JPH02248785A - 三方電磁弁及びその製造方法 - Google Patents
三方電磁弁及びその製造方法Info
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- JPH02248785A JPH02248785A JP6935289A JP6935289A JPH02248785A JP H02248785 A JPH02248785 A JP H02248785A JP 6935289 A JP6935289 A JP 6935289A JP 6935289 A JP6935289 A JP 6935289A JP H02248785 A JPH02248785 A JP H02248785A
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- JP
- Japan
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- core
- valve
- solenoid valve
- ball
- case
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、三方電磁弁に係り、特に電気信号に応じて電
磁装置の駆動によりボールが変位して、流路が切り換え
られる三方電磁弁及びその製造方法に関する。
磁装置の駆動によりボールが変位して、流路が切り換え
られる三方電磁弁及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、例えば以下に示
すようなものがあった。
すようなものがあった。
第13図に示すように、この電磁弁は、磁気回路を形成
するケース1とリヤケース2、このリヤケース2とネジ
結合されるとともに、プランジャバルブ4のプランジャ
4a@磁気的に吸引駆動するためのコア3、絶縁体で構
成されたボビン5、このボビン5に巻回され、起磁力を
発生するためのコイル6、このコイル6に通電するため
のリード線7、このリード線7を固定支持するグロメッ
ト8、ケース1に圧入された磁気回路の一部を形成する
磁性体のプレート9、ボール11との間で第1の弁体部
を構成する第1のバルブシート12、該シート面12a
、バルブシート12の軸心部でケース1に形成された入
力孔13、ケース1に設けられた出力孔14と排出孔1
5、第1のバルブシート12と対向配置され、バルブシ
ート面16aとボール11との間で第2の弁体部を構成
する第2のバルブシート16を備えている。なお、3a
は、流体の一部がバルブ4bの外周部及びプランジャ4
aの外周部を経てコア3の凹溝に流れ込むために、コア
3の軸心に形成された流体逃がし穴である。また、17
はプランジャ4aを押圧しているスプリング、4bは上
記1ランジヤ4aの凹溝に圧入されたパルプであり、ガ
イドlOにより摺動可能に内挿されており、その前端面
でボール11を押圧する。
するケース1とリヤケース2、このリヤケース2とネジ
結合されるとともに、プランジャバルブ4のプランジャ
4a@磁気的に吸引駆動するためのコア3、絶縁体で構
成されたボビン5、このボビン5に巻回され、起磁力を
発生するためのコイル6、このコイル6に通電するため
のリード線7、このリード線7を固定支持するグロメッ
ト8、ケース1に圧入された磁気回路の一部を形成する
磁性体のプレート9、ボール11との間で第1の弁体部
を構成する第1のバルブシート12、該シート面12a
、バルブシート12の軸心部でケース1に形成された入
力孔13、ケース1に設けられた出力孔14と排出孔1
5、第1のバルブシート12と対向配置され、バルブシ
ート面16aとボール11との間で第2の弁体部を構成
する第2のバルブシート16を備えている。なお、3a
は、流体の一部がバルブ4bの外周部及びプランジャ4
aの外周部を経てコア3の凹溝に流れ込むために、コア
3の軸心に形成された流体逃がし穴である。また、17
はプランジャ4aを押圧しているスプリング、4bは上
記1ランジヤ4aの凹溝に圧入されたパルプであり、ガ
イドlOにより摺動可能に内挿されており、その前端面
でボール11を押圧する。
そこで、まず、コイル6に通電されていない場合は、コ
ア3の凹溝に介装されたスプリング17にtK;7 ;
1ぐ−ル11は第1のバルブシート面12aに押し付け
られ、電磁弁は閉弁状態になる。即ち、入力孔13から
の流体の供給が停止され、出力孔14に満たされている
流体は排出孔15を経由して電磁弁の外部に排出される
。
ア3の凹溝に介装されたスプリング17にtK;7 ;
