JPH0353665B2 - - Google Patents

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JPH0353665B2
JPH0353665B2 JP60070100A JP7010085A JPH0353665B2 JP H0353665 B2 JPH0353665 B2 JP H0353665B2 JP 60070100 A JP60070100 A JP 60070100A JP 7010085 A JP7010085 A JP 7010085A JP H0353665 B2 JPH0353665 B2 JP H0353665B2
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JP
Japan
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JP60070100A
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English (en)
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JPS61229151A (ja
Inventor
Shigeru Fuse
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Shaken Co Ltd
Original Assignee
Shaken Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、入力装置より入力した所望の文字,
約物,外字,図形等(以下、文字等という)を編
集装置に供給して所望のレイアウトに編集し、更
に該編集結果を出力装置に供給して所望の出力を
得るようにした文字等処理方式に関するものであ
る。
[発明の背景技術] 新聞組版や一般印刷等の分野に於いて、文章の
入力や校正、更に各種の編集処理を高速に行なう
ため、第2図のような組版処理システムが用いら
れている。
第2図において、20はキーボード式またはタ
ブレツト式等の入力装置、21は編集装置、22
は出力装置、23は文字等のパターンを記憶した
キヤラクタ−ジエネレータ(以下、CGという)
である。
入力装置20のキーボードまたはタブレツトよ
り入力された文字等の文字コードは内部記憶装置
のワークエリア内に逐次記憶され、対応する文字
等のパターンを内部CGより読出しCRT等の表示
部に表示し、オペレータは入力した文字を表示部
で表示確認しながら入力をしていく。そして、入
力作業終了後、入力装置20のワークエリア内の
文書データを編集装置21へ転送する。
このような組版処理システムにおいて、入力装
置20は1つの作業を高速、かつ効率良く行なう
ために図示のように複数台による入力が一般的で
ある。
編集装置21はこれら複数台の入力装置20か
らの文書データを編集装置21のワークエリア内
に記憶し、文字コードに対応する文字等のパター
ンを内部CGより読出しCRT等の表示手段に表示
し、オペレータは表示手段上において、訂正,校
正,組版形式の指定あるいは変更を行つて所望レ
イアウトに編集する。そして、編集完了後、編集
装置21のワークエリア内の該編集結果を出力装
置22へ転送する。
出力装置22は入力した文書データを出力装置
22のワークエリア内に記憶し、組版形式に基づ
いて文字コードに対応する文字等のパターンを
CG23より読出し、印字あるいは表示出力を行
なつていく。出力装置としては、例えばデイスプ
レイ装置、レーザービームプリンタ、レーザ写真
植字機やCRT写真植字機が一般的である。尚、
図においてCG23を出力装置22の外部に接続
するようにしたが、出力装置22に内臓されてい
ても同様である。
このような従来例において、各CGは使用目的
に応じ、例えば入力装置20においては入力装置
の表示部に表示させる文字の品質を24×24ドツト
マトリクス、編集装置21においては編集,校
正,という目的から100×100ドツトマトリクス、
出力装置22においては一般印刷程度の品質とし
て800×800ドツトマトリクスというように文字構
成マトリクスが異なつているのが通常である。ま
た、これらマトリクス構成の違いに応じて、デー
タの記憶方式が異なつている場合も多い。
第2図に示す従来システムにおいては、例えば
800×800ドツトマトリクスの文字等のパターン情
報を、予め記憶した磁気テープやフロツピーデイ
スク等の記憶媒体25からオペレータが必要とす
る書体や外字等を読出し部24で読出してCG2
3に登録する。一方においては、登録した文字等
を入力装置20,編集装置21でも表示できるよ
うに、該文字等のドツトマトリクスを変換部2
6,27で夫々対応するドツトマトリクスに変換
して入力装置20,編集装置21の各CG内に登
録することもできる。これにより各装置におい
て、登録した文字等を表示確認することができ、
入力,編集作業を円滑に行なうことができる。
更に各種装置間における文書データの転送につ
いては、フロツピーデイスク,磁気テープ等のオ
フラインによる方法や、通信回線,光フアイバー
等のオンラインによる方法等が採用される。
[背景技術の問題点] しかし、従来システムにおいてCG23の記憶
