JPH0224741A - ファイル処理装置 - Google Patents

ファイル処理装置

Info

Publication number
JPH0224741A
JPH0224741A JP63175414A JP17541488A JPH0224741A JP H0224741 A JPH0224741 A JP H0224741A JP 63175414 A JP63175414 A JP 63175414A JP 17541488 A JP17541488 A JP 17541488A JP H0224741 A JPH0224741 A JP H0224741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
record data
data
update
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63175414A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3044711B2 (ja
Inventor
Toshio Kashio
俊雄 樫尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP63175414A priority Critical patent/JP3044711B2/ja
Priority to CA000600811A priority patent/CA1321034C/en
Priority to DE68928255T priority patent/DE68928255T2/de
Priority to EP89110978A priority patent/EP0358860B1/en
Priority to KR1019890008777A priority patent/KR940002483B1/ko
Publication of JPH0224741A publication Critical patent/JPH0224741A/ja
Priority to US07/891,678 priority patent/US5283895A/en
Priority to HK98101101A priority patent/HK1002837A1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3044711B2 publication Critical patent/JP3044711B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、所定のファイルに記憶されたレコードデー
タを刀ロエし、この方ロエされたレコードデータに基づ
いて他のファイルに対しての更新を行なうファイル処理
装置に関する。
〔従来の技術〕
企業の業務は多種多様であシ、且つ同−業種といえども
企業毎に事業自答は異なシ、更に企業内の各職場によっ
て業務内容は異なるもので、従って各事業体に於いて発
生するデータ、求めているデータは千差万別である。そ
のため、現代の企業においてはこれらデータを高速に処
理しかつ管理する手段として、OA(オフィスオートメ
ーシ曹ン)機器、事務用コンピュータを導入している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、今までのコンビ、−夕導入企業において
は数々の不満があった。即ち今までKOOA器、J#務
開用コンピュータ導入した企業に於いて、そのコンビ、
−夕から無駄無益な帳表資料類が大量に出力され、その
反面折角コンビ、−タを導入していながら、それが効果
的に活用されていないというケースが非常に多い。この
ことはコンビ、−夕を導入したニーデーの多くが経験し
ていることである。このような問題はそのユーザーのソ
フトウェアを担当したSE+グログラマーの能力や感性
、或いはニーデー側の要望の不適性に基づくものである
また、ニーデーニーズに求づくシステム設計(データ処
理70− ファイル体系、ファイル内容、コード体系な
ど)には多大な労力、時間、金が必要であった。
この発明の課題は、システム開発が量率で、システムの
拡張、保守メンテナンスが迅速に行なえるようにするこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
第1番目の発明の手段は、所定の読出ファイル内より読
出されたレコードデータを加工する加工手段と、この手
段により加工されたレコードデータを記憶する第1のメ
モリと、この第1のメモリに記憶された各加工レコード
データから所定の書込ファイルに対する更新用レコード
データを作成する作成手段と、この手段により作成され
