JPH02247876A - 位相同期発振回路 - Google Patents
位相同期発振回路Info
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- JPH02247876A JPH02247876A JP1069084A JP6908489A JPH02247876A JP H02247876 A JPH02247876 A JP H02247876A JP 1069084 A JP1069084 A JP 1069084A JP 6908489 A JP6908489 A JP 6908489A JP H02247876 A JPH02247876 A JP H02247876A
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- signal
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- phase
- control signal
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスク記憶装置や光デイスク記憶装置等
のディスク記憶装置において使用される位相同期発振回
路に係り、特にセクタ内のライトスプライス領域が狭い
場合の同期制御技術に関する。
のディスク記憶装置において使用される位相同期発振回
路に係り、特にセクタ内のライトスプライス領域が狭い
場合の同期制御技術に関する。
(従来の技術)
周知のように、ディスク記憶装置において使用される位
相同期発振回路は、上位装置がディスク記憶装置からデ
ータの読み出しを行わない場合には外部で形成された励
振用クロックに同期し、データの読み出しを行う場合に
は記憶媒体から読み出した読出データに同期するように
なっており、この同期化対象の切り換えは上位装置から
供給される位相同期発振器制御信号(以下、単に「制御
信号」と称する)に従って行われる。
相同期発振回路は、上位装置がディスク記憶装置からデ
ータの読み出しを行わない場合には外部で形成された励
振用クロックに同期し、データの読み出しを行う場合に
は記憶媒体から読み出した読出データに同期するように
なっており、この同期化対象の切り換えは上位装置から
供給される位相同期発振器制御信号(以下、単に「制御
信号」と称する)に従って行われる。
具体的に言えば、記憶媒体に設定されるセクタはID部
とこれに後置されるデータ部とで構成され、各セクタ問
およびID部とデータ部間にはそれぞれライトスプライ
ス領域が設けられるが、位相同期発振回路を励振用クロ
ックに同期させる制御信号の信号レベルが例えば″1″
レベルであるとすると、上位装置はデータの読み出しを
行う場合にはセクタに前置されるライトスプライス領域
の終了付近で制御信号レベルを“1nレベルから“0”
レベルへ変化させ、位相同期発振回路をID部から読み
出した読出データに同期化させる。
とこれに後置されるデータ部とで構成され、各セクタ問
およびID部とデータ部間にはそれぞれライトスプライ
ス領域が設けられるが、位相同期発振回路を励振用クロ
ックに同期させる制御信号の信号レベルが例えば″1″
レベルであるとすると、上位装置はデータの読み出しを
行う場合にはセクタに前置されるライトスプライス領域
の終了付近で制御信号レベルを“1nレベルから“0”
レベルへ変化させ、位相同期発振回路をID部から読み
出した読出データに同期化させる。
次に、上位装置は、ID部からの読み出しを終了すると
、その読み出したIDが目的のものか否かを判断するた
めにセクタ内ライトスプライス領域の開始付近で制御信
号を“0”レベルから“1”レベルへ変化させる。これ
により位相同期発振回路は励振用クロックに同期化する
。そして、上位装置は、読み出したIDが目的のもので
なければ、制御信号を1”レベルに保持する。一方、そ
のIDが目的のものであればセクタ内ライトスプライス
領域の終了付近で制御信号を“1″レベルから“0″レ
ベルへ変化させる。これにより位相同期発振回路はデー
タ部から読み出されな読出データに同期化し、上位装置
は目的とするデータ部の内容を読み取ることができるこ
とになる。
、その読み出したIDが目的のものか否かを判断するた
めにセクタ内ライトスプライス領域の開始付近で制御信
号を“0”レベルから“1”レベルへ変化させる。これ
により位相同期発振回路は励振用クロックに同期化する
。そして、上位装置は、読み出したIDが目的のもので
なければ、制御信号を1”レベルに保持する。一方、そ
のIDが目的のものであればセクタ内ライトスプライス
領域の終了付近で制御信号を“1″レベルから“0″レ
ベルへ変化させる。これにより位相同期発振回路はデー