容量には制限があるため、特に日本語,中国語,
韓国語のように文字種が数千〜1万/フオントに
なる言語を使用する場合、オペレータが使用する
種々書体の文字等のパターン情報を一度に登録す
ることは経済的に好ましくはない。そこで、使用
しなくなつた書体の文字等のパターン情報はCG
23より消去して、使用する書体の文字等のパタ
ーン情報を登録するようにしている。だから、オ
ペレータはCG23に現在登録している書体名を
常に記憶していなければならず、登録した書体名
を誤認していたり、使用する書体の文字等のパタ
ーン情報を消去していたりすると、出力装置22
において組版指令による該書体の文字等が指定さ
れても出力装置22からは何も出力されないとい
うミスが生じる。よつて、オペレータは使用する
書体のパターン情報を改めて登録し直し、再度出
力を行なわなければならず、作業の能率を著しく
低下するという問題が生じていた。これは入力装
置20が複数台設置されていて複数の人が夫々オ
ペレートするというような場合や、出力装置とし
てデイスプレイ装置,プリンタ,写真機というよ
うに複数台が連結しているような場合には深刻な
問題となる。
[発明の目的] 本発明の目的は、CGに登録している書体の文
字等を容易に確認でき、出力時のミスを防止する
ようにした文字等処理方式を提供するものであ
る。
[発明の概要] 本発明は、入力装置より入力した所望の文字,
約物,外字,図形等(以下、文字等という)を編
集装置に供給して所望のレイアウトに編集し、該
編集結果を出力装置に供給して所望の出力を得る
ようにした文字等処理方式において;文字等のパ
ターン情報を記憶した記憶媒体と;前記記憶媒体
を装填し、該記憶媒体に記憶された文字等パター
ン情報を読出す読出し部と;前記読出し部に記憶
媒体が装填されたか、取外されたかを検出する検
出部と;前記検出部からの装填信号によつて、読
出し部より読出された文字等のパターン情報を大
容量記憶媒体に登録すると共に、該登録アドレス
を記憶し前記検出部から取外し信号によつて、該
登録アドレス文字等パターン情報を大容量記憶媒
体から消去するように制御する登録制御部と;前
記登録制御部によつて大容量記憶媒体に登録され
た文字のパターン情報に従い所望のレイアウトに
編集する編集装置と;前記編集装置で編集された
結果を大容量記憶媒体に登録された文字等のパタ
ーン情報に従い出力を行なう出力装置とを具備
し、読出し部の記憶媒体有無検出信号によつて所
望文字等の出力を行なうようにした文字等処理方
式を提供するものである。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示すプロツク図で
ある。図において、1は入力装置、2編集装置、
3は出力装置、4は例えば800×800ドツトマトリ
クス構成の文字等のパターン情報を記憶した磁気
テープやフロツピーデイスク等の記憶媒体、5は
装填した記憶媒体の文字等のパターン情報を読出
し部、6は読出し部5に記憶媒体3が装填された
か、取外されたかを検出する検出部、7は読出し
部5で読出された文字等のパターン情報の大容量
記憶媒体9への登録,消去を制御する登録制御
部、9はハードデイスク等の大容量記憶媒体、1
0,11,12は大容量記憶媒体9に記憶した文
字等のパターン情報のドツトマトリクスを使用目
的に応じて夫々変換する入力用変換部,編集用変
換部,出力用変換部、13,14,15は夫々入
力装置用CG、編集用CG,出力用CGである。尚、
読出し部5は各記憶媒体41〜44の文字等のパ
ターン情報を個々に読出すドライバ51〜54で
構成したが、接続する台数かこれに限るものでは
ない。また、入力装置用CG13、編集用CG1
4,出力用CG15は入力装置1,編集装置2,
出力装置3の外部に夫々接続するようにしても、
内臓するようにしてもかまわない。
次に動作について具体的に説明する。尚、説明
において“書体のパターン情報”とは、例えば
JIS第1,第2水準の文字や約部,記号などのパ
ターン情報を言い、“外字のパターン情報”とは
前記書体のパターン情報に含まれない文字,約
物,記号などのパターン情報を言う。
例えば、読出し部5の各ドライバ51〜54に
明朝書体(1),ゴシツク書体(2),外字(1),外字(2)の
パターン情報を夫々記憶した記憶媒体41,4
2,43.44を装填したとする。各ドライバー
51〜54は記憶媒体を装填した旨の装填信号を
検出部へ送る。検出部6は入力した検出信号より
記憶媒体を装填したドライバを識別し、登録制御
部7に該識別指令及びパターン情報の読出し指令
も与える。登録制御部7は検出部6からの指令に
基づき、所定のドライバを駆動してパターン情報
を読出す。そして、読出されたパターン情報は大
容量記憶媒体9に登録し、該登録アドレスをアド
レス記憶部8に記憶する。このように、記憶媒体
41〜44を夫々ドライバ51〜54に装填する
と、登録制御部7は各記憶媒体41〜44のパタ
ーン情報を順次読出して大容量記憶媒体9に登録
する。尚、大容量記憶媒体9に登録した各パター
ン情報を以下、基本字種パターンという。
次に、登録制御部7は大容量記憶媒体9に記憶
した基本字種パターンのドツトマトリクスのサイ
ズを使用目的に応じて夫々変換し各装置のCGに
登録する。例えば前述したように、入力装置1の
CG13には、入力用変換部10で24×24ドツト
