JPH02247760A - 入力信号調停器 - Google Patents
入力信号調停器Info
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- JPH02247760A JPH02247760A JP6885489A JP6885489A JPH02247760A JP H02247760 A JPH02247760 A JP H02247760A JP 6885489 A JP6885489 A JP 6885489A JP 6885489 A JP6885489 A JP 6885489A JP H02247760 A JPH02247760 A JP H02247760A
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- signal
- output
- input
- processor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数個の互いに独立な入力信号が同一の情
報資源に向かってランダムに競合して送られる場合に、
各入力信号を次々に順番に上記情報資源に伝えるための
入力信号調停器に関するものである。
報資源に向かってランダムに競合して送られる場合に、
各入力信号を次々に順番に上記情報資源に伝えるための
入力信号調停器に関するものである。
第3図は、例えば特開昭56−153424号公報に示
された従来の入力信号調停器を示す回路図であり、図に
おいて、1は6個のNAND素子31.32,41,4
2.43.51を備えた主要制御回路、2は2個のNA
ND素子(図示せず)の相互帰還結合(NANDラッチ
)を用いて構成された競合判定回路、61.62は活性
化レベルを他の入出力信号と同じ“1”とするためのイ
ンバータ(NOT素子)である。
された従来の入力信号調停器を示す回路図であり、図に
おいて、1は6個のNAND素子31.32,41,4
2.43.51を備えた主要制御回路、2は2個のNA
ND素子(図示せず)の相互帰還結合(NANDラッチ
)を用いて構成された競合判定回路、61.62は活性
化レベルを他の入出力信号と同じ“1”とするためのイ
ンバータ(NOT素子)である。
主要制御回路1において、NAND素子31の出力線1
301は、NAND素子42,43゜51の入力線に接
続されている。NAND素子32の出力線1302は、
NAND素子41,42゜51の入力線に接続されてい
る。NAND素子41の出力線1401は、NAND素
子42゜43.32およびインバータ61の入力線に接
続されている。NAND素子42の出力線1402は、
NAND素子41.43の入力線に接続されている。N
AND素子43の出力線1403は、NAND素子41
.42.31およびインバータ62の入力線に接続され
ている。
301は、NAND素子42,43゜51の入力線に接
続されている。NAND素子32の出力線1302は、
NAND素子41,42゜51の入力線に接続されてい
る。NAND素子41の出力線1401は、NAND素
子42゜43.32およびインバータ61の入力線に接
続されている。NAND素子42の出力線1402は、
NAND素子41.43の入力線に接続されている。N
AND素子43の出力線1403は、NAND素子41
.42.31およびインバータ62の入力線に接続され
ている。
NAND素子51の出力線1501は、要求出力信号R
を情報資源M(図示せず)へ送出するための外部出力線
である。インバータ61の出力線1601は、承認出力
信号a1をプロセッサP。
を情報資源M(図示せず)へ送出するための外部出力線
である。インバータ61の出力線1601は、承認出力
信号a1をプロセッサP。
(図示せず)へ送出するための外部出力線である。
インバータ62の出力線1602は、承認出力信号a2
をプロセッサPi (図示せず)へ送出するための外
部出力線である。競合判定回路2への一つの入力線工1
01は、プロセデサP、から送出される入力信号r、を
受けるための外部入力線である。競合判定回路2へのも
う一つの入力線1102は、プロセッサP2から送出さ
れる入力信号rtを受けるための外部入力線である。競
合判定回路2の一つの出力線1201は、入力信号r、
に対応する判定信号を出力するためのもので、NAND
素子31の入力線に接続されている。競合判定回路2の
もう一つの出力線1202は、入力信号r2に対応する
判定信号を出力するためのもので、NAND素子32の
入力線に接続されている。NAND素子41および43
への一つの入力線1103は、情報資源Mから送出され
