JPH0224887A - デイスクカートリツジ - Google Patents
デイスクカートリツジInfo
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- JPH0224887A JPH0224887A JP17258788A JP17258788A JPH0224887A JP H0224887 A JPH0224887 A JP H0224887A JP 17258788 A JP17258788 A JP 17258788A JP 17258788 A JP17258788 A JP 17258788A JP H0224887 A JPH0224887 A JP H0224887A
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- Japan
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- disk
- cartridge
- case
- ventilation hole
- magneto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスク状記録媒体を回転可能に収納したデ
ィスクカートリッジに関する。
ィスクカートリッジに関する。
従来より1合成樹脂製のカートリッジケース内に光ディ
スクや磁気ディスクなどのディスク状記録媒体を回転可
能に収納し、ディスク状記録媒体を収納したままディス
ク駆動装置に装着して情報の記録/再生を行うようにし
たディスクカートリッジが知られている。
スクや磁気ディスクなどのディスク状記録媒体を回転可
能に収納し、ディスク状記録媒体を収納したままディス
ク駆動装置に装着して情報の記録/再生を行うようにし
たディスクカートリッジが知られている。
第5図ないし第7図は、従来より知られているこの種の
ディスクカートリッジの一例を示す図であって、カート
リッジケース1内に片面記録形の光磁気ディスク2が収
納されている。
ディスクカートリッジの一例を示す図であって、カート
リッジケース1内に片面記録形の光磁気ディスク2が収
納されている。
カートリッジケースlは、第7図に示すように、浅皿状
に形成された上ケース3と下ケース4とを貼り合せるこ
とによって箱形に形成される。前記両ケースのうち、光
磁気ディスク2の記録面2aと対向する上ケース3には
、第5図に示すように、前縁(ヘッド挿入側)(イ)か
ら中心部に向けて延びる磁気ヘッド挿入孔5が開設され
ている。一方、光磁気ディスク2の基板2bと対向する
下ケース4には、第6図に示すように、前記磁気ヘッド
挿入孔5と対向する位置にこれと略同形同大の光学ヘッ
ド挿入孔6が開設されるとともに、中心部にディスク駆
動軸挿入孔7が開設されている。
に形成された上ケース3と下ケース4とを貼り合せるこ
とによって箱形に形成される。前記両ケースのうち、光
磁気ディスク2の記録面2aと対向する上ケース3には
、第5図に示すように、前縁(ヘッド挿入側)(イ)か
ら中心部に向けて延びる磁気ヘッド挿入孔5が開設され
ている。一方、光磁気ディスク2の基板2bと対向する
下ケース4には、第6図に示すように、前記磁気ヘッド
挿入孔5と対向する位置にこれと略同形同大の光学ヘッ
ド挿入孔6が開設されるとともに、中心部にディスク駆
動軸挿入孔7が開設されている。
光磁気ディスク2の基板側の中心部には、剛性のハブ8
が固着されている。このハブ8は、前記ディスク駆動軸
挿入孔7内に内挿され、その外面が外部に臨んで設定さ
れる。
が固着されている。このハブ8は、前記ディスク駆動軸
挿入孔7内に内挿され、その外面が外部に臨んで設定さ
れる。
また、カートリッジケース1の前縁(イ)には、前記各
透孔5,6,7からの異物の侵入を防止するため、不使
用時にこれらの透孔5,6.7をともに閉塞するシャッ
タ9が開閉可能に取り付けられる。
透孔5,6,7からの異物の侵入を防止するため、不使
用時にこれらの透孔5,6.7をともに閉塞するシャッ
タ9が開閉可能に取り付けられる。
このように構成されたディスクカートリッジをディスク
駆動装置内に挿入すると、ディスク駆動装置内に備えら
れたシャッタ開閉手段(図示せず)によって前記シャッ
タ9が開放される0次いで、ディスク駆動軸挿入孔7よ
りディスク駆動軸10が挿入されて前記ハブ8と連結さ
れ、光磁気ディスク2の心出しが行われる。これと同時
に、前記磁気ヘッド挿入孔5より磁気ヘッド11が、ま
た、光学ヘッド挿入孔6より光学ヘッド12がカートリ
ッジケース1内に挿入され、情報の記録/再生が可能に