タ部から読み出されな読出データに同期化し、上位装置
は目的とするデータ部の内容を読み取ることができるこ
とになる。
以上要するに、従来の位相同期発振回路は制御信号の信
号レベルと1対1に対応して同期化対象を切り換えるよ
うになっている。
号レベルと1対1に対応して同期化対象を切り換えるよ
うになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の位相同期発振回路にあっては、上位装置
が目的とするID部を検出すると、セクタ内ライトスプ
ライス領域の時間位置でその領域幅に対応した期間“l
”レベルとなる制御信号に従ってそのセクタ内ライトス
プライス領域にて励振用クロックに同期化し、その後の
データ部で再度読出データに同期化するようになってい
るので、制御信号が“1”レベルである期間が励振用ク
ロックに同期化するに必要な期間よりも短い場合には、
データ部にて読出データに同期化するに長時間を要し、
その結果読出データに誤りが生ずるという問題がある。
が目的とするID部を検出すると、セクタ内ライトスプ
ライス領域の時間位置でその領域幅に対応した期間“l
”レベルとなる制御信号に従ってそのセクタ内ライトス
プライス領域にて励振用クロックに同期化し、その後の
データ部で再度読出データに同期化するようになってい
るので、制御信号が“1”レベルである期間が励振用ク
ロックに同期化するに必要な期間よりも短い場合には、
データ部にて読出データに同期化するに長時間を要し、
その結果読出データに誤りが生ずるという問題がある。
特に、高速化を図るためにセクタ内ライトスプライス領
域の領域幅は狭くなる傾向にあり、早急な対策が望まれ
ている。
域の領域幅は狭くなる傾向にあり、早急な対策が望まれ
ている。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、セクタ内ライトスプライス領域を示す
制御信号の信号レベル保持期間が励振用クロックへの同
期化に必要な時間幅よりも短い場合でも、その後のデー
タ部にて読出データへの同期化を短時間内になし得る手
段を備えた位相同期発振回路を提供することにある。
で、その目的は、セクタ内ライトスプライス領域を示す
制御信号の信号レベル保持期間が励振用クロックへの同
期化に必要な時間幅よりも短い場合でも、その後のデー
タ部にて読出データへの同期化を短時間内になし得る手
段を備えた位相同期発振回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明の位相同期発振回路
は次の如き構成を有する。
は次の如き構成を有する。
即ち、本発明の位相同期発振回路は、外部から入力され
る位相同期発振器制御信号の信号レベル状態に応じて同
期化対象が外部から入力される励振用クロックとディス
ク記憶装置の記憶媒体から読み出した続出データとのい
ずれか一方となるようになされた位相同期発振回路にお
いて; 前記同期化対象の切り換え制御をするものであ
って、セクタに前置されるライトスプライス領域の終了
を示す前記位相同期発振器制御信号の信号レベル変化に
応答して同期化対象を励振用クロックから読出データへ
切り換えさせる第1の制御手段と;セクタ内のライトス
プライス領域の領域幅よりも大きい所定幅に相当する所
定時間幅を計時し、終了信号を出力する計時手段と;
セクタ内のライトスプライス領域の開始を示す前記位相
同期発振器制御信号の信号レベル変化に応答して前記計
時手段に計時動作を開始させ、前記終了信号の発生以前
に位相同期発振器制御信号に信号レベル変化があったと
き、計時手段を初期化させる第2の制御手段と; 前記
計時手段の初期化後に前記位相同期発振器制御信号の信
号レベルに変化があったとき、または、該計時手段が前
記終了信号を出力したとき前記第1の制御手段を制御し
て同期化対象を読出データから励振用クロックへ切り換
えさせる第3の制御手段と; を備えることを特徴とす
るものである。
る位相同期発振器制御信号の信号レベル状態に応じて同
期化対象が外部から入力される励振用クロックとディス
ク記憶装置の記憶媒体から読み出した続出データとのい
ずれか一方となるようになされた位相同期発振回路にお
いて; 前記同期化対象の切り換え制御をするものであ
って、セクタに前置されるライトスプライス領域の終了
を示す前記位相同期発振器制御信号の信号レベル変化に
応答して同期化対象を励振用クロックから読出データへ
切り換えさせる第1の制御手段と;セクタ内のライトス
プライス領域の領域幅よりも大きい所定幅に相当する所
定時間幅を計時し、終了信号を出力する計時手段と;
セクタ内のライトスプライス領域の開始を示す前記位相
同期発振器制御信号の信号レベル変化に応答して前記計
