JPH02247702A - 数値制御装置の指令方式 - Google Patents
数値制御装置の指令方式Info
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- JPH02247702A JPH02247702A JP6908889A JP6908889A JPH02247702A JP H02247702 A JPH02247702 A JP H02247702A JP 6908889 A JP6908889 A JP 6908889A JP 6908889 A JP6908889 A JP 6908889A JP H02247702 A JPH02247702 A JP H02247702A
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- JP
- Japan
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- code
- radius
- program
- diameter
- numerical control
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は工作機械等を制御する数値制御装置の指令方式
に係り、特に複合工作機械を制御する数値制御装置の指
令方式に関する。
に係り、特に複合工作機械を制御する数値制御装置の指
令方式に関する。
数値制御装置(NC)やPC(プログラマブル・コント
ローラ)等は1個の制御システムで多数の仕様の異なっ
た工作機械等を制御の対象としている。
ローラ)等は1個の制御システムで多数の仕様の異なっ
た工作機械等を制御の対象としている。
従来、数値制御装置ではワークの断面が一般に円形の場
合、X軸座標の寸法の指定に直径値又は半径値を用いて
いた。直径値で指定する場合を直径指定、半径値で指定
する場合を半径指定という。
合、X軸座標の寸法の指定に直径値又は半径値を用いて
いた。直径値で指定する場合を直径指定、半径値で指定
する場合を半径指定という。
数値制御装置ではいずれの指定を用いるかパラメータで
自由に選択できるようになっていた。
自由に選択できるようになっていた。
工作機械等を数値制御装置で制御する場合、パラメータ
で直径指定又は半径指定のいずれかを一旦設定すると、
設定された指定値に統一して加工プログラムを作成しな
ければならず、直径指定時における円弧補間のIやRの
半径値の場合を除いて、両者(直径指定又は半径指定)
を混用することはできなかった。
で直径指定又は半径指定のいずれかを一旦設定すると、
設定された指定値に統一して加工プログラムを作成しな
ければならず、直径指定時における円弧補間のIやRの
半径値の場合を除いて、両者(直径指定又は半径指定)
を混用することはできなかった。
工作機械の中でも特に旋盤は旋削部品の寸法を図面上、
直径値で表すことが多いため、それを制御する数値制御
装置ではパラメータを直径指定に設定し、加工プログラ
ムを作成する場合が多い。
直径値で表すことが多いため、それを制御する数値制御
装置ではパラメータを直径指定に設定し、加工プログラ
ムを作成する場合が多い。
一方、工作機械の中にはターニングセンタと呼ばれる複
合加工NC旋盤がある。この複合加工NC旋盤は、回転
するワークを固定形刃物で切削する通常の切削加工の他
に、回転形刃物を備えており、この回転形刃物でミーリ
ング加工(エンドミル加工、ドリル加工、タップ加工等
)を行うことができる。このような複合加工NC装置を
制御する数値制御装置では切削加工は直径指定で、ミー
リング加工等は半径指定でプログラミングする方が望ま
しい。しかし、従来はパラメータ設定されたいずれかの
指定値で加工プログラムを作成するしかなかった。
合加工NC旋盤がある。この複合加工NC旋盤は、回転
するワークを固定形刃物で切削する通常の切削加工の他
に、回転形刃物を備えており、この回転形刃物でミーリ
ング加工(エンドミル加工、ドリル加工、タップ加工等
)を行うことができる。このような複合加工NC装置を
制御する数値制御装置では切削加工は直径指定で、ミー
リング加工等は半径指定でプログラミングする方が望ま
しい。しかし、従来はパラメータ設定されたいずれかの
指定値で加工プログラムを作成するしかなかった。
従って、直径指定で作成された旋盤用のプログラムと、
半径指定で作成されたドリル用のプログラムとを合成し
て複合加工NC装置用のプログラムを作成しようとした
場合、両プログラムをそのまま合成することはできず、
