JPH02247668A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH02247668A
JPH02247668A JP1068693A JP6869389A JPH02247668A JP H02247668 A JPH02247668 A JP H02247668A JP 1068693 A JP1068693 A JP 1068693A JP 6869389 A JP6869389 A JP 6869389A JP H02247668 A JPH02247668 A JP H02247668A
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JP
Japan
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developing
developing unit
image
magnet
unit
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Pending
Application number
JP1068693A
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English (en)
Inventor
Tomoji Ishikawa
知司 石川
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、現像装置に関し、特に、■成分または2成分
の現像剤を用いる普通紙複写機、ファクシミリおよびプ
リンター等の現像装置に関する。
(従来の技術) 近年、複写機は市場に広く普及し、複写機を使用する顧
客の種類も拡大し、複写した画像に対する顧客の要望も
多様化してきた。成る顧客は、例えば、細い文字、線画
等幅の狭い線が黒く明瞭に表れた画像、いわゆるライン
画像を強調したライン重視の画像を好み、また、他の顧
客は、例えば、広告等の文字のように線幅の広い文字の
広い幅全体が一様の黒さを有する画像、いわゆるベタ画
像を強調したベタ重視の画像を好む。これらの最も顕著
な実際例は、海外ではベタ重視の画像を好み、国内では
ライン重視の画像を好む。
このような複写した画像に対する顧客の多様な要望に応
えるため、第7図に示すような、従来の複写機1におい
ては、次に示すような調整がなされている。複写機1は
、円筒状の感光体2と、感光体2に対設された現像スリ
ーブ3を有する現像装置5を有している。現像スリーブ
3内には複数の異なる磁極を円周方向に交互に配置した
磁石体6が回転可能に収納されている。現像スリーブ3
は反時計方向に、磁石体6は時計方向にそれぞれ連結す
るモータにより駆動される。
要望される画像を得るためには、感光体2上に露光する
図示していない露光ランプの電圧を変化したり、または
現像スリーブ2に印加する現像バイアス電圧を変化させ
たり、さらには、従来の複写機に装着しである調整用の
ノツチを変化させること等により対応してきた。
(発明が解決しようとする課B) しかしながら、このような複写機内の電圧の変化または
ノツチの変化等の調整により画像の特性を変更すること
は、成る程度は可能であるが、要望される画像を得るま
でに多くの調整と調整結果の確認のため、複写を繰り返
して多数の画像を作成し確認しなければならない。この
ため、無駄な時間と多大な手間がかかり、調整が効率的
でないという問題点がある。
(発明の目的) 本発明は、顧客の要望する画像を得ることのできる現像
ユニットを現像本体に着脱自在にするとともに、現像ユ
ニットの識別手段および現像本体の検出手段、調整手段
を介して作動手段を調整し現像ユニットを作動させるこ
とにより、希望する画像のできる現像が効率的にできる
現像装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明に係る現像装置は、上記目的を達成するため、感
光体の表面に形成された静電潜像を可視像に現像し、特
定の現像特性を有する現像ユニットおよび現像ユニット
を作動させる現像本体を備え、前記現像ユニットが、現
像本体に着脱自在になされるとともに前記感光体に対設
され、かつ特定の現像特性を識別する識別手段と、現像
本体により作動され特定の現像特性を有するよう現像す
る現像手段と、を備え、現像本体が現像ユニットを作動
させる作動手段と、識別手段を検知する検知手段と、検
知手段の検知結果に基づいて作動手段を調整する調整手
段と、を備え、現像ユニットを現像本体に装着し現像す
る際、検知手段が識別手段を検知し、検知結果に基づい