時手段に計時動作を開始させ、前記終了信号の発生以前
に位相同期発振器制御信号に信号レベル変化があったと
き、計時手段を初期化させる第2の制御手段と; 前記
計時手段の初期化後に前記位相同期発振器制御信号の信
号レベルに変化があったとき、または、該計時手段が前
記終了信号を出力したとき前記第1の制御手段を制御し
て同期化対象を読出データから励振用クロックへ切り換
えさせる第3の制御手段と; を備えることを特徴とす
るものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明の位相同期発振回路
の作用を説明する。
の作用を説明する。
位相同期発振回路には、制御信号が例えば“1″レベル
であるときは励振用クロックが入力され、また“0”レ
ベルであるときは読出データが入力されるようになって
いるが、その同期化対象の切換制御を本発明では次のよ
うにして行う。
であるときは励振用クロックが入力され、また“0”レ
ベルであるときは読出データが入力されるようになって
いるが、その同期化対象の切換制御を本発明では次のよ
うにして行う。
即ち、セクタに前置されるライトスプライス領域の終了
付近で制御信号は“1nレベルから“0”レベルとなり
、同期化対象は読出データになる。
付近で制御信号は“1nレベルから“0”レベルとなり
、同期化対象は読出データになる。
これは従来と同様である。
次いで、セクタ内ライトスプライス領域の開始付近で制
御信号が“0″レベルから“1″レベルへ変化すると、
計時手段が作動を開始する。同期化対象としての入力は
励振用クロックであるが、第1の制御手段は続出データ
を選択しているので、結局同期化対象の信号入力はなく
、本回路は制御信号が“0”レベルであった前回の同期
状態の維持に努めることになる。
御信号が“0″レベルから“1″レベルへ変化すると、
計時手段が作動を開始する。同期化対象としての入力は
励振用クロックであるが、第1の制御手段は続出データ
を選択しているので、結局同期化対象の信号入力はなく
、本回路は制御信号が“0”レベルであった前回の同期
状態の維持に努めることになる。
そして、計時手段が終了信号を発生する以前に制御信号
が“1′″レベルから″0″レベルへ変化すると、計時
手段を初期化する。第1の制御手段は相変らず読出デー
タを選択しているので、本回路には続出データが入力さ
れる。つまり、従来のように同期のやり直しがないから
、同期化は円滑に、かつ、迅速に行われることが理解で
きる。
が“1′″レベルから″0″レベルへ変化すると、計時
手段を初期化する。第1の制御手段は相変らず読出デー
タを選択しているので、本回路には続出データが入力さ
れる。つまり、従来のように同期のやり直しがないから
、同期化は円滑に、かつ、迅速に行われることが理解で
きる。
なお、制御信号がセクタ内ライトスプライス領域の開始
付近にて″1″ルベルとなり、それが継続するときは、
即ち目的とするIDの不検出時には、計時手段が終了信
号を出力し、これにより本回路は励振用クロックに同期
化することになる。
付近にて″1″ルベルとなり、それが継続するときは、
即ち目的とするIDの不検出時には、計時手段が終了信
号を出力し、これにより本回路は励振用クロックに同期
化することになる。
以上説明したように、本発明の位相同期発振回路によれ
ば、セクタ内ライトスプライス領域では同期化対象の切
り換えを行わず、従前の同期状態の維持に努めるように
したので、該領域幅が狭くそれを示す制御信号の信号レ
ベル保持期間が短い場合でもその後のデータ部にて続出
データへの同期化を円滑に、かつ迅速になし得、従来の
ような読出エラーの発生を防止できる効果がある。
ば、セクタ内ライトスプライス領域では同期化対象の切
り換えを行わず、従前の同期状態の維持に努めるように
したので、該領域幅が狭くそれを示す制御信号の信号レ
ベル保持期間が短い場合でもその後のデータ部にて続出
データへの同期化を円滑に、かつ迅速になし得、従来の
ような読出エラーの発生を防止できる効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る位相同期発振回路を示
す、第1図において、位相比較回路2、ローパスフィル
タ3および電圧制御発振回路4は周知の位相ロックルー
プを構成し、位相比較回路2は外部から供給される励振
用クロックS、と制御回路1から供給される続出データ
S12とのいずれか一方と、電圧制御発振回路4の出力
との位相比較を行い、以て当該ループはいずれか一方の
信号に同期化する。
す、第1図において、位相比較回路2、ローパスフィル
タ3および電圧制御発振回路4は周知の位相ロックルー
プを構成し、位相比較回路2は外部から供給される励振
