JPH0224838A - 磁気記録媒体の製造法 - Google Patents
磁気記録媒体の製造法Info
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- JPH0224838A JPH0224838A JP17464088A JP17464088A JPH0224838A JP H0224838 A JPH0224838 A JP H0224838A JP 17464088 A JP17464088 A JP 17464088A JP 17464088 A JP17464088 A JP 17464088A JP H0224838 A JPH0224838 A JP H0224838A
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- Japan
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- magnetic recording
- magnetic
- recording medium
- cyclohexanone
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に係わり、ざらに詳しくは、その
製fL法の改良に関する。
製fL法の改良に関する。
近年、磁気記録媒体は高密度記録、高信頼性化が進み、
バックコート層を備えた磁気記録媒体が多くなってき比
。ま九磁気記録td 、バックコート71111共にそ
の表面性、耐久性等が問題となり、用いる結合剤樹脂も
ニトロセルロース、塩化ビニル系共電合体およびポリウ
レタンUB¥1、ポリエステル樹脂(ガラス転移点+5
0゛C以下、平均分子量10.000〜100,000
)とポリインシアネート等を組み合せ用いられるように
なった。それに伴い。
バックコート層を備えた磁気記録媒体が多くなってき比
。ま九磁気記録td 、バックコート71111共にそ
の表面性、耐久性等が問題となり、用いる結合剤樹脂も
ニトロセルロース、塩化ビニル系共電合体およびポリウ
レタンUB¥1、ポリエステル樹脂(ガラス転移点+5
0゛C以下、平均分子量10.000〜100,000
)とポリインシアネート等を組み合せ用いられるように
なった。それに伴い。
それらを酵解する有機浴剤の選定も重要な検討課題であ
る。こnまで、一般に有ms剤はメチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン、トルエンキシレン、シクロヘ
キサノン、テトラヒドロン2ン等が単独または混合して
用いられてきたが。
る。こnまで、一般に有ms剤はメチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン、トルエンキシレン、シクロヘ
キサノン、テトラヒドロン2ン等が単独または混合して
用いられてきたが。
AS’f’MD 3539に示される蒸発速gが1゜6
以上のもの(メチルエチルケトン4メチルイノブチルケ
トン、トルエン、テトラヒドロフラン等)もしくは、そ
れに準するものを単独’!2&!混合して用いた場合の
問題点として、塗料!!遣、塗布工程に9いて、それら
の蒸発速度が速いため、m材表面の有1a溶剤が局部的
に蒸発し、記録媒体のその部分が出力変動、ドロップア
ウトの原因となり、あまり好ましくない。そこで蒸発速
度0.32のシクロヘキサノンを混合して用いることも
提案されているが、7クロヘキテノンの蒸発速度が極度
に遅いため、形成された磁気記録ノー中に残存しやすく
、耐久性の低下を招く等の問題点がろりその使用方法に
ついては、今迄十分な検討がなされていなかつ〔発明が
解決しようとする問題点〕 本発明は、塗布盤磁気記録媒体の製造時の使用有機溶剤
によって生ずる磁気記録ノー等への悪影響t−除去し、
以って鑞磁lR換峙性2よび耐久性に優れた磁気記録媒
体を提供することを目的とする。
以上のもの(メチルエチルケトン4メチルイノブチルケ
トン、トルエン、テトラヒドロフラン等)もしくは、そ
れに準するものを単独’!2&!混合して用いた場合の
問題点として、塗料!!遣、塗布工程に9いて、それら
の蒸発速度が速いため、m材表面の有1a溶剤が局部的
に蒸発し、記録媒体のその部分が出力変動、ドロップア
ウトの原因となり、あまり好ましくない。そこで蒸発速
度0.32のシクロヘキサノンを混合して用いることも
提案されているが、7クロヘキテノンの蒸発速度が極度
に遅いため、形成された磁気記録ノー中に残存しやすく
、耐久性の低下を招く等の問題点がろりその使用方法に
ついては、今迄十分な検討がなされていなかつ〔発明が
解決しようとする問題点〕 本発明は、塗布盤磁気記録媒体の製造時の使用有機溶剤
によって生ずる磁気記録ノー等への悪影響t−除去し、
以って鑞磁lR換峙性2よび耐久性に優れた磁気記録媒
体を提供することを目的とする。
C問題を解決するための手段〕
磁気塗料にしろバックコート用塗料にしろ、塗料製造工
程および塗布工程までは6局部的な有機浴剤の蒸発等が
無く2しかも良好な流動性を有し。
程および塗布工程までは6局部的な有機浴剤の蒸発等が
無く2しかも良好な流動性を有し。
磁気塗料においては、塗布工程後の磁場配向処理時に磁
性粉が容易に配向できる程度に流l1lIiI性をMす
ることが望lしい。これに続く乾燥工程では逮fかに乾
燥することが望ましい。このような産科の乾m速度をA
揺するため、蒸発速度の異なる有機溶剤が混合して用す
られている。メチルエチルケトン(蒸発atぼ3.7.
