JPH0429143B2 - - Google Patents
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- JPH0429143B2 JPH0429143B2 JP3636882A JP3636882A JPH0429143B2 JP H0429143 B2 JPH0429143 B2 JP H0429143B2 JP 3636882 A JP3636882 A JP 3636882A JP 3636882 A JP3636882 A JP 3636882A JP H0429143 B2 JPH0429143 B2 JP H0429143B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- switching
- pulse
- signal
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号再生装置において、信号再生速度
をスムースに目標速度にするための再生速度制御
装置に関するものである。
をスムースに目標速度にするための再生速度制御
装置に関するものである。
デイスクやテープのような記録媒体に情報を記
録する場合、一般には同期信号を付加し、再生時
にこの同期信号を検出し、この同期周期が一定に
なるようにして再生速度を制御している。この例
として、第1図にPCMデイスク再生装置の再生
速度制御回路のブロツク図を示す。第1図におい
て、1はモータ、2はデイスク、3はピツクアツ
プ(以下PUという。)、4はPU3で拾い出した信
号の中から同期信号を検出する同期信号検出回
路、5はもう一つの再生速度検出回路である。こ
こで、再生速度検出回路5は装置の再生速度が同
期信号検出回路4の検出範囲を越えている場合に
用いるものでP.U3で取り出した信号中の特有の
信号たとえば最長パルスを検出し、正常動作時の
同期信号周期/最長パルス巾、の比で決まる倍数
Nでこの検出パルス巾をN倍することにより同期
信号周期を予測する速度検出回路である。6は切
り換え回路、7は切り換え制御回路、8は周波数
電圧変換回路(以下、−V変換器という)で、
定電流源16、遅延回路9、パルス発生回路1
0,11、積分用容量12、スイツチ14,17
およびホールド容量13から構成されている。1
5はモータ1のドライブ回路である。
録する場合、一般には同期信号を付加し、再生時
にこの同期信号を検出し、この同期周期が一定に
なるようにして再生速度を制御している。この例
として、第1図にPCMデイスク再生装置の再生
速度制御回路のブロツク図を示す。第1図におい
て、1はモータ、2はデイスク、3はピツクアツ
プ(以下PUという。)、4はPU3で拾い出した信
号の中から同期信号を検出する同期信号検出回
路、5はもう一つの再生速度検出回路である。こ
こで、再生速度検出回路5は装置の再生速度が同
期信号検出回路4の検出範囲を越えている場合に
用いるものでP.U3で取り出した信号中の特有の
信号たとえば最長パルスを検出し、正常動作時の
同期信号周期/最長パルス巾、の比で決まる倍数
Nでこの検出パルス巾をN倍することにより同期
信号周期を予測する速度検出回路である。6は切
り換え回路、7は切り換え制御回路、8は周波数
電圧変換回路(以下、−V変換器という)で、
定電流源16、遅延回路9、パルス発生回路1
0,11、積分用容量12、スイツチ14,17
およびホールド容量13から構成されている。1
5はモータ1のドライブ回路である。
以下第1図の動作を第2図に示すタイムチヤー
トをもちいて説明する。
トをもちいて説明する。
PU3でデイスク2より取り出された信号○イの
再生速度は同期信号検出回路4および再生速度検
出回路5で、それぞれ同期信号及び速度に対応す
る周期の信号として検出される。
再生速度は同期信号検出回路4および再生速度検
出回路5で、それぞれ同期信号及び速度に対応す
る周期の信号として検出される。
起動時等、再生速度が所定の速度と大きく異な
る場合には、再生速度検出回路5の出力○ハを−
V変換器8に入力するように切り換え制御回路7
および切り換え回路6は動作する。
る場合には、再生速度検出回路5の出力○ハを−
V変換器8に入力するように切り換え制御回路7
および切り換え回路6は動作する。
切り換え回路6の出力○ホは遅延回路9、パルス
発生回路10を経てスイツチ回路17及びパルス