なる。
駆動装置内に挿入すると、ディスク駆動装置内に備えら
れたシャッタ開閉手段(図示せず)によって前記シャッ
タ9が開放される0次いで、ディスク駆動軸挿入孔7よ
りディスク駆動軸10が挿入されて前記ハブ8と連結さ
れ、光磁気ディスク2の心出しが行われる。これと同時
に、前記磁気ヘッド挿入孔5より磁気ヘッド11が、ま
た、光学ヘッド挿入孔6より光学ヘッド12がカートリ
ッジケース1内に挿入され、情報の記録/再生が可能に
なる。
前記磁気ヘッド11としては、光磁気ディスク2と非接
触で情報の記録/再生を可能にするため。
触で情報の記録/再生を可能にするため。
浮動式の磁気ヘッドが用いられる。
浮動式磁気ヘッドは、第7図に示すように、磁気ヘッド
11にスライダ13を一体に取り付けて成り、光磁気デ
ィスク2を回転駆動したときに生じる空気流を当該スラ
イダ13と光磁気ディスク2との間に導入し、その空気
圧によって磁気ヘッド11を光磁気ディスク2より浮上
させるものである。
11にスライダ13を一体に取り付けて成り、光磁気デ
ィスク2を回転駆動したときに生じる空気流を当該スラ
イダ13と光磁気ディスク2との間に導入し、その空気
圧によって磁気ヘッド11を光磁気ディスク2より浮上
させるものである。
スライダ13と光磁気ディスク2との間に作用する空気
圧が変動すると、磁気ギャップと記録面2aとの間隔が
変動して記録/再生信号レベルが変動し、記録/再生エ
ラーあるいは記録密度の劣化といった不都合を生じる。
圧が変動すると、磁気ギャップと記録面2aとの間隔が
変動して記録/再生信号レベルが変動し、記録/再生エ
ラーあるいは記録密度の劣化といった不都合を生じる。
さらに、最悪の場合には、スライダI3が失速してヘッ
ドクラッシュといった重大な不都合を生じることにもな
りかねない、従って、少なくとも磁気ヘッド11の可動
範囲においては、カートリッジケースl内の空気圧が常
に一定であることが好ましい。
ドクラッシュといった重大な不都合を生じることにもな
りかねない、従って、少なくとも磁気ヘッド11の可動
範囲においては、カートリッジケースl内の空気圧が常
に一定であることが好ましい。
然るに、前記のディスクカートリッジは、カートリッジ
ケースlに開設された透孔5,6.7の大きさおよび配
置がアンバランスであるため、光磁気ディスク2を回転
駆動したとき、カートリッジケース1内の空気圧が不均
一になる。すなわち。
ケースlに開設された透孔5,6.7の大きさおよび配
置がアンバランスであるため、光磁気ディスク2を回転
駆動したとき、カートリッジケース1内の空気圧が不均
一になる。すなわち。
光磁気ディスク2の遠心力によって、第5図に示すよう
に、各透孔5,6.7から流入した空気流14がカート
リッジケースIの外方に圧縮され、カートリッジケース
1の外方が高圧に、内方が低圧になる。特に、光磁気デ
ィスク2の記録面2a側では、上ケース3の中心部には
透孔が開設されていないため、かかる傾向が顕著になる
。
に、各透孔5,6.7から流入した空気流14がカート
リッジケースIの外方に圧縮され、カートリッジケース
1の外方が高圧に、内方が低圧になる。特に、光磁気デ
ィスク2の記録面2a側では、上ケース3の中心部には
透孔が開設されていないため、かかる傾向が顕著になる
。
このため、例えば外周記録領域にあった磁気ヘッド11
を内周記録領域にジャンプしたような場合、スライダ1
3と光磁気ディスク2との間の空気圧が急低下して前記
したような種々の不都合を生じ易くなる。
を内周記録領域にジャンプしたような場合、スライダ1
3と光磁気ディスク2との間の空気圧が急低下して前記
したような種々の不都合を生じ易くなる。
本発明の目的は、このような従来技術の課題に対処し、
記録/再生特性および信頼性に優れたデ本発明は、前記
の目的を達成するため、カートリッジケースの一部に通
気孔を開設し、その通気孔に防塵フィルタを取り付けた
ことを特徴とするものである。
記録/再生特性および信頼性に優れたデ本発明は、前記
の目的を達成するため、カートリッジケースの一部に通
気孔を開設し、その通気孔に防塵フィルタを取り付けた
ことを特徴とするものである。
カートリッジケースの一部、例えばカートリッジケース
の中央部あるいは中央部と外周部の双方に通気孔を開設
すると、ディスク駆動時におけるカートリッジケース内
の空気圧が均一化され、ディスク状記録媒体と磁気ヘッ
ドとの間隔の変動を小さくすることができる。よって、
記録/再生特性の向上を図ることができるとともに、ヘ
ッドクラッシュの危険を未然に回避することができる。