1ぐ−ル11は第1のバルブシート面12aに押し付け
られ、電磁弁は閉弁状態になる。即ち、入力孔13から
の流体の供給が停止され、出力孔14に満たされている
流体は排出孔15を経由して電磁弁の外部に排出される
。
次に、コイル6に通電されると、コア3からプランジャ
4aに吸引力が作用し、供の吸引力がスプリング17の
スプリング力より大きくなると、プランジャバルブ4は
コア3に吸引される。この時、ボール11は、入力孔1
3から供給される流体圧によって第2のバルブシート面
16aに押し付けられるため、開弁状態となる。つまり
、排出側が閉じられ、入力孔13と出力孔14が連通し
、流体は入力孔13及び出力孔14を経由して外部に供
給される。即ち、この電磁弁は常閉型の三方電磁弁とし
て動作する。
4aに吸引力が作用し、供の吸引力がスプリング17の
スプリング力より大きくなると、プランジャバルブ4は
コア3に吸引される。この時、ボール11は、入力孔1
3から供給される流体圧によって第2のバルブシート面
16aに押し付けられるため、開弁状態となる。つまり
、排出側が閉じられ、入力孔13と出力孔14が連通し
、流体は入力孔13及び出力孔14を経由して外部に供
給される。即ち、この電磁弁は常閉型の三方電磁弁とし
て動作する。
また、第14図に示すような電磁弁も提案されている。
即ち、コア3に排出孔15、プランジャバルブ4に連通
孔4(及びガイドlOに連通孔10aを設けて、排出孔
15を上方へ配設し、電磁弁の可動部が常時流体によっ
て満たされるように構成している(実開昭63−184
278号参照)。
孔4(及びガイドlOに連通孔10aを設けて、排出孔
15を上方へ配設し、電磁弁の可動部が常時流体によっ
て満たされるように構成している(実開昭63−184
278号参照)。
(発明が解決しようとするtilM)
しかしながら、上記第13図に示す電磁弁の弁部は、ケ
ース1、第1のバルブシート12及び第2のバルブシー
ト16等を有し、その構造が複雑であるとともに、製造
工数が嵩み、作業効率が低いといった問題があった。ま
た、第14図に示す電磁弁においては、電磁装置内を流
体が通過することになるので、磁性的異物によるスティ
ックが発生するといった問題があった。
ース1、第1のバルブシート12及び第2のバルブシー
ト16等を有し、その構造が複雑であるとともに、製造
工数が嵩み、作業効率が低いといった問題があった。ま
た、第14図に示す電磁弁においては、電磁装置内を流
体が通過することになるので、磁性的異物によるスティ
ックが発生するといった問題があった。
本発明は、上記問題点を除去し、弁部の構成を簡便にす
るとともに、作業効率の向上を図り、しかもスティック
の発生を防止し得る三方電磁弁及びその製造方法を提供
することを目的とする。
るとともに、作業効率の向上を図り、しかもスティック
の発生を防止し得る三方電磁弁及びその製造方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、入力ポート、出
力ポート、排出(ドレイン)ポートを具備し、電磁的駆
動により流路を切り換える三方電磁弁において、第1の
弁座が形成されるインナベース(23)と、第2の弁座
が形成されるアウタベース(21)と、これらの弁座間
に設けられる弁としてのボール(22)と、該ボール(
22)に当接可能な押し棒(36)と、該押し棒(36
)の基部に固定されるプランジャ(35)と、前記アウ
タベース(21)に形成される入カポ−) (51)と
、前記ボール(22)の側方に位置し、前記アウタベー
ス(21)から外部に延びる出カポ−) (52)と、
前記入力ポート(51)の反対側に延びる排出通路(2
3c)を経て、電磁装置のコア(27)の前方において
導出される排出ポート(53)とを設けるようにしたも
のである。
力ポート、排出(ドレイン)ポートを具備し、電磁的駆
動により流路を切り換える三方電磁弁において、第1の
弁座が形成されるインナベース(23)と、第2の弁座
が形成されるアウタベース(21)と、これらの弁座間
に設けられる弁としてのボール(22)と、該ボール(
22)に当接可能な押し棒(36)と、該押し棒(36
)の基部に固定されるプランジャ(35)と、前記アウ
タベース(21)に形成される入カポ−) (51)と
、前記ボール(22)の側方に位置し、前記アウタベー
ス(21)から外部に延びる出カポ−) (52)と、
前記入力ポート(51)の反対側に延びる排出通路(2
3c)を経て、電磁装置のコア(27)の前方において
導出される排出ポート(53)とを設けるようにしたも
のである。
また、入力ポートと、出力ポートと、排出ポートとを具
