に基づいて意図したイメ
ージ通りの帳票等を出力することができる。また、処理
対象ファイルから全てのレコードを読み込んで処理する
のではなく、真に処理対象となる必要なレコードなのか
否かを直ちにチェックできるようにしたので、無用なレ
コードに対する処理を省略することができ、処理対象フ
ァイルからのレコードの読み込み、及び集計処理がより
高速に行える。また、異なる集計レベルで集計された複
数のファイルのうち、処理に必要な項目を含むレコード
からなる最小レコード数のファイルを自動的に選択し
て、この選択されたファイルを対象にして処理を行うよ
うにしたので、無用なレコードを多数含むファイルを選
択してレコード処理を行うのに比較して、レコードの読
み込み、及び集計処理がより高速に行える。また、処理
対象のファイルを定義する際、ファイルの略称で定義設
定することもできる。
更することなしに、一般ユーザである業務担当者が所望
する帳票等を得るために、予め最小限の必要事項を設定
しておくだけで、その設定内容に基づいて意図したイメ
ージ通りの帳票等を出力することができる。また、処理
対象ファイルから全てのレコードを読み込んで処理する
のではなく、真に処理対象となる必要なレコードなのか
否かを直ちにチェックできるようにしたので、無用なレ
コードに対する処理を省略することができ、処理対象フ
ァイルからのレコードの読み込み、及び集計処理がより
高速に行える。また、異なる集計レベルで集計された複
数のファイルのうち、処理に必要な項目を含むレコード
からなる最小レコード数のファイルを自動的に選択し
て、この選択されたファイルを対象にして処理を行うよ
うにしたので、無用なレコードを多数含むファイルを選
択してレコード処理を行うのに比較して、レコードの読
み込み、及び集計処理がより高速に行える。また、処理
対象のファイルを定義する際、ファイルの略称で定義設
定することもできる。
【図1】第1実施例〜第3実施例に係るデータ処理装置
を示した各実施例共通のブロック構成図。
を示した各実施例共通のブロック構成図。
【図2】集計定義票の基本フォームを示した各実施例共
通の図。
通の図。
【図3】出力定義票の基本フォームを示した各実施例共
通の図。
通の図。
【図4】第1および第2実施例に係る集計定義票の入力
設定例を示した図。
設定例を示した図。
【図5】出力定義票の入力設定例を示した各実施例共通
の図。
の図。
【図6】抽出条件テーブル10を示した各実施例共通の
図。
図。
【図7】出力帳票を示した各実施例共通の図。
【図8】定義処理部7の動作を示した第1および第2実
施例共通のフローチャート。
施例共通のフローチャート。
【図9】第1実施例に係るソート前、ソート後の出力フ
ァイル10の内容を具体的に示した図。
ァイル10の内容を具体的に示した図。
【図10】第2実施例において、営業明細ファイルを段
階的に順次集計することによって得られた複数の集計済
ファイルのレコード構造を示した図。
階的に順次集計することによって得られた複数の集計済
ファイルのレコード構造を示した図。
【図11】営業明細ファイルを段階的に順次集計するこ
とによって得られた複数の集計済ファイルをサイズ的に
模型化した図。
とによって得られた複数の集計済ファイルをサイズ的に
模型化した図。
【図12】ファイル対応テーブル12の内容を示した
図。
図。
【図13】図8のステップA3(対象ファイル指定処
理)を詳細に示した第2実施例に係るフローチャート。
理)を詳細に示した第2実施例に係るフローチャート。
【図14】1次集計ファイルに基づいて出力ファイル9
が作成される様子を示した図。
が作成される様子を示した図。
【図15】第3実施例に係る集計定義票の入力設定例を
示した図。
示した図。
【図16】略称テーブル13の内容を示した図。
【図17】第3実施例に係る定義処理部7の動作を示し
たフローチャート。
たフローチャート。
【図18】対象ファイル名の略称「f1」、「f2」と
に基づいて最終的に作成される集計レコードを説明する
ための図。
に基づいて最終的に作成される集計レコードを説明する
ための図。
1 キー入力部 2 CPU 3 表示部 4 定義票作成部 5 集計定義票メモリ 6 出力定義票メモリ 7 定義処理部 8 ソースファイル群 9 出力ファイル 10 抽出条件テーブル 11 印刷部 12 ファイル対応テーブル 13 略称テーブル
Claims (3)
- 【請求項1】集計対象のレコードを記憶する複数のレコ
ードファイルと、 処理対象とするレコードファイルのファイル名称と、複
数の出力レコード名称と、この各出力レコード名称に対
応して上記ファイル名称に対応するレコードファイル内
から抽出すべきレコードの複数のキーコードとを任意に
定義設定する第1の定義設定手段と、 複数の集計項目名と、その各集計項目名毎に集計条件項
目名とその条件値とを任意に定義設定する第2の定義設
定手段と、 上記各出力レコード名称毎に、その個々のレコード名称
と対応づけられて定義設定されたキーコードに合致する
レコードを上記ファイル名称に対応するレコードファイ
ルから抽出する手段と、 この抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目