発生回路11を経てスイツチ回路14に導かれ、
スイツチ回路17,14をそれぞれON/OFFす
る。パルス発生回路11は○ホの立上り点A1で短
かいパルス○トを発生し、このときスイツチ回路1
4を閉じてコンデンサ13にコンデンサ12の電
圧を加える。○トのパルスが終了するとコンデンサ
13の電圧はホールドされる。一方遅延回路9を
経たパルス発生回路10の出力パルスは、A1よ
り遅れたB1点で発生し、スイツチ17をONす
る。このときにはコンデンサ12の電荷は放電さ
れ○チの電圧は0となる。パルス発生器10のパル
スが終了すると電流源16からコンデンサ12に
電流が積分され、次のパルスがくるまで○チの電圧
は上昇する。次にパルス発生回路11でA2の点
に発生するパルスによつて、コンデンサ13はコ
ンデンサ12の電圧がサンプリングされ、ホール
ドされる。
発生回路10を経てスイツチ回路17及びパルス
発生回路11を経てスイツチ回路14に導かれ、
スイツチ回路17,14をそれぞれON/OFFす
る。パルス発生回路11は○ホの立上り点A1で短
かいパルス○トを発生し、このときスイツチ回路1
4を閉じてコンデンサ13にコンデンサ12の電
圧を加える。○トのパルスが終了するとコンデンサ
13の電圧はホールドされる。一方遅延回路9を
経たパルス発生回路10の出力パルスは、A1よ
り遅れたB1点で発生し、スイツチ17をONす
る。このときにはコンデンサ12の電荷は放電さ
れ○チの電圧は0となる。パルス発生器10のパル
スが終了すると電流源16からコンデンサ12に
電流が積分され、次のパルスがくるまで○チの電圧
は上昇する。次にパルス発生回路11でA2の点
に発生するパルスによつて、コンデンサ13はコ
ンデンサ12の電圧がサンプリングされ、ホール
ドされる。
ところで再生速度が同期信号検出回路4の検出
範囲内に入ると、切り換え制御回路7は切り換え
回路6を駆動して速度信号を同期信号検出回路4
の出力○ロ側に切り換え、同期信号をもとにした速
度制御をおこなう。
範囲内に入ると、切り換え制御回路7は切り換え
回路6を駆動して速度信号を同期信号検出回路4
の出力○ロ側に切り換え、同期信号をもとにした速
度制御をおこなう。
従つて切り換え回路6の出力○ホには同期信号周
期T1、速度信号検出器5の出力信号周期T2とは
異なる時間間隔T3でC点にパルスを生ずる。す
なわちスキユーを発生する。従つてA3の点でコ
ンデンサ13にサンプリングとホールドが行なわ
れ、○リの制御電圧は著しく変動することとなり、
スムースな速度制御を困難なものとしている。
期T1、速度信号検出器5の出力信号周期T2とは
異なる時間間隔T3でC点にパルスを生ずる。す
なわちスキユーを発生する。従つてA3の点でコ
ンデンサ13にサンプリングとホールドが行なわ
れ、○リの制御電圧は著しく変動することとなり、
スムースな速度制御を困難なものとしている。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、スキユーによる外乱の影響を受けない再生
速度制御回路を提供することにある。
くし、スキユーによる外乱の影響を受けない再生
速度制御回路を提供することにある。
このため本発明は、スキユー発生区間では再生
速度検出回路の出力を取り込まず、スキユー発生
前に取り込んだ信号で再生速度を制御するように
したことにある。
速度検出回路の出力を取り込まず、スキユー発生
前に取り込んだ信号で再生速度を制御するように
したことにある。
第3図は本発明による一実施例を示す。第3図
において、第1図と同一符号は同一機能を有す
る。第3図において、21はゲート回路、20は
時限回路である。
において、第1図と同一符号は同一機能を有す
る。第3図において、21はゲート回路、20は
時限回路である。
また第4図は第3図の動作を説明するタイムチ
ヤートである。
ヤートである。
本発明では切り換え制御回路7の出力で、時限
回路20をトリガし、この時限回路20の出力に
より−V変換器8のサンプルホールド用スイツ
チ14のON/OFFパルスを一定期間ゲートする
ことにより、スキユー区間に新たなホールド値を
取り込まず、スキユー前の値を保持しつづけるよ
うにしている点が従来例と異なる。
回路20をトリガし、この時限回路20の出力に
より−V変換器8のサンプルホールド用スイツ
チ14のON/OFFパルスを一定期間ゲートする
ことにより、スキユー区間に新たなホールド値を