n点79.6℃)とシクロヘキサノン(蒸発速度0.3
2 、線点155.7℃)との混合溶剤とし几り、特開
昭62−154323号に示されるように、ざらに少量
のトルエン’t−11.合し用いることも提案σルでい
る。
性粉が容易に配向できる程度に流l1lIiI性をMす
ることが望lしい。これに続く乾燥工程では逮fかに乾
燥することが望ましい。このような産科の乾m速度をA
揺するため、蒸発速度の異なる有機溶剤が混合して用す
られている。メチルエチルケトン(蒸発atぼ3.7.
n点79.6℃)とシクロヘキサノン(蒸発速度0.3
2 、線点155.7℃)との混合溶剤とし几り、特開
昭62−154323号に示されるように、ざらに少量
のトルエン’t−11.合し用いることも提案σルでい
る。
しかしメチルエチルケトンとシクロヘキサノンは高画で
ろv、−4:の便用量は少ないほど壜ましi7、′tf
t、トルエンは混合してもその効果は十分と−えない。
ろv、−4:の便用量は少ないほど壜ましi7、′tf
t、トルエンは混合してもその効果は十分と−えない。
そこで、 1) 蒸発速度が遅く結合剤樹脂の良浴
媒でめるシクロへ午すノンの最低必要量と2)蒸発速度
が速く、賭合剤樹脂の良溶剤であるメチルエチルケトン
の短と、3)蒸発速度はjl<)鈷合剤出脂の貧溶剤で
あるが1mmココスト低減ため′#1釈剤として用いる
トルエンの最大許容盪の検討を行なり之。
媒でめるシクロへ午すノンの最低必要量と2)蒸発速度
が速く、賭合剤樹脂の良溶剤であるメチルエチルケトン
の短と、3)蒸発速度はjl<)鈷合剤出脂の貧溶剤で
あるが1mmココスト低減ため′#1釈剤として用いる
トルエンの最大許容盪の検討を行なり之。
結合剤樹脂としてニトロセルロース、ボIJ ’71/
タン樹脂、ポリインシアネートを用い、混合溶剤に対す
る溶解性と、乾燥工程における有aI溶剤の蒸発性につ
いて検討した。その結果、結合剤樹脂と7クロヘキサノ
ンとの配合比として、シクロヘキサノンが40重量%以
上とし、しかも全溶剤のうち5〜25ffi量%をシク
ロヘキサノンとし、残り95〜751盪%をメチルエチ
ルケトンとトルエンの混合溶剤とする。このメチルエチ
ルケトンの混合比は60/40〜40/60とするのが
好ましい。
タン樹脂、ポリインシアネートを用い、混合溶剤に対す
る溶解性と、乾燥工程における有aI溶剤の蒸発性につ
いて検討した。その結果、結合剤樹脂と7クロヘキサノ
ンとの配合比として、シクロヘキサノンが40重量%以
上とし、しかも全溶剤のうち5〜25ffi量%をシク
ロヘキサノンとし、残り95〜751盪%をメチルエチ
ルケトンとトルエンの混合溶剤とする。このメチルエチ
ルケトンの混合比は60/40〜40/60とするのが
好ましい。
上記混合溶剤を用い、結合剤樹脂としてニトロセルロー
ス、ポリウレタン樹脂、ポリイソシアネートを用いた塗
料では、樹脂成分の溶解性が良好で、しかも磁性粉等の
分散性も良好で、乾燥工程においても樹脂成分の沈澱、
析出等の問題点が生じないことが明らかとなった。
ス、ポリウレタン樹脂、ポリイソシアネートを用いた塗
料では、樹脂成分の溶解性が良好で、しかも磁性粉等の
分散性も良好で、乾燥工程においても樹脂成分の沈澱、
析出等の問題点が生じないことが明らかとなった。
トルエンとメチルケトンとの混合比でトルエンが65以
上となると結合剤樹脂の溶解性が低下し。
上となると結合剤樹脂の溶解性が低下し。
一方メチルエチルケトンが65以1となると、塗料製造
工程中に壇科表面の有機溶剤が局部的に蒸発しf丁くな
る。
工程中に壇科表面の有機溶剤が局部的に蒸発しf丁くな
る。
ま几、混合浴剤中の7グロへキテノンの配合比が25重
t%以上となると乾燥し庸くlり形成され之磁気記録ノ
ーあろいは、バックコート層中に多くの7クロヘキサノ
ンが残存し、十分な塗膜強度が得られ薙ぐ、磁気記録媒
体の耐久性が低下する。
