JPH04181550A - 光メモリ装置 - Google Patents
光メモリ装置Info
- Publication number
- JPH04181550A JPH04181550A JP30931090A JP30931090A JPH04181550A JP H04181550 A JPH04181550 A JP H04181550A JP 30931090 A JP30931090 A JP 30931090A JP 30931090 A JP30931090 A JP 30931090A JP H04181550 A JPH04181550 A JP H04181550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- operation mode
- control signal
- dff
- sector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光メモリ装置におけるドライブ制御に関する。
[従来の技術]
■So準拠の5.25″光磁気デイスクの1セクタには
、プリピット部として52バイトの情報を含み、各セク
タの物理的なアドレスを定めるためのID部とID情情
報報読み取るためにリード基準クロックを得るためのV
FO信号等よりなる。
、プリピット部として52バイトの情報を含み、各セク
タの物理的なアドレスを定めるためのID部とID情情
報報読み取るためにリード基準クロックを得るためのV
FO信号等よりなる。
ID部とDATA部の間にはFLAG領域が存在し、装
置動作中の各種調整用の情報として使われる。例えば、
ALPCでは反射光を基準にしてレーザーパワーの補正
を行うのに使用する。
置動作中の各種調整用の情報として使われる。例えば、
ALPCでは反射光を基準にしてレーザーパワーの補正
を行うのに使用する。
上述の信号を検出するには、プリピット領域の先頭部に
書き込まれであるセクタマークをセクタマーク検出回路
によって検出し、直後に発生されるセクタマーク検出信
号をきっかけにして、装置内部で発生する書き込みクロ
ックをALPC,VFOのバイト数に相当する固定値分
だけカウントして位置信号を発生させている。
書き込まれであるセクタマークをセクタマーク検出回路
によって検出し、直後に発生されるセクタマーク検出信
号をきっかけにして、装置内部で発生する書き込みクロ
ックをALPC,VFOのバイト数に相当する固定値分
だけカウントして位置信号を発生させている。
上述の位置信号のように光磁気ディスクドライブの制御
に必要な信号は他にも存在し、これらの信号を正確に発
生できるかどうかはドライブの性能に大きく影響する。
に必要な信号は他にも存在し、これらの信号を正確に発
生できるかどうかはドライブの性能に大きく影響する。
さらにこれらの制御信号は、ドライブがライト動作、リ
ード動作、その他何も行わない状態など、各動作モード
によって波形、発生位置共に異なっている。そのため、
ドライブのコントローラは各動作モードに移行するとき
に制御信号を変える必要がある。
ード動作、その他何も行わない状態など、各動作モード
によって波形、発生位置共に異なっている。そのため、
ドライブのコントローラは各動作モードに移行するとき
に制御信号を変える必要がある。
従来方法を第3図を用いて説明する。従来方法では、動
作モードに変更がない場合には、それ以前の制御信号を
そのまま出力し、動作モードに変更がある場合、つまり
ライト動作からリード動作にモードが変更するような場
合には、動作モード信号発生手段302から新たな動作
モード信号と切り換え信号がホールド回路304に送ら
れてきて、その切り換え信号をきっかけに動作モード信
号を保持する。保持された動作モード信号は制御信号選
択手段303に入力され、303はその動作モードに対
応した制御信号を制御信号発生手段301から発生した
制御信号の中から選択し、出力する。この方法では、制
御信号出力手段305の動作は302bらの切り換え信
号に同期してい[発明が解決しようとする課題] 前述したように、従来方法では305の動作が302か
らの切り換え信号に同期しているため、動作モードの切
り換えが光磁気ディスクのセクタ内の任意の位置で行わ
れる。その結果、切り換わる以前の動作モードに対応し
て出力されていた制御信号は、切り換え時点でOFFに
され本来の波形が出力されないことになる。極端な場合
にはヒゲ状の信号になり、その結果、装置全体として予
期せぬ異常動作をする可能性がある。
作モードに変更がない場合には、それ以前の制御信号を
そのまま出力し、動作モードに変更がある場合、つまり
ライト動作からリード動作にモードが変更するような場
合には、動作モード信号発生手段302から新たな動作
モード信号と切り換え信号がホールド回路304に送ら
れてきて、その切り換え信号をきっかけに動作モード信
号を保持する。保持された動作モード信号は制御信号選
択手段303に入力され、303はその動作モードに対
応した制御信号を制御信号発生手段301から発生した
制御信号の中から選択し、出力する。この方法では、制
御信号出力手段305の動作は302bらの切り換え信
号に同期してい[発明が解決しようとする課題] 前述したように、従来方法では305の動作が302か
らの切り換え信号に同期しているため、動作モードの切
り換えが光磁気ディスクのセクタ内の任意の位置で行わ
れる。その結果、切り換わる以前の動作モードに対応し
て出力されていた制御信号は、切り換え時点でOFFに
され本来の波形が出力されないことになる。極端な場合
にはヒゲ状の信号になり、その結果、装置全体として予
期せぬ異常動作をする可能性がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
で、その目的は動作モードによって異なる制御信号を安
定して発生させる光メモリ装置を提供することである。