取り込まず、スキユー前の値を保持しつづけるよ
うにしている点が従来例と異なる。
次に第3図及び第4図を用いて本発明を説明す
る。時限回路20は切り換え制御回路7の出力で
駆動され、第4図○ニのE点からF点までその出力
○ヌを“Low”レベルとする。AND回路21は切
り換え回路6の出力○ホと時限回路20の出力○ヌを
入力とするので、EF間ではAND回路21の出力
○ルには○ホのCのパルスを通さず、パルス発生回路
11の入力がなくなるため、スイツチ回路14は
OFFされたままとなり、コンデンサ13の電圧
は切り換え前の電圧値がホールドされ○リ制御電圧
には変動を生じない。したがつてモータ1はスム
ースに速度制御の切り換えを行なえる。
る。時限回路20は切り換え制御回路7の出力で
駆動され、第4図○ニのE点からF点までその出力
○ヌを“Low”レベルとする。AND回路21は切
り換え回路6の出力○ホと時限回路20の出力○ヌを
入力とするので、EF間ではAND回路21の出力
○ルには○ホのCのパルスを通さず、パルス発生回路
11の入力がなくなるため、スイツチ回路14は
OFFされたままとなり、コンデンサ13の電圧
は切り換え前の電圧値がホールドされ○リ制御電圧
には変動を生じない。したがつてモータ1はスム
ースに速度制御の切り換えを行なえる。
第5図は−V変換器8をデイジタル回路で構
成した場合の他の実施例である。本実施例では速
度検出信号のパルス間隔を計数し、計数値に比例
した電圧に変換して速度制御を行なうものであ
り、スキユー区間ではこの計数値を一時記憶(ラ
ツチ)させて、前計数データをホールドさせるこ
とにより、スキユー時の制御の乱れの解決を図つ
ている。
成した場合の他の実施例である。本実施例では速
度検出信号のパルス間隔を計数し、計数値に比例
した電圧に変換して速度制御を行なうものであ
り、スキユー区間ではこの計数値を一時記憶(ラ
ツチ)させて、前計数データをホールドさせるこ
とにより、スキユー時の制御の乱れの解決を図つ
ている。
ここで第3図と同一符号は同一機能を果たす。
次に第6図に示すタイムチヤートをもとに第5
図の動作を説明する。
図の動作を説明する。
30はパルス発生回路で、切り換え制御回路7
の出力○ニの変化によりパルスを発生する。31,
32は共に遅延したパルスを発生するパルス発生
回路である。切り換え回路6の出力○ホを入力とし
て、パルス発生回路31はt1遅れてパルス信号○ヨ
を、パルス発生回路32はt2遅れてパルス信号○カ
を発生する。33はゲート、34はD型フリツプ
フロツプで、パルス発生回路30をリセツト信号
に、切換え回路6の出力○ホをクロツク信号にし
て、切り換え回路6が同期信号検出回路4側に切
り換えられると一定期間ゲート33を開く。35
はパルス発生回路31のパルス幅区間の長さをカ
ウントするカウンタ、36はカウンタ35のデー
タを記憶するラツチ、37はデイジタル信号をア
ナログ信号にするD/A変換器、38は基準発振
源である。
の出力○ニの変化によりパルスを発生する。31,
32は共に遅延したパルスを発生するパルス発生
回路である。切り換え回路6の出力○ホを入力とし
て、パルス発生回路31はt1遅れてパルス信号○ヨ
を、パルス発生回路32はt2遅れてパルス信号○カ
を発生する。33はゲート、34はD型フリツプ
フロツプで、パルス発生回路30をリセツト信号
に、切換え回路6の出力○ホをクロツク信号にし
て、切り換え回路6が同期信号検出回路4側に切
り換えられると一定期間ゲート33を開く。35
はパルス発生回路31のパルス幅区間の長さをカ
ウントするカウンタ、36はカウンタ35のデー
タを記憶するラツチ、37はデイジタル信号をア
ナログ信号にするD/A変換器、38は基準発振
源である。
切り換え回路6の出力○ホは、パルス発生回路3
1に入力され、ここでt1遅延したカウンタ35の
リセツト信号○ヨとなる。カウンタ35は基準発振
源38のクロツクを入力として、リセツト信号○ヨ
の間隔を計数する。パルス発生回路32はゲート
33を通過した信号○ワよりt2遅延したラツチクロ
ツク信号○カを発生する。ラツチ36はこのラツチ
クロツク○カによりカウンタ35の内容を一時記憶
する。ここでラツチ回路36に一時記憶された計
数値は、パルス発生回路31の入力○ホのパルス間
隔、すなわち速度検出信号のパルス間隔を計数し
たものである。この計数値をD/A変換器37に
よりアナログ電圧に変換して、モータ1の回転数
を制御する。