備し、電磁的駆動により流路を切り換える三方電磁弁の
製造方法において、第1の弁座が形成されるインナベー
ス(23)にボール(22)を装着して第2の弁座が形
成されるアウタベース(21)を組み付ける工程と、電
磁装置のコア(27)の軸芯部にスリーブ(26)を組
み付ける工程と、該スリーブ(26)にプランジャ(3
5)によって駆動される押し棒(36)をシール状態に
装着する工程と、前記コア(27)の外周部をケース(
25)の先端部に係合させると共に、インナベース(2
3)及びアウタベース(21)の組立体の底部を前記コ
ア(27)に突き合わせて前記ケース(25)でカシメ
で組み付ける工程と、前記ケース(25)の後端部から
前記コア(27)を基準にして部品を順次装着し、前記
ケース(25)の後端部のカシメにより、電磁装置をケ
ース(25)に組み付ける工程とを施すようにしたもの
である。
備し、電磁的駆動により流路を切り換える三方電磁弁の
製造方法において、第1の弁座が形成されるインナベー
ス(23)にボール(22)を装着して第2の弁座が形
成されるアウタベース(21)を組み付ける工程と、電
磁装置のコア(27)の軸芯部にスリーブ(26)を組
み付ける工程と、該スリーブ(26)にプランジャ(3
5)によって駆動される押し棒(36)をシール状態に
装着する工程と、前記コア(27)の外周部をケース(
25)の先端部に係合させると共に、インナベース(2
3)及びアウタベース(21)の組立体の底部を前記コ
ア(27)に突き合わせて前記ケース(25)でカシメ
で組み付ける工程と、前記ケース(25)の後端部から
前記コア(27)を基準にして部品を順次装着し、前記
ケース(25)の後端部のカシメにより、電磁装置をケ
ース(25)に組み付ける工程とを施すようにしたもの
である。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、第1図に示すように、コイル(29)
に通電されていない場合は、プランジャ(35)は左側
に位置しており、その場合、押し棒(36)はボール(
22)を押さないので、該ボール(22)は入カポ−)
(51)から供給される流体圧によって、第2の弁座
(23b )に押し付けられ、電磁弁は開弁状態となる
。つまり、排出通路(23c)が閉じられ、入力ポート
(51)と出力ポート(52)とが連通し、流体は入力
ポート(51)及び出力ポート(52)を経由して外部
に供給される。一方、コイル(29)に通電されると、
コア(27)、ケース(25)、ヨーク(39)、プラ
ンジャスリーブ(37)、プランジャ(35)及びギャ
ップgを経路とする磁気回路が形成され、プランジャ(
35)はコイルスプリング(34)の押圧力に抗して右
側に変位する。すると、プランジャ(35)に取り付け
られている押し棒(36)も右側に移動して、その先端
でボール(22)を押し出す、そこで、ボール(22)
は第1の弁座(21b)に押し付けられるため、電磁弁
は閉弁状態となる。即ち、入力ポート(51)からの流
体の供給が停止し、出カポ−) (52)に満たされて
いる流体は通路(23c、23d、21c)を経由して
、排出ポート(53)から電磁弁の外部に排出される。
に通電されていない場合は、プランジャ(35)は左側
に位置しており、その場合、押し棒(36)はボール(
22)を押さないので、該ボール(22)は入カポ−)
(51)から供給される流体圧によって、第2の弁座
(23b )に押し付けられ、電磁弁は開弁状態となる
。つまり、排出通路(23c)が閉じられ、入力ポート
(51)と出力ポート(52)とが連通し、流体は入力
ポート(51)及び出力ポート(52)を経由して外部
に供給される。一方、コイル(29)に通電されると、
コア(27)、ケース(25)、ヨーク(39)、プラ
ンジャスリーブ(37)、プランジャ(35)及びギャ
ップgを経路とする磁気回路が形成され、プランジャ(
35)はコイルスプリング(34)の押圧力に抗して右
側に変位する。すると、プランジャ(35)に取り付け
られている押し棒(36)も右側に移動して、その先端
でボール(22)を押し出す、そこで、ボール(22)
は第1の弁座(21b)に押し付けられるため、電磁弁
は閉弁状態となる。即ち、入力ポート(51)からの流
体の供給が停止し、出カポ−) (52)に満たされて
いる流体は通路(23c、23d、21c)を経由して
、排出ポート(53)から電磁弁の外部に排出される。
従って、本発明の三方′を磁弁によれば、(A)弁部と
電磁装置部とを分離することにより、油中の磁性的異物
が油圧回路へ入ることにより、電磁装置部で発生し易い