の中央部あるいは中央部と外周部の双方に通気孔を開設
すると、ディスク駆動時におけるカートリッジケース内
の空気圧が均一化され、ディスク状記録媒体と磁気ヘッ
ドとの間隔の変動を小さくすることができる。よって、
記録/再生特性の向上を図ることができるとともに、ヘ
ッドクラッシュの危険を未然に回避することができる。
また、その通気孔に防塵フィルタを取り付けたので1通
気孔からの塵埃の侵入を防止することができ、塵埃の付
着に起因する不都合を回避することができる。
気孔からの塵埃の侵入を防止することができ、塵埃の付
着に起因する不都合を回避することができる。
以下1本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は第1実施例に係るディスクカートリッジの平面
図、第2図は第1図のA−A断面図であって、21は通
気孔、22は防塵フィルタを示し、その他第5図ないし
第7図に示したと同一の部材および部分については、同
一の符号が表示されている。これらの図に示すように1
通気孔2Iおよび防塵フィルタ22を除く部材および部
分については、第5図および第7図のものと全く同一で
あり1重複を避けるため、それらの部材および部分につ
いては説明を省略する。
図、第2図は第1図のA−A断面図であって、21は通
気孔、22は防塵フィルタを示し、その他第5図ないし
第7図に示したと同一の部材および部分については、同
一の符号が表示されている。これらの図に示すように1
通気孔2Iおよび防塵フィルタ22を除く部材および部
分については、第5図および第7図のものと全く同一で
あり1重複を避けるため、それらの部材および部分につ
いては説明を省略する。
通気孔1は、第1図および第2図に示すように、上ケー
ス3の中央部のディスク駆動軸挿入孔7と対向する位置
に開設される。この通気孔1の外周部内面側には、リン
グ状の突条23が周設され、後に詳述する防塵フィルタ
22を収納するためのスペースを形成すると共に、光磁
気ディスク2の記録面2aが上ケース3に接触するのを
防止している。前記突条23は、光磁気ディスク2の内
周非記録領域と対応する位置に形成される。
ス3の中央部のディスク駆動軸挿入孔7と対向する位置
に開設される。この通気孔1の外周部内面側には、リン
グ状の突条23が周設され、後に詳述する防塵フィルタ
22を収納するためのスペースを形成すると共に、光磁
気ディスク2の記録面2aが上ケース3に接触するのを
防止している。前記突条23は、光磁気ディスク2の内
周非記録領域と対応する位置に形成される。
なお、突条23の平面形状は、必ずしもリング状である
ことを要するものではなく、同一高さの小突起を輪状に
配置することもできる。
ことを要するものではなく、同一高さの小突起を輪状に
配置することもできる。
防塵フィルタは、例えば多孔質セラミックスや発泡プラ
スチックス、それにフェルトなどの多孔質物質にて形成
される。前記通気孔21の大きさおよびこの防塵フィル
タ22の大きさ、それに防塵フィルタ22の開孔率は、
大きいほどカートリッジケース1内の空気圧の均一化を
図る点で有利である。しかし、その反面、カートリッジ
ケースの強度や美観が劣化する等の問題があり、これら
を比較衡量して適宜設定される。
スチックス、それにフェルトなどの多孔質物質にて形成
される。前記通気孔21の大きさおよびこの防塵フィル
タ22の大きさ、それに防塵フィルタ22の開孔率は、
大きいほどカートリッジケース1内の空気圧の均一化を
図る点で有利である。しかし、その反面、カートリッジ
ケースの強度や美観が劣化する等の問題があり、これら
を比較衡量して適宜設定される。
前記第1実施例のディスクカートリッジは、上ケース3
の中央部シこ通気孔21を開設したので、光磁気ディス
ク2を回転駆動したとき、低圧の上ケース3の中央部に
空気が流入する。よって、カートリッジケース1内の空
気圧が均一化され、磁気ヘッド11を外周記録領域から
内周記録領域にジャンプしたような場合にも、磁気へラ
ド11の動揺を小さくすることができ、記録/再生特性
の向上とヘッドクラッシュの回避を図ることができる。
の中央部シこ通気孔21を開設したので、光磁気ディス
ク2を回転駆動したとき、低圧の上ケース3の中央部に
空気が流入する。よって、カートリッジケース1内の空
気圧が均一化され、磁気ヘッド11を外周記録領域から
内周記録領域にジャンプしたような場合にも、磁気へラ
ド11の動揺を小さくすることができ、記録/再生特性
の向上とヘッドクラッシュの回避を図ることができる。
また、その通気孔21に防塵フィルタ23を取り付けた
ので、通気孔21からの塵埃の侵入を防止することがで