1に入力され、ここでt1遅延したカウンタ35の
リセツト信号○ヨとなる。カウンタ35は基準発振
源38のクロツクを入力として、リセツト信号○ヨ
の間隔を計数する。パルス発生回路32はゲート
33を通過した信号○ワよりt2遅延したラツチクロ
ツク信号○カを発生する。ラツチ36はこのラツチ
クロツク○カによりカウンタ35の内容を一時記憶
する。ここでラツチ回路36に一時記憶された計
数値は、パルス発生回路31の入力○ホのパルス間
隔、すなわち速度検出信号のパルス間隔を計数し
たものである。この計数値をD/A変換器37に
よりアナログ電圧に変換して、モータ1の回転数
を制御する。
以上が−V変換器をデイジタル回路で構成し
た時の動作である。
た時の動作である。
切り換え回路6が同期信号検出回路4側に切り
換わると、切り換え回路出力○ホにはスキユー(E
−F区間)が発生する。
換わると、切り換え回路出力○ホにはスキユー(E
−F区間)が発生する。
本発明では切り換え時パルス発生回路30によ
りリセツト信号○ルを発生させる。
りリセツト信号○ルを発生させる。
このリセツト信号○ルおよび切り換え回路出力○ホ
によりD型フリツプフロツプ34を動作させ、一
定区間ゲート33を開く(○ヲ)。この結果ラツチ
クロツク○カをつくるパルス発生器32の入力○ワは
切り換え後一定期間入力をゲートされラツチクロ
ツクが生じない。
によりD型フリツプフロツプ34を動作させ、一
定区間ゲート33を開く(○ヲ)。この結果ラツチ
クロツク○カをつくるパルス発生器32の入力○ワは
切り換え後一定期間入力をゲートされラツチクロ
ツクが生じない。
この様子を示したものがラツチクロツク○カで切
り換え回路出力○ホよりt2遅れて→→→と
ラツチクロツクを発生するが、切り換え後ゲート
信号○ヲにより入力が断たれ、ではラツチクロツ
クが生じない。ラツチ36はスキユー区間のデー
タを取り込むことがなく前の値をホールドする。
この結果、D/A変換器37の出力には変動が生
じず、モータ1の速度制御もスムーズに行なえ
る。
り換え回路出力○ホよりt2遅れて→→→と
ラツチクロツクを発生するが、切り換え後ゲート
信号○ヲにより入力が断たれ、ではラツチクロツ
クが生じない。ラツチ36はスキユー区間のデー
タを取り込むことがなく前の値をホールドする。
この結果、D/A変換器37の出力には変動が生
じず、モータ1の速度制御もスムーズに行なえ
る。
第7図は同期信号検出回路4の出力○ロの間隔を
計数する計数回路40′と再生速度検出回路5の
出力○ハの間隔を計数する計数回路40を2系統設
け、計数回路の出力,を切り換えてモータ1
を制御する本発明の他の実施例である。
計数する計数回路40′と再生速度検出回路5の
出力○ハの間隔を計数する計数回路40を2系統設
け、計数回路の出力,を切り換えてモータ1
を制御する本発明の他の実施例である。
第7図において、第3図,第5図と同一符号は
同一機能を有する。
同一機能を有する。
以下第8図に示すタイムチヤートをもとに第7
図の動作を説明する。
図の動作を説明する。
計数回路40,40′はそれぞれパルス発生回
路31,32、カウンタ35、ラツチ36から構
成されておりパルス入力○ロ,○ハのパルス幅をカウ
ンタ35で計数しその値をラツチするものであ
る。
路31,32、カウンタ35、ラツチ36から構
成されておりパルス入力○ロ,○ハのパルス幅をカウ
ンタ35で計数しその値をラツチするものであ
る。
ここでパルス発生回路31,32のタイミング
は第5図,第6図で説明したものと同一である。
は第5図,第6図で説明したものと同一である。
同期信号検出回路4の出力○ロのパルス巾T1は
○ロ1の区間カウントされてラツチ36にメモリさ
れる。この結果ラツチ36出力には、○ロ2のパ
ルス区間が始まる直前(のタイミング)に○ロ1
のパルス巾データl1が出力される。以下,の
タイミングでそれぞれ○ロ2,○ロ3のパルス巾データ
l2,l3が出力される。
○ロ1の区間カウントされてラツチ36にメモリさ
れる。この結果ラツチ36出力には、○ロ2のパ
ルス区間が始まる直前(のタイミング)に○ロ1
のパルス巾データl1が出力される。以下,の
タイミングでそれぞれ○ロ2,○ロ3のパルス巾データ
l2,l3が出力される。
再生速度検出回路5の出力○ハも同様にして,
のタイミングで○ハ2、○ハ3のパルス巾データ、
m2,m3が出力される。
のタイミングで○ハ2、○ハ3のパルス巾データ、