て調整手段が作動手段を調整し、調整された作動手段に
より現像手段を作動し特定の現像特定を示すように現像
することを特徴としている。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1〜4図は本発明に係る現像装置の一実施例を示す図
である。
第1.2図において、11は現像装置であり、現像装置
11は、円筒状の感光体12に対設された現像ユニット
13と、現像ユニット13を作動させる現像本体14と
、を有している。現像ユニット13は、図示していない
フックにより現像本体14に簡便に着脱自在になるよう
になされている。現像ユニット13は感光体12の表面
に露光ランプの露光により形成された静電潜像を可視像
に現像する現像手段15を有し、現像手段15は、後述
の磁石体の回転数が低い際に、ライン画像を強調した特
定の現像特性Aを有するように、例えば、後述の現像バ
イアス電圧等が予め調整されている。以下、現像特性A
を有する現像ユニットを13Aで示し、現像ユニットを
代表するものを13で示す。
現像ユニット13Aは、第3図に示すように、現像ユニ
ット13Aの現像本体側の側部13aの上側に、特定の
現像特性Aを識別するための識別手段である突出したピ
ン17を有している。第3図において、18はブツシュ
スイッチであり、ブツシュスイッチ18はピン17を検
知する検知手段である。ブツシュスイッチ18は現像本
体14の側部14aにピン17に対向して取り付けられ
、上側の第1検知部18aと下側の第2検知部18bと
を有している。第1検知部18aおよび第2検知部18
bは外方に突出するよう図示していないスプリングによ
り外方に付勢されている。現像ユニット13Aが現像本
体14に装着された際、第1検知部18aはピン17に
押圧されてプッシュスイッチ18の内方に移動し、スイ
ッチが入る(ONになる)ようになされている。
次に、現像手段15について説明する。第2図において
、現像手段15は、感光体12に近接して設けられた円
筒状の現像スリーブ20と、現像スリーブ20内に回転
可能に収納された磁石体21とを有している。現像スリ
ーブ20には現像バイアス電圧が印加され、この印加電
圧を調整することにより現像特性を変化できるようにな
されている。現像スリーブ20は反時計方向に、磁石体
21は時計方向に回転するようになされている。これら
の回転は、現像スリーブ20と磁石体21とを共に回転
させることにより現像剤22の撹拌機能を持たせること
と、現像スリーブ20による現像剤22の搬送速度を遅
く設定することにより画像の後端のいわゆる白抜けを防
止するためである。24はトナータンクであり、トナー
タンク24内に収納されたトナーはアジテータ25によ
りトナータンク24の出口に運ばれ、トナータンク24
の出口に設けられたトナー補給ローラ26の駆動により
随時、現像剤タンク27に補給されるようなされてる。
現像剤タンク27内には撹拌ローラ28が設けられ、撹
拌ローラ28の回転により補給されたトナーと現像剤タ
ンク内27に貯溜される現像剤22が撹拌される。さら
に、トナーがキャリアに摩擦帯電されながら均一に保持
されるようなされている。30はドクタであり、ドクタ
30はドクタ30の先端部が現像スリーブ20に近接す
るよう現像スリーブ20の上方で現像ユニット13のケ
ーシングに取り付けられ、現像スリーブ20により汲み
上げられた現像剤22の量を規制するようなされている
次に、現像ユニット13と現像本体14との連結状態お
よび現像本体14につき説明する。
第1図において、現像ユニット13が現像本体14に装
着された際、現像スリーブ20は、このスリーブ状の端
部20aが係合するスリーブギヤ31を介して現像本体
14側の駆動ギヤ32に噛み合い、図示していないメイ
ンモータにより駆動されるようなされている。磁石体2
1は、現像スリーブ20のスリーブ状の端部20a内を
貫通する軸部21aを有し、軸部21aの端部は現像本
体14に取り付けられたカップリング34の一端部に連
結している。カップリング34の他端部は作動手段であ
る磁石体用モータ33に連結し、磁石体用モータ33は
カップリング34を介して磁石体21を駆動できるよう
になされている。
磁石体用モータ33は、磁石体用モータ33の回転数を
調整する調整手段である周波数変換器36に連結し、周
波数変換器36はブツシュスイッチ18に連結している
。周波数変換器36はブツシュスイッチ18の検出結果
に基づき周波数を変更し磁石体用−1−タ33の回転数
を変更できるようになされている。
すなわち、ブツシュスイッチ18の第1検知部18aが
ピン17により押圧され、第1検知部teaのスイッチ