き、塵埃の付着に起因する不都合を未然に防止すること
ができる。
ので、通気孔21からの塵埃の侵入を防止することがで
き、塵埃の付着に起因する不都合を未然に防止すること
ができる。
次に、本発明の第2実施例を第3図に基づいて説明する
6 第3図は第2実施例に係るディスクカートリッジの一部
断面した平面図であって、24は外周通気孔、25は外
周防塵フィルタを示し、その他第1図および第2図に示
したと同一の部材および部分については、同一の符号が
表示されている。
6 第3図は第2実施例に係るディスクカートリッジの一部
断面した平面図であって、24は外周通気孔、25は外
周防塵フィルタを示し、その他第1図および第2図に示
したと同一の部材および部分については、同一の符号が
表示されている。
この図に示すように、本実施例のディスクカートリッジ
は、上ケース3の中央部に通気孔21を開設して腋部に
防塵フィルタ22を取り付けるとともに、カートリッジ
ケース1の4隅に外周通気孔24を開設して各外周通気
孔24毎に外周防塵フィルタ25を取り付けである。
は、上ケース3の中央部に通気孔21を開設して腋部に
防塵フィルタ22を取り付けるとともに、カートリッジ
ケース1の4隅に外周通気孔24を開設して各外周通気
孔24毎に外周防塵フィルタ25を取り付けである。
前記第2実施例のディスクカートリッジは、上ケース3
の中央部に通気孔21をr1M設するとともに、カート
リッジケース1の4隅にも外周通気孔24を開設したの
で、通気孔21、磁気ヘッド挿入孔5.光学ヘッド挿入
孔6、ディスク駆動軸挿入孔7からカートリッジケース
1内に流入した空気を光磁気ディスク2の遠心力によっ
て外周通気孔24から排出することができる。よって、
カートリッジケース1内の空気圧が一層均一化され。
の中央部に通気孔21をr1M設するとともに、カート
リッジケース1の4隅にも外周通気孔24を開設したの
で、通気孔21、磁気ヘッド挿入孔5.光学ヘッド挿入
孔6、ディスク駆動軸挿入孔7からカートリッジケース
1内に流入した空気を光磁気ディスク2の遠心力によっ
て外周通気孔24から排出することができる。よって、
カートリッジケース1内の空気圧が一層均一化され。
記録/再生特性とヘッドクラッシュの危険回避効果が一
層顕著である。
層顕著である。
次に、本発明の第3実施例を第4図に基づいて説明する
。
。
第4[i!!lは第3実施例に係るディスクカートリッ
ジの断面図であって、26はクリーナを示し、その他第
1図および、第2図に示したと同一の部材および部分に
ついては、同一の符号が表示されている。
ジの断面図であって、26はクリーナを示し、その他第
1図および、第2図に示したと同一の部材および部分に
ついては、同一の符号が表示されている。
この図に示すように、本第3実施例のディスクカートリ
ッジは、上ケース3の中央部に通気孔21を開設して腋
部に防塵フィルタ22を取り付けるとともに、上ケース
3の内面および下ケース4の内面に、光磁気ディスク2
の表面に付着した塵埃を除去するためのクリーナ26が
取り付けられている。このクリーナ26は、例えば不織
布やフェルトなどの柔軟材にて形成される。
ッジは、上ケース3の中央部に通気孔21を開設して腋
部に防塵フィルタ22を取り付けるとともに、上ケース
3の内面および下ケース4の内面に、光磁気ディスク2
の表面に付着した塵埃を除去するためのクリーナ26が
取り付けられている。このクリーナ26は、例えば不織
布やフェルトなどの柔軟材にて形成される。
なお、第4図には、上ケース3および下ケース4にクリ
ーナ26を固着°した状態が例示されているが、上ケー
ス3および下ケース4に対してクリーナ26を着脱自在
に構成することもできる。また、第4図には、上ケース
3の内面および下ケース4の内面の双方にクリーナ26
を固着した場合が例示されているが、上ケース3および
下ケース4のうちいずれか一方にのみクリーナ26を設
定することもできる。
ーナ26を固着°した状態が例示されているが、上ケー
ス3および下ケース4に対してクリーナ26を着脱自在
に構成することもできる。また、第4図には、上ケース
3の内面および下ケース4の内面の双方にクリーナ26
を固着した場合が例示されているが、上ケース3および
下ケース4のうちいずれか一方にのみクリーナ26を設
定することもできる。
第3実施例のディスクカートリッジは、上ケース3の中
央部に通気孔21を開設したのでカートリッジケースl
内の空気圧の均一化を図ることができるとともに、上ケ
ース3の内面および下ケース4の内面にクリーナ26を
取り付けたので光磁気ディスク2の表面を常時清浄にす