た更新用レコードデータを順次蓄える例えばメンテナン
スファイル等の第2のメモリと、所定の更新指令により
上記第2のメモリ内の各更新用レコードデータを順次読
出し、個々の更新用レコードデータにより上記書込ファ
イルを更新する手段とを備えるものである。
第2番目の発明の手段は、所定の読出ファイル及び加工
形式を任意に定義する第1の定義手段と、書込ファイル
及び更新ワード名を任意に定義する第2の定義手段と、
上記読出7アイルから読出される各レコードデータを上
記第1の定義に基づく加工形式に従って加工処理する手
段と、この手段により加工された加工レコードデータか
ら上記第2の定義手段で定義される更新ワード名に対応
するワードデータを含む更新用レコードデータを作成し
、上記第2の定義手段で定義される書込ファイルに対し
て更新する手段とを備えるものである。
〔作用〕
第1番目の発明の手段の作用は次の通)である。
加工手段は読出ファイルよシレコードr−夕を順次読出
して例えば所定のキーワードデータ別に集計を行なって
新たな集計レコードデータを作成する加工処理を行ない
、処理された加工レコードデータを第1のメモリに順次
記憶させる。この処理が全て終了した段階で作成手段は
動作を開始し、上記第1のメモリに記憶された加工レコ
ードデータから書込ファイルに対する更新用レコードデ
ータを作成して第2のメモリに記憶させる。この第2の
メモリには更新用レコードデータが順次蓄えられる。そ
して、所定の更新指令によp上記第2のメモリ内の更新
用レコードデータを順次読出し、個々の更新用レコード
データによりマスタフアイル内の書込7アイルを更新す
る。
従って、読出ファイルから読出されたレコードデータの
加工処理、この加工されたレコードデータに基づく更新
レコードデータの作成処理、更新指令に基づく書込みフ
ァイルの更新処理け、第1のメモリ、第2のメモリを介
してそれぞれ独立した処理によって行なわれるだけとな
シ、各処理を単純化することができる。
第2番目の発明の手段の作用は次の通)である。
まず、読出ファイル及び集計等の加工形式を第1の定義
として設定すると共に、書込ファイル及び更新ワード名
を第2の定義として予め設定しておく。その後、明細デ
ータの累計時に上記読出ファイルから読出さnる谷レコ
ードデータが上記第1の定義手段の定義に基づく加工形
式に従って集計処理され、この加工レコードデータから
上記第2の定義手段の定義に基づいて更新用レコードデ
ータが作成される。そして、この更新用レコードデ−タ
に基づいてマスタファイル内の上記書込ファイルデータ
内容が更新処理される。
上記@1及び第2の定義手段による各種定義は、互いに
他の定義を考慮することなくそれぞれ独自に設定でき、
また、その第2の定義手段において書込ファイル、更新
ワード名定義内容を変更することにより処理内容の変更
を容易に行なうことができる。
〔実施例〕
以下、一実施例を第1図乃至第6図を参照して説明する
第1図はファイル処理装置のシステム構成図を示したも
のである。同図において11は入力装置で、例えばテン
キー 各種処理種別を指定する機能指定キー 7アンク
シ璽ンキー等を備えている。
そして、上記入力装置11よシ入力される処理種別指定
データ及びエデイツトデータは、エデイツト処理装置1
2へ送られ、このエデイツト処理装置12によF)P8
7アイル13がアクセスされる。
このPS7フイル13には、マスクファイルから読み出
すべきファイル名と入力すべきワード塩とそのワード内
容を、定義するための定義データ(以下、A表と言う)
と、マスタ7アイルに対して更新を行なう際のファイル
名、キーワード塩、更新種別、及び更新ワード名を定義
する丸めの定義データ(以下、0表と言う)と、表示す
べきワード塩及びその表示7オーマツトを定義するため
の定義データ(以下、D表と言う)、印字すべきワード
塩及びその印字フォーマ、トを定義するための定義デー
タ(以下、E表と言う)が各種事務処理の処理内容、例
えば売上伝票発行処理、佳人伝票発行処理、帳票出力処
理等の処理内容別に設定されている。なお、各処理の種
別に定義されるA表〜E表を総称して定義書psと呼び
、上記PS7アイル13には複数の定義書P S (P
si、PS2.・・・)が設定されている。
しかして、上記エデイ、ト処理装置12は、入力装置1
からの指示に基づいてファイルフォーマットの作成、P
87アイル13へのデータ設定及びPSの読出し処理等
を行なうもので、P87アイル13からpsを読出した
際は、A表を入カワートメモリ14に、0表をファイル
ワードメモリ16に、D表を表示ワードメモリ17に、
E表を印字ワードメモリ18にロードし、その後、入力
処理装置20に起動指令を与える。そして、上記入カワ
ートメモリ14にロードされたA表は入力処理装置20
へ、ファイルワードメモリ16にロードされたC表u7