スティックの発生を防止することができる。
電磁装置部とを分離することにより、油中の磁性的異物
が油圧回路へ入ることにより、電磁装置部で発生し易い
スティックの発生を防止することができる。
(B)弁部は、インナベース(23)及びアウタベース
(21)のみから構成され、その組み付けも容易である
。また、弁部の部品相互間の組み付は精度を向上させる
ことができる。
(21)のみから構成され、その組み付けも容易である
。また、弁部の部品相互間の組み付は精度を向上させる
ことができる。
(C)電磁装置の前方に流体回路部をコンパクトに構成
することにより、流体回路全体のスペースを削減するこ
とができ、しかも流体回路の応答性を高め、最適作動を
行わせることができる。
することにより、流体回路全体のスペースを削減するこ
とができ、しかも流体回路の応答性を高め、最適作動を
行わせることができる。
なお、上記記載において、説明の便宜上、第1図を参照
しながら各要素に符号を付しているが、これらは本発明
の構成を限定するものではない。
しながら各要素に符号を付しているが、これらは本発明
の構成を限定するものではない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す三方電磁弁の断面図(第
3図のA−A線断面図)、第2図は第1図のB−B線断
面図、第3図はその三方電磁弁の正面図、第4図はその
三方電磁弁の側面図、第5図はその三方電磁弁の背面図
である。
3図のA−A線断面図)、第2図は第1図のB−B線断
面図、第3図はその三方電磁弁の正面図、第4図はその
三方電磁弁の側面図、第5図はその三方電磁弁の背面図
である。
これらの図に示すように、この三方電磁弁は、入力ポー
ト51、出力ポート52及び排出ポート53を形成する
とともに、フランジ部21 a sボール22を受ける
弁座21b、排出通路21c及びインナベースが受容さ
れる空所が設けられるアウタベース21、フランジ部2
3a1ボール22を受ける弁座23b及び排出通路23
c及び23dが形成されるインナベース23、このイン
ナベース23の凹溝23eに位置し、前記アウタベース
21とインナベース23間を密封する0リング24、電
磁装置を覆うケース25、軸部に装着されるフランジ部
を有し、軸方向にT字断面を有するスリーブ26、電磁
装置のコア27、ワッシャ28、コイル29、ボビン3
0、ターミナル31、チューブ32、リード線33、コ
イルスプリング34、圧抜き穴35aを設けたプランジ
ャ35、押し棒36、プランジャスリーブ37、ボビン
カバー38、ヨーク39、”ソレノイドの後端に設けら
れるストッパ40、アウタベース21の凹溝21d、2
1eに設けられる0リング41、42等から構成されて
いる。
ト51、出力ポート52及び排出ポート53を形成する
とともに、フランジ部21 a sボール22を受ける
弁座21b、排出通路21c及びインナベースが受容さ
れる空所が設けられるアウタベース21、フランジ部2
3a1ボール22を受ける弁座23b及び排出通路23
c及び23dが形成されるインナベース23、このイン
ナベース23の凹溝23eに位置し、前記アウタベース
21とインナベース23間を密封する0リング24、電
磁装置を覆うケース25、軸部に装着されるフランジ部
を有し、軸方向にT字断面を有するスリーブ26、電磁
装置のコア27、ワッシャ28、コイル29、ボビン3
0、ターミナル31、チューブ32、リード線33、コ
イルスプリング34、圧抜き穴35aを設けたプランジ
ャ35、押し棒36、プランジャスリーブ37、ボビン
カバー38、ヨーク39、”ソレノイドの後端に設けら
れるストッパ40、アウタベース21の凹溝21d、2
1eに設けられる0リング41、42等から構成されて
いる。
次いで、この三方電磁弁の組立て方法について第6図乃
至第10図を用いて順次説明する。
至第10図を用いて順次説明する。
まず、第6図に示すように、インナベース23の凹溝2
3eにOリング24を嵌め込み、その状態で、第7図に
示すように、インナベース23の弁座23bにボール2
2が対応するようにして、アウタベース21の空所へ組
み付ける。なお、アウタベース21の外面の凹溝21d
には0リング41、凹溝21eにはOリング42がそれ
ぞれ装着される。
3eにOリング24を嵌め込み、その状態で、第7図に
示すように、インナベース23の弁座23bにボール2
2が対応するようにして、アウタベース21の空所へ組
み付ける。なお、アウタベース21の外面の凹溝21d
には0リング41、凹溝21eにはOリング42がそれ
ぞれ装着される。
また、第8図に示すように、電磁装置のコア27はフラ