t%以上となると乾燥し庸くlり形成され之磁気記録ノ
ーあろいは、バックコート層中に多くの7クロヘキサノ
ンが残存し、十分な塗膜強度が得られ薙ぐ、磁気記録媒
体の耐久性が低下する。
さらに全溶剤中でのシクロヘキサノンの配合比が3重量
%以下の場合には、塗料!I!造工程中で結合剤樹脂が
不溶状態となり形成され之misの機械的強度および非
磁性基体との接着性が低下する。
%以下の場合には、塗料!I!造工程中で結合剤樹脂が
不溶状態となり形成され之misの機械的強度および非
磁性基体との接着性が低下する。
本発明にもとづく磁気記録媒体の製造法は、磁性粉、結
合剤樹脂、−t″の他の辣加剤と本発明による有機浴剤
等を従来公知の分a機で分散し友後。
合剤樹脂、−t″の他の辣加剤と本発明による有機浴剤
等を従来公知の分a機で分散し友後。
FA’fr、行ないポリエステルフィルムhvc塗布、
乾燥を行ない、ざらにカレンダ処理を行なり友後所望の
形状に裁断すればよい。
乾燥を行ない、ざらにカレンダ処理を行なり友後所望の
形状に裁断すればよい。
磁性粉末としては、7−Fe 10m、Co含有r−F
e20mバリウムフェライト、および鉄、コバルト、ニ
ッケル4を含む金I14微粉木等便米公知のものが何れ
も開用可能である。
e20mバリウムフェライト、および鉄、コバルト、ニ
ッケル4を含む金I14微粉木等便米公知のものが何れ
も開用可能である。
結合剤樹脂としては、ニトロセルロース、塩化ビニル系
共1合体、ポリビニルブチラール樹脂。
共1合体、ポリビニルブチラール樹脂。
ポリフレタン樹月旨、ポリエステル−刀旨、ポリカーボ
ネートウレタン樹脂。アクリル系樹脂等従来公知のもの
が何れも開用できる。
ネートウレタン樹脂。アクリル系樹脂等従来公知のもの
が何れも開用できる。
本発明に基づくバックコート膚はカーボンブラック、上
記結合剤樹脂、その他の一加剤および本発明による有機
浴剤の混合物を従来公知の分散機で分収後1通を行ない
塗料とする。これを−万の面に磁気記録ノーを設は非磁
性基体の他方の面に塗布乾燥して設ける。これを所望の
幅に裁断することによってバックコート層付ビデオテー
プを作製する。
記結合剤樹脂、その他の一加剤および本発明による有機
浴剤の混合物を従来公知の分散機で分収後1通を行ない
塗料とする。これを−万の面に磁気記録ノーを設は非磁
性基体の他方の面に塗布乾燥して設ける。これを所望の
幅に裁断することによってバックコート層付ビデオテー
プを作製する。
バックコートに用いるカーボンブラックとしては、ファ
ーネスブラック、チャンネルブラック。
ーネスブラック、チャンネルブラック。
ランプブラック、グラファイト化カーボンブラック等の
平均粒子径10〜300fiμのものが使用できるO 〔実施例〕 次に本発明の¥凡例および比較例を示す。以下に2いて
部とあるのは直濾部を示す。
平均粒子径10〜300fiμのものが使用できるO 〔実施例〕 次に本発明の¥凡例および比較例を示す。以下に2いて
部とあるのは直濾部を示す。
実施例1
CO含含有−FexOs (比表面積、40r//71
)100部 カーボンブラック(平均粒子径、 0.025μ嘱)4
部 α−AhOs (平均粒子径、0.4μfi)
4ilステアリン波亜鉛 0.5部
ニトロセルロース(l/2秒グレード) 9gポリウ
レタン−脂 8′:f5ポリイソ
シアネート 3aミリスチン酸
2gステアリン酸nブチル
1部M機溶剤(表1に示す組成物
) 270部を高速デイスパー、サンドミル等の
7部改機を用い分収し九〇ち平均孔径1μ渦のフィルタ
ーヲ用いて。
)100部 カーボンブラック(平均粒子径、 0.025μ嘱)4
部 α−AhOs (平均粒子径、0.4μfi)
4ilステアリン波亜鉛 0.5部
ニトロセルロース(l/2秒グレード) 9gポリウ
レタン−脂 8′:f5ポリイソ
シアネート 3aミリスチン酸
2gステアリン酸nブチル
1部M機溶剤(表1に示す組成物