ることができ、塵埃の付着に起因する不都合がない。
央部に通気孔21を開設したのでカートリッジケースl
内の空気圧の均一化を図ることができるとともに、上ケ
ース3の内面および下ケース4の内面にクリーナ26を
取り付けたので光磁気ディスク2の表面を常時清浄にす
ることができ、塵埃の付着に起因する不都合がない。
なお、前記各実施例においては、光磁気ディスクを収納
するディスクカートリッジを例にとって説明したが1本
発明の要旨はこれに限定されるものではなく、公知に属
する任意のディスク状記録媒体を収納するディスクカー
トリッジに適用することができる。
するディスクカートリッジを例にとって説明したが1本
発明の要旨はこれに限定されるものではなく、公知に属
する任意のディスク状記録媒体を収納するディスクカー
トリッジに適用することができる。
また、前記実施例においては、カートリッジケースの中
央部に通気孔を開設した場合、およびカートリッジケー
スの中央部と4隅とに通気孔を開設した場合を例にとっ
て説明したが、本発明の要旨はこれに限定されるもので
はなく、カートリッジケースの他の部分に通気孔を開設
しても同様の効果を奏することができる。
央部に通気孔を開設した場合、およびカートリッジケー
スの中央部と4隅とに通気孔を開設した場合を例にとっ
て説明したが、本発明の要旨はこれに限定されるもので
はなく、カートリッジケースの他の部分に通気孔を開設
しても同様の効果を奏することができる。
さらに、本発明の要旨は、カートリッジケースに通気孔
を開設した点にあるのであって、これ以外の部材および
部分については、必要に応じて適宜設計することができ
る。
を開設した点にあるのであって、これ以外の部材および
部分については、必要に応じて適宜設計することができ
る。
以上説明したように1本発明のディスクカートリッジは
、カートリッジケースの一部に通気孔を開設したので、
ディスク駆動時におけるカートリッジケース内の空気圧
が均一化され、ディスク状記録媒体と磁気ヘッドとの間
隔の変動を小さくすることができる。よって、記録/再
生特性の向上を図ることができるとともに、ヘッドクラ
ッシュの危険を未然に回避することができる。
、カートリッジケースの一部に通気孔を開設したので、
ディスク駆動時におけるカートリッジケース内の空気圧
が均一化され、ディスク状記録媒体と磁気ヘッドとの間
隔の変動を小さくすることができる。よって、記録/再
生特性の向上を図ることができるとともに、ヘッドクラ
ッシュの危険を未然に回避することができる。
また、その通気孔に防塵フィルタを取り付けたので1通
気孔からの塵埃の侵入を防止することができ、塵埃の付
着に起因する不都合を回避することができる。
気孔からの塵埃の侵入を防止することができ、塵埃の付
着に起因する不都合を回避することができる。
第1図は第1実施例に係るディスクカートリッジの平面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第2実施
例に係るディスクカートリッジの一部断面した平面図、
第4図は第3実施例に係るディスクカートリッジの断面
図、第5図は従来技術に係るディスクカートリッジの平
面図、第6図は第5図のディスクカートリッジの裏面図
、第7図は第5図のB−B断面図である。 1:カートリッジケース、2:光磁気ディスク、3:上
ケース、4:下ケース、5:磁気ヘッド挿入孔、6:光
学ヘッド挿入孔、7:デイスク駆動軸挿入孔、8:ハブ
、9:シャツタ、10:ディスク駆動軸、11:磁気ヘ
ッド、12:光学ヘッド、13ニスライダ、21:通気
孔、22:防塵フィルタ、23:突条。 第 図 EA 第2図 第5 図 第3図 第4図 第6 図 第7図
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第2実施
例に係るディスクカートリッジの一部断面した平面図、
第4図は第3実施例に係るディスクカートリッジの断面
図、第5図は従来技術に係るディスクカートリッジの平
面図、第6図は第5図のディスクカートリッジの裏面図
、第7図は第5図のB−B断面図である。 1:カートリッジケース、2:光磁気ディスク、3:上
ケース、4:下ケース、5:磁気ヘッド挿入孔、6:光
学ヘッド挿入孔、7:デイスク駆動軸挿入孔、8:ハブ
、9:シャツタ、10:ディスク駆動軸、11:磁気ヘ
ッド、12:光学ヘッド、13ニスライダ、21:通気
孔、22:防塵フィルタ、23:突条。 第 図 EA 第2図 第5 図 第3図 第4図 第6 図 第7図
Claims (4)
- (1)ディスク駆動軸および記録/再生ヘッドを挿入す