る応答入力信号Aを受けるための外部入力線である。
をプロセッサPi (図示せず)へ送出するための外
部出力線である。競合判定回路2への一つの入力線工1
01は、プロセデサP、から送出される入力信号r、を
受けるための外部入力線である。競合判定回路2へのも
う一つの入力線1102は、プロセッサP2から送出さ
れる入力信号rtを受けるための外部入力線である。競
合判定回路2の一つの出力線1201は、入力信号r、
に対応する判定信号を出力するためのもので、NAND
素子31の入力線に接続されている。競合判定回路2の
もう一つの出力線1202は、入力信号r2に対応する
判定信号を出力するためのもので、NAND素子32の
入力線に接続されている。NAND素子41および43
への一つの入力線1103は、情報資源Mから送出され
る応答入力信号Aを受けるための外部入力線である。
次に動作について説明する。以下の説明の便宜上、各入
出力線の信号値をいくつかの組に分け、その組で定めら
れる2値ベクトルを次のような記号で表わすことにする
。
出力線の信号値をいくつかの組に分け、その組で定めら
れる2値ベクトルを次のような記号で表わすことにする
。
Gt= (1201,1202)、 G3= (13
01,1302)G、= (1401,1402,14
03)例えば、NAND素子31の出力値が“0”であ
り、かつNAND素子32の出力値が“1”であること
を、G2−(0,1)と表わす。
01,1302)G、= (1401,1402,14
03)例えば、NAND素子31の出力値が“0”であ
り、かつNAND素子32の出力値が“1”であること
を、G2−(0,1)と表わす。
また、入力信号rl*rZ、応答入力信号A、承認出力
信号al+a!および要求出力信号Rの活性化状態は“
′1”であり、非活性化状態は“0”であるとする。
信号al+a!および要求出力信号Rの活性化状態は“
′1”であり、非活性化状態は“0”であるとする。
先ず、どのプロセッサP、、P、からも情報資源Mを使
用する要求がない初期状態では、(r l+ rz)=
(0,O)、 A=O+(a +、a2)=(0,0)
R= 0 、 C,−(0,0)、 G*=(1,1)
、 G、=(Lo、1)である。
用する要求がない初期状態では、(r l+ rz)=
(0,O)、 A=O+(a +、a2)=(0,0)
R= 0 、 C,−(0,0)、 G*=(1,1)
、 G、=(Lo、1)である。
G4− (1,0,1)はN A N D素子41,4
2゜43による三状態記憶回路が第1の状態であること
を表わしている。この状態で第4図のように、はとんど
同時にプロセッサP、およびP2から要求が発生し、(
rt 、rt )= (1,1)になったとする。この
場合、競合判定回路2はrlおよびr2のO→1変化の
内どちらがより早く生じたかを検出し、早い方に対応し
て判定する判定信号を′″1”とする0両方の判定信号
を°°1′とすることは決してない。このような機能を
有する競合判定回路2は、2個のNAND素子の相互帰
還結合(NANDラッチ)を用いて容易に実現すること
ができる。そこで、今、rlの方がr2より早く0→1
変化を生じたものとする。この時、Gt=(1,O)と
なる。その結果、c!= (0,1)となり、それによ
ってG、−(1,1,1)になると共に、第4図のよう
にR=1になる。すなわち、要求出力信号Rが活性化す
る。これによってプロセッサP、、P、の一方または両
方から情報資源Mの使用要求が発生したこをが情報資源
Mへ伝えられる。
2゜43による三状態記憶回路が第1の状態であること
を表わしている。この状態で第4図のように、はとんど
同時にプロセッサP、およびP2から要求が発生し、(
rt 、rt )= (1,1)になったとする。この
場合、競合判定回路2はrlおよびr2のO→1変化の
内どちらがより早く生じたかを検出し、早い方に対応し
て判定する判定信号を′″1”とする0両方の判定信号
を°°1′とすることは決してない。このような機能を
有する競合判定回路2は、2個のNAND素子の相互帰
還結合(NANDラッチ)を用いて容易に実現すること
ができる。そこで、今、rlの方がr2より早く0→1
変化を生じたものとする。この時、Gt=(1,O)と
なる。その結果、c!= (0,1)となり、それによ
ってG、−(1,1,1)になると共に、第4図のよう
にR=1になる。すなわち、要求出力信号Rが活性化す
る。これによってプロセッサP、、P、の一方または両
方から情報資源Mの使用要求が発生したこをが情報資源
Mへ伝えられる。
その後、情報資源Mは、要求出力信号Rの活性化を認知