m2,m3が出力される。
41は計数回路40,40′のラツチ出力,
のデータを切り換えるMPX、42はラツチ回
路である。はラツチ回路42の入力データであ
る。
のデータを切り換えるMPX、42はラツチ回
路である。はラツチ回路42の入力データであ
る。
モータ1の回転数が目標からずれていると、
MPX41は再生速度検出回路5側に切り換つて、
ラツチ回路42の入力データは計数回路40の
出力のデータmoが入り、回転数を制御する。
MPX41は再生速度検出回路5側に切り換つて、
ラツチ回路42の入力データは計数回路40の
出力のデータmoが入り、回転数を制御する。
回転数が目標に近かづくと、切り換え制御回路
7の出力○ニがHighとなり、MPX41は計数回路
40の出力から計数回路40′の出力へと切
り換わる。これによりラツチ回路42の入力デー
タは、 m0→m1→m2→l1→l2→l3 と切り換わる。
7の出力○ニがHighとなり、MPX41は計数回路
40の出力から計数回路40′の出力へと切
り換わる。これによりラツチ回路42の入力デー
タは、 m0→m1→m2→l1→l2→l3 と切り換わる。
モータ1の回転数は目標に近かずいているか
ら、同期信号検出回路4の出力○ロのパルス巾T1
と再生速度検出回路5の出力○ハのパルス巾T2は
ほぼ同じ長さとなりその計数値lo,moもほぼ同じ
値となつている。
ら、同期信号検出回路4の出力○ロのパルス巾T1
と再生速度検出回路5の出力○ハのパルス巾T2は
ほぼ同じ長さとなりその計数値lo,moもほぼ同じ
値となつている。
T1T2
lomo
この結果、ラツチ回路42の入力データが
m2→l1と切り換つても、そのデータのD/A出力
○タには大きな変動は生ぜず、スムーズに再生速度
検出回路から同期信号検出回路の出力へと切り換
わる。こうして切り換え時に大きな乱れもなく速
度制御を行なうことができる。
m2→l1と切り換つても、そのデータのD/A出力
○タには大きな変動は生ぜず、スムーズに再生速度
検出回路から同期信号検出回路の出力へと切り換
わる。こうして切り換え時に大きな乱れもなく速
度制御を行なうことができる。
このように本発明によれば、切り換え時に発生
するスキユーによる制御電圧の乱れを大幅に抑圧
することができる。またLSIに向くデイジタル回
路構成で実現することができる等の利点を有す
る。
するスキユーによる制御電圧の乱れを大幅に抑圧
することができる。またLSIに向くデイジタル回
路構成で実現することができる等の利点を有す
る。
第1図は従来の再生速度検出回路の回路図、第
2図は第1図の動作を示すタイムチヤート図、第
3図は本発明による再生速度検出回路の一実施例
の回路図、第4図は第3図の動作を示すタイムチ
ヤート図、第5図は本発明による再生速度検出回
路の他の実施例の回路図、第6図は第5図の動作
を示すタイムチヤート図、第7図は本発明による
再生速度検出回路、さらに他の実施例の回路図、
第8図は第7図の動作を示すタイムチヤート図で
ある。 1……モータ、2……デイスク、3……ピツク
アツプ、4……同期信号検出回路、5……再生速
度検出回路、6……切り換え回路、7……切り換
え制御回路、8……−V変換器、9……遅延回
路、10,11……パルス発生回路、14,17
……スイツチ、20……時限回路、21……
AND回路、30,31,32……パルス発生回
路、33……ゲート回路、34……D型フリツプ
フロツプ、35……カウンタ、36……ラツチ、
37……D/A変換器、38……基準発振源、4
0……デイジタル計数器、41……MPX。
2図は第1図の動作を示すタイムチヤート図、第
3図は本発明による再生速度検出回路の一実施例
の回路図、第4図は第3図の動作を示すタイムチ
ヤート図、第5図は本発明による再生速度検出回
路の他の実施例の回路図、第6図は第5図の動作
を示すタイムチヤート図、第7図は本発明による
再生速度検出回路、さらに他の実施例の回路図、
第8図は第7図の動作を示すタイムチヤート図で
ある。 1……モータ、2……デイスク、3……ピツク
アツプ、4……同期信号検出回路、5……再生速
度検出回路、6……切り換え回路、7……切り換
え制御回路、8……−V変換器、9……遅延回
路、10,11……パルス発生回路、14,17
……スイツチ、20……時限回路、21……
AND回路、30,31,32……パルス発生回
路、33……ゲート回路、34……D型フリツプ
フロツプ、35……カウンタ、36……ラツチ、