.イル作成装置2ノへ、表示ワードメモリ17にロード
されたD表は表示処理装置22へ、印字ワードメモリ1
8にロードされたE表は印字処理装置23へ読出される
。また、上記入力処理装置20には、入力装置11が入
力されると共に、索引テーブルメモリ24.7フイルフ
オーマツトメモリ25、ワークメモリ26等のRAMが
接続される。上記索引テーブルメモリ24には、当日の
日付及び伝票発行毎に自動更新される伝書(伝票番号)
が記憶されていると共に、各種板い商品に対する商品コ
ード、商品名、単価が予め記憶設定されている。また、
ファイル7オーマ、トメモリ25には、入力装置11よ
シエディ、ト処理装置12を介してファイルフォーマッ
トが予め設定される。このファイル7オーマツトは、マ
スタ7アイル29に記憶する各ファイルの7オーマ、ト
を規定するもので、例えば「売上間[7アイル」及び「
売上集計ファイル」の2種のファイルのレコード傳造が
第2図(a)に示すように設定される。すなわち、「売
上明細ファイル」の場合には、「商品名、日付保香(伝
票番号)」をキーワード、「単価、数量、金額」を更新
ワードとして構成され、「売上集計ファイル」の場合に
は、「商品名」をキーワード、「金額」を更新ワードと
して構成される。そして、上記人力処理装置20は、入
カワートメモリ14から読出したA表、マスタ7アイル
29からのデータ等に基づいて演算、検索等の各種入力
演算処理を行ない、その処理された各データがA表で定
義される各ワード塩と対応づけられてワークメモリ26
に記憶されると共に、データ処理に応じてファイル作成
装置21、表示処理装置22、印字処理装置23を起動
する。上記7アイル作成装置21には、ファイルフォー
マットメモリ25、メンテナンスファイル27が接続さ
れる。上記ファイル作成装置21は、入力処理装置20
からの起動指令によって処理動作を開始し、ファイルワ
ードメモリ1611C記憶された0表に基づいてファイ
ル更新用のメンテナンスレコードデータ(このレコード
データは対応するファイルのレコード構造に一致するよ
うワードデータが並べられている)を作成し、メンテナ
ンスファイル27WC)@次登録する。このメンテナン
スファイル27には、複数のメンテナンスレコードデー
タが登録され、入力装置1ノあるいは入力処理装置20
かもの指令に基づいてファイル更新装置t1gに送られ
、マスタファイル29内の対応ファイルに対して更新登
録される。また、このマスタ7アイル29は、入力処理
装置20に読出し可能に接続される。
上記表示処理装置22は、入力処理装置20からの起動
指令により処理動作を開始し、表示ワードメモリ17に
記憶されているD表に基づいてワークメモリ26内のワ
ードデータを読出して表示データを作成し、表示装置3
0に表示する。印字処理装置23は、入力処理装置20
かも起動指令が与えられると、印字ワードメモリ18に
記憶されているE表に基づいてワークメモリ26から読
出したワードデータにより指定フォーマットの伝票デー
タを作成し、印字装置31を駆動して伝票を!ジンドア
ウドする。
上記psファイル13には、各種ps(psz。
PS2 、・・・)が設定されるが、例えば「売上明細
ファイル」のデータを1月等の一定期間毎にまとめて累
計し、「売上集計ファイル」を更新する場合のps例え
ばPS2は、第2図(b) 、 (e)に示すようにA
表及び0表を用いて構成される。売上明細ファイルから
読出すべきワード塩及びそのワード条件を定義するため
のA表は、第2図(b)に示すようlICAl、A;t
、A3.A4の4つの項目からな、り、AJには「売上
明細ファイル」が読出すべきファイル名として設定され
、A2には「商品名、日付伝番」がキーワード塩として
、A3には「金額」が更新ワード塩として設定され、ま
たA4にはファイルに記憶された各レコードの更新ワー
ドを集計する際の、キーワードの条件(集計条件)が設
定される。。そして、上記A2項目、A3項、A4項目
によj91つのレニ、トが構成されるもので、第2図(
b)では「レニ、ト1」、「レニット2」を設定した場
合につ匹て示しである。この場合、「レニ、トl」では
集計条件がなく、「レニット2」ではキーワード塩「日
付伝番」の上位4桁が共通するものを集計の条件として
いる。
また、ファイルに対して更新を行なうメンテナンスレコ
ードを作成するための0表は、第2図(c)K示すより
にCI 、C2,CJ、C4,C5の項目からな)、C
1には更新対象のファイル名として「売上集計ファイル
」が設定され、C2には「商品名」がキーワード塩とし
て設定され、03には「集計」を示すコードが更*ai
別として設定されC4には更新対象ファイル(売上集計
ファイル)における更新ワード塩として「金額」が、C
5にはA表のワード塩(売上#j細7アイルにおけるワ