ンジ部27a、軸芯部の円筒空所27b3スリーブ26
のフランジ部26aを受容する凹所27cを有しており
、そのコア27の軸芯部の円筒空所27bにスリーブ2
6を挿入し、前記凹所27cにフランジ部26aを嵌め
合わせる。
ンジ部27a、軸芯部の円筒空所27b3スリーブ26
のフランジ部26aを受容する凹所27cを有しており
、そのコア27の軸芯部の円筒空所27bにスリーブ2
6を挿入し、前記凹所27cにフランジ部26aを嵌め
合わせる。
次に、第9図に示すように、ケース25の先端部の段部
25aに、スリーブ26が組み付けられたコア27のフ
ランジ部、27aを当接させ、その上に前記したインナ
ベース23とアウタベース21の組立体(第7図におけ
る組立参照)のフランジ部21aを当接させる。これを
、下方のケースカシメ治具45と上方のケースカシメ治
具44により挟み込んで、ケース25のカシメ部25b
をカシメることにより、スリーブ26とコア27の組立
体と、インナベース23とアウタベース21の組立体を
一体化する。なお、この場合、入力ポート51と反対側
に位置する排出通路23c及びコア27の前方に形成さ
れる排出通路23dを通じて、排出ポート53が形成さ
れる。
25aに、スリーブ26が組み付けられたコア27のフ
ランジ部、27aを当接させ、その上に前記したインナ
ベース23とアウタベース21の組立体(第7図におけ
る組立参照)のフランジ部21aを当接させる。これを
、下方のケースカシメ治具45と上方のケースカシメ治
具44により挟み込んで、ケース25のカシメ部25b
をカシメることにより、スリーブ26とコア27の組立
体と、インナベース23とアウタベース21の組立体を
一体化する。なお、この場合、入力ポート51と反対側
に位置する排出通路23c及びコア27の前方に形成さ
れる排出通路23dを通じて、排出ポート53が形成さ
れる。
次いで、第10図に示すように、上記インナベース23
とアウタベース21の組立体、及びスリーブ26とコア
27の組立体が、ケース25のカシメにより一体化され
たものの反対側、つまり、コア27(第1図1111(
)のフランジ部21aに、ワッシャ28、コア27の後
端凹部27dにコイルスプリング34、そのコイルスプ
リング34を貫通するように押し棒36が設けられ、そ
の押し棒36が取り付けられた圧抜き穴35aを有する
プランジャ35、その外周に位置するコイル29、プラ
ンジャスリーブ37、その外周に位置するボビンカバー
38、ヨーク39、ストッパ40を、順次ケース25内
にセットする。そこで、ケース25の後端段φ25cに
ヨーク39の外周部を当接させて、下方のケースカシメ
治具47と上方のケースカシメ治具48とでこれを挟み
込んで、ケース25の後端カシメ部25dをカシメて、
三方電磁弁を組み立てる。
とアウタベース21の組立体、及びスリーブ26とコア
27の組立体が、ケース25のカシメにより一体化され
たものの反対側、つまり、コア27(第1図1111(
)のフランジ部21aに、ワッシャ28、コア27の後
端凹部27dにコイルスプリング34、そのコイルスプ
リング34を貫通するように押し棒36が設けられ、そ
の押し棒36が取り付けられた圧抜き穴35aを有する
プランジャ35、その外周に位置するコイル29、プラ
ンジャスリーブ37、その外周に位置するボビンカバー
38、ヨーク39、ストッパ40を、順次ケース25内
にセットする。そこで、ケース25の後端段φ25cに
ヨーク39の外周部を当接させて、下方のケースカシメ
治具47と上方のケースカシメ治具48とでこれを挟み
込んで、ケース25の後端カシメ部25dをカシメて、
三方電磁弁を組み立てる。
なお、コイル29の後端部からは、チューブ32により
保護されたリード$933が導出され、そのリード線3
3はケース25に外付けされる把持部材43により保持
される。
保護されたリード$933が導出され、そのリード線3
3はケース25に外付けされる把持部材43により保持
される。
上記において、特に、コア27と押し捧36の間に軸方
向にT字断面を有するスリーブ26を設けるようにした
ので、スリーブ26の端面に対するインナベース23の
取り付は精度を上げることができる。
向にT字断面を有するスリーブ26を設けるようにした
ので、スリーブ26の端面に対するインナベース23の
取り付は精度を上げることができる。
また、スリーブ26の支持により押し棒36の可動時の
摺動抵抗の増加を抑え、更に押し棒36の両端でのクリ
アランス、つまり、押し棒36とインナベース23間、
及びプラシレヤ35とそのスリーブ37間の適切なりリ
アランスを確保することができる。