どちらか一方のプログラムを全面的に書き換えなければ
ならず、大変無駄であった。
半径指定で作成されたドリル用のプログラムとを合成し
て複合加工NC装置用のプログラムを作成しようとした
場合、両プログラムをそのまま合成することはできず、
どちらか一方のプログラムを全面的に書き換えなければ
ならず、大変無駄であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、同
一加工プログラム中で直径指定と半径指定とを混用でき
る数値制御装置の指令方式を提供することを目的とする
。
一加工プログラム中で直径指定と半径指定とを混用でき
る数値制御装置の指令方式を提供することを目的とする
。
本発明では上記課題を解決するために、加工プログラム
に応じて複合工作機械を制御する数値制御装置の指令方
式において、座標値の直径指定及び半径指定を加工プロ
グラム中のGコードで切り換えられるように構成したこ
とを特徴とする数値制御装置の指令方式が、提供される
。
に応じて複合工作機械を制御する数値制御装置の指令方
式において、座標値の直径指定及び半径指定を加工プロ
グラム中のGコードで切り換えられるように構成したこ
とを特徴とする数値制御装置の指令方式が、提供される
。
座標値の直径指定及び半径指定をGコードで切り換えら
れるようにしたので、工作機械の加工に応じた指定値で
プログラムを作成することができる。また、直径指定又
は半径指定で別々に作成された加工プログラムを合成す
る際に、プログラムの先頭に直径指定又は半径指定のい
ずれかのGコードを指定するだけで両プログラムを容易
に合成することができる。
れるようにしたので、工作機械の加工に応じた指定値で
プログラムを作成することができる。また、直径指定又
は半径指定で別々に作成された加工プログラムを合成す
る際に、プログラムの先頭に直径指定又は半径指定のい
ずれかのGコードを指定するだけで両プログラムを容易
に合成することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の概念を説明するための図で
ある。図中、aの付いたものは加工プログラム8aによ
る制御状態を、bの付いたものは加工プログラム8bに
よる制御状態をそれぞれ示す。
ある。図中、aの付いたものは加工プログラム8aによ
る制御状態を、bの付いたものは加工プログラム8bに
よる制御状態をそれぞれ示す。
工作機械1aは数値制御装置7aによって制御される。
ワーク3aはチャック2aに保持される。
ワーク3a及びチャック2aは数値制御装置7aの指令
で回転する主軸(図示せず)によって回転する。数値制
御装置7aは工具台4aのZ軸方向の移動と、主軸(C
軸)の回転を制御する。ワーク3aには工具台4aに保
持されたバイト等の固定彫工具5aによって切削加工が
施される。この切削加工によってワークは所望形状に加
工される。
で回転する主軸(図示せず)によって回転する。数値制
御装置7aは工具台4aのZ軸方向の移動と、主軸(C
軸)の回転を制御する。ワーク3aには工具台4aに保
持されたバイト等の固定彫工具5aによって切削加工が
施される。この切削加工によってワークは所望形状に加
工される。
固定彫工具5aは切削加工中は移動しないように工具台
4aに固定されている。
4aに固定されている。
以上の動作は数値制御装置7aの加工プログラム8aに
よって実行される。加工プログラム8aの先頭にはrc
aalのGコード9aが指定される。このGコード9a
rGddlはX軸座標の寸法を直径値に指定するもの
であり、二〇Gコード9a以降のX軸座標の寸法は全て
直径指定として数値制御装置7a内部では処理される。
よって実行される。加工プログラム8aの先頭にはrc
aalのGコード9aが指定される。このGコード9a
rGddlはX軸座標の寸法を直径値に指定するもの
であり、二〇Gコード9a以降のX軸座標の寸法は全て
直径指定として数値制御装置7a内部では処理される。
rd dJには使用されていないGコードの番号を任意
に設定する。
に設定する。
加工プログラム8aが終了し、次に加工プログラム8b
が実行される。工作機械1bは工具台4bを回転させ、
固定彫工具5bをエンドミル等の回転彫工具6bに交換
する。そして、この回転彫工具6bによってワーク3b
の側面にミーリング加工が施される。数値制御装置7b
は工具台4bのZ軸方向の移動と、回転彫工具6bの回
転と、ワーク3bの回転と、工具台4bの回転を制御す
る。
が実行される。工作機械1bは工具台4bを回転させ、
固定彫工具5bをエンドミル等の回転彫工具6bに交換