したことを知らせるために、第4図のように応答入力信
号Aを活性化させる。すなわち、A=1となる。その結
果、すでに03−(0,1)であったので、G、= (
0,1,1)となり、従って、(a+ 、’ax )−
(1,O)となる。すなわら、第4図のように承認出力
信号a、が活性化される。これによって、プロセッサP
、に対してその要求が承認されたことが伝えられる。G
4−(0,1,1)は、三状態記憶回路が第2の状態に
あることを表わしており、この第2の状態は、プロセン
サP1に対して承認出力信号a1を送出するための状態
である。
したことを知らせるために、第4図のように応答入力信
号Aを活性化させる。すなわち、A=1となる。その結
果、すでに03−(0,1)であったので、G、= (
0,1,1)となり、従って、(a+ 、’ax )−
(1,O)となる。すなわら、第4図のように承認出力
信号a、が活性化される。これによって、プロセッサP
、に対してその要求が承認されたことが伝えられる。G
4−(0,1,1)は、三状態記憶回路が第2の状態に
あることを表わしており、この第2の状態は、プロセン
サP1に対して承認出力信号a1を送出するための状態
である。
その後、プロセッサP、の仕事が終わり、情報資源Mを
使用する必要がなくなると、プロセッサP、は入力信号
r1を第4図のように非活性化させる。この時、プロセ
ッサP2は、以前から入力信号rtを活性化したまま待
ち状態にあったので、(r、 、 rffi )=
(0,1)となる。その結果、c2= (o、1)とな
る。この時点ではまだG4=(0,1,1)であるから
、G*=(1,1)となり、その結果R=0となる。す
なわち、情報資源Mに対してプロセッサP、が要求を引
っ込めたことが伝えられる。
使用する必要がなくなると、プロセッサP、は入力信号
r1を第4図のように非活性化させる。この時、プロセ
ッサP2は、以前から入力信号rtを活性化したまま待
ち状態にあったので、(r、 、 rffi )=
(0,1)となる。その結果、c2= (o、1)とな
る。この時点ではまだG4=(0,1,1)であるから
、G*=(1,1)となり、その結果R=0となる。す
なわち、情報資源Mに対してプロセッサP、が要求を引
っ込めたことが伝えられる。
その後、情報資源Mは要求出力信号Rが非活性化された
ことを承認したということを伝えるため、第4図のよう
に応答入力信号Aを非活性化する。
ことを承認したということを伝えるため、第4図のよう
に応答入力信号Aを非活性化する。
すなわち、A=Oにすると、G、= (1,0,1)と
なり、それによって(a、、am )= (0,O)と
なる。つまり、三状態記憶回路は再び第1の状態へ戻っ
たわけである。しかし、G、−(1,0゜1)になるや
いなや、すてにG(= (0,l)であったので、G、
= (1,O)となる。その結果、G、= (1,1,
1)になると共に、再びR=1となる。
なり、それによって(a、、am )= (0,O)と
なる。つまり、三状態記憶回路は再び第1の状態へ戻っ
たわけである。しかし、G、−(1,0゜1)になるや
いなや、すてにG(= (0,l)であったので、G、
= (1,O)となる。その結果、G、= (1,1,
1)になると共に、再びR=1となる。
すなわち、今度は要求出力信号Rが活性化されることに
よって、プロセッサPtが使用要求を出していることが
情報資源Mに伝えられる。
よって、プロセッサPtが使用要求を出していることが
情報資源Mに伝えられる。
その後の動作シーケンスは、プロセッサP1が使用要求
を承認されたのと全く同じである。すなわち、第4図に
おいて、再びA−1になると、G4= (1,1,0)
となり、三状態記憶回路は第3の状態に遷移し、承認出
力信号a2を活性化する。
を承認されたのと全く同じである。すなわち、第4図に
おいて、再びA−1になると、G4= (1,1,0)
となり、三状態記憶回路は第3の状態に遷移し、承認出
力信号a2を活性化する。
この第3の状態はプロセッサP2に対して承認出力信号
a2を送出するための状態である。
a2を送出するための状態である。
従来の入力信号調停器は以上のように構成されているの
で、競合判定回路2が2個のNAND素子によるNAN
Dラッチを用いて構成されており、このため、この競合
判定回路2に同時に(r、。
で、競合判定回路2が2個のNAND素子によるNAN
Dラッチを用いて構成されており、このため、この競合
判定回路2に同時に(r、。
rt)=(1,1)の信号入力が与えられた場合は、G
z=(1,1)となり、情報資源Mに対して要求出力信
号Rは送出されるが、at = (0,0)となり、い
