JPH02248268A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH02248268A JPH02248268A JP6921089A JP6921089A JPH02248268A JP H02248268 A JPH02248268 A JP H02248268A JP 6921089 A JP6921089 A JP 6921089A JP 6921089 A JP6921089 A JP 6921089A JP H02248268 A JPH02248268 A JP H02248268A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録ヘッドを走査して、ドツトマトリクスで記
録する記録装置に関するものである。
録する記録装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、ドツトマトリクスタイプの印字ヘッド、例えばサ
ーマルヘッドやインクジェットヘッドなどの進歩には著
しいものがあり、これら記録用ヘッドを用いて印刷され
た文字の品位は活字に匹敵するようになってきた。この
ようなドツトマトリクスヘッドを用いて記録を行うプリ
ンタの利点の1つに、種々の字体や種々のサイズを有す
る文字を印字できることが挙げられる。これにより、例
えば明朝体やゴシック体、更には大見出し用の大文字、
小見出し用の中文字など、所要文字のドツトパターンを
記憶しておくことによって、それらの文字を印字できる
ようになる。
ーマルヘッドやインクジェットヘッドなどの進歩には著
しいものがあり、これら記録用ヘッドを用いて印刷され
た文字の品位は活字に匹敵するようになってきた。この
ようなドツトマトリクスヘッドを用いて記録を行うプリ
ンタの利点の1つに、種々の字体や種々のサイズを有す
る文字を印字できることが挙げられる。これにより、例
えば明朝体やゴシック体、更には大見出し用の大文字、
小見出し用の中文字など、所要文字のドツトパターンを
記憶しておくことによって、それらの文字を印字できる
ようになる。
ドツトマトリクスタイプのプリンタはその構造から大き
く2つに分類され、そのうち1つはラインプリンタと呼
ばれるものである。このラインプリンタは、印字範囲に
相当する長さを有する記録ヘッドを備え、1行単位で記
録しながら用紙を送るもので、記録速度が早く高品位な
記録が得られる特徴がある。しかしながら、このタイプ
のプリンタは装置が大型で高価なものになる。他方はシ
リアルプリンタと呼ばれるプリンタで、縦方向に複数の
記録ヘッドを備え、この記録ヘッドを行方向(水平方向
)に移動させることにより1行の記録を行うもので、1
行の記録終了後、記録紙を次の記録行まで搬送して印字
を実行している。このタイプのプリンタは装置を小型化
でき、安価に供給することが可能である。
く2つに分類され、そのうち1つはラインプリンタと呼
ばれるものである。このラインプリンタは、印字範囲に
相当する長さを有する記録ヘッドを備え、1行単位で記
録しながら用紙を送るもので、記録速度が早く高品位な
記録が得られる特徴がある。しかしながら、このタイプ
のプリンタは装置が大型で高価なものになる。他方はシ
リアルプリンタと呼ばれるプリンタで、縦方向に複数の
記録ヘッドを備え、この記録ヘッドを行方向(水平方向
)に移動させることにより1行の記録を行うもので、1
行の記録終了後、記録紙を次の記録行まで搬送して印字
を実行している。このタイプのプリンタは装置を小型化
でき、安価に供給することが可能である。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上述したシリアルプリンタにおいて、印
字ヘッドの印字幅(ドツト数)を超える縦幅の文字を印
字する際は、1回の走査でその文字全体を印字すること
ができないため、記録紙の搬送処理を挟んで、複数回の
印字走査を行なう必要がある。このため、記録紙の移動
ずれなどが発生し、ドツトが重なったりドツト間に隙間
が発生するなど、印字の「歪み」が発生しやすいという
問題がある。このような歪みは、1つの文字に対し印字
ヘッドを走査する回数が多くなるほど大きくなるという
問題があった。
字ヘッドの印字幅(ドツト数)を超える縦幅の文字を印
字する際は、1回の走査でその文字全体を印字すること
ができないため、記録紙の搬送処理を挟んで、複数回の
印字走査を行なう必要がある。このため、記録紙の移動
ずれなどが発生し、ドツトが重なったりドツト間に隙間
が発生するなど、印字の「歪み」が発生しやすいという
問題がある。このような歪みは、1つの文字に対し印字
ヘッドを走査する回数が多くなるほど大きくなるという
問題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、記録され