用クロックS、と制御回路1から供給される続出データ
S12とのいずれか一方と、電圧制御発振回路4の出力
との位相比較を行い、以て当該ループはいずれか一方の
信号に同期化する。
この位相比較回路2における同期化対象の切り換えは、
制御回路1から供給される切換信号SIOによって行わ
れる0本実施例では、位相比較回路2は、切換信号SI
Oが“1”レベルのときは励振用クロックを同期化対象
として選択し、0“レベルのときは読出データS12を
選択するようになっている。
制御回路1から供給される切換信号SIOによって行わ
れる0本実施例では、位相比較回路2は、切換信号SI
Oが“1”レベルのときは励振用クロックを同期化対象
として選択し、0“レベルのときは読出データS12を
選択するようになっている。
制御回路1は、記憶媒体から読み出された続出データS
−と、上位装置からの前述した制御信号S、と、記憶媒
体から読み出されたセクタ信号s1とがそれぞれ入力さ
れ、これらに基づき前記切換信号SIGと続出データS
llとを以下に説明するようにして形成出力する。
−と、上位装置からの前述した制御信号S、と、記憶媒
体から読み出されたセクタ信号s1とがそれぞれ入力さ
れ、これらに基づき前記切換信号SIGと続出データS
llとを以下に説明するようにして形成出力する。
この制御回路lは例えば第2図に示すように構成され、
各部の動作波形を第3図および第4図に示しである。以
下、第2図乃至第4図に従って説明する。
各部の動作波形を第3図および第4図に示しである。以
下、第2図乃至第4図に従って説明する。
図示しない記憶媒体に設定されるセクタは、第3図およ
び第4図に詳示するように、ID部が同期領域Sdbと
ID領域S4゜とからなり、またデータ部が同期領域s
abとデータ領域S−とからなる。
び第4図に詳示するように、ID部が同期領域Sdbと
ID領域S4゜とからなり、またデータ部が同期領域s
abとデータ領域S−とからなる。
そして、セクタ間および10部とデータ部間にはそれぞ
れライトスプライス領域Sdaが設けられる。
れライトスプライス領域Sdaが設けられる。
セクタ信号S、は、各セクタの開始位置を示す所定パル
ス幅のパルス信号であって、各セクタに前置される、即
ち各セクタ間におけるライトスプライス領域Sdaにて
発生する。このセクタ信号S。
ス幅のパルス信号であって、各セクタに前置される、即
ち各セクタ間におけるライトスプライス領域Sdaにて
発生する。このセクタ信号S。
は、フリップフロップ(以下、単にrFFJとする)5
のリセット端子Rに印加される。即ち、FF5は、セク
タ信号S、の立ち上がりでリセットされ、そのQ出力が
“Onレベルになる。
のリセット端子Rに印加される。即ち、FF5は、セク
タ信号S、の立ち上がりでリセットされ、そのQ出力が
“Onレベルになる。
続出データS−は、前記各領域から読み出されたデータ
パルス信号であって、オア(OR)ゲート12の一方の
入力となっている。
パルス信号であって、オア(OR)ゲート12の一方の
入力となっている。
制御信号S、は、セクタの読み出しを行わない場合は例
えば“1nレベルの無変化の信号であるが、読み出しを
行う場合には、第3図または第4図に示すように2値レ
ベルの信号になる。即ち、この制御信号S、は、セクタ
に前置されるライトスプライス領域Sdaでは“1”レ
ベル、ID部では“0″レベル、セクタ内ライトスプラ
イス領域Sdaでは“1″レベルとなり、データ部では
“O″レベル第3図)または“1”レベル(第4図)と
なる信号である。この制御信号S、は、ORゲート12
の他方の入力となると共に、FF5〜同9のクロック端
子Cに印加される。
えば“1nレベルの無変化の信号であるが、読み出しを
行う場合には、第3図または第4図に示すように2値レ
ベルの信号になる。即ち、この制御信号S、は、セクタ
に前置されるライトスプライス領域Sdaでは“1”レ
ベル、ID部では“0″レベル、セクタ内ライトスプラ
イス領域Sdaでは“1″レベルとなり、データ部では
“O″レベル第3図)または“1”レベル(第4図)と
なる信号である。この制御信号S、は、ORゲート12
の他方の入力となると共に、FF5〜同9のクロック端
子Cに印加される。
その結果、ORゲートから出力される前記読出データS
12は、制御信号S、が“1″レベルであるときは無変
化の“1”レベルの信号となり、制御信号S、が“0”
レベルであるときID部、データ部から読み出されたデ
ータパルス信号となる。
12は、制御信号S、が“1″レベルであるときは無変
化の“1”レベルの信号となり、制御信号S、が“0”
レベルであるときID部、データ部から読み出されたデ
ータパルス信号となる。