つまでたってもプロセッサP、またはP2に対しての情
報資源専有の承認する承認出力信号a、またはd2が得
られなくなる等の問題点があった。
z=(1,1)となり、情報資源Mに対して要求出力信
号Rは送出されるが、at = (0,0)となり、い
つまでたってもプロセッサP、またはP2に対しての情
報資源専有の承認する承認出力信号a、またはd2が得
られなくなる等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、2つのプロセッサからの入力信号が、同時
であれば一方のプロセッサを待たせると共に、他方のプ
ロセッサの実行を優先させ、その実行が完了すると、瞬
時に上記一方のプロセッサの実行に入るようにした入力
信号調停器を得ることを目的上する。
れたもので、2つのプロセッサからの入力信号が、同時
であれば一方のプロセッサを待たせると共に、他方のプ
ロセッサの実行を優先させ、その実行が完了すると、瞬
時に上記一方のプロセッサの実行に入るようにした入力
信号調停器を得ることを目的上する。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係る入力信号調停器は、2つの入力信号が同
時に入力したときは、一方を優先的に扱うと共に、他方
に対してウェイト信号を出力し、その後、上記一方の入
力信号によるアクセスが完了したら、所定時間経過後に
上記ウェイト信号を解除するようにしたものである。
時に入力したときは、一方を優先的に扱うと共に、他方
に対してウェイト信号を出力し、その後、上記一方の入
力信号によるアクセスが完了したら、所定時間経過後に
上記ウェイト信号を解除するようにしたものである。
この発明における入力信号調停器は、同時入力の場合は
一方が優先されるが、上記ウェイト信号が出力されてい
る状態で、上記一方の入力信号によるアクセスが再び行
われたときは、上記他方の入力信号によるアクセスが優
先される。
一方が優先されるが、上記ウェイト信号が出力されてい
る状態で、上記一方の入力信号によるアクセスが再び行
われたときは、上記他方の入力信号によるアクセスが優
先される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、101,201はプロセッサP、、P、(
図示せず)からの入力信号r+。
図において、101,201はプロセッサP、、P、(
図示せず)からの入力信号r+。
r2の入力線であり、入力線101はNOT素子11、
NOR素子17.OR素子19の入力線に接続されてい
る。NOT素子11の出力線102はNAND素子12
の入力線に接続されている。
NOR素子17.OR素子19の入力線に接続されてい
る。NOT素子11の出力線102はNAND素子12
の入力線に接続されている。
NAND素子16の出力線301はNAND素子12の
入力線に接続されている。NAND素子12の出力線1
03は、フリップフロップ13のデータ線10に接続さ
れている。フリップフロップ13の出力&%IQはNA
ND素子16の入力線111とNOR素子17.OR素
子20の入力線に接続されている。入力線201はフリ
ップフロップ14のデータ線2D、NOR素子18.O
R素子20の人力線に接続されている。フリップフロッ
ゾ14の出力線2QはN A N D素子16の入力線
211に接続されている。NAND素子16の出力線3
01はフリップフロップ15の入力線3Dに接続されて
いる。フリップフロップ15の出力線3Qは、OR素子
19の入力線、NOR素子18の入力線401に接続さ
れている。NOR素子17の出力線121は、NOT素
子21.NAND素子27の入力線に接続されている。
入力線に接続されている。NAND素子12の出力線1
03は、フリップフロップ13のデータ線10に接続さ
れている。フリップフロップ13の出力&%IQはNA
ND素子16の入力線111とNOR素子17.OR素
子20の入力線に接続されている。入力線201はフリ
ップフロップ14のデータ線2D、NOR素子18.O
R素子20の人力線に接続されている。フリップフロッ
ゾ14の出力線2QはN A N D素子16の入力線
211に接続されている。NAND素子16の出力線3
01はフリップフロップ15の入力線3Dに接続されて
いる。フリップフロップ15の出力線3Qは、OR素子
19の入力線、NOR素子18の入力線401に接続さ
れている。NOR素子17の出力線121は、NOT素
子21.NAND素子27の入力線に接続されている。
NOR素子18の出力線501は、NOT素子25゜N
AND素子23の入力線に接続されている。OR素子2