) 270部を高速デイスパー、サンドミル等の
7部改機を用い分収し九〇ち平均孔径1μ渦のフィルタ
ーヲ用いて。
e過したのち乾燥後の塗布厚みが約4μ溝となるように
ポリエステルフィルム(厚さ14μ鵠)上に塗布し、a
8配向処理および乾燥を行な、つた任カレンダ処4を行
ない1部2インチ幅に裁断してビデオテープを作製した
。
ポリエステルフィルム(厚さ14μ鵠)上に塗布し、a
8配向処理および乾燥を行な、つた任カレンダ処4を行
ない1部2インチ幅に裁断してビデオテープを作製した
。
実j例2〜8.比較例1〜4はV機溶剤以外の組成物は
実施例1と同様とし、有機溶剤は表1に示す組成物1w
用した。
実施例1と同様とし、有機溶剤は表1に示す組成物1w
用した。
表 I NIB溶剤組成比(重量比)以上のよう
にして作っなビデオテープを以下に示す方法で評価した
。
にして作っなビデオテープを以下に示す方法で評価した
。
ステル特注 VkLS方式のVTRを用い、5℃。
40%R)Zの環境fで供試テープ
をスチルモードで再生し、その再
主出力信号のレベルが初期値から
3dB低下するまでの時間を測定
し比。
耐久−e+ vms方式OV’jRe用い、40
℃。
℃。
80%R1−l0環境下で、R1i’信号を記録し九供
試テープ7fc100回走行させ、初期の再生出力信号
レベル に対する走行後の出力低1Fjtt−測定した。
試テープ7fc100回走行させ、初期の再生出力信号
レベル に対する走行後の出力低1Fjtt−測定した。
摩擦係数 ステンレスビンに対する初期の摩擦係数と
、VTRで100回走行挟の 摩擦係数’を測定した。
、VTRで100回走行挟の 摩擦係数’を測定した。
表2
ビデオテープ評価結果
以との結果1本発明に基づく配合組成の有機溶剤を用い
たa3:塗料より作製し友ビデオテーグは。
たa3:塗料より作製し友ビデオテーグは。
結合剤樹脂の溶解性FC′dI!れ、#I剤の蒸発性に
関する問題点が無いため、各評価項目に優れ次性能を示
している。
関する問題点が無いため、各評価項目に優れ次性能を示
している。
次にバックコートj−用迩科についての本発明の実施例
、比較例について示t0以下の実施例、比較例での感性
Jfllは、実施例1に示し良磁性ノーを設は念。
、比較例について示t0以下の実施例、比較例での感性
Jfllは、実施例1に示し良磁性ノーを設は念。
実力例9
カーボンブラック(平均粒子径、0.0254m)50
部 炭酸カルシウム(平均粒子径0.08μta)404粒
状ベンガラ(平均粒子径0.1μm) 10部二ト
クセルロースCL/21)グレード)27gポリウレタ
ンIM脂 is@sポリイソシア
ネート 8都ミリスチン酸
1部有機圏剤(表3に示す組成物
) 5130部上紀Ij1成物を高速デイスパ
ー、テンドミル等の分散411It−用い分収した後、
平均孔径lμ惰のフィルターでf過しfI−後、乾燥後
の塗布厚みが約0.5〜1′− 幅−IJ1!断しビデオテープを作製した。
部 炭酸カルシウム(平均粒子径0.08μta)404粒
状ベンガラ(平均粒子径0.1μm) 10部二ト
クセルロースCL/21)グレード)27gポリウレタ
ンIM脂 is@sポリイソシア
ネート 8都ミリスチン酸
1部有機圏剤(表3に示す組成物
) 5130部上紀Ij1成物を高速デイスパ
ー、テンドミル等の分散411It−用い分収した後、
平均孔径lμ惰のフィルターでf過しfI−後、乾燥後
の塗布厚みが約0.5〜1′− 幅−IJ1!断しビデオテープを作製した。
実施例10〜14 、比#f15〜sri、 7f#m
ai剤以外は実施例9と同様にして、バックコート1−
t−設けた。有機溶剤の組成比を表3vc示す。
ai剤以外は実施例9と同様にして、バックコート1−
t−設けた。有機溶剤の組成比を表3vc示す。
以とのようにして得られた実施例9〜14.比較例5〜
8のビデオテープを以下Vこ示す方法で評価した。