する。そして、この回転彫工具6bによってワーク3b
の側面にミーリング加工が施される。数値制御装置7b
は工具台4bのZ軸方向の移動と、回転彫工具6bの回
転と、ワーク3bの回転と、工具台4bの回転を制御す
る。
この動作を行う時の加工プログラム8bの先頭にはrG
rrjのGコード9bが指定される。このGコード9b
rGエエ1はX軸座標の寸法を半径値に指定するもので
あり、このGコード9b以降のX軸座標の寸法は全て半
径指定として数値制御装置7b内部では処理される。r
工11には使用されていないGコードの番号を任意に設
定する。
rrjのGコード9bが指定される。このGコード9b
rGエエ1はX軸座標の寸法を半径値に指定するもので
あり、このGコード9b以降のX軸座標の寸法は全て半
径指定として数値制御装置7b内部では処理される。r
工11には使用されていないGコードの番号を任意に設
定する。
従って、従来のようにパラメータで設定していた指定値
(直径指定又は半径指定)のいずれかで加工プログラム
を統一する必要はなく、工作機械の加工に応じた指定値
でプログラムを作成することができる。また、直径指定
と半径指定とで別々に作られていた加工プログラムを合
成する際に、プログラムの先頭にGコードrGddJ及
びrGrrJを指定するだけで両プログラムを容易に合
成することが可能となる。
(直径指定又は半径指定)のいずれかで加工プログラム
を統一する必要はなく、工作機械の加工に応じた指定値
でプログラムを作成することができる。また、直径指定
と半径指定とで別々に作られていた加工プログラムを合
成する際に、プログラムの先頭にGコードrGddJ及
びrGrrJを指定するだけで両プログラムを容易に合
成することが可能となる。
次に、本実施例の数値制御装置の構成を説明する。
第2図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図である。
)のハードウェアのブロック図である。
図において、10は数値制御装置(CNC)である。プ
ロセッサ11は数値制御装置(CNC)10全体の制御
の中心となるプロセッサであり、バス21を介して、R
OM12に格納されたシステムプログラムを読み出し、
このシステムプログラムに従って、数値制御装置(CN
C)全体の制御を実行する。RAM13には一時的な計
算データ、表示データ等が格納される。RAM13には
DRAM使用される。CMOS 14には工具補正量、
ピッチ誤差補正量、加工プログラム及びパラメータ等が
格納される。本実施例ではここに格納された加工プログ
ラム中のGコードrGdd、Gエエ」によって直径指定
と半径指定の選択がなされる。CNC314は、図示さ
れていないバッテリでバックアップされ、数値制御装置
(CNC)10の電源がオフされても不揮発性メモリと
なっているので、それらのデータはそのまま保持される
。
ロセッサ11は数値制御装置(CNC)10全体の制御
の中心となるプロセッサであり、バス21を介して、R
OM12に格納されたシステムプログラムを読み出し、
このシステムプログラムに従って、数値制御装置(CN
C)全体の制御を実行する。RAM13には一時的な計
算データ、表示データ等が格納される。RAM13には
DRAM使用される。CMOS 14には工具補正量、
ピッチ誤差補正量、加工プログラム及びパラメータ等が
格納される。本実施例ではここに格納された加工プログ
ラム中のGコードrGdd、Gエエ」によって直径指定
と半径指定の選択がなされる。CNC314は、図示さ
れていないバッテリでバックアップされ、数値制御装置
(CNC)10の電源がオフされても不揮発性メモリと
なっているので、それらのデータはそのまま保持される
。
インタフェース15は外部機器用のインタフェースであ
り、紙テープリーグ、紙テープパンチャ、紙テープリー
グ・パンチャー等の外部機器が接続される。紙テープリ
ーグからは加工プログラム8a及び8bが読み込まれる
。また、数値制御装R(CNC)10内でA11Eされ
た加工プログラムを紙テープパンチャーに出力すること
ができる。
り、紙テープリーグ、紙テープパンチャ、紙テープリー
グ・パンチャー等の外部機器が接続される。紙テープリ
ーグからは加工プログラム8a及び8bが読み込まれる
。また、数値制御装R(CNC)10内でA11Eされ
た加工プログラムを紙テープパンチャーに出力すること
ができる。
PMC(プログラマブル・マシン・コントローラ)16
はCNC10に内蔵され、ラダー形式で作成されたシー
ケンスプログラムで機械側を制御する。すなわち、加工
プログラムで指令された、M機能、S機能及びT機能に