が入ると、周波数変換器36が周波数を変更し、磁石体
用モータ33の回転数を低く調整できるようなされてい
る。磁石体21は磁石体用モータ33の駆動により、低
い回転数で回転する。このとき、現像本体14に現像ユ
ニッ1−L3Aが装着されていると、現像特性Aを有す
る現像ユニッl−13Aは、画像濃度は低く、ライン画
像を重視する画像に現像するようになされている。
一方、第2検知部18bがピン17により押圧され、第
2検知部18bのスイッチが入ると、周波数変換器36
が周波数を変更し、磁石体用モータ33の回転数を高く
するように調整できるようになされている。この際、磁
石体21は磁石体用モータ33の駆動により高い回転数
で回転する。
磁石体21の回転数と画像濃度との関係につき説明する
。第5図において、縦軸は複写装置により複写した画像
の画像濃度を示し、横軸は磁石体21の回転数を示す、
このグラフに示すように、磁石体21の回転数が低いと
、画像濃度は薄くなる。この際、画像は中間調(いわゆ
るハーフトーン)で複写した画像の後端に白抜けのない
ライン重視のライン画像となる。一方、磁石体21の回
転数が高いと、画像濃度は濃くなる。この際、画像はベ
タ重視のベタ画像となる。前述の現像ユニット13Aの
現像手段15は、前者の場合であり、磁石体21の回転
数は低くなるようなされている。
一方、ベタ重視のベタ画像を要望する場合のために、現
像ユニット13Bが設けられている。現像ユニット13
Bは、前述の現像ユニット13Aと同じ構成であり、第
2図に示す現像手段15と同じようなものを有している
。現像ユニット13Bは磁石体の回転数が100Orp
mと高い際に、ベタ重視のベタ画像を強調した特定の現
像特性Bを有するように調整されている。現像ユニット
13Bは、第4図に示すように、ピン17を側部13a
の下側に有し、現像ユニット13Bを現像本体14に装
着した際、ピン17はブツシュスイッチ18の下側の第
2検知部18bを押圧し、スイッチが入るようになされ
ている。
次に、作用について説明する。
ライン重視のライン画像を望む場合、現像特性Aを有す
るよう調整された現像ユニット13Aを現像本体14に
装着する。現像スリーブ20はスリーブギヤ31を介し
て現像本体14の駆動ギヤ32に噛み合い、メインモー
タにより駆動される。磁石体21はカップリング34を
介して磁石体用モータ33により駆動される。現像ユニ
ット13Aのピン17がブツシュスイッチ18の第1検
知部18aを押圧し、ブツシュスイッチ18のスイッチ
が入り、周波数変換器36は磁石体用モータ33の回転
数を約800 rpmの低い値に保持する。現像ユニッ
l−13Aは、磁石体21が低い回転数のとき、現像特
性へを有しているので、現像ユニソ目3Aを現像本体1
4に装着するのみで、複写した画像は、ライン重視のラ
イン画像が得られる。
また、ベタ重視のベタ画像を望む場合、現像特性Bを有
する現像ユニッ)13Bを現像本体14に装着する。現
像スリーブ20および磁石体21は、現像ユニット13
Aを現像本体14に装着したときと同様に、それぞれメ
インモータおよび磁石体用モータ33に連結し駆動され
る。現像ユニット13Bのピン17はブツシュスイッチ
18の第2検知部18bを押圧する。第2検知部18b
のスイッチが入り、周波数変換器36により磁石体用モ
ータ33の回転数が高くなり、磁石体21の回転数を約
100Orpmに高める。
現像ユニッl−13Bは、磁石体21が高い回転数のと
き、現像特性Bを有しているので、現像ユニット13B
を現像本体14に装着するのみで、複写した画像は、ベ
タ重視のベタ画像が得られる。すなわち、本発明に係る
現像装置は、特定の現像特性を有する現像ユニットが現
像本体に着脱自在になされているので、望む現像特性を
有する現像ユニット13を現像本体14に装着するのみ
により直ちに望む画像を得ることができ、調整および確
認のための複写等無駄な時間や手間が不要となり、効率
が大幅に向上できる。
なお、前述の実施例においては、識別手段がピンで、検
出手段がスイッチの場合について説明したが、本発明に
おいては、この実施例に限らず、識別手段および検出手
段を電気信号、光信号または音波信号の発信および受信
であってもよい。
また、前述の実施例においては、特定の画像を得るため
の特定の現像特性を磁石体の回転数を変える場合につい
て説明したが、本発明においては、第6図に示すように
、画像濃度は感光体12と現像スリーブ20との現像領
域における現像距離D(第1図に示す)を変化させるよ
うにしてもよい、具体的には現像ユニッ1−13を現像
本体14に装着する際、フックの位置を調整手段により
移動させて、現像路HDを変更するようにする。