る文字のフォント高さを識別し、この識別されたフォン
ト高さと記録ヘッドの記録可能高さを比較する。そして
、記録ヘッドの1回の走査で記録できない文字のときは
、文字の基準線を基準として文字パターンを上と下に分
け、それぞれを異なる走査時に記録することにより、同
一文字中におけるドツトのずれを少なくした記録装置を
提供することを目的とする。
る文字のフォント高さを識別し、この識別されたフォン
ト高さと記録ヘッドの記録可能高さを比較する。そして
、記録ヘッドの1回の走査で記録できない文字のときは
、文字の基準線を基準として文字パターンを上と下に分
け、それぞれを異なる走査時に記録することにより、同
一文字中におけるドツトのずれを少なくした記録装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 記録媒体の搬送方向にほぼ垂直な方向に記録ヘッドを移
動して、前記記録媒体に記録する記録装置であって、記
録する文字列の基準線に対する文字パターンの高さを求
めるための算出手段と、前記記録ヘッドの記録可能なド
ツト数と前記算出手段によって求められた前記文字パタ
ーンの高さとを比較するための比較手段と、前記比較手
段による比較結果をもとに、前記文字パターンの高さが
前記記録ヘッドのドツト数を上回るときには、前記記録
ヘッドにより複数回走査して記録し、各走査毎に前記基
準線の上あるいは下のパターン単位で記録するように制
御する制御手段とを有する。
な構成からなる。即ち、 記録媒体の搬送方向にほぼ垂直な方向に記録ヘッドを移
動して、前記記録媒体に記録する記録装置であって、記
録する文字列の基準線に対する文字パターンの高さを求
めるための算出手段と、前記記録ヘッドの記録可能なド
ツト数と前記算出手段によって求められた前記文字パタ
ーンの高さとを比較するための比較手段と、前記比較手
段による比較結果をもとに、前記文字パターンの高さが
前記記録ヘッドのドツト数を上回るときには、前記記録
ヘッドにより複数回走査して記録し、各走査毎に前記基
準線の上あるいは下のパターン単位で記録するように制
御する制御手段とを有する。
[作用]
以上の構成において、記録する文字列の基準線に対する
文字パターンの高さを求め、その記録ヘッドの記録可能
なドツト数と、求められた文字パターンの高さとを比較
する。この比較結果をもとに、文字パターンの高さが記
録ヘッドのドツト数を上回るときには、記録ヘッドによ
り複数回走査して記録し、各走査毎にその基準線の上あ
るいは下のパターン単位で記録するように制御するよう
に動作する。
文字パターンの高さを求め、その記録ヘッドの記録可能
なドツト数と、求められた文字パターンの高さとを比較
する。この比較結果をもとに、文字パターンの高さが記
録ヘッドのドツト数を上回るときには、記録ヘッドによ
り複数回走査して記録し、各走査毎にその基準線の上あ
るいは下のパターン単位で記録するように制御するよう
に動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[電子タイプライタの説明(第1図〜第3図)]第1図
は一実施例の熱転写方式のサーマルプリンタを備えた電
子タイプライタの概略構成を示すブロック図である。
は一実施例の熱転写方式のサーマルプリンタを備えた電
子タイプライタの概略構成を示すブロック図である。
図中、1は装置全体を制御するCPUであり、ROM2
内に格納されたプログラム(第7図、第8図のフローチ
ャート)に従って動作するものである。3はキーボード
(KB)であり、文字キーの他に文字サイズの切換えキ
ー リターンキー等の各種機能キーを備えている。4は
各種文字のドツトパターンを記憶している文字フォント
ROMである。第2図は文字フォントROMJ内に格納
されている文字raJのフォントにおけるドツトの構成
例を示した図で、この図で示されるように縦40ドツト
(5バイト)、横30ドツトで形成されており、またこ
のドツトパターンの他に、例えば縦48ドツト(6バイ
ト)、横36ドツトからなるドツトパターンなどの、各
種サイズのドツトパターンがROMJ内に記憶されてい
る。これら各文字フォントは、キーボード3上のキーに
よって文字サイズが指定されると、それに対応したサイ
ズの文字が読出されて使用されるようになっている。
内に格納されたプログラム(第7図、第8図のフローチ
ャート)に従って動作するものである。3はキーボード
(KB)であり、文字キーの他に文字サイズの切換えキ
ー リターンキー等の各種機能キーを備えている。4は
各種文字のドツトパターンを記憶している文字フォント
ROMである。第2図は文字フォントROMJ内に格納
されている文字raJのフォントにおけるドツトの構成
例を示した図で、この図で示されるように縦40ドツト
(5バイト)、横30ドツトで形成されており、またこ
のドツトパターンの他に、例えば縦48ドツト(6バイ