従って、これらをシーケンスプログラムで機械側で必要
な信号に変換し、I10ユニット17から機械側に出力
する。
はCNC10に内蔵され、ラダー形式で作成されたシー
ケンスプログラムで機械側を制御する。すなわち、加工
プログラムで指令された、M機能、S機能及びT機能に
従って、これらをシーケンスプログラムで機械側で必要
な信号に変換し、I10ユニット17から機械側に出力
する。
この出力信号は機械側のマグネット等を駆動し、油圧バ
ルブ、空圧バルブ及び電気アクチュエータ等を作動させ
たり、工具台4a及び4bを回転させて工具を交換した
りする。また、機械側のリミットスイッチ及び機械操作
盤のスイッチ等の信号を受けて、必要な処理をして、プ
ロセッサ11に渡す。
ルブ、空圧バルブ及び電気アクチュエータ等を作動させ
たり、工具台4a及び4bを回転させて工具を交換した
りする。また、機械側のリミットスイッチ及び機械操作
盤のスイッチ等の信号を受けて、必要な処理をして、プ
ロセッサ11に渡す。
グラフィック制御回路18は各軸の現在位置、アラーム
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニッl〜25の表示装置26に送られ、表示装置2
6に表示される。インタフェース19はCRT/MDI
ユニット25内のキーボード27からのデータを受けて
、プロセッサ11に渡す。
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニッl〜25の表示装置26に送られ、表示装置2
6に表示される。インタフェース19はCRT/MDI
ユニット25内のキーボード27からのデータを受けて
、プロセッサ11に渡す。
インタフェース20は手動パルス発生器32に接続され
、手動パルス発生器32からのパルスを受ける。手動パ
ルス発生器32は機械操作盤に実装され、手動で機械稼
働部を精密に移動させるのに使用される。
、手動パルス発生器32からのパルスを受ける。手動パ
ルス発生器32は機械操作盤に実装され、手動で機械稼
働部を精密に移動させるのに使用される。
軸制御回路41.42及び43はプロセッサ11からの
各軸の移動指令を受けて、各軸の指令をサーボアンプ5
1.52及び53に出力する。サーボアンプ51.52
及び53はこの移動指令を受けて、各軸のサーボモータ
61.62及び63を駆動する。サーボモータ61は直
線軸(X軸)用、サーボモータ62はZ軸角、サーボモ
ータ63は回転軸(C軸)用のモータである。サーボモ
ータ61.62及び63には位置検出用のバルスコーダ
が内蔵されており、このバルスコーダから位置信号がパ
ルス列としてフィードバックされる。
各軸の移動指令を受けて、各軸の指令をサーボアンプ5
1.52及び53に出力する。サーボアンプ51.52
及び53はこの移動指令を受けて、各軸のサーボモータ
61.62及び63を駆動する。サーボモータ61は直
線軸(X軸)用、サーボモータ62はZ軸角、サーボモ
ータ63は回転軸(C軸)用のモータである。サーボモ
ータ61.62及び63には位置検出用のバルスコーダ
が内蔵されており、このバルスコーダから位置信号がパ
ルス列としてフィードバックされる。
場合によっては、位置検出器として、リニアスケールが
使用される。また、このパルス列をF/V(周波数/速
度)変換することにより、速度信号を生成することがで
きる。さらに、速度検出用にタコジェネレータが使用さ
れる場合もある。図ではこれらの位置信号のフィードバ
ックライン及び速度フィードバックは省略しである。
使用される。また、このパルス列をF/V(周波数/速
度)変換することにより、速度信号を生成することがで
きる。さらに、速度検出用にタコジェネレータが使用さ
れる場合もある。図ではこれらの位置信号のフィードバ
ックライン及び速度フィードバックは省略しである。
スピンドル制御回路71及び74はスピンドル回転指令
及びスピンドルのオリエンテーション等の指令を受けて
、スピンドルアンプ72及び75にスピンドル速度信号
を出力する。スピンドルアンプ72及び75はこのスピ
ンドル速度信号を受けて、スピンドルモータ73及び7
6を指令された回転速度で回転させる。また、オリエン
テーション指令によって、所定の位置にスピンドルを位
置決めする。
及びスピンドルのオリエンテーション等の指令を受けて
、スピンドルアンプ72及び75にスピンドル速度信号
を出力する。スピンドルアンプ72及び75はこのスピ
ンドル速度信号を受けて、スピンドルモータ73及び7
6を指令された回転速度で回転させる。また、オリエン