で、その目的は動作モードによって異なる制御信号を安
定して発生させる光メモリ装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の光メモリ装置は、
光磁気ディスクドライブの制御に必要な制御信号を各動
作モードごとに発生させる制御信号発生手段と、 記録媒体から出されるセクタの始まりを示すセクタマー
ク信号を検出するためのセクタマーク検出手段と、 ドライブの動作モードを指定する動作モード信号と動作
モードの変更を知らせる切り換え信号を発生させる動作
モード信号発生手段と 前記セクタマーク検出手段から検出されるセクタマーク
検出信号と、動作モード信号発生手段から送られてくる
前記動作モード信号と前記切り換え信号を基に、 前記制御信号の中から前記動作モード信号に対応する制
御信号を選択、出力する制御信号出力手段を有する光メ
モリ装置において、 前記制御信号出力手段が a)前記切り換え信号が発生したことをきりかけとして
、前記動作モード信号を保持しておく第1ホールド手段
と、 b)次に入力される前記セクタマーク検出信号が発生し
たことをきっかけとして、前記第1ホールド手段で保持
さもた前記動作モード信号を保持する第2ホールド手段
と C)前記第2ホールド手段で保持された変更後の動作モ
ードに対応する前記制御信号を選択する制御信号選択手
段からなることを特徴とする。
作モードごとに発生させる制御信号発生手段と、 記録媒体から出されるセクタの始まりを示すセクタマー
ク信号を検出するためのセクタマーク検出手段と、 ドライブの動作モードを指定する動作モード信号と動作
モードの変更を知らせる切り換え信号を発生させる動作
モード信号発生手段と 前記セクタマーク検出手段から検出されるセクタマーク
検出信号と、動作モード信号発生手段から送られてくる
前記動作モード信号と前記切り換え信号を基に、 前記制御信号の中から前記動作モード信号に対応する制
御信号を選択、出力する制御信号出力手段を有する光メ
モリ装置において、 前記制御信号出力手段が a)前記切り換え信号が発生したことをきりかけとして
、前記動作モード信号を保持しておく第1ホールド手段
と、 b)次に入力される前記セクタマーク検出信号が発生し
たことをきっかけとして、前記第1ホールド手段で保持
さもた前記動作モード信号を保持する第2ホールド手段
と C)前記第2ホールド手段で保持された変更後の動作モ
ードに対応する前記制御信号を選択する制御信号選択手
段からなることを特徴とする。
[作用]
本発明の光メモリ装置の作用について第1図、第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
制御信号発生手段101によって生成された制御信号(
第2図(e)、 (f))は制御信号出力手段104に
入力される。
第2図(e)、 (f))は制御信号出力手段104に
入力される。
104は3つのブロックに分かれており、第2図(e)
、 (f)は制御信号選択手段105に入力される。
、 (f)は制御信号選択手段105に入力される。
制御信号数は動作モード数に等しく、ここでは動作モー
ド数を2とした。
ド数を2とした。
一方、第2ホールド手段106には、セクタマーク検出
手段102によって検出されたセクタマーク検出信号(
第2図(b))が入力され、動作モード信号発生手段1
03によって生成された動作モード信号(第1図(C)
)と切り換え信号(第2図(d))は第1ホールド手段
107に入力される。
手段102によって検出されたセクタマーク検出信号(
第2図(b))が入力され、動作モード信号発生手段1
03によって生成された動作モード信号(第1図(C)
)と切り換え信号(第2図(d))は第1ホールド手段
107に入力される。
第2図(b)はセクタフォーマット(第2図(a))に
おけるセクタマーク領域にて検出される。
おけるセクタマーク領域にて検出される。
107は、第2図(d)が入力されると第2図(c)を
保持し、さらに第2図(b)が106に入力されると1
06は107て保持されている第2図(c)を保持する
。
保持し、さらに第2図(b)が106に入力されると1
06は107て保持されている第2図(c)を保持する
。
105は、106で保持されている第2図(C)に対応
する制御信号を選択し、その信号(第2図(g))を出
力する。
する制御信号を選択し、その信号(第2図(g))を出
力する。
[実施例コ
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第4図は本発明の光メモリ装置のブロック図である。
401は制御信号を発生させる制御信号発生回路である
。ここでは動作モードを2モードに限定し、各々の制御
信号を409.410で表す◎402はデイスフ上のセ
クタマークを検出し、セクタマーク検出信号411を発
生させるセクタマーク検出回路である。
。ここでは動作モードを2モードに限定し、各々の制御
信号を409.410で表す◎402はデイスフ上のセ
クタマークを検出し、セクタマーク検出信号411を発
生させるセクタマーク検出回路である。
403は動作モード信号、切り換え信号を発生させる動
作モード発生回路である。各々の信号を412.413
で表す。
作モード発生回路である。各々の信号を412.413
で表す。
AND ゲー ト 406、 AND ゲー ト
407、 ORゲート408、インバータ414は
405の出力を受けて、制御信号409.410のいず
れかを選択する制御信号選択回路の構成要素である。
407、 ORゲート408、インバータ414は
405の出力を受けて、制御信号409.410のいず
れかを選択する制御信号選択回路の構成要素である。
Dフリップフロップ404は第1ホールド回路、Dフリ
ップフロップ405は第2ホールド回路に各々相当する
。
ップフロップ405は第2ホールド回路に各々相当する
。
従って、404には入力データとして412が、クロッ