ード塩)として「金額」が設定される・この場合、更新
対象ファイルのワード塩(04項目)とA表のワード塩
(05項目)とは、対応して設定される。
上記第2図(b) 、 (e)のA表及び0表は、PS
2について示したもので、他のPSについても各処理内
容に応じて且つユーザの入出力伝票フオームに合わせて
それぞれ独自にA−E表が設定される。
次にこの実施例において、マスタ7アイル29の「売上
明細ファイル」に記憶されている売上明細データを月別
にまとめて集計し、「売上集計ファイル」を更新する場
合の動作について説明する。
まず、入力装置11により集計用のPS2を指定し、そ
の指定信号をエデイツト処理装置12に与える。このエ
デイ、ト処理装置12は、上記指定に基づきPS7アイ
ル13からPS2のA表及び0表を読出し、A表を入カ
ワートメモリJ4K、C表t−7アイルワードメモリ1
6にロードすると共に、入力処理装置20に起動指令を
与える。これにより人力処理装置20が起動し、A表に
基づく中間ファイルの作成処理を実行する。
上記中間ファイルの作成処理は、入力処理装置2Qの制
御により第3図の70−チャートに従って行なわれる。
まず、入力処理装置2oは、第3図のステy 7’ A
 7において第4図及び第5図(a) K示すようにP
S2に基づいてマスタ7アイル29内の「売上明細ファ
イル」を読出メモリとして指定すると共に、ワークメモ
リ26内のファイル1を書込ファイルとして指定し、更
にA表の「レニット1」を指定する。上記読出ファイル
として指定した「売上明細ファイル」には、例えば第5
図(a)に示すように売上商品「一般電卓b」、「フィ
ルム電卓a」、「関数電卓C」等の各商品毎K「数量」
、「単価」、「金額」を示すワードデータが記憶されて
いる。そして、上記人力処理装置20は、上記[レニy
トIJの指定に基づき内部に中間レコード(パ、7ア)
を用意しくステップA2)、レニ、トの条件をチエ、り
(ステ、グAJ)して累計条件が設定されているか否か
を判断する(ステ、fh4)。「レニ、ト1」では集計
条件が設定されていないのでステップA5にmんで上記
読出ファイル「売上明細ファイル」の先頭レコードデー
タをリードする(ステ、fA5)。
そして、リードされた上記レコードデータから「レニy
トIJで定義されるワード名(この場合「商品名」、「
日付伝書」、「金額」に対応するワードデータのみを読
み出し、定義されるワード名の順番で並べられる中間レ
コードデータを作成する(ステラf’A 5 )。そし
て第5図(b) K示すように書込ファイル(ファイル
IK記憶する(ステ、fム7)。次いでステップ18&
ICおいて読出ファイルからの全レコードデータの読出
しを終了したか否かを判断し、レコードデータが未だ残
っていれば次のレコードを上記読出ファイルからリード
(ステラ7”A9)してステラフ6heyc戻シ、中間
レコードデータを作成する。以下、読出ファイルから全
レコードデータの読出しを終了するまで、ステ、fA6
〜A9の処理を繰返して行なう。
そして、読出ファイルから全レコードデータの読出しを
終了すると、ステ、7”asからステップAIOに進ん
で全しニ、トに対する処理を終了したか否かを判断しく
ステップ110)、終了していなければステ、7’AJ
Jにおいて第4図に示すように上記書込ファイル(ファ
イル1)を読出ファイルとして指定すると共に、次のメ
モリ(この場合にはファイル2)を書込ファイルとして
指定し、更に次のレニ、ト(レニット2)を指定してス
テ、fhzに戻る。この結果、入力処理装置20は、上
記したように内部バッファに中間レコードを用意した後
、レニ、ト2の条件をチエ、り(ステ、グA3)して集
計条件があるか否かを判断する(ステップA4)。レニ
、ト2には第1のキーワード名の「商品名」のキーワー
ドデータが共通で且つ第2キーワード名の「日付伝書」
のキーワードデータの上位4桁が共通するレコードデー
タを1.its:のレコードに累計することを示す集計
条件「日付出番4桁共通」が設定されているので、読出
ファイルの先頭レコードデータから「商品名」のキーワ
ードデータ及び「日付伝書」の上位4桁のキーワードデ
ータである「一般電卓b」、r8709Jが初期条件デ
ータとしてセットされ(ステy f Ax J ) 、
セットされたこの条件データと一致するキーワードデー
タを有するレコードデータが読出ファイルよシ選択して
取出され(ステ。
fA13)、中間レコードに集計される(ステ。
fA14)。そして、ステップA15において読出ファ
イルからキーワードデータが上記条件データと一致する
全てのレコードデータの読出しが終了したか否かが判断
され、終了していなければステ、プAJJに戻って同様
の処理を繰返して行なう。上記の処理により読出ファイ
ルからの同一条件データのレコードデータの読出しを全