つまり、制御信号S、が“1”レベルである期間内にお
ける読出データSaは位相比較回路2には出力されない
のである。
ける読出データSaは位相比較回路2には出力されない
のである。
また、FF5と同7は制御信号S、の信号レベルの“1
”→″′0”への変化に応答して入力端子りに印加され
る入力信号を取り込みそれを出力端子Qへ出力する。F
F5は、入力端子りに電源電圧(+V)が印加され、出
力端子QがFF6の入力端子り、FF8の入力端子りと
リセット端子R5FF9のリセット端子R,FF10の
クロック端子Cにそれぞれ接続される。FF7は、入力
端子りとリセット端子RにFF6のQ出力が印加され、
出力端子QがORゲート13の一方の入力端に接続され
る。
”→″′0”への変化に応答して入力端子りに印加され
る入力信号を取り込みそれを出力端子Qへ出力する。F
F5は、入力端子りに電源電圧(+V)が印加され、出
力端子QがFF6の入力端子り、FF8の入力端子りと
リセット端子R5FF9のリセット端子R,FF10の
クロック端子Cにそれぞれ接続される。FF7は、入力
端子りとリセット端子RにFF6のQ出力が印加され、
出力端子QがORゲート13の一方の入力端に接続され
る。
FF6、同8および同9は制御信号S、の信号レベルの
“0′″→“1”への変化に応答して入力端子りに印加
される入力信号を取り込みそれを出力端子Qへ出力する
。FF6の出力端子Qは前記FF7の他、カウンタ11
のリセット端子Rに接続される。FF8の出力端子Qは
FF9の入力端子りに接続される。FF9の出力端子Q
はORゲート14の一方の入力端に接続される。
“0′″→“1”への変化に応答して入力端子りに印加
される入力信号を取り込みそれを出力端子Qへ出力する
。FF6の出力端子Qは前記FF7の他、カウンタ11
のリセット端子Rに接続される。FF8の出力端子Qは
FF9の入力端子りに接続される。FF9の出力端子Q
はORゲート14の一方の入力端に接続される。
カウンタ11は、読出データSdを動作クロックとし、
FF6のQ出力が0′″→“1″へ変化すると計時動作
を開始し、FF6のQ出力が“1”→“0″へ変化する
と初期化される。また、初期化されるまでの期間内に所
定値まで計時すると、終了信号811を発生するように
なっている。この終了信号SllはORゲート13およ
び同14の他方の入力となる。ORゲート13の出力は
FF6のリセット端子Rに印加される。また、ORゲー
ト14の出力はFFl0のリセット端子Rに印加される
。
FF6のQ出力が0′″→“1″へ変化すると計時動作
を開始し、FF6のQ出力が“1”→“0″へ変化する
と初期化される。また、初期化されるまでの期間内に所
定値まで計時すると、終了信号811を発生するように
なっている。この終了信号SllはORゲート13およ
び同14の他方の入力となる。ORゲート13の出力は
FF6のリセット端子Rに印加される。また、ORゲー
ト14の出力はFFl0のリセット端子Rに印加される
。
FFl0は、入力端子りに電源電圧(+V)が印加され
、出力端子Qから前記切換信号SIOが出力される。こ
の切換信号SIOは、当初は、FF9のQ出力も“0”
レベルであるから、“1”レベルとなっており、位相ロ
ックループは励振用クロックS1に同期している。
、出力端子Qから前記切換信号SIOが出力される。こ
の切換信号SIOは、当初は、FF9のQ出力も“0”
レベルであるから、“1”レベルとなっており、位相ロ
ックループは励振用クロックS1に同期している。
以上の構成において、まず、上位装置が目的とするID
領域の検出に成功した場合の動作を第3図を参照して説
明する。FF5は、セクタの開始ごとに入力するセクタ
信号S、の立ち上がりで初期化されるから、そのQ出力
は“0”レベルである。上位装置はデータの読み出しを
行うために、セクタに前置されるライトスプライス領域
Sdaの終了付近で制御信号S、を“1″→“Onと変
化させ、セクタ内ライトスプライス領域Sdaの開始付
近まで“0”レベルに保持する。その結果、ID部にお
ける読出データS12が位相比較回路2へ出力される。
領域の検出に成功した場合の動作を第3図を参照して説
明する。FF5は、セクタの開始ごとに入力するセクタ
信号S、の立ち上がりで初期化されるから、そのQ出力
は“0”レベルである。上位装置はデータの読み出しを
行うために、セクタに前置されるライトスプライス領域
Sdaの終了付近で制御信号S、を“1″→“Onと変
化させ、セクタ内ライトスプライス領域Sdaの開始付
近まで“0”レベルに保持する。その結果、ID部にお
ける読出データS12が位相比較回路2へ出力される。
FF5は、制御信号S、の信号レベルの“1″→“0”
の変化に応答してQ出力を“0″→“1“と変化させ、
