JPH03191446A - アクセス要求調停回路 - Google Patents
アクセス要求調停回路Info
- Publication number
- JPH03191446A JPH03191446A JP33233589A JP33233589A JPH03191446A JP H03191446 A JPH03191446 A JP H03191446A JP 33233589 A JP33233589 A JP 33233589A JP 33233589 A JP33233589 A JP 33233589A JP H03191446 A JPH03191446 A JP H03191446A
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- JP
- Japan
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- arbitration
- access request
- access
- circuit
- ack
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアクセス要求調停回路に関し、詳しくは、複数
のマイクロプロセッサによって共有されるメモリに対す
る複数のアクセス要求の競合を調停するアクセス要求調
停回路に関する。
のマイクロプロセッサによって共有されるメモリに対す
る複数のアクセス要求の競合を調停するアクセス要求調
停回路に関する。
(従来の技術)
従来、複数のCPU (マイクロプロセッサ)を用いた
電子機器においては、各CPU間のデータ交換のために
各CPUが相互にアクセス可能な共有メモリを設置し、
この共有メモリを介してデータ交換を行っている。この
データ交換に際して各CPUから共有メモリへのアクセ
ス要求の競合を調停するために調停回路が設けられてい
る。調停回路はあるCPUからアクセス要求を受けると
、共有メモリの競合状態を調べて共有メモリがその他の
CPUからアクセスされていない状態(レディー状態)
であれば、そのアクセス要求を許可してCPUに許可信
号を返信するという基本機能を有している。
電子機器においては、各CPU間のデータ交換のために
各CPUが相互にアクセス可能な共有メモリを設置し、
この共有メモリを介してデータ交換を行っている。この
データ交換に際して各CPUから共有メモリへのアクセ
ス要求の競合を調停するために調停回路が設けられてい
る。調停回路はあるCPUからアクセス要求を受けると
、共有メモリの競合状態を調べて共有メモリがその他の
CPUからアクセスされていない状態(レディー状態)
であれば、そのアクセス要求を許可してCPUに許可信
号を返信するという基本機能を有している。
このような従来の調停回路としては、例えば第3図に示
すようなものがあり、この調停回路1ではクロツタ発生
部2が調停動作に必要なタイミングの基となる調停クロ
ックABTCLK−A、B。
すようなものがあり、この調停回路1ではクロツタ発生
部2が調停動作に必要なタイミングの基となる調停クロ
ックABTCLK−A、B。
Cを基本クロックCLK INの入力によって生成し
、ラッチ回路3a〜3cがCK端子に入力される調停ク
ロックABTCLKにより、図外のCPU−A、B、C
からD端子に入力されるアクセス要求REQ−A、B、
Cに応答するアクセス許可信号ACK−A、B、Cを生
成する。また、ラッチ回路3a〜3cのR端子にはOR
回路4a〜4cから出力されるリセット信号が入力され
ており、このリセット信号が有効となっているときは、
アクセス要求が入力されてもアクセス許可信号ACK−
A、B、Cは出力できない。ここで、ラッチ回路3aに
着目すると、ラッチ回路3aはラッチ回路3bあるいは
ラッチ回路3Cのいずれかが既にラッチ動作されてアク
セス許可信号ACKを出力していない限りアクセス要求
REQ−Aを調停クロックABTCLK−Aの立ち上が
りでラッチしてACK−A信号を出力することができる
。
、ラッチ回路3a〜3cがCK端子に入力される調停ク
ロックABTCLKにより、図外のCPU−A、B、C
からD端子に入力されるアクセス要求REQ−A、B、
Cに応答するアクセス許可信号ACK−A、B、Cを生
成する。また、ラッチ回路3a〜3cのR端子にはOR
回路4a〜4cから出力されるリセット信号が入力され
ており、このリセット信号が有効となっているときは、
アクセス要求が入力されてもアクセス許可信号ACK−
A、B、Cは出力できない。ここで、ラッチ回路3aに
着目すると、ラッチ回路3aはラッチ回路3bあるいは
ラッチ回路3Cのいずれかが既にラッチ動作されてアク
セス許可信号ACKを出力していない限りアクセス要求
REQ−Aを調停クロックABTCLK−Aの立ち上が
りでラッチしてACK−A信号を出力することができる
。
すなわち、CP U−Aのアクセスが許可されることに
なる。ところが、ラッチ回路3bあるいはラッチ回路3
cのいずれかがラッチ動作していると、ラッチ回路3a
はリセット入力(R)が有効となり、REQ−Aが入力
されてもACK−A信号を出力できない。すなわち、C
PU−Aのアクセスは待たされる。
なる。ところが、ラッチ回路3bあるいはラッチ回路3
cのいずれかがラッチ動作していると、ラッチ回路3a
はリセット入力(R)が有効となり、REQ−Aが入力