摺動抵抗の増加を抑え、更に押し棒36の両端でのクリ
アランス、つまり、押し棒36とインナベース23間、
及びプラシレヤ35とそのスリーブ37間の適切なりリ
アランスを確保することができる。
また、コア27とインナベース23とアウタベース21
とをケース25に取り付ける場合、軸方向にT字状断面
のスリーブ26をコア27に挿入することより、その端
面とインナベース23及び押し棒36とを精度良く組み
付けることができる。
とをケース25に取り付ける場合、軸方向にT字状断面
のスリーブ26をコア27に挿入することより、その端
面とインナベース23及び押し棒36とを精度良く組み
付けることができる。
このように構成することにより、油路と電磁装置部とは
完全に分離されることになり、油圧回路内で磁性的異物
が集積することによって発生するスティックを有効に防
止できる。
完全に分離されることになり、油圧回路内で磁性的異物
が集積することによって発生するスティックを有効に防
止できる。
このように構成される三方電磁弁の動作について説明す
る。
る。
まず、コイル29に通電されていない場合は、第1図に
示すように、プランジャ35は左側に位置しており、そ
の場合、押し棒36はボール22を押さないので、ボー
ル22は入カポ−)51から供給される流体圧によって
、第2の弁座23bに押し付けられるため、電磁弁は開
弁状態となる。つまり、排出通路23aが閉じられ、入
力ポート51と出力ポート52とが連通し、流体は人カ
ポ−)51及び出力ポート52経由して外部に供給され
る。
示すように、プランジャ35は左側に位置しており、そ
の場合、押し棒36はボール22を押さないので、ボー
ル22は入カポ−)51から供給される流体圧によって
、第2の弁座23bに押し付けられるため、電磁弁は開
弁状態となる。つまり、排出通路23aが閉じられ、入
力ポート51と出力ポート52とが連通し、流体は人カ
ポ−)51及び出力ポート52経由して外部に供給され
る。
次に、コイル29に通電されると、コア27、ケース2
5、ヨーク39、プランジャスリーブ37、プランジャ
35及びギャップgを経路とする磁気回路が形成され、
プランジャ35はコイルスプリング34の押圧力に抗し
て右側に変位する。すると、プランジャ35に取り付け
られている押し棒36も右側に移動して、その先端でボ
ール22を押し出す、そこで、ボール22は第1の弁座
21bに押し付けられるため、電磁弁は閉弁状態となる
。即ち、入力ポート51からの流体の供給が停止し、出
力ポート52に満たされている流体は、排出通路23c
、23d、21cを経由して排出ポート53から電磁弁
の外部に排出される。
5、ヨーク39、プランジャスリーブ37、プランジャ
35及びギャップgを経路とする磁気回路が形成され、
プランジャ35はコイルスプリング34の押圧力に抗し
て右側に変位する。すると、プランジャ35に取り付け
られている押し棒36も右側に移動して、その先端でボ
ール22を押し出す、そこで、ボール22は第1の弁座
21bに押し付けられるため、電磁弁は閉弁状態となる
。即ち、入力ポート51からの流体の供給が停止し、出
力ポート52に満たされている流体は、排出通路23c
、23d、21cを経由して排出ポート53から電磁弁
の外部に排出される。
第11図はこの三方電磁弁が適用される油圧回路を示す
図であり、この図に示すように、モータ55の駆動によ
り、ポンプ56は流体溜め58からレギュレータ57に
流体を供給し、ここで調整された流体圧が三方電磁弁5
0の入カポ−)51に接続される。
図であり、この図に示すように、モータ55の駆動によ
り、ポンプ56は流体溜め58からレギュレータ57に
流体を供給し、ここで調整された流体圧が三方電磁弁5
0の入カポ−)51に接続される。
また、この三方電磁弁50の出力ポート52は、ダンパ
バルブ54に接続される。更に、この三方電磁弁50の
排出ポート53から排出される流体は、流体溜め5日に
導かれる。そして、この三方電磁弁50は、デユーティ
出力駆動回路59からの給電によって、デユーティ制御
される。
バルブ54に接続される。更に、この三方電磁弁50の
排出ポート53から排出される流体は、流体溜め5日に
導かれる。そして、この三方電磁弁50は、デユーティ
出力駆動回路59からの給電によって、デユーティ制御
される。
このように構成することにより、三方電磁弁50“は、
前記したように、コイル29(第1図参照)に通電され
ていない場合は、入力ポート51と出力ポート52とが
連通し、流体は入力ポート51及び出力ポート52を経
由して外部に供給される。一方、コイル29に通電され