その後セクタ信号S、の入力があるまでQ出力を“1”
レベルに保持する。一方、FFl0は、FF5のQ出力
の“O”→“1”の変化に応答してご出力(切換信号5
1o)を“1n→“0″と変化させ、その後ORゲート
14からのリセット信号が入力するまでQ出力を“0″
レベルに保持する。その結果、当該位相ロックループは
切換信号StOが0”レベルである期間内、続出データ
S12を同期化対象とすることになる。
の変化に応答してQ出力を“0″→“1“と変化させ、
その後セクタ信号S、の入力があるまでQ出力を“1”
レベルに保持する。一方、FFl0は、FF5のQ出力
の“O”→“1”の変化に応答してご出力(切換信号5
1o)を“1n→“0″と変化させ、その後ORゲート
14からのリセット信号が入力するまでQ出力を“0″
レベルに保持する。その結果、当該位相ロックループは
切換信号StOが0”レベルである期間内、続出データ
S12を同期化対象とすることになる。
具体的に言えば、当該位相ロックループは、ID部にお
いては同期領域Sdbから読み出されたデータに同期化
しID領領域−0のデータを読み出し、またデータ部に
おいても同様のことを行うのである。
いては同期領域Sdbから読み出されたデータに同期化
しID領領域−0のデータを読み出し、またデータ部に
おいても同様のことを行うのである。
次に、上位装置はID部からデータ読み出しを終了した
ので、セクタ内ライトスプライス領域S6の開始付近で
制御信号S、の信号レベルを“0″→“1”と変化させ
る。すると、FF6では、FF5の出力S5が“1″レ
ベルであるから、出力S6を“0″→111#とする。
ので、セクタ内ライトスプライス領域S6の開始付近で
制御信号S、の信号レベルを“0″→“1”と変化させ
る。すると、FF6では、FF5の出力S5が“1″レ
ベルであるから、出力S6を“0″→111#とする。
これにより、カウンタ11はリセットが解除され、計時
動作を開始する。また、FF8は、同様にQ出力を“1
”レベルにする。しかし、FF8のこのときのQ出力は
FF9には取り込まれないから、切換信号SIOは依然
として0”レベルを保持する。
動作を開始する。また、FF8は、同様にQ出力を“1
”レベルにする。しかし、FF8のこのときのQ出力は
FF9には取り込まれないから、切換信号SIOは依然
として0”レベルを保持する。
そして、上位装置はID領領域−0が目的のものと判定
できたので、セクタ内ライトスプライス領域84aの終
了付近で制御信号S、の信号レベルを“1′″→″0”
と変化させる。すると、FF7では、FF6の出力S6
が“1”レベルであるから、出力Sフを′″1′″1′
″レベルカウンタ11は、セクタ内ライトスプライス領
域551mの領域幅に相当する時間幅よりも大きい所定
時間幅を計時できたとき終了信号Sllを出力するから
、今の時点では終了信号Sllは出力されない、従って
、FF7の出力SフがORゲート13を介してFF6の
リセット端子Rに印加され、FF6は出力s6を“1”
→“0”とする、これにより、カウンタ11は初期化さ
れ、またFF7も出力S、をl”→“0″とする。OR
ゲート14の出力もないから、切換信号SIOも変化し
ない。
できたので、セクタ内ライトスプライス領域84aの終
了付近で制御信号S、の信号レベルを“1′″→″0”
と変化させる。すると、FF7では、FF6の出力S6
が“1”レベルであるから、出力Sフを′″1′″1′
″レベルカウンタ11は、セクタ内ライトスプライス領
域551mの領域幅に相当する時間幅よりも大きい所定
時間幅を計時できたとき終了信号Sllを出力するから
、今の時点では終了信号Sllは出力されない、従って
、FF7の出力SフがORゲート13を介してFF6の
リセット端子Rに印加され、FF6は出力s6を“1”
→“0”とする、これにより、カウンタ11は初期化さ
れ、またFF7も出力S、をl”→“0″とする。OR
ゲート14の出力もないから、切換信号SIOも変化し
ない。
ここに、セクタ内ライトスプライス領域Sdaでは、O
Rゲート12の出力は“1″レベルとなり、読出データ
Stzは出力されず、かつ、切換信号StOは“0”レ
ベルであるから、当該位相ロックルー1はID部で同期
化できた状態の維持に努めることになる。従って、セク
タ内ライトスプライス領域’Sdaの終了付近で制御信
号S、の信号レベルが“1”→“0″′と変化し、OR
ゲート12から読出データS12が出力されることとな
っても、当該位相ロックループはデータ部における同期
領域sabから読み出されたデータに円滑に、かつ、迅
速に同期化でき、データ領域smaから誤りなくデータ
の読み出しを行えることになる。