されてもACK−A信号を出力できない。すなわち、C
PU−Aのアクセスは待たされる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のアクセス要求調停回路
にあっては、1つのCPUのアクセス要求の頻度が掻め
て高い場合、その他のCPUのアクセス要求が受けられ
ないという状態が発生し、アクセス要求が受は付けられ
ないCPUの処理速度が著しく低下するという問題があ
った。
にあっては、1つのCPUのアクセス要求の頻度が掻め
て高い場合、その他のCPUのアクセス要求が受けられ
ないという状態が発生し、アクセス要求が受は付けられ
ないCPUの処理速度が著しく低下するという問題があ
った。
すなわち、上記第3図の調停回路1についてこのような
状態が発生した場合の動作タイミングを第4図に示して
説明する。この第4図ではCPUAのアクセス要求頻度
が極めて高いためにCPU−Bのアクセス要求が受は付
けられない状態を示している。
状態が発生した場合の動作タイミングを第4図に示して
説明する。この第4図ではCPUAのアクセス要求頻度
が極めて高いためにCPU−Bのアクセス要求が受は付
けられない状態を示している。
■CP U−Aのアクセス要求REQ−Aが調停クロツ
タABTCLK−Aの立ち上がりで受は付けられてアク
セス要求許可ACK−Aが立ち上がる。
タABTCLK−Aの立ち上がりで受は付けられてアク
セス要求許可ACK−Aが立ち上がる。
■CPU−Bのアクセス要求REQ−Bが立ち上がるが
、CP U−Aのアクセスが許可されている状態(AC
K−Aが立ち上がっている)ため、調停クロックABT
CLK−Bの立ち上がり(■′)では受は付けられない
。
、CP U−Aのアクセスが許可されている状態(AC
K−Aが立ち上がっている)ため、調停クロックABT
CLK−Bの立ち上がり(■′)では受は付けられない
。
■CPU−Aのアクセスが終了し、REQ−A。
ACK−Aともに立ち下がる。但し、この時点では、A
BTCLK−Bが立ち上がっていないため、REQ−B
はまだ受は付けられない。
BTCLK−Bが立ち上がっていないため、REQ−B
はまだ受は付けられない。
■CPU−Aの2度目のアクセス要求RE Q−Aが立
ち上がる。
ち上がる。
■調停クーツクABTCLK−Aの立ち上がりにより、
再度、REQ−Aが受は付けられて、ACK−A立ち上
がる。
再度、REQ−Aが受は付けられて、ACK−A立ち上
がる。
■調停クロックABTCLK−Bの立ち上がりが発生す
るが、この時点で既にACK−Aが立ち上がっているた
めにACK−Bは立ち上がることができない。
るが、この時点で既にACK−Aが立ち上がっているた
めにACK−Bは立ち上がることができない。
このようにCPU−Aのアクセス要求頻度が極めて高い
場合には、アクセス要求RBQ−Aの受は付けられる場
合が極めて高くなり、逆にCPU−Bのアクセス要求R
EQ−Bが受は付けられる度合が極めて小さくなってC
PU−Bの処理速度が著しく低下してしまう。
場合には、アクセス要求RBQ−Aの受は付けられる場
合が極めて高くなり、逆にCPU−Bのアクセス要求R
EQ−Bが受は付けられる度合が極めて小さくなってC
PU−Bの処理速度が著しく低下してしまう。
(発明の目的)
そこで、本発明は、一つのアクセス要求を許可している
間は調停動作を停止し、該調停動作停止後も待機状態に
あるマイクロプロセッサのアクセス要求を優先的に許可
することにより、アクセス要求頻度の高いマイクロプロ
セッサの調停動作が優先することを回避するとともに、
調停動作の優先順位が乱れることを防止して、アクセス
要求頻度の低いマイクロプロセッサの処理速度低下を回
避するアクセス要求調停回路を提供することを目的とし
ている。
間は調停動作を停止し、該調停動作停止後も待機状態に
あるマイクロプロセッサのアクセス要求を優先的に許可
することにより、アクセス要求頻度の高いマイクロプロ
セッサの調停動作が優先することを回避するとともに、
調停動作の優先順位が乱れることを防止して、アクセス
要求頻度の低いマイクロプロセッサの処理速度低下を回
避するアクセス要求調停回路を提供することを目的とし
ている。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため、複数のマイクロプ
ロセッサと該複数のマイクロプロセッサが共有するメモ
リとの間に接続され、該メモリに対して該複数のマイク
ロプロセッサから出力される複数のアクセス要求の競合
状態を調停し、常に一つの該アクセス要求に対してアク
セス許可で応答して他の競合するマイクロプロセッサの
アクセス要求は待機させるアクセス要求調停回路におい
て、前記−つのアクセス要求を許可している間は前記調
停の動作を停止する調停動作停止回路を設け、該調停動
作停止後も前記待機状態にあるマイクロプロセッサのア
クセス要求に対して前記アクセス許可を応答することを
特徴とするものである。
ロセッサと該複数のマイクロプロセッサが共有するメモ
リとの間に接続され、該メモリに対して該複数のマイク
ロプロセッサから出力される複数のアクセス要求の競合
状態を調停し、常に一つの該アクセス要求に対してアク
セス許可で応答して他の競合するマイクロプロセッサの
アクセス要求は待機させるアクセス要求調停回路におい
て、前記−つのアクセス要求を許可している間は前記調
停の動作を停止する調停動作停止回路を設け、該調停動