ト)、横36ドツトからなるドツトパターンなどの、各
種サイズのドツトパターンがROMJ内に記憶されてい
る。これら各文字フォントは、キーボード3上のキーに
よって文字サイズが指定されると、それに対応したサイ
ズの文字が読出されて使用されるようになっている。
5はCPUIのワークエリアとして使用されるRAMで
あり、図示したように、各エリアを備えている。即ち、
6はテキストバッファで、キーボード3などより入力さ
れた文書情報をコード情報で記憶する。7は印字データ
バッファで、文字コードを文字ドツトパターンに展開し
たパターン情報を記憶するための領域で、例えば第3図
に示すように、縦40ビツト(5バイト)、横Nビット
の合計5XNバイトの容量が確保されている。
あり、図示したように、各エリアを備えている。即ち、
6はテキストバッファで、キーボード3などより入力さ
れた文書情報をコード情報で記憶する。7は印字データ
バッファで、文字コードを文字ドツトパターンに展開し
たパターン情報を記憶するための領域で、例えば第3図
に示すように、縦40ビツト(5バイト)、横Nビット
の合計5XNバイトの容量が確保されている。
ここでNは1回の印字走査で印字可能な最大ドツト巾を
示している。
示している。
8は印字文字ポインタで、テキストバッファ6に格納さ
れた文字コードのどれを印字データバッファ7に展開す
るかを指し示すためのポインタである。9は未完成文字
ポインタで、印字文字ポインタ8と同様にテキストバッ
ファ6に格納された文字コードを指し示し、文字の縦幅
が印字ヘッドの縦方向の長さよりも長いため、現在の走
査に加えて次の走査でも同一文字を印字する必要がある
文字コードを示している。10はリターンヘッドポジシ
ョンで、未完文字ポインタ9の示す文字コードの印字開
始位置を示す情報を記憶しており、次回の走査で印字ヘ
ッドを搭載したキャリッジが戻るべき位置を示している
。11はデイスプレィ(DSP)であり、テキストバッ
ファ6に蓄えられた文字コード列をパターン展開したパ
ターン情報や、オペレータへの各種メツセージ等を表示
する。
れた文字コードのどれを印字データバッファ7に展開す
るかを指し示すためのポインタである。9は未完成文字
ポインタで、印字文字ポインタ8と同様にテキストバッ
ファ6に格納された文字コードを指し示し、文字の縦幅
が印字ヘッドの縦方向の長さよりも長いため、現在の走
査に加えて次の走査でも同一文字を印字する必要がある
文字コードを示している。10はリターンヘッドポジシ
ョンで、未完文字ポインタ9の示す文字コードの印字開
始位置を示す情報を記憶しており、次回の走査で印字ヘ
ッドを搭載したキャリッジが戻るべき位置を示している
。11はデイスプレィ(DSP)であり、テキストバッ
ファ6に蓄えられた文字コード列をパターン展開したパ
ターン情報や、オペレータへの各種メツセージ等を表示
する。
12はプリンタ(PRT)であり、印字データバッファ
7に蓄えられたドツトデータを印字することができる。
7に蓄えられたドツトデータを印字することができる。
プリンタ12は主に以下の3つの駆動部より成る。13
はキャリッジモータ駆動部で、縦方向(印字ヘッドの走
査方向に直交する方向)に配置された40ドツトの発熱
体から成るサーマルヘッドを搭載したキャリッジの主走
査方向への移動、及びそのキャリッジの移動に伴なう熱
転写用リボンの捲き上げなどの駆動を行っている。14
はフィードモータ駆動部で、印刷用紙をキャリッジの走
査方向に直交する方向に移動させている。15はサーマ
ルヘッド駆動部で、サーマルヘッドを印刷用紙に押し当
てたり(ヘッドダウン)、離したり(ヘッドアップ)す
るとともに、印字データバッファ7から出力されたパタ
ーンに従ってサーマルヘッドの発熱体を発熱させて記録
を行なっている。なお、キャリッジ駆動部13の熱転写
用インクリボンの捲き上げと、サーマルヘッド駆動部1
5のヘッドアップ、ヘッドダウンは呼応して動作するよ
うに作られていて、ヘッドダウン時のみリボン捲き上げ
が行われるように構成されている。
はキャリッジモータ駆動部で、縦方向(印字ヘッドの走
査方向に直交する方向)に配置された40ドツトの発熱
体から成るサーマルヘッドを搭載したキャリッジの主走
査方向への移動、及びそのキャリッジの移動に伴なう熱
転写用リボンの捲き上げなどの駆動を行っている。14
はフィードモータ駆動部で、印刷用紙をキャリッジの走
査方向に直交する方向に移動させている。15はサーマ
ルヘッド駆動部で、サーマルヘッドを印刷用紙に押し当
てたり(ヘッドダウン)、離したり(ヘッドアップ)す
るとともに、印字データバッファ7から出力されたパタ
ーンに従ってサーマルヘッドの発熱体を発熱させて記録
を行なっている。なお、キャリッジ駆動部13の熱転写
用インクリボンの捲き上げと、サーマルヘッド駆動部1
5のヘッドアップ、ヘッドダウンは呼応して動作するよ