Rゲート12の出力は“1″レベルとなり、読出データ
Stzは出力されず、かつ、切換信号StOは“0”レ
ベルであるから、当該位相ロックルー1はID部で同期
化できた状態の維持に努めることになる。従って、セク
タ内ライトスプライス領域’Sdaの終了付近で制御信
号S、の信号レベルが“1”→“0″′と変化し、OR
ゲート12から読出データS12が出力されることとな
っても、当該位相ロックループはデータ部における同期
領域sabから読み出されたデータに円滑に、かつ、迅
速に同期化でき、データ領域smaから誤りなくデータ
の読み出しを行えることになる。
上位装置は、データ領域Sddからのデータ読み出しを
終了すると、次のセクタに前置されるライトスプライス
領域の開始付近で制御信号S、をO″→“1′″と変化
させる。すると、FF9は、FF8のQ出力を取り込み
、Q出力を“on→″1”とする、これは、ORゲート
14を介してFFl0のリセット端子Rに印加されるか
ら、ここで始めて切換信号SIGは“0′″→“1″と
なる。
終了すると、次のセクタに前置されるライトスプライス
領域の開始付近で制御信号S、をO″→“1′″と変化
させる。すると、FF9は、FF8のQ出力を取り込み
、Q出力を“on→″1”とする、これは、ORゲート
14を介してFFl0のリセット端子Rに印加されるか
ら、ここで始めて切換信号SIGは“0′″→“1″と
なる。
これにより、当該位相ロックループは励振用クロックS
1に同期化することになる。また、FF5は、次のセク
タ信号S、を受けて出力s5を“1″→“0”とする、
これによりFF8と同9はQ出力を“1”→“0”とす
る。
1に同期化することになる。また、FF5は、次のセク
タ信号S、を受けて出力s5を“1″→“0”とする、
これによりFF8と同9はQ出力を“1”→“0”とす
る。
また、上位装置が目的のID領域を検出できなかった場
合の動作は第4図に示すようになる。
合の動作は第4図に示すようになる。
即ち、上位装置は、ID領領域−1g+の内容を読み取
ると、セクタ内ライトスプライス領域Sdaの開始付近
で制御信号S、の信号レベルを“0”→″1′と変化さ
せる。これにより、カウンタ11は計時動作を開始する
が、その後制御信号S、はl1illレベルを保持し続
ける。その結果、FF6はリセットされないので、カウ
ンタ11は所定値まで計時し、終了信号Sllを出力す
ることになる。この終了信号SllはORゲート13と
同14から出力されるから、切換信号S1゜が“0”→
“1”となり、またFF6がリセットされ、カウンタ1
1が初期化される。
ると、セクタ内ライトスプライス領域Sdaの開始付近
で制御信号S、の信号レベルを“0”→″1′と変化さ
せる。これにより、カウンタ11は計時動作を開始する
が、その後制御信号S、はl1illレベルを保持し続
ける。その結果、FF6はリセットされないので、カウ
ンタ11は所定値まで計時し、終了信号Sllを出力す
ることになる。この終了信号SllはORゲート13と
同14から出力されるから、切換信号S1゜が“0”→
“1”となり、またFF6がリセットされ、カウンタ1
1が初期化される。
なお、セクタ内ライトスプライス領域Sdaの開始付近
から終了信号811が出力されるまでの期間内では、当
・該位相ロックループはID部で同期化できた状態の維
持に努めることになることは、前述と同様である。
から終了信号811が出力されるまでの期間内では、当
・該位相ロックループはID部で同期化できた状態の維
持に努めることになることは、前述と同様である。
以上の動作説明から明らかなように、FF5、および同
10は全体として第1の制御手段を構成し、FF6、同
7およびORゲート13は全体として第2の制御手段を
構成し、FF8、同9およびORゲート14は全体とし
て第3の制御手段を構成している。
10は全体として第1の制御手段を構成し、FF6、同
7およびORゲート13は全体として第2の制御手段を
構成し、FF8、同9およびORゲート14は全体とし
て第3の制御手段を構成している。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の位相同期5!振回路によ
れば、セクタ内ライトスプライス領域では同期化対象の
切り換えを行わず、従前の同期状態の維持に努めるよう
にしたので、該領域幅が狭くそれを示す制御信号の信号
レベル保持期間が短い場合でもその後のデータ部にて読
出データへの同期化を円滑に、かつ、迅速になし得、従
来のような続出エラーの発生を防止できる効果がある。
れば、セクタ内ライトスプライス領域では同期化対象の
切り換えを行わず、従前の同期状態の維持に努めるよう
にしたので、該領域幅が狭くそれを示す制御信号の信号