作停止後も前記待機状態にあるマイクロプロセッサのア
クセス要求に対して前記アクセス許可を応答することを
特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1.2図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例では従来例として示した第3図のものと共通す
る部分が多いため、同一構成部分には同一番号を付して
説明を省略し、異なる部分について説明する。第1図の
調停回路(アクセス要求調停回路)11において、12
は負論理のOR回路、13はAND回路であり、OR回
路12はラッチ回路3a〜3cのいずれか1つがラッチ
されると(アクセス許可信号ACK−A、B、Cのいず
れがが出力されると)、その出力からロウ(LOW)信
号を出力し、AND回路13はOR回路12からロウ信
号が出力されると、その出力の基本クロックCLK
INを遮断(LOW状態)する。基本クロックCLK
1.Nが遮断されると、クロック発生部2から出力さ
れる調停クロックABTCLK−A。
る部分が多いため、同一構成部分には同一番号を付して
説明を省略し、異なる部分について説明する。第1図の
調停回路(アクセス要求調停回路)11において、12
は負論理のOR回路、13はAND回路であり、OR回
路12はラッチ回路3a〜3cのいずれか1つがラッチ
されると(アクセス許可信号ACK−A、B、Cのいず
れがが出力されると)、その出力からロウ(LOW)信
号を出力し、AND回路13はOR回路12からロウ信
号が出力されると、その出力の基本クロックCLK
INを遮断(LOW状態)する。基本クロックCLK
1.Nが遮断されると、クロック発生部2から出力さ
れる調停クロックABTCLK−A。
B、Cも遮断される。すなわち、調停回路11の調停動
作が停止し、この停止状態はアクセス許可信号ACK−
A、B、Cが出力れている間継続して図外のCPU−A
SB、C(マイクロプロセッサ)から出力されるアクセ
ス要求信号REQ−A、B、Cに対する応答は停止され
る。OR回路12およびAND回路13は調停動作停止
回路としての機能を有する。
作が停止し、この停止状態はアクセス許可信号ACK−
A、B、Cが出力れている間継続して図外のCPU−A
SB、C(マイクロプロセッサ)から出力されるアクセ
ス要求信号REQ−A、B、Cに対する応答は停止され
る。OR回路12およびAND回路13は調停動作停止
回路としての機能を有する。
次に、作用を説明する。
調停回路11の動作について第2図に示す各信号のタイ
ミングチャートを参照して説明する。
ミングチャートを参照して説明する。
■調停クロックABTCLK−Aの立ち上がりでCPU
−Aから出力されたアクセス要求信号REQ−Aが受は
付けられてアクセス許可信号ACK−Aが立ち上がる。
−Aから出力されたアクセス要求信号REQ−Aが受は
付けられてアクセス許可信号ACK−Aが立ち上がる。
このACK−八によりOR回路12およびAND回路1
3が基本クロ、りCLK INを停止すると、調停ク
ロックABTCLK−A、、B、Cも停止する(調停動
作停止)。
3が基本クロ、りCLK INを停止すると、調停ク
ロックABTCLK−A、、B、Cも停止する(調停動
作停止)。
■CPU−Bから出力されたアクセス要求信号REQ−
Bが立ち上がる。
Bが立ち上がる。
■CP U−Aのアクセス(REQ−A)が終了し、R
EQ−A、ACK−Aともに立ち下がる。
EQ−A、ACK−Aともに立ち下がる。
■■により停止していた調停クロックABTCLK−A
、B、Cが再び起動して(調停動作再開)調停クロック
ABTCLK−Bの立ち上がりでCPU−Bのアクセス
要求信号REQ−Bが受は付けられてアクセス許可信号
ACK−Bが立ち上がる。
、B、Cが再び起動して(調停動作再開)調停クロック
ABTCLK−Bの立ち上がりでCPU−Bのアクセス
要求信号REQ−Bが受は付けられてアクセス許可信号
ACK−Bが立ち上がる。
■■の後に再びCPU−Aのアクセス要求信号REQ−
Aが立ち上がるが、再びOR回路12およびAND回路
13によりACK−Bの立ち上がりで調停クロックAB
TCLK−A、B。
Aが立ち上がるが、再びOR回路12およびAND回路
13によりACK−Bの立ち上がりで調停クロックAB
TCLK−A、B。
Cが停止するため(調停動作再停止)、REQ−Aは受
は付けられない。
は付けられない。
■CPU−Bのアクセス(REQ−B)が終了し、RE
Q−B、ACK−Bともに立ち下がる。これにより、停
止していた調停クロックABTCLK−A、BXCが再
び起動する。
Q−B、ACK−Bともに立ち下がる。これにより、停
止していた調停クロックABTCLK−A、BXCが再
び起動する。
以上のように本実施例の調停回路11ではアクセス頻度
の高いCP U−Aにその調停動作が独占されることが
なくなり、CPU−Bのアクセス要求も遅れることなく
受は付けられるようになって、CPU−Bの処理速度の
低下が回避される。
の高いCP U−Aにその調停動作が独占されることが
なくなり、CPU−Bのアクセス要求も遅れることなく
受は付けられるようになって、CPU−Bの処理速度の
低下が回避される。
したがって、一つのアクセス要求が受は付けられている
間は調停動作を一時停止することにより、競合するアク
セス要求に対する調停の優先順位が乱れることがなくな