る場合には、入力ポートStからの流体の供給が停止し
、出力ポート52に満たされている流体は排出ポート5
3から電磁弁の外部に排出される。
前記したように、コイル29(第1図参照)に通電され
ていない場合は、入力ポート51と出力ポート52とが
連通し、流体は入力ポート51及び出力ポート52を経
由して外部に供給される。一方、コイル29に通電され
る場合には、入力ポートStからの流体の供給が停止し
、出力ポート52に満たされている流体は排出ポート5
3から電磁弁の外部に排出される。
更に、この三方電磁弁は、具体的には電子制御式の自動
変速機に用いられる。
変速機に用いられる。
以下、この点について、油圧回路の部分構成を示す第1
2図を用いて説明する。なお、ここでは、COクラッチ
及びBlブレーキの部分油圧制御回路以外の箇所の説明
は省略されている。
2図を用いて説明する。なお、ここでは、COクラッチ
及びBlブレーキの部分油圧制御回路以外の箇所の説明
は省略されている。
この図に示すように、COソレノイド60において、そ
の入力ポートロ1にはスロットル系統に接続される油圧
が接続され、出力ポートロ2にはCOコントロールバル
ブ64及びCOダンパ65が接続される。また、B1ソ
レノイド70において、その入力ポードア1にはスロッ
トル系統に接続される油圧が接続され、出力ポードア2
にはB1コントロールバルブ74及びB1ダンパ75が
接続される。
の入力ポートロ1にはスロットル系統に接続される油圧
が接続され、出力ポートロ2にはCOコントロールバル
ブ64及びCOダンパ65が接続される。また、B1ソ
レノイド70において、その入力ポードア1にはスロッ
トル系統に接続される油圧が接続され、出力ポードア2
にはB1コントロールバルブ74及びB1ダンパ75が
接続される。
このように構成することにより、COソレノイド60の
駆動によってcoコントロールパルプ64が作動され、
COクラッチ68の適切な保合制御が行われる。また、
Blソレノイド70の駆動によってCOコントロールパ
ルプ74が作動され、B1ブレーキ76の適切な保合制
御が行われることにな、る。
駆動によってcoコントロールパルプ64が作動され、
COクラッチ68の適切な保合制御が行われる。また、
Blソレノイド70の駆動によってCOコントロールパ
ルプ74が作動され、B1ブレーキ76の適切な保合制
御が行われることにな、る。
なお、63はCOソレノイド60の排出ポート、73は
B1ソレノイド70の排出ポート、66はB2リレーバ
ルブ、67はCOインヒビットババル、77はC3リレ
ーバルブである。
B1ソレノイド70の排出ポート、66はB2リレーバ
ルブ、67はCOインヒビットババル、77はC3リレ
ーバルブである。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す三方電磁弁の断面図、第
2図は第1図のB−B線断面図、第3図はその三方電磁
弁の正面図、第4図はその三方電磁弁の側面図、第5図
はその三方電磁弁の背面図、第6図は本発明のインナベ
ースの組立方法説明図、第7図は本発明のインナベース
とアウタベースの組立方法説明図、第8図は本発明のコ
アとスリーブとの組立方法説明図、第9図は本発明のイ
ンナベースとアウタベースの組立体とコアとスリーブの
組立体との組立方法説明図、第1θ図は本発明の電磁装
置の組立方法説明図、第11図は本発明の三方電磁弁の
流体回路への適用例を示す図、第12図は本発明の三方
電磁弁の自動変速機の油圧回路への適用例を示す部分構
成図、第13図は従来の三方電磁弁の断面図、第14図
は従来の他の三方電磁弁の断面図である。 21・・・アウタベース、21a 、 23a 、 2
6a 、 27a ・・・フランジ部、21b、23b
・・・弁座、21c、 23c、 23d・・・排出通
路、22・・・ボール、23・・・インナベース、23
e =・凹溝、24.41.42・Oリング、25・
・・ケース、25a・・・段部、25b・・・カシメ部
、25c・・・後端段部、25d・・・後端カシメ部、
26・・・スリーブ、27・・・コア、27b・・・円
筒空所、27c・・・凹所、27d・・・凹部、28・
・・ワッシャ、29・・・コイル、30・・・ボビン、
31・・・ターミナル、32・・・チューブ、33・・
・リード線、34・・・コイルスプリング、35・・・
プランジャ、36・・・押し棒、37・・・プランジャ
スリープ、38・・・ボビンカバー、39・・・ヨーク
、40・・・ストッパ、43・・・把持部材、44.4
5.47゜48・・・ケースカシメ治具、50・・・三
方電磁弁、51.61゜71・・・入力ポート、52.