37……D/A変換器、38……基準発振源、4
0……デイジタル計数器、41……MPX。
Claims (1)
- 1 再生速度に対応する複数の速度検出信号を切
り換え装置で切り換え、切り換え装置で選択され
た速度検出信号を制御対象に帰還してなる再生速
度制御装置において、切り換え前の速度検出信号
を記憶する記憶装置を具備し、前記切り換え装置
の切り換え制御信号を時限回路に入力し、前記時
限回路の出力により一定期間前記記憶装置に記憶
された切り換え前の速度検出信号を前記制御対象
に帰還してなることを特徴とする再生速度制御装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636882A JPS58155573A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 再生速度制御装置 |
| GB08227632A GB2109593B (en) | 1981-09-30 | 1982-09-28 | Playback speed control system |
| US06/428,209 US4532561A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Playback speed control system |
| DE8282109013T DE3275144D1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Playback speed control system |
| AT82109013T ATE24981T1 (de) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Vorrichtung zum regeln der abtastgeschwindigkeit. |
| EP82109013A EP0075948B1 (en) | 1981-09-30 | 1982-09-29 | Playback speed control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3636882A JPS58155573A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 再生速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155573A JPS58155573A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0429143B2 true JPH0429143B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=12467886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3636882A Granted JPS58155573A (ja) | 1981-09-30 | 1982-03-10 | 再生速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155573A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113680A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-20 | Victor Co Of Japan Ltd | モ−タの回転制御装置 |
| JPH0752556B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1995-06-05 | パイオニア株式会社 | ディスク演奏装置におけるスピンドルサーボ装置 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3636882A patent/JPS58155573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155573A (ja) | 1983-09-16 |
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