り、複数のCPU−A、、B、Cに対してアクセス受は
付けが平等に行われるようになる。その結果、一つのC
PUに共有メモリが独占されて他のCPUの処理を妨げ
るという事態を未然に防止することができる。
間は調停動作を一時停止することにより、競合するアク
セス要求に対する調停の優先順位が乱れることがなくな
り、複数のCPU−A、、B、Cに対してアクセス受は
付けが平等に行われるようになる。その結果、一つのC
PUに共有メモリが独占されて他のCPUの処理を妨げ
るという事態を未然に防止することができる。
(効果)
本発明によれば、一つのアクセス要求を許可している間
は調停動作を停止し、該調停動作停止後も待機状態にあ
るマイクロプロセッサのアクセス要求を優先的に許可し
ているので、アクセス要求頻度の高いマイクロプロセッ
サの調停動作が優先することを回避するとともに、調停
動作の優先順位が乱れることを防止することができ、ア
クセス要求頻度の低いマイクロプロセッサの処理速度低
下を回避することができる。
は調停動作を停止し、該調停動作停止後も待機状態にあ
るマイクロプロセッサのアクセス要求を優先的に許可し
ているので、アクセス要求頻度の高いマイクロプロセッ
サの調停動作が優先することを回避するとともに、調停
動作の優先順位が乱れることを防止することができ、ア
クセス要求頻度の低いマイクロプロセッサの処理速度低
下を回避することができる。
第1.2図は本発明に係るアクセス要求調停回路の一実
施例を示す図であり、第1図はその回路構成を示す図、
第2図はその各部における信号の動作タイミングをしめ
ずタイミングチャートである。 第3.4図は従来のアクセス要求調停回路を示す図であ
り、第3図はその回路構成を示す図、第4図はその各部
における信号の動作タイミングを示すタイミングチャー
トである。 11・・・・・・調停回路(アクセス要求調停回路)、
代 理 人 弁理士 有我軍一部
施例を示す図であり、第1図はその回路構成を示す図、
第2図はその各部における信号の動作タイミングをしめ
ずタイミングチャートである。 第3.4図は従来のアクセス要求調停回路を示す図であ
り、第3図はその回路構成を示す図、第4図はその各部
における信号の動作タイミングを示すタイミングチャー
トである。 11・・・・・・調停回路(アクセス要求調停回路)、
代 理 人 弁理士 有我軍一部
Claims (1)
- 複数のマイクロプロセッサと該複数のマイクロプロセッ
サが共有するメモリとの間に接続され、該メモリに対し
て該複数のマイクロプロセッサから出力される複数のア
クセス要求の競合状態を調停し、常に一つの該アクセス
要求に対してアクセス許可で応答して他の競合するマイ
クロプロセッサのアクセス要求は待機させるアクセス要
求調停回路において、前記一つのアクセス要求を許可し
ている間は前記調停の動作を停止する調停動作停止回路
を設け、該調停動作停止後も前記待機状態にあるマイク
ロプロセッサのアクセス要求に対して前記アクセス許可
を応答することを特徴とするアクセス要求調停回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33233589A JPH03191446A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | アクセス要求調停回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33233589A JPH03191446A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | アクセス要求調停回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191446A true JPH03191446A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18253814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33233589A Pending JPH03191446A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | アクセス要求調停回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059518A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-03-02 | Magnachip Semiconductor Ltd | 複数入力信号によるプロセス衝突の防止装置 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP33233589A patent/JPH03191446A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059518A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-03-02 | Magnachip Semiconductor Ltd | 複数入力信号によるプロセス衝突の防止装置 |
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