うに作られていて、ヘッドダウン時のみリボン捲き上げ
が行われるように構成されている。
[印字された文字パターンに関する説明(第4図〜第5
図)] 第4図は英文字列の印字形態例を示した図である。
図)] 第4図は英文字列の印字形態例を示した図である。
この英文字列は、図中BLで示された基準線(ベースラ
イン)を基準に文字が印字されており、ここでは各文字
の高さ方向にを5つのエリアA + A2 、 As
、 A4 、 A@に分けている。エリアA、は英大
文字に付くアクセント、例えば、rAJにおける「°゛
」と言った記号が置かれるエリアである。また、英大文
字は全てエリアA2゜A、を占めており、英小文字は字
種の違いによってエリアAs、またはエリアA2.As
またはエリアA3.Aa、またはエリアAz 、 As
、 A4に含まれる。また、エリアAsはアンダーラ
イン等の記号が置かれるエリアである0図中β1β3+
’24+β5.β、はA、〜Asの各エリアに関連する
縦巾な示している。
イン)を基準に文字が印字されており、ここでは各文字
の高さ方向にを5つのエリアA + A2 、 As
、 A4 、 A@に分けている。エリアA、は英大
文字に付くアクセント、例えば、rAJにおける「°゛
」と言った記号が置かれるエリアである。また、英大文
字は全てエリアA2゜A、を占めており、英小文字は字
種の違いによってエリアAs、またはエリアA2.As
またはエリアA3.Aa、またはエリアAz 、 As
、 A4に含まれる。また、エリアAsはアンダーラ
イン等の記号が置かれるエリアである0図中β1β3+
’24+β5.β、はA、〜Asの各エリアに関連する
縦巾な示している。
このように、第4図から明らかなように、文字フォント
ROMJ内の文字ドツトパターンは文字サイズ毎にある
決められた縦方向のドツト数と横方向のドツト数とで構
成されているが、実際に印字されるときは、文字毎にそ
れらの文字を形成するエリアが異なって印字される。
ROMJ内の文字ドツトパターンは文字サイズ毎にある
決められた縦方向のドツト数と横方向のドツト数とで構
成されているが、実際に印字されるときは、文字毎にそ
れらの文字を形成するエリアが異なって印字される。
第5図はアルファベット26文字の大文字、小文字に対
し、第4図に示すエリアを基に各文字がどの領域を占め
ているかを分類して示した図である。
し、第4図に示すエリアを基に各文字がどの領域を占め
ているかを分類して示した図である。
第5図(a)はエリアAz、A3を占める文字を示し、
大文字26文字と小文字8文字(b、 d、 f。
大文字26文字と小文字8文字(b、 d、 f。
h、 i、 k、 1. t)がこれにあてはまる。第
5図(b)はエリアA、のみを占めるもので、図示した
小文字13文字がこれにあてはまる。第5図(C)はエ
リアA s 、 A 4を占めるもので小文字4文字(
g。
5図(b)はエリアA、のみを占めるもので、図示した
小文字13文字がこれにあてはまる。第5図(C)はエ
リアA s 、 A 4を占めるもので小文字4文字(
g。
p、 q、 y)が該当している。第5図(d)はエリ
アA2 、As 、Aaを占めるもので小文字(j)1
文字がこれに該当している。
アA2 、As 、Aaを占めるもので小文字(j)1
文字がこれに該当している。
以上のことより、印字ヘッドの縦印字中が文字ドツトパ
ターンの縦巾β、よりも小さくても、例えば印字ヘッド
の縦巾がエリアAz、Asの縦巾24よりも大きければ
第5図の(a)と(b)に示された文字は1度の印字走
査で印字することができる。また、印字ヘッドの縦方向
の印字中がエリアA s 、 A 4の縦巾(I2S十
β6)よりも大きければ、第5図(b)、(c)の文字
は1度の印字走査で印字可能なことがわかる。
ターンの縦巾β、よりも小さくても、例えば印字ヘッド
の縦巾がエリアAz、Asの縦巾24よりも大きければ
第5図の(a)と(b)に示された文字は1度の印字走
査で印字することができる。また、印字ヘッドの縦方向
の印字中がエリアA s 、 A 4の縦巾(I2S十
β6)よりも大きければ、第5図(b)、(c)の文字
は1度の印字走査で印字可能なことがわかる。
[文字フォントROMの説明 (第6図)]第6図は実
施例の電子タイプライタにおける文字フォントROM4
のフォント情報の一例を示す図である。
施例の電子タイプライタにおける文字フォントROM4
のフォント情報の一例を示す図である。
16.17は各文字ドツトパターンの縦ドツト数ρ3、
横ドツト数4.を保持している。18はベースライン(
BL)より上側のドツト数43.19は大文字の高さ1
4を、20は小文字の高さで、を、21は小文字のうち
ベースラインより下にパターンのある文字のベースライ
ン下の高さI6を保持している。22は文字の識別コー
ド順に並べられた文字ドツトパターンを保持している領
域を示している。