クパルスとして413が入力される。同様に405には
入力データとして411が、クロックパルスとして40
4の出力が入力される。
クパルスとして413が入力される。同様に405には
入力データとして411が、クロックパルスとして40
4の出力が入力される。
404は413がL′である間、つまり動作モードに変
更がない場合には現在保持している動作モード信号を出
力するだけであるが、412が変更され、413−bE
”H”になると、404は変更後の412を保持するよ
うになる。
更がない場合には現在保持している動作モード信号を出
力するだけであるが、412が変更され、413−bE
”H”になると、404は変更後の412を保持するよ
うになる。
その後、405のクロックパルスである411が”H″
になる、つまりセクタマークが検出されると、それに同
期して405も404が保持している動作モード信号4
12を保持する。
になる、つまりセクタマークが検出されると、それに同
期して405も404が保持している動作モード信号4
12を保持する。
本実施例では、制御信号は2種類であるから、412が
” H”であれば411の入力に同期して409が制御
信号として選択され、逆に412が”L”であれば41
0が制御信号として選択される。
” H”であれば411の入力に同期して409が制御
信号として選択され、逆に412が”L”であれば41
0が制御信号として選択される。
また、動作モード数は3以上でも実現可能で、404.
405のDフリップフロップの組を必要なだけ並列に接
続し、制御信号選択回路を修正すれば、動作モード数は
任意に選べる。
405のDフリップフロップの組を必要なだけ並列に接
続し、制御信号選択回路を修正すれば、動作モード数は
任意に選べる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ホールド手段を2段
にしセクタマークに同期させて制御信号を選択、出力す
ることにより、安定した制御信号を発生させることが可
能になる。
にしセクタマークに同期させて制御信号を選択、出力す
ることにより、安定した制御信号を発生させることが可
能になる。
第1図は本発明の光メモリ装置のブロック図。
第2図は本発明の光メモリ装置のタイミングチャート図
。 第3図は従来技術による光メモリ装置のブロック図。 第4図は本発明の実施例である光メモリ装置のブロック
図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 化1名 第1図 第2図 制御信号出力手段 第3図
。 第3図は従来技術による光メモリ装置のブロック図。 第4図は本発明の実施例である光メモリ装置のブロック
図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 化1名 第1図 第2図 制御信号出力手段 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光磁気ディスクドライブの制御に必要な制御信号を各
動作モードごとに発生させる制御信号発生手段と、 記録媒体から出されるセクタの始まりを示すセクタマー
ク信号を検出するためのセクタマーク検出手段と、 ドライブの動作モードを指定する動作モード信号と動作
モードの変更を知らせる切り換え信号を発生させる動作
モード信号発生手段と前記セクタマーク検出手段から検
出されるセクタマーク検出信号と、動作モード信号発生
手段から送られてくる前記動作モード信号と前記切り換
え信号を基に、 前記制御信号の中から前記動作モード信号に対応する制
御信号を選択、出力する制御信号出力手段を有する光メ
モリ装置において、 前記制御信号出力手段が a)前記切り換え信号が発生したことをきっかけとして
、前記動作モード信号を保持しておく第1ホールド手段
と、 b)次に入力される前記セクタマーク検出信号が発生し
たことをきっかけとして、前記第1ホールド手段で保持
された前記動作モード信号を保持する第2ホールド手段
と c)前記第2ホールド手段で保持された変更後の動作モ
ードに対応する前記制御信号を選択する制御信号選択手
段からなることを特徴とする光メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30931090A JPH04181550A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 光メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30931090A JPH04181550A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 光メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181550A true JPH04181550A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17991476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30931090A Pending JPH04181550A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 光メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181550A (ja) |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP30931090A patent/JPH04181550A/ja active Pending
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