レベル保持期間が短い場合でもその後のデータ部にて読
出データへの同期化を円滑に、かつ、迅速になし得、従
来のような続出エラーの発生を防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る位相同期発振回路の構
成ブロック図、第2図は制御回路の具体例回路図、第3
図および第4図は動作を説明するタイムチャートである
。 1・・・・・・制御回路、 2・・・・・・位相比較回
路、3・・・・・・ローパスフィルタ、 4・・・・・
・電圧制御発振回路、 5,6,7,8,9.10・・
・・・・フリップフロップ(FF)、 11・・・・・
・カウンタ、12.13.14・・・・・・オア(OR
)ゲート。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 510−切換褌号 S+z−= >吃叙データ 木登@の粒相阿朗あj辰回玲く構淑側 第 / 図 刺$p回発の7機、水神] $ 2 図
成ブロック図、第2図は制御回路の具体例回路図、第3
図および第4図は動作を説明するタイムチャートである
。 1・・・・・・制御回路、 2・・・・・・位相比較回
路、3・・・・・・ローパスフィルタ、 4・・・・・
・電圧制御発振回路、 5,6,7,8,9.10・・
・・・・フリップフロップ(FF)、 11・・・・・
・カウンタ、12.13.14・・・・・・オア(OR
)ゲート。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 510−切換褌号 S+z−= >吃叙データ 木登@の粒相阿朗あj辰回玲く構淑側 第 / 図 刺$p回発の7機、水神] $ 2 図
Claims (1)
- 外部から入力される位相同期発振器制御信号の信号レベ
ル状態に応じて同期化対象が外部から入力される励振用
クロックとディスク記憶装置の記憶媒体から読み出した
読出データとのいずれか一方となるようになされた位相
同期発振回路において;前記同期化対象の切り換え制御
をするものであって、セクタに前置されるライトスプラ
イス領域の終了を示す前記位相同期発振器制御信号の信
号レベル変化に応答して同期化対象を励振用クロックか
ら読出データへ切り換えさせる第1の制御手段と;セク
タ内のライトスプライス領域の領域幅よりも大きい所定
幅に相当する所定時間幅を計時し、終了信号を出力する
計時手段と;セクタ内のライトスプライス領域の開始を
示す前記位相同期発振器制御信号の信号レベル変化に応
答して前記計時手段に計時動作を開始させ、前記終了信
号の発生以前に位相同期発振器制御信号に信号レベル変
化があったとき、計時手段を初期化させる第2の制御手
段と;前記計時手段の初期化後に前記位相同期発振器制
御信号の信号レベルに変化があったとき、または、該計
時手段が前記終了信号を出力したとき前記第1の制御手
段を制御して同期化対象を読出データから励振用クロッ
クへ切り換えさせる第3の制御手段と;を備えることを
特徴とする位相同期発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069084A JPH02247876A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 位相同期発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1069084A JPH02247876A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 位相同期発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247876A true JPH02247876A (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=13392370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069084A Pending JPH02247876A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 位相同期発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02247876A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1069084A patent/JPH02247876A/ja active Pending
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