0の出力線701は、フリップフロップ22のリセット
端子IRDに接続されている。OR素子19の出力線7
02は、フリップフロップ26のリセット端子2RDに
接続されている。
AND素子23の入力線に接続されている。OR素子2
0の出力線701は、フリップフロップ22のリセット
端子IRDに接続されている。OR素子19の出力線7
02は、フリップフロップ26のリセット端子2RDに
接続されている。
NOT素子21の出力線から出力される承認出力信号a
、は、°“0”で活性化されて、情報資源M(図示せず
)へのアクセス可能を表わしている。
、は、°“0”で活性化されて、情報資源M(図示せず
)へのアクセス可能を表わしている。
フリップフロップ22の出力線IQから出力されるウェ
イト信号W2は、1″で活性化、されて、プロセッサP
gに送られると同時に、NAND素子23の入力線にも
加えられている。NAND素子23の出力線はフリップ
フロップで構成されタイマとして用いられるカウンタ2
4の入力線IDに接続されている。このカウンタ24の
出力線4Qはフリップフロップ22のセット端子ISD
に接続されている。NOT素子25の出力線から出力さ
れる承認出力信号a2は“0”で活性化されて、情報質
[Mへのアクセス可能を表わしている。フリップフロッ
プ26の出力線2Qから出力されるウェイト信号Wlは
“l”で活性化されて、プロセッサP1に送られると同
時に、NAND素子27の入力線にも加えられている。
イト信号W2は、1″で活性化、されて、プロセッサP
gに送られると同時に、NAND素子23の入力線にも
加えられている。NAND素子23の出力線はフリップ
フロップで構成されタイマとして用いられるカウンタ2
4の入力線IDに接続されている。このカウンタ24の
出力線4Qはフリップフロップ22のセット端子ISD
に接続されている。NOT素子25の出力線から出力さ
れる承認出力信号a2は“0”で活性化されて、情報質
[Mへのアクセス可能を表わしている。フリップフロッ
プ26の出力線2Qから出力されるウェイト信号Wlは
“l”で活性化されて、プロセッサP1に送られると同
時に、NAND素子27の入力線にも加えられている。
NAND素子27の出力線は、フリップフロップで構成
されタイマとして用いられるカウンタ28の人力線ID
に接続されている。このカウンタ28の出力線4Qは、
フリップフロップ26のセット端子2SDに接続されて
いる。またクロック信号CLKは、フリップフロップ1
3,14.15のトリガ端子Tに加えられると共にカウ
ンタ24,28のクロック端子CKに加えられている。
されタイマとして用いられるカウンタ28の人力線ID
に接続されている。このカウンタ28の出力線4Qは、
フリップフロップ26のセット端子2SDに接続されて
いる。またクロック信号CLKは、フリップフロップ1
3,14.15のトリガ端子Tに加えられると共にカウ
ンタ24,28のクロック端子CKに加えられている。
このクロック信号CLKは、図示せずも、クロック発振
器から出力されている。
器から出力されている。
なお、入力信号rl は第1の入力信号であり、入力信
号r2は第2の入力信号である。さらに承認出力信号a
、は第1の承認出力信号であり、承認出力信号a2は第
2の承認出力信号である。また、各素子11−18.2
1.25により、第1の信号調停手段が構成され、各素
子11〜17゜20.21.22により、第2の信号調
停手段が構成されている。
号r2は第2の入力信号である。さらに承認出力信号a
、は第1の承認出力信号であり、承認出力信号a2は第
2の承認出力信号である。また、各素子11−18.2
1.25により、第1の信号調停手段が構成され、各素
子11〜17゜20.21.22により、第2の信号調
停手段が構成されている。
次に動作について説明する。以下の説明の便宜上、各入
出力線の信号値をいくつかの組に分け、その組で定めら
れる2値ベクトルを次のような記号で表わすことにする
。
出力線の信号値をいくつかの組に分け、その組で定めら
れる2値ベクトルを次のような記号で表わすことにする
。
G、=(102,301)、G!=(111211)。
G、1=(101,’l 11)、G、=(201,4
01)。
01)。
c、=(111,201)、G、=(101,401)
01〜G、の意味を示すと、次のような機能となる。
01〜G、の意味を示すと、次のような機能となる。
G、=(1,1)の時、プロセッサP、が情報資源Mを
アクセスした。
アクセスした。
G2=(1,1)の時、プロセッサP2が情報資源Mを
アクセスした。
アクセスした。
Gs−(0,0)の時、プロセッサP1が情報資源Mを
アクセス可能。