横ドツト数4.を保持している。18はベースライン(
BL)より上側のドツト数43.19は大文字の高さ1
4を、20は小文字の高さで、を、21は小文字のうち
ベースラインより下にパターンのある文字のベースライ
ン下の高さI6を保持している。22は文字の識別コー
ド順に並べられた文字ドツトパターンを保持している領
域を示している。
[動作説明 (第7図)]
上述した本実施例の構成における動作原理を第7図のフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
図中、hは印字ヘッドの印字幅を示し、l+〜fL、は
第4図の11〜i6に相当しており、A1〜Asは第4
図に示す縦巾とエリアに相当している。テキストバッフ
ァ6に格納された1行分の文字データの文字フォントサ
イズから、第6図に示された文字フォントROMJ内の
文字フォント情報が調べられ11〜ftaの値が決定さ
れる。
第4図の11〜i6に相当しており、A1〜Asは第4
図に示す縦巾とエリアに相当している。テキストバッフ
ァ6に格納された1行分の文字データの文字フォントサ
イズから、第6図に示された文字フォントROMJ内の
文字フォント情報が調べられ11〜ftaの値が決定さ
れる。
先ずステップS1で、印字ヘッドの幅りが文字の縦方向
の幅β、よりも大きいかどうか、即ち1度の印字走査で
1行すべてが印字できる(h≧β1)かを比較する。印
字できればステップS2でテキストバッファ6内の文字
コードに相当する文字ドツトパターンを文字フォントR
OM4より検索し、印字データバッファ7に展開する。
の幅β、よりも大きいかどうか、即ち1度の印字走査で
1行すべてが印字できる(h≧β1)かを比較する。印
字できればステップS2でテキストバッファ6内の文字
コードに相当する文字ドツトパターンを文字フォントR
OM4より検索し、印字データバッファ7に展開する。
そして、プリンタ12を起動し1行の印字を行う、ここ
では1回の走査で、その行の文字列が全て印字される。
では1回の走査で、その行の文字列が全て印字される。
ステップS1で文字ドツトパターンの縦巾β。
の方が印字ヘッドの幅りよりも大きければステップS3
に進み、ベースラインより上側が1度の印字走査で印字
できる(h≧j23)かを比較する。
に進み、ベースラインより上側が1度の印字走査で印字
できる(h≧j23)かを比較する。
印字できればステップS4に進み、エリアAt。
A2.A3を1回目の走査で印字し、次にステップS5
でベースラインより下のエリアA4.Asを2回目の走
査で印字する。この場合、英小文字のg、p、q、y、
jの5文字の印字は2回に分割されるが、その他の英文
字は1回の走査で印字されることになる。以下、同様に
出来るだけ多くの英文字を1回の走査で印字できるよう
にエリアの縦ドツト数を印字ヘッドの印字中との比較を
行う。
でベースラインより下のエリアA4.Asを2回目の走
査で印字する。この場合、英小文字のg、p、q、y、
jの5文字の印字は2回に分割されるが、その他の英文
字は1回の走査で印字されることになる。以下、同様に
出来るだけ多くの英文字を1回の走査で印字できるよう
にエリアの縦ドツト数を印字ヘッドの印字中との比較を
行う。
ステップS3で印字ヘッド幅りがβ、よりも小さいとき
はステップS6に進み、エリアA2As 、A4.As
を1回の走査で印字できるかを、印字ヘッド幅りとβl
−!23十24とを比較して判定する。同様にして、ス
テップS9ではエリアA3 、A4.Asを、ステップ
S12ではエリアAx 、As 、A4を、ステップ3
16ではエリアA2.A3を、ステップS20ではエリ
アAs、A4を、ステップ324ではエリアA、をそれ
ぞれ1回の走査で印字できるかどうかを判定する。
はステップS6に進み、エリアA2As 、A4.As
を1回の走査で印字できるかを、印字ヘッド幅りとβl
−!23十24とを比較して判定する。同様にして、ス
テップS9ではエリアA3 、A4.Asを、ステップ
S12ではエリアAx 、As 、A4を、ステップ3
16ではエリアA2.A3を、ステップS20ではエリ
アAs、A4を、ステップ324ではエリアA、をそれ
ぞれ1回の走査で印字できるかどうかを判定する。
ステップ36.ステップS9で条件を満足する場合は、
ステップS7、S8あるいはステップS10、Sllの
2回の印字走査が実行される。
ステップS7、S8あるいはステップS10、Sllの
2回の印字走査が実行される。
方、ステップS12. S16.S20およびステップ
S24で条件を満足する場合は、それぞれ3回の印字走
査が必要となる。
S24で条件を満足する場合は、それぞれ3回の印字走
査が必要となる。
また、ステップS24で印字ヘッドの幅りが1、よりも
小さい場合はステップS28に進み、印字行の上端から
hドツト毎に印字し、合計[(J21 +h−1)/h