テーション指令によって、所定の位置にスピンドルを位
置決めする。
スピンドルモータ73はワークを回転させるためのモー
タであり、加工の種類に応じてサーボモータ63と交互
に切り換えられるようになっている。スピンドルモータ
76は回転彫工具6a及び6bを回転させるためのモー
タであり、ミーリング加工の際に使用される。スピンド
ルモータ73には歯車あるいはベルトでポジションコー
ダ82が結合されている。従って、ポジションコーダ8
2はスピンドル73に同期して回転し、帰還パルスを出
力し、その帰還パルスはインタフェース81を経由して
、プロセッサ11によって、読み取られる。この帰還パ
ルスは他の軸をスピンドルモータ73に同期して移動さ
せてネジ切り等の加工を行うために使用される。
タであり、加工の種類に応じてサーボモータ63と交互
に切り換えられるようになっている。スピンドルモータ
76は回転彫工具6a及び6bを回転させるためのモー
タであり、ミーリング加工の際に使用される。スピンド
ルモータ73には歯車あるいはベルトでポジションコー
ダ82が結合されている。従って、ポジションコーダ8
2はスピンドル73に同期して回転し、帰還パルスを出
力し、その帰還パルスはインタフェース81を経由して
、プロセッサ11によって、読み取られる。この帰還パ
ルスは他の軸をスピンドルモータ73に同期して移動さ
せてネジ切り等の加工を行うために使用される。
以上説明したように本発明によれば、同一の加工プログ
ラム中で直径指定と半径指定とを混用することができる
ので、複合加工を行う工作機械等のプログラミングが容
易になる。また、直径指定と半径指定とで別々に作られ
ていた加工プログラムを容易に合成することが可能とな
る。
ラム中で直径指定と半径指定とを混用することができる
ので、複合加工を行う工作機械等のプログラミングが容
易になる。また、直径指定と半径指定とで別々に作られ
ていた加工プログラムを容易に合成することが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例の概念を説明するための図、
第2図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
)のハードウェアのブロック図である。 la、1b−−・ 3a、3b 5a、5b 6a、6b 7a、7b・ 8a、 8 b−・ 9a、9b・−一−−−−−−−・ 1 1−−−−−・− 12−−−−−−一・− 13−−−−−−・・ 1 4−−−・ 工作機械 ワーク 固定彫工具 回転彫工具 ・−数値制御装置 ・・−加工プログラム ・−Gコード プロセッサ OM AM ・・CMOS 15−−−−−・・−・−・−インタフェース16・−
−−−−−・−・・・−・PMC(プログラマブル・マ
シン・コントローラ) 17・−一−−−−・−−−−−・−I10ユニット1
8・−・・・−・−、″ラフイック制御回路19−・−
−−−−・・−・・−インタフェース20−−−−−−
・−・−インタフェース21・−・−・・−−−−−−
・バス 41〜43・・−−−−−・−−一一−−−軸制御 路
51〜53−・−・・・−一−−−−サーボア1./プ
ロ1〜63・・−・−・−一−−−サーボモータ71
、 74−−−−−−−−−−−−−−・スピンドル;
゛り御回路72.75−・−・−・−・・−スピンドル
アップ73.7ローーーー・−・・−一−−−−スピン
ドルモータ81−−−−−−・−・・・・−インタフェ
ース82−・−・−・・−−−−−一・ポジションコー
ダ特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
)のハードウェアのブロック図である。 la、1b−−・ 3a、3b 5a、5b 6a、6b 7a、7b・ 8a、 8 b−・ 9a、9b・−一−−−−−−−・ 1 1−−−−−・− 12−−−−−−一・− 13−−−−−−・・ 1 4−−−・ 工作機械 ワーク 固定彫工具 回転彫工具 ・−数値制御装置 ・・−加工プログラム ・−Gコード プロセッサ OM AM ・・CMOS 15−−−−−・・−・−・−インタフェース16・−
−−−−−・−・・・−・PMC(プログラマブル・マ
シン・コントローラ) 17・−一−−−−・−−−−−・−I10ユニット1
8・−・・・−・−、″ラフイック制御回路19−・−
−−−−・・−・・−インタフェース20−−−−−−
・−・−インタフェース21・−・−・・−−−−−−
・バス 41〜43・・−−−−−・−−一一−−−軸制御 路
51〜53−・−・・・−一−−−−サーボア1./プ