アクセス可能。
G4− (0,0)の時、プロセッサP2が情報資源M
をアクセス可能、 Gs=(0,0)の時、プロセッサP、が情報資源Mを
アクセス中に、プロセッサP z カアクセス開始した
ため、プロセッサP。
をアクセス可能、 Gs=(0,0)の時、プロセッサP、が情報資源Mを
アクセス中に、プロセッサP z カアクセス開始した
ため、プロセッサP。
の実行完了までプロセッサP、に待つようにウェイト信
号Wtを発生した。
号Wtを発生した。
Gb−(0,0)の時、プロセッサP2が情報資源Mを
アクセス中に、プロセッサP−がアクセスを開始したた
め、プロセッサ P、の実行完了まで待つようにウェイト信号W1を発生
した。
アクセス中に、プロセッサP−がアクセスを開始したた
め、プロセッサ P、の実行完了まで待つようにウェイト信号W1を発生
した。
また、もし同時に入力信号rl+ r!が“0”とな
った時は、この信号調停器はプロセッサP。
った時は、この信号調停器はプロセッサP。
側を優先とするように構成されている。その動作を第2
図を参照して説明する。入力なしの時、rl+ r!
はl”で非活性化状態にあるものとする。この状態では
、 G、=(0,1)、G、=(1,0)、G3=(0,,
0)G、=(0,0)、GS=(1,1)、G、=(1
,1)となり、すべての機能が停止している。
図を参照して説明する。入力なしの時、rl+ r!
はl”で非活性化状態にあるものとする。この状態では
、 G、=(0,1)、G、=(1,0)、G3=(0,,
0)G、=(0,0)、GS=(1,1)、G、=(1
,1)となり、すべての機能が停止している。
次に、第2図のむ1時点で入力信号rl+’!が同時に
“1″→“0、°′になると、G、〜G、は、G+−(
1,1)、Gx=(1,1)、G3=(0,1)G、=
(0,1)、Gs=(1,0)、G6=(0,1)とな
る。次に、第2図のクロック信号CLKの最初の立上り
q、で入力線103,201,301のデータが、フリ
ップフロップ13,14.15の出力線IQ、2Q、3
Qに転送される。するとG、〜G、は、 G、=(1,1)、Gz−(0,1)、G3−(0,0
)G4=(0,1)、GS−(0,O)、G*=(0,
1)となる。これはプロセッサP、が、G、−(0,0
)により承認出力信号a、が“′0′となってアクセス
可能となり、またcs = (0,0)によりプロセッ
サP2に対してウェイト信号W2を発生したことを意味
する。次に、t2時点でプロセッサP1が実行を完了し
て、入力信号r、が“1”になると、G1〜G、は、 Gl=(0,1)、cz=co、1)、0s−(1,0
)G、=(0,1)、 Gs=(0,0)、 C,=(
1,0)となる。そしてクロック信号CLKの最初の立
上りq2で入力ta103,201,301のデータが
フリップフロップ13,14.15の出力線IQ、2Q
、3Qに転送される。すると、01〜G、は、 CI=(01→1)、G、−(1,1)、03−(1,
1)G、=(0,1)、GS=(1,0)、G、=(1
,1)となる。そして、次のクロック信号CLKの立上
りq3により、G、〜G、は、 G、=(0,0)、Gz−(1,1)、G、=(1,1
)c、=(0,0)、G、=(1,0)、G、=(1,
0)となる、この結果、承認出力信号a2が°0”にな
ると共に、NAND素子230入力条件(1゜1)が揃
い、その出力が0”となって、カウンタ24がクロック
信号CLKのカウントを開始する。そして所定時間T、
後に、このカウンタ24の出力線4Qが“0”となって
、フリップフロップ22をセットし、プロセッサP、の
ウェイト信号W!を解除する。それと共に、プロセッサ
P。
“1″→“0、°′になると、G、〜G、は、G+−(
1,1)、Gx=(1,1)、G3=(0,1)G、=
(0,1)、Gs=(1,0)、G6=(0,1)とな
る。次に、第2図のクロック信号CLKの最初の立上り
q、で入力線103,201,301のデータが、フリ
ップフロップ13,14.15の出力線IQ、2Q、3
Qに転送される。するとG、〜G、は、 G、=(1,1)、Gz−(0,1)、G3−(0,0
)G4=(0,1)、GS−(0,O)、G*=(0,
1)となる。これはプロセッサP、が、G、−(0,0
)により承認出力信号a、が“′0′となってアクセス
可能となり、またcs = (0,0)によりプロセッ
サP2に対してウェイト信号W2を発生したことを意味
する。次に、t2時点でプロセッサP1が実行を完了し
て、入力信号r、が“1”になると、G1〜G、は、 Gl=(0,1)、cz=co、1)、0s−(1,0
)G、=(0,1)、 Gs=(0,0)、 C,=(