8のビデオテープを以下Vこ示す方法で評価した。
耐久注:VH8万式(2)VTR’t”用イ、40 ”
C,80%kLHの環境下で供試テープ(+−100回
走行させ、バックコートノーの傷付き程t!tを銭祭し
、fJJIが認められないもの會○印、わずかに認めら
ルるものをΔ 印、4)しく認められるもの?l−X印で示した。
C,80%kLHの環境下で供試テープ(+−100回
走行させ、バックコートノーの傷付き程t!tを銭祭し
、fJJIが認められないもの會○印、わずかに認めら
ルるものをΔ 印、4)しく認められるもの?l−X印で示した。
4擦係数の変化
前記の耐久性g験前後の供試テープよりサンプリングし
、これを直径20axφのステンレスビンの上にテープ
の長手方向がビンと直角になるように、バックコートを
接して!き、テープの一端にzOgの荷1直ヲかけ、も
う−5111を3 un/ secの送V速度でテープ
を引張った時の曲直よV摩擦糸数を求め比。
、これを直径20axφのステンレスビンの上にテープ
の長手方向がビンと直角になるように、バックコートを
接して!き、テープの一端にzOgの荷1直ヲかけ、も
う−5111を3 un/ secの送V速度でテープ
を引張った時の曲直よV摩擦糸数を求め比。
表4
評価結果
と記の結果より明らかなように本発明による混合溶媒を
用い九バックコート4は、走行後も傷がつきに〈<、ま
たJl[!係数の変化も少なく、耐久性に優れ之皇換が
形成されている。
用い九バックコート4は、走行後も傷がつきに〈<、ま
たJl[!係数の変化も少なく、耐久性に優れ之皇換が
形成されている。
以上説明してきたように1本発明による混合溶剤を用い
て、ldi性塗料あるいはバックコート塗料を調製し、
これを塗布、転環して作製した磁気記録媒体は表面性に
曖れ、かっi!1膜の耐久性に優れ虎!!!品であるこ
とが明らかである。
て、ldi性塗料あるいはバックコート塗料を調製し、
これを塗布、転環して作製した磁気記録媒体は表面性に
曖れ、かっi!1膜の耐久性に優れ虎!!!品であるこ
とが明らかである。
出願人 日立マクセル株式会社
代表者 水 井 厚
Claims (5)
- (1)磁性粉および結合剤樹脂等を含む組成物を有機溶
剤中で分散した磁気塗料を非磁性基体上に塗着してなる
磁気記録媒体の製造法において、有機溶剤の1成分であ
るシクロヘキサノンと結合剤樹脂との比率で、シクロヘ
キサノンが40重量%以上である磁気塗料を用いること
を特徴とする磁気記録媒体の製造法。 - (2)カーボンブラックおよび結合剤樹脂等を含む組成
物を有機溶剤中で分散したバックコート用塗料を非磁性
基体の一方の面に磁気記録層を設けた磁気シートの反対
側の面に塗着してなる磁気記録媒体において、前記バッ
クコート用塗料有機溶剤の1成分であるシクロヘキサ ノンと結合剤樹脂との比率で、シクロヘキサノンが40
重量%以上である塗料を用いることを特徴とする磁気記
録媒体の製造法。 - (3)磁気記録層用塗料およびバックコート用塗料に用
いる有機溶剤成分中に占めるシクロヘキサノンの比率が
5〜25重量%であることを特徴とする請求項(1)ま
たは請求項(2)記載の磁気記録媒体の製造法。 - (4)有機溶剤としてシクロヘキサノン、メチルエチル
ケトンおよびトルエンの混合物を用いた混合溶剤中でメ
チルエチルケトンとトルエンの比率が40/60〜60
/40の割合で含まれていることを特徴とする請求項(
1)、(2)または(3)記載の磁気記録媒体の製造法
。 - (5)結合剤樹脂が、ニトロセルロース、ポリウレタン
樹脂、ポリイソシアネートよりなることを特徴とする請
求項(1)または(2)記載の磁気記録媒体の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464088A JPH0224838A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 磁気記録媒体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17464088A JPH0224838A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 磁気記録媒体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224838A true JPH0224838A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15982128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17464088A Pending JPH0224838A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 磁気記録媒体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224838A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03288329A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
| US5970768A (en) * | 1998-06-08 | 1999-10-26 | Utica Enterprises, Inc. | Machine base for supporting vertical movement of forming racks for rolling power transmission formations |
| US5983690A (en) * | 1998-06-08 | 1999-11-16 | Utica Enterprises, Inc. | Machine having antifriction support for forming racks for rolling power transmission formations |
| US5987953A (en) * | 1998-06-08 | 1999-11-23 | Utica Enterprises, Inc. | Power transmission formation rolling machine having movable headstock and tailstock spindle supports |
| US6047581A (en) * | 1998-02-27 | 2000-04-11 | Anderson Cook, Inc. | Drive system for vertical rack spline-forming machine |
| US10869968B2 (en) | 2015-04-23 | 2020-12-22 | Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh | Drug delivery device and retaining member for a drug delivery device |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17464088A patent/JPH0224838A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03288329A (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体の製造方法 |
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