ロ1〜63・・−・−・−一−−−サーボモータ71
、 74−−−−−−−−−−−−−−・スピンドル;
゛り御回路72.75−・−・−・−・・−スピンドル
アップ73.7ローーーー・−・・−一−−−−スピン
ドルモータ81−−−−−−・−・・・・−インタフェ
ース82−・−・−・・−−−−−一・ポジションコー
ダ特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
Claims (1)
- (1)加工プログラムに応じて複合工作機械を制御する
数値制御装置の指令方式において、 座標値の直径指定及び半径指定を加工プログラム中のG
コードで切り換えられるように構成したことを特徴とす
る数値制御装置の指令方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908889A JPH02247702A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 数値制御装置の指令方式 |
| PCT/JP1990/000291 WO1990011558A1 (fr) | 1989-03-20 | 1990-03-06 | Systeme de commande d'un dispositif a commande numerique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908889A JPH02247702A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 数値制御装置の指令方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247702A true JPH02247702A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13392486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908889A Pending JPH02247702A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 数値制御装置の指令方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247702A (ja) |
| WO (1) | WO1990011558A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102906A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI588633B (zh) * | 2016-05-13 | 2017-06-21 | 捷準科技股份有限公司 | 產生g代碼檔案儲存及執行加工的電腦數控工具機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163106A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Fanuc Ltd | 数値制御方法 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6908889A patent/JPH02247702A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-06 WO PCT/JP1990/000291 patent/WO1990011558A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (1)
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| JPS60163106A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Fanuc Ltd | 数値制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102906A (ja) * | 2013-11-21 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1990011558A1 (fr) | 1990-10-04 |
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