1,0)となる。そしてクロック信号CLKの最初の立
上りq2で入力ta103,201,301のデータが
フリップフロップ13,14.15の出力線IQ、2Q
、3Qに転送される。すると、01〜G、は、 CI=(01→1)、G、−(1,1)、03−(1,
1)G、=(0,1)、GS=(1,0)、G、=(1
,1)となる。そして、次のクロック信号CLKの立上
りq3により、G、〜G、は、 G、=(0,0)、Gz−(1,1)、G、=(1,1
)c、=(0,0)、G、=(1,0)、G、=(1,
0)となる、この結果、承認出力信号a2が°0”にな
ると共に、NAND素子230入力条件(1゜1)が揃
い、その出力が0”となって、カウンタ24がクロック
信号CLKのカウントを開始する。そして所定時間T、
後に、このカウンタ24の出力線4Qが“0”となって
、フリップフロップ22をセットし、プロセッサP、の
ウェイト信号W!を解除する。それと共に、プロセッサ
P。
は、情報資源Mに対してアクセスを開始し、t。
時点で実行が完了する。その時、04〜G、は初期状態
に戻る。
に戻る。
・また、プロセッサP2がアクセス中にプロセッサP1
からの入力信号r、がuO″になった場合は、ウェイト
信号W1が出力される。そして、プロセッサPzのアク
セスが完了して、入力信号rtが“1”になれば、NA
ND素子27の出力により、カウンタ28が動作され、
上記所定時間T。
からの入力信号r、がuO″になった場合は、ウェイト
信号W1が出力される。そして、プロセッサPzのアク
セスが完了して、入力信号rtが“1”になれば、NA
ND素子27の出力により、カウンタ28が動作され、
上記所定時間T。
後に、ウェイト信号W1が解除されて、プロセッサP1
がアクセスする。
がアクセスする。
従って、カウンタ24,2Bは、両方のプロセッサP、
、P、が同時に情報資源Mに対してアクセスを行うのを
防止するための時間遅延タイマとして設けられている。
、P、が同時に情報資源Mに対してアクセスを行うのを
防止するための時間遅延タイマとして設けられている。
また、この信号調停器は信号の衝突のない場合は不必要
にウェイト信号W’+ 、Wzを出力しないようにして
、速やかにアクセスを行うことができるようにしている
。
にウェイト信号W’+ 、Wzを出力しないようにして
、速やかにアクセスを行うことができるようにしている
。
なお、上記実施例では、クロック信号CLKは、クロッ
ク発振器の出力信号であったが、その他の要求信号であ
ってもよい。
ク発振器の出力信号であったが、その他の要求信号であ
ってもよい。
また、フリップフロップ13,14.15に関しても、
J−にフリップフロップ等、他のフリップフロップを用
いて回路構成してもよい。また、カウンタ24,28は
、いかなる構成の時限用のタイマであっても良い。さら
に、上記実施例ではICによるロジック回路を構成させ
たが、リレーシーケンスでロジック回路を構成すること
も可能である。
J−にフリップフロップ等、他のフリップフロップを用
いて回路構成してもよい。また、カウンタ24,28は
、いかなる構成の時限用のタイマであっても良い。さら
に、上記実施例ではICによるロジック回路を構成させ
たが、リレーシーケンスでロジック回路を構成すること
も可能である。
以上のように、この発明によれば、2つの入力信号の同
時入力に対しては、一方が優先されると共に、他方に対
してウェイト信号が出力され、その後、一方の入力信号
のアクセスが完了したら、所定時間経過後にウェイト信
号を解除するように構成したので、同時入力に対しては
一方に承認出力信号が出力され、またウェイト信号の解
除後は他方の入力信号がただちに処理される効果がある
。
時入力に対しては、一方が優先されると共に、他方に対
してウェイト信号が出力され、その後、一方の入力信号
のアクセスが完了したら、所定時間経過後にウェイト信
号を解除するように構成したので、同時入力に対しては
一方に承認出力信号が出力され、またウェイト信号の解
除後は他方の入力信号がただちに処理される効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による信号調停器を示す回
路図、第2図は同信号調停器の動作を示すタイミングチ
ャート、第3図は従来の入力信号調停器を示す回路図、
第4図は同信号調停器の動作を示すタイミングチャート
である。 11.21.25はNOT素子、12.16はNAND
素子、13,14,15.22はフリップフロップ、1
7.18はNOR素子、20はOR素子、24はカウン