マトリクスに変換して登録し、編集装置2のCG
14には、編集用変換部11で100×100ドツトマ
トリクスに変換して登録し、出力装置15のCG
15には、出力用変換部12で800×800ドツトマ
トリクスに変換して登録すると共に、夫々の登録
アドレスをアドレス記憶部8に記憶する。これに
より、大容量記憶媒体9に登録した基本字種パタ
ーンが入力装置1,編集装置2,出力装置3で
夫々使用することができるようになる。尚、出力
装置3において基本字種パターンのドツトマトリ
クスのサイズと同一サイズで出力するならば、出
力用変換部12は省略することができる。また、
各CG13,14,15に登録した基本字種パタ
ーンを以下、入力用パターン,編集用パターン,
出力用パターンと夫々称す。
以上のように所望の書体及び外字のパターン情
報の登録が終了すると、オペレータは第2図で説
明した操作手段で入力,編集,出力作業を行なつ
ていく。
次に、パターン情報の消去について説明する。
例えば基本字種パターンのうち使用しなくなつた
外字(1)のパターン情報を記憶した記憶媒体43を
ドライバ53より取外すと、ドライバ53は取外
し信号を検出部6に送出する。検出部6は該取外
し信号より記憶媒体を取外したドライバを識別
し、登録制御部7に該識別指令及びパターン情報
の消去指令を与える。登録制御部7は検出部6か
らの指令に基づき、アドレス制御部8より該当す
るパターン情報(外字(1)のパターン情報)を登録
した大容量記憶媒体9の登録アドレスを検索し、
該登録アドレスより外字(1)のパターン情報を消去
する。登録制御部7は同様にして入力用CG13
の入力用パターン,編集用CG14の編集用パタ
ーン,出力用CG15の出力用パターンの各外字
(1)のパターン情報も消去する。
そして、前述のように別途所望の書体または外
字のパターン情報を記憶した記憶媒体をドライバ
53に装填することにより、該パターン情報が大
容量記憶媒体9に登録される。
このように、検出部6はドライバ51〜54か
らの装填信号あるいは取外し信号の検出を行な
い、該信号によつて登録制御部7が、パターン情
報の登録及び消去を制御するので、大容量記憶媒
体9の基本字種パターンには、読出し部5を構成
するドライバに装填した記憶媒体のパターン情報
と合致したパターン情報だけが登録される。
[発明の効果] 以上のように、本発明は読出し部5を構成する
ドライバに装填する記憶媒体の有無検出信号によ
つてパターン情報を大容量記憶媒体に登録したり
消去するようにしたので、オペレータはドライバ
に装填した記憶媒体を確認すれば、使用できる書
体の文字等を認識することができ、出力時のミス
を事前に防止し、作業能率を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は従来例を示すブロツク図である。 1…入力装置、2…編集装置、3…出力装置、
4…記憶媒体、5…読出し部、6…検出部、7…
登録制御部、8…アドレス記憶部、9…大容量記
憶媒体、10…入力用変換部、11…編集用変換
部、12…出力用変換部、13…入力用キヤラク
タ−ジエネレータ、14…編集用キヤラクタ−ジ
エネレータ、15…出力用キヤラクタ−ジエネレ
ータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力装置より入力した所望の文字,約物,外
    字,図形等(以下、文字等という)を編集装置に
    供給して所望のレイアウトに編集し、該編集結果
    を出力装置に供給して所望の出力を得るようにし
    た文字等処理方式において、 文字等のパターン情報を記憶した記憶媒体と、
    前記記憶媒体を装填し、該記憶媒体に記憶された
    文字等のパターン情報を読出す読出し部と、 前記読出し部に記憶媒体が装填されたか、取外
    されたかを検出する検出部と、 前記検出部からの装填信号によつて、読出し部
    より読出された文字等のパターン情報を大容量記
    憶媒体に登録すると共に、該登録アドレスを記憶
    し前記検出部から取外し信号によつて、該登録ア
    ドレスの文字等のパターン情報を大容量記憶媒体
    から消去するように制御する登録制御部と、 前記登録制御部によつて大容量記憶媒体に登録
    された文字のパターン情報に従い所望のレイアウ
    トに編集する編集装置と、 前記編集装置で編集された結果を大容量記憶媒
    体に登録された文字等のパターン情報に従い出力
    を行なう出力装置と、 を具備し、読出し部の記憶媒体有無検出信号によ
    つて所望文字等の出力を行なうようにした文字等
    処理方式。
JP60070100A 1985-04-04 1985-04-04 文字等処理方式 Granted JPS61229151A (ja)

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JPS63250693A (ja) * 1987-04-08 1988-10-18 後藤 勝彦 文字テロツプ作成装置
JP2907442B2 (ja) * 1989-06-05 1999-06-21 キヤノン株式会社 印刷装置

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