て終了すると、上記中間レコードに累計したデータを書
込メモリ(ファイル2)に書込む(ステラ7’AJ7)
その後、全条件が終了したか否かを判断し、っま)、こ
の場合にはキーワードデータが「一般電卓b」で且つr
8709Jの条件データ以外のデータがあるか否かを判
断し、他の条件のデータがあればその条件に合わせて上
記内部レノスメ内の条件データを変更する(ステ、7’
Azg)。今の場合、午−ワードデータが「フィルム電
卓aJで且つr8709Jの条件データが読出ファイル
内に存在するので、条件データの変更を行なう。そして
、再び、ステッfA13以下の処理を繰返し、読出ファ
イルから同一条件のレコードデータを選択して中間レコ
ードに集計する。以下、同様の処理により第5図(c)
に示すように集計条件に基づくキーワードデータ別のレ
コードの集計が行なわれる。
そして、全条件データによるレコード集計を終了すると
、上記したステップ八10に進んで全し二、トに対する
処理を終了したか否かを判断し、終了していなければ上
記したステッグAJJ以下の処理を実行し、終了してい
ればステ、グ119に示すようにファイル作成装置21
を起動してメンテナンスレコードを作成すると共に、印
字処理装ft23を起動する。なお、この場合、PS2
にはE表が含まれていないので印字動作は行なわれない
上記人力処理装置20からの起動によりフアイル作成装
置f21はファイルワードメそり16の0表に基づくメ
ンテナンスレコードの作成処理を第6図の70−チャー
トに従って実行する。7アイル作成装置21は、まず、
ステ、fB111c示すように上記ワークメモリ26内
のファイル2に記憶している先頭レコードデータ、つt
シ、上ff1A表に基づいて作成したレコードデータの
中の先頭レコードデータを読出し、自己の内部レジスタ
にセットする。次いでファイルワードメモリ16から先
頭の0表、つまり、第2図(C)に示す「売上集計ファ
イル」に関する0表を指定する(ステ、j′sx)と共
に内部レジスタにメンテナンス用レコードを用意しくス
テラfB3)、このメンテナンス用レコードに対して、
まずファイル名として「売上集計ファイル」を、また更
新種別のコードとしで集計」を書込む。次いで0表で指
定されるキーワード名及び更新ワード名である「商品名
」及び「金額」で指定されるキーワードデータの「一般
tfLbJとワードデータのrloooJをワークメモ
リ26内の7アイル2よシ読出し、上記メンテナンス用
レコードにセットする(ステ、fB4)。更に0表で「
ファイル名」指定されるファイル(この場合「売上集計
ファイル」のレコード構造に従って上記メンテナンス用
レコードにセットされた更新ワードデー夕の位置を修正
する(ステ、fB5)。
次いで上記のようにして作成されたメンテナンスレコー
ドデータの内容を第5図(d)に示すようにメンテナン
スファイル27に登録しくステ、グB6)、その後、全
0表について処理を終了したか否かを判断(ステップB
7)して、終了していない場合にはファイルワードメモ
リ16から次の0表を読出してファイル作成装置21の
内部レジスタにセットしくステラfB&)、ステ、グB
2に戻る。
この場合には0表が1つであるので、上記ステラfB7
からステ、グB9に進んで全レコードデータについての
処理を終了したか否かを判断し、終了していない場合に
はステ、fBxoに進み、ワークメモリ26からA表に
基づいて作成した次のレコードデーメt−読出し、7ア
イル作成装Wtxiの内部レジスタにセットする。その
後、ステップB2に戻って上記し九動作を繰返すことに
より、兎5図(d)に示すように上記「一般電卓b」に
続いて「フィルム電卓a」に関するメンテナンスレコー
ドデータを作成し、メンテナンスファイル27に登録す
る。そして、上記ワークメモリ26内のファイル2に記
憶されている全レコードデータに対する処理を終了する
と、その状態がステップB9で判断されてメンテナンス
レコードr−夕の作成処理を終了する。
上記のようにしてメンテナンスファイル27には、指定
ファイルに対するメンテナンスレコードデータが順次作
成されてセットされるが、例えばファイル作成装置21
からの起動指令あるいは入力装置11よ#)ファイル更
新を指示したとき等において、ファイル更新装置28に
ファイル更新指令が与えられる。ファイル更新装置28
は、7アイル更新指令が与えられると、メンテナンスフ
ァイル27に記憶されているメンテナンスレコードデー
タの内容に従りて第4図及び第5図(@)に示すように
マスタ7アイル29内の「累計7アイル」を指定し、第
5図(f)に示すように累計の更新処理を行なう。第5
図(・) 、 (f)では、「一般電卓b」及び「フィ
ルム電卓a」の商品に関して累計が行なわれた場合を示
している。
以上のようにしてPSファイル13に設定されているP