1回の印字走査を行うことによって1行の印字が完了す
る。
小さい場合はステップS28に進み、印字行の上端から
hドツト毎に印字し、合計[(J21 +h−1)/h
1回の印字走査を行うことによって1行の印字が完了す
る。
なお詳細には記さないが、1回目から2回目、2回目か
ら3回目に印字走査を進める時には、キャリッジモータ
駆動部13を駆動してリターンヘッド・ポジション10
にキャリッジを戻す。そしてフィードモータ駆動部15
を駆動することにより、記録紙を印字ヘッドの走査方向
に直交する方向に移動させる。
ら3回目に印字走査を進める時には、キャリッジモータ
駆動部13を駆動してリターンヘッド・ポジション10
にキャリッジを戻す。そしてフィードモータ駆動部15
を駆動することにより、記録紙を印字ヘッドの走査方向
に直交する方向に移動させる。
例えば、ステップSIOでは1回目の走査でエリアAI
、A2を印字(エリアA1.A2に相当するドツトパタ
ーンのみを印字データバッファ7に展開し印字)し、2
回目の走査の前に印字ヘッドがエリアA3.Aa 、A
sの位置にくるように記録紙を移動させてステップ31
1の2回目の走査エリアAs 、A4 、Asを印字(
エリアA3゜A4.Allに相当するドツトパターンの
みを印字データバッファ7に展開し印字)する、以下、
各ステップにおいて分割印字を行う場合の紙送りは、同
様の考え方で制御される。
、A2を印字(エリアA1.A2に相当するドツトパタ
ーンのみを印字データバッファ7に展開し印字)し、2
回目の走査の前に印字ヘッドがエリアA3.Aa 、A
sの位置にくるように記録紙を移動させてステップ31
1の2回目の走査エリアAs 、A4 、Asを印字(
エリアA3゜A4.Allに相当するドツトパターンの
みを印字データバッファ7に展開し印字)する、以下、
各ステップにおいて分割印字を行う場合の紙送りは、同
様の考え方で制御される。
L他の実施例]
上述した本実施例での処理手順では、文字列を縦方向(
印字ヘッドの走査方向)のエリアに分割し、各エリアに
またがる文字ドツトパターンが複数回の印字走査に分け
て印字されることを極力避ける手法について説明した。
印字ヘッドの走査方向)のエリアに分割し、各エリアに
またがる文字ドツトパターンが複数回の印字走査に分け
て印字されることを極力避ける手法について説明した。
更にこの手法を応用すれば、文字ドツトパターンが複数
回の印字走査に分けて印字されることをさらに避けるこ
とが可能である。即ち、1回目の印字走査でその文字の
一部が印字できる文字であって、2回目以降の1回の走
査で印字できる文字は、1回目の走査で何も印字しない
ことによって文字ドツトパターンが複数回の印字走査に
分けて印字されることを防ぐものである。この動作原理
を第8図のフローチャートを用いて説明する。
回の印字走査に分けて印字されることをさらに避けるこ
とが可能である。即ち、1回目の印字走査でその文字の
一部が印字できる文字であって、2回目以降の1回の走
査で印字できる文字は、1回目の走査で何も印字しない
ことによって文字ドツトパターンが複数回の印字走査に
分けて印字されることを防ぐものである。この動作原理
を第8図のフローチャートを用いて説明する。
ステップS29.S30は第7図のステップS1、S2
同様に、1回の印字走査で1行すべて(エリアAm 、
Ax 、As。A4.AI)を印字できる場合の動作を
示している。
同様に、1回の印字走査で1行すべて(エリアAm 、
Ax 、As。A4.AI)を印字できる場合の動作を
示している。
ステップ329で1回の走査で1打金てが印字できない
ときはステップS31でエリアA、A。
ときはステップS31でエリアA、A。
A、が1回の印字走査で印字できるかを判定し、ステッ
プS32ではベースラインの上側にのみドツトパターン
のある文字(第5図の(a)。
プS32ではベースラインの上側にのみドツトパターン
のある文字(第5図の(a)。
(b))が1回の走査で印字可能で、かつベースライン
の下側にデータのある英小文字(第5図の(C))1回
の走査で印字可能かどうかを判定している。この場合に
はステップ333に進み、1回目□の走査でエリアAI
、A2にデータのある文字(第5図の(a)、(b))
に限定してエリアA 1 + A 2 * A s部分
のみを印字し、次にステップS34に進み、第5図の(
b)、(c)(d)で示される文字を2回目の走査で印
字している。従ってこの時、2回の走査に分割される文
字はアルファベットでは第5図の(d)に示された1文
字のみとなる。この場合の紙送り制御は、1回目の走査
であるステップ333でエリアAI、At 、Asを印
字した後、2回目の走査のステップS34でエリアA3
. 4.A、を印字する必要があるため、ステップS3
3からステップS34に移る間には、エリアA3 *
Aa * Aaに移動する長さだけ記録紙が送られるこ
とになる。