る窓孔が開設されたカートリッジケース内に、ディスク
状記録媒体を回転可能に収納して成るディスクカートリ
ッジにおいて、前記カートリッジケースの一部に通気孔
を開設し、その通気孔に防塵フィルタを取り付けたこと
を特徴とするディスクカートリッジ。 - (2)請求項1記載のディスクカートリッジにおいて、
前記通気孔を前記カートリッジケースの中央部に開設し
たことを特徴とするディスクカートリッジ。 - (3)請求項1記載のディスクカートリッジにおいて、
前記通気孔を前記カートリッジケースの中央部および外
周部の双方に開設したことを特徴とするディスクカート
リッジ。 - (4)請求項1記載のディスクカートリッジにおいて、
前記防塵フィルタとして、多孔質セラミックス、発泡プ
ラスチックス、フェルトから選択された多孔質物質を用
いたことを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172587A JP2833625B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | デイスクカートリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172587A JP2833625B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | デイスクカートリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224887A true JPH0224887A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2833625B2 JP2833625B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15944609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172587A Expired - Fee Related JP2833625B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | デイスクカートリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833625B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2674980A1 (fr) * | 1991-04-04 | 1992-10-09 | Dypy | Cassette pour produit en bande. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127981A (en) * | 1980-03-06 | 1981-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cartridge of flexible magnetic recording object |
| JPS61204881A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク |
| JPS6238542A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 通気孔を有する光デイスク |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63172587A patent/JP2833625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPS6238542A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 通気孔を有する光デイスク |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2674980A1 (fr) * | 1991-04-04 | 1992-10-09 | Dypy | Cassette pour produit en bande. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2833625B2 (ja) | 1998-12-09 |
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