Sに基づいて「売上明細ファイル」K関する集計用メン
テナンスレコードデータが作成され、所定の更新指令に
従ってマスタ7アイル29内の「売上集計ファイル」が
更新される。
尚、上述した実施例において、ファイル作成装置21は
、ワークメモリ26に1ファイル分の全レコードデータ
が記憶された後に処@を開始しているが、ルコード分の
データがワークメモリ26に記憶された後に処理を開始
してもよく、要はワークメモリ26fC記憶されるレコ
ードデータの多少に拘わらずこのワークメモリ26を介
してファイル作成装置21の処理が独立に行なうもので
あればよい。更に、7アイル更新装置28は、メンテナ
ンスファイル27に全てのメンテナンスレコードデータ
が書込まれた後に処理を開始しているが、lレフ−2分
のメンテナンスレコードデータが書込まれる毎に処理を
行なりてもよい。
また、上記実施例ではA表等の各表の定義において、ワ
ード名を文字で示したが、レコード内のワード順序等に
対応付けた数値で示してもよい。
更に、ファイルフォーマットメモリ25は必ずしも必要
ではなく、この場合には、ファイルワードメモリ16内
の0表の定義において、ファイルのレコード構成のワー
ド順序に対応した順序で各ワードに配置すべきワード名
を定義する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、読出ファイルから読出され次しコー
ドr−メの加工処理、この加工レコードデータに基づく
更新レコードの作成処理、更新指令に基づく書込ファイ
ルの更新処理は、それぞれ独立し九処楓によって行なう
ことが可能にな)、処理を単純化することができる。
このため上記各処理を行なう装置に対する定−設定が非
常に単純化し、システム設計が簡単で、設計に要する労
力を著しく減少することができ、かつ各[7,イルに対
する更新処理を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示したもので、第1図は伝票
’4N装置のシステム構成図、第2図は7アイル7オー
マ、トのレコード構造及びPS7゜イルにおけるA表、
0表の詳細を示す図、第3図は中間ファイルの作成処理
動作を示す7o−チャート、第4図及び第5図は売上デ
ータの集計及び集計ファイルの更新処理における各ファ
イルの指定及び各ファイルのデータ記憶状態を示す図、
第6図はメンテナンスレコードの作成処理動作を示すフ
ローチャートである。 11・・・入力装置、12・・・エデイ、ト処理装置、
13・・・PS7フイル、14・・・入カワートメモリ
、16・・・ファイルワードメモリ、17・・・表示ワ
ードメモリ、18・・・印字ワードメモリ、20・・・
人力処理装置、21・・・ファイル作成装置、22・・
・表示処理装置、23・・・印字処理装置、24・・・
索引テーブルメモリ、25・・・ファイルフォーマット
メモリ、26・・・ワークメモリ、27・・・メンテナ
ンスファイル、28・・・ファイルfLIfr装R12
9・・・マスタファイル、30・・・表示装置、31・
・・印字装置。 第4図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読出ファイル内より読出されたレコードデータを
    加工する加工手段と、この手段により加工されたレコー
    ドデータを記憶する第1のメモリと、書込ファイルに対
    する更新用のレコードデータを上記第1のメモリに記憶
    された各加工レコードデータから作成する作成手段と、
    この手段により作成された更新用レコードデータを順次
    蓄える第2のメモリと、所定の更新指令により上記第2
    のメモリ内の各更新用レコードデータを順次読出し、個
    々の更新用レコードデータにより上記書込ファイルを更
    新する手段とを具備したことを特徴とするファイル処理
    装置。
  2. (2)読出ファイル及び加工形式を任意に定義する第1
    の定義手段と、書込ファイル及び更新ワード名を任意に
    定義する第2の定義手段と、上記読出ファイルから読出
    される各レコードデータを上記第1の定義に基づく加工
    形式に従つて加工する手段と、この手段により加工され
    た加工レコードデータから上記第2の定義手段で定義さ
    れる更新ワード名に対応するワードデータを含む更新用
    レコードデータを作成し、上記第2の定義手段で定義さ
    れる書込ファイルに対して更新する手段とを具備したこ
    とを特徴とするファイル処理装置。
JP63175414A 1988-07-14 1988-07-14 ファイル処理装置 Expired - Lifetime JP3044711B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63175414A JP3044711B2 (ja) 1988-07-14 1988-07-14 ファイル処理装置