の下側にデータのある英小文字(第5図の(C))1回
の走査で印字可能かどうかを判定している。この場合に
はステップ333に進み、1回目□の走査でエリアAI
、A2にデータのある文字(第5図の(a)、(b))
に限定してエリアA 1 + A 2 * A s部分
のみを印字し、次にステップS34に進み、第5図の(
b)、(c)(d)で示される文字を2回目の走査で印
字している。従ってこの時、2回の走査に分割される文
字はアルファベットでは第5図の(d)に示された1文
字のみとなる。この場合の紙送り制御は、1回目の走査
であるステップ333でエリアAI、At 、Asを印
字した後、2回目の走査のステップS34でエリアA3
. 4.A、を印字する必要があるため、ステップS3
3からステップS34に移る間には、エリアA3 *
Aa * Aaに移動する長さだけ記録紙が送られるこ
とになる。
以下同様に考え方によりステップS35.S36、S3
7,53Bは、印字ヘッドの印字幅がエリアAt 、A
2 、A3及びエリアA、、A、を同時に印字でざる幅
を有しているときの処理を示している。ここではステッ
プ336でエリアAI+A2に印字データの存在する文
字のエリア(An 、 Aa 、 As )を1回の走
査で印字し、次にエリアAiとA2の分だけ記録紙を搬
送し、ステップS37でエリアA、とA2に印字データ
の無い文字のエリアA s 、 A 4と、その他の文
字のエリアA4だけを印字する。そして次に記録紙をエ
リアA3 、A4の分だけ搬送して、ステップ838で
エリアA、のみを最後の走査で印字している。また、ス
テップS39.S40は第7図のステップS4.S5と
同様である。
7,53Bは、印字ヘッドの印字幅がエリアAt 、A
2 、A3及びエリアA、、A、を同時に印字でざる幅
を有しているときの処理を示している。ここではステッ
プ336でエリアAI+A2に印字データの存在する文
字のエリア(An 、 Aa 、 As )を1回の走
査で印字し、次にエリアAiとA2の分だけ記録紙を搬
送し、ステップS37でエリアA、とA2に印字データ
の無い文字のエリアA s 、 A 4と、その他の文
字のエリアA4だけを印字する。そして次に記録紙をエ
リアA3 、A4の分だけ搬送して、ステップ838で
エリアA、のみを最後の走査で印字している。また、ス
テップS39.S40は第7図のステップS4.S5と
同様である。
またステップS41〜S53はステップ331〜S40
のうち、エリアA+のみを1回の走査に分割した場合を
示している。ステップS54〜358は第7図のステッ
プS24〜S28と同様である。
のうち、エリアA+のみを1回の走査に分割した場合を
示している。ステップS54〜358は第7図のステッ
プS24〜S28と同様である。
このように、第8図の実施例では、第7図で説明した実
施例と比較してその印字速度が低下することになるが、
その反面文字の分割印字部分を減らすことができるので
、より分割歪みの少ない印字が可能となる。
施例と比較してその印字速度が低下することになるが、
その反面文字の分割印字部分を減らすことができるので
、より分割歪みの少ない印字が可能となる。
なお、本実施例では扱う文字を英文字に限定して説明を
行ったが、これは英文字に限られるものではなく、例え
ば縦倍文字などのように、字種や文字に付随したコード
等によって、その高さが特定できる文字や記号の印字の
場合にも適用できることはもちろんである。
行ったが、これは英文字に限られるものではなく、例え
ば縦倍文字などのように、字種や文字に付随したコード
等によって、その高さが特定できる文字や記号の印字の
場合にも適用できることはもちろんである。
以上説明したように本実施例によれば、印字ヘッドの印
字中よりも大きな縦巾なもった文字列でも、複数回の印
字走査に分けて印字することを極力避けることができる
ため、美しい印字結果が得られるという効果がある。
字中よりも大きな縦巾なもった文字列でも、複数回の印
字走査に分けて印字することを極力避けることができる
ため、美しい印字結果が得られるという効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、記録ヘッドの1回
の走査で記録できない文字のときは、文字の基準線を基
準として文字パターンを上と下に分け、それぞれを異な
る走査時に記録することにより、同一文字中におけるド
ツトのずれを少なくできる効果がある。
の走査で記録できない文字のときは、文字の基準線を基
準として文字パターンを上と下に分け、それぞれを異な
る走査時に記録することにより、同一文字中におけるド
ツトのずれを少なくできる効果がある。
第1図は実施例における電子タイプライタの概略構成を
示すブロック図、 第2図は文字フォントのドツト構成例を示す図、 第3図は印字データバッファの構造を示す図、第4図は