62.72・・・出力ポート、53゜63、73・・・
排出ポート、54・・・ダンパバルブ、55・・・モー
タ、56・・・ポンプ、57・・・レギユレータ、58
・・・流体溜め、59・・・デユーティ駆動出力回路、
60・・・COソレノイド、64・・・COコントロー
ルパルプ、65・・・COダンパ、66・・・B2リレ
ーバルブ、67・・・COベインビシトバルブ、70・
・・Blソレノイド、74−・・B1コントロールバル
ブ、75・・・Blダンパ、77・・・C3リレーパル
プ。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)第 図 第 図 第9図 れ ■/45 第13図 J 第14図
2図は第1図のB−B線断面図、第3図はその三方電磁
弁の正面図、第4図はその三方電磁弁の側面図、第5図
はその三方電磁弁の背面図、第6図は本発明のインナベ
ースの組立方法説明図、第7図は本発明のインナベース
とアウタベースの組立方法説明図、第8図は本発明のコ
アとスリーブとの組立方法説明図、第9図は本発明のイ
ンナベースとアウタベースの組立体とコアとスリーブの
組立体との組立方法説明図、第1θ図は本発明の電磁装
置の組立方法説明図、第11図は本発明の三方電磁弁の
流体回路への適用例を示す図、第12図は本発明の三方
電磁弁の自動変速機の油圧回路への適用例を示す部分構
成図、第13図は従来の三方電磁弁の断面図、第14図
は従来の他の三方電磁弁の断面図である。 21・・・アウタベース、21a 、 23a 、 2
6a 、 27a ・・・フランジ部、21b、23b
・・・弁座、21c、 23c、 23d・・・排出通
路、22・・・ボール、23・・・インナベース、23
e =・凹溝、24.41.42・Oリング、25・
・・ケース、25a・・・段部、25b・・・カシメ部
、25c・・・後端段部、25d・・・後端カシメ部、
26・・・スリーブ、27・・・コア、27b・・・円
筒空所、27c・・・凹所、27d・・・凹部、28・
・・ワッシャ、29・・・コイル、30・・・ボビン、
31・・・ターミナル、32・・・チューブ、33・・
・リード線、34・・・コイルスプリング、35・・・
プランジャ、36・・・押し棒、37・・・プランジャ
スリープ、38・・・ボビンカバー、39・・・ヨーク
、40・・・ストッパ、43・・・把持部材、44.4
5.47゜48・・・ケースカシメ治具、50・・・三
方電磁弁、51.61゜71・・・入力ポート、52.
62.72・・・出力ポート、53゜63、73・・・
排出ポート、54・・・ダンパバルブ、55・・・モー
タ、56・・・ポンプ、57・・・レギユレータ、58
・・・流体溜め、59・・・デユーティ駆動出力回路、
60・・・COソレノイド、64・・・COコントロー
ルパルプ、65・・・COダンパ、66・・・B2リレ
ーバルブ、67・・・COベインビシトバルブ、70・
・・Blソレノイド、74−・・B1コントロールバル
ブ、75・・・Blダンパ、77・・・C3リレーパル
プ。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)第 図 第 図 第9図 れ ■/45 第13図 J 第14図
Claims (2)
- (1) 入力ポートと、出力ポートと、排出ポートとを
具備し、電磁的駆動により流路を切り換える三方電磁弁
において、第1の弁座が形成されるインナベースと、第
2の弁座が形成されるアウタベースと、これらの弁座間
に設けられるボールと、該ボールに当接可能な押し棒と
、該押し棒の基部に固定されるプランジャと、前記アウ
タベースに形成される入力ポートと、前記ボールの側方
に位置し、前記アウタベースから外部に延びる出力ポー
トと、前記入力ポートの反対側に延びる排出通路を経て
、電磁装置のコアの前方において導出される排出ポート
とを具備することを特徴とする三方電磁弁。 - (2)入力ポートと、出力ポートと、排出ポートとを具
備し、電磁的駆動により流路を切り換える三方電磁弁の
製造方法において、第1の弁座が形成されるインナベー
スの外側にボールを装着して第2の弁座が形成されるア
ウタベースを組み付ける工程と、電磁装置のコアの軸芯
部にスリーブを組み付ける工程と、該スリーブにプラン
ジャによって駆動される押し棒をシール状態に装着する
工程と、前記コアの外周部をケースの先端部に係合させ
ると共に、インナベース及びアウタベースの組立体の底
部を前記コアに突き合わせて前記ケースでカシメて組み
付ける工程と、前記ケースの後端部から前記コアを基準
にして部品を順次装着し、前記ケースの後端部のカシメ
により、電磁装置をケースに組み付ける工程とを施すこ
とを特徴とする三方電磁弁の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6935289A JPH02248785A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 三方電磁弁及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6935289A JPH02248785A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 三方電磁弁及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248785A true JPH02248785A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13400080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6935289A Pending JPH02248785A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 三方電磁弁及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462476U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-28 | ||
| JPH0532889U (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-30 | トーソク株式会社 | 圧力制御弁 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP6935289A patent/JPH02248785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462476U (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-28 | ||
| JPH0532889U (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-30 | トーソク株式会社 | 圧力制御弁 |
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