(効果) 以上説明したように、本発明によれば、顧客の要望する
画像を得ることのできる現像ユニットを現像本体に着脱
自在にするとともに、現像ユニットの識別手段および現
像本体の検出手段、調整手段を介して作動手段を調整し
現像ユニットを作動させることにより、希望する画像の
できる現像が効率的にできる。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明に係る現像装置の一実施例を示す図
であり、第1図は現像本体と現像ユニットの連結状態を
示す概略図、第2図は現像ユニットを示す一部断面図、
第3.4図はそれぞれその要部概略図である。第5図は
本発明に係る現像装置の画像濃度と磁石体の回転数との
関係を示すグラフ、第6図は本発明に係る現像装置の画
像濃度と現像距離との関係を示すグラフである。第7図
は従来の現像装置を示す概略断面図である。 11・・・・・・現像装置、 12・・・・・・感光体、 13・・・・・・現(&−1ニット、 14・・・・・・現像本体、 15・・・・・・現像手段、 17・・・・・・ピン(識別手段)、 18・・・・・・ブツシュスイッチ(検出手段)33・
・・・・・磁石体用モータ(作動手段)、36・・・・
・・周波数変換器(調整手段)。 代 埋入弁理士 有我軍 第 図 第 図 ]46 磁石体の回転数 第6図 現像距離D(mm、)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感光体の表面に形成された静電潜像を可視像に現像し、
    特定の現像特性を有する現像ユニットおよび現像ユニッ
    トを作動させる現像本体を備え、前記現像ユニットが、
    現像本体に着脱自在になされるとともに前記感光体に対
    設され、かつ特定の現像特性を識別する識別手段と、現
    像本体により作動され特定の現像特性を有するよう現像
    する現像手段と、を備え、現像本体が現像ユニットを作
    動させる作動手段と、識別手段を検知する検知手段と、
    検知手段の検知結果に基づいて作動手段を調整する調整
    手段と、を備え、現像ユニットを現像本体に装着し現像
    する際、検知手段が識別手段を検知し、検知結果に基づ
    いて調整手段が作動手段を調整し、調整された作動手段
    により現像手段を作動し特定の現像特定を示すように現
    像することを特徴とする現像装置。
JP1068693A 1989-03-20 1989-03-20 現像装置 Pending JPH02247668A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1068693A JPH02247668A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 現像装置

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JP1068693A JPH02247668A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 現像装置

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JPH02247668A true JPH02247668A (ja) 1990-10-03

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ID=13381097

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JP1068693A Pending JPH02247668A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 現像装置

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JP (1) JPH02247668A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527765U (ja) * 1991-09-13 1993-04-09 株式会社リコー 画像形成装置の現像ユニツト駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527765U (ja) * 1991-09-13 1993-04-09 株式会社リコー 画像形成装置の現像ユニツト駆動装置

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