英文字列の印字された文字形態例を示す図、 第5図はアルファベットの大文字、小文字を第4図に示
す占有エリア別に分類した図、第6図は実施例における
文字フォントのフォント情報例を示す図、 第7図は実施例におけるCPUの印字処理手順の一例を
示すフローチャート、そして 第8図は他の実施例の印字処理を示すフローチャートで
ある。 図中、1・・−CPU、2・・・ROM、3・・・キー
ボード、4・・・文字フォントROM、5・・・RAM
、6・・・テキストバッファ、7・・・印字データバッ
ファ、8・・・印字文字ポインタ、9・・・未完文字ポ
インタ、10・・・リターンヘッドポジション、11・
・・表示器(デイスプレィ)、12・・・プリンタ、1
3・・・キャリッジ駆動部、14・・・フィードモータ
駆動部、15・・・サーマルヘッド駆動部、16・・・
縦ドツト数、17・・・横ドツト数、18・・・ベース
ラインまでのドツト数、19・・・大文字の高さ、20
・・・小文字のベースライン上の高さ、21・・・小文
字のベースライン下の高さ、22・・・ドツトパターン
である。 キャノン株式会社 Aモエ≧二l」加工l1(1二 (a) 〔エリ?A2.A3] acemn o r s ■ 〔エリアA3] (b) −qp湯4− [エリ?A3.44] (C) 十 〔エリアA2.A3.ハ (d) 第5図 第6 図
示すブロック図、 第2図は文字フォントのドツト構成例を示す図、 第3図は印字データバッファの構造を示す図、第4図は
英文字列の印字された文字形態例を示す図、 第5図はアルファベットの大文字、小文字を第4図に示
す占有エリア別に分類した図、第6図は実施例における
文字フォントのフォント情報例を示す図、 第7図は実施例におけるCPUの印字処理手順の一例を
示すフローチャート、そして 第8図は他の実施例の印字処理を示すフローチャートで
ある。 図中、1・・−CPU、2・・・ROM、3・・・キー
ボード、4・・・文字フォントROM、5・・・RAM
、6・・・テキストバッファ、7・・・印字データバッ
ファ、8・・・印字文字ポインタ、9・・・未完文字ポ
インタ、10・・・リターンヘッドポジション、11・
・・表示器(デイスプレィ)、12・・・プリンタ、1
3・・・キャリッジ駆動部、14・・・フィードモータ
駆動部、15・・・サーマルヘッド駆動部、16・・・
縦ドツト数、17・・・横ドツト数、18・・・ベース
ラインまでのドツト数、19・・・大文字の高さ、20
・・・小文字のベースライン上の高さ、21・・・小文
字のベースライン下の高さ、22・・・ドツトパターン
である。 キャノン株式会社 Aモエ≧二l」加工l1(1二 (a) 〔エリ?A2.A3] acemn o r s ■ 〔エリアA3] (b) −qp湯4− [エリ?A3.44] (C) 十 〔エリアA2.A3.ハ (d) 第5図 第6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体の搬送方向にほぼ垂直な方向に記録ヘッドを移
動して、前記記録媒体に記録する記録装置であつて、 記録する文字列の基準線に対する文字パターンの高さを
求めるための算出手段と、 前記記録ヘッドの記録可能なドット数と前記算出手段に
よつて求められた前記文字パターンの高さとを比較する
ための比較手段と、 前記比較手段による比較結果をもとに、前記文字パター
ンの高さが前記記録ヘッドのドット数を上回るときには
、前記記録ヘッドにより複数回走査して記録し、各走査
毎に前記基準線の上あるいは下のパターン単位で記録す
るように制御する制御手段と を有することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921089A JPH02248268A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921089A JPH02248268A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248268A true JPH02248268A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13396132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6921089A Pending JPH02248268A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248268A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP6921089A patent/JPH02248268A/ja active Pending
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