毎に集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された
各集計項目毎に、その集計条件項目の値が条件を満たす
場合にのみ集計して、各集計項目毎に集計された値を対
応する上記レコード名称におけるレコードの集計項目別
の値とした集計レコードを作成する手段と、 上記作成された集計レコードの各集計項目データを対応
する上記レコード名称と対応づけて出力する手段と、 を有し、更に、上記第1、第2の定義設定手段により定
義設定された各項目名、及びその値を全て抽出条件デー
タとして記憶する項目記憶手段と、 上記抽出手段で抽出されたレコードのうち、上記項目記
憶手段に記憶された各項目値と一致しないレコードにつ
いては、これを読み飛ばし、上記作成手段によるレコー
ド作成処理を行わないようにしたことを特徴とするデー
タ処理装置。 - 【請求項2】集計対象のレコードを記憶する複数のレコ
ードファイルと、 処理対象とするレコードファイルのファイル名称と、複
数の出力レコード名称と、この各出力レコード名称に対
応して上記ファイル名称に対応するレコードファイル内
から抽出すべきレコードの複数のキーコードとを任意に
定義設定する第1の定義設定手段と、 複数の集計項目名を任意に定義設定する第2の定義設定
手段と、 上記第1、第2の定義設定手段により定義設定された各
項目名を記憶する項目記憶手段と、 上記ファイル名称に対応する複数のレコードファイルの
うち、上記項目記憶手段に記憶された項目を少なくとも
そのレコードの一部に含む構造を持つレコードのレコー
ドファイルを選択する手段と、 上記各出力レコード名称毎に、その個々のレコード名称
と対応づけられて定義設定されたキーコードに合致する
レコードを上記選択されたレコードファイルから抽出す
る手段と、 この抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目
毎に集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された
各集計項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値
を対応する上記レコード名称におけるレコードの集計項
目別の値とした集計レコードを作成する手段と、 上記作成された集計レコードの各集計項目データを対応
する上記レコード名称と対応づけて出力する手段と、 を有したことを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項3】集計対象のレコードを記憶する複数のレコ
ードファイルと、 上記レコードファイルのレコード名称と略称とを記憶し
たファイル略称テーブルと、 処理対象とするレコードファイルの略称と、複数の出力
レコード名称と、この各出力レコード名称に対応して上
記ファイル名称に対応するレコードファイル内から抽出
すべきレコードの複数のキーコードとを任意に定義設定
する第1の定義設定手段と、 複数の集計項目名を任意に定義設定する第2の定義設定
手段と、 上記第1の定義設定手段において略称を上記略称テーブ
ルから検索して対応するファイル名称を指定し、この指
定されたファイル名称に対応するレコードファイルを選
択する手段と、 上記各出力レコード名称毎に、その個々のレコード名称
と対応づけられて定義設定されたキーコードに合致する
レコードを上記選択されたレコードファイルから抽出す
る手段と、 この抽出した各レコードをそのレコードに含まれる項目
毎に集計する際は、上記複数の集計項目名で指定された
各集計項目毎に集計して、各集計項目毎に集計された値
を対応する上記レコード名称におけるレコードの集計項
目別の値とした集計レコードを作成する手段と、 上記作成された集計レコードの各集計項目データを対応
する上記レコード名称と対応づけて出力する手段と、 を有したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7065061A JPH08235286A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7065061A JPH08235286A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235286A true JPH08235286A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13276073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7065061A Pending JPH08235286A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235286A (ja) |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7065061A patent/JPH08235286A/ja active Pending
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