タ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
路図、第2図は同信号調停器の動作を示すタイミングチ
ャート、第3図は従来の入力信号調停器を示す回路図、
第4図は同信号調停器の動作を示すタイミングチャート
である。 11.21.25はNOT素子、12.16はNAND
素子、13,14,15.22はフリップフロップ、1
7.18はNOR素子、20はOR素子、24はカウン
タ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 第1の入力信号と第2の入力信号とが互いに異なる時間
に入力されたとき、上記第1の入力信号に応じて第1の
承認出力信号を出力し、上記第2の入力信号に応じて第
2の承認出力信号を出力する第1の信号調停手段と、上
記第1および第2の入力信号が同時に入力したとき、上
記第1の承認出力信号を出力すると共に、上記第2の入
力信号に対してウェイト信号を出力する第2の信号調停
手段と、上記ウェイト信号が出力されている状態で、上
記第1の入力信号が入力解除となったとき動作開始され
、所定時間後に上記ウェイト信号の出力を解除するタイ
マとを備えた入力信号調停器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068854A JPH0752431B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 入力信号調停器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068854A JPH0752431B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 入力信号調停器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247760A true JPH02247760A (ja) | 1990-10-03 |
| JPH0752431B2 JPH0752431B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=13385675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068854A Expired - Fee Related JPH0752431B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 入力信号調停器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752431B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059518A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-03-02 | Magnachip Semiconductor Ltd | 複数入力信号によるプロセス衝突の防止装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741755A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Shared memory controller |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068854A patent/JPH0752431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741755A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Shared memory controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059518A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-03-02 | Magnachip Semiconductor Ltd | 複数入力信号によるプロセス衝突の防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752431B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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