CA000600811A CA1321034C (en) 1988-07-14 1989-05-26 Apparatus and method for processing data corresponding to word labels
EP89110978A EP0358860B1 (en) 1988-07-14 1989-06-16 Apparatus and method for processing data corresponding to labels
DE68928255T DE68928255T2 (de) 1988-07-14 1989-06-16 Apparat und Verfahren zur Verarbeitung von Daten eines Kennsatzes
KR1019890008777A KR940002483B1 (ko) 1988-07-14 1989-06-24 화일 갱신장치 및 방법
US07/891,678 US5283895A (en) 1988-07-14 1992-05-28 Apparatus and method for processing data corresponding to word labels
HK98101101A HK1002837A1 (en) 1988-07-14 1998-02-12 Apparatus and method for processing data corresponding to labels

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63175414A JP3044711B2 (ja) 1988-07-14 1988-07-14 ファイル処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0224741A true JPH0224741A (ja) 1990-01-26
JP3044711B2 JP3044711B2 (ja) 2000-05-22

Family

ID=15995682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63175414A Expired - Lifetime JP3044711B2 (ja) 1988-07-14 1988-07-14 ファイル処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3044711B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3044711B2 (ja) 2000-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04242858A (ja) ファイル更新処理装置
US5526518A (en) Data processing apparatus
JPH0224741A (ja) ファイル処理装置
JP3790614B2 (ja) 部品構成情報の変更履歴管理装置、方法及び方法を記録した記録媒体
JP3047399B2 (ja) ファイル処理装置
JP3280664B2 (ja) データ処理装置
JP2734535B2 (ja) 帳票出力装置
JP3337469B2 (ja) 情報処理装置
JPH0224778A (ja) データ処理装置
JPH0224722A (ja) データ処理装置
JP3047398B2 (ja) ファイル処理装置
Royle Speak Memory: Microcomputers in Law Library Automation
JP2806231B2 (ja) 帳票出力管理装置及び方法
JPH11212775A (ja) 情報処理システム
JP3047400B2 (ja) データ処理装置
JPH0224740A (ja) データ処理装置
JPH02289368A (ja) 印刷方法
JPH0225968A (ja) データ処理装置
JP3063612U (ja) カスタマイズ可能な業務プログラム処理装置
JPH0458365A (ja) 帳票出力装置
JP2000298607A (ja) 情報処理装置
JPH0224739A (ja) データ処理装置
JP3067815U (ja) カスタマイズ対応テ―ブルデ―タ更新処理装置
JPH08185454A (ja) データ処理装置
JPH08235286A (ja) データ処